逆風に抗して Against the wind,♪ we are running against the wind.♪
ここではないどこかへ。モモンガーの旅
定年後の悪アガキ、自転車、
サイクリング、車、ロック、
エコ、昔話

 



一旦中止の予定だった2日前の神奈川ランチライドに出遅れて参加できなかったのをリベンジしようと、肉汁うどんの南哲に後追いで行ってきた。



今日も天気予報は雨、でも朝起きると山の方には青空が広がっている。雨雲レーダーの予想を見ると、東京湾に大きな雨雲があるものの、神奈川北部はに昼過ぎまで雨は無し。気温もそう高くなりそうもない、ということで、レインウェア持参で南哲にむけてGO。
鴨居橋ではちょうど朝の通勤ラッシュ、ごめんなさい、私は遊びに行きますよ~ぉ。
鶴見川CRを遡ると橋下のアンダーパスのかなり高い場所、堤防下1.5m位の所まで昨日は水位があがったようだ。



鎌倉街道経由で尾根幹線に登り、南哲うどんに向かうも、私の想定=戦車道の丘の下の桜美林大学前の道ではないことに、武蔵境駅辺りで気が付く。焦って歩道に乗り上げたのが悪かったのか、南哲うどんに着く前に、スローパンクの兆候。
開店30分前に着いて、前輪を見れば、半分ペチャンコ。

南哲うどんが11時に開店する前に、店の日陰で、自分の自転車修理の店を開店していたら、待合の座布団を出しに来た南哲の女性従業員さんに、「あ、パンクってこうやって修理できるんですね」とやさしい声を掛けられた。



アセル、あせる、焦る!! 柄にもなく、一本しか持っていない、タイヤレバーに力が入り、先端を折ってしまったよ。



平日なのに店を出るころには、駐車場も満杯。人気ですね。



肉汁うどんの並盛(腹ぺこでなければ、小盛がおすすめ)と格闘している最中に、スマホが神奈川県への大雨警報が出たことを連続して警告していたので、時間はまだ早いが、ラッテのジェラートは諦めて、ここは帰ろう。

境川CR沿いに南下。昨日のTV中継で横浜線の画像が出ていたが、土手の草の倒れ具合から見て、土嚢の下まで昨日は水がきたみたい。この土嚢がなかったら境川は氾濫していた?ちょっとやばかったんじゃない??



一方、恩田川CRは異常なし、なるべく日陰の部分をたどりながら帰る。




2時前に鴨居まで帰ってきても、雨の降る気配はない。




どころか、この辺りでは夕方まで雨は降らず、夕焼けも見られたのだが、夏のゲリラ豪雨はそこかしこで降っているようだ。



今日走ったのは、鶴見川CR-鎌倉街道ー尾根幹線ー南哲ー境川CR-恩田川CRと55km。





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3年前の7/19に買ったパナの温水洗浄便座ビューティ・トワレ DL-EFX10、2週間留守にして帰ってきたら、洗浄水が出ないようになってしまった。以前使っていたTOTO製のシャワートイレは20年持ったのに。3年前、自社製品を選ばず、あえてパナソニックにしたのに、たった3年で故障は無いよ! 



まあ、単機能、最も価格の安いエントリーモデルを¥ 13,820の安値で買って、工事費ナシ=自分で取り付けたので、あまり大きな顔はできないが、せめて数年は故障なしで動いて欲しかった。



おしり洗浄ボタンを押しても、水は出るのだが、ノズルから勢いよく洗浄水が出ない。




多分、以前TOTOの時もあった、フィルターがつまり、水圧低下→洗浄水が勢い良く出ない??かな??



