Practice Makes Progress

~ナースえいや 三十にして立つ~
アメリカで看護師しながらボチボチ生活中

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更新日:2013年6月25日

Practice Makes Progress ~ナースえいや 三十にして立つ~」へようこそ(^^)
現在のコンテンツは看護師(RN)としての勤務、アメリカ生活記が中心となっています。
・ えいやの自己紹介はこちらへどうぞ。
・ アメリカ看護留学、アメリカでRNになりたい方(アメリカ市民・永住者を除く)は
  初めにこちらをご参照ください。
・ NPプログラム、ナーシング・プログラム、CNAとして働いていた時の様子に関しては
  右サイドバーにある各カテゴリーよりご覧ください。
・ アメリカの移民ビザ&グリーンカード情報をご覧になりたい方は初めにこちらをご覧ください。
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Daisypath Anniversary tickers

Healthcare Policy終了

2017-04-21 09:03:30 | 【アメリカ】FNPプログラム
今学期の終わりまであと1週間ありますが
今日Healthcare Policyの最後のPaperを提出して終わらせました。

このクラスはひたすら書かされるし
Paper書くために研究論文もたくさん読まなきゃいけないけど
かなーり勉強になったクラスでした。
そして面白かったです。
医療政策に携わるような職に就くつもりは毛頭ないけど
今後とも医療政策に敏感でいたいと思わせるようなクラスでしたね。
今学期が始まった頃は
「こんなクラス要らないよー」と思ってたけど
今では取って良かったと思ってます。
まー、取らない選択肢はなかったんですが(^^;)

Pathophysは来週の木曜日がFinal examです。
もう全然やる気なし
ナーシング・プログラムの時もそうだったけど
学期の終盤になってモチベーションが急降下するタイプです。
(それが故に最後でしくじって成績を1つ落とすタイプでもある)
今まさにこんな感じ(↓)


ここ3か月半走ってきて疲れてるのもあるけど
Pathophysのテストも45%くらい取るだけでいいので
ぜーんぜんやる気になりません。
そもそも勉強しなくても45%は取れるクラスだし
Open Bookだからテスト中に教科書見放題。
私はPDFバージョンの教科書を使っているから
テスト中にキーワード検索をかけて
答えを見つけられるんですよ~~~。

もちろん毎回ちゃんと教科書読んで勉強していますが
今回だけは勉強せずにキーワード検索に頼ろうかと
悪魔のささやきに負けそうな自分がいます。
それくらいやる気なし。


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Turnitin

2017-03-18 00:00:00 | 【アメリカ】FNPプログラム
Healthcare Policyなどの論文を書くクラスで重要なのは
論文に盗用や不正がないという点。
インターネットで色々な事が調べられる時代だからこそ
他人の書いた文章を引用したり盗用するのは簡単。
Turnitin(ターン・イット・イン)は
数あるデータベースを駆使して
論文に盗用や不正なコピペなどがないか
チェックしてくれるサービスです。
論文の盗用・盗作検知&防止サービスってところですかね。

使い方としては
 ・論文を書く
 ・Turnitinにログインする
 ・論文を送信する
 ・結果が返ってくる
とかなりシンプル。
結果はこんな感じ(↓)で戻ってきます。

(クリックすると拡大します)

Turnitinで使っているデータベースは
インターネット情報はもちろんのこと、
Turnitinに送信された論文も網羅しています。
同僚の論文をコピペしたら一発でバレるYO。

ちなみに、うちの大学では
類似点が10%以下だったらOKとしています。
政府機関の名前とか法律や条例の名前は
言い回しを変えることが出来ないので
どうしてもその点は引っかかるんですよね。

私の場合、7ページの論文は1%だったのに
3ページの論文(×2)は7-8%でした(・・?)
引っかかりやすさは
法律名や組織名の多さに比例する感じがします。

このサービスは大学側が費用を払っているようで
私のお財布からはお札飛んでいっていません。
まー、学費に含まれてるってことなんですけどね(^^;)

