春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

「落合芳幾」@太田記念美術館

2018年08月13日 | 美術鑑賞(博物展も)
落合芳幾」@太田記念美術館に行ってきました。

国芳ファミリーの一人として絵を見たことはあるけれど、
落合芳幾だけの展示会は初めて。

国芳ファンとしては、やっぱり国芳っぽさの影響がある絵に
目が留まってしまうのだけれども、またちょっと違うと思う
所も面白いですね。

国芳よりも、繊細さがあるのかな。

江戸昭和競作 無惨絵―英名二十八衆句
花輪和一他
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Ulf Stark+Eva Eriksson「The Yule Tomte and the Little Rabbits」

2018年08月11日 | 英語多読
The Yule Tomte and the Little Rabbits: A Christmas Story for Advent
Ulf Stark+Eva Eriksson
Floris Books


クリスマスのアドベント絵本です。

大好きなウルフ・スタルクの作品なので読んでみました。
楽しくてほのぼのとしたお話。クリスマスらしいですね。

動物ものですが、スウェーデンのクリスマスの様子が少し感じられるのも
嬉しいです。


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Mar Pavon+Maria Giron「El charco del rey Olaf」

2018年08月10日 | スペイン語多読・関連書・参考書など
El charco del rey Olaf / King Olaf's Puddle
Mar Pavon+Maria Giron
Tramuntana


以前読んだ

Inseparables
Mar Pavon+Maria Giron
Tramuntana Editorial


とてもとても良かったので、同じコンビの本を読んでみました。

今回読んだのは、家族の本という感じかな。
ほっこり楽しい。
手書きという感じの文字もいい感じです。

そして、やっぱり絵も素晴らしい。
この絵、部屋に飾りたいと思った絵も。

絵本を読む大きな喜びですね。
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「Benny Blu Buecherbande: Detektivgeschichten」

2018年08月10日 | ドイツ語多読
Benny Blu Buecherbande: Detektivgeschichten
いろいろ
メーカー情報なし


推理ものが8話入っています。

対象年齢が8歳からなので、推理というほどでもないかな・・・。

多分1話1000〜2000語くらいかなという量なので、軽く読むのにちょうど
良かったです。
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Susana Gomez Redondo+Sonja Wimmer「El Dia Que Saida Llego」

2018年08月10日 | スペイン語多読・関連書・参考書など
El Dia Que Saida Llego
Susana Gomez Redondo+Sonja Wimmer
Takatuka


スペイン語、アラビア語と異なる言語を話す女の子たちの交流を描いた
作品です。

少し難しくて未消化なところもあるのだけれど、雰囲気のある絵が良かったですし、
スペイン語とアラビア語が並べられているところもあったりして、
こういう作りは好きだなと思いました。

もう少しスペイン語が読めるようになったら、ぜひ再読したいです。


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Brigitte Minne+Kaatje Vermeire「Kleines grosses Wunder unterwegs」

2018年08月10日 | ドイツ語多読
Kleines grosses Wunder unterwegs
Brigitte Minne+Kaatje Vermeire
Bohem Press Ag


少し前に、

Maia and What Matters
Tine Mortier+Kaatje Vermeire
Book Island Ltd


を読んで、Kaatje Vermeireさんの絵が大好きになりました。

そんなわけで、Kaatje Vermeireさんが絵を描いている絵本をもう一冊読んでみました。

子供の誕生(そして少し成長も)を描いた絵本。
やっぱり絵が素晴らしい〜!
そして、お話の流れが面白い。

この本も、原書はオランダ語。(やはりベルギーの作家さんですね。)
オランダ語の絵本には素敵なのが多くて、原書でも読めるようになりたいな。
手に入れるのは少し難しいけれど。
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目が見えない方も目が見える方も楽しめる絵本

2018年08月09日 | 気になる本・映画・ドラマ
目が見えない方でも、朗読や点字などで本を楽しめる。
でも、絵本を楽しむことは難しいですよね。

目が見えない方でも楽しめる絵本を作りたい。
そんな思いから、ベネゼエラのお二人で作られたのがこの本です。

El libro negro de los colores
Cottin Menena+Rosana Faria
Libros del Zorro Rojo


こんな本は見たことがない!と思いました。
色は真っ黒。文章は白。
エンボス加工で絵が描かれていて触れると絵が分かる。
そして、文章は点字でも書かれています。

絵を触って感じられる絵本なのですね。
それでいて、エンボス加工の部分は光に当たってきらっと光るので、
見てもとても美しいのです。

内容は、色について書かれています。
目をつぶって、絵を触りながら色を感じてみます。
指からどんな風に伝わってくるんだろう。

この本、英語、ドイツ語など複数の言語で訳されています。
でも、日本語には訳されていません。
こんな素晴らしい本が日本語でも読めるようになればと、
スペイン語多読の会会長の川本さん、イスパニカの本橋さんなどが
がんばって、クラウドファンディング形式でのプロジェクトが始まりました。

ご興味を持っていただける方はこちらをご覧ください。
この本のこと、多くの方に伝えていただけたら嬉しいです!

こういう本が、地区の図書館や学校図書館に置いてあったらいいなぁ。
そしていろんな方が手に取ってほしい。

指で絵を感じてみるというのは素敵な体験です。
美術好きとしては、美術書としてもとても素敵な本だと思います。

内容については、ミランフ洋書店さんのサイトにも書かれています。

ちなみに、私が持っているのは英語版。
原書もスペイン語多読の会で読ませていただきました。
発行国も違うので、絵のページも少し違ったりしてそこも面白いです。
読んではないのですが、ドイツ語版はエンボスの凹凸が特にはっきりしているそうです。

英語版はこちら。
The Black Book of Colours
Cottin Menena+Rosana Faria
Walker Books Ltd
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Edward Brian Lounsbach+Cord Torau「Strasse in die Vergangenheit.」

2018年08月09日 | ドイツ語多読
Strasse in die Vergangenheit. Ein Verwandlungsbilderbuch
Edward Brian Lounsbach+Cord Torau
Allegra Musikverlag


一種のタイムトリップもの?

道にいたら、だんだん昔になっていき・・・。

歴史の本っぽい感じもあります。
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「A Medieval Christmas」

2018年08月09日 | 英語多読
A Medieval Christmas
クリエーター情報なし
Ignatius Pr


中世の写本をもとにしたクリスマス絵本。

受胎告知から、エジプトからの帰還までが描かれています。

中世の写本って、美しくて好きなんですよね。

面白い本というわけではないのだけど、眺めて楽しい。
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Francoise Seignobosc「The Big Rain」

2018年08月07日 | 英語多読
The Big Rain
Francoise Seignobosc
Omnibus Pub


久しぶりに、このシリーズをと何冊かあったうちの一冊を
手に取ったら、洪水のお話で・・・。

まだ、この間のことなのに・・・と思ってしまいました。

動物たちも、人も避難して助かった。
洪水のあとは、歳をとったり、病気だったりで、片付けが難しい人がいるから、
片付けの手伝いを任せたと、学校の先生が。

みんなで助け合っている。

邦訳はこちらのよう。
まりーちゃんとおおあめ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
フランソワーズ
福音館書店
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