Practice Makes Progress

〜ナースえいや 三十にして立つ〜
アメリカで看護師しながらボチボチ生活中

当ブログをご覧になられている方へ

更新日:2013年6月25日

Practice Makes Progress 〜ナースえいや 三十にして立つ〜」へようこそ(^^)
現在のコンテンツは看護師(RN)としての勤務、アメリカ生活記が中心となっています。
・ えいやの自己紹介はこちらへどうぞ。
・ アメリカ看護留学、アメリカでRNになりたい方(アメリカ市民・永住者を除く)は
  初めにこちらをご参照ください。
・ NPプログラム、ナーシング・プログラム、CNAとして働いていた時の様子に関しては
  右サイドバーにある各カテゴリーよりご覧ください。
・ アメリカの移民ビザ&グリーンカード情報をご覧になりたい方は初めにこちらをご覧ください。
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Daisypath Anniversary tickers

近況など

2016-01-20 03:09:37 | 【アメリカ】RN(看護師)
明けましておめでとうございます
そしてご無沙汰しております。

まずは私生活について。
娘は早くも8ヶ月になり順調に成長しています。
風邪を引くこともなく元気いっぱいで
あえて言うならば4ヶ月の予防接種で熱を出したくらい。
最近、娘の個性を実感する事が多いんですが
「おとなしい」「あまり強い意志の無い子」「あまり動かない子」
といった感じで(少なくとも今はね)



さすが私とまっちゃんの娘だわ(゚ロ゚;)
しかもダブルパンチで



とつくづく思っているところです。
図書館でやっているStory time(本の読み聞かせ)に行っても
同じような月齢の子はみんなハイハイして動き回ってるのに
うちの娘はジーッと見入って全然動きません
ハイハイはおろかずり這いすらしないので
座っているポジションから動けないってのもあるんですけどね(^^;)
ハイハイをしない根源は"うつ伏せになるのが嫌い"に尽きます。
うつ伏せにすると泣いて多少後ろに進むか
方向転換して違う方を向きます。
これ、本人が意識してやってるんじゃなくて
ジタバタして結果的にそうなっちゃてます。
発達障害といった印象は全くなく
テーブルなど寄りかかる物がある所に立たせると
しっかり掴まって1人で立っている事が出来ます
本人がうつ伏せを克服して
ズリ這いやハイハイが出来る事に気が付けば
きっと一気に動き出すんだろうな〜と
娘なりの成長を温かく見守っているところです

仕事に関しては…
8月の仕事復帰以来ぼちぼちやってます。
ICU勤務も2年を過ぎ慣れたせいか
ちょっとした事では動じなくなり
自信を持って行動出来るようになってます。
今までも自分なりに考えてケアをしてきましたが
経験豊富なナースにセカンドオピニオンを求めて
自分の考えが最適なものであるかどうか、
他にもっと良い考えやプランがあるか聞くことが多かったんです。
急変の際も何をしたらいいか
パッと考えが浮かばずあたふたする事もあったんですが
最近ではサッと行動出来る自分に成長を感じています。
新米ICUナースに意見を求められる立場にもなりました。
ただ、まだ経験した事のない病状なども多いので日々精進です。


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仕事復帰

2015-08-05 06:30:30 | 【アメリカ】RN(看護師)
12週間の産休を経て仕事復帰しました

アサイメントは比較的安定した患者さんだったから
ケア自体は何事もなく、普通にする事が出来た
敢えて言えば、気管を抜管した患者さんが
即時に再度気管挿管になったくらい。
ケアよりも感覚を戻すのに時間を要したのはチャートの入力。
Excellentと入力するには「1」、Goodは「2」のキーを押す
みたいな項目があるんだけど、その数字を忘れてるから
いちいち確認して入力しなければならず
時間がかかる、かかる
でも、それ以外は特に困る事もなく仕事を終えられたので
結果オーライです

心配していた搾乳は...
出来れば3回したかったけど2回止まりでした
朝の出勤前(6時前後)に授乳&搾乳をし、
仕事場では10時と14時前後に搾乳。
本当は17-18時位にも搾乳したかったけど
この時間帯はいつも忙しいので出来ませんでした
搾乳の時間については再考の余地がありそう。

