逆風に抗して Against the wind,♪ we are running against the wind.♪
ここではないどこかへ。モモンガーの旅
定年後の悪アガキ、自転車、
サイクリング、車、ロック、
エコ、昔話

 



PSA検査前の自転車自粛も開けたのだが、この先しばらく走れそうもない時期に突入。その前に一走り。17年3月に生麦と結ばれる新横浜ジャンクションの工事がかなり進んでいる。


今年は紅葉を求めてのサイクリングを一回もしていないなぁ~。



鶴見川CRを走るのだが、弱い向かい風とは言え、25km/h巡行がやっと。1ヶ月のブランクの間、ウォーキングを積極的にやっていたが、使う筋肉が微妙に違い、高ケイデンスで足を回せない。
昼飯がまだだからかな?と レアールつくの商店街でレトロなランチでもいただこうと来たが、目的の店は休業日。


ならば、東神奈川まで一っ走りして、公設市場の食堂へ。今日は伊豆屋。



本日のランチは新鮮な鰆のフライと刺身の定食、これでたったの¥700。お店に申し訳なくなってしまう。


お腹も膨れたので帰りましょう。水道道の繋がりが気になっているので、片倉町の水道道が終わった地点から菅田貯水池までの道を探しに。
新幹線や環状2号とクロスする点で水道本管の露出が見えるか?と探すが、どこにもない。環状2号を越えて、八反橋で松風台に登る水道道を発見。


ただ、その先が判らない。第三京浜をまたぐ所で、こんどこそ水道本管が露出しているのではと探してみて回るのだが、それらしき場所は見つからず。
旭ガラス中央研究所に向かう道が一直線なので、この下かな?? と考えたが、証拠が見つからない。


ううむ、悩ましい。



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鎌倉と言うと、神社仏閣を巡ることが多かった。でもよく考えると源頼朝以降、鎌倉に150年間も幕府があったのに、今の鶴岡八幡宮と鎌倉駅の間に有ったはずの幕府の史跡は見たことがない。都のあった奈良や京都には色々残っているのに、もっと年代が後の鎌倉になぜ残っていないのか?戦乱は一つの原因だが、もう一つ津波できれいさっぱりなくなったのも原因なのかもしれない。

ボランティアで観光案内をしている体操教室のOさんにお願いして、晩秋の鎌倉で源氏、北条の夢の跡を巡ってみた。
鎌倉駅に集まったのは15人、私を含めて、皆ひまな!おじさん達だ。


人通りの多い小町通りを避けて、、



新装なった段葛に。これは今も残る鎌倉幕府の遺産ですね。



八幡宮では倒れた銀杏の古株から、新しい芽がでているようだ。



なんか今年の紅葉はいまいちのよう。



さて、ここからは行ったことの無い場所へ。源頼朝時代の幕府があったと推定される八幡宮の東側、清泉小学校の横を山側に一直線で源頼朝の墓へ。



それほど大きくないし、墓もあまり古くない感じ。実は源氏の末裔を自称する?島津家が江戸時代に整備した墓なのだそうだ。

続いて、ここから100mほど東にある北条義時を祭った法華堂跡へ。何も無い! でそこを少し登ると北条義時と大江広元の墓がある。実はこれも北条の血を引くと自称した?毛利家が整備したらしい。


山を下り、北条氏の館跡の宝戒寺へ、さらに東山に登り、新田義貞に攻められた鎌倉幕府/北条執権数百人が自決した腹切やぐらへ。


この後、若宮幕府があったと推定される場所に来るも、なにも痕跡はないので、当然写真もない。

と、こう見てくると、武士の残したものは鎌倉にはほとんど残っていなことに気が付かされた。
秋の好天に恵まれ1万3千歩を歩いた半日だった。



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前立腺への刺激を少なくすれば、前立腺ガンマーカーであるPSA検査結果がよくなるだろうと、自転車を1ヶ月自粛して臨んだ検査、残念ながら半年前よりわずか下がったものの、閾値の4を超える4.54Hであった。以前より0.43H下がったとは言え、誤差範囲であり、依然PSA値はグレーゾーンだ。まあ、「生体検査もしてあるので、体に異常がなければ、半年後のPSA数値をまた見ましょう。」、、、、なのだが、、、、、、

