村上原基18年以上、滋賀県安曇川長尾山中、一人暮らし

山中で長いこと一人で暮らしていますが、その暮らしぶりを写真を中心に紹介します。田舎暮らしについていろいろ支援もしています

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出来た・出来ますブログもご覧下さい

2016-09-08 07:15:41 | 案内
dekita_dekimasu blogをご覧下さい平成28年2月から立ち上げました

長尾ログハウスを売却中
安曇川長尾のログハウス売り出し中
9/20価格引き下げました  従来540万円 ⇒ 変更後450万円
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一応雪国の安曇川田中での冬そして早春の気配

2016-03-08 14:24:43 | 田舎の小さな町暮らし
ここ18年間、春~秋は安曇川長尾の山の中にひっそり暮らし
そして冬は京都伏見のマンションの10階住まいを繰り返してきた

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ところがご存知のとおり今年からは冬も安曇川で暮らすことを決意した
とにかく、これまでは、冬に京都に暮らすのが嫌で嫌で仕方なかった
狭い・うるさい・汚い・身動きできない・落ち着かない・友達いない
京都は、かなり暖かく高齢者には楽ではあるが、高齢者も人間らしい暮らしがしたい
コンクリートとアスファルトと密集したビルに囲まれているのでは人並みではない、にわとり並・囚人並

京都と言うが、まあよくあんな狭苦しいところに喜んで暮らしている
京都が素晴らしいという安易な認識をそろそろすっぱり捨てるべきだ
京都も必しも良いところではない、近くに滋賀湖西というゆったりした場所あるのに?
もっと欧米なみに広い庭のあるゆったりした広々とした家に住むべきである

ちなみに売り出している長尾の山のログハウス何人か見学に来たが、素晴らしい環境に気づかず
何の感動もなく帰って行かれました、自然を語る資格のない人ですね・・・

今年は、安曇川駅から徒歩15分自動車で3分の田中という小さな町の住人になった
町と言ってもレストランもコンビニもない、ただ住むだけの家と空き地と周辺に田んぼと山・川
雪国とは言えないが、一応雪口、昔は結構豪雪地帯だったらしい
今年住んでみて、寒さや雪は、京都伏見に少し毛が生えた程度だった
住人の話では、今年は例年になく暖冬だったらしい、
寒くはあったがまあ零下なんてのはほとんどなかった
大雪もなかった、三回ほど雪は降ったが二日で消え失せるような程度
雪の積もった日には朝早くから近隣の契約した人のブルドーザーが雪かきをするので

朝早くでも
自動車が走れないことはない、日が昇るとすぐに溶け出す、それほど陽は強い、都会と違い日陰がない
10時過ぎると部屋より、陽のあたる外のほうがかなり暖かいことを知った、室内の湿度は50%程度
厚着をして、エアコンは全くつけなかったし石油ストーブのせいか部屋は乾燥もあまりない

安曇川田中は雪国と都会の中間的なある意味暮らすに適した村の町だ
自動車で遠出しないし、山や坂も走らないのでスノータイヤは買わなかったが大丈夫だった


暖房は、石油ストーブと足元こたつで用足りた。石油ストーブは生まれて初めて使った
灯油を20リッター石油缶で頻繁に買いに行くと想定していたが、たったの3回しか買いに行かなかった
それでもやはり京都伏見のマンションよりは寒く手はひどいしもやけでした

でもそのおかげか寒さというものに久しぶりに慣らされた3ヶ月になりました。
冬は寒いのです。寒さというストレスに慣れることも必要だと思い知らされました。7

3月になると早、早春で前庭の草木も芽が出始めた、逆に冬の野菜は花が咲き始めてしまったが


冬は寒くて毎日自動車で買い物と想定していたが、
ほとんど毎日チャリンコで安曇川駅の向こうの
平和堂まで10分往復20分のサイクリングをする日々であった
お陰様で太ももが久しぶりに太くなったことを実感する、嬉しい
朽木の風呂で鏡をみると以前のように骸骨人ではなくなっていた、良かった

春先から台所の食台の上に板を敷き,壁打ち卓球を始めた、上達ぶりは凄まじく
短時日で、すぐにコツを掴みとり上達してしまった、そのうち打ち合いをしたいのだが
安曇川には卓球クラブは見当たらない
新たな室内運動がかなりのレベルで出来たことは大きい成果だ
サイクリング+卓球+ストレッチ+草むしり+散歩で冬を乗り越えている


パソコンもかなり復活し出来た・出来ますのブログも久しぶりに開始し、頭のほうも動き出した
このブログでは依頼者があれば講演会や個人指導もする予定で、営業活動も復活できれば嬉しいが
まあそんなことで一年中田舎で暮らす生活が開始、終の棲家の暮らしが見つかったようだ
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明けましておめでとうございます 村上和隆

2015-12-31 20:55:57 | 案内
おめでとうございます。今年もよろしく
今年は安曇川駅から数分の田圃の中の町、まさしく田中の新しい暮らしを通じて発信していきます
安曇川田中の暮らしもすでに3か月が経過少し馴染み始めました

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今年も新しい生き方を実践していきます



関西シニアコンサルタントネットワーク
 人生勉強会
 山暮らし支援
             村上和隆

時代は変わった、割り切って新しい暮らし方を求めませんか

東京浅草→埼玉県川越疎開→神奈川鵠沼→大岡山→大阪門真→大阪萱島→京都伏見→滋賀県高島市長尾山中→滋賀県高島市田中(駅に近い町)
会社は松下電器屋→エンゼル工業→ローム→テクノ経営→関西ISOシニアコンサルタントネットワーク自営→人生勉強会
※注意)短期で変わるのではなく7年以上はそこに住んで欲しい最悪石の上にも3年

今は、貧乏人の私ではあるが
・京都伏見
・滋賀県高島市長尾(山中)
・滋賀県高島市田中(駅に近い町)
・伏見中書島(ワンルーム)
・東山東福寺(ワンルーム)
の家五軒を所有し使い回している
さぞかし金持ちなのか?
そうではありません、どちらかというと貧乏人
でも京都滋賀では貧乏人でも私のようにうまくやれば5軒くらいの家が持てるのだ

当初は自分が住むつもりで買って行ったが、余裕もないので結果的に2軒は貸さざるを得なくなった
元々、賃貸して儲けようなんて考えて出発したのではないのだが
貸すとその分資金的には余裕が出来るというわけだ
年金暮らしの私には少しお小遣いが出来たのも事実であり、現状は資産運用になっている
私は偶然の結果だったのだが、高齢化時代の一つの生き方かもしれない

京都では伏見駅前のマンションに45年住んでいるが伏見は、お世辞にも京都とは言い難い
それでも今住むマンションは修繕や管理が良く品質を維持しているのは素晴らしい
やはり、同じ京都でもせいぜい東山より北の地域、本来の京都市内に住みたい
伏見でも酒蔵に近い大手筋付近や山の手がせいぜいで、そんな物件を探し当てた

結局私は、京都ではなく、安曇川の田舎暮らしが最終的に最優秀賞に選んだ
京都も所詮は大都会、田舎を模した造りにはなっているが、人間の臭気がプンプンする
理由は、今更改めて言うまでもないが

①静寂、のんびりしている
②平和、犯罪少ない
③都会のリスク少ない
④家や庭が広い、家の価格が安い、畑や空き地も多い
⑤自然が豊、自然の恵みもある
⑥京都から近い
⑦大病院やインフラや大規模店もある
⑧インターネットもできる
⑨人情が穏やか、人付き合いも復活
⑩自動車や工場が少ない、サイクリングも出来る、空気がきれい、水が美味しい
⑪自分の庭や周辺を借りて畑仕事ができる
⑫都会にはない文化に浸れる、原点に戻れる
これだけの人間や動物としての暮らしの条件は、京都・大阪・東京には全くない
私的には、都会は素晴らしいどころではなく、最悪の住まう場所なのだ
私は都会に住む人の気が知れない、麻薬づけの患者のようにしか見えない

狭い・汚い・きつい・怖い・危ない・混む・高い・老朽化・過密
そんな京都大阪になぜ我慢・辛抱して住んでいるのか?気付くべきだ

今こそ地方に移住する好機ですよ、安い良質物件は沢山ある、中でも安曇川近辺は最高
場所や物件探しや選定のお手伝い、ご案内しますよ
地方物件や限界物件はすごく魅力的なのだ
地方再生・高齢化・限界村⇒株価のように安い時に良い物件を買っておくべきです
東山の東福寺の真ん前のワンルームマンションにも住みたかったが目下は賃貸している
そのうち更に年老いて、京都に戻ればこのマンションに住むことになるかもしれません

安曇川長尾の山中のログハウスは売り出し中であるが時期が冬で季節外れであり、まだ売れていない
こんな安く自然豊な場所にあるログハウスを買わない人が多いのにびっくりポンや
したがって滋賀と京都の3軒をうろうろさ迷って暮らしている
ある意味贅沢で楽しくもある
結果的に2軒を貸しているので、有り難いことに賃貸料も入ってくる
結果的にせよこんな暮らし方もあるんだが、いろいろ聞いてみるとこんな暮らし方をしている人は少ない

