Practice Makes Progress

~ナースえいや 三十にして立つ~
アメリカで看護師しながらボチボチ生活中

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更新日:2013年6月25日

Practice Makes Progress ~ナースえいや 三十にして立つ~」へようこそ(^^)
現在のコンテンツは看護師(RN)としての勤務、アメリカ生活記が中心となっています。
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アメリカで家を買う⑦

2016-07-30 00:00:00 | 【アメリカ】生活全般
前回(アメリカで家を買う⑥)の続きです。


住宅ローン本契約の手続きを並行するのがエスクロー。
エスクローというのは
 売り主との仮契約を締結してから
 住宅ローンがしっかりと承認され
 頭金がしっかりと売り主へと渡り
 最終的な売買契約が成立するまでの流れが
 スムーズに行くように管理してくれる第3者機関
のことです。

エスクロー会社・エスクローオフィサーとのやり取りは
リアルターやローン会社とのやり取りと比べると
そんなに頻繁ではなかったです。
ただ、ある日エスクローオフィサーから連絡があって



 ちょっと署名の必要な書類があるから来てくれる?



と言われて行ったら



 180ページに渡る売買契約書だった
   工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工




なんて経験をしましたが・・・
「”ちょっと”どころじゃないやんけーーーーー
と怒り心頭だったのは言うまでもありません。

しかも、このエスクローオフィサーは
この日にえいや達が書類にサインする事を
リアルターにすらも連絡を入れておらず
リアルターも怒り心頭でございました。

本当であれば
 えいや&まっちゃん
 リアルター
 ローンオフィサー
 エスクローオフィサー
の一同が集まって行われるべきなのに
勝手にえいや達だけを呼び出してサインさせる始末。

しかも、大切な売買契約書なのに間違いだらけだし、
質問しても納得の出来ない答えが返ってきたりして
えいやはエスクローに対して全く良い感情を持っていません
自分でやった方がより丁寧で正確な仕事を出来る自信があります。
それくらい彼らの仕事は雑だし
カスタマーサービス精神のカケラも無かったです。


次回(アメリカで家を買う⑧)へ続く。


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アメリカで家を買う⑥

2016-07-28 00:00:00 | 【アメリカ】生活全般
前回(アメリカで家を買う⑤)の続きです。


ようやく交渉成立となりましたが
家の鍵をもらえるまでの道のりは長いです

まずは売り主との条件付き契約書にサイン。
なぜ条件付きなのかと言うと、この時点では
ローンが確実に下りると決まっていません。
住宅ローンのPreapprovalは
あくまでも仮の「ローン組んでもOKよ~」書類なので
本当のローン契約を結ばなければいけません。
ローンが下りると本決定して初めて
本契約書にサイン、売買成立となるわけです。

この条件付き契約書にサインした時点で
クロージング(売買契約成立日)を決めるんですが
私達の場合は1ヶ月後にしました。
1ヶ月というのは
結構早い(日数が少ない)部類だと思います。

条件付き契約書のサイン後に取り掛かるのは
住宅ローンの本契約。

私達は当初
普段使っている銀行の住宅ローンを使う予定でした。
ただ、売り主との様々なしがらみ(?)により
売り主が指定するローン会社3社のうちの
いずれか1社を使わなければいけなくなりました。

このうち2社からPreapprovalを取り
金利や各種費用を比べて
どちらの会社を使うのか決定。
決定した会社の担当ローンオフィサーに
様々な書類を送り、様々な書類にサインさせられ、
無事にローンが下りる事になりました。
ものすごく簡単に書いてますが
このやり取りも結構面倒くさいです。

Preapprovalを取った時点では
30年ローンの固定金利だと○%と言われていました。
ただ、書類のやり取りをしている間に
住宅ローンの金利が下がったらしく
本契約をした時点ではさらに低い金利だったので
これは嬉しい結果となりました。


次回(アメリカで家を買う⑦)へ続く。


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アメリカで家を買う⑤

2016-07-26 00:00:00 | 【アメリカ】生活全般
前回(アメリカで家を買う④)の続きです。


ロケーションを決め、住宅ローンの仮審査OKをもらい、
リアルターを決めるまでが前回までの話。

ようやく本命の家探しです!