数値低下に期待を持ったのだが、逆に考えると、自転車に乗っても乗らなくてもPSA数値にあまり変化はない
→→→→ 「自転車に乗っても良い。」と勝手に解釈しよう。

で、家に帰ってから一息。


この奇妙なアルミスティックは、


袋の中に紅茶が入っていて、お湯を注ぐとティーバッグ兼スプーンになる優れもの。



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PSA検査前の自転車自粛期間中のマイブーム、水道本管のルートを辿るウォーキング。先日発見したズーラシア~鶴ヶ峰配水池~横浜商大高校横のルートの続きを探してみよう。水道本管はルートの延長線上にある旭硝子中央研究所前の菅田配水池に続いていると推定されるので、地上に現れた水道本管の痕跡を探して歩いてみる。


商大高校横の道の延長線と思しき道を歩いて、新井中学裏に出た所で、ありました、水道局管理地。


少し曲がっていますが、道路の脇に水道本管を埋めた用地が伸びていきます。


小さな谷戸を登っていくと、稜線近くでフェンスに阻まれるも、何とか迂回して住宅街へ。
住宅街を右往左往して歩き痕跡を探すと、ありました、ありました、公園横にバルブ室。多分真空破壊弁と仕切弁があるのでしょう。


ここからは、比較的真っ直ぐな道路があり、多分この下に水道本管が埋まっているはず。
あれ、変な道路、片側が高く、片側が2m位低い。


多分高い側には水道本管が埋まっているので、同じ高さにできないのだろう。
さて、その先は?ああ、配水池に向けて登っていく道がフェンスの向こうにみえますね。


で、着きました、菅田配水池。やっぱり推定した通り、鶴ヶ峰配水池からここまで、ほぼ真っ直ぐのルートで来ているんだ。

ということで、今日歩いたのは1万3千歩とチョット短かったが、面白かった。



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日体大で体力測定をしてきた。残念ながら総合評価は私の期待よりも悪い61歳だった。ただ、心肺機能や柔軟性は20歳台、バランス、敏捷性は40歳台だったので、安心した。
この体力測定、一年に1回、無料で1時間半ほど下記のような体力測定や遺伝子検査を行ってくれる優れもの検査だ。


私の検査結果で悪かったのは筋力。右手は70歳以上と判定されてしまった。まあ、これはある意味当然で、4年前の右足骨盤と右手首の骨折の為なのである。その他の検査で右手や右足の方が左側より筋肉量は多いのだが、握力となると右が平均的男性より弱いのが点数の悪い原因なのだ。


手術から1年後に右手のチタンプレートを外してから、時々の痛みを除いて、右手はほぼ完全に回復したと思っていたが、筋力という点では、完全回復には至っていないことが判った。左手や足の筋力も60歳台と平均くらいしか無い。幸い、心肺や骨はずいぶん若いので、今後、筋力トレーニングをうまく続けて、体力年齢の維持に努めようと思う。

------------  追記 -----------------
体力測定以外にも、肥満性の遺伝子検査とか、認知症?の検査のトレイルメイキングテストなどもあり、実に充実した検査だった。これで無料なのだから、行かない手はない。ところで、下記の試験、何秒間でできるかな?


☆☆☆ 問題 ☆☆☆
「この紙の上には数字が1 から13 までと平仮名が『あ』から『し』までばらばらに書いてあります.1-あ-2-い-3-う・・・と数字-平仮名の順に線で結んで行って下さい.」

年齢群 平均時間 標準偏差
20歳代 83.9秒 23.7
30歳代 90.1秒 25.3
40歳代 121.2秒 48.6
50歳代 150.2秒 51.3
60歳代 216.2秒

84.7



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16日に25年間通った鶴見工場のOB会が開かれたので出席してきた。最後の日々に受注した、小さな、と言っても総重量50トン位の水車2台がちょうど工場内で組み立てられていて感激した。これらの水車は松本平の山麓3ヶ所に据え付けられ、今後50年程度は稼働することになる。工場内はもちろん撮影禁止なのだが、海芝浦駅横の公園なら撮影可能、でつばさ橋とベイブリッジを背景に一枚。


続いて、会場を大桟橋ホールに移しての懇親会。ホールの一方は横浜港に向けて開口しており、行き交う船が見える。



「不正会計」(粉飾会計が正しい用語)で大揺れとなり、いくつかの事業が売却されたり、工場が閉鎖される中、数百人のOBが集まるこの会合、いったい何時まで開催できるのか??