考え過ぎず、出来ない理由を探さず、出来る範囲で積極的にやってみる⇒人生を明るくする

かといって私は金もなく案外貧乏人である、5軒の家は皆そこそこ堅牢な家ではあるが
とにかく安い、全部足しても皆さまの立派な家一軒分にも満たないのである
例えば京都で2000万円の狭い家を買う、ところが私の5軒が買えてお釣りが来るのだ
京都、滋賀ではこんな暮らし方が出来ることを図らずも私が実証しているのである
空き家が増えている、二軒三軒買ってあちこちに住むのも新しい暮らし方です

結婚というのも、世界には一夫多妻というのがあるらしいが、「けしからん」のだろうか?
一つの家に住み続ける、これは私には耐えられない、少なくとも定期的に引っ越し(再婚)したいものだ
昔は離婚・再婚なんて極めて少なかったが時代は変わった、離婚・再婚はもはや当たり前だ
私は家については出来れば一夫多妻的に家を数件持って使い回すのが楽しいように思える

例えば山の家と安曇川の町の田中の家では同じ田舎だと思うとそうではない
山の家は自分の家は周辺の山全体の中の一つであり、田中の家はあくまで家は自分の家だけだ
都会の伏見のマンションはもっと悲劇的だ、都会人はその悲劇的なことをすでに全く認識していない
私は長尾の山と田中ですでにあまりに大きなギャップに悩み、たじろいでいるというのに
山の家を売るのを辞めたいなんていう思いがまたまた湧き出てきたが、貧乏人村上にはそれは出来ない

家の価格が高い東京や大阪ではできない、京都滋賀だからこそ出来る芸当なのだろう

5軒も所有していると
1、融通が利く
2、使わない家は賃貸し収入もある
3、とにかく一軒より楽しい
4、時により住む場所を選べる
5、いろいろな環境を年中楽しめる
6、季節により移動可能である
7、いろいろな人や文化と交われる
8、新しいライフスタイルで、格別感がある
9、安い物件を探し続けたので経済的負担も少ない
10、人間の幅が広がる、マンションや狭い家に引き篭もらず肉体作業が出来る
11、地震や洪水などの災害に対応できる
12、どこが自分に最適か比較検討が出来る

妻は一人、会社は一社、家は一軒とは一体何のために誰が決めたのだろうか?

お勧め村上式ライフスタイル
・三軒家を持つ中古の安い物件でよい
・一軒は貸し賃貸収入を(賃貸できれば三軒でなく四軒でも可)
・二軒は都会と田舎、田舎は出来るだけ自然豊な場所
・清掃やリフォームはほぼ自分できちんとやる
(大工の腕もあがるし、何でも自分でやる自立心も育つ、なんせ楽しい)
一軒高い新築を持つより、
例えば2400万円の新築でなく、この予算で中古三軒買うのだ
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平成27年4~12月日安曇川(長尾村→田中町)引っ越し報告

2015-12-03 12:07:48 | 山暮らし
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都会にも郊外・山手・下町・繁華街とある
田舎にも山奥・村・町・繁華街がある

今回は、安曇川長尾=山奥から → 安曇川田中=町へ出てきた感じ、
しかしそうは言っても所詮は田舎の町、都会人から見れば村にしか過ぎないでしょうか?
都会の人には田舎の山奥→村→町が理解出来ないでしょう
ところが私は18年間安曇川の山奥でひっそり暮らしてきた過去があるため
田舎の安曇川の長尾→田中はすごい都会で出てきたような錯覚に陥っています(錯覚ではないかもしれないが)

暮らす環境というのは都会と田舎なんて大雑把な区分ではなく
もっと細かい生活環境の区分があることを皆さんは知らないまま一生を終えてしまう
私は、今年、山奥の人間が田舎と言えども町に出てきたという体験を味わっている。

東京→大阪→京都→安曇川長尾→安曇川田中→あの世?
東京浅草の浅草寺裏に生まれて以来
生きる場所変え、それぞれ楽しみ、今、田んぼの中の摩訶不思議な田舎町にたどり着いたところ
都会の皆様は田舎を一括りで認識しているでしょうが、田舎も更に分類されるのです



ところで
シロアリ駆除も20万円かけて農協さんに依頼してやりました。
実態として、ほとんどの木造家屋は管理が悪くシロアリ被害にかかっているそうだ
まず木造家屋を買ったらまずシロアリ駆除、詐欺業者が多いらしいから、農協がお勧め

それでもそれを含めても3百数十万円でこんなゆったりした平家を持てたことは幸いだ
京都でしたら1千万円でも全く無理、しかも家や周辺の環境の良さは京都の比ではない
安曇川田中が日本だと仮定したら、京都は中国北京PM2.5並の絶悪環境である、しかも数倍の家の価格だ

それにつけても安曇川田中も実に良いところだ
・空き地あり、
・畑あり、
・自然あり、
・山・川・湖あり
・かつ都会的な店や病院あり、
・静けさあり、
・きれいな空気や水あり
・自転車でゆったり、安全・快適にサイクリングが楽しめる

町でもかなり田舎、
森:私のお勧めⅠ・・・18年間経験
田舎町:私のお勧めⅡ・・・これから経験します

数か月田中に暮らして思うことは、、たんぼの中の田舎町ではあるが都会的なものに毒されていること
是非まずは私のように山奥で、ひっそり10年暮らしてみて下さい、
住む環境のそれぞれの良さがわかり、相対的順位づけが分かってきます

ところで
2組の人が内覧に来られましたが、幸か不幸かまだ売れていません。
売りたくないが、売らざるを得ない
あー悲しきかな


●平成27年12月2日現在の安曇川の村上和隆は安曇川長尾の山のログハウスは
5か月かけて18年間に溜まった不要物の処理、必要な荷物の安曇川田中に引っ越し、過去あれやこれや気分にまかせ作り続けてきた物の撤去作業に追われてきました。
おかげさまでほとんど物はなくなりすっきり最低限度の物だけのある家に戻りました。
不思議なものでこれでも十分暮らせるどころか、かえって快適なのにおは驚きました。
”断捨離・捨てきれ”というのは本当だったんだなあーとつくづく思い知らされました。猿よけの野菜小屋も一応全部撤去しました。

猿よけの野菜小屋も一応全部撤去し花壇に戻しました

猿よけの野菜小屋も一応全部撤去した庭の全景です、手前の網で今年はゴーヤが30個以上できました、畑は日当たりが大事ですね

玄関の塀はさすすが撤去困難でそのままです

裏庭は他人の地所ですが、18年間管理し使わしてもらってきました、さすが売るだんになるとはみ出した部分は撤去し敷地内に収めました、たぶん裏庭の地所は持ち主も放棄したものと思いますが、リッチランドは全体的に放棄地になってしまっているようです、昔高いお金で買った所有者も高齢化や死去し、今更こんな山奥に家を建てる人はいないようです。それだけにこのログハウスは貴重な物件です。540万円で買い、将来350万円で売ればそれほど負担もなく自然の暮らしを楽しめると確信しています

家の中で暮らす場所は一階和室の出窓の書斎です、裏庭が一望出来草花や鳥眺めてを仕事ができます、都会では自然を眺めて部屋に過ごすなんてことできなくなりましたよね

今年は一旦寒くはなったが、その後暖かい日が続き紅葉はまばら、それでもここは紅葉が多いので秋景色は十分楽しめる、家の前と横が真っ赤に紅葉した林なんてこんな贅沢ありますか、
写真の軽自動車は田中に引っ越しのために買った中古の安物の車ですが、今度の引っ越しにはすごく役立ちました。
左前の座席を外してかなり長い物も運搬できました、便利なので、左前座席は未だにとりはずしたまま使っています。


●一方、安曇川町田中(竹の里)の新居はどうなったか?
平成27年12月2日現在の安曇川の村上和隆は安曇川田中の町の平屋新居は、
長尾に暮らしながら4か月かけて、田中にやって来ては少しづつ素人リフォームし、11月26日頃一段落しました、家の前は駐車場と庭の陽よけ波板屋根の設置に始まりベランダをガラス戸で囲い、冬の暴風対策や大工作業場作り、自転車置き場に始まり洗面所や居間の収納など私流の改造に取り組んできました。
11月16日には友人と飲み会を実施ワイワイ騒ぎました。
ところで山では山全体の広大な地域を一人で管理している毎日でしたが、さすがここ田中は畑の中の田舎と言えども一応住宅地、一しきり大工仕事や周辺の清掃が終わるとやることがなくなって、やや当惑しています、便利で快適もいいが、やはり自然な環境の山は退屈がなくていいですなー。
まあ今は晩秋ですから春になれば、また野菜作りなど仕事が生まれてくることでしょう。エアコンや大型冷蔵庫や石油ストーブを買い、平和堂なで自転車で買い物に行く、まあ都会的な便利暮らしに戻ってしまい戸惑う、可哀想な私めでございます。
左は手作りの駐車場、右奥は庭の家側に屋根をつけて雨の日も庭に出られるようにしました。また夏の暑い日差しを遮ることを狙っています。

全体はこんな感じですが、一人暮らしの老人には住み心地良しの家になりました。冬は周辺の山の方向すなわち左奥からかなりきつい風が吹くそうでそこらへんは二重に波板などで遮断壁を全面に設置しました。350万円の家に見えますか???

