春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

Julia Donaldson+Axel Scheffler「Stick Man」

2020年02月19日 | 英語多読


ちょっと季節外れですが、クリスマス絵本。

木の中で、妻と子どもたちと暮らしているStick Manですが、ある日・・・。

冒険物というか、困難に立ち向かう話というか。

なんだかシュールなのだけど、なんだか楽しい本です。

コメント

Javier Sobriono+Lucie Muellerova「Tachan, tachan!」

2020年02月19日 | スペイン語多読・関連書・参考書など


ご飯を食べたくないのは・・・。

小さい子向けのボードブック。
文章はスペインの方が書いていて、絵はチェコの方が描いているそう。

とてもおしゃれな絵が素敵です。
コメント

Gomi Taro「Quien habla? 」

2020年02月19日 | スペイン語多読・関連書・参考書など


体のいろいろなパーツが話していますって感じの絵本です。

五味さんの作品は大好きなので、結構読んでいるのですが、
この本は、日本語でも読んだことがなくて初めての出会いでした。

いろんなパーツの気持ちが面白かった。

機会があったら、日本語でも読んでみよう。
コメント

Pau Joan Hernandez「ME Visto Solo」

2020年02月19日 | スペイン語多読・関連書・参考書など


一人で服を着るというお話です。

一度目はそんなにという感じだったけれど、再読してみたら面白かったという方がいたので
読んでみましたが、あまり印象が変らず。
しつけ絵本だなぁ・・・という感じだけで終わってしまいました。
コメント

Cassie Mayer「La piedra」

2020年02月19日 | スペイン語多読・関連書・参考書など


もう一冊、ノンフィクション写真絵本。

こちらは石につて描かれています。

石好きなんですよね〜。

コメント

Rebecca Rissman「Dia de arbol」

2020年02月19日 | スペイン語多読・関連書・参考書など


祝日の由来について描かれたノンフィクション写真絵本です。

割とノンフィクション絵本って好きなのですよね。
コメント

「心の傷を癒すということ」(ドラマ)

2020年02月19日 | 日本のドラマ・映画(DVD)
心の傷を癒すということ

予告を目にして、これは絶対に見ようと思った作品。
一気に観るのがいいかなと録画してありました。

先ほど、まとめて一気に観たのですが、やっぱり素晴らしかった!!!

このドラマとは関係なく、このところ「弱さ」ということについて考えることが多いのです。
自分のこと・・・というのではないのですけれど。

互いに弱さを受け止めながら、支え合いながら、成長していけるような関係性って
いいなぁと思うことが重なって。

「弱さ」があるからこそ、受け止められる。そして、「強さ」があるからこそ受け止められる。
相手の「弱さ」を受け止めたいという思いから生じる「強さ」もあるよなぁ・・・と思ったりして。

そんな気持ちに、ぴったりとくるドラマでした。

阪神淡路大震災の話でもあり、災害時の話でもあるのだけれど、
たくさんの「弱さ」と「強さ」を持った人が描かれている。

せめて、身近な人の「弱さ」は受け止められる人になりたいな・・・。

それにしても、キャストの皆さん、素晴らしかった。
特に、柄本佑さんが演じる安先生、とてつもなく素晴らしかったな。

安先生のモデルとなった方の著作。
(作中の本と同じタイトルだけど、作中の本とは内容が異なるそうです。)
コメント

「COLEGA LEE - NIVEL 1」6冊

2020年02月18日 | スペイン語多読・関連書・参考書など
Colega: !!Esta Es Mi A! (Reader Level 1)
Elena G. Hortelano
Edelsa Grupo Didascalia, S.A.


Colega: Tobogan O Balancin? (Reader Level 1)
Elena G. Hortelano
Edelsa Grupo Didascalia, S.A.


Colega: !!Quiero Ser UNA Gallina! (Reader Level 1)
Elena G. Hortelano
Edelsa Grupo Didascalia, S.A.


Colega: El Baile De Disfraces (Reader Level 1)
Elena G. Hortelano
Edelsa Grupo Didascalia, S.A.


