春のそよ風夏の雨

好きなこといろいろ書いています。

「古唐津」@出光美術館

2017年02月19日 | 美術鑑賞(博物展も)
古唐津」@出光美術館に行ってきました。

出光美術館の水曜講演会員を楽しんだ一年。最後の展示会がこちら。

ベージュ、灰、茶、白、黒、青・・・。

古唐津の陶器に囲まれた空間にいると、すごく穏やかな気持になりますね。
こういう器でご飯を食べていたら、優しい人間になれそう。

おおらかで懐が深いという感じがしますね。
普段は、磁器のほうが近しいのですが、この温かさに惹かれました。

飾りではなく、食卓で使いたいな。

〈とんぼの本〉 唐津 やきものルネサンス
青柳恵介他
新潮社


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J.R. ヒメネス+長新太「プラテーロとわたし」

2017年02月19日 | 本(詩歌)
プラテーロとわたし〈春・夏〉 (フォア文庫)
J.R. ヒメネス+長新太
理論社


プラテーロとわたし 秋・冬 (フォア文庫)
J.R. ヒメネス+長新太
理論社


ロバのプラテーロとの日々。
おだやかでほのぼのと甘く、それでいて、悲しみの色もある散文詩です。
いつか原書で読むんだ〜と決めています。

長新太さんの絵も合わせて大好きな本。
一冊にしたのがこちらかな。

プラテーロとわたし
J.R. ヒメネス+長新太
理論社
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平山三男「今、ふたたびの京都―東山魁夷を訪ね、川端康成に触れる旅」

2017年02月19日 | 本(美術書)
今、ふたたびの京都―東山魁夷を訪ね、川端康成に触れる旅
平山三男
求龍堂


東山魁夷の絵と川端康成の文よりなる京都案内。

川端康成は「古都」が好きなのですが、「古都」からの文章も多く、
絵画で見られる楽しさがありますね。

東山魁夷は山の絵などが多いですが、建物の絵もいいなぁと思います。
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萱野茂+どいかや「ひまなこなべ」

2017年02月19日 | 和書
アイヌのむかしばなし ひまなこなべ
萱野茂+どいかや
あすなろ書房


アイヌの昔話を絵本じたてにした本。

くまの神さまとアイヌの人たちの物語。

命や物を大事にしたおはなしですね。
なんだかちょっと反省・・・。

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Polly Sweetnam「Shooting Stars」(MMR 1)

2017年02月18日 | 英語多読
Shooting Stars (English Edition)
Polly Sweetnam
マクミランランゲージハウス


ギリシャ旅行をしているLisaとAliceの二人。
好きな俳優も同じところを旅行中らしい・・・。

グラフィックノベルとコミックの違いってはっきりとは分からない
のですが、地の文がそれなりにあるのがグラフィックノベルで、
基本フキダシと効果音くらいなのがコミックなのかなと思っています。

そういう意味では、これは中間くらいだけど、一応グラフィックノベルと
言ってもいいかな。

簡単に読める本です。
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アリス・フェルネ「本を読むひと」

2017年02月18日 | 和書
本を読むひと (Shinchosha CREST BOOKS)
アリス・フェルネ
新潮社


タイトルで心惹かれたし、
ジプシー一家のもとに図書館員がやってきて、本を介して付き合いが深まってくる
話らしいと知って、すごく面白そうと思ったのですが・・・、
うーん。好きではないなぁ。

原題は「恩寵と貧困」というような題なんだそうです。
そういうタイトルということで、あえて言うならば、
低みに立って書かれた作品ではないな、
低みに寄り添って書かれた作品でもないな
と感じるのが好きになれない理由です。

私はそう受け取ったということなので、もちろん違う読み方を
する人もたくさんいると思います。
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ポール・ブライト&ブライアン・シブリー&ジーン・ウィリ&ケイト・ソーンダズ+マーク・バージェス「クマのプー」

2017年02月17日 | 和書
クマのプー 世界一のクマのお話
ポール・ブライト&ブライアン・シブリー&ジーン・ウィリ&ケイト・ソーンダズ+マーク・バージェス
KADOKAWA


くまのプーさん生誕90周年企画の公式続編。
あのプーさんに続編は・・・と思いつつも気になって
読んでみました。

四つの四季の四つの物語。

プーさんじゃないよね、やっぱり。。。
な上に、訳のせいもあってかすごく合いませんでした。

最初からそうだろうなぁと思いながら読んでいるので、
プーさんを知らない人が読んだら、オリジナルを読みたく
なるかも?どうかな。

Winnie the Pooh: The Best Bear in All the World
Paul Bright & Brian Sibley & Jeanne Willis & Kate Saunders+Mark Burgess
Egmont Books Ltd
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Bruce Coville+金原瑞人「金原瑞人 MY FAVORITES THE BOX」

2017年02月16日 | 英語多読
金原瑞人 MY FAVORITES THE BOX (金原瑞人MY FAVORITES)
Bruce Coville+金原瑞人
青灯社


Bruce Covilleの短編集

Odds Are Good: An Oddly Enough and Odder Than Ever Omnibus (Magic Carpet Books)
Bruce Coville
HMH Books for Young Readers


より三編をピックアップした本です。ずいぶん久しぶりの再読。
金原さんによる注の他、訳してみようや作品についての話が
ついています。金原さんが訳する様子が感じられるのも楽しい。

箱をいつも手放さない男の子の話
忘れっぽいいとこと一緒に山小屋にいったらね・・・という話
おじさんの家には、イッカクの角があるけれど、実は・・・という話

ファンタジーというか、ちょっと奇妙な話というか、
そういう話なのですが、シリアスにコミカルに楽しませて
くれます。

ヤングアダルト対象な本ですが、大人向けとしても十分楽しめる
本だと思います。

前回よんですぐ「Odds Are Good」を手に入れたのですが、
大人向けのペーパーバックと言ったサイズの本でなかなか
かっこいいです。(まだ読んでないんだけど。近々読もうっと!)
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「考える人」休刊

2017年02月16日 | 気になる本・映画・ドラマ
考える人 2017年 02 月号
クリエーター情報なし
新潮社


考える人 2016年 11 月号
クリエーター情報なし
新潮社


創刊号から57号まで買っていて、
(全体一通り読み終わっているのは43号まで)
もうおしまいにしようと思っていた「考える人」が
60号で休刊するそうですね

いい雑誌だったんだけど。

56号で値段が下がった時に、値段を下げるのではなく、
もうひと工夫ある充実を目指して欲しいなぁと
思っていたのですが、そう思った人も多かったのかな。
この雑誌は値段ではない気がするから。

終わりが決まったなら、最後まで読んでみようと、
58号、59号も注文しました。4月には最終号。

いろいろ刺激をくれました。
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Fiona Beddall「Robin Hood - The Taxman」(SCE S)

2017年02月16日 | 英語多読
Robin Hood - The Taxman: Taxman v. 1 (Scholastic Readers)
Fiona Beddall
Mary Glasgow Magazines


BBCのドラマ「Robin Hood」をもとにした写真コミック風のGR。
吹き出しばかりはちょっと読みにくいかなぁ。

でも、写真満載でドラマの雰囲気が感じられて楽しかったです。

今は映像気分ではないのだけど・・・ドラマも楽しそう。

Robin Hood: Complete Series [DVD] [Import]
Alex Pillai+Ciaran Donnelly
BBC Warner
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