RPNowと言い、Turnitinと言い、
えいやが留学生だった頃とはエライ違いで
ネット社会の進化は目を見張るものがあります。

と言うとだいぶ年取ったように聞こえますが
私が大学1年生だったのって・・・
今の年齢の半分ではないか!!!???∑( ̄Д ̄;)
ひぃぃぃぃぃ(((゚Д゚)))ガタガタガタ
(↑今この事実に気が付いて本気でビビッてます)
だ・だ・だ・だいぶ年取ったなーーー(T_T)実際に。


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Healthcare Policyのクラス

2017-03-16 00:01:25 | 【アメリカ】FNPプログラム
今学期はHealthcare Policyのクラスも取っています。

Pathophysは教科書読んでテストを受けるタイプ。
Healthcare Policyはひたすら論文書くタイプです。

何かしらの「お題」があって
それに関する具体的なトピックを自分で決めて
サポートする研究論文を織り交ぜながら
自分のペーパーを書きあげる感じ。

具体的な例としては
 お題:ビジネスプランを作りましょう
 自分のトピック:ICUにおけるCLABSIの軽減
Evidence based practiceに基づいた
具体案を用いてビジネスプランを作るので
ひたすら研究論文を探しまくります。
そして読む、読む、読む。
これ、かな~り時間かかるんですよね~(T_T)
読んだ後に「これ使えないわ」=ふりだしに戻るって事もあるし。

ちなみに、このクラスでも
教科書を読むように指示されますが
私は1回たりとも、1冊たりとも教科書を開いてません。

論文でカバーしなければいけない内容の指示があるし
Grading Rubric(採点方法)を公開しているから
ぶっちゃけ教科書なくても全然大丈夫。
教科書は参考にはなると思うけど
絶対的に必要なアイテムではありません。

私にとって教科書やGrading Rubricよりも参考になるのは
同じクラスを取った同僚が書いたペーパー。
これがすんごーーーく役立ってます。
指示内容やGrading Rubric見ても
「結局何書けばいいの?」ってなるんですが
同僚のペーパーを1回読めば
「あ~、こういうこと書けばいいのね。」
と一気に理解度が進むんです。

同僚と同じトピックや論文を使うことはしませんが
論文の大まかな枠組みや形式は
かなり参考にさせてもらってます。
ただ、Grading Rubricは毎学期修正されているので
必ずしも同僚と同じやり方でやればOKというわけではありません。
その点は自分でアレンジが必要です。

ただ、同僚のペーパーが無かったら
路頭に迷ってたこと間違いなしなので
同僚と同じNPプログラム選んで良かったです。


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NPプログラムとFacebook

2017-03-14 01:27:01 | 【アメリカ】FNPプログラム
オンラインプログラムの欠点は
一緒に勉強する人がそばにいないこと。
それを補うためにFacebookが活躍しています。

テストやペーパーに関する質問・助言などを
Facebookのグループを通してしたり
テストの感想を言い合ったり
独り言、戯言、愚痴をつぶやいたり・・・
活用方法はさまざまです。

私はアクティブには参加していないんですが
みんなのコメントを見て参考にしたり
誰かがアップロードしたStudy Guideを
ダウンロードして使わせてもらってます。
Study Guideなんて1から作ると大変ですからね~。

テストの日は朝からFacebookに張り付いて
すでにテストを受け終わった人の感想をチェック。
(テストは1日中オープンなので
 好きな時間に受けることが出来ます。)
みんな具体的なテスト問題には言及しないけど
「アプリケーションいっぱいあったー!」とか
「今までで一番難しかったー!」とか
果てには自分のスコアを披露してくれる人もいるので
それらの情報を参考に心構えをします。

だからと言って成績が上がるわけはないけど(^▽^;)

