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2012.06.01 NHK「世界ふれあい街歩き」で放映されます。


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昨年の7月に、兄弟3名で66年振りに上海の生家を訪ねたことと、そしてその
訪問記録をアルバムにして、我が家の後に住んでおられた王さん宅へプレゼント
したことを、以前、こちらへ書かせて頂いたことがあります。

そのアルバムがテレビの番組で、放映されることになりました。

番組は、NHKのBS放送で、放送日時は下記の通りです。

「世界ふれあい街歩き 上海2 四川北路界わい編」
本放送:6月19日(火曜日) 20時00分〜20時44分 NHKBSプレミアム
再放送:6月29日(金曜日) 0時15分〜0時59分   NHKBSプレミアム

なお、王さん宅の中継は、番組の中の最後の数分間だと言うことです。

お時間のおありの方は、ご覧頂けると有り難く存じます。
 

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2012.05.30 我が家の「鯉のぼり」

又々遅ればせですが、5月も終わりになって「鯉のぼり」登場です。
4月一杯お雛様を飾っていて、5月1日にこの「鯉のぼり」に入れ替えてはいたの
ですが、「お雛様の思い出」シリーズに手こずり、UPが遅れて今になりました。

これは、以前から持っていたガラスの「鯉のぼり」です。
私はこれが大好きで、元気に泳いでいる姿を眺めているだけで楽しくなるのですが、
私はこの横にガラス細工の「兜」を飾りたくて、ずっと探しておりました。
でも、気に入った兜は見つかりませんでした。

ところが、こんなものがありました。
何と、ガラスの兜と金太郎のお人形が付いた「鯉のぼり」なのです。カワイイ〜!!

拡大しますと、これです。
後ろが兜で、前が金太郎です。
これが鯉のぼりと1体になっているのです。




鯉のぼりも1本ではなくて、2本あると、素晴しいですね。^^
先日遊びに来た友人が、この鯉のぼりをいたく気に入って、そのガラス細工の店へ
ぜひ連れて行ってくれと言いました。
しかも、安いので(1つ1200円ぐらい)びっくりしていました。




かくして、5月の我が家のステージは、これらのククッと思わず笑いたくなる様な
可愛いもの達の競演でした。このまま6月もずっと飾っておこ〜っと!(v^0^v)

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2012.05.28 昨日と今日はネットが不通でした。

昨日の朝起きてすぐ、パソコンを立ち上げたところ、インターネットが繋がらない
ことが分かりました.
機器をすべて繋ぎ直してもダメで、大わらわしましたが、まったく駄目でした。
その上、電話も通じていないことが分かりました。

すぐパソコン業者の児玉さんに電話すると、夕方なら少し時間を取ってもらえる
とのこと。
私も友人達と約束があり外出。
ランチや買い物の後、皆で一緒に我が家へ戻り、お茶の時間。
夕方になり、児玉さん来訪、しかしどうしても繋がらず、結局NTTに電話して貰い
ましたが、日曜日なので連絡が取り難く、ようやく「緊急連絡部門」に架かって、
調べてもらった結果、電話線が繋がっていないことが分かりました。

今朝見に来てもらうことになり待っていましたが、午後となりました。
結局、VDSLモデムが壊れていたそうです。
昨日パソコン業者の児玉さんが、この機器が異常に熱いので、これが原因かもしれ
ないと言っていまいたが、やはりそうでした。機器の外側が少し変色していました。
原因は不明ですが、モデムを交換して貰って、今は快適に繋がっています。

パソコンが使えないと、ネット通販業者は困ります。(何だか、大変疲れました。)
その間、電話も架からなかったので、ご迷惑をお掛けしていなかったか心配です。
そう言う次第でしたので、念の為、状況をお知らせ申し上げます。

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2012.05.25 カリフォルニアの金環日食

先日の金環日食は、日本だけででなく、カリフォルニアでも見られたのです。
そのことをいち早く知ったカリフォルニア在住のハワードさんから、「日本でも、
金環日食が見られますよ。」と知らせて頂き専用の眼鏡を送って頂いたことは、
先日書きました。

そのハワードさんは、その日奥さんのクリスティーヌさんと車を飛ばして北カリ
フォルニアまで(6〜7時間かけて)、金環日食を見に行かれました。
中心線から見たいと…。

でも、そこは深い霧が掛かっていたので、又あわてて車を飛ばして内陸部へ移動
して、無事金環日食を見たそうです。
「金環は完璧にき・れ・いでした。」とのことです。    
良かった!v^0^v

上は、ハワードさんから私の掲示板に送られてきたその時の写真を、こちらへ
転載させてもらったものです。
「みずえ’ほのぼのサロン」

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2012.05.22 昨日は金環日食を見ました。

昨日は、金環日食を見ました。
金環日食が始まる前に、マンションの玄関に降りて行きました。
ここから、バッチリ見えることを事前に確認していたのです。
沢山の人が居るのかなと思いましたが、私だけでした。
少し離れたところに2人ほど居ました。

