春のそよ風夏の雨

好きなこといろいろ書いています。

せなけいこ「ねないこはわたし」

2016年12月06日 | 和書
ねないこはわたし
せなけいこ
文藝春秋


自伝的エッセイ集(絵がたっぷり)といった本。
どんな風にして絵本が生まれたきたのかよく伝わってきます。

子供を見ながら、子供のために作った本がいっぱいなんだな〜。
といいながら、自分のためのおちゃめな本なのかも。

夫、息子、娘についても結構書かれているのですが、
この間wikipediaを見ていたら、息子さんは黒田龍之助だそう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

エリザベス・ヴァン・スティーンウィク+ヴァレンティナ・ベローニ「女探偵☆ケイト・ウォーン」

2016年12月06日 | 和書
女探偵☆ケイト・ウォーン―リンカーン大統領の命をすくえ!
クリエーター情報なし
光村教育図書


Amazonにオススメされて面白そうと思っていた本。
読むことが出来ました。

実在した初の女探偵についての伝記絵本です。
絵がおしゃれでキュートかつ知的な女性という感じをよく伝えていて、
なかなか面白かったです。かっこいい女性ですね。

原書はこちら。
How Kate Warne Saved President Lincoln: The Story Behind the Nation's First Female Detective
Elizabeth Van Steenwyk+Valentina Belloni
Albert Whitman & Co


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「仙厓ワールド」@永青文庫(第3期)

2016年12月05日 | 美術鑑賞
仙厓ワールド」@永青文庫に行ってきました。

第3期も行ってきました。
空いていたので、三回で一番ゆっくりじっくり見ることが
できました。

先ほど「書」の展示会について書きましたが、仙厓の書は
とても読みやすいものが多いような気がします。

第4期は来年ですね。最後だし、楽しみです。

仙厓(せんがい):ユーモアあふれる禅のこころ (別冊太陽 日本のこころ)
中山喜一郎
平凡社
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「時代を映す仮名のかたち」@出光美術館

2016年12月05日 | 美術鑑賞
時代を映す仮名のかたち」@出光美術館に行ってきました。

年間パスポートを持っていなければ行かなかっただろうけれど、
どんなのでも見てみるというのもまた面白いものです。

書は本当に分かりません。
くずし字を少し本で学んだので、浮世絵に書かれている言葉くらいは
割と読めますが、こういう仮名とかはもっと難しくてほんとに読めない
物が多いです。

芸術として、書ももっと知ってみたいなと思うのですが、
まずは、鑑賞の前に内容を読めるようになってみたいです。

かな連綿字典
関口研二
芸術新聞社


かな字典
関口研二
芸術新聞社
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「マリー・アントワネット展」@森アーツセンターギャラリー

2016年12月05日 | 美術鑑賞
マリー・アントワネット展」@森アーツセンターギャラリーに行ってきました。

それほど興味があったわけではないのですが、どんな展示会なのかな
とちょっと見てみたくなっていきました。
結論から言うと、そのくらいだったら見に行かなければよかったかも。。。
超混んでいて、それでもと感じられる何かはなくてという感じでした。

もちろん、マリー・アントワネット大好きという方にはたまらない展示会
だと思いますが。

一つ印象的だったのは、王の最後の言葉、王妃の最後の手紙、
共に、自分を死に追いやった人たちを許しますという許しの言葉がある
ということでした。
このことは、ずっと忘れないと思います。

マリー・アントワネット 華麗なる激動の人生 (別冊宝島 2500)
田中久美子
宝島社


美術品でたどる マリー・アントワネットの生涯 (NHK出版新書 497)
中野京子
NHK出版
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「北斎の帰還-幻の絵巻と名品コレクション-」@すみだ北斎美術館

2016年12月04日 | 美術鑑賞
北斎の帰還-幻の絵巻と名品コレクション-」@すみだ北斎美術館をせっかくなので11月に行ってきました。

建物とか解説表示とか、うーん。。。と思ってしまったところはあるのですが、
こういう美術館ができるというのは嬉しいことですね。

常設展での潮干狩図もすごくよかった。
大阪市立博物館所蔵なのに、常設展?というのがちょっと不思議
な気がしましたが。

企画展は目玉の「隅田川両岸景色図巻」もとてもよかったし、
肉筆画もよかった。
その他もいろいろな作品が見られて面白かったです。
作品はどれもよかったです。

芸術新潮 2016年 12 月号
クリエーター情報なし
新潮社


北斎決定版 (別冊太陽 日本のこころ)
浅野秀剛
平凡社
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シャーロット・マクラウド「水のなかの何か(シャンディ教授シリーズ9)」

2016年12月04日 | 和書
水のなかの何か (創元推理文庫)
シャーロット・マクラウド
東京創元社


ちょっぴり、ファンタジーっぽさもあるかも?
ある地域の人たち、年齢不詳の人ばかりなのです。
20代にも見える60代とか、60代、もっと若くも見える90代とか。
巨大なルピナスと、ダチョウの卵のような鶏の卵。
いやぁ、住みたいですね〜。

と、そんなところを除けば、普通のミステリー。

数日間、家を空けなければならないシャンディ教授は、見事だと噂の
ルピナスを見に行った。泊まっている宿での夕食中・・・。

いろいろな夫婦愛が見られる本でもありました。
シャーロット・マクラウドの本は、どの本もそういう部分はあります
けれどもね。

それにしても、作中の絵、見てみたいなぁ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シャーロット・マクラウド「フクロウが多すぎる(シャンディ教授シリーズ8)」

2016年12月04日 | 和書
フクロウが多すぎる (創元推理文庫)
シャーロット・マクラウド
東京創元社


シャンディ教授の住むところには、いろいろ面白いお祭りがあって
楽しそうです。

今回は、夜にフクロウを探すフクロウ数えの日。
ところがその夜・・・。

やっぱり、学長がすごすぎます。
奥様ともどもかっこいい!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あまんきみこ+狩野富貴子「鉢かづき」

2016年12月04日 | 和書
鉢かづき (日本の物語絵本)
あまんきみこ+狩野富貴子
ポプラ社


和歌も書かれているとレビューにあり、楽しみに読みました。
期待通り、文章は素晴らしかったです。
(小さい子にはちょっと難しいかもしれないので、中学年向けくらいかな。)

絵は、「鉢かつぎ姫」の後だと、すごさは感じられないのですが、
こちらも丁寧な描写でなかなかいい絵だと思いました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

池上英洋「西洋美術史入門・実践編」

2016年12月04日 | 本(美術書)
西洋美術史入門・実践編 (ちくまプリマー新書)
池上英洋
筑摩書房


実際に絵を見ていこうという感じで、まさに実践編。
前の本と同じく分かりやすくてとてもよかったです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加