それから、大体クラスごとにグループがあるので
来学期取る予定のクラスのグループに入って
どんな感じなのか情報収集もしてます。
みんな文句がすごくて
来学期はすごい事になりそうな予感(゚_゚i)タラー



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オンライン試験監督ソフトウェア

2017-03-12 00:00:00 | 【アメリカ】FNPプログラム
完全オンライン制のNPプログラムなので
テストも全てオンライン。
えいやも含めほとんどの人は
自宅でテストを受けていると思われますが
テスト時の不正防止を防ぐために
Remote Proctor Now(RPNow)という
試験監督ソフトウェアを買わされました。

テストを受ける際に
自分のパソコンでRPNowを開き
 ・身分証明書を提示
 ・部屋を一周してビデオ撮影
 ・自分の顔写真を撮影
大学のウェブキャンパスにログインして
テストを受ける仕組みになっています。
テストを受けている間は
パソコンのカメラとマイクロフォンを通して
RPNowの人達に監視されているんです。
(鼻とかほじれない(ノ∀≦。)ノ)
不正行為やその疑いがあると教授に通告されます。
(だから鼻ほじれないヾ(≧▽≦)ノ)

このソフトウェアは1回購入すれば
卒業するまで全部のクラスで使えます。
$340と安くはないけど
試験監督官のいる場所まで赴いて
テストを受けるよりはマシなので
ありがたい制度だと思ってます。

でも自分のPCカメラを通して
誰かに監視されるのって奇妙ですよね。
ソフトウェアを起動していなくても
ハッカーとかCIAとか知識のある人なら
今この場でも監視出来ちゃうってことでしょ?
便利な世の中になったけど
危険もはらんでいて怖いですね。


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Pathophysiologyの進捗具合

2017-03-10 05:26:03 | 【アメリカ】FNPプログラム
自分用の記録という意味も込めて
Pathophysの進み具合を残したいと思います。

Pathophysは2週間に1回テストがあります。
1回のテストがカバーする範囲は
だいたい2つの臓器系統?システム?で
教科書は6-7チャプター、300ページ程度。
大人も子供もカバーした内容です。

1学期(4か月弱)で体の全システムを網羅、
しかも大人も子供もカバーするので
内容的には広く浅くという感じ。
正直、BSNで習った内容と大差ありません(--;)
BSNのPhysical assessment、Pathophys、
Med/Surg、Pedsを復習してる感覚。

やりやすいと言えばやりやすいです。
ほとんど知っている内容だし
忘れていた知識を呼び起こしてるだけなので。
MSN、NPプログラムだからと言って
1つ1つをさらに深く掘り下げて…というのは無し。

Pathophysは全てのMSNコースにおける必須科目なので
かなりジェネラルな内容になっている印象があります。
それぞれの専門コースに入ったら
その分野をもっと掘り下げて勉強するんじゃないかな?

さて、私の勉強方法ですが、
基本的に働いている日は勉強しません
最初の頃は仕事から帰ってきて勉強していたけど
眠すぎて頭に入らないことがほとんど。
不効率なこと極まりないので
仕事の日(週3日)は勉強しないと決めました。

土日のどちらかは家族の日と決めているので
この1日も日中は勉強しないようにしています。
意識的に家族の時間を設けないと
娘と接する時間が極端に減ってしまうんです。
平日は6時半に起きて、7時過ぎには保育園へ。
17時半に帰ってきて、19時過ぎには就寝。
平日は娘と接する時間がほぼありません。
そして土日のどちらかは仕事している事がほとんど。
週1日しか子供と接するチャンスがないので
この貴重な時間は家族のために使っています。

そうなると勉強に充てられるのは平日の3日
PathophysとHealthcare Policyに充てる時間は
おおむね半々だと思うけど
もしかしたらHealthcare Policyが少し多いかも。
比率にするとHealthcare Policy60%、
Pathophys40%というところかな?