波板の屋根の下には京都で捨てるはずの木の板を二枚持ってきて、テーブルにしました。ここで陽を浴びながら仕事をしたりお茶したり優雅なものです。左奥に自転車はスポーツ車とチヤリン子計二台を保管する場所を確保しました。

テーブルではかくのごとく仕事をできます、今年は柿が豊作で干し柿が沢山できました、干し柿は本格的に寒くなったら干せば1~2週間で美味しくできますよ。

田舎の家玄関は広い、私的にはそれを幸いにいろいろな収納を設置してしまいました。便利なこと安全で暮らしやすいことが一番優先です

居間は床の間のある立派なもの、しかし私としては自分の生活空間にしてごたごた物置いてしまっています。まあそんなに来客もないのでソコソコで良いでしょう。高齢者が快適に暮らせることが第一、客のことは第二
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17年住み慣れた滋賀県高島市安曇川長尾の山中ログハウス売却

2015-06-16 19:16:52 | 案内
本格的・素晴らしい環境・夏は涼しい・山菜なども豊富・四季の草花も豊か・仲間もいる
<内覧中>ご覧になったら気に入ること請け合いです



AT HOME
GOO
SUUMO

名称   滋賀県高島市長尾ログハウス価格予定590万円 ⇒     
9/20価格引き下げました  従来540万円 ⇒ 変更後450万円
価格は現地をご覧になってご相談に応じます
物件番号 No.
状況  自然環境極めて良好 現所有者が17年暮らし続けており、
    静かで山菜は豊富、とにかく夏も夜は涼しい
所在地滋賀県高島市安曇川町長尾上塚野1189-10
管理費等 管理組合費30,000円/年
交通JR湖西線「安曇川駅下車」バス停「長尾」の小高い山中
      安曇川への足は①バス②自家用車③バイク
      工 程 JR京都ー新快速40分ーバスー16分ー長尾
          長尾ー山中へ車で1分  徒歩15分
間取り一階39㎡:2部屋と2階38㎡:3部屋
建物構造 木造ログハウス 2階建て
    敷地面積221㎡
     但し周辺の空き地を使えるので実質的にかなり広い
       1階土間、2階ベランダ、離れ部屋1
建築 平成5年築22年  駐車場 数台駐車可
権利 所有権現状 所有者が居住中
引渡時  相談 (売却決定後1週間くらいで可能)
設備水道は管理組合の私水道
       管理組合が川の水をポンプで頂上まで上げて水道として供給している
       (1~3月は停止)冬はログハウスを使用しない人が大半
       この水道は大雨や部品故障で停止することがあり、
       家にタンクを設置して予備水を蓄えている
       山の入口に市の水道があり料理や飲み水はそこから運ぶ人が多い
       台所、WC(簡易水洗、汲み取り)、風呂、洗面所、プロパンガス、
       電気、電話、インターネット可

どちらかと言うと単なる別荘族ではなく、私の場合のように
山の自然に馴染み、少々の不便も楽しみに変え、ひっそり暮らしを続ける人にお勧めです


私は年齢的にそろそろ無理になりそうなので早めに安曇川の町の別荘地に引越しします
現在の安曇川長尾(山中)から安曇川田中(町)に引っ越し中です、荷物はほぼ移動完了
17年間山で暮らしてきたがこのブログでも紹介のとおり実に素晴らしい体験でした
是非定年後のここで暮らし続けて素晴らしさを体感して戴きたい

 間取り図全景


詳細な部屋の間取り図
1階

2階

以下詳細___________________________________

角地:滋賀県高島市安曇川町長尾上塚野1189-10
1999年平成11年8月56歳の時に中古で購入
17年間山の暮らしを続けてきた
私は安曇川の田中に引っ越しするが

今後とも山暮らしの支援は可能である
今では京都に帰るのが苦痛であり、山で存分に動き回る暮らしが性にあってきた
都会は狭い、山は広いし自然が豊かで、遠くに行かなくても、お金を使わなくても簡単に手に入る
ここ長尾リッチランドは目下居住する人が極めて少なく、管理放棄の空き地も利用できることから
街周辺の高く、狭い別荘地とは比べるものがないくらい、自然が豊かで広くゆったり暮らせる

ここに住む人の話しとしては
「総合的にみて、こんな素晴らしい別荘地はない」とのことだ
マイナス面もあるが、それがかえってここの良さを格段にひきたてている
私流に言わせれば「限界集落ほどすごく魅力的」なのだ

山暮らしの好きな人には絶好の快適な山地である
 ①敷地を広く使える、空き地も利用して草花や木を楽しんでいる
 ②比較的きれいに清掃・整備されている
 ③暮している人は少なく静か(ただし例外は自衛隊の爆発音だが慣れると気にはならなくなる)
 ④夏も夜は涼しいので布団をかけて寝られる
 ⑤山菜や果樹が豊富
  わらび、タラの芽、ふき、三つ葉、うど、こごみ、せり、つぶ山椒、柿、いちご、むかご、あけび、冥加、しそ
  野菜も獣害防止用の小屋さえあれば何でもできる(トマト、きゅーり、ピーマン、ゴーヤ)
 ⑥親しい友達も数人いる(現在地では約6人がおり仲良しだ)
 ⑦ストレスがなくのんびり時間が過ぎていく
 ⑧やることは沢山あり、ほとんとど一日作業しているのが実態
 ⑨バーベキューや飲み会もよくやる
 ⑩自然のいろいろな草花は楽しい
 ⑪朽木温泉があり500円、自動車で15分
 ⑫都会より不便で、喫茶店もレストランもなく、自然の暮らしから人間の生き方を学び直すきっかけになる
  但し安曇川の町へ出れば、結構大きな町で都会なみの店や食事や病院はそろっており不便は感じない

場 所 JR湖西線「安曇川駅下車」バス停「長尾」の小高い山中
 安曇川への足は①バス②自家用車③バイク(私はバイクを利用してきた)
工 程 JR京都ー新快速40分ーバスー16分ー長尾ー山中へ車で1分
状 況 別荘地で沢山の敷地が分譲されていますが、家は30件位と少ない

土地221㎡、
 但し裏庭は借用、前は広い林になっておりそこも利用道路はさんで前川の空き地も利用
 推測裏・横・前の三方の空き地を管理しつつ利用しているが将来家は建ちそうもない
一階39㎡:2部屋と2階38㎡:3部屋
台所、WC、風呂、洗面所、ガス、電気、電話
一階土間、二階ベランダ(ビールやコーヒーを飲んだり読書等にも最適)
初春・晩秋は寒いので4畳半の和室を障子で仕切り、小型薪ストーブを利用出来る

春:山菜、タケノコ、新緑
夏:野菜、日暮蝉の優雅な声、涼しい夜
秋:紅葉、柿、栗
冬:お勧めではないが、強いて言えば、スキーや、冬山歩き

水道:管理組合が川の水をポンプで頂上まで上げて水道として供給している(1~3月は停止)
 この水道は大雨や部品故障で停止することがあり、家にタンクを設置して予備水を蓄えている
 山の入口に市の水道があり料理や飲み水はそこから運ぶ人が多い

私道のため高島市は除雪はしない
冬は山に来てもやることもなく寒さも厳しき例外を除いて全員山を降りている

ガス:プロパンガス

管理組合(リッチランド管理組合)

トイレは簡易水洗であり、汲み取りが必要になる、市の指定業者に電話で依頼する
 私や一人住まいの男子はおが屑を利用した手造りバイオトイレを利用する人もいる

固定費:年額
 ・火災保険:16000円
 ・固定資産税:23000円
 ・管理組合管理費:30000円
 ・市民税:6000円
 ※インターネット:6000円×12
野菜作り
 前庭に獣害防止用野菜小屋が一つあり
 野菜を作りたい人は、猿が時々やってきて野菜を荒らすので囲いは必要
 下の百姓さんが畑を貸してくれるので、そこを利用している人もいる
周囲は鹿よけに柵を設置してある

価格:590万円
価格は現地をご覧になってご相談に応じます
現状:持ち主の私が居住中
明け渡し:即
現状渡し:今のままお渡しします
     現在荷物は私が引っ越し先の安曇川田中に移したため最少限になっています
あとは、売却決定次第、私の必要な私物だけを数日で搬出する予定です
各種の用具はある程度そのままお使い戴くように置いておきます

虫を嫌う人は多いですが付き合い方をお教えしますので、大事なことは、要は付き合い方です
山暮らしは役所も何もしてくれません、自分で何でもしないといけませんが、それが人間の成長に好ましく作用するのです
都会の人は何でもかんでも役所や業者に依存し過ぎますが、あまり好ましい事でないのがわかって来るはずです

私もインターネットやブログも参考にして下されば幸いです
・山暮らしブログ このブログ
・山暮らしインターネット http://jinseibenkyoukai.web.fc2.com/yamakurasi.html

