藻blog.

毎日がグダグダ。

毎年定番の年イチ特うな弁当

2017年06月16日 | Weblog


毎年恒例となったすき家の特うな弁当。
今年も相変わらず質の悪いグズグズのうなぎと品の無いタレで
最高に美味い!!
お値段据え置き1,180円はナイスです。
うなぎがちょっと小さめに思えるけど近年うなぎ高騰してるから
ここ2~3年はこれくらいのサイズでもよく出来てる方だと思うよ。

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1泊2日の日本最東端旅・『世界自然遺産 知床』

2017年06月02日 | 旅行と水どうロケ地巡り
日本最東端への旅2日目。



旅行初日は僕の「日本最東端に行きたい!」という目的の為にN氏が時間を使ってくれたので
旅行2日目はN氏の「知床峠に出るギンザンマシコという鳥を見たい」という目的の為に
羅臼の宿を早朝に出発して知床峠で鳥が出てくるのを待つ作戦。

だがしかし、3時間ほど粘ってみたが影どころか声すら聞こえてこない。
っていうか、そもそも生き物がいる気配がほとんどない。


(峠からは国後島がバッチリ見えます。かなり大きく見えて半島かと思ったくらい)

僕自身は今回の旅の目的を達成していたから帰りの飛行機ギリギリまで粘っても良かったけど
N氏の方から「無理そうだから観光でも行きましょう」と提案されたので
知床峠でのギンザンマシコ観察はここで終了。残念N氏。

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そんなわけで、時間が空いたので
せっかくの世界自然遺産を満喫しようと、知床ガイドツアーに参加してみました。


『知床オプショナルツアーズ・知床五湖ツアー』

ツアー受付で3時間って聞いたときは正直「長すぎねぇか?」って内心思ったけど
色々と見どころもあるしガイドのトークも面白くてあっという間の3時間でしたよ。



ガイドツアーに参加して知らない人と一緒に過ごすのなんてアリエナイ!って思ってたけど
全然そんな事無いね。ガイドに色々教わりながら観てまわるってのは結構良いかも!って
今までの考えがガラッと変わるほどとてもいい知床ガイドツアーでした。

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ガイドツアーの後に立ち寄ったのはウトロ漁港にある奥様達がやってる名物食堂。


ウトロ漁協婦人部食堂

めっちゃ素朴な外観。っていうか漁協の倉庫を改築しただけみたいな簡素で大雑把な建物。
知ってないとちょっと入りにくいかも。。
まぁ、観光客相手というよりは地元の人や漁協で働く人のためのご飯処って感じなのかもね。
メニューを見ても観光客が食べたい海鮮丼系もいくつかあるけど
カレーやラーメン、おにぎりといった一般的な街の食堂のメニューが半分以上だしね。


やっぱり海鮮はいっておきたいので『三種丼』を注文。

やや小ぶりなドンブリのパターン。ちょっとガッカリ。
それとイクラと鮭切り身の漬けは良いけど、鮭フレーク乗せて三種はちょっとズルイかな。
でもまぁ、普通に美味しかったからまぁまぁオッケーって感じかな。


ウトロ漁港の脇にあるゴジラ岩。

日本全国にゴジラ岩ってあるみたいだけど、このゴジラ岩が一番ゴジラっぽくね?
【日本中のゴジラ岩】石川県秋田県伊豆大島佐渡島大分県

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こんな感じで時間をつぶしつつ女満別空港に行き、飛行機に乗って羽田に帰ってきましたよ。



北海道も旅行するにはいい所だけどいろいろ見るには広すぎるから
1週間くらいたっぷり時間を作ってまた観光に来たいですね。

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1泊2日の日本最東端旅・『納沙布は人情岬』

2017年06月01日 | 旅行と水どうロケ地巡り
先月の稚内に行ってきた時のお土産を渡すためにいつものN氏と会った時
日本最北端に行ったから今度は東か南か西の端に行きたいという話をしたら
N氏もこの時期の知床に行ってみたいという話で盛り上がり
それじゃあって感じで北海道の東端への1泊2日の旅行がサクッと決定。

で、なんやかんや各種手配などがありながら旅行当日を迎えるわけです。
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今回は羽田からの朝イチ便で釧路まで行く事になったけど
当日どんなに早く家を出発しても朝イチの便には間に合わないので
僕は羽田空港内のカプセルホテルで前泊。初カプセルホテル。
出発当日、N氏とは保安検査所を抜けた先の搭乗口で待ち合わせ。無事合流。