1回のテストに充てる勉強時間は大体3日。
(つまり2週間のうちPathophysの勉強は3日です)
時間があればもっと勉強するけど
週3日働いて、週1日を家族と過ごして、
料理、洗濯、掃除、買い出しなどしていたら、
1クラスに充てられる勉強時間なんてこんなもん。

仕事&子育てしながら勉強するのって大変ですね(›´ω`‹ )

あ、でもPathophysのテストはOpen Bookだし
過去にこのクラスを履修した人達が作った
Study Guideがあるおかげで成績は保てています。
ただ、テストが簡単ということはないです。
アプリケーションの問題が結構あるし
重箱の隅をつつくような問題もあります。

毎回毎回300ページも読んで
その内容全部を網羅、覚えるのは大変。
とてもじゃないけど3日では無理。
その点、Study Guideに沿って読めば
効率よく勉強出来るので本当に助かってます。
ただ、知識を習得するというよりも、
テストのための勉強になっている感は否めません。

これはBSNの時でも一緒でしたが、
短期間で覚えなければいけない情報が多いので、
「テスト前だけ覚えてテスト後は忘れる」
みたいな風になってしまうんですよね。
もっと時間をかけて丁寧に読んで、
しっかり理解したいのはヤマヤマなんですが
大学や大学院で勉強するのには
時間制限があるので仕方ないですね。

みっちり勉強したければ自己学習しかないんですが
それだとモチベーションを保ちにくいし・・・
難しいところです。
でも、この職業は知識の更新が必須なので
生涯学習として常に勉強し続ける習慣をつけたいものです。


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Pathophysiologyの教科書

2017-02-17 10:04:00 | 【アメリカ】FNPプログラム
今学期はPathophysiology(病態生理学)を取ってます。
BSNプログラムの時もPathophysiologyのクラスがあって
その時に使っていた教科書を見る機会が最近あったんですが








今使ってる教科書と一緒!!!???ΣΣ(゚д゚lll)








いや、厳密に言うと違う本なんですけどね。
同じPathophysiologyに関する本で全く同じ著者なんです。
道理で見覚えのある写真が多いはずだ。
ココでこんなこと(↓)言ってますが

>Pathophysは重要なので新品を購入。
>さすがNPプログラム用だけあって
> ・厚い!
> ・重い!
> ・高い!
>BSNで使ってた教科書の比じゃないΣ(゚Д゚;)


ほぼ同じ本をこんな風に言ってた自分が
アホに思えてきました(-∀-。)
まー、間違ったことは言ってないんですけど・・・
厚いし、重いし、高いし・・・
でもBSNの教科書の比じゃないわけじゃなかった


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フルタイムからパートタイムへ

2017-01-13 07:42:59 | 【アメリカ】FNPプログラム
はいはいはーい。
セメスター開始直前(明日からだYO)の
現実逃避アワーがやってきました~。

ああヤダ。
もうヤダ。
ヤダヤダヤダ。

なんで自分で自分の首を絞めているんですかね?
NP目指さなければ
今後2年苦労しなくて済むのに。

「若い時の苦労は買ってでもしろ」って言うから
高校卒業後にアメリカ学部留学して
違う国、違う文化、違う言語に努力して慣れて
ようやく今の心地良い生活があると言うのに…



中年になって苦労を買ってどうするーーー!!!???
アホーーーーー(*`皿´*)/



と思わないこともないです(^▽^;)
今日は食料品の買い出しに行って、
洗濯機&乾燥機3回回して、
家の掃除をして、
娘の保育園の食事(1週間分)を作っていたら
何だかお先真っ暗に思えてきてブルーです(lll-ω-)


-------------------------------------------------------


と、ここまで書いたのが日曜日。
突然ですが(そうでもないかも?)
セメスター初日(月曜日)の午前5時にして




パートタイム大学院生になりました(^▽^;)アハハハハ
早っ Σ(゚ω゚)





