えいご&心の教育

世界と子供を結ぶ虹☆メイクウェイスタディセンターのスタッフ・カウンセラーが書くブログです。

研修に行って来ました

2017-02-23 19:37:25 | 自己紹介
こんにちは。
学習教室の前田です。

学習教室では今、中学生の生徒の皆さんが、
受験、あるいは学年末試験という、
とても神聖で重要な時期を迎えています。


試験会場での孤独、問題文を自分自身の内面に問いかける神聖な世界、
日頃の成果を表現できる、素晴らしい世界であると同時に、緊張の連続です。
あともう少しです。睡眠もしっかりと確保しながら、日頃の実力を思い切り表現して、
全てやりつくしてすっきりとしたテスト終了を味わいましょう。



さて、今日は、メイクウエイ新聞にも詳しく記載されていましたが、
英語教育でも御高名な、平井先生の講演会が開催され、
主催者様のご好意で、研修としてお話を拝聴する機会が得られました。
テーマは、グローバリゼーションと英語教育でした。

未来の英語教育を見据えた、現在の改革の動向、その方向性の持つ意味。
そのためには具体的にどのような学習をどのような方向性を意識しながら、
指導して行けばよいのかなど、大局的な視点で深く考える良い機会となりました。

多くの統括的なお立場でありながら、真に英語教育に精通された人格者の先生と、
メイクウエイの皆様同様大変意識の高い保護者の皆様との質疑応答も、大変参考になりました。


メイクウエイの生徒さんたちのかけがえのない未来が、よりいっそう輝きますように、
深めるべき英語学習の方向性とその意味を強く意識しながら、
明日からの具体的な指導に役立てて行きます。




















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子どもの語学獲得力

2017-02-23 12:25:23 | 自己紹介
こんにちは!スタッフの仲田です。

早いもので後一か月で今学期が終わりますね。
我が子も英会話を始めて丸二年になります。
去年の四月から始めた生徒さんも丸一年になりますね。
ある程度日本語を獲得している子供がどうやって
また一から新しい言語を獲得していくのか、、、
少し我が子も含めたクラスの様子をお知らせです。
入学初日、
やはり、さっぱり訳が分からずほぼ黙りっぱなし。
立つ、座るなどの動きがある動作だけはなんとか見よう見まね
でしているが意味がわかってしているかは不明、、、
そんな感じが2~3か月
4~5か月くらいたつとやっと何となく先生の言葉に
反応しているとみられる受け答えが出てきました。
半年くらいたつと先生との信頼、要領もつかめいっきに
進歩していきます。
楽しそうな笑い声、ゲームに負けて怒ってる声、何の
スイッチが入ったのかと思うくらい単語力もついてきて
子どもの語学獲得力ってすごいです。
頭の中で「先生は何を言っているのだろう」
「何のことだろう」と無意識にフル回転で考えているのでしょうね。
間違いも恐れません。
間違えると本人も含めてクラスで大笑いです。
頭もやわらかいのですぐに覚えます。
その力を私たち大人も取り戻したいです。

二月の初めにこども英検が行われ、この一年の力試しを
しました。
どの子も良い成績が取れ満足の行く結果でした。
三月にも追加受験が行われますが、きっと良い成績が
とれるでしょう。

子どもの力を最大限生かせるようメイクウェイは頑張ります!
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JAPEC英検終了

2017-02-09 13:03:21 | 自己紹介
こんにちは!スタッフの仲田です。

先週から始まったJAPEC英検が明日で全員終了します。
今回からスピーキングも追加され、集中と緊張の時間が
増え、子どもたちはどんな反応をするかと心配しましたが、
終わった後のアンケートを見ると、とても満足そうでした。
アンケートの内容は
1、テストの進め方はわかりやすかったですか?
2、リスニングテストはどうでしたか?
3、スピーキングテストはどうでしたか?
4、テストを受けて自信がつきましたか?
5、来年もチャレンジしたいですか?
以上の内容で五段階評価の4~5をもらえました。
後は全員合格できているように祈りながらの結果待ちです。
毎日寒い日が続く中、明日から私立高校の入試や公立の入試も
始まってきます。
風邪に気を付けて、後もう少し頑張ってくださいね!
メイクウェイ全員で応援しています。
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「こんな問題やって将来役に立つの?」

2017-01-31 12:47:32 | 自己紹介
こんにちは。
学習教室の田中です。


「先生、こんな問題将来何の役に立つの?
「絶対使わないし勉強する意味がわからない!」

…といった台詞、先生方も聞いたことがあると思います。
なかなか反論に困る言葉ですよね。
こういった言葉について、個人的な見解を少し。


まずこのような言葉が出てくる状況ですが、生徒がこれを言うのは

「苦手・嫌いな科目の勉強中、あるいは考えてもわからない問題とにらめっこしてイライラしている時」

にあてはまる気がします。
好きな・得意な科目、あるいは問題がすらすら解けている時にはまず出てこない台詞なんですよね。
仮にその好きな科目が、今解けずに詰まっている問題よりも将来の汎用性が低い分野であったとしても。


ではなぜそんな台詞がでてくるのかですが、単にそれは
「解けない・嫌いな問題を解かずに済むように正当化するため」に尽きると思います。
そして冒頭のような台詞を言いつつも、心の中ではそれが不合理な言い訳であることに気付いているはずです。
「嫌だけど、ずっと逃げ続けるわけにもいかない」といったように。

ですのでそういった言い訳をしても誰も得をしませんし、少しずつでも嫌いな分野にも
向き合っていくことが、将来自分が納得できる選択をするための備えになるのだと思います。
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留学

2017-01-23 16:20:06 | 学ぶ
こんにちは
学習教室戸田です。

おもしろい記事を見つけたので、ご紹介いたします。


親の焦りが招く中高生の「悪い留学」
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/ichiran/20160727-OYT8T50044.html?page_no=1

読売新聞の去年の8月頃の記事ですが、ぜひご一読下さい。


留学すれば語学はできるようになる!と、考えている方も多いのではないでしょうか?
記事にもあるように、やはり志の違いは大きいようで…。
留学したものの、ホームシックで家から出られなくなった。という話は、私も聞いたことがあります。

何となく留学したいな・・・から、
留学先で〇〇がしたい!を考えてみると、いい留学ができるかもしれませんね。
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