所が、フィルターはピッカピカ、水圧もそれなりに立っている(水圧調整の余り水が流れている)のに、ノズルからの水が出ないのだ。



新品に交換するにしても、安いヤツなら1万5千円程度で買えるから、壊すのも覚悟の上で、ここは、分解、点検、修理にトライでしょう。
カバーを外すと、温水タンクとノズル伸縮機構が見える。



さらに、ノズル伸縮機構を取り外すと、裏側に洗浄水の水勢を調整する為の切換え弁とそれを動かすアクチュエーターに錆びが浮いている。バラしてみると、アクチュエーターが錆びて固着していた。




ここは得意技のCRC5-56の注入!!でしょう。 



アクチュエーターを何回も揺り動かし、CRCを浸み込ませて、慎重に全部の部品を再組み立て。
で、ホースを繋げ、電源を入れて、さあ動作トライアル、、、、、、

洗浄水は出てこない。、、、、、何が悪かったのか????  小一時間、寝っ転がって頭の中でフォールトツリーと対策を考える。

アクチュエーターはノズルの水勢を強弱に切り替えるものだよね、元に組み立てる時、中立位置で組み立てたが、固着が解消できないなら、水勢強の位置を探り当てて、そこに固着したアクチュエーターをはめ込んだらどうか?



給水チューブを吹いてみると、上図の切換え弁を左に回した位置が水勢が強いようだ。アクチュエーターが動かないことを前提に、再組み立てして、通水、動作試験をしたら、、、、

やったね! きちんと洗浄温水が勢い良くでてくるようになった。水勢の強弱調整はできなくなったが、どちらにしろ我が家は強設定でのみ使っているので、これで良いのだ!!


3時間、どこかでバイトすれば数千円、一方¥ 13,820 を救ったから、今日は良しとしよう。



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朝起きたら、天気予報と異なり晴れている。南哲肉汁うどんへの神奈川ランチライドも決行されることとなったらしいのだが、いかんせん、深夜のTV観戦と二度寝で朝起きるのが遅すぎた。昼の暑い時間帯は家でブラブラしていたのだが、夕方涼しくなると、やはりひと走りしたくなる。


鴨居原から羽沢にかけて、ウロウロすると、この時期には珍しく、キャベツ畑の向こうに富士山がくっきりと見える。


陽が沈んでいくにしたがって、刻々と夕焼けが変化していく。カメラを持って来なかったので、スマホではあまり綺麗に撮れないのが残念。



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夏の暑さに負けて、家のインフラの幾つかがダウンしている。その一つ、インターフォンが何回かダウンしてしまった。無職の「私直す人」としては、自力更生、DIYで直さねば。

25年前、当時比較的珍しかった、電話-FAXに左下のインターフォン接続BOXを使って、親機と無線子機で電話もインターフォンも受けることができるようにしていた。



数年前に電話機ががダウン、取り換えに当たり、既存のインターフォンの接続BOXを生かすため、同じシャープ製の電話にしたのが失敗。今年の春、今度は接続BOXが逝かれてしまった。所が、もう接続BOXなんか使うのは流行りではないし、面倒なので、同じ子機で電話とインターフォンを取るのをあきらめて、30年以上前に使ってた、単純なインターフォンに付け替えて置いた。



この30年前のインターフォン、Made In Japan でプラスチックの函体も分厚く、取り付けた時は昔と同じくきちんと機能していた。さすがMade In Japanと思っていたのだが、お盆休みから帰ってきたら、呼び出し機が見事昇天していた。多分西日と高温にあぶられて、コンデンサーでもパンクしたのだろう。で、安いインターフォンでもと取り換え機種を探すと、選択肢があまりなく、しかも数千円もする。一方TVドアフォンは安いもので9千円。となれば、千円札を数枚足すだけで、TVドアフォンになる。と言う訳でTVドアフォンにアップグレード。選んだのはパナソニックのVL-SV21K。



門扉の開閉スイッチの横に上手く取りつけられた。



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いつもと反対の北東から南西方向に、けっこうな速度で雲が流れて行く。ただそれだけで、見慣れた風景が変わって見える。
朝の雨も上がって、雲に遮られて、日差しもあまり強くない。午後になれば気温が急上昇したり、雷雨になりそうなので、遠出はやめた方がよさそうだ。




近場ならOKなので、職探しのまねごとをしに、鶴見川CR右岸経由でハローワーク港北へ。



信州の求人を検索して、汗も引いた所で、次の目的地、港北図書館へ、本の返却と借入に。
同じく、鶴見川CR右岸を辿って帰宅。平日なので、私を含めたオジンライダーがほとんど。



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布団を被らないと寝られなかった2週間の信州避暑から戻れば、猛暑の横浜。
10日ほど前、信州で停車中に追突されてしまったプリウス。傷は軽微であるものの時間が掛かるので、修理は横浜ですることにしていた。



保険会社で全ての費用は見てくれるとは言うものの、車は23年物のロードスターもあるので、代車は辞退して、自転車を積んで車持ち込み、帰りは恩田川CRを自転車で帰宅。



白山地区センターに寄り9月からの体操教室の申し込みを完了して、帰宅。
2週間ぶりの超短いライド。それでも汗だく、この気温、湿度は一体何なんだ?