懇親会終了後、県民ホールで開催されていた、全日写連と朝日新聞が主催する「全神奈川写真サロン展」の2番目に展示されていた友人の作品を見に立ち寄る。彼は去年も入選しているらしく、え~ぇ、そんな才能あったのか?とおもったが、写真を見ると、構図と言い、光と陰の使い方と言い、確かに私の撮る写真とは違うことが良く判った。その後、桜木町駅まで暮れていくみなとみらいを眺めながら散歩して帰宅。



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先日鶴見につながる水道道を歩いたのだが、その始点、片倉町の水道道の先がどうなっているか、心の隅に引っかかっていた。2万5千分の一の地図や水道局の資料で調べればわかるのだろうが、それでは味気ない。多分西谷の浄水場かズーラシア横の水道に繋がっていると推測しているのだが、、、、、

今日、あてもなく散歩していて、そのルートの一端にぶち当たったので、歩いて辿ってみた。最初は、笹山と竹山の間を抜いて、西に向かって、旭の焼却場の煙突を目印に歩き始めた。丘を下って、川沿いに歩きながら横を見ると、丘の上に真っ直ぐに駆け上る道と水道局の看板。



あっ、これは、水道道だね。横浜商大高校脇の道を登り、向こう側に越し、旭プール脇の住宅街を複雑に歩いていくと、目前に丘を真っ直ぐ下る階段道を発見。先に水道管らしきものも露出している。



ヤブの向こうにまた丘を直登する道が見える。(画面横に見える水道本管の直径は1m以上とかなり太い)



あ、知っている道、旭図書館横の道だ。こんな所が水道道だったんだ。で、上り詰めると、鶴ヶ峰配水池の工事中。ここが配水池、電気回路でのコンデンサーに当たる施設だ。



ここまで辿ってきた道を直線で延長すると、旭ガラス中央研究所横、そう確か、あそこにも水道局の施設があった。そして、さらに延長していくと、新幹線に沿って、片倉町の所に出るよ。これが、鶴見水道道へのルートだ。

では、この先はどうなっているのか?西谷か?それとも今宿を通る16号と並行して走る水道道に繋がっているのか?あるいはズーラシア方面に繋がっているのか?配水池を一周してみよう。こちらかな?

当たり! 水道橋が見える。



やはりこの鶴ヶ峰配水池で90度曲がり、ズーラシア方面に向かっているようだ。この水道橋のデザインはズーラシア裏のものと同一のようだ。



で歩いた距離は10km、1万5千歩ほど。残念ながら、今日はGPSを持たずに歩きだしたので、下図は思い出して作った経路図。横浜の丘を8回ほど40m上り下りしたみたいだ。





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PSA検査前の自転車自粛期間中なので、サイクリング日和ではあるものの、2日連続の晴れを利用して、外構の塗装をやった。事前の養生、非塗装部材の取り外しなどに比べれば、仕上げ塗装自身は比較的簡単。気温や日差しも安定し、塗料の粘度/水分調整も必要ないので、塗りむらの無いように、ペイントローラーを縦横に何回か動かしていくだけ。プロ並みに綺麗に塗れました。


