春のそよ風夏の雨

好きなこといろいろ書いています。

Rocio Martinez「Maria y la Luna」

2016年09月30日 | スペイン語多読・関連書・参考書など
Maria y la Luna / Maria and The Moon (Sopa De Cuentos / Soup of Stories)
Rocio Martinez
Anaya Educación


女の子と月のおはなし。詩のような美しい絵本。再読です。

Lunaが出てくる絵本、すごく好きで集めたくなってしまいます。

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Lucia Serrano「En blanco」「El dia que olvide cerrar el grifo」

2016年09月30日 | スペイン語多読・関連書・参考書など
En blanco / Blank (Sopa De Cuentos / Stories Soup)
Lucia Serrano
Grupo Anaya, S.A.


El dia que olvide cerrar el grifo/ The Day I Forgot to Turn the Faucet Off (Sopa De Cuentos: Primeros Lectores/ Soup of Stories: Readers Beginners)
Lucia Serrano
Grupo Anaya, S.A.


表紙を見ても分かるように、ぜんぜん画のタッチも違っているのだけど、
どちらも豊かな想像力とユーモアがある絵本です。

どちらも再読です。何回でも読みたいですね。
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若松英輔「悲しみの秘義」

2016年09月30日 | 和書
若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義
若松英輔
ナナロク社


この本、「エッセイ集」となっているのですが、「本(詩歌)」に入れても
いいかなと思った本です。

読んでいてMaria Wernicekさんの「Hay dias」を思い出しました。
未訳本ですが、どこか近い。庭の小道の向こう側・・・が同じなのかなと。
思いがあるから、悲しみがある。

そんな風に感じつつも、若松英輔さんの文章ってどこかちょっと遠い気がします。
寄り添ってくれる文章ではない。この遠さってなんなのかな。
いい本だとは思うだのけど。

でも、いくつもの詩、いくつもの絵本が寄り添ってくれる。
そういう存在があるというのはありがたい事。

原民喜、井上洋治神父と来て遠藤周作さんを思い出していたら、遠藤周作さんの本も
出てきました。
そういえば、今年は遠藤周作さんの本を読んで、井上洋治神父と原民喜の本を買って
まだ読んでいなかったなぁ・・・。
ということで、近い内に読んでみましょう。
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田中和雄「ポケット詩集」

2016年09月30日 | 本(詩歌)
ポケット詩集
田中和雄編
童話屋


何度目かの再読です。

詩のアンソロジーって、編む人によってすごく変わります。

この本は、田中さんが好きな本を詰め込んだという感じの詩集です。
真摯で力強い詩が多い。そんな中、時にユーモアが顔をのぞかせる。

詩の力強さを感じられる詩集です。
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Susan Coolidge「What Katy Did」

2016年09月28日 | 英語多読
What Katy Did (Puffin Classics)
Susan Coolidge
Puffin Books


ケティーは3人の妹と2人の弟がいる長女。
母は、一番下の弟が赤ちゃんだった頃に亡くなって、父と叔母さんと
一緒に暮らしています。
元気いっぱいの女の子なのですが、ある日・・・。

「考える人」で

須賀敦子の方へ
松山巖
新潮社


の連載を読んでいたら出てきた「ケティー物語」

おぉ、とすごく読みたくなりました。

この本は、私にとってもすごく思い入れがある本なのです。
小学校の頃、少年少女海外文学全集のようなシリーズの一冊の中に、この作品と
続編を合わせたものの簡約(だと思います)が載っていたのです。

この本は手放したのですが、(もともとお古でもらったもので、誰かのところに行った
のだと思います。)その後も、このおはなしのことをときどき思い出していました、
でも、作者も、本のタイトルも、主人公の名前さえも分からず。

ただ、妹の名前がクローバーということと、だいたいの粗筋は覚えていました。
また、読んでみたいなぁ・・・。

その後、英語の対訳本を見ているときに、なんとなくタイトルが気になって
手にとったのが「ケティー物語」という本。
あ、あの本だ!という大喜び。

たぶんこの本だったのかな。

ケティ物語 やさしい英語で楽しむ世界名作シリ-ズ 英検3,4級レベル
スーザン・クーリッジ
旺文社


その後調べて、この本から始まるシリーズ4冊を読むことが出来ました。

すてきなケティ (ポプラ社文庫)
スーザン・クーリッジ
ポプラ社


その後、英語でも読んでいるので、今回は再読なんですが、
やっぱりすごくいいおはなしだなぁ。今でもすごく大好きです!
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ビアトリクス・ポター+クェンティン・ブレイク「ブーツをはいたキティのおはなし」

2016年09月27日 | 和書
ブーツをはいたキティのおはなし
ビアトリクス・ポター+クェンティン・ブレイク
静山社


ビアトリクス・ポターが遺したおはなしに、クェンティン・ブレイクが絵をつけた
絵本です。

おはなしに、クェンティン・ブレイクの絵はとてもあっているのですが、
ビアトリクス・ポターを想像すると出来ちゃうんですね。

あの絵にあの絵・・・こんな感じだね。きっと。

クェンティン・ブレイクの絵と合わせると、え、このおはなしポターが?
という感じなのですが、ポターの絵のイメージで読むと、あ、ポターだなと。
二重の絵で楽しめる(かもしれない)絵本です。
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Margery Cuyler+S.D. Schindler「Skeleton Hiccups」

2016年09月27日 | 英語多読
Skeleton Hiccups
Margery Cuyler+S.D. Schindler
Margaret K. McElderry Books


ちょっとハロウィーンっぽく。
ガイコツがしゃっくり。

おちゃめな絵本です。
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Oliver Jeffers+Sam Winston「A Child of Books」

2016年09月27日 | 英語多読
A Child of Books
Oliver Jeffers+Sam Winston
Candlewick


活字好きにはたまらない感じの絵本。

どこかファンタジーっぽい雰囲気もありますね。

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谷川俊太郎+tupera tupera「これはすいへいせん」

2016年09月27日 | 和書
これはすいへいせん
谷川俊太郎+tupera tupera
金の星社


谷川俊太郎さんの絵本ということで手に取ってみました。

ズーム+マザーグースのような本・・・かな。

なかなか楽しい本でした。


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Robert McCloskey「Blueberries for Sal」

2016年09月27日 | 英語多読
Blueberries for Sal (Puffin Storytime)
Robert McCloskey
Puffin Books


こちらもCD付きの絵本なので聞き読み。

以前、テープ付きで持っていたのを、CD版を見つけたので買い直した
ものです。

おはなしも面白いのですが、これは買い直したくなるほどの朗読なのです。
女声、男声と二人の朗読で、途中でMixed Up!
おはなしに乗せると、これはもう楽しい。
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