ご無沙汰しています。
本年もよろしくお願いします。(いまさら?)
1月は2日と3日に出勤したあと、連休をとって伊豆に行ってきました。三泊四日でしたが、温泉につかって、地元の回転寿司やレストランでおいしいものを食べてゆっくりしました。息子君ともキャッチボールや渓流での釣りなどをして、楽しく過ごしました。
その翌週は、社会人になって初めて中国本土へ出張に行きました。
上海と深センに行ったのですが、研究会の夏合宿で上海に行ったメンバーから聞いていたとおり、ものすごくパワフルな国になってました。
ものすごく近代化した部分と近代化しきれていない部分がアンバランスに共存しているというイメージも強く持ちました。
上海については、自分は80年代に香港に住んでいたので、そのイメージを持って行ったのですが、上海は当時の香港の数倍の活気がありました。やはり、中国の方が持つ根っからのパワフルさというか生存本能の強さを好調な経済情勢が倍増させているという、底知れぬパワーを感じましたし、その魅力のとりこになりそうになりました。
ホテルなども、中心街のビジネスホテルに泊まりましたが、日本よりも部屋は広く快適でした。取引先の方と食事をしたときに飲まされたマオタイには参りましたケド。
深センについては、80年代に香港に住んでいたころに父の出張にくっついて行った事がありました。その時は、見渡す限りの平原だったような記憶があります。確かその時に中国初の経済特区に指定され、その後目覚ましい発展をとげてきた街です。
欧米の香りがする上海とは異なり、こちらは中国らしさが色濃く出ている街でした。香港の下町っぽさと似ていて、懐かしい感じがしました。
深センから上海に戻り、余日、上海から帰国というスケジュールだったのですが、深センで大事件w。ちょっと生命の危機を感じたことが起こりました。
この話を書くと長くなるので、また次の機会に。
今日は、仕事で京都まで来ています。
仕事まで時間があったので、大阪で長年苦労されて今年合格されたSillyさん(http://blog.goo.ne.jp/silly-goo)にぜひお祝いを直接言いたくて、無理やり京都まで来ていただきました。(苦笑)
Sillyさんとは、ブログを通じて知り合い、いったんは勉強会をやろうという話になったのですが、私の都合で実現しなかった経緯があります。今日まではまだリアルでお会いしたことはなかったのですが、いつか会いたいと思っていた方の一人です。
それがひょんなことでお会いできることになり、とてもうれしかったです。
お祝いの場は京都老舗寿司店の「いづう」さん。http://r.gnavi.co.jp/izu/
ここの鯖寿司は絶品で、久しぶりに私も食べたかったので、無理やりお誘いして行ってきました。
Sillyさんは1つ年下なのですが、落ち着いた思慮深い人で、いろいろ私の相談にも乗ってくれました。
自分も仕事中だったので長時間お話しすることはできませんでしたが、いろいろなご経験をされ、人を思いやる気持ちも強く、静かな中に暖かいものを持っていて、「こういう人が診断士になって本当によかったなぁ」と心から思える方でした。
診断士として何か社会に役に立つ仕事をしていきたいとおっしゃっていた姿が印象的でした。
今後も長い付き合いになりそうだなと思いながら、がっちり握手をして別れたのでした。
今後の彼の活動に期待していきたいと思います。そして、自分も負けずに自分を高め、何か役に立つことをしてきたいと思いました。
さーて、気合も入ったし、仕事いってくるぞー。
私がお世話になり、現在はOBとしてかかわっている弱小企業診断士勉強会の次年度説明会のご案内です。