高圧水洗浄や屋外用洗剤ブラッシングでも落ちなかった、20年来の汚れがあったのがウソのようだ。


自転車小屋も、あまりひどい汚れが無かったとは言え、薄汚れた印象であったのが、


壁一面が均一に白くなると、狭い自転車小屋も心なしか広く感じられる。


ただ、今回やってみて思ったのは、事前準備/養生の大変さ。非塗装部分のマスキングを丁寧にやらないと、塗装撥ねがついてしまい、見栄えが悪くなる。この養生に多分プロの2~4倍の時間と労力がかかっている。若いうちは面白がってDIYをやっていたが、体もキツイ。こんな事なら、少し金がかかっても、プロに塗装してもらった方が良いかなとも思ってしまう今日この頃だ。あと一斗缶の1/3塗料は残っているし、玄関先も薄汚れた部分があるし、、、、、、、、、

まあ、次のDIY塗装プロジェクトは来春、季節が良くなってからですね。



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春に境界の壁のペンキ塗りを行ったのだが、吹き曝しの屋外の壁であるにも関わらず、半年しても汚れや剥がれがない。購入した水性ビニール・アクリルペイントの対候性も十分あることが判った。晴れが2日続くようなので、塀より難しい玄関門扉、アプローチ、自転車小屋の外壁を塗ることにした。


手摺を取り外して、塗装を塗らず、内部の水分を逃がすためのコンクリート露出部を養生して、プライマー/シーラーを塗っていく。


自転車小屋の屋根に直接乗るのは危険なので、屋根の下側に2本追加の仮柱を固定して支える。


波板の上には板を敷いて、人が載っても踏み抜かぬようにして、養生、プライマーの塗装を行っていく。


プライマーの塗装は何とか終了、明日は本塗りに何とか入れそう。



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縄文海進でできた海岸段丘に住宅街が広がった横浜は、見晴らしが良いけれど、複雑に分岐した尾根伝いの道と、その下の谷戸の川や湧水沿いにできた高低差が無いが見通しの良くない道がある。前回、尾根道を辿って鶴見まで遠足しようと考えたのだが、方向を間違えて、あえなく敗退。今日はそのリベンジに鶴見まで往復してみた。
行きに選択したのは、間違えようのない道、一直線で、幹線道路になっていて、目印のある水道道だ。この丘の上のサージタンクを目指して歩けば鶴見に辿り着くはず。



家を出てまもなく、キャベツ畑の収穫が始まっている。少しは野菜が安くなるのかな?



水道道は丘の腹から突然地表に現れた土手状の水路から始まる。
間違い発見! google mapを見直していて気がついた。これは水路ではなく、JR貨物の線路の覆いだった。



だが、これも次の丘の中腹に消えていく。方向をそのままに、岸根公園に向かうと、水道の痕跡がありました。これが現代版の丘の上のサージタンクですね。
これも間違い。サージにしては高さが足りないと思っていたら、こちらは横浜市営地下鉄ブルーラインの換気口と推定される。いや~ぁ、地下には色んなものが複雑に埋まっている。



さて、ここからは水道道。高低差や丘に拘わらず一直線に坂を登っていく。(そう、水道の特徴は、高低差にお構い無しということ)。


水道道の延長線上、あそこに見えるのが目標の鶴見の丘か?サージタンクは見えるか?



で、テクテク歩いて着きました、鶴見の丘の上の貯水池。直径50m以上はあろうかという貯水タンクの後ろに巨大サージタンクが聳えている。



第二京浜の切通の所には庚申塚、水道道と古い尾根道がこの辺りで交差しているようだ。



亀甲山を下ればそこは20年間通勤で乗り換えしていた鶴見駅。



昔懐かしい、満州園でランチをいただき、



鶴見で見るべき所もあまり思いつかないので、さあ帰ろう。
帰り道は、前回辿れなかった尾根道で。第二京浜を越えて、左に行けば水道道、右に行けば、土光さんの学校(橘学苑)の前を通って菊名に抜けられるはず。



前回道に迷った辺りを左に見ながら、尾根道を黙々と歩き、岸根公園に戻ってきた。



さすがにこの辺りまで来ると、足が棒のようだ。後は勝手知ったる道、高低差があまりなく、辿りやすい谷戸道を歩いて、なんとか家まで帰った。

で歩いた距離は26km、3万6千歩、6時間余りの散歩だった。しかし、目標のマラソンの距離を何とか歩けるようになるのは、いつになるか? (経路の詳細は下記Google Mapをクリック)