前回の日本最北端旅行の時に
Apple Payのバーコード読み込みエラー問題を知らずにANAの搭乗口を通ろうとして
他の乗客にどえらい大迷惑をかけてしまったが
今回はちゃんと搭乗口エラー対策もしてあったのでスマホでスマートに搭乗。

飛行機の席に着いたらiPadを出して観れてなかった映画をダラダラと鑑賞。
丁度映画を1本観終わったところで釧路空港に到着。
空港からはレンタカーを借りてN氏と交代しながら約3時間ひたすら東に向かって運転。
やっと今回の旅の最初の目的地である根室の納沙布岬に到着。


納沙布岬灯台(工事中)

『納沙布わぁ~人情みーぃさきぃぃ~♪』
納沙布岬と言えば『人情岬』と反射的に答えてしまうのは仕方ない話ですよね。
なんてったって、とんねるずど真ん中の世代ですからね。

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(Youtube 音声のみ)
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とんねるずの歌を聴きながら想像していた納沙布岬って
もっと崖の先端の過酷な環境に立つ灯台の場所をイメージしてたけど
結構、灯台もこじんまりしてるし、周辺もただの荒地だしイメージとちょっと違ったなぁ。


灯台のだいぶ手前にある空き地に立っている本土最東端 納沙布岬』のモニュメント。

日本最東端じゃなくて本土最東端って微妙な表現で書いてるのは北方領土問題のせい。
北方四島も日本の領土と主張している以上
この納沙布岬が日本の最東端ではないという政治的思惑がビシビシ伝わってきます。

ちなみに、納沙布岬と歯舞群島の一番近い島までは、たった3.7kmしか離れてないんだって。
島とか水平線に薄っすらとかじゃなく、バッチリ見える距離だからね。
本州と四国の距離よりも全然近い距離にロシアだからね。
宗谷岬から見る樺太なんかより全然近いところに島があってマジビックリでしたよ。

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納沙布に到着した時にはすでにお昼の時間も過ぎていたので
生さんま丼で有名な『鈴木食堂』で『さんま丼』を頂きました。


鈴木食堂のさんま丼

まだサンマの漁期ではないので「生」の字が入っていない『さんま丼』なんだけど
それでもすごく美味しかったですよ!同行してたN氏も1口目から「これは美味い!」と大絶賛。
これ以上に美味いっていう『生さんま丼』もいつかまた食べに来たいですね。


日本最東端到達証明書

ちなみに、鈴木食堂でお願いすれば「日本最東端到達証明書」を発行してもらえますよ。

こんな感じで僕の目的地だった日本最東端制覇も無事完了。

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N氏の行きたいと言っていた「知床」に翌日の朝から行くために
根室から羅臼までまたまた3時間かけて移動。



ネットで有名な画像に根室と羅臼の場所を書いてみたけど
北海道の地図だけ見てると隅っこをちょっと移動するだけに見えるかもしれないけど
実際は根室と羅臼って県一個分くらい離れてるっていう話。北海道広すぎっ!

そんなわけで、時間次第では立ち寄りたかった観光スポットなんて行ってる余裕もなく
夕食の始まる時間ギリギリに羅臼のホテルに到着。


(らうす第一ホテル)



食事はまぁまぁ美味しかったと思うけど
どちらかというとご当地名物とかの一品料理を食べるって方が好きなので
小鉢・小皿の多い食事はそんなに興味も湧かない。
同行のN氏がホテルの食事大好きなので今回の宿はN氏に合わせた感じかな。

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そんな感じで旅行初日は終了。次は知床に向かいます。

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TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A025)を買っちゃった。

2017年05月16日 | Weblog
タムロンの『SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025)』を買った。



普段、僕が一眼レフで撮る写真ってのは
水曜どうでしょうのロケ地巡りの写真を魚眼レンズで撮るか
野鳥の写真を超望遠レンズを持ってって撮るっていう極端な使い方ばかりなので
今まで70-200mmのレンズが必要な場面ってほとんど無かったし
一応、タムロンの『18-270mm F3.5-6.3 DiII VC PZD(Model B008)』っていう
標準から望遠までカバーした器用貧乏なレンズを持っていたので
100~200㎜くらいの焦点領域をあえて強化したいとも思わなかった。

