春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

Robert McCloskey「Burt Dow, Deep-Water Man」

2021年04月22日 | 英語多読


漁師のBurt Dowおじいさんは、水漏れのするボートに乗って海へ。

カラフルな絵が楽しく、お茶目なお話の絵本です。

のほほんとしたBurt Dowおじいさんが素敵です。

語数は多め。数千語レベルかな?
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Britta Teckentrup「The Memory Tree」

2021年04月21日 | 英語多読


キツネがこの世から去り・・・。

悲しい別れとそれからを描いた作品です。
温かく包み込むような作品かな。

邦訳はこちら。


手持ちの本は、こちらの表紙と同じです。
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Munro Leaf+Robert Lawson「The Story of Ferdinand」

2021年04月21日 | 英語多読


静かに花を見て、花の香りを楽しんでいるのが好きなFerdinandの物語。
お母さんがいいなぁ。

この間スペイン語でも読みましたが、原書はこちらです。
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Eleanor Farjeon+Charlotte Voake「Elsie Piddock Skips in Her Sleep」

2021年04月21日 | 英語多読


Elsie Piddockは生まれつきの縄とび名人。
小さな頃から誰よりもとべていました。
そんなある日・・・。

Eleanor Farjeon好きなので、この本読みたいと何度か読み始めたのですが、
いつも挫折していました。
今回はスルッと読めて、なんで今まで挫折していたんだろう・・・と不思議。

1930年台に書かれた本ということで、工場が増えていた時代なのかなぁ・・・。
そんな時代を感じる作品でした。

絵本になると思いますが、かなり語数は多め。数千語かな。
絵も素敵です。

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Steve Antony「Por favor, Sr. Panda」

2021年04月20日 | スペイン語多読・関連書・参考書など


パンダがみんなにドーナツ欲しいと聞いて行きますが・・・。
バイリンガル絵本なので、続けてスペイン語で。

字が大きくて、易しい絵本です。
このシリーズ、何冊かバイリンガルで出ています。
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Steve Antony「Please, Mr. Panda」

2021年04月20日 | 英語多読


パンダがみんなにドーナツ欲しいと聞いて行きますが・・・。

絵が好きですね。
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Levi Pinfold「The Django」

2021年04月20日 | 英語多読


Jeanのところに来たのは、(他の人には見えないらしい)不思議な生き物のDjango。
トラブルメーカーで、DjangoのせいでJeanは怒られてばかり・・・。

ジャズミュージシャンDjango Reinhardtにインスパイアされて生まれた作品だそうです。
Levi Pinfoldのしっかりして、ちょっと不思議な雰囲気の絵がお話とあっていて素敵です。

Django ReinhardtについてYoutubeで検索してみました。

演奏や、彼の生涯(フランス語音声で、英語字幕)






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探偵ドラマ

2021年04月20日 | 日本のドラマ・映画(DVD)・舞台映像・ドキュメンタリー
やっぱりおしい刑事」が面白いなぁと思っているのですが、あと一回で最終回。
まだ読めない部分もあって気になる!と思いながらも終わってしまうのが残念とさびしい
気持ちにも・・・。

この作品「おしい刑事」という4回のシリーズがあって、



第二弾として8回のシリーズなのですよね。
「おしい刑事」もいつか観てみたい。

このドラマと時間帯が半分くらい重なって、内容もちょっと似たところがある
ネメシス」というドラマ、二回目までみたのですが、こちらはもういいかなと思ってます。

内容が重なる分、何が自分に合わないのかなと気になってしまったので考察を。
(最初に書きますが、キャストはどちらも、別に嫌いなキャストはいないし、好き度はあまり変わらない
感じです。)

一つ目
風真さんというキャラは要るのかな?
「おしい刑事」は推理の天才なのだけど、いつも詰めが甘くて後輩が最終的に謎を解いてしまう。
押井刑事が主人公です。
「ネメシス」は、自称名探偵だけどポンコツな風真さんと助手で天才的なアンナさんのコンビもの。