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塩尻では、密かに盛り上がっている、ウッチャンの自作映画「金メダル男」。最高の大作である。

 

人口数万の地方都市に良くぞ残った、塩尻唯一の映画館、東座でみた。


数日前の初演には、主演にして監督のウッチャンが舞台挨拶に来たとの事だが、本日の3回目の上映には、30人ほどの観客が来場していた。40年前にタイムスリップできる東座、何時までも頑張って、営業して欲しいものだ。



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南東の角に小さなサンルームを作ろうと、LIXILスピーネのテラス屋根材料は買ったものの、半年以上放置してあったのだが、少しづつ作業を進めよう。まずは垂木掛を壁に取付。

 

柱の位置をセンサーで確認して、シーリングシリコーンを塗って、プロの数倍の時間を掛けて、楽しみながら作業。今回は工具を持って来なかったので、あまり先に進めない。



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天気予報は晴れのはずなのに、気温が低く、太陽が出ていない為方向感覚を失い迷走。霧雨にも遭遇して戦意喪失、当初予定していた鶴見までの遠足は中止して、帰ってきた。



行きは尾根稜線を辿り、景色を楽しみながら丘の上の住宅街を探索しながら、鶴見に行き、帰りは分かりやすい水道道を帰ってくれば、20km越えになるので、ブラブラと出かけてみた。
岸根公園までは環状2号を越える部分を除きほぼ勝手知ったる道。ここまでは順調だったのだが、、、


未知の街をうろつき始め、なるべく稜線を辿ろうと歩くのだが、方向感覚がうまくつかめない。太陽が隠れていて、日差しが無く、すこしずつ曲がっていく道に気が付かず、いつの間にか妙蓮寺の方向に来てしまった。尾根筋が違うので、2つほど尾根を乗り越えていくと、綺麗な生垣の家。



しかし、体力を消耗するし、方向はめちゃくちゃ、その上、霧雨まで降り始めたので、新横浜に撤退。新幹線沿いに歩いていくと、新横浜から徒歩2分の所に、1日700円のコインパーキング。日帰り出張ならタクシーで新横浜に来るより安い! レンタカー屋さんも12時間2300円とか、新横浜の表側と異なり、寂れているものの、面白そうな商売をやっている方がおられる。レンタカー屋さんの駐車場で見た、車の周囲を自走して洗車するマシン、初めて見た。



てなことで、ウロウロと歩いた距離は19km、2万6千歩ほど。



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ヨーロッパに2回自転車を運んだ際、それなりに対策はしたのだが、1回目は行きでSTIレバーを壊され、二回目は帰りに自転車の身代わりになってフロントギアの緩衝材として同梱したサーモスをへこまされてしまった。二回とも、ダメージがあったのはそれなりに丈夫な厚手のソフトカバータイプの輪行袋に入れた自転車。逆に、自家製段ボール保護+オストリッチのペラペラの輪行袋に入れた自転車は無事だった。 幸いなことに、2回とも旅行保険で修理代はカバーされたのだが、やはり自転車が壊されるのはつらい。先日、飛行機で自転車を運ぶ際に使える輪行箱の紹介イベントが渋谷であったので、参加してみた。

主催してくれたのは、自転車ツアー会社のプラネットアドベンチャーさんと、梱包材会社のコーワさん。

私が一番良いと思ったのは、この203型。



最大の特徴は、今のところ(将来は航空会社の恣意だが、まあ大丈夫だろう)往復で4万円かかる自転車の超過手荷物料金がタダですむこと。私が欧州に行く際、南周りでエミレーツ航空を使うのは、荷物のサイズ制限がゆるく、自転車の超過手荷物料金が発生しない為なのだが、この箱を使うと、高さ+幅+奥行の合計が203cm以下になるので、重量制限内の無料受託荷物として預けることができるのだ。
<良い点>
 ① 4万円の自転車超過手荷物料金が発生しない。
 ② 繰り返し使え、ベルトやキャスターも付けられる。
 ③ 軽量プララミネート板と段ボールの二重構造で、自転車へのダメージが少ない。
<残念な点>
 ④ 値段が高く(と言っても19,800円なら超過手荷物料の片道分)重量もそれなり(5.2kg)
 ⑤ 分解し、畳めるとは言うものの、720cmX1310cmの平板状になるだけなので、
    伴走車に積むのに、ちょいかさが張る。
 ⑥ サイズをコンパクトにする為、ペダル、ディレーラー、サドル、ハンドルの4つを
    分解し、旅先で組み立てる必要がある。詳しくはコーワのサイトを参照