現地見学は17年実地に暮らしている私村上和隆が懇切丁寧にご案内します
また購入暮らし後も引越し先の安曇川田中から何んなりとサポートさせて戴きます



8~9月長尾山中、今年はゴーヤが見事になりました豊作です(9月1日追加掲載)
今年の夏の猛暑でも木が多いここ長尾山中は快適でした、とにかく夏は涼しい良き避暑地です






以下は9月1日追加掲載

一方田中の新居は8月末に手作りで駐車場も完成、引っ越しも順次進んでいます
また地元にもすでに溶け込みつつあり、新たな土地での暮らしを開始しています
庭のサツマイモも猛暑のせいか、立派に育っています




更に追伸(10月21日)
安曇川田中の手造り改造終わりました。まあ私なりに満足しています。私の暮らし方を見事に表現してくれました。毎日嬉しく暮らしを始めています。ところで次男が空いた京都の家の戻ってくることになり、昨日・今日と入る部屋の片付けをしました。明日は京都の最後の荷物を田中に運びます。まあこれで全部がほぼ完了です。

ベランダは囲い、サンテラスにし、古いガラスの引き戸をリサイクルでつけレトロな感じにし、外は2mひさしをつけ陽をさえぎり、雨でも庭に出られるように改善しました。
夏は屋根にゴーヤを這わすつもりです。また山の寒い西風を遮る対策も施しました。
他の近所の家は周囲を塀で囲っているのが大半ですが、私は完全にオープンな庭にしました。自由に近所つきあいができそうです。私として久しぶりの上出来なり。
気ついてみれば、コンクリートの高層建築もなくこんな自然豊かな田舎でも閉鎖的な家造りをしているのに改めてびっくりします。山で18年間ひっそり暮らした私の体験から、つくづく眺めると、こういう姿は異常です。

私は是非この閉鎖的な暮らし方、生き方を打つ破っていきたいと思っています。
皆様のんびり酒肴持参でお越し下さい、安曇川駅に迎えに参ります。

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安曇川の引っ越し順調に進んでいます⇒山のログハウス売却迫る

2015-05-11 16:38:09 | 山暮らし
17年暮した安曇川長尾の山中のログハウスを整備
荷物を整理し
必要な荷物を今回購入した田中の平屋に少しづつ引っ越ししています
軽自動車も買いました、毎週一回荷物を運びがてら
家も清掃し、庭の草木を抜き取り
付近一帯をサイクリングして現地視察しています
風呂に入って町の平和堂で食事をして山に戻る
そんな暮らしが続いています

山は
盛んだったワラビとりも終わり
ウワズミ桜の白い花が終わり
ヤマブキの黄色い花も終わり
山ツツジも終わり
今年は沢山植えたタラノキがタラの芽を天ぷらに出来ました

今や一斉にいろいろな花が咲き始めています
可憐な桃色のカタバミが庭の淵をぐるりと彩る
周辺に最近急増した谷ウツギも可愛い桃色の花を一気に咲かせている
菜の花・じんしょうげ・しゃが・馬の足がた・
なかでもお勧めはジャケツイバラの可憐な花です


今年は私がきちんと管理し美しく咲かせました


苗も沢山用意し、近所にもお配りしました
昨年までに増えた谷うつぎ(うの花)があちこちで咲きだし
山は谷ウツギの名所になりつつあります

そういう山の自然との暮らしもあと数か月ですが
山のログハウス、部屋の荷物も片付けてさっぱりしました
あとひと月でほぼ整備は完了し売りに出そうと考えています
一帯は長年私がきれいに管理してきましたので環境は良いですし
家の前は家が建ってない広い林が広がっています
でも安く売るので、少し残念ですが、年齢的に無理なので、次の人に譲る決断をしました
もしご覧になりたい人はもう、いつでも観られますのでどうぞ
気軽に、ご連絡下さい


そして秋からは安曇川の町の田中での新生活を始めます
近所は京都への勤め人の家族が多いそうですが
ちょっとした京都タウンが畑の中にある感じです
畑の中の京都タウンの暮らしはどんなものになるのか?
またおいおい報告します
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私の引っ越しや転職の経験からの一考察

2015-02-06 18:39:47 | 山暮らし
村上和隆 
   京都事務所:京都市伏見区深草出羽屋敷町23ファミール伏見B905
   滋賀支所:滋賀県高島市安曇川町長尾字上塚野1189-10
村上和隆総合支援&村上原基人生勉強会
関西ISOシニアコンサルタントネットワーク
台東区立育英小学校⇒台東中学校⇒都立白鴎高校⇒東工大⇒大阪松下電器⇒京都エンゼル工業⇒ローム⇒テクノ経営⇒関西ISOシニアコンサルタントネットワーク創業⇒人生勉強会創設
いつでも気軽に人生相談や人生談義にお越し下さい滋賀人生勉強会
村上原基今日の一言    ⇒    村上爺さんのツイッター

ごく最近安曇川駅から車で5分の町中、滋賀県高島市安曇川町に平屋を購入した
そろそろ16年暮した長尾の山から平地に降りたいと思った次第です

私の過去の引っ越し履歴は
◎誕生~3歳、戦争真っ最中から終戦へ
 ・東京台東区浅草猿若町に誕生1年
 ・埼玉県川越の田舎に疎開2年
 ・その後淺草三筋町の新居に帰ってきた
  当時浅草橋の駅に降りた記憶があるがあたり一面焼け野原、地平線が見えた
  はるか淺草の方角に一軒の真新しい赤い屋根の家がポツンと見えた
◎学校~24歳大学卒業まで
 ・東京台東区浅草三筋町22年
 ・夏休みなどはおばあちゃんの家神奈川県藤沢市鵠沼で毎年全従妹らと暮らす
 ・一時は家建て替えのため2カ月鵠沼に借家で住み4か月東京に通っていた
 ・高校、大学時代は藪原や小豆島など民宿に長期宿泊したものだ
 ・東京品川区大岡山に下宿1年
◎大阪~29歳松下電器10年で退職
 ・大阪府門真市の松下電器独身寮に3年
 ・大阪府萱島市の松下電器独身寮に引っ越し1年
◎京都29歳~京都の会社に転職
 ・京都市伏見区深草出羽屋敷町23ファミール伏見に引っ越し47年
  エンゼル工業更にローム株式会社に在職し55歳で経営コンサルタント会社へ
  この間九州・四国をはじめ全国各地の関係会社などに出張
  経営コンサルタントになってからも、お客様の会社に毎回12回ほど訪問した
  また若い頃は妻や東京からの家族や知人と京都や周辺の地域によく出かけた
◎滋賀56歳~経営コンサルタント大手から独立自営
 ・滋賀県高島市安曇川町長尾にログハウス購入17年
◎賃貸購入71歳~
 ・京都伏見区中書島にワンルームマンション購入⇒賃貸中
  (疎水の散策道や酒蔵のある場所で伏見(京都)のわりに風情もある場所)
 ・京都東山区東福寺にワンルームマンション購入⇒賃貸中⇒将来住む予定もあり
  (伏見稲荷神社の隣ですが東山ですし、名刹東福寺や泉入寺があり京都らしい場所)
◎72歳~
 ・滋賀県高島市安曇川に平屋を購入⇒ここで一年中暮らすつもりです
  (山のログハウスは1~3年うちには売却予定です)
とうことです

東京⇒関西に、大阪⇒京都へ、京都⇒滋賀の山の中に、滋賀の山⇒滋賀の街中へ
会社や住居を変え引っ越しする都度異文化異環境との遭遇であり、闘いが行われてきた
そして異文化異環境を克服してきた
有難いことは異文化に日々馴染む努力をして行くと、自分がいつの間にか成長進化していることだ

今度平成27年72歳で2月に購入したのは

安曇川駅から車で5分の別荘地
 ・中古平屋
 ・建物面積62.06m2土地面積152.08m2 間取り2DK
 ・交通JR湖西線 安曇川駅 車で5分(徒歩27分)
 ・所在地滋賀県高島市安曇川町
 ・築年月1985年4月(築29年10ヶ月)
 ・価格490万円⇒390万円⇒340万円決定
 ・狭いが菜園もある




まあ住む家や環境をかなり変えてきたことが改めてわかる
私は大学出てから大阪に単身赴任して以来親元を離れたのだが
それは今も非常に自分の人生に大きな影響というか効果を与えたように思う
・親の依存を離れた  ・東京から関西へ異文化  ・なんでも自分だけで解決乗り越えてきた

そして更に大きかったのは
滋賀県の山に17年間ひっそり住み続けてきたことだ
これも更に大きな変化を私に与えてくれた、天の声を聴いたような感じだ
そういう意味では東京から関西へ単身赴任でも関西の声を聴いた

私の一番良かったことは
・親元を離れたこと   ⇒ 自立
・関東を離れたこと   ⇒ 関西
・大企業を離れたこと  ⇒ 零細企業・ベンチャー企業
・都会暮らしを離れたこと⇒ 山暮らし
・サラリーマンを離れたこと⇒ 自営
・妻(他界)から離れたこと⇒ 再度自立
これらについて断捨離できたということですかね

たかが場所、されど場所
たかが住み家、されど住み家
一生に一度変えるかどうかという程度の多くの人は、
どこでに、どのように住むべきかなんてことに興味も関心もない
すなわち住み家を大事なものだという認識が現代人には著しく欠けている
動こうとしない、都どころか、最悪の環境や条件でも平気で住み続ける