理想は3時間置きの9時、12時、15時、18時。
でもこれはぜーーーーーったい無理
12時と15時は可能としても
9時と18時は忙しい時間だから厳しい

次の理想として4時間置きの10時、14時、18時は
すでに試したけど18時がネックとなりダメだったので
4時間置きではないけど3回は確実に出来るように時間配分すると
10時、13時、16時が妥当な線
もちろん、患者さんありきの仕事なので
この時間通りには行かないし、
3回が2回、はたまた1回になってしまう日もあるかもしれない。
でも、出来る限り10-13-16時(±30分)で頑張りたいです

そして、搾乳場所問題は...
予定通りチャージナースのオフィスを使わせてもらいましたが
搾乳したい時に必ずしも搾乳出来ませんでした
えいやの他に搾乳しているNPが1人いるので
チャージナース、えいや、NPの3人で
オフィスの奪い合い(?)になってるんです
チャージナースがオフィスを使っていても
言えば部屋を空けてくれるんですが
えいや的には「チャージナースを追い出してる」感が拭えません
この点(↑)に関しては割り切るしかないんですが
申し訳ないなぁ・・・という心情は捨て切れませんね
NPとはお互いに声を掛け合って
時間が重ならないよう工夫をしようと思ってます

あと、えいやがいない間に職場で色々問題があって
それは産休中に同僚から聞いていたんですが
復帰2日目に結構大きいドラマがありました
まぁ、これについては後ほどブログ記事にしたいと思ってます。
一言で表すならば「うちの職場ヤバイね(σ ・∀・)σ」ってところかな


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仕事復帰を目前にして

2015-07-30 01:29:15 | 【アメリカ】RN(看護師)
5月初旬から入った産休も残すところ僅か。
いよいよ8月1日から仕事復帰です
いーやーだーよーーーうわーーーーーん

いやー、12週間ってあっと言う間ですね
子供のいる生活に慣れてきて
細切れながらも睡眠パターンを掴み
生活リズムが整うようになったと思ったら
もう仕事復帰
1年とは言わないまでも(そりゃ1年休めれば万々歳だけど)
6ヶ月位は育児に専念してみたかったかもー
最近の娘はよく笑ったり
色々な声を出してお話し(?)するようになったので
こういった日々の成長を毎日見れなくなるのは少し寂しいな〜。
でも、毎日えいやかまっちゃんが面倒を見るので
成長のマイルストーン(初めてのハイハイとか歩き出した日とか)を
2人とも見逃すという事がないだけでも良しとします

今のところはデイケアなどに預けず
仕事のスケジュールをやり繰りして
夫婦2人で育児&面倒を見る事にしています。
まっちゃんが月〜木で働いて
えいやが金〜日の勤務という感じ。
これだと家族3人で1日過ごすという事が出来ないんですが
出来る限り自分達で面倒を見たいというのと、
高いデイケア代を考えて、当分は頑張っていこうと思っています。
交互に面倒を見ていく中で
「やっぱり家族3人の時間が必要だな」とか
「この面において不便だな」などの要素が出てきたら
デイケアにシフトしていく可能性も有りだとは思っています

仕事復帰にあたってですが
えいやは以下の事を準備しました。

【哺乳瓶に慣れさせる】
哺乳瓶を拒否する赤ちゃんもいるみたいですが
最初から母乳と粉ミルクの混合で育っている娘は
当然ながら哺乳瓶慣れしています
ただ、1日中哺乳瓶で飲むという経験はした事ないので
この変化に上手く順応してくれる事を願うばかりです

【母乳のストック】
復帰1ヶ月前から母乳のストックを始めました
1日に1-2回粉ミルクを飲んで貰い、その分の母乳を搾乳して冷凍保存。
娘に飲んでもらった後に搾乳保存したいのはヤマヤマなんですが
余るほど出ないのでこの方法に落ち着きました。
まっちゃんが面倒見ている間は
搾乳した母乳と粉ミルクを与えてもらう予定です。