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午後一番でマイナンバーカードの受領に行かねばならないので、午前縛りで鶴見川CRへ。
何処へ行こうか?  そうだ、神奈川グルメライド会で数回取り上げられていた、ツルミセイヒョウに行ってみようか?



朝9時前だと言うのに、晴れ上がって遮るものの無い場所では、直射日光でとろけそうだ。



おなじみのFOCUSトラックの駐車場辺りまできたら、少し曇ってきて何とか走れる。


チョット迷ったけど、鶴見川CRの終点、国道との交差点から鶴見川を渡って数百mでツルミセイヒョウ到着。
良く考えてみると、20年来、休日出勤の時、車で通った道から一本外れた場所だった。




かき氷、大、270円。鶴見川CRの休憩場所として、まあ合格点かな? でもコスパならガリガリ君には勝てそうもない。



鶴見川CR下流を往復40km、2時間のライドだった。



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仕事なしの下層老人に、月一回の呼び出し日が来たので、40数年払い続けた失業保険料の一部でも取り戻すべく、ハローワークに自転車で出頭。



これも又、今までそして、今も払っている税金の一部を取り戻すため、自転車でセンター南の都築図書館へ行き、お盆休み中に読む本を借りる。

さらに、都築プールで2.5km泳ぐ。夏休みで子供が多いが、完泳コースはそれほど混んでいないので、あまり休むことなく泳げた。

続いて、プール横の公営の食堂でランチ。今日は鶏肉キノコスパゲッティの大盛+サラダ+スープ+アイスコーヒーで720円は下層老人向けにぴったり。

さらに、清掃工場隣接の無料老人用大浴場で長湯を楽しんだ。



鴨居駅まで帰ってきて散髪後、夕方にはご近所散歩で5000歩ウォーキング。



失業給付は一日当たり6、714円、今日の私的支出は、プール250円、ランチ720円、散髪1650円。
交通費ナシ、入浴代無料、散歩ダダ、、、、

さて、下層老人道を極められるか??



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8/1前後の予定が詰まっていたので、日帰りで西穂高独標の慰霊登山に参加するつもりで、色々準備し7/30帰省したのだが、、、



左足ふくらはぎに違和感があり、さらにいろんな天気予報をチェックすると、北アルプスは昼から雨とのこと。以前ならこの程度で取り止めることは無かったのだが、無鉄砲は卒業し、慎重派に転換した今日この頃、独標に登るのは諦め、学校の慰霊祭に向かった。少し早く着きすぎ、校舎内をぶらぶらと一周。



1時40分からの慰霊祭には、同級生、OB、先生、現役と大勢の参加者があり。


ただ、犠牲者の親御さんはT村さんのお母さんのみか?ご兄弟や親戚の参加者が大部分となってきた。



式典後遅い昼ごはんは、坂を下った、モーリでビーフカレー。50年変わらぬ味だ。



親戚周りを済ませ、夜の「しずか」でのご苦労様会へ。当日日帰りで登った3名によれば、現地慰霊祭は天候を考慮して、早めに丸山で行われたとのこと。その後独標に登り、急いで下るも、帰路は豪雨で、川のようになった道を下山したとのこと。体調不良を言い訳に、登らなかったのは正解だったようだ。(写真ボカシてあります)



さて、来年は事故後50年。体調を整えて、登りたいものだ。



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塩尻に帰省したら、庭がこんなになっていた。

 

一ヶ月前草刈りした時は、こんなだったのに。

 

今年はタイミング良くと言うか、悪くと言おうか、雨と晴れが交互に来て、1ヶ月でこれだけ茂ったようだ。

我が家にも、先週お会いした草取りヤギさん出張してくれないかな?