ウサギ小屋でも通勤1~2時間でも騒音だらけでも、コンクリートジャングルでも、猛暑でも
田舎に行けば都会の倍の部屋と広い庭、広く美しい静かな自然が得れるというのに
必死に耐えて暮らし続ける、大したものだが、そんな我慢の一生は疲れるだけの実りのないものだ
ところが金がない、面倒、友達から離れたくない、都会を離れたくないとか、何だかんだ言う


私が住み家を変えるときに、いつも、従来とは別の新な声を聴いたように思う
旅行では目で見ることは出来ても、声まで聴けることはない
新しい環境に住み続けるということが大事なのだ
特に京都に)移り住んだ時や滋賀の山に移り住んだ時は京都の声、自然の声が聴こえて来る

日本人でも6パターンに分類できる(一応、海外への移住については除く)
①親元から一度も離れない人
②生まれ故郷から一度も離れない人
③就職で一度他府県に移ったことがある人
④就職と結婚などで2回引っ越ししたことがある人
⑤都会だけだが3回以上か引越したことがある人
⑥3回以上引越しし更に田舎や山間地にも引越したことがある人
※ちなみに引越しとは少なくとも5年以上住んだ場所を言う、
  但し、例えば、夏休みだけ、一月以上5年以上暮した場所も引越し1件にカウントする

この分類でどこに属するかで其の人の生き方がわかるような気がする
ちなみに私は東京浅草・神奈川県鵠沼・大阪門真市・京都府伏見区・滋賀県高島市で5か所
1年程度であれば、これ以外に東京大岡山・埼玉県川越で計7か所になる
また会社も5つ転職している、まあ私は移動型民族、又は結果的に移動型民族のようだ
基本的には移動型民族であることをお勧めする。グローバル化というのもそういう効果があり
平和になるためにも故国から一歩も出たことがない人間よりも
世界各地で暮した人が多いほうが望ましいように思う

そうなればお互いの相互理解が進むように思うが、
韓国や中国で日本を敵視する一部の指導者も意外に料簡が狭い一時代前の人なのだ
隣国が喧嘩して何の得になると言うのだ、「遠くの親戚より近くの他人」だと思うが

ところで
せっかく田舎にログハウスを買っても週末だけとか一月一回しか利用しないでは何の意味も価値もない
”旅から別荘に”、”別荘から住み込みへ”、どこでも住み込まないと意味がない
「京都に旅行に行ってきた、すごく良かった」なんてのは何の価値もない
旅行というのは上辺だけ、嘘・誤魔化しを見てくるだけに過ぎない、子供ダマしに過ぎない
別荘暮らしもほぼ子供ダマし、だから安曇川長尾の山中でも別荘族はあまり親近感や興味はない

「住めば都」という意味は、住み慣れることの大切さを訴えているのだ
旅で観てきたなんて程度のは、都には至らないのだ、住めばだからね
・住まねばどんな都でも、その人にとっては都でも何でもない
・どんな田舎でもその人が長年住めば都になる
どうもこの諺は誤解している人が多いが、私は、そういう意味だと信じている
話しを変えてみると
・いかに立派な物でもその物を長年使わなければ、単なるごみに過ぎない
・粗末な物で半分壊れていても、長年使っているものは最高な製品なのである
ということだ

何回か引っ越し長年住み暮らする人には「住めば都」も良く作用するが
そうではなく一か所に住み続ける人には「住めば都」も悪く作用するということだ
生まれ育った故郷を捨て、あちこち引っ越して、都度新しい場所を都にすべきであって
生まれ育った故郷を動かず、そこを都と思い違いしてしまうと
狭い・浅い・つまらん人間のままになってしまう

1月22日朝ラジオ深夜便で熊野をフルサトに選んで文筆家 伊藤洋志の講演を聴いた
なんと東京の人だが熊野に家を持ち両方でそれぞれの暮らしをしている
まだ3年だというが考え方や行動はしっかりしたもので感心したが
私も元は東京そして現在は京都伏見と17年間、滋賀安曇川の山暮らしの二重生活だ
やはり私と同じような暮らし方をする日本人も少ないものの、出現しているのだ

「人生は旅だ」というが
これは昔の話であって、現代では旅は旅でなく、楽な乗り物で行く出先見物に過ぎない
もっとも人生そのものも、昔に比べてかなり楽で次元の低いものになっているから
そういう意味では人生は相変わらず旅かもしれないが、現代では旅はその過程は存在感が薄い
新幹線で行く旅とバスで行く旅とマイカーで行く旅と自転車や徒歩で行く旅のうちどれが旅か
新幹線で行く旅は最早旅というより東京の新宿に買い物に行く程度のことでしかない

そういう意味で現代では人生は引っ越し(住居の移動)であると思う私もすでに5回はやっている
異文化、大きな変化を体験し、その変化に対応する知恵や経験を得るのである
私の経験では、それは人生より人生であったような気がしている
普通の人の人生はえてして生まれたところから離れず、人によっては親元の近く
、同一県から離れたことがないこと多い
「人生は旅だ」ではなく「人生は引っ越しだ」なのだ
是非就職や結婚などを機会に引っ越しし、せめても生れ故郷だけは離れて欲しい

私は関東から関西に来てすでに平成27年現在48年になる、東京に24年いたから、
すでに倍関西に住んできた
仕事で全国各地に行くことも多かったが、滋賀の山に暮らし始めてから
最近はプライベートで旅行をしなくなった
滋賀の山から、ほとんど出なくなった、その訳をつくづく考えなおしてみると

・滋賀の山の自然以上に素晴らしい場所に一日二日で出会えるはずがない
・もう終の棲家以外の場所を探す旅に出る必要もない
・私ももう相当の年齢になった今更旅に出て一日二日くらいで何を発見しようと言うのか
・さんざ東京・大阪・京都の大都会に住んだあと、自然に親しみ続けると、
都会や別の田舎に格別関心も興味もない
・今はネットでもテレビでも世界中の旅番組が放映されている、足腰の弱った年寄りはそれで十分
安曇川の山のログハウスは来年以降売却予定
人生は区切りをつけて生きていくべきだと思うその区切りが転職だったり引っ越しだったりであったように思う
転職や引っ越しのない人は区切りがつかず、ずるずると人生を漫然と送ってしまいかねない

区切りについて、次の文章は 「林住期」 五木寛之 幻冬舎(2007.2.22第1刷 7.5第22刷)引用
古代インドでは人生を4つの時期に区切るという。
 「学生期」(がくしょうき) 0~24歳
 「家住期」(かじゅうき)  25~49歳
 「林住期」(りんじゅうき) 50~74歳
 「遊行期」(ゆぎょうき)  75~90歳

  インドでは、「学生期」で学び、「家住期」働き、家庭をつくり、子供を育てたあとに、 
 人生のクライマックス「林住期」を迎える
自分が本当にやりたかったことは何なのか問いかける時期が、だいたいこの林住期にさしかかる人だと言われている。

 それまでは、あまりの忙しさに考える余裕もなかったに違いない。
 林住期にさしかかった人は、生活の足しにならないようなことを真剣に考えてみるのも悪くない。

 林住期は、時間を取りもどす季節だ。
 林住期は、人生におけるジャンプであり、離陸の季節でもある。
 これまで、たくわえてきた体力、気力、経験、キャリア、能力、センスなど自分が磨いてきたものを
土台にしてジャンプすることをお勧めする。

 林住期に生きる人間は、まず独りになることが必要だ。
 人脈、地脈を徐々に簡素化していこう。
 人生に必要なものは、じつは驚くほど少ない。

 1人の友と、 1冊の本と、 1つの思い出があれば、それでいい・・・と言った人もいる。
 自分を見つめるだけではいけない。
 林住期は相手をみつめ、全人間的にそれを理解し、受け入れる時期でもある


 学生期のあいだは恋愛中心だ。
 家住期になれば夫婦の愛をはぐくむ。
 林住期は、恋人でも、夫でもない、一個の人間として相手と向き合うことも考えなければならない。
ばらばらに暮らしても、二人の結びつきをさらに深めていくことも可能だ。
----引用完----

是非人生の区切りをつけ成長するために、文化や環境や暮らしを変え飛躍・脱皮して欲しいものだ

ところで私の目下の計画は
●1安曇川の町に家を移り住み、
   一方、長尾の山にも友を訪ね、夏は山にも暮せるようにしたい
   そのためには今の山のログハウスを売り、山で100万円以内で簡易プレハブを設置して行きたい
●2京都の東山か北のほうに狭いマンションを買い一時的で良いからそこに住みたい
●3日本全国に一月だけマンスリーマンションを借り短期間彼方此方暮したい

以上3つのパターンを出来る限りやってみたい
旅行ではなく、あくまで最低1月以上暮してみたいのだ
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京都のマンションで干し柿作ってみました

2015-01-08 09:31:00 | グルメ
京都伏見(京都)マンションで干し柿つるしてみました

・つるし柿用渋ガキ購入
・皮向く
・熱湯に5秒つける(殺菌)⇒結果的にはカビははえませんでした
 ※以前山でやったときは、湿気が多いせいか室外ではカビがはえました
・つなに結びつける
・軒につるす
・黒く、粉ふく迄24日くらい食べ頃予定

美味しいですよ


15日前につるした柿はかなりしぼんできたが
まだ赤い
例の白い粉がふき、完全に固くなるまでには
もう半月かかりそうだ⇒予定1月20日頃かな?