ことの始まりはセメスター開始前日(日曜日)の午後10時。
オンラインクラスがオープンし
シラバスやスケジュールなどにアクセス出来る事に気が付きました。
大学院はアメリカ中部時間ゾーンにあって
学期初日の午前0時(=アメリカ西海岸時間はまだ前日の午後10時)に
一気にアクセス出来るように設定されていたみたいです。

アメリカで大学に通った事がある方ならわかると思いますが
クラスで1番最初に見る情報ってシラバスですよね。
私もまずシラバスに目を通し
テストの日にちやペーパー(論文)の期限を確認。
自分のカレンダーに1つ1つ予定を入れて行ったんですが



あ、これはアカンわヾ(´囗`。)ノ
あたい死んでまう(›´ω`‹ )



ってなりましてね(^^;)
色々な緊張感からストレスMAXで
夜は寝付けなく何回も起きてしまう始末。
寝れない夜のボーっとした頭なりに色々考えた結果



パートタイムで学生やろう



と思ったらスーッと体が楽になったんです。
フルタイムだと2年、パートタイムだと3年。
1年卒業が伸びちゃうけど
家庭と仕事と学業のバランスを取るには仕方ないと
頑張って自分に言い聞かせています。

本当なら2年で終わらせたいです(;_;)
でも、学期のスケジュールを書き込んでみて
大学院で1学期に9単位取る事の難しさを思い知らされました。

ただのフルタイム大学院生(仕事なし)とか
フルタイムで仕事+フルタイム大学院生(子供なし)とか
フルタイム+フルタイムでも子供がすでに大きいとか
だったら私は出来たと思います。

でも、幼児を抱えてのフルタイム+フルタイムは
私には難しいようです(-_-)
プラス、最近ちょっと体調を崩していた事もあって
体調不良の中で勉強しなければいけない状況を想像した時に
それムリ!d(`・д´・ )キッパリ
って即答している自分がいました。

他にも色々な事情・理由はあるんですが
総合的に見て
3年プランのほうが合っている
と思わずにはいられません。
2年プランで進んだら
毎日、毎週、毎月のように莫大なストレスを抱えて
2年間を過ごしている自分しか思い浮かばない(´・ω・`)
私、そんなにキャパないんで・・・

仕事をパートタイムにするというオプションがあれば
フルタイム学生も出来たけど
残念ながら我が家にはその余裕はなし(T_T)

同じ大学院のNPプログラムに在籍中の同僚には
「やってみてダメだったら途中でドロップすれば?」
と言われたけど、
お金とそこまでの努力がもったいないですしねぇ。
トランスクリプトにも傷(W=Withdrawal)付くし。
始める前から投げ出した形でもあるので
見る人から見れば「甘い」と思います。
でも、ストレス過剰になり過ぎず、
ある程度の余裕をもって学業に取り組み、
仕事も家庭にも気を配りつつ、と思ったら
「うん、3年だな(`・ω・´)キリッ」となりました。

そんな眠れない日曜の夜を過ごし、
翌日の月曜日は仕事の為に午前5時起床。
起きてすぐ大学院へ連絡を取って
スケジュールを2年から3年に変えてもらいました。

というわけで
今学期は2教科6単位履修します。
Spring 2017からSummer 2018までは
MSNのCore course(必修科目)を
1学期1-2教科、3-6単位取る感じなので
割と余裕をもって取り組めるはず。
Fall 2018からFall 2019までは
FNPトラック専門のクラス&クリニカルになるけど
これも大体6-7単位くらい。
クリニカルに入ってくると
タイムマネジメントが相当大変で
仕事をパートタイムに落とす人がほとんどだけど
それはまたその時に考えようと思います。
あんまり早いうちから悩んでも仕方ないし、
今の状況とその時の状況は違うと思うので。

