あなろぐちっく

mintonのスナップと気まぐれつぶやきブログ。コメントは古い日記でもお気軽に。写真の無断利用は厳禁。

コンパルソリー

2017年02月24日 19時09分05秒 | HEXANON35mmF2 1st
毎朝薪ストーブのガラスを磨いて、新しい薪をストーブの横に並べ、掃除機をかける。
冬のルーティーンだ。

妻以外の家族は薪割りで時間を使ってそんな手間をかけて大変だというけれど、それなりに楽しんでいる。
妻は暖房費の節約になっているので洗濯物に木屑を混ぜない限り何も言わない。
それもあと1月ほどで終わりかと思うととても寂しい。

先日近くの農家が梨をやめて野菜にするというので、車で2回ほど玉切りをもらってきた。
これで来月の休日の仕事の予定が埋まった。

春には薪棚を新しくしたいので、これも楽しみだ。

hexanon35mmf2 1st.
昨日のブログと同じ場所にて同じ被写体。

この集落は昨日の写真をご覧頂ければわかるように、標高が一気に上がっている。
数軒の古い家がこちらを見下ろしているように見えたので訪れたが、日本古来の形の家が新築されていたりリノベーションされていたりと不思議なエリアだ。

ルーティーンで思い出したが、フィギュアスケートは以前コンパルソリーがあった。僕はああいう地味な世界も好きだ。
ギターの練習でもひたすら運指練習も楽しめる。でも上達はしない。
突出した才能なく創造性に欠けるが続けることを楽しむタイプってことか・・・
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超絶凍結

2017年02月23日 23時57分37秒 | HEXANON35mmF2 1st
昨日は名古屋で仕事。もう花粉が飛び始めたそうで、マスクを着用した。
今日は上田市。別所温泉の近くで打ち合わせ。
名古屋まで岐阜県を通り越して120kmほど。上田までは長野県内だけどもっとずっと遠い。

会社を出る頃は深い霧と雨。
八ヶ岳を超えて上田へ抜ける中山道は雪が降ったばかりのようで、雪かきをしている人の姿を見かけた。
帰り道の液晶の道路警報画面を見ていて笑ってしまったのは和田峠旧道に出ていた注意。
「超絶凍結」

超絶かぁ。

konica hexanon 35mm f2 1st.
長和町を移動中に山の上の方に古い民家の集落が見えたので、道草して寄ってみた。
この撮影場所の脇の池は凍っていた。
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伊豆の旅

2017年02月19日 08時03分57秒 | elmarit28mmf2.8asph
大室山の鉢の中はアーチェリー場となっていて、大学生らしき若者達が楽しんでいた。
僕が訪れた時も背中に弓を背負った若者達が歓談しながら降りて行った。
大室山からジャボテン公園に行った後海岸線に出て城ヶ崎の吊り橋に行き、そこから河津で柑橘を購入して天城トンネルを抜けて西伊豆の海岸に出て沼津。
伊豆はルートが少ない。東伊豆から西伊豆に抜ける道を作っているらしく、地図にない建設中の道路に何度か遭遇した。







leica elmarit2.8 f2.8asph
大室山の鉢の中の弓道場に向かう若者
川津町役場前から見た菜の花畑とビニールハウスと川津桜
沼津の夕暮れ時の海
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山陰の雪

2017年02月17日 23時15分17秒 | elmarit28mmf2.8asph
先週は誕生日にどこかに食事に出かけたいとは思っていたけれど、行き先は曖昧なまま週末になった。
できれば奈良を旅したいと思っていたが山陰を中心に雪が降り、関ヶ原は金曜日から雪というニュースを耳にして関西に出かけることを諦めた。
土曜日の未明にネットを検索して、以前なかまちさんが宿泊された修善寺の菊屋と泊まってみたいと思っていた新井旅館が直前に空室がでたので伊豆にでも行こうかと話してネットをみたらあっという間に予約されていた。
でも静岡に行こうと決めたので、出かけることにした。
山中湖で食事をとりながらタブレットで次の行き先を検討。
河口湖から箱根にでも行こうかと思ったが、雪が降ってきて諦め、沼津まで戻り柿田川を見ることにした。
いきなり川になっている柿田川。
一碧湖の横を抜けて伊東市の別荘地の中にある当日予約した宿に入った。

翌日は大室山とシャボテン公園へ。
大学一年に一度訪れたがほとんど記憶になく、まるで初めてのような感動。
いい景色だった。






leica m9-p + elmerit28mmf2.8asph
山中湖
柿田川
大室山から見た富士

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金目と河津桜

2017年02月16日 21時54分34秒 | elmarit28mmf2.8asph
先週訪れた伊豆。
折角だから寿司が食べたいねと話しながら海岸線を伊東から河津方面に車を走らせた。
稲取は険しい海岸線に刻んだ国道からほんの少しの距離を置いた平にあった。
初めての場所で低い方に向かって車を走らせると港に出た。
稲取の金目鯛は有名だそうで、その日も港では漁師が船から下ろしていた。
金目鯛はまるで作り物のような澄んだ赤で、瞬きせずにこちらを見ているようだった。漁師さんに頭を下げて一枚撮影した。

漁港の方にお勧めしてもらった寿司屋に入ったが、客が多くて待ってもらうし金目鯛はもう無いと告げられた。
寿司を注文して暫くしたら、港に金目が届いたのでと店の方が駆けて行った。先ほどの金目かなと思うとふっと頰が緩んだ。これも何かの縁か。
大将が金目は二日ほど寝かした方がいいんだけど、採れたてでもいいなら握るよと声を駆けてくれたので、ありがたくお誘いに乗った。
丸ごと1尾を握ってもらい、金目鯛のアラ汁と牡蠣。堪能させて頂いた。

帰り際に店の方達から寝かせた金目じゃなくてすみませんと何度も謝って頂き、店を出るとまた店の方が港でキンメを調達しながら、すみませんと頭を下げた。
いい方達だ。


leica elmarit 28mmf2.8asph
座った場所は前日バナナマン日村が飛び込み取材で座った場所だとお店の女性が教えてくれた。

稲取から沼津には直接行くことはできないので、河津まで南下。
河津桜のお祭りがちょうど始まった時期だそうで賑わっていた。
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