春のそよ風夏の雨

好きなこといろいろ書いています。

Eleni Livanios (Zabini) 「Aschenputtel」

2017年04月23日 | ドイツ語多読
Aschenputtel
Eleni Livanios (Zabini)
Ellermann Heinrich Verlag


グリム童話のリトールド。「シンデレラ」のおはなし。
Eleni Livanios (Zabini) さんのグリム童話シリーズはMaxiから何冊も出ていて、
今までも3冊読んだことがあるのですが、絵がかわいくて好きです。

Es war einmal ... (3 CD): Die schoensten Maerchen und Klassiker fuer Kinder
いろいろ
Oetinger Friedrich Gmbh


で朗読が聴けるみたい。
このCD、たぶん5枚分のアルバムをまとめたものみたいですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Andreas H. Schmachtl「Juli Loewenzahn. Ein Tag mit Juli Loewenzahn」

2017年04月23日 | ドイツ語多読
Juli Loewenzahn. Ein Tag mit Juli Loewenzahn: Ab 18 Monate
Andreas H. Schmachtl
Arena Verlag Gmbh


Juli Loewenzahnの一日といった感じの本。
すごく簡単だと思ったら18ヶ月向けなのかな。
ドイツ語多読はじめの一歩にも良さそう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

平松洋「挿絵画家 カイ・ニールセンの世界 」

2017年04月22日 | 本(美術書)
挿絵画家 カイ・ニールセンの世界 (ビジュアル選書)
平松洋
KADOKAWA/中経出版


この本、発売当時に手に入れていた本なのですが、
絵が小さくて楽しめないと途中で投げていました。

「北欧の挿絵とおとぎ話の世界」を読んでいるうちに、もっと
カイ・ニールセンの絵が見たい!と思って読みました。

あらすじはこちらのほうが丁寧に書いているので、二冊の本をこっち見て、
あっち見てという感じで眺めました。

絵は圧倒的にあちらのほうが楽しめるのですが、こちらにしか載っていない絵も
いろいろあるので、それはそれで楽しかったです。

Kay Nielsenの洋書を数冊注文してしまいました。
復刻本とか、楽しみです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

海野弘「北欧の挿絵とおとぎ話の世界」

2017年04月22日 | 本(美術書)
北欧の挿絵とおとぎ話の世界
海野弘
パイインターナショナル


パイ・インターナショナルからの海野弘さんのシリーズ、結構読んでいますが、
今のところこれが一番好きかも!

表紙にもなっているカイ・ニールセンの作品がたくさん紹介されています。
表紙を見ても分かりますが、カイ・ニールセンの作品は絵の大きさに対して
人物が小さいので、小さい絵だとあまり楽しめないのですが。この本だと
A5サイズくらいの絵が多いので、まずまず良さを感じることが出来ました。
やっぱり、カイ・ニールセンは素敵!すっかり惚れました。

メジャーなところでは、ニルスのふしぎな旅のラーゲルレーフについてや、
ムーミン関連の案内も。

他に割とメジャーなところでは、
ラーション
カール・ラーション スウェーデンの暮らしと愛の情景 (ToBi selection)
荒屋鋪透
東京美術


ベスコフ
もりのこびとたち (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)
エルサ・ベスコフ
福音館書店


この本で初めて知った画家では
キッテルセン
Trolle, Tiere, Taugenichtse: Theodor Kittelsens nordische Maerchenwelt
Theodor Kittelsen画
Urachhaus/Geistesleben


バウエル
Swedish Folk Tales
John Bauer絵
Floris Books


などが気になりました。

アメリカで活躍したというテングレンも気になりますが、
器用すぎてどんな絵でもかけてしまう方だったみたいで、絵によって
好みかどうかが違ってしまうかも。
Walt Disney's Snow White and the Seven Dwarfs
Cynthia Rylant+Gustaf Tenggren
Disney Book Group
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Liz Climo「The Little World of Liz Climo」

2017年04月22日 | 英語多読
The Little World of Liz Climo
Liz Climo
Running Press


表紙みたいな動物がいっぱいのジョークコミック。
多くが2コマですが、1〜4コマくらいまで。

なぜか恐竜も出てくるんだけど、恐竜の親子がすごくかわいい。

Facebookでの投稿からなる作品集のよう。
Liz ClimoのFacebookはこちら

軽く楽しい作品です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

海野弘「ヨーロッパの図像 神話・伝説とおとぎ話」

2017年04月22日 | 本(美術書)
ヨーロッパの図像 神話・伝説とおとぎ話
海野弘
パイインターナショナル


ギリシャ神話、北欧神話などの神話
聖書(写本が中心)
ファンタジーを描いた画家たち(ほぼラファエル前派の画家紹介)

などなどが載っています。

少しバラバラな感じがしないでもないんですけれど、
たっぷり楽しめる本です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Robert Holden+Drahos Zak「The Pied Piper of Hamelin」

2017年04月22日 | 英語多読
The Pied Piper of Hamelin (Picture bluegum)
Robert Holden+Drahos Zak
Angus & Robertson Childrens


ロバート・ブラウニングの詩からのリトールドもの。

「ハーメルンの笛吹き」の絵本は何冊か見たことがあるけれど、
この本は圧倒的に怖い。
こんなに怖い「ハーメルンの笛吹き」は初めてだな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Uri Shulevitz「So Sleepy Story」

2017年04月22日 | 英語多読
So Sleepy Story
Uri Shulevitz
Farrar Straus & Giroux (J)


こちらもお借りした本。

おやすみなさいの絵本としてとてもいい本ですね。
でもでも、お皿が気になります。
ちょっぴり悲しいかも。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Emily Gravett「Spells」

2017年04月22日 | 英語多読
Spells
Emily Gravett
Macmillan Children's Books


お借りした本です。カエルの王さまのパロディ本。
好きな感じの本なのですが・・・きゃあ、本がバラバラにというところで、
ざわざわしてしまって落ち着いて読めませんでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

篠田桃紅「人生は一本の線」

2017年04月22日 | 本(美術書)
人生は一本の線
篠田桃紅
幻冬舎


墨絵とエッセイによる文画集です。

いい本なんだけど・・・
もっと墨絵だけをしっかり見てみたかったかなという気もします。

100歳超えても凛と仕事をされている篠田さんの言葉は別の本でも読めるので、
もっとどういうものに、毎日向かっていらっしゃったのかを知りたい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加