なんかグダグダと長くなってしまいましたが
要は「フルタイム挫折しました」ってことで
本日はみなさまご清聴ありがとうございました。


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Spring 2017開始前の準備

2017-01-07 06:42:00 | 【アメリカ】FNPプログラム
来週の月曜日から
NPプログラムの最初のセメスターが始まります。
多分。
多分始まるんだと思う。
多分。

なんか、結構よくわかってません(^^;)
一応Spring 2017は月曜日開始なんだけど
オリエンテーション的なものは木曜日なんですよねぇ。
新入生でわからない事だらけです。

同じ大学院でNPプログラムを取っている同僚に聞いても
「うちらの時はセメスターが始まる前に
 オリエンテーションあったけどなぁ。」
とあやふやな感じで微妙なところ。

何はともあれ、今学期の準備はしなければいけません。
NPプログラム全体で必要な物を揃え、
今学期取るクラスで必要な物を揃え、
心の準備はしたくないから
コーヒー飲みながらブログ更新して現実逃避中(←オイ)。

NPプログラム全体で必要な物としては
まずコンピューターを買い替えました。
今まで使っていたのは2011年に買ったラップトップ。
ナーシング・ブログラム(BSN)が始まるのを機に
新調したものなんですが
さすがに5年も使っていると寿命ですね。
色々不具合が多いので新しいラップトップを購入。
Windows 7からWindows 10へ大ジャンプ。
Microsoft OfficeもAdobe Acrobat DCも
何バージョンもアップしているので
使い勝手が違って戸惑っちゃいます。

諸々のプログラムも購入させられました。
Adobe Acrobat DCもその1つで
アカデミックバージョンは$115位だったかな?
Remote Proctorという物は
オンラインでテストを受けている時に
不正行為などがないように監視するシステムなんですが
これが$340位。

あとはAPAマニュアル2冊が必須だけど
1冊はすでに持っているし
もう1冊はPDFバージョンをいただいたので
出費がなくて済みました(^_^)v

今学期必要な物と言えば教科書ですよね~。
Evidence Based Practice、Healthcare Policy、
Pathophysiologyの3クラスを取るんですが
EBPとHealthcare Policyは全く興味なし!
私の方向性とはあまり関係ないし
ずっと手元に置いておく必要性も感じないので
同僚に教科書を借りる事にしました。
この2クラスの教科書代だけで$650もするんです。
それが浮いた形なので
同僚には大・大・大感謝ですヽ(;▽;)ノ ♡

Pathophysは重要なので新品を購入。
さすがNPプログラム用だけあって
 ・厚い!
 ・重い!
 ・高い!
BSNで使ってた教科書の比じゃないΣ(゚Д゚;)
コレ、持ち歩けないレベルです。
でも同僚には「Pathophysは読むな!」
って言われてるんですよー(^^;)
本を読むとすごく難しいし、
ネットでいい勉強資料が拾えるとか…何とかって。

エニウェイ、こんな感じで必要な物は揃いました。
多分。
あとは実際にクラスが始まってから
その都度その都度対応していきます。
なんか、本当にわからない事だらけで不安ですが
持ち前の「何とかなるさ」精神で切り抜けられるよう頑張ります。


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NPプログラム応募手続き

2016-12-22 07:22:45 | 【アメリカ】NPプログラム入学まで
University of South AlabamaのMSNプログラムへの
アプライ(応募)過程をご紹介したいと思います。

各大学、各プログラムへの応募方法は異なりますが
これからMSNプログラムへ進むことを
検討されている方の参考になれば幸いです(^ー^)

【要点】
 ・Spring 2017 Admission
 ・Post BSN pathway(BSN to MSN)
 ・FNP Track

【必要な書類】
 ・アプリケーション(願書)
 ・大学のTranscripts
 ・RNライセンス
 ・Resume(履歴書)
 ・Personal Goal Statement
 ・Application fees(願書代)$65 + $100