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何処へ行くというあてもなく走り始めてから、思い立ち、多摩センターの草取りヤギさんを見に行ってきた。



朝、遅く走りだしたら、100mも走らなかったところでパンク。家に引き返しチューブ交換後、あてもなく鶴見川CRを遡る。麻生あたりで先行する筋肉ムキムキのローディーを追尾して、知らない道を経て鶴川街道から鎌倉街道へ、お腹もへったのでガテン系の人でにぎわっているラーメン屋へ。


味はチョット外れだったかな? 尾根幹線でカロリー消化でもと思ったのだが、そうだ、FBで見た多摩センターの駅前の草取りヤギさんを見に行こう。ガーミンで、多摩センターを指定して、、、、
あ、居ました、居ました、あの斜面の上。



こんな、駅近くにヤギさんが黙々と、いやモグモグと働いているんだ。

さてと、再度尾根幹線に戻り、涼しい所を求めて、戦車道/尾根緑道へ。木陰と吹き渡る風で一般道よりも1~2度は低いような気がする。



ビューポイントからは橋本は見えるけれども、ヤビツは雲の中。



尾根緑道を下り、恩田川CR経由で帰ってくる途中で、またお花畑を発見。今回はマリーゴールドだった。



走ったのはこんなコース、60km。



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焼津のMさんが呼びかけて、三振王さんが計画してくれた田貫湖へのポタ。行きたいとは思うものの、往復が辛いと思っていたところに、ラルゴさんから車出すよとのお誘いがあり。即、お誘いにのり、1時間少々で東名の富士川楽座へ。
うどんの朝食後、集合場所に向かうと、9時前に集まったのは、三振王さん、Mさん、夢津軽さん、nanaさん、ニシナさん、ラルゴさん、私の7人。



富士川右岸を遡り、新東名の下を通り、



緩やかな登りを20km/hの快速で30分ほど走り、西山本門寺黒門へ。



ここからが、本格的登り。ただ気温が低く、しかも木陰の中の道なので、楽しく登れる。



下馬桜で有名な狩宿。茅葺が吹き替えられていた。



木陰を出ても、今日は曇り。稲穂が出始めた水田脇の道でも、ほとんど汗をかかない。



本日の最高点、標高660mの陣馬の滝に到着。気温は何と21度。7月下旬の昼の気温ではない。



田貫湖へ向けて、登り降り。



湖岸には色とりどりのテントが広がっている。



反時計周りで、富士山のビューポイントへ。しかし、残念、富士山は全く見えない。



さあ、ここからは、昼ご飯へむけて、楽しいダウンヒル。



ご当地グルメの富士宮焼きそばとおでんの「まごころ」へ。



550mの等高線に沿った、富士山周回ロードを上り下り。以前富士山一周の際、昼飯処が見つからずに苦労した辺りだ。




かっての表側からの富士山の登り口の一つ、村山浅間神社へ。



樹齢1000年の大杉。すごい存在感だ。



ここからは、富士の裾野を等高線と直角に下るダウンヒル。40km/hの速度制限の道を富士宮の町を眺めながら、スピードに注意して下る。



標高が低くなると、茶畑が広がる。



再び、新東名をくぐり、車デポ地の東名富士川楽座へ。



海面に近くなり、気温が上がってきたとは言っても、3:30でもたったの26度、今日は7月下旬ではなく、5月の気温の楽しいサイクリングだった。


帰りの東名もわずかの渋滞はあったものの、順調に流れて、ラルゴさんのゴルフで5時過ぎに帰宅。



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自分のスーツケースを修理した所、親戚から同じようにキャスターが壊れているスーツケースを直してほしいとのリクエストが来たので、まず部品調達。



取り外した、タイヤの摩耗してしまったコロ      と   新しコロ



2回目なので、要領も良くなっているので、2時間ほどで、順調に修理完了。



うまいこと、スーツケースをスムーズに転がせることができるようになった。



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気温が低く、曇りがちとのことで、横浜方面でもとゆっくりスタート。所が1km走らないうちに雨。
慌てて雨雲レーダーを確認すると、横浜方面に雨雲あり。方向転換で恩田川CRを町田方面へ。ブラブラしていたら、綺麗なお花畑に遭遇。