もう一つ、面白いなと思ったのが、このおりたたみ型。



<良い点>
 ① 値段が3,400円と手頃!重量も軽い(3.8kg) 
 ② 折りたたむことで、梱包材としても使える外箱の中にコンパクトに収まり、
    伴走車に積みやすい。 
 ③ ガムテープで修理すれば、数回は使えそう。
 ④ 両輪を外すだけで、ディレーラーなどは分解不要

<残念な点>
 ⑤ 三辺の合計が203cmを越えてしまうので、エミレーツや中華航空以外の普通の航空会社
    では4万円の自転車超過手荷物料金が発生してしまう。
 ⑥ 折りたたみを可能にしたためもあり、あくまで簡易型、国内輸送向けで、保護性能は少し落ちる。

折りたたみ可能とする為、折れ線が入っているが、強度はそれなりにある。国内ではあの佐川急便が
推奨自転車輸送箱として販売しているし、佐川の特別輸送料金は、JCA加入の上、バッチを購入しないと
つかえないヤマトの特別輸送料金よりも安い。(佐川でもこれなら輸送事故を起こさないらしい)



段ボールの仕切り板や、外箱を使って、自転車を保護し、さらに、黒ベルトでフレームを前(下図の右)方向に引っ張ておくので、ディレーラーは保護される。



さて、悩ましいのは、どちらを買うべきか?
203型の欠点、自転車分解、コンパクト化も、今までもこの程度にまとめていたので問題ない。JALやANAなどメジャーな航空会社に自転車を預けて、どこかに行くならちょっと高いが203型が良いのだが、、、、



今年、グレートジャーニーは自家製の段ボール保護板で周りを囲い、それをオストリッチのL-100輪行袋に収めたのだが、自分と奥さんの2台の自転車を分解/組み立てるのに随分時間がかかってしまった。それに、輪行袋も破れてしまった。



来年のスペイン、サンチャゴ巡礼はエミレーツ航空なので、超過手荷物料金の発生はないし、伴走車への積み込みも折りたたみ型の方が便利だ。2つ買うことを考えると、やはり折りたたみ型かな?



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来月のPSA検査に備え、シマダ親分の真似をして、来月は自転車自粛の方向である。(自転車に乗るのが前立腺を刺激して、PSA値が高くなるという説がある)だが、今年最後の夏日になりそうと聞けば、走りださねばなるまい。

鷺舞橋を過ぎた境川CRの土手に、短めのコスモス。



風が弱く、気温も高いので、富士山は望めそうもないかなと思って、浜須賀までくると、冠雪した富士山が見えた。


のんびりビーチを走り、ヘッドランドへ。10月と言うのに20数度の気温、サーファーは多いがランナーは少なめで、自転車も少ない。



サザンビーチに寄ってからは、134号をそれなりに力を入れて走ってみる。



相模川で、湘南平の向こうに富士山。



小田原までと頑張るも、時間制限があるので、12:30で引き返し。
そうだ、まだZoroの開店時間に間に合いそうだ、急ごう。



Cランチ、アジ、エビ、ウインナ、カレーコロッケ、チキンとそろって950円。チョット多すぎ、Bランチかカレーにしておくべきだった。
再度、相模川で振り返ると、まだ富士山が見える。


後は、満腹の腹を抱えて、少し減速するも、来た道を一路家路に。今夜の外出の輪行箱講座に間に合う16:00前に帰宅。
風も弱かったので、気持ちよく115km走れた一日だった。




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