【メモ】
 ・GREは必要なし
 ・推薦状も必要なし


MSNプログラムへの応募としては
わりと一般的な感じだと思います。
良いのはGREと推薦状を用意する手間がない事。

USAでは応募過程が2つに分かれており
Primary Applicationという第1過程を
NursingCASという外部システムを使って行います。
応募に必要な書類のほとんどを
NursingCASに送らなければいけません。

Offical Transcript
私は6つもの大学で単位を取っているので
全ての大学に問い合わせをして
Official TranscriptsをNursingCASに送ってもらいました。
そしてこれがまた時間がかかる!
なぜ時間がかかるかと言うと
送ってもらったはずのTranscriptを紛失されたり
届いていないと言われたりするから。

アメリカあるある。
えいや、もう慣れっ子です。

こういう時、無駄に多くの大学で単位取ってると損。
1校だけだったら1発で届く確率も高いし
Official Transcriptの発行料金も低くて済むけど、
6校もあれば数校分のTranscriptは絶対に届かないし、
手数料もかかります。塵も積もれば山となる。
今回は6校中2校に再発行手続きしてもらいました。
そして「再発行分はタダ」とか無いからね~。
料金また発生します。
Transcriptの発行手数料は各大学によって異なるけど
1校当たりの平均にすると$10くらいかな?
ここまでですでに$80の出費(T_T)

Transcriptが一番時間かかるので
早く手続きを始めるのに超したことないです。
もう1回言いますよ?
手続きは早く始めましょう!
早すぎるくらいがちょうどいい。
Spring Admissionの応募締め切りは7月15日だったんですが
私は3月から手続きを始めてました。
ただ、その後のらりくらりしてたので
アプリケーションを送ったのギリギリだったんですけどね(^^;)
あんまり早すぎても
えいやのように途中で気を抜いちゃう人は不向きかも。


アプリケーション
これはNursingCASに直接入力していく方式で
名前、生年月日、SSN、学歴、資格などなど
結構一般的な事なんですが
記入しなければいけない項目もわりとあるし、
免許やサーティフィケーションなどは
実物をスキャンしてアップロードする必要があります。
集中力のある人は半日とかで終わると思うけど
えいやは2日くらいに分けてやったかな?


RNライセンス
えいやの働く州ではRNライセンスは電子化されており
看護師免許証みたいなカードがありません。
State Board of Nursingのウェブサイトで
ライセンス情報を確認出来るので
そのページをPDFにしてNursingCASにアップロード。
これは簡単。


Resume(履歴書)
最後に履歴書を使ったのは2012年の就職時。
それをベースに情報を変えて使いました。
Nursingキャリアに重点を置いて編集。
こういうのって簡単なようで、
意外と考えながらやらなきゃいけないから
時間がかかるんですよね~。


Personal Goal Statement
目標とすることや
MSN取得がどのように目標達成に役立つか、
などを350ワード以上でまとめます。
ここでの注意点は「最低350ワード」という部分と
「APAスタイル」で書かなければいけない点。

えいやはこの2点にピピッときました。
「何が目標か」という部分を見られているのはもちろんの事、
アカデミックな文章を書く力を試されているな、と。

大学などでペーパーやレポートを書く場合、
通常だと「3ページで」とか「200-300ワードで」と
文章の下限・上限を指定されます。

ところがPersonal Goal Statementは下限のみ。
上限が指定されていません。
おそらく、この意図は「要点を簡潔かつ的確に」
書く能力を試されていると思うんです。
350ワードって全然多くないです。
ダブルスペースで書いて1ページにもならない位。
書こうと思えば5枚でも10枚でも書けるけど
長ければ長いほどとりとめのない内容になりがち。
それを350ワード+αで手短に、
でも論点をしっかり突いている文章を書ける事が
MSNプログラムを生き抜くスキルだと思います。
そういうのをAdmission Committee
(=合否を決める人達)は見てるんでしょうね。