1月7日干し柿かなり黒くなってきました
4日に一つ食べましたが、たしかにまだ柔らかかったが、結構美味しかったですね

でも、今週一杯(22日目)までは、まだ干しておくつもり

ネットに途中でモミモミすると良いと書いてあったので3日に
半信半疑でモミモミしました、おっぱいみたいだなー
そうしたら急に黒くなってきました
モミモミで燃えたんですかね?

急に黒くなってきました。やはり揉むのは効果てきめんでした
モミモミして、そこそこ固くなったら食べごろですかね
しかも固くなれば保存もききますよ
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2015年 新年明けましておめでとうございます 人生勉強会 村上原基

2014-12-31 21:32:32 | 案内
村上和隆 
   京都事務所:京都市伏見区深草出羽屋敷町23ファミール伏見B905
   滋賀支所:滋賀県高島市安曇川町長尾字上塚野1189-10
村上和隆総合支援&村上原基人生勉強会
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いつでも気軽に人生相談や人生談義にお越し下さい滋賀人生勉強会
村上原基今日の一言    ⇒    村上爺さんのツイッター

昨年はいろいろ時代の変化した年でした。
世の中ますますおかしな、怪しげな方向に突っ走て行く
一見正しい方向に是正されているようであるが、
人間のやることは、あくまで小ぽけな頭で捻り出した安物の連続小説に過ぎない

今年も自分自身で考え、他に依存せず、全てを自分のせいにして
自分独自の道を求めて生きたいと考えています
72歳羊歳です。節目・変わり目にしたいと思います。


   素直さ・謙虚さ・誠実さ・堅実さ・器の大きさ
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京都伏見で山暮らしの相談に応じてます

2014-12-26 13:15:35 | 山暮らし
私は長年滋賀県の安曇川の山中で暮らし続けてきました
3月までは京都市伏見区におります

山暮らしについて教えて欲しいという人は事前にメール等でご予約いただきお会いできます
気軽にご連絡下さい

携帯:090 6750 7889 または携帯のSMSメール または murakamikazutaka3@gmail.com
時間は2~3時間、できれば時間は午後、曜日はいつでも結構です
費用は無料

一回目は
伏見の近所の喫茶店などで落合い、そこでまず始めのお話をします
それ以降もご希望でしたら、その時に次の会合を決めさせて戴きます

・もし計画していることがあって疑問解消したいことがあれば、あれこれご相談下さい

・もし計画はないが、山での暮らしはどんなものか、どうすべきなのかなど
  私のケースで説明して欲しい場合は、写真を交えて、いろいろお話しさせて戴きます

・またこれをきかっけに、4月以降具体的に滋賀県高島市安曇川の山暮らしをご案内することも可能です
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長期間人里離れた山にひっそり暮す価値

2014-11-07 12:59:51 | 山暮らし
環境を変え、良い環境に長年暮らした経験がものを言う

人里離れた山にひっそり暮らして15年になる
今年はいつもの年より早く京都に引き上げてきた
毎年春4~11月は滋賀の山で、冬は京都に暮している

晩秋京都に帰って来て毎回思うことは
・よくもここまでコンクリートジャングル、土がない
・いかにも自動車が多過ぎる、鬱陶しい
 (アメリカの銃同様に自動車は凶器だ)
・自然、植物や野菜、果樹がない
・都会は臭い・汚い・暗い・怖い
・都会は狭苦しい、息苦しい
・自分が勝手に動き廻る自由度がない
・野菜・果樹などの生産地でなく完全消費地
・都会は人が多い、否応なしに人の影響を受けてしまう
・否応なしに人に過剰に関わる、人に依存する
・便利過ぎる、自分は人間は不要だ
・誘惑に満ちている
・老人や若者に元気がない、気力がない
・せわしない
・嘘・誤魔化しで満ちている
・人が互いに他人に気を使い過ぎている
・・・

長年山でひっそり暮らした私にとっては、もはや都会は異次元の別世界になっている
敢えて言わしてもらうと地獄だ
私には都会の人は地獄で喘いでいるように見える
地獄の都会に暮しても喘いでいたくないものだが、そうはいかない

東京・大阪・名古屋・京都・・・いかに素晴らしい文化や歴史を持っているの、
やれ世界文化遺産だとか威張ったところで所詮は嘘・誤魔化しの塊に過ぎない
虚しいことだ

最近は都会に帰っても私は都会とは一線を画せるように暮している
決して都会の暮らし方に深くまみえることはない、リバウンドしない
麻薬患者が完全に辞めるには10年とか20年はかかるらしいが同じことだ
昔山奥で修業した僧侶の心境が理解できる、価値あることだったのだ
現代の僧侶もせめて私同様15年くらいは山奥で修業してもらいたい

嘘・誤魔化しの都会でいかに一生懸命やったところで所詮は嘘・誤魔化しだから
結果は必ず嘘・誤魔化しに終わる
しかし自然に基づく生き方が出来れば、微塵の嘘・誤魔化しがないから
結果は必ず正しいものへと帰結する
嘘・誤魔化しを捨て切るには何はともあれ都会を長年離れることだ
嘘・誤魔化しの中にまみれても自分は嘘・誤魔化しに染まらないことこそが大事だ

もう都会に出てきても、都会的に戻ることはない
自然の生き方、暮らし方が身に沁みているのだ
当初は都会に帰ると都会の快楽を強く求め、都会では都会であった
今は都会にいても心は自然に存在している
これは良いことだ

環境というのは自分が強く影響をうけたものに書き換えることができる
パソコンの背景を一瞬で変えられるようなものかもしれない
自分は、どんな環境をいろいろ経験してきたかを見直すことは大事なことだ

例えばアメリカで20年暮したとすると
かなり自分の人生や生き方に影響を与えるだろう
それは日本に帰ってきても容易に戻ることはなく刷り込まれている
異文化、異環境に暮した年数と関わり方によるのだ
2~3年では駄目で、そんな年数ではリバウンドしてしまうだろう

私の場合も24歳で東京から京都に移り住み、すでに京都に42年暮した
だからかなり京都の影響をすでにかなり受けている

そして更に都会の生き方をほぼ完璧に捨て、自然の生き方の影響をかなり強く受けている
自然の生き方は、あくまで自然で微塵の嘘・誤魔化しもないのだ
これは都会暮らしの人々より圧倒的に私が優位に立てている点であると思っている


ちなみに山の我が家及び周辺の環境は
我がログハウスは角地、二方の道路に面している
向いの林は家なしで広い我が家の庭として使っている
左横は地の所有で全くの自然のまま、木や草花が植っている
右横は我が家に隣接しているが所有者が放置していたのを年月かけて整備して使用
私の家のある一区画はログハウスが6軒散発で建っている
そこでこの区画の清掃や整備は私が一人で担当し環境改善維持している
区画に隣接する地域も私が改善・維持している
すなわち2000坪くらいの土地をわが物に使っているのだ
こんな広々した土や木や草花に囲まれて自由闊達に暮らしている
コンビニもスーパーもレストランもないがすごく幸せな環境と言えるのだ
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今年はネットなしの山暮らしを楽しんでいます。京都から山の写真を上げておきます

2014-07-07 10:02:39 | 山暮らし
師匠マイスター横塚のブログ勉強になりますよ
村上原基の人生勉強会「今日の一言」
おひさし振りです。お元気でしょうか?
今年はネットという俗世間と縁(円)を切り自然とただただたわむれています。
都会の人間のあわただし、せせこましさ、煩さとは全く無縁です

昨年末ひどい腰痛により今年は山暮らしが危ぶまれましたが
どうして、どうして痛い腰を引きづって山の環境美化を続けています
もういつでもここをひきあげられるように一応家の整理整頓も始めました

・庭の小屋も綺麗にリフォーム
・庭も防草シートを敷き、砂利も引き直しました⇒雑草抜きがなくなる
・大きくなった庭のカエデを地域の道路際に移設しました
・付近の森を整備続けています。森に映え茂った笹を切って小道を作っています
・付近の方も見習ってくれて環境整備に協力的になり美化が進んでいます

おかげでなにかすごくすっきりしました
何故か、17年にして自分なりに第一段階納得しています






























今はやっと梅雨入り
・アジサイが沢山綺麗に咲いています
・野菜もやっと実をつけ始めました
・ブドーも実をつけはじめて大きく日々成長しています
・一月前から蛍も飛んでいます
・ところで最近鹿が減り・蛙やヘビが増え・鳥も多くなっています