でも、風真さんって謎解きには全く関与していないのです。
謎解きの大切な手伝いをするわけでも、謎解きに知らずにヒントを与えるわけでもない。
現場には一緒に行きますし、謎解きの手助けをしてくれる人のところに連れて行ったりは
しているけれど、そういう同行人や案内以上のこと何もしてないのです。
にもかかわらず、謎解きだけはさも自分がしたかのように告げるのです。
(すべてをアンナに教えてもらって。)
えーと、それってパワハラ設定ですか?
「やっぱりおしい刑事」でいうと、押井さんの上司の伊多田さんポジションなのですが、
伊多田さんはみんなにはいはいと言われて、ポンコツポジションなのだけど、
風真さんは俺が名探偵ポジションで。。。

このポジションに来るなら、
実はアンナが極端に人見知りで謎解きを話すことができないとか、
自分で気がついてないけど謎解きに大きく関与しているとか、
何かがないと・・・このキャラ要る?って感じてしまう。

二つ目
風真さんは謎解きに何も関与してないと書いたけど、じゃあ謎解きはどのように・・・
といえば、アンナさんが超常状態に入って、謎がするすると溶けていくような設定。
観ている方は、一緒に謎解きの様子を追うこともできない。
超常状態に入ったら、謎が解けるんですよって、観ている人置いてきぼりな感じかなと。

三つ目
「ネメシス」って事務所名なのだけど、ネメシスって復讐の女神の名前だから、
そういう事務所にはなかなか依頼者は来ないだろうし、来たとしたら復讐心を
抱いている人だと思うのですよね・・・。
脅しの手紙や家族が行方不明・・・にネメシスは選ばないでしょう?
(一応、調べてみたら、正確には「復讐」ではなくて「神に対する無礼なことに対する
怒りと罰」だそうで「義憤」に相当ってあったけど「不敬に対する罰」的な意味なのかな。)

四つ目
ストーリーとは別に、広瀬すずさんの変なポーズ、ラップやアクションを観せたくて
このシーンを入れているんだなぁ。ここは櫻井翔さんのラップもね。
と、まぁ、役者さんのファンサービスで入れているんだなというシーンが結構あるかなと。

ファンはすごく嬉しい〜ってなる人も多いのかなとは思うのだけど、ファン以外は白けて
しまうかなと。ドラマとしては下りている状態と思ってしまうかな。

五つ目
謎も探偵ドラマの謎としては・・・って思ってしまうのだけど、
それ以上に動機が、は???というレベルかなと。
些細なことでも犯行に走るというのは事実だとしても、説得力がなさすぎ。
待て待て待て・・・探偵ドラマですよ???

「ネメシス」の脚本家さんとプロデューサーさんのインタビューを読んだら、

「入江監督は「シャーロック・ホームズ」のファンで、今作の頼りにならない探偵と優秀な
助手の構図は「ホームズとワトソンの立場をひっくり返したら?」との発想から生まれた。」

「コミカルな要素も強いが、「コメディーを作るのではなく、あくまで探偵物としての
『本物感』を追求した」」

「小説に例えれば、短編と長編の魅力を併せ持つ作品と言えるかもしれない。」

とあったのですが、それに成功しているのが「やっぱりおしい刑事」なのではないかな。

ちなみに、小説が原作となっているけれど、「やっぱりおしい刑事」はオリジナルキャラも
多いようで、原案に近いのかなという気も。
そうであるならば、原作はあっても、「安易な原作頼り」ではない作品でもあるのかなと。
(原作は未読なので、正確には分かりませんが。)
原作ものであっても、いかにドラマとしての完成度を作り上げていくのかというのをきちんと
考えられた作品なら、それは素晴らしいものになるなと思います。

別に嫌いと思っているわけでもなく、楽しめなかったのでどういう要素が楽しめなかったのかな
分析したくなって書いてみました。

もちろん、キャストのファンを中心として楽しんでいる方も多いと思います。
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Chris Hadfield & Kate Fillion+The Fan Brothers「The Darkest Dark」

2021年04月19日 | 英語多読


宇宙飛行士Chris Hadfieldの子供の頃のエピソードをもとに描かれた絵本です。

大きくなったのだから、一人で寝なさいと言われて・・・。
暗闇が怖い子供のために描かれた、宇宙に広がる作品です。


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Levi Pinfold「Black Dog」

2021年04月19日 | 英語多読


家のところに、大きな黒い犬が・・・。

Levi Pinfoldさんの絵は、本当にきれいさとリアルさとちょっぴりの不気味さがあって
心惹かれます。

気持ちなのか、魔法なのか、
ちょっとゆらゆら気分で読める本です。
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