ただ、ここ1~2年でFacebookやInstagramといったSNSが一般的になった余波から
「自分のSNSに写真をアップするための写真を撮ってほしい」と頼まれる事が増えて
マラソン大会で走ってる姿やダンスのステージで踊ってる姿など撮ってあげてるうちに
写真を渡して喜んでもらえたりするのが本当に楽しくなってきて
だったら、もう少し良いレンズを用意してみるかって思い2週間ほど熟考してAmazonで購入。



ちょうど頼まれてた撮影があったのでさっそく届いたばかりのレンズを持って撮影してきたけど
暗い室内だったにもかかわらずAFが迷う事無く素早くビシっと決まってくれる
手振れ補正も超優秀でブレの失敗がほとんど無くなったほど。
特に手振れ補正モード3の5段分補正効果は絶大で
室内で動いてる人を手持ちで撮ったのにピタッと止まったような写真が撮れててビックリしました。

それと、f2.8の通しってのはやっぱりスゴイね!
今までで難しかった望遠写真まで素晴らしいボケが描写されるので
被写体にグッと寄っても要らない部分はしっかりボケてくれるので写真の表現力が全く別物。
今まで撮りたくても撮れなかった写真が当たり前のように撮れてて
スライドビューで自分で撮った写真を見ながら「すげぇ~」って何度も感動しちゃったよ。

レンズ1本に10数万円っていうのは確かに結構厳しい金額かもしれないけど
僕的にはホントに買って良かったって思った大満足のレンズでした。

☆☆☆☆☆



あと、やっぱり保険も兼ねてプロテクターフィルターも一緒に購入しました。
本当はもっとちゃんとしたお高いのを買った方が良いのかもしれないけど
お金をこれ以上出費する事にビビッちゃったので一般的な安いやつにしてみた。
とはいえ、一応レビュー評価も悪くないのでまぁまぁ妥協点としては十分なプロテクターかな?

詳しいレビューとかはこちら↓の方で見てみてください。
Kenko レンズフィルター MC プロテクター NEO 77mm レンズ保護用 727706
このレンズの口径は77mmです。こんな10万以上するようなレンズだと、何かあってから後悔したときのダメージが計り知れないからね。これ一枚つけておくだけで汚れや不意の傷への精神的防御が段ちがいですよ。
レンズ買ったらプロテクタフィルターは結構必需品です。


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【ちょっとだけ僕なりに補足説明】


タムロン SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2(A025) ニコン用
【いいところ】・ズーム全域でクリアでボケの綺麗な写真が撮れる。・AFが迷わないし速い。・レンズを出した時の所有感w
【悪いところ】値段が高い。重い。大きい。

このレンズ↑の先代にあたる『SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD (Model A009)』
所有者のレビューを見回してみるとかなり評価が高いね。
僕がレンズを検討してたときは、さほど値下がりしてなかったから新型を買ったけど
今はだいぶ安くなってるかもしれないから購入を検討してみる価値アリだよね。

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タムロン 18-270mm F3.5-6.3 DiII VC PZD(B008)ニコン用
【良いところ】・標準から望遠までズームの領域がとても広い。・高倍率ズームかつ軽量コンパクトなので、荷物は減らしたいけど色々撮りたい旅行や散歩などに最適な1本。・色々できる万能レンズなのに安い!コスパ最強レンズ!
【悪いところ】レンズが暗い。AFが遅くて迷う。画質が犠牲になってる

ちなみに『18-270mm F3.5-6.3 DiII VC PZD TS(B008TS)』っていう
このレンズの後継機となるNEWバージョンが2016年に発売されているけれど
若干のデザイン変更と防汚コートが追加されただけでレンズの性能は変らないらしいから
もし買うなら型番にTSの付いてない旧型の安いほうでも十分だと思うよ。
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それぞれのレンズに対する僕の感想はだいたい上記の通りなんだけど
各レンズ毎にリンク(オレンジの文字をクリック)貼っておいたから
購入を検討してこのページに辿りついた人はリンク先のレビューも参考にしてみてね。

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藤の花

2017年05月08日 | Weblog


バリアングル液晶が付いてればもっとローアングルから狙って撮れるのになぁ。

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