金環日食は、とても綺麗に見えました。
その時、同じマンションの住人の奥さんが、小さな男の子を自転車に乗せて出て
来ましたので、日食を見ますか?と眼鏡を渡すと自分が見た後、男の子にも眼鏡
を掛けさせましたので、写真を撮らせて貰いました。
(もちろん、太陽の方は向いておりません。)

後で映像を見てみますと、カワイイ〜! 眼鏡の下からこちらを見ています。
その様子の、何と可愛いこと! 何度見ても飽きません。
ハワードさんから頂いた日食眼鏡を掛けたこの男の子の写真が、私の大のお気に
入りとなりました。

 

 



テレビの画面から、いくつか。
世紀の瞬間を見た後、テレビで映像として再度見ることが出来るのですから、
現代人は得ですね。

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2012.05.16 金環日食のこと。


5/21に、日本で金環日食が見られるとのことで、今テレビなどその話題で持ちきりですね。

その情報は、既に4/22に私のネット大親友のハワードさんから私の掲示板へお知らせ頂いて
おりました。「みずえ’ほのぼのサロン
それで、早くブログでお知らせしたいと思っていましたが、その頃ブログで「お雛様の思い出」
をまとめていた私は、(その後シリーズで続けるはめになり、…実はまだ続きますが(汗)、
一応中断してこちらを優先)、多忙のあまりなかなかブログへ金環日食の情報を載せることが
出来ずにおりました。

ようやく今日、こちらへ載せることができましたが、すでにテレビなどで毎日放映され皆様
周知のこととなりニュース性が薄れてしまいました。ごめんなさい。

ところで金環日食は、東京では、173年振りの観測だそうで、そして、次に観測出来るのは
300年先だとか…。
皆さん、張り切って観測しましょう!
但し、日食用の眼鏡が、必ず必要です。専用の眼鏡なしで太陽を見ることは厳禁です。
眼鏡はヨドバシカメラなどの家電量販店で売っていると、今日テレビで言っていました。

 


これは、カリフォルニアのハワードさんから送って頂いた「日食眼鏡」です。
嬉しい贈り物でした。(向こうのパンダは、お手紙です。)

これは、裏から見たところです。
おしゃれですね。
  
日食は、大阪では、分蝕が6:30ぐらいから始まり、金環日蝕は7:28から7:30
ぐらい迄だそうです。
私も楽しみにしております。

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2012.05.13 今回「お雛様の思い出」を書いて得たもの(その3)

(5)お雛様の台の模様=繧繝(うんげん)模様


これも、今回パターンにしました。(10数年前、マックをいじり出した最初に立ち雛
を描いた時にも作りましたが、今度のパターンの方が良く出来ました。当たり前!?)
この模様を何と言うのか長らく知りたいと思っていましたが、今回ようやく分かりま
した。

繧繝(うんげん)
中国西域から伝わり、朝鮮の古墳壁画などにみられ、奈良前期に日本に伝来。
赤・青・緑・紫などの色を用い、緻密で精巧な模様に織ってある布地。
http://www.kougetsu.co.jp/hinamatsuri/hinagu.html

私はこの美しさに驚きました。
赤、緑、紫の線は、一つずつ、精巧緻密な模様だったのですね。


繧繝縁(うんげんべり)
それを、畳の縁に用いたものが繧繝縁(うんげんべり)で、最も格が高く天皇・三宮
(皇后・皇太后・太皇太后)・上皇が用いた。
http://www.kariginu.jp/kikata/hoka.htm
https://www.google.co.jp/search?q=%E7%B9%A7%E7%B9%9D&hl=ja&client=firefox-a&hs=DyM&rls=org.mozilla:ja-JP-mac:official&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=vrytT-fSLY_KmQW-rsWcCQ&ved=0CIABELAE&biw=1374&bih=852

ここで、又、私は驚愕(オーバーな様ですが)しました。
そうか〜!お雛様が座られている台の繧繝模様は、繧繝縁つまり畳縁だったのです。
…と言うことは、お内裏様が座っておられる台座は、畳だったのだ。
私はてっきり黒漆の台座に羽二重の座布団を敷いて座っておられると思っていました。
更に調べると、畳が出来たのは、平安時代とありました。
そうか、畳があるなら、わざわざ固い木の台に座る必要はありませんよね。
(但し、立ち雛の場合は、木の台で問題ないと思います。)

今回繧繝模様を調べたお陰で、繧繝縁(うんげんべり)を知り、自分の描いた台座が
間違っていることが分かったのです。黒塗りの台ではなく、実際は畳だったことを…。
では描き直さなくちゃ! …と追い詰められました。

でも畳を描くのは難しい!どんな手法で描ける?…と悩んでいると、喫茶店の店長が
(彼はコンピューターグラフィックの達人)、「畳ではインパクトが弱くなりますよ。
畳より黒塗りの台の方がお雛様が引き立って綺麗だと思いますよ」と言ってくれました。
「あ、そうよね。」易きに流れる私はすぐに賛同して、描き直さないことに決め、一件
落着したのでした。