本年度も現状わかっている段階で5人の合格者が出ました。1次試験では11名の合格者を輩出しています。
ふるってご参加ください。
日時:2011/12/17(土) 10時〜 (午前が説明会/午後が模擬勉強会)
申し込み:http://jakusho.jp/?page_id=45
場所:神田公園区民館(以下に地図があります)
持ち物:筆記用具、H23本試験問題(1次 もしくは2次)→午後の模擬勉強会に参加される方
弱小診断士勉強会は、1989年に発足した、診断士試験合格を目指す人達の自主勉強会です。
一次試験合格者の「二次組」と、一次試験から始める「ストレート組」で構成されています。
活動は、毎週土曜日(10:00〜17:00)に、通常は神田公園区民館の会議室を使って行われます。
新年度を迎え、私たちは、平成24年度診断士試験合格を目指し、共に切磋琢磨する仲間を募集しています。
ついては、当勉強会を知って戴くため、12/17(土)に「説明会」を開催しますので、グループ学習に関心のある方は、奮ってご参加下さい。
特に、今年度の「説明会」は、以下の項目を強調しています。
◎:合格直後の会員からの「生の声」をメインにする 単なる「勉強会の説明」は出来るだけ短くし、彼/彼女等から「弱小」勉強会のシステムが、合格に向けてどのようにプラスだったのかを、時間を掛けて「熱く」語っていただきます。 もちろん質問コーナーもあります。
「説明会」の概要は、以下のとおりです。
実施日:平成23年12月17日(土)
・午前の部(10:00〜12:30) 合格者の「体験談」中心の説明会
・ランチタイム(12:30〜13:30) 近くの食堂で合格者、既存会員、OB/OGと食事を介して情報交換
・午後の部(13:30〜17:00) 「二次組」と「ストレート組」に別れての模擬勉強会
・懇親会(17:15〜) 神田駅近くの居酒屋で開催
「百聞は一見に如かず」です。ぜひ、参加され、当勉強会の特色を肌で感じ取って戴きたいと思います。
昨年も書いた通り、私は当日、合格しているとは全く思っていなかったので、発表日当日に受験票を持って行動していませんでした。
電車の中で、携帯電話で合格発表を確認し、あるはずがない番号が目に飛び込んできたのです。
でも、番号に自信がなくて家に帰るまで喜んでいいのかどうかわからなかったという経験をしました。
なので、合格発表待ちのみなさん、発表日当日は受験票またはそのコピーを持っていましょう。
また、合格発表が終われば、すぐに口述対策です。
今から、口述対策の情報をしっかりと入手しておきましょう。
それでは、皆様の合格をお祈りしております!!
先月は、MPAの秋合宿について書かせていただきました。
その後の活動としては、ふぞろいな合格答案のセミナー準備を進めてきました。
ふぞろいな合格答案プロジェクトは、各メンバーがアイディアを出し合い、それを実現することでより一層の発展を目指してきました。
その1つめの試みが今回のセミナーでした。
ふぞろいプロジェクトのエンジン、オレンジー氏のがんばりが伝わったのか、30名の出席者と51名の再現答案提出という実績を残すことができました。
このように、プロジェクトメンバーがアイディアをだしてそれを実現するという流れを今後も続けて、ふぞろいブランドを高めていければいいなぁと思っています。
セミナーも終わったので、次は12月のMPA定例会で秩父合宿で行ったミステリーコンサルティングのブラッシュアップ版の作成に入ろうと思います。
そりではまた。
場所は秩父です!