雨雲も去ったようなので、一山越えて鶴見川CRへ。のんびりシングルスカルを漕ぐ人。涼しそう。



いつものルートで横浜へ。



大桟橋には飛鳥IIが出港準備中。



暑くなってきたので、中華街へ。これで千円でお釣りがくる。昼時の中華街はランチのねらい目。



天気予報は30度以下だったのに気温が上がってきたので、緑陰を求めて公園巡り。まずは三渓園。




海風はあるものの、涼しい所にベンチが無い。で、根岸森林公園へ。
自転車走行禁止なので、降りて歩くのだが、この素晴らしい風景の中、平日くらい自転車走行OKにしてもらえればとも思うのだが。



日陰で一寝入りしたあと、ブラフへ。



港の見える丘公園のローズガーデンの作庭方針が変わって、以前のバラのみだった庭から、バラは主体ではあるものの、他の花が半分以上になったイングリッシュガーデンになっていた。私的には、この方がお気に入り。



休み休みのブラブラなので、70km弱の走行だった。



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いよいよ暑い夏になってきたので、涼しい所を求めて丹沢湖へ。本日開催のカヌーマラソンで駐車場が心配だったが、何とか駐車して、いざユージン渓谷へ。

厳重な林道ゲート。一ヶ月前の熊によるケガの掲示、そして、自転車を含む一般車両の通行禁止(でも、熊は春、秋が怖い、現にここの事故も6月)、通行禁止が7/1からの夏季期間中だけってのは意味不明。事故発生時の責任を逃れたいのか? 10数年前の水害事故に懲りてなるべく人を入れたくないのか?)



最初はまだ、舗装が残っていて、涼しい林道の登りだった。汗もトンネルの中に来れば引いてくれる。



道が荒れだして、ハイキング客が途切れて少し不安になった頃、ユリの香りで道が満たされた辺りに到着。そこかしこに、ユリが群生しており、甘い匂いを振りまいている。



そうする内に、ユーシンブルーが眺められる地点に到着。ハイキング客も居て、一安心。



でも、さらに進むと、熊サイレンなる掲示が。



熊出没したら、サイレンが鳴るのか? そのサイレンで熊を追い払うのか?
いや熊木ダムの放水案内のサイレンらしいので、熊恐怖症は横に置いておいて、さらに登る。道は完全に舗装が剥がれ、32Cのタイヤでも登りにくい。



コンクリートで覆われたトンネルを抜け、さらに素掘りのままのトンネルをクリアーし、



一旦下って、ユーシンロッジへの取り付けにくると、一転して杉の美林の中に綺麗な舗装道路が現れた。



ただ、公衆電話まであったユーシンロッジは閉鎖され、朽ち果てて行く運命のようだ。



夕立も心配だし、出足の早いハイカーが腰を上げるのを見て、そそくさと昼食を取り、ユーシンロッジを出発。



登る時は川側にばかり注意が行っていて、しっかり見なかった、ユーシンのゴルジ地形の滝を眺め、



ユーシンブルーを背景に咲く山アジサイを眺め。



昔はあんな所を滝登りもしたなと、想い出にふけり、



ユーシン渓谷を楽しんだのであった。

ほとんどが未舗装というか、かっての舗装が完全に剥げた道だったので、走行記録を見ると、登りも降りもあまりスピードに差がない不思議なGPS記録であった。




ユーシン渓谷を楽しんだ後は、車載輪行の利点で、中川温泉に直行。町営のブナの湯に行くも、満杯状態だったので、Uターンして、信玄館へ(これが大正解)。



一人千円でこの(信玄館HPから秋の風景)中川の河原を見下ろす露天風呂で寝転がれば、今日の疲れも吹き飛ぶ。
展望露天風呂


ひと風呂後、辺りを散策して、中川ブルーを眺めて、



下界に降りてくると、やはり東名は大渋滞。あらかじめ調べてあった、大井松田のイタリアン、「チェルト ホノボーノ 」へ。窓から松田山が見渡せる開放的な空間。



スパゲッティとピザにこの金目鯛のアクアパッツアをいただいて、大満足。渋滞も少し収まった東名で1時間強で帰宅。



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