【搾乳機の準備】

Medela社のPump In Style AdvancedというBreast pump(↑)を使っています。
オバマケアの改革により
保険会社は搾乳機をカバーするように義務付けられました。
えいやの保険では搾乳機が無料なので
評判の良いPump In Style Advancedを妊娠8ヶ月の頃に入手。
購入すると$250〜300するので自己負担ゼロなのは嬉しい
電動で1度に両胸から搾乳出来ます。

あと、仕事用に搾乳&保存用のボトル(↑)を買い足しました。

普段はビニールの保存袋(↑)を使ってるんですが
仕事場で忙しい中搾乳していると
手間がかかる&こぼしたりするという意見があった為
搾乳してキャップすれば保存用にもなる
ボトルの方がいいかな〜と思って。

搾乳機&備品を入れるバッグは持っているLeSportsacのバッグを使用。
保冷剤と保冷バッグは、出産した病院でもらった
Enfamil(粉ミルク)の試供品に付いてきた物を使用予定です。

【搾乳場所の確保】
うちの職場では搾乳専用の場所がありません。
オバマケアの改革で
雇用主は従業員に搾乳する時間&場所を与えなければいけないんですが
正直、どれだけの会社が専用部屋を設けているんですかね?
えいやの働くユニットでは
NPが1人、チャージナースのオフィスを使って搾乳しているので
えいやもその部屋を使わせて貰うつもりでいます。
誰にも見られる事なくプライベートで使えるスペースって
残念ながらここしかないんです

【搾乳時間の確保】
もうこれは、アサイメントやその日の忙しさ次第と言うか・・・
希望としては1日3-4回は搾乳したい
無理なら2回は強行突破してでも搾乳ですね
妊娠出産した同僚は何人もいるけど
不思議と搾乳しているのは見聞きした事ないんですよ
みんなどうしてたのか分からないけど
前例を作るという意味でも
何とか同僚に協力してもらって頑張るつもりです

【Brainの刷新】
患者さんの情報を自分なりに要約して書き込む紙があって
それをいつも携帯して患者さんのケアをしています。
その紙を失くしてしまったら自分の脳みそが無くなるくらい
色々な情報を書き込んでいるのでBrainと呼んでいるのです。
(実際に紛失してI lost my brain!!!と叫ぶ日もある
 ↑あ、でも後からちゃんと見つかりますよ〜。
 本当に紛失したらHIPAA違反で怖い
ちなみに、えいやが勝手に付けた名前なので
普段の会話で使わないように注意してくださいね〜

今まではプリセプターが作ってくれた物を使ってたんですが
それに少し手を加えて自分オリジナルにしてみました。
こういうのも時間のある今だからこそ出来る事ですよね。
(普段は家で仕事の事したくないし)


働く先輩ママの皆さん、業界・職種・在住国などに関わらず
アドバイス等あったら是非教えてください


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移住記念日

2015-07-29 02:00:00 | 【アメリカ】生活全般
アメリカに永住者として移住して6年が経ちました。
移住した日は記念日(?)としての重要度が低く
毎年「そう言えば○日前だったわ」と忘れている事100%。
(↑下手すると1-2ヶ月忘れている事もある)
留学&OPTで滞在していた期間も含めると
アメリカ生活もトータルでもうすぐ10年になります
長いようでアッという間の10年だったなぁ

留学していた時はアメリカ生活に慣れるのと
勉強&卒業するのでいっぱいいっぱい
その間にまっちゃんと出会って付き合い始めて
卒業後は就職してOPTですったもんだした挙句
後ろ髪を引かれる思いで日本に帰らざるを得なくて
そんな3年9ヶ月だったな〜

アメリカへ移住してきてからは
ナースになる為に再び大学へ戻って
CNAとして経験積んで
ナーシング・プログラムに入ってガムシャラに勉強して
無事に卒業&RNになって就職して
子供も産んで・・・
なかなか濃い6年でした。

この先の10年はどんな風になるのかな?
おそらく今までの10年ほどイベント的には密にならないだろうけど
質的に密な10年になればいいなと思ってます。
今までが自分にフォーカスしていた10年だったので
自分の周りにフォーカスする10年にしたいですね。