よろしければいつでもお越し下さい、私が山暮らしをゆっくり一日かけてご案内します

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安曇川の不動産事情、昨年秋の村上の見学メモ

2014-03-17 14:12:41 | 山暮らし
村上和隆 
   京都事務所:京都市伏見区深草出羽屋敷町23ファミール伏見B905
   滋賀支所:滋賀県高島市安曇川町長尾字上塚野1189-10
村上和隆総合支援&村上原基人生勉強会
関西ISOシニアコンサルタントネットワーク
台東区立育英小学校⇒台東中学校⇒都立白鴎高校⇒東工大⇒大阪松下電器⇒京都エンゼル工業⇒ローム⇒テクノ経営⇒関西ISOシニアコンサルタントネットワーク創業⇒人生勉強会創設
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村上原基今日の一言    ⇒    村上爺さんのツイッター
師匠マイスター横塚のブログ勉強になりますよ

私は昭和18年東京浅草の生まれ
25歳で大阪の門真に
29歳で京都に自宅を持つ
31歳で結婚
56歳で滋賀県安曇川の山に別荘を購入

以来71歳の今日まで16年間、春~秋は山暮らしを続けてきた
そろそろ私も高齢者、山を下りなければならない時期が近づいている
ところで安曇川は、京都・大阪の人でも案外知らない人が多い
私もかつては全く知らなかった。観光地でもなく、ベッドタウンでもない
京都方面から湖西のぎりぎりの端に位置するのが特徴だろか

次のような点を実際に住んだ者として私は評価する
総合的には実に暮らし易い、水・空気もきれいで、静かで、健康的な場所である
①京都からJR新快速で40分
②京都から湖西道路(無料)で北小松まで来られる
③高島に大病院がある
④町に医院は多い、ほとんど揃っている
⑤買い物も平和堂とバローと中村がある
⑥大工道具。園芸などはアヤハデイオがある
⑦町の駅もあり地元の旬の野菜が安価で買える
⑧山や川や湖に近い
⑨歴史もあり、落ち着いた、静かな町だ
⑩田んぼ・畑が多い
⑪山に少し入るとかなり夏涼しい
⑫冬もさほど大雪にはならない、除雪もできている
⑬空気が綺麗
⑭水も美味しい
⑮野菜などを作る人も多い
⑯土地が安い、特に山はかなり安価(安曇川以外は案外高い)
⑰自動車などはかなりすいている
⑱工場はほとんどなく自然が多い
⑲朽木・湖北・小浜・近江舞子に近い
⑳自然の好きな人はお金もあまり使うことなく、質素に暮せる

昨年秋に安曇川でも駅近くに実験的に家探しをしてみた
安曇川は国道161号(大津~敦賀)の①琵琶湖側と②山側と③安曇川町内に別れる

その琵琶湖側の永田という別荘地の物件を見てきた
・良い物件・価格も買える範囲・安曇川駅から15分くらい・琵琶湖もすぐ・・・・
だが、一方で
・昨年冠水・管理組合なし・空き家目立つ・高齢化・人が少ない

結論は:物件そのものは良かったが、環境や現在の状況は良くないので買わなかった
具体的な理由は:高齢化・空き家増加で限界集落化・スラム化、道路などの管理も不安

私の住む長尾の山の別荘地でも昨年はがけ崩れなどによって臨時の出費があった
少ない管理組合の積み立て金が悲鳴をあげている
それでも管理組合のあるのはまだ良い方で、組合が無い地域も多い
洪水と冠水が年に何回もくれば崩壊は急激に進むだろうから要注意である
冠水危険地域や崖下や川や湖付近は買わないに越したことはない
場合によっては冠水したときに、わざわざ見に行くくらいの心がけが必要だ
地元の人も「生まれてこの方一度もなかった豪雨・洪水」と言っている

物件の外観が良いとか安いからと安易に飛びつかないことだ
別荘地を専門家の意見や地元に暮している人のアドバイスなく買うのは禁物
災害リスクや環境や地域の状況をよく調べることが大事だ
安曇川で買う場合、場所がどこかに限らずよく調べないと、とんでもない結果になる
マンションの上の階が良いのだが安曇川にはマンションがほとんどない、残念だ

琵琶湖畔の別荘地は圧倒的に多い、琵琶湖湖畔は別荘で埋まっていると言ってよい
ということは、かなり老朽化も激しい、中古を買うにもリフォームが必要
限界集落化しているが、駅に近いから、何も悪いことではない
バイク・自転車さえあれば交通の便は確保できるように思う

しかし、見学した感想としては、
環境や状況は悪化している、清掃や道路管理が行き届いてない
おまけに昨年のとてつもない安曇川流域の洪水だった
冠水したまま放置している家も多い、床下をきちんと乾かしている家は少ない
高齢化で別荘地に来なくなったので管理も十分でない
道路が傷んでも、全体として訪問者が少ないので、さして対応されていない

JR安曇川駅付近は安曇川の河口やびわ湖にも近い
昨年の未曾有の大雨は地元の人にとっても嘗てなかったらしい
その洪水のときは京都も嵐山の土産物屋や旅館が冠水したが、かつてない事だったらしい

異常気象によるリスクが安曇川にも迫っているという証である
安曇川護岸も、あれほどの大洪水が続くと弱ってしまい、いつ決壊するか保障できない
琵琶湖周辺の別荘地は、最近持ち主がほとんど来なく、空き家同然の場合が増えている

びわ湖周辺の別荘地は、次の3つに分類される
①所謂別荘地(避暑で夏に時々水遊びに来る)
②移住地(京都大阪から移住して住み着いている)
③住居地(地元の人が住居として購入し、仕事もしている現役家族)

この中でそれぞれが持つ問題は、やや異なる
①は、空き家化・環境悪化・インフラ悪化
②は、高齢化し若い人はかなり少ない
③は、地元の人なので、都会と同じで汚い場所は汚く⇒スラム化の恐れもある
 ⇒やはり良い場所を選ぶことが大事だ

私は15年間安曇川から車で12分ほどの長尾の山に住んでいる
しかしさすが山の中は高齢化する私にはそろそろ無理がある
しかも冬は積雪や寒さもきつく無理だ
JR安曇川駅付近は便利さと田舎らしさがほどよく調和している
やはり安曇川に住みたい、それほど安曇川は素晴らしい

そこで物件を捜しはじめたが
①びわ湖周辺の別荘地は駄目×
②安曇川から遠い山は無理×
③安曇川付近は洪水の危険があり駄目×
④安曇川駅に近いが冠水の危険がない場所又は冠水を防げるマンションの上の階
そういう意味で言うと安曇川にマンションが欲しいが残念ながら少ない
場所は街中でなくやや外れた山寄りの冠水の危険がない場所が良いと
思っている希望としては徒歩10分くらい

なお今住んでいる長尾の山中のログハウスは、60歳代の人に売ることが可能である
私自身も56~71歳の今日まで十分に山暮らしを楽しんだ
まあ若い人に「この素晴らしさを譲って行きたい
そろそろ整理整頓していつでも売り渡す準備をしようと思っている

安曇川で土地や中古を買ったり田舎暮らしを始める方は相談に乗りますのでどうぞ
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山でテレビや携帯スマホを楽しむために事前調査をしましょう

2013-11-19 08:05:38 | 山暮らし

村上和隆 
   京都事務所:京都市伏見区深草出羽屋敷町23ファミール伏見B905
   滋賀支所:滋賀県高島市安曇川町長尾字上塚野1189-10
村上和隆総合支援&村上原基人生勉強会
関西ISOシニアコンサルタントネットワーク
台東区立育英小学校⇒台東中学校⇒都立白鴎高校⇒東工大⇒大阪松下電器⇒京都エンゼル工業⇒ローム⇒テクノ経営⇒関西ISOシニアコンサルタントネットワーク創業⇒人生勉強会創設
いつでも気軽に人生相談や人生談義にお越し下さい滋賀人生勉強会
村上原基今日の一言    ⇒    村上爺さんのツイッター
師匠マイスター横塚のブログ勉強になりますよ

山暮らしと言っても世間との接点は必要だ、ところが
最近は田舎にも携帯基地局も整備されつつある
ここ湖西も遅れているが徐々に受信状況が改善されつつある
今は山でもテレビ(BS)やインターネットも楽しめる

しかし場所によっては受信できない場合もある
木が邪魔して全く映らない場合もある
発信局の方向に邪魔がないか、除去可能か?

