春のそよ風夏の雨

嬉しいひととき。好きなこといろいろ書いています。

生姜が恋しい季節ですね・・・。

2022年12月08日 | つれづれ
寒い日が続くと生姜ものが欲しくなります。
体をしっかり温めて冬を乗り切ろう。

ここ数年気に入って飲んでいる生姜湯。
今シーズンもそろそろと今日注文しました。届くのが楽しみ。



たまに、生姜追加して飲みます。



それからシーズン問わず、ちょっと体が冷えたかもという時にはこの飴。
本当にお気に入り。発売日に大量に買ったのでまだかなりストックがあります。

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アン・ギュチョル「それぞれのうしろ姿」

2022年12月07日 | 和書


著者は、現代美術の美術家の方だそう。
時事的なこともやんわりと絡めた絵入り掌編エッセイ集という感じの作品でしょうか。
このくらいの長さのエッセイっていいなと思ってます。
ちょっと贅沢な作りも好き。

あらたな視点という言葉に惹かれて読んでみようと思ったのだけど、
あまりあらたなと感じたことはなかったかな。
らせんの話や、家や庭の話は面白かったです。

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レベッカ・グリーン「おばけと友だちになる方法」

2022年12月06日 | 和書


岸本佐知子さんの訳ということで気になっていました。
この訳者の翻訳本ならきっと面白いだろうなと思う訳者の方が何人かいて、
岸本佐知子さんもその一人なのです。

タイトル通り、おばけと友だちになる方法が書いてあります。
このお化けは、幽霊なのかな?そうではないのかなと思いながら読んでいたのですが、
幽霊みたいですね。
それなら、好きな食べ物とか違うのではないかなぁ・・・って個人的には思うのですが、
どうでしょう。

なかなか面白い本でした。

原書はこちら。
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あるMVを見て・・・。

2022年12月05日 | つれづれ
今月デビューするグループのMVを見て、歌割りの差がすごくてちょっと
びっくりしました。あれ?この人歌っていた?と思って人もいたくらいで。
やっぱり、差がある所はあるんだな。

こういう歌割や、パフォーマンスの時のポジション問題って結構難しい
ものですよね。

例えば、AAAは絶対センター的な存在の方がいて、それによって人気が出た
部分もあると思うし、それによって歪みが出た部分もあるのではないかなと
思ったりしているのです。

そこで活動していたSKY-HIさんは、センターを置かないという選択をして、
全員主役のグループをとBE:FIRSTのメンバーを選んだ。
この考えは後輩グループに対しても同じだろうなと思うので、
ランくんセンター、ルイくんセンターという人もいるけれどそんなことには
ならないだろうなと思うのです。

ただ、全員センターかというと、BE:FIRSTでもそうではないなという感じは
あって、メインボーカルなどの言い方はしないけれど、実質的にこういうポジション
だよねと思う人はいます。

個人的には現時点では、二人ずつあげるなら、
メインボーカルは、マナトくんとジュノンくん。
メインダンサーは、ソウタくんとリュウヘイくん。
メインラッパーは、ソウタくんとリョウキくん。
かなと思います。
(メインビジュアル的な人はなし。)

メインボーカルやメインラッパーは特にですが、
今後メンバーが変わることもあるのかなと思います。

この選択は、すごく適材適所って感じで選ばれている感じがあるので、
割と納得できるかなと思いますし、全体的に見るとここに挙げた人だけど、
曲によってはシュントくんやレオくんがメインという曲もあって、
この人を推したいみたいな選択ではないなと思います。

歌割の差が大きいなと思うこともありますが、適材適所感が強いので、
公平にみんな同じ分量でというよりは曲としてよくなっているなという
風には思います。

絶対センター的な人がいるグループや、この人を推したいのだろうなと
感じるグループは、やっぱりその人のカリスマ性にかかっている部分が
大きいのかなという気がします。
確かに、この人がセンターというのがあっているなというグループも
ありますよね。
自分が応援している人が絶対センター的なポジションだったら、それは
嬉しいだろうと思いますしね。

でも、いつも脇役みたいになってしまう人の気持ちもちょっと心配になったり
もします。センターの一番のファンだからセンターを輝かせられるのが幸せ
と思える人ならいいのかもしれないけれど。

n.SSignはどうなるのかなぁ・・・。
オーディションのイメージだと、センター的な人が多めなので、
絶対センター的な人はいないグループになりそうだなと思うのだけど。
ちょっとドキドキ楽しみです。
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手放すもの、新しくきたもの