秩父はとても思い出の多い場所です。
昨年1月に、受験5年目も不合格でがっかりしていて、プライベートでも大きな事件が起こって落ち込んでいるときに、有名ブロガーである熱血感動型さんから「kurogenkokuさん幹事で秩父旅行に行くからmadさんも来ないかい?」と誘われたので「行きます!」と2つ返事で応えたのがきかっけでした。
そこには、そうそうたるメンバーがそろっていました。kurogenkokuさんをはじめ、502教室管理人のnetplusさん、オレユニさん、熱血感動型さん、NANAさん、pepacheさん、うし子さん、よんだーるさんという面々でした。
そこで触れた診断士の空気に触発され、落ち込んだ気持ちをやる気に切り替え「よし、おいらもこんな人たちと診断士として会いまみえ、秩父に戻ってこよう!!」と決意したのでした。誘ってくれた熱血さんをはじめ、現地で幹事をしていただいたkurogenkokuさん、1受験生を受け入れていただいたほかの診断士の皆様に本当に感謝です。
そして、その年の試験に合格し、MPAという研究会に入ったわけですが、今年の秋合宿はkurogenkokuさんと連携して秩父でやることに決まったと聞いたので、幹事をさせていただくことにしました。
そして再びkurogenkokuさんとの絡むことができたのです。
合宿の内容は、kurogenkokuさんが書いてくれていますが(って楽しすぎか・・)とても充実した2日間でした。
1日目は、秩父鉄道秩父駅周辺にある「みやのかわ商店街」に伺い、観光客のふりをしながら町を分析し、今後打つべき策をkurogenkokuさんに提案するという「ミステリーコンサルティング」を行いました。
みやのかわ商店街はさまざまな施策をうち、地域活性化策はこれ以上はないというほど打ち出してきている商店街です。
最近では、「あの日みた花の名前を僕たちはまだ知らない」というアニメの舞台になり、コアなファンがひっきりなしに訪れている状況で、我々が伺った翌日に「龍生祭り」という祭りが予定されており、そのアニメの一シーンが再現されるということもあり、大量のコアファンが集まることが予想されていました。
昔ながらの観光地とアニメの中の秩父が融合し町になっており、とても面白い感覚を受けました。その感覚に基づき、MPAのメンバーで大量に「ぶっ飛んだ奇想天外な企画案」をkurogenkokuさんに提案してきました。
これらの案は12月4日に正式な形として提案させてもらうことになっています。
2日目は、kurogenkokuさんが手がけたMTB競技場を建設するまでのエピソードをkurogenkokuさんご本人からレクチャーをいただき、現地を視察させてもらいました。大自然の中で、MTBプレイヤーが楽しそうに練習をしていました。ちょっと見ただけでも難しそうでしたが、その一方で「やってみたいな」という気持ちにさせるスポーツでした。これは今後、きっともっと利用者が伸びると確信できました。
ちなみにそのコースを作った人は有名な方らしいのですが、どうやらおいらに似ているらしいですw。
そのあとは、kurogenkokuさんのご両親が経営されているキャンプ場でバーベキューを楽しみました!!!!!
これがまた幸せな時間でした。kurogenkokuさんのお父さんお母さんが精一杯もてなしてくれました。
バーベキューもたくさんの材料をご提供いただき、そのうえ、豚バラブロックの燻製や手作りパン、手作りうどんなども大量に食べさせていただき、MPA会員一同、「こんなに食べたのはじめて〜」というぐらい食べてしまいました。
そして、盛り上がった合宿も最後になり、リンカーンさんという方のエールで〆、楽しかった秋合宿が終了しました。
この場を借りて、kurogenkokuさん、およびお父様、お母様に深く感謝を申し上げます。
めちゃ楽しかったです!!!!!!、ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。!!!
そして、受験生の皆様、合格するとこんなに楽しいことが待っています。ぜひ、頑張って合格してください。
内容としては、超多年度受験生の知恵袋ということで、自分が長年の経験で得たノウハウをポイントを絞ってお伝えしてきました。
出席者の皆さんは本番までの時間を使って参加いただくのだということで、自分としては全力を出してきたつもりです。
実際にクレアール様に行ってみると、24名の方々が参加してくださいました。
2本のセミナーで2時間もかかりましたが、皆様、本当に真剣に聞いてくださり、終了後の質疑応答についても積極的にしていただきました。
めちゃめちゃ熱い人たちでした。
自分が提供した内容が、どこまでお役にたてたかわかりませんが、1つでもお役にたてれば本当に幸いです。
出席された皆様の合格を心からお祈りしております!!!!
がんばってください!!!