お内裏様! そう言う訳ですので、ちょっと痛いかも知れませんが木の台で我慢して
下さいね。^^

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2012.05.11 今回「お雛様の思い出」を書いて得たもの(その2)

(3)駕籠



これは、先の二つに比べて、比較的描きやすかったと思います。
本物の駕籠の屋根は、錦織りの布地だったのでしょうか?
防水力から言って、漆塗りだったのでしょうか?
今のところ詳しいことは分かりません。又、時代によっても違うと思います。
お雛様のお道具を知りたいのがきっかけで、実際にどうであったかに思いを
巡らしたり調べようとしたりして、頭の中がてんやわんやになります。


(4)御所車(牛車=ぎっしゃ)



屋根に模様があるものかどうか分かりませんが、模様を描いてしまいました。
でも、描いた後で気付きました。上から見る人など居ないのに(現在はビル
があるから見えるけれど)、屋根に模様など付いているはずないでしょ!…と。
そう思うと、急にこの絵が恥ずかしくなりました。でも描き直す余裕と体力
がありません。フー!  
そんな訳で恥を忍んでこのままUPします。;; (※参考にしないでね。)
おそらく屋根は、黒漆で塗られていたのではないでしょうか?

牛が難しかったです。(なにしろ牛を上から見たことが無いし^^;;)


<※追記>
(UPしてから、見つけました。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9B%E8%BB%8A
屋根に模様があったようです。恐れ入りました。源氏物語絵巻、平治物語絵巻など。)



(4)桜のパターン



「右近の橘」、「左近の桜」の桜を描くために、桜をパターンにしました。
かわいい〜!! 良いパターンが出来ました。
これは、我ながら大満足でした。^0^

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2012.05.07 今回「お雛様の思い出」を書いて得たもの(その1)

今回ようやくのことで、長年の懸案であった「ひな祭りの思い出」を書きましたが、
その課程で得たものが多かったことを感じております。
1番の収穫はイラスト類で、次はそのイラストを描くために調べて知った事柄です。
その中で思い付くものを書いてみます。

 
(1)三方飾り



男雛と女雛の間に飾られているものが、三方飾り、又は三方揃と言われるものです。
ネットを見ますと、三方の上に2つ置いてある容器はお神酒の酒器だとのことですが、
白い花器に花を飾ってあるものもあるようで、「瓶子に口花をさし三方にのせたもの」
と言う説明もありました。

色々調べてみましたが、赤と白の花はあっても、どうもはっきりとここへ桃の花を飾る
という記載は見あたらなかったのです。
でも私としては、「桃の節句」なのに桃の花を飾らない手はないのでは?と思いました。
そこで、独断専行で勝手に三方の上に白磁の花瓶を二つ描き、そこへ桃の花を挿したも
のを描きました。
出来上がって見ると、やっぱり素晴らしい!(文字通りの自画自賛ですね。^^;;)
ふっくらと、香気ただよう桃の花は幸せの象徴に思えます。

描き終わってから、諦めきれずにもう一度念のため調べてみますと、ありました!
三方は元々神事に使われるものですが、お雛様に飾る三方についての詳しいことは分か
らないこと、つまり昔の内裏雛には三方はなく(と言うよりお雛様と言うと内裏雛だけ
だったらしく)、やがてお付きの人達やお道具などが飾られる様になったそうですが、
男雛と女雛の間に三方飾りを置く風習も歴史的には、ごく新しいものであるらしいこと。
又、元々は桃の節句なので桃を飾ったのではないかと思われるが、その後紅白梅を飾る
ようになったのは人形作りの職人の好みや工程の都合ではなかったか?と思われる…、
という趣旨のことが書いてありましたので、私は我が意を得たり!と嬉しく思いました。
http://www.kougetsu.co.jp/hinamatsuri/hinagu.html
そういう訳で、この桃のイラストは、なおさら私のお気に入りとなりました。

 
(2)お膳



お膳については、以前から和食としての本来の食器の配置を知りたいと思っていました。
おそらく古来の並べ方が基本になっていると思いましたので、調べている内に、お膳の
上の漆塗りの食器5個の並べ方が分かりました。

     左上 壷椀(おつぼ)   右上 平椀(おひら)
           中央 腰高(高坏)
     左下 飯椀        右下 汁椀

※奥の二つは、蓋が大きく下の器に被さっていますが、手前の二つは、蓋の方が小さく、
器に落とし込まれているらしいことが分かりました。真ん中は高坏で、蓋はありません。
(この辺は少し記憶にあり、あっ!そうだったと思いましたが、別の記憶かも知れません。)

これに何を盛りつけたかということですが、ご飯と汁物以外は私の推測も混じりますが、
次の様に考えます。

     煮物など       焼き物、刺身など
          酢の物など
      ご飯          汁物

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