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アメリカのパスポート申請

2015-07-25 09:49:21 | 【アメリカ】子育て
娘のアメリカパスポートを申請してきました。

パスポート申請に当たって必要な書類は
 ・パスポート申請書 1部
  → U.S. Department of Stateからダウンロード可能
 ・アメリカ国民である証明書
  → Birth certificate
 ・写真 1枚
 ・申請料金
  → パスポート$80 + 手数料$25 = 計$105

16歳未満の未成年は両親及び本人が申請場所に赴かなければならず
両親の証明書類として、さらに以下の書類が必要です。
 ・両親と子供の関係を証明する書類
  → Birth certificate
 ・両親のID
  → Driver's license

アメリカはUSPS(郵便局)でパスポート申請が可能
大体の場合予約が必要なので
複数のUSPSに電話をかけたんですが





全然出やしねぇヽ(#`Д´)ノ





予約の電話にさえも辿り着けないなんて・・・OTZ
さすがアメリカクオリティ(゚∀゚)
もう面倒くさいので
予約の必要のないMarriage license bureauで申請してきましたよ
ここは制約が少なくて
 ・予約がいらない
 ・土日も開いてる(週7日営業)
 ・受付時間は8:00〜21:00
と結構便利な場所なんです。
ちなみにここのオフィス、年中365日、24時間開いているので
いつでもMarriage licenseを取得出来ます
さすが眠らない街&結婚が超簡単に出来る街だけありますよね
欠点は、ダウンタウンにあるのでアクセスが不便、
治安が良くない、駐車スペースが確保しにくいなどでしょうか。
あと、Marriage licenseを取りに行く人が断然多いので
代行業者やチャペルの勧誘が少しウザイです

金曜日の午前10時過ぎに行って
前には15組ほどのMarriage license申請者がいたんですが
幸いな事にパスポート申請者は別の窓口で対応してくれたので
待ち時間は5分程度、窓口にいた時間は15分程度でした
乳児連れ(いつ泣かれるか分からない)なので
すぐに呼んで対応してもらえたのは凄く助かりました

申請は無事に終わり
後はパスポートが郵送されてくるのを待つのみです
Birth certificateも郵送で返却してくれるとの事。
パスポートが送られてくるのに4-6週間かかるので
首を長くして待つ事にします



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日本帰省の国内線航空券購入

2015-07-22 02:37:00 | 【アメリカ】生活全般
日本帰省の国際線航空券購入」の続き(?)です。

えいやの住む街から日本へは直行便が無いので
アメリカ国内での乗り継ぎが必要になります
通常であれば国内線と国際線のチケットを通しで買うんですが
今回はその形で買うと割高になるので
国内線と国際線を別々に購入しました

アメリカ国内線はえいや御用達のSouthwest airlines。
サウスウェスト航空は日本人には馴染みのない航空会社ですが
アメリカでは大手航空会社で、全米に路線を持っています。
短距離・中距離路線を主力としており
サービスがユニークで、値段もお安いのが良いところ

チケット予約&購入はウェブサイトから簡単に済ませられます。
えいやは大人2人分だけのチケットを購入した後
カスタマーサービスに電話して
ラップチャイルドがいる旨を伝えました。
ラップチャイルドは無料なので航空券は不要だけど
Boarding Verification Documentというチケットのような物を
搭乗当日にチェックインカウンターで貰わなければなりません。

サウスウェスト航空のウェブサイトでは明記されていませんが
サウスウェストに勤務している知人や
乳児を連れてサウスウェストに乗った友人に話を聞いたところ
ラップチャイルドがいる旨を事前に伝える必要があるそうです。

カスタマーサービスで聞かれたのは「娘の名前と生年月日」のみ。
搭乗する当日は「生年月日を証明する書類」が必要です。
通常の場合はBirth certificateが証明書類になりますが
娘の場合は海外旅行なのでパスポートさえあればOK
余分な書類を携帯しなくて済みそうです

サウスウェスト航空の情報や体験記がネットで出てこなかったので
ラップチャイルドを伴うチケット予約方法について書いてみました。


人気ブログランキングへ←格安航空会社の先駆け
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日本帰省の国際線航空券購入