昔は京都と滋賀2か所に固定電話の時代もあったが今は携帯1台
ネットも京都と滋賀で別々だがスマホにすれば、ネットが日本中ドコモできる

幸い私の山の家の麓にNTTの基地局アンテナがある、受信は他社のより良い
でも確か3年前くらいに設置されたのでそれ以前は駄目だった記憶がある
山で土地や家を買う場合、テレビや携帯の受信状況を事前にチェックすることをお勧めする
方向や高い木が邪魔していないか、どこに、どうアンテナを立てれば良いかを確かめておく

毎年山のインターネットはADSLの契約と解約を繰り返してきた
今年も11月で一旦解約だ、たまたまDOCOMショップでサービスのことを聞いたので
11月18日、ドコモの携帯インターネットのテストに来てもらった
若い女性とそうでもない男の人が二人セットで赤い乗用車に乗って突如山に

受信状況を山の家の内外のあちこちで20分位計測したが思わしくない
受信が良いのが今パソコンを使っている部屋だとなりました、意外だが、
必しも外がいいとか、2階がいいとか、基地局の方向がいいではないらしい
理由はわからないが、考えとは逆の場合があるようだから要注意

最初のうちはあまりよくないと、暗い表情で言っておられましたが
最後に「一応、アンテナと増幅器をつけてみましょう」となって
10分くらいでアンテナと増幅器をつけてくれました
⇒写真参照(レピーターと言うらしい)
写真は左が増幅器(室内)  右:窓の室内側ガラスに吸盤で取り付け

ドコモレピーター

AU等も同様なサービスがあります
そうすると、「なんと言うことでしょう」なななんと携帯が室内で3本立った
「あれ携帯までも立っんだ?」⇒「そうです携帯もよく入るようになります」

そこで次にタブレットをつけてみると、今のADSLと同等以上に受信
当然レピーターをつける前とは大違いだ
携帯基地局が真下の麓にあるせいか都会なみに入る、切り替えも良い
劇的ビフォーアフター、思わずドコモさんを抱きしめそうになった

これでドコモインターネットが楽しめるということになりそうです
昔固定電話携帯に切替えたようなもの、来春から契約するつもり

ちなみにレピーター(アンテナと増幅器)は一切お金は無料です
インターネットだけでなく携帯も改善しgood
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山暮しで断水などに学ぶこと⇒予防や準備をし、もっと不便を味わうべきだ

2013-11-12 20:09:50 | 案内
師匠マイスター横塚のブログ勉強になりますよ
安曇川長尾地元の廣瀬建設さん
村上原基の人生勉強会「今日の一言」

洪水で山の水が断水1週間なんてことがときどきある
都会の道路・橋・水道・下水・インフラは致命的なまでにひどく傷んでいるが
山もインフラが老朽化している、しかし私有地のため役所の補助は全くない
現地にお金を落とし、山の管理をしているのに冷たい
あくまで貧乏な自治会で100%対処せねばならない

自治会で、山の深い谷底の川の水をせき止めてポンプで汲み上げる
それを更に山の頂上に上げて頂上の大型タンクに貯める
そこから山の道路際に埋め込んである老朽化した水道を経由して家庭に配水されている
自治会に、毎年水道料含めておおかた3万円を払っている

最近段々断水の回数も期間も増えてきた、当然各自防衛しなくてはならない
役所も誰もやってはくれない、最悪自分で水を確保しなくてはならない
地元の麓の農家は水も下水も完備し道路舗装も冬の雪かきも全部役所がやってくれる
別荘地のほうが数倍過酷で地元の数倍大変である、自立・自律・自活なのだ

断水の防衛策として事前に予備のタンクに水を貯めて凌ぐ
麓には市の水道蛇口が一つあり飲み水は、ペットボトルにいつも汲んでくる
水運搬に、専用の軽トラックを使っている、
夏場は、麓の市の水道の蛇口の場所まで身体を洗いに行くこともできる
しかし冬はそうもいかず朽木温泉に行くことになる
(朽木温泉は、バイクで20分、10km、600円也)
よくテレビで毎日温泉に入るなんていうシーンがあるが、
歩いて行けるわけでもなく、そんな毎日行ける状況ではない

昨今、共同風呂、銭湯が少なくなったのは環境に悪く残念だ
自動車も乗合バスにすべきだが田舎では自家用車は一人一台だ
もっと昔のように皆が共同で環境に良いことを真剣に復活させなくてはいけない
でも都会や田舎でも地元の人はもう便利な暮らしや役所まかせの生き方に慣れてしまった

1週間以上も断水すると困るのは洗濯だ、災害の時それを実感するはずだ
私らはほとんど年中そんなことがある、でも今はそんなに驚きも、困ることもない
それなりに自立・自律・自活ができているのだ、環境は人を変える・逞しくするのだ

トイレや風呂や料理や皿洗いは、まあそれでもどうにかなる
洗濯はかなりの量、節水しても、一回で100リッターのタンク一杯使う
改めて100リッタータンク一杯分その多さびっくりする
都会で蛇口からじゃんじゃん湯水のように使う姿を見ると情けなくなる
全く苦労したことのない人間がすごく苦労している人間に文句をぶちまけるくらい無様なものはない
文句言うのならば一通り自分でも苦労してから言え
小さな子供が親に「人生とはなー・・・」なんて文句言っているようなもんだ

山で私は、トラックにステンレスタンクを積み麓から水道水を運ぶ

その水を洗濯漕にバケツで移し替えるのが歳寄りにはつらく困難になる
でも、東南アジアやアフリカで毎日何回も水を汲むつらさは想像を絶する

年寄りには無理なので、約6400円の水中ポンプを購入した
雨の日は、雨水を貯める、これが洗濯に使える
こんなことも山では当たり前になる雨が降るとすごく嬉しい
昔、適水禅師なる高僧が、水の一滴も無駄にしなかったそうな
やっと、その心境がわかるような気がする。以前は大げさな奴だと思っていたが

東南アジアやアフリカでは日々、水を小さなポリタンクに汲み
子供が毎日何回か遠いところまで運ぶ映像を何回か見たが
それに比べると豊かで便利な日本では、どうってことはない
日本でも山奥に住む老人は多いがそういう人でも私以上の苦労を平然とやっている

大震災や大津波、来るのはわかっているが、準備や予防はしていない
起きてから、やれ想定外だの、あーでもないこーでもないと騒ぎ出す
マスコミも一斉に、やれ政治が悪いの、役人が悪いのと騒ぎ出す
都会では蛇口をひねれば、いつでも綺麗で美味しい水が無尽蔵に使える
昔はともかく最近は蛇口をひねって水が出ないなんてことはまるで信じない

彼等のできることは、すぐに役所に電話して文句を言うくらいのことだ
最近の災害の映像を見てもまあ、「誰かが何かをやってくれるはずだ」と言う態度だ
碌な準備も予防もしていないくせに、誰一人自分で何とかしようとはしない

電気もガスも下水も止まるなんてことは想像すらしてない、起きたら抗議
都会ではどんなことでも「政治家や役人のせいだ」で済ませてしまう
テレビは政治家や役人がどのように問題なのかを必死に討議し報道する
水・電気・ガス・下水1週間10日も止まるなんてことは誰も想定していない

水・電気・ガス・下水は自分自身がほとんど何の努力もしていないものなのだ
何も努力してもいない人間が断水や停電になればすごい剣幕で怒りまくる
まあ都会の人は困ったものだ「俺らはお金出しているのに」とさんざ息巻く
一度、東南アジアやアフリカの子供達の暮らしを一月・一年させてみたいのもだ
立派な事を言うが、子供達以下、そういうことを認識できないのが都会人
先にくたばるのは日本人で、現地の子供は平然として暮らすことだろう

私は山であれこれ不便な暮らしを15年して来たが、そのおかげで
長期の断水にも遭遇し、おかげで水の有難味を知り得るようになってきた
たまたま水の場合であるが、山では何事も、都会に比べて不便は多いし
何かあれば自分自身で、役所に文句すら言えず、全部対応しなくてはならない

いざ水に困ると雨水も本当に有難いを実感
人間いざ困ってみないとものの有難味はわからない
 1.健康を無くして
 2.お金を無くして
 3.親を無くして
 4.若さを無くして
 5.食糧を無くして
 6.家を無くして
 7.妻や夫を無くして
 8.電気・ガス・石油を無くして
 9.元気・気力を無くして
 10.機械・道具を無くして
 11.水を無くして
 12.材料・資源を無くして
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
無くしてわかること、無くさないとわからない
無・空・虚は物事の根本・原点ですが、現代人は原点を忘れている

都会人は、自分では何一つできないのに威張り散らす
原発反対は私も賛成ではあるが、私はあくまで謙虚に節約している

都会の人間が原発で危険を冒して電気を作っている人を馬鹿よばわりするのは
許せない、そんな人間に限って電気を無駄に使っている、そんなに言うのならば
「自分で電気作れよ」「節約せよ」と言いたくなる
せめても自分でお金出して太陽光発電でもすべきではないか?

「電気・水道・ガス・下水を使わしてもらっているのであれば、文句を言うな」

都会の人間の意識が多くを依存しているのに、
 1.感謝しない
 2.作らないし、作り方も一切知らない
 3.文句ばかり言う
 4.批判・非難・批評ばかり
 5.何の努力もしない
 6.無駄使いは平気
 7.予防策・代替策を講じない
 8.いざという時何もできない
 9.値上がりすれば安易に不満をぶつける
 10.自然エネルギーや資源を利用しない
 11.節約の努力・工夫は一切やらない
 12.いよいよとなればお手上げ

水・電気・ガスに限らない、都会人の根源的な問題が潜在しているのだ
何もできないのに文句ばかり言う、マスコミも同調して文句を手伝う
政治家はその文句をどう解決するかに勤しむ

これが現代の社会や政治の本質となっている、そして
都会だけでなく田舎も含めて日本人のほとんどがそういう体質になっている

山に暮らして是非不便というものに戻って暮してみて欲しいものです
人間の暮しは元々不便なものなんですよ、災害も多いものなんですよ
資源エネルギーはそのうち絶えるのですよ、
便利で豊かな社会は当たり前・永遠ではありませんよ
文句ばかり言うのであれば「貴方、原点に帰りなさい」「山奥で暮らしなさい」
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