2022年12月05日 | つれづれ
この間古いノートパソコンやずっと使ってなかった家電などを、
結構たくさん処分しました。

燃えないゴミに出すものや、送って処分してもらうものなど、
調べて適切に処分するというのはちょっと手間でしたが、
いつかは・・・と思っていたものを手放すことができてだいぶん
すっきりしました。

特に、メディア・情報系のものというかなと思うようなものを
手放しているので、来年は新しい素敵な情報などに巡り会えるといいな
なんて思っています。

そして、手放しながらも、この間のBLACK FRIDAYで一つ買い物を。
今のPCは円盤を入れられるところがなく欲しいなと思っていました。
ブルーレイプレイヤーを接続しているテレビもあるのだけれど、
家族が見ていることが多くて、なかなかゆっくりブルーレイを見ることが
できなかったので、PCでも見られたらいいなと思ってこれを選びました。
(ソフトはネットで調べてよさそうなのを選びました。まだ、お試し版なの
だけど大丈夫そうなので、購入しようと思っています。)

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ほしお さなえ「紙屋ふじさき記念館 結のアルバム」(シリーズ6巻)

2022年12月04日 | 和書


シリーズ6巻目。
この前の巻から急にコロナの話が出てきて、正直続きを読むのはどうしようかなと思ったり
していました。

そんな気持ちも少し持ちつつ読み始めたこの巻。
2020年の4月から始まり、主人公の百花が大学4年生の一年間が描かれています。

リモート授業、リモート就活・・・
サークルの新歓や大学祭もオンライン。

自分が大学生だったらとか、自分がこういう立場だったら・・・と思うことがいろいろありました。

自分もコロナ禍の中で生きている訳ですが、リモート就活はすごく辛いし、大学一年生だったら
せっかく大学生になったのに・・・って気持ちもあったよねとか。
学生だけではなくて、この仕事をしている人やあの仕事をしている人も・・・と思うことも。

小説だから伝わってくるリアルな感情があって、すごく響きました。

紙の話は少なかったのですが、とても充実感がある巻でした。
次の巻では、百花も社会人になるのかな。
続きも読みたくなりました。
(でも、舞台は日本橋が良かったな・・・。)
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気になる本あれこれ。

2022年12月03日 | 気になる本・映画・ドラマ








Amazonにおすすめされた本と、その関連商品あれこれです。
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デボラ・レヴィ「ホットミルク」

2022年12月03日 | 和書


25歳のイギリスに住む女性が主人公。
ギリシャ人の父親は子供の時に家を出て行って母と暮らしている。
もうすこしで博士課程を・・・というところで、
原因不明の病気で足が麻痺しているという母親に付き添って
スペインまで治療をしに行くことに・・・。

いろんな解釈ができる本なのではないかなぁと思います。

個人的には、共依存気味の母と娘が、それぞれに自分を取り戻す話かな。
でも、それでハッピーかというと、そんな感じでもなくて。
ある種の危うさが残っているような作品だと思いました。
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東海林 さだお「ゴハンですよ」

2022年12月02日 | 和書


ごはんっていくつか意味がありますが、この本のゴハンはお米を炊いたごはん。

ごはんに何を合わせて食べるという話やおにぎりの話、丼ものの話にお弁当の話などが
書かれています。

東海林さんは卵かけご飯が相当お好きなようです。

本の話とは関係ないのですが、この間NHKのサラメシでサッカー日本代表の方々の食事を
作っている方が出てきました。海外に行くのに欠かせないのがなめたけだそうです。

ずっと食べてなかったのですがそのテレビの影響で久しぶりに食べました。
美味しかったです。同じの見つけました。これです。



そして、この本の影響で



もスーパーで買ってきました。なめたけよりもっと久しぶり。

食べ物番組や食べ物エッセイって、そんなところがありますよね。
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バーニー・フュークス「アメリカンオリジナル」

2022年12月01日 | 本(美術書)


日曜美術館で知ったバーニー・フュークスという画家。

ケネディ大統領などのポートレイト、スポーツ紙の表紙絵などをメインに描いた方です。
そして、一番心を惹かれたのが絵本。9冊出版されています。
この画集には、これらの絵や風景画が載っています。

ちなみに、絵本は全冊手に入れたのですが、





の二冊は、本当に大好きです。

音楽を感じられる二冊。音楽が聞こえてくるような絵本です。

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