実際に家を見て回るのって
家を買うプロセスにおいては割りと後のほう。

リアルターさんに送ってもらった物件リストの中から
「見に行ってもいいかな」と思う物件を7-8件選んで
1日で見に行けるようにスケジュール調整してもらいました。
全ての物件を見るのに
移動も含めて半日(4時間くらい)かかったので
1件あたり20分くらいかかった計算になります。

残念ながら「ここだーーー!!!」みたいな
ビビビッとくる物件は無かったんですが
パーフェクトじゃないけどここならいいかな
と思える物件があったのでそこに決めちゃいました

余談ですが
私達は娘の面倒を交代で見ています。
まっちゃんが月~木で働いて、えいやが金土日に勤務。
まっちゃんとえいやが同じ日に休みという事がありません。

物件を2人で見て回るには
まっちゃんかえいやが休みを取らなければならないし
(物件を見て回った日はまっちゃんが休みを取りました)
炎天下の中、何時間も娘を連れ回すわけにはいかないので
ベビーシッターの手配も必要です。
良い物件はすぐに売れてしまうので
市場に出たらすぐに内見に行き
即日オファーを出さないといけません。
物件が出た日(もしくは翌日)に
どちらかが休みを取ってベビーシッターを手配するのは
不可能ではないけど、困難・面倒なこと極まりなし。

乳児を抱えての家探しにはこのような制約が付きまとうので
この「ここでいいかな物件」で決めてしまいました。
マイホームは一生の買い物だから
慎重にならないといけないのは重々承知ですが
私達には「理想の物件」に出会うまで
トコトン探す余裕が無かった(›´ω`‹ )

しかも「理想の物件」を追い求めると
いつまでも買いたい物件が見つからないと思ったんです。
1億円出せるなら理想の物件が見つかるでしょうが
私達の予算では妥協しなければいけない点は必ずあります。

それであれば「いいかな」と思えた物件で充分じゃないか。

との結論で、リアルターに連絡し、翌朝オファーを入れました。
カウンターオファーがありましたが
その条件で合意し、交渉成立となりました。


次回(アメリカで家を買う⑥)へ続く。


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アメリカで家を買う④

2016-07-24 00:00:00 | 【アメリカ】生活全般
前回(アメリカで家を買う③)の続きです。


買いたいエリアを決め
住宅ローンのPreapprovalを取り
次に動いたのはリアルター探し。

リアルターは不動産業者、不動産エージェントの事で
家探しのお手伝いと
売買契約締結までのサポートをしてくれる人です。

えいやの場合は
良いリアルターがいないか同僚に聞いてまわりました。
色々な同僚が色々なリアルターを紹介してくれましたが
買いたいエリアに住む同僚が
彼女の友人リアルターを紹介してくれ
その人に会いに行ったところ
買いたいエリアに特化しているリアルターさんだと発覚。
リアルターとして何十年も働いている人だし
(=リーマンショックを生き抜いた)
人柄も良さそうだったので、この方にお願いすることにしました。

リアルターさんに会いに行った時に
 ・エリア
 ・部屋数
 ・家の大きさ(面積)
など基本的な条件を伝えておきました。
それを基に、見合うような物件があれば
Emailで情報が送られてくるしくみです。

その中で「実際に見てみたいな」と思う物件をリストアップし
リアルターさんに内見スケジュールを組んでもらいました。


次回(アメリカで家を買う⑤)へ続く。


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アメリカで家を買う③

2016-07-22 00:00:00 | 【アメリカ】生活全般
前回(アメリカで家を買う②)の続きです。


買いたいエリア(学区)が決まった私達。
「さあ、家を探そう!」と行きたいところですが
次に取り掛かったのは住宅ローンのPreapproval。

アメリカでは家を買う(オファーを入れる)前に
住宅ローンのPreapprovalがないと買えません。
もちろん現金一括で買えれば話は別ですけどね

住宅ローンの会社や銀行に様々な書類を提出して
「まっちゃん&えいやに$○○○の融資をします」と
仮約束を取り付ける事をPreapprovalと言います。

私達の場合は最終的に
住宅ローン会社3社と普段使っている銀行の合計4社から
Preapprovalを取りました。

当初はローン会社1社と銀行の2つからPreapprovalを取って
銀行の住宅ローンでいく予定だったんですが
様々な問題があって最終的に4社から取るハメに

アメリカでの住宅購入って本当に複雑で
ここで説明するには面倒くさすぎるので詳しくは書きませんが
「様々な問題」とは私達側の問題ではなくて
建築会社、ローン会社側の事情により…って事です

