5月6日、北千住駅西口で開催された日本共産党街頭演説で横田ゆうさんの演説を視聴して下さい。
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「令和」の典拠ー「万葉集」大伴旅人のメッセージ 「権力者の横暴を許せないし、忘れることもできない」
エッと思われる人がいるかもしれません。実はこう言ってる人がいます。短歌研究5月号 「新元号の深意」の特別寄稿、東京大学教授の品田悦一さんです。

品田教授は次のように述べています。
新しい年号が「令和」と決まりました。典拠の文脈を精読すると「権力者の横暴を許せないし、忘れることもできない」と言うおそらく政府関係者には思いもよらなかったメッセージが読み取れてきます。さて、令和の典拠として安倍総理が挙げているのは「万葉集」巻五「梅花歌三十二首」の序でありました。
これは天平二年(西暦730年)1月13日、太宰府の長官だった大伴旅人が宴会を主催し集まった役人たちがその時読んだ短歌をまとめたものです。―中略―これは権力を掌握した藤原一族に向けられていると品田教授は言います。
大伴旅人は「今の私にとって後世の人々に訴えたい、どうか、私の無念をこの歌群の行間から読み取ってほしい。長屋王を亡き者にしてまでやりたい放題を重ねる彼らの所業が私にはどうしても許せない。権力を笠に着た者どものあの横暴は許せないどころか、片時も忘れることができない。」
これが令和の代の人々に向けて発せられた大伴旅人のメッセージなのです。テキスト全体の底に権力者への憎悪と敵がい心が込められています。
品田教授はさらに「安倍総理ら政府関係者は次の三点を認識すべきでしょう。一つは新しい年号「令和」とともに権力者の横暴を許さないし、忘れないと言うメッセージの飛び交う時代が幕を開け、自分たちが日々このメッセージを突きつけられるはめになったこと。二つ目はこの運動は万葉集がこの世に存在する限り決して収まらないこと。もう一つはよりによってこんなテキストを新年号の典拠に選んでしまった自分たちはなんと迂闊であったと言うことです。」と指摘しています。
「令和」の時代の幕開けはマスコミによる祝賀ムードとは裏腹に皮肉にも、安倍政権の横暴への国民の批判が広がり、安倍内閣サヨナラを待ち望む、運動を期待しているととれるのは私だけではないと思います。
区議会議員 針谷みきお
新年あけましておめでとうございます。今年は年賀状で新年のあいさつとします。

今年もよろしくお願いします。
11月20日、日本共産党足立区議団による今後の区政を考える会で開催されました。
区役所庁舎ホールに大勢の参加者がありました。今回、ビデオにしましたので、画像をクリックするか下記のアドレスをクリックして下さい。
4月22日、第37回ささのはまつりは1800名の参加で大盛況でした。

会場の入谷中郷北公園には参院議員の吉良よし子、前衆議院議員の池内さおり、斉藤まりこ都議会議員も来賓として参加し、あいさつしました。

快晴の上、初夏並みの気温で、冷たい飲み物が好評でした。司会は足立社保協会長の横田ゆう(写真左)が務めました。
キッズコーナーでは紀元前エジプト時代からの「まんから」やドロ団子木工教室などが盛況でした。

私も含めて4人の議員らが勢ぞろいして舞台であいさつしました。

作家の早乙女勝元さんが「憲法・平和」の記念講演があり、その後、私と対談しました。東京新聞に87回にわたって連載していたエッセイが本になり、来月、発売されます。

リサイクルバザーなど多数のイベントが行われました。

舞台でアニマルバルーン、フォークソング、和太鼓、気功体操、二胡演奏、大道芸や恒例となっている協力会員券による抽選会は1000名の人が参加して大盛況でした。


