参加してきたというよりは、そういう会があることをツィッターで察知して、無理やり参加させてもらったというほうが正確ですw。
ER先生はご存じのとおり、502教室で切れ味の鋭いエントリーをブログで展開される先輩診断士であり、自分も受験生時代何度となくお世話になりました。
そんな彼が、おくさまの48時間の出産に立ち会い、無事、おやじになれたことをお祝いしたのです。
参加者は、これまた502教室の有名ブロガー「kurogenkokuさん」、知っている人はしっている「キョウヘイスキー」さん、そして私でした。
みなさん、めちゃめちゃ忙しい方々なので、会えたこと自体が奇跡なんでしょうが、そんなことは感じさせないとても居心地の良い会でした。
詳しくはkuroさんのブログで書かれるかと思いますが、まー、おやじが具備すべき赤ちゃんのお世話方法についてのレクチャーがひととおり行われました。
私にとっては10年前の記憶が呼び起されたわけですが、その時に息子君にちかった思いを同時に思いだしたりもしました。
そのあとは、自分の「のびしろ」について、いろいろ語りました。
企業も個人も同じですが、つねに自分に伸びしろがあると認識し、それを伸ばすように努力することが大事なんだなぁとしみじみ思いました。
まー、とにかく、お忙しい方々なのに、全然疲れも見せずにぐびぐび酒を飲む姿を拝見し、自分もそういう部分ののびしろを伸ばさなくては!と改めて決意しました。
ではでは。
この前、うれしいことが3つありました。
1つは、現在属している研究会で縁のあった企業様に、販売先を紹介できたことです。
おもしろい商材だったので、自分がバイヤーだったらこんなことやあんなことをして
売るのになぁというアイディアがたくさん出せました。
そうしているうちに、愛着がわいたので、自社のバイヤーに紹介したのですが、
バイヤーも気に入ってくれたみたいで、いろいろアドバイスしてくれた上に、
「展開時期が来たら連絡します」と言ってくれたようです。
もちろん、販売が確定したわけではありませんが、バイヤーから私宛のメールでも
「非常に面白い商品だった」との感想を述べていたので、期待できます。
今後も、こういう仕事ができれば、中小企業と自社の両方の役に立つなと思っています。
2つめは、ブログ「MAKE IT HAPPEN!!」(http://trippingdousojin.blog.shinobi.jp/)
のcumitaさんに名刺を作ってもらったことです。
デザインについては、cumitaさんにお任せで、ふぞろいの時に作成いただいた
似顔絵を名刺に入れてもらいました。
シンプルかつスタイリッシュな感じに仕上がり、とても気に入りました。
皆さんも、機会があったら、cumitaさんに名刺をつくってもらっては?
3つめは、受験生時代の戦友Cotaさんと再会できたことです。
彼とは502教室を通じて知り合い、彼が合格した年の2次試験直後に
一度飲んだだけなのですが、なぜか気が合い、心の友としてつきあって
きました。彼は1年先に合格し、すごいスタートダッシュで、大活躍されているのですが
その彼からとあるオファーが来たのです。
先日はその仕事で久しぶりに会うことができました。
仕事は2時間程度で終了、そのあと、仕事のフォローをしていただいた女性診断士と
3人で居酒屋に行きました。
久しぶりにあったのですが、彼は変わっておらず、話も盛り上がりました。
あっという間に時間が過ぎてしまったのが残念です。
今度はこちらから何か仕事がオファーできればいいなぁなどと思いつつ、次の再会を
心待ちにしたいと思います。
備忘録的に・・・
合格が1月に合格が確定した直後、『ふぞろいな合格答案4』の制作プロジェクトに参加し、事務局&執筆者として活動しました。
8月にはふぞろいな合格答案と502教室、全知識全ノウハウとのコラボセミナーに参加して、自分の勉強ノウハウを紹介させていただきました。
それと並行して、診断協会東京支部城南支会傘下のMPA研究会に入会しました。
その中で、スポット的な経営診断・助言や販路開拓、さらには、新たな執筆企画にかかわってきました。
忙しいですが、どれも楽しく、人的ネットワークも飛躍的に拡大してきました。
診断士に合格できて本当によかったと実感しています。
これからも、一歩一歩成長していきたいと思います。