Colega: Quien Tiene El Trofeo? (Reader Level 1)
Elena G. Hortelano
Edelsa Grupo Didascalia, S.A.


Colega: El Bicho De LA Fruta (Reader Level 1)
Elena G. Hortelano
Edelsa Grupo Didascalia, S.A.


スペイン語のGR。
久しぶりに再読しました。
やっぱりGRは読みやすいというか理解度が高くて、
読んでいて気持ちがいいです。

本当は、多読の初めのころに、このくらいの本をたくさん
読めたらいいんだろうな。
コメント

「彼らは生きていた」

2020年02月14日 | 映画・観劇
彼らは生きていた

公式サイトのイントロダクション
「イギリス帝国戦争博物館に所蔵されていた第一次世界大戦中に西部戦線で撮影された未公開映像を元に、ピーター・ジャクソン監督がモノクロの映像をカラーリング。3D技術を応用してリアルさを追求した。大戦当時は音を録音する技術がなかったため、音声は主に退役軍人のインタビュー音源を使用。一部の兵士の話す声や効果音などは新たにキャストを用いて演出し、今まで見たことの無いほどの鮮やかで臨場感あふれる戦争場面を復元。
当時の兵士たちの戦闘シーンだけでなく、休息時や食事など日常の様子も盛り込まれており、死と隣り合わせの状況でも笑顔を見せる兵士の姿が非常に印象的。異なるスピードで撮影されていた古い映像を24フレームに統一。戦士した仲間を埋葬するシーンや戦車の突撃、爆撃の迫力、塹壕から飛び出す歩兵たちなどを、アカデミー賞スタッフの力を総動員して、100年以上前の映像とは思えないほど緊迫感にあふれる映画に仕上げた。これまで、遠い過去の話としてしか捉えていなかった第一次世界大戦の戦場を、身近に、生々しくスクリーンに蘇らせることに成功。これぞまさに映画の力といべき、画期的な傑作ドキュメンタリー!」

まさにこの通り!

はじめは、兵隊に入るまで、訓練の様子がそのままのモノクロで
映される。いわゆる古い過去の映像。
そして、戦地について・・・からカラーになる。
えっ、これ、改めて撮影したのではないの???といいたくなる
クオリティ。
過去の資料的な古い映像という印象は全くなく、最近撮影された
映像としか思えない。
そういう映像の方が、やっぱり今の自分にはリアルに迫ってきます。
映像だけではなく、絵や写真も挟まりながら進んでいくのだけれど、
本当に、彼らの物語として描かれていて、すごく伝わってきました。

R-15指定なので、覚悟を持って観に行ったつもりでしたが、
やっぱりだいぶんつらいなと思う場面も多かったです。
(そして、これは実際の映像、写真なのですよね・・・。)

そして、終戦。
また、モノクロのいわゆる古い過去の映像になる。

このモノクロに挟まれているところが、イギリスにいる人たちの感覚と
兵士たちの感覚の差にも似ているようで、とても効いていると思いました。

大河ドラマの「麒麟がくる」を三回観て、
やっぱり、この時代だと殺戮よね・・・と言ってしまったのですが、
「第一次世界大戦」って、今の戦争と「麒麟がくる」の戦争の
間というか、ちょっと「麒麟がくる」に近い戦争のように思うのですよね。

銃もあるし、戦車もある。でも、飛行機からの攻撃はない。
敵と人対人で出会うこともある。そんな時代。

だからこその辛い思いもあれば、だからこその思いやりもある。
だからこその温度差もある。

そんな時代だったんだな。

今の戦争は、ただただ凍える冷たさだな・・・なんて思ったりもしました。
コメント

「Trad Japan 2011年 11月号」

2020年02月05日 | 英語多読


懐かしいNHK語学番組のテキストを読み進めています。
まずは一冊目。

鯛って、sea breamっていうんだ。
この名前を見て、英語圏ではメジャーではない感じが伝わって
来るなぁと思いました。
コメント