2015-07-21 05:53:32 | 【アメリカ】生活全般
日本帰省の航空券」の続き(?)です。

数週間前に日本帰省の航空券を購入しました

北米⇔日本の行き来で使った事があるのは
United、American、Delta、Korean、今は無きNorthwestのみ。
今回は初めての子連れなので
サービスで評判の良い日系航空会社で帰る事にしました〜

いつも値段重視でチケットを買ってるので
日本⇔北米路線では日系に乗った事がありません
今回は日系でも米系でも同じ値段だったので
もちろん日系をチョイス(←結局値段重視になってる
JALとANAで迷ったけど、乗り継ぎ時間の良いANAに落ち着きました。

あと、ANAのチケット購入ウェブサイトの利便性も決定打の1つ。
ラップチャイルド(座席が必要のない2歳未満の子供)がいると
オンラインでは購入出来ず
カスタマーサービスに電話して購入しなければいけない航空会社が多い中、
ANAはウェブサイトからラップチャイルドの予約もOK

もちろん、カスタマーサービスに電話して予約購入も出来ますが
発券手数料(1人$25)がかかるのでオンライン予約の方がお得です

バシネットやベビーミールなどの特別なサービスは
オンラインではリクエスト出来ないので
カスタマーサービスに電話しなければならないけど
とても親身になって色々教えてくれたりするので助かりました。

ちなみに、えいやが電話で話したのは
日本語のカスタマーサービスの方です。
アメリカから電話すると英語と日本語を選べますが
日本語のほうが意図している事が通じやすいのと(言語の問題)
サービスの質(日本人ならではの気質)が違う気がします。

これ(↑)は他の航空会社でもある程度言える事だと思います。
以前デルタ(北米)の日本語サービスに電話をかけた時も
日本人ならではの丁寧な対応が良かった記憶があります。
ユナイテッド(北米)の日本語サービスは、いかにも
「アメリカに住んでる日本人です」って対応されてイマイチだったけど
(悪い意味でアメリカナイズされてしまってる日本人)
たまたまそういう人に当たってしまっただけで
ちゃんと話しが通じるという点では良かったです。

話しをANAに戻して…
バシネットを利用出来るように
現時点ではバルクヘッド席を確保してもらえています
「現時点では」という条件付きなのは
バルクヘッド席は身体障害者の方が優先なので
その便にたまたま多くの身体障害者の方がいれば
えいや達は他の席へ移動しなければならず
バシネットを利用する事は出来ません
これはアメリカの法律でそうなっているので仕方ありませんね。
でも「そういう事がなければ」という前提で
前もってバシネット席をアサインしてもらえるのは嬉しい限り

米系の航空会社とかだと「当日までわからない」と言われておしまい。
本当に当日チェックインして搭乗するまで
バシネットを利用出来るのかわからないですからね〜〜〜
結局利用出来なくて
「飲まず食わず10時間子供を抱っこしたままだった
なんて体験談も結構見かけるので
出来ればそれは絶対に避けたいところ

まだオンライン&電話だけの話しですが
やっぱり日系はいいな〜〜〜と感じた出来事でした。
以前に他の路線で日系を使った時は夫婦2人だけだったから
日系ならではの恩恵を受ける必要がなかったけど
今回「子連れなら日系」と言われている理由がわかった気がします。


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在留届(変更届)提出トラブル

2015-07-09 01:42:03 | 【アメリカ】子育て
娘の出生関連手続きの1つに在留届の変更があったんですが
トラブルにより2ヶ月ほど出来ていませんでした
在留届に変更がある時はいつもオンラインで済ませており
ログインIDとパスワードを何回入れても
「該当するデータが見つかりません」
といったエラーメッセージが出てきて前へ進めず

在留届はアメリカに移住した時に出しているし(ここを参照)
2回ほどオンラインで変更届を出しているから(ここを参照)
データが無いなんて有り得ない
ウェブサイトを通して外務省へ調査依頼のメッセージを送り
「返事が来ないな〜」と思いつつ放置する事2ヶ月。
ようやく「登録修正を行いました」というメールが来て
無事に娘の情報を在留届に追加する事が出来ました