Preapproval取ること自体は簡単だったんですが
提出しなければいけない書類が膨大&面倒くさくて
結構大変なんですよ
それを4社ですからね・・・

ちなみに、Preapprovalを取る際には
どれくらいの金額の家を購入したいのか決めないといけません。

自分達が欲しいような家がどの位の値段なのか
Realtor.comやRedfinのようなサイトで調査。
それをもとにマイホーム購入限度額を決めて
その金額でPreapprovalを取りつけました。


次回(アメリカで家を買う④)へ続く。


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アメリカで家を買う②

2016-07-20 02:42:33 | 【アメリカ】生活全般
前回(アメリカで家を買う①)の続きです。


アメリカの家購入プロセスは日本と大幅に違います。
具体的な手続きや手順はとても複雑なので
敢えてここでは書きません。
書いたら20-30記事とかになっちゃうから(´・ω・`)

家の購入に当たってえいやとまっちゃんが重視したのは
 第1にロケーション(学区)
 第2にロケーション(学区)
 第3にロケーション(学区)
どこのエリアに家を買うかって重要です。
アメリカは1本道を挟んで
こちらは高級住宅街、こちらは貧困層とか普通。

私達はこの街で1番良い学区を選びました。
日本だと想像がつかないと思いますが
アメリカの公立校はエリア、学区、学校ごとに
レベルに大差があり、教育の質が違ってきます。
もっとレベルの高い私立校に通わせてあげられれば
ロケーション&学区を気にする必要はないんですが
公立の教育システムに頼らざるを得ないと思うので

そして、不動産市場的に良い学区というのは人気があり
家を売りに出したり、賃貸に出す場合、
比較的売りやすい、貸しやすいというのがあります。

私達はこんな感じで、まずロケーションを決めました。


次回(アメリカで家を買う③)へ続く


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アメリカで家を買う①

2016-07-17 00:00:00 | 【アメリカ】生活全般
数ヶ月前に一戸建てのマイホームを購入しました。

マイホーム購入は結婚以来の夢だったんですが
色々な壁にぶつかって今まで購入出来ないままきました。

最初に「マイホームを」と考えたのは
アメリカ移住を決心した頃(2008年)。
移住費用+マイホーム購入資金という名目で
コツコツ貯金してたんですが
移住費用とその後の生活費でかなりの額が消失

アメリカに来てからえいやが大学に戻った事もあって
シングルインカムの家計では貯金もままならず。

えいやが就職してから再度貯金を始め
子供も産まれた事だし
不動産も年々上がってきてるから
そろそろ買わないとねって事で活動開始しました。


次回(アメリカで家を買う②)へ続く。


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「NPプログラム入学まで」再始動

2016-07-15 04:08:45 | 【アメリカ】NPプログラム入学まで
NPプログラムへの入学を中断したのが2013年12月末。
(NPとはナースプラクティショナーのことです)
それから早くも2年半以上経ちます。
この間ICU勤務にもかなり慣れて自信がつきました。
子供を産んで生活がガラッと変わり
睡眠不足、疲労困憊な日々ではありますが





「NPプログラムへ進もうかな」と再び考えるようになりました。





とりあえず1校へはアプライ(出願)しましたが
他の学校/プログラムも探している/検討しているところです。
今後どうなるかわかりませんが
「NPプログラム入学まで」カテゴリー再開します。


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近況など

2016-01-20 03:09:37 | 【アメリカ】RN(看護師)
明けましておめでとうございます
そしてご無沙汰しております。

まずは私生活について。
娘は早くも8ヶ月になり順調に成長しています。
風邪を引くこともなく元気いっぱいで
あえて言うならば4ヶ月の予防接種で熱を出したくらい。
最近、娘の個性を実感する事が多いんですが
「おとなしい」「あまり強い意志の無い子」「あまり動かない子」
といった感じで(少なくとも今はね)