また、APAスタイルでペーパーを書ける能力は
MSNへ進む人であれば基礎があって欲しいところです。

えいやはナーシング・プログラム時代に使っていた
APAマニュアルを引っ張り出してきて
最新のAPAガイドラインに沿って書き上げました。
また、発表されてから5年以内(2011年以降)の
研究論文を2つほど探し出して自分の論点をサポート。
タイトルページやリファレンスを抜かした本文だけで
2ページと2行になったんですが
それでも700ワードになってしまいました(汗)
でも、これ以上削ってしまうと
逆に中身のないペラペラな内容になってしまうので
えいや的にはこれが限界でしたね(--)


Recommendation Letter(推薦状)
応募に必要な書類ではありませんが提出しました。
なぜかって?
USAに合格&通っている同僚は全員、
任意で推薦状を提出しているんです。
えいやは普段一緒に働いているICUドクターと
Nephrologist(腎臓専門医)にお願いして
推薦状を書いてもらい提出しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな感じで必要書類を揃えてNursingCASへ提出。
全ての書類がそろった時点で
Application Fee $65を払って第1段階が終了。

ただ、これで終わりではなくて、
この時点では書類が「Submit」されただけです。
これからNursingCAS側が全ての書類に目を通し
特にTranscriptsを「Verify」しなければ
Primary Application手続きが終わったとは言えません。
ステータスが「Verified」になるまで
1か月かかると言われてます。

えいやの場合、大きな勘違いをしていて
応募締め切りが7月末だと思ってたんです(大汗)
(実際は7月15日)
NursingCASに全て送ったのが6月末。
Verifiedされるまでに1か月かかるから
「やべー、間に合わないわ」と思ったものの
何回かNursingCASに「早くプロセスしてください」とお願い。
もちろん「特例は認めません」「出来ません」と言われたけど
締め切り2日位前に「Verifiedされました」通知が来ました。

そこから第2ステップである
Supplemental Application手続きを開始。
これは直接大学のウェブサイトに行って
また違う願書を入力させられ
希望するコース(Post BSNのFNP track)を選択し
Application Fee $100を払って応募完了。


あとは合否通知が来るのを待つのみ。


合格通知が郵送されてきたのは意外と早くて
9月6日にはポストに入ってました。
(毎日チェックしないからもっと早く届いてたかも)
9月2日の消印が押されていたから
はるか遠いアラバマから来たにしては早い方です。


あ~、ちなみにですね、恥を曝しますが(やけくそ)
私の全然素晴らしくないスペックを並べますと
 ・GPA 3.6(最初の学位とBSN全部を含めて)
 ・RNの経験4年(Med/Surg 10か月、ICU 3年)
 ・BLSとACLSあり
 ・CCRNはなし
 ・Employee of the monthなどの輝かしい経歴なし
 ・自分でペーパーは書けるけど旦那(英語ネイティブ)に
  直してもらわなければならないレベルの英語
 ・推薦状2通を任意で添付
 ・USAにコネなし
こんな感じで合格通知もらえました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Spring 2017からNPプログラムを始めるクラスメートを見ると
若い人で25-27歳くらい、RN経験年数にすると2年という人が数人。
次に経験年数4-7年くらいが少し増えて、
大多数は経験年数10年くらいの中堅という感じです。
たまに経験25年超とかの推定年齢50代の大御所もいらっしゃいます。
(50代でMSN/NP目指されるなんて素晴らしい!)
経験4年のえいやなんてまだまだヒヨッコな方。
年だけは食ってるけどね~(笑)

USAに応募して受からなかった同僚も3人ほど知っていて
うち1人はGPAが3.1だったからダメだったらしいです。
これはUSAに問い合わせて言われたそうで
応募者だか合格者の層はGPA3.5~3.6が多いとか(信憑性は不明)。


MSNプログラムの全部が全部こんな感じとは限らないけど
こんな感じでしたよ~~~ってことで
どなたかの参考になれば嬉しいです(*^^*)



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