在留届電子届出システム(ORRnet)と在外公館のデータ連携に不具合が見つかり
平成26年1月4日から同年7月23日までの間に同システムを利用して
在留届を提出された方の一部について登録がなされておりませんでした


とのこと。えいや、
この期間中に在留届の変更していないんですけど…???
でも思いつくのは、
この期間中にパスポートの更新をしているので
外務省や日本国総領事館が在留届のパスポート情報を変更し
今回の不具合に巻き込まれてしまったのではないかと推測。

今回連絡が来なければ、次の領事出張時に
娘のパスポート申請と在留届変更をしようと思ってたので
在留届だけでも手間が省けて良かったです。


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アメリカ同姓婚の合法化

2015-07-08 00:00:00 | 【アメリカ】RN(看護師)
1週間ほど前の事ですが
アメリカの連邦最高裁が同姓婚を全州で認める判断を下しました

今まで、結婚に関する法律は各州の方針によって定められており
同じアメリカという国でも
A州では同姓婚OKだけれども、B州では禁じられている、という状態でした。
これが国(全50州)を通して統一される事になります。

この最高裁の判断、RNとして働くえいやにも他人事ではありません。
ICUという職場柄、重篤な状態の方をたくさんお世話します。
患者さんが意識不明の場合、家族に治療の決定権があるわけですが
これが同性カップルだと複雑になる場合があるんです。

例えば、30年もの間パートナーとして一緒に住んでおり
事実上の夫・妻(配偶者)だとしても
法的な関係が無い為に治療方針の決定権が無い。
そうなると、患者さんの血族が決断を下すんですが
高齢だと親や兄弟姉妹は他界している事が多く、
また、子供がいない事がほとんど。
最終的に甥や姪、いとこ、はたまた甥・姪・いとこの子供などに連絡を入れて
どういった治療をするのか決めてもらうんですが
何十年も患者さんと会っていなかったり
遠い親戚であれば全く面識の無い場合もあります。

いきなり病院から連絡が来て「決断を」と言われても困りますよね?
目の前に30年連れ添っているパートナーがいるのに
パートナーには何の決定権もない。
色々もどかしいです、当事者も医療関係者も。

今回の同姓婚合法化によって
こういった弊害が解消されるのは喜ばしい事です


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日本国籍の取得(出生届)

2015-07-07 02:12:30 | 【アメリカ】子育て
アメリカが出生地主義なのに対し日本は血統主義。
娘はアメリカで産まれていますが
えいやが日本人なので届け出を行えば日本国籍を取得出来ます
ここで注意したいのは、日本人の子供だからと言って
自動的に日本国籍がもらえるわけではないという点
海外で子供が産まれた場合
3ヶ月以内に届け出を行わないと日本国籍の取得は出来ません
親が3ヶ月以内に届け出をしなかった為に
日本国籍を持っていない人は結構いたりします

えいやの場合は管轄の日本国総領事館を通して出生届を提出しました。
出生届はダウンロード出来ないので
総領事館に事前に問い合わせて郵送してもらいました
在サンフランシスコ日本国総領事館の場合
 ・出生届 2通
 ・出生証明書 2通
  → Birth certificate 原本1通とコピー1枚 でOK 
 ・出生証明書(和訳)1通
  → 出生届と一緒に雛形を送ってくれます
を提出する必要があります。
その他に、連絡先を書く用紙やアンケート用紙も送られてきたので
全て記入して総領事館に送り返しました
なお、必要書類は各総領事館によって異なるようなので
必ず管轄の総領事館HPで確認するようにしてください

必要書類の中にBirth certificateがあったので
出生届を出せたのは娘が産まれてから2週間後位だったと思います。
ニューヨークの総領事館では
出生届が総領事館で受理されると手紙を送ってくれるようですが
サンフランシスコの総領事館はそういったサービスはありません。
戸籍に反映されたかどうかの確認は
本籍のある役所に問い合わせる必要があります。
えいやは郵送後1ヶ月ほどで役所へ国際電話をかけたんですが
すでに戸籍に反映されていましたよ

これで晴れて娘は日米の二重国籍となりました


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