さすが私とまっちゃんの娘だわ(゜ロ゜;)
しかもダブルパンチで



とつくづく思っているところです。
図書館でやっているStory time(本の読み聞かせ)に行っても
同じような月齢の子はみんなハイハイして動き回ってるのに
うちの娘はジーッと見入って全然動きません
ハイハイはおろかずり這いすらしないので
座っているポジションから動けないってのもあるんですけどね(^^;)
ハイハイをしない根源は"うつ伏せになるのが嫌い"に尽きます。
うつ伏せにすると泣いて多少後ろに進むか
方向転換して違う方を向きます。
これ、本人が意識してやってるんじゃなくて
ジタバタして結果的にそうなっちゃてます。
発達障害といった印象は全くなく
テーブルなど寄りかかる物がある所に立たせると
しっかり掴まって1人で立っている事が出来ます
本人がうつ伏せを克服して
ズリ這いやハイハイが出来る事に気が付けば
きっと一気に動き出すんだろうな~と
娘なりの成長を温かく見守っているところです

仕事に関しては…
8月の仕事復帰以来ぼちぼちやってます。
ICU勤務も2年を過ぎ慣れたせいか
ちょっとした事では動じなくなり
自信を持って行動出来るようになってます。
今までも自分なりに考えてケアをしてきましたが
経験豊富なナースにセカンドオピニオンを求めて
自分の考えが最適なものであるかどうか、
他にもっと良い考えやプランがあるか聞くことが多かったんです。
急変の際も何をしたらいいか
パッと考えが浮かばずあたふたする事もあったんですが
最近ではサッと行動出来る自分に成長を感じています。
新米ICUナースに意見を求められる立場にもなりました。
ただ、まだ経験した事のない病状なども多いので日々精進です。


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仕事復帰

2015-08-05 06:30:30 | 【アメリカ】RN(看護師)
12週間の産休を経て仕事復帰しました

アサイメントは比較的安定した患者さんだったから
ケア自体は何事もなく、普通にする事が出来た
敢えて言えば、気管を抜管した患者さんが
即時に再度気管挿管になったくらい。
ケアよりも感覚を戻すのに時間を要したのはチャートの入力。
Excellentと入力するには「1」、Goodは「2」のキーを押す
みたいな項目があるんだけど、その数字を忘れてるから
いちいち確認して入力しなければならず
時間がかかる、かかる
でも、それ以外は特に困る事もなく仕事を終えられたので
結果オーライです

心配していた搾乳は...
出来れば3回したかったけど2回止まりでした
朝の出勤前(6時前後)に授乳&搾乳をし、
仕事場では10時と14時前後に搾乳。
本当は17-18時位にも搾乳したかったけど
この時間帯はいつも忙しいので出来ませんでした
搾乳の時間については再考の余地がありそう。

理想は3時間置きの9時、12時、15時、18時。
でもこれはぜーーーーーったい無理
12時と15時は可能としても
9時と18時は忙しい時間だから厳しい

次の理想として4時間置きの10時、14時、18時は
すでに試したけど18時がネックとなりダメだったので
4時間置きではないけど3回は確実に出来るように時間配分すると
10時、13時、16時が妥当な線
もちろん、患者さんありきの仕事なので
この時間通りには行かないし、
3回が2回、はたまた1回になってしまう日もあるかもしれない。
でも、出来る限り10-13-16時(±30分)で頑張りたいです

そして、搾乳場所問題は...
予定通りチャージナースのオフィスを使わせてもらいましたが
搾乳したい時に必ずしも搾乳出来ませんでした
えいやの他に搾乳しているNPが1人いるので
チャージナース、えいや、NPの3人で
オフィスの奪い合い(?)になってるんです
チャージナースがオフィスを使っていても
言えば部屋を空けてくれるんですが
えいや的には「チャージナースを追い出してる」感が拭えません
この点(↑)に関しては割り切るしかないんですが
申し訳ないなぁ・・・という心情は捨て切れませんね
NPとはお互いに声を掛け合って
時間が重ならないよう工夫をしようと思ってます

あと、えいやがいない間に職場で色々問題があって
それは産休中に同僚から聞いていたんですが
復帰2日目に結構大きいドラマがありました
まぁ、これについては後ほどブログ記事にしたいと思ってます。
一言で表すならば「うちの職場ヤバイね(σ ・∀・)σ」ってところかな


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