感 謝 ☆ 観 劇 ♪

懸賞・観劇・カピバラさん・スヌーピー好きの私。観劇の記録等を簡単に綴っています。感想は個人的な気持ちですので、ご了承を。

アニー

2006年04月30日 | ミュージカル
4/30 マチネ 青山劇場

出演:スマイル組・目黒祐樹 辺見マリ 岩崎良美 本間憲一ほか

今年も複数回当ててみたいと思っていたのですが、
今年は1回のみ
しかも、別な舞台で苦労して取った人気公演の千秋楽と重なってしまったの
悩みに悩んだけど、やっぱりアニーみたい!!ということで、
別公演は手放して、ルースターの本間さんに会ってきました。

昨年同様、タップの神様とルースター二役。
本間さんのタップは今年もすごかったです。
でもでも、今年のタップキッズの子達も沢山練習を積んだのか、
とても上手でしたね。

去年のウォーバックスさんは歌が心配だったのですが、
今年は、目黒祐樹さんが頑張っていらっしゃいました。
私が3年見た中では一番よかったかもしれないですね。

来年も、ぜひ当選で観たいと誓う私でした。

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招待情報

2006年04月29日 | 気の向くままに(その他)

夏の恒例、「赤毛のアン」の懸賞がぼちぼち始まりました。
去年は、マリウス役でもおなじみの泉見くんも出演。
今年も、アンは朋ちゃんですが、いまのところ泉見くんの名前はありません
誰になるのかな??

懸賞好きな人は、お土産や朋ちゃんメインだと思うのですが、
芝居好きだと、去年の泉見くんが誰になるかも気になりますね

http://www.st-musical.com/main_index.html

HP参考にしてね。
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歌語り 一休宗純物語

2006年04月27日 | ミュージカル

4/27 ソワレ 紀伊國屋サザンシアター
作・音楽:小椋桂
出演:福井貴一 伊東恵理 岩崎玄龍 星野勇人 高橋孝 玉川福太郎
   澤孝子 内山みゆき 小村美貴 村松直則 大至伸行

友人の情報で招待券が当たり、友達と行って来ました
簡単に言ってしまうと一休さんのお話なのです。
私が想像する一休さんはテレビアニメの小坊主なのですが、
このお話はもっと大人の一休さんのお話です。
普通の男性と同様女好きとして描かれていました。
(私はアニメのイメージが強くって
この舞台は新しいジャンルというか、メンバーも
ミュージカル界・民謡界・浪曲界などから素敵なメンバーが集まり、
音楽も洋楽器・和楽器のコラボでした。

最初とっつきにくいかなと思いながら、どんどんと話や
歌に引き込まれ、最後には完全に入り込んでいました。
みなさん、歌がすごくうまくって、ミュージカルなどでも
たまに爆弾のような方がいらっしゃったりするのですが
今回はみんな凄い方ばかりでした。

民謡・浪曲などはあまりなじみがなかったのですが、
こういった舞台を通じて見られてよかったですね。

日本人として日本の伝統芸能というかそういったものにも
触れておいて損はないなぁぁ・・・
なんて思った舞台でした。
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ライフインザシアター

2006年04月22日 | ストレートプレイ

4/22 マチネ 世田谷パブリックシアター

出演:市村正親 藤原竜也


すごく、よかったぁぁ
話は単純なのです。
若手の今が旬の役者と、年季の入った役者の
楽屋でのやりとりです。
最初若手(藤原)の役者は老役者の話を楽屋でもよくきき、
とても気を使い一緒に帰りも、友達の約束を断っても
老役者と一緒にいったりするのですが、
若手が売れてきて、映画の話が決まったりすると
だんだんと、老役者の話を聞かなかったり、
じゃけんにしたりするんだけど、老役者はおかまいなしに
話しかけちゃうんですよねぇぇ。

これって、会社でもあるある・・・
私も、若い頃そんな感じだったと思う。
今は、老役者の域に入ってしまっている?かも。
なるべくそうならないようにしているんですねどね。

二人のやりとりが、本当に徐々に立場がかわっていくのが
丁寧に描かれていてよかったです

立ち見もひしめき合っていて、
人気の高さを感じました。

千秋楽も行く予定だったのですが、
アニーで行けなくなっちゃいました

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ダウンタウンフォーリーズ Vol4

2006年04月16日 | ミュージカル
4/16 千秋楽 青山円形劇場
出演:玉野和紀 北村岳子 島田歌穂 吉野圭吾


先週も見ていたのですが、今日千秋楽も行ってきました。
リピーターが多くって、最初からノリノリでした。

歌も前回はちょっと飽きちゃったんですが、
今回は楽しく聞くことが出来ました。

今日は北村さんがかなり飛ばしていてとても楽しかったですね。
マリリンモンローのとき、二人ともとても楽しそうでした。
今日は誕生日のMANもいてくれたので、二人は大喜び!

圭吾君のコーナーも今日は女性二人あげて両手に花で
楽しそうでした!!

来年もありそうなので、また楽しみが増えましたぁ。
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アニー当たった!

2006年04月13日 | 気の向くままに(その他)

ヨーカ堂分のアニーが外れて落ち込んでいたのですが、
西友分のアニーが届きました。

これで、最低1回は本間さんのルースターを見られるわ。
ホッ!
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招待当たった!

2006年04月11日 | 気の向くままに(その他)

友達から教えてもらった情報で小椋桂さんの
「一休宗純物語」ペアチケットです。
私が希望したのって、この日だっけ

って、感じで第一希望ではなかったのですが、
なんとか行けるように調整したいと思います。

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志村魂

2006年04月10日 | ライブ

4/9 池袋芸術劇場中ホール ソワレ
出演:志村けん ダチョウ倶楽部 山口もえ 池田成志 西村直人 他

入る前からお花があふれていて、この出演者たちの交流の広さを感じました。
花の匂いでむせかえるほど、お花が本当にすごかったです。
こんなにすごいお花は初めてでしたね。

客層も子供からお年寄りまでバラエティに富んでいるし
家族連れも多いし、男性のお客さんもすごく沢山きていました。


いつもテレビで観ているような、1部は殿様ネタや小コントなどと
2部は志村さんの三味線と人情物の物語でした。

私の今回のおめあては、直人さんと成志さん。
二人とも志村さんの前で楽しそうに演じていました。

でも、やっぱりテレビに出ている人がメインなので、
せっかくの二人なのに、もったいないって感じでしたね。

久しぶりに思いっきり笑いましたぁ
楽しかったです。
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ダウンタウンフォーリーズ VOL4

2006年04月09日 | タップ関係

4/9 マチネ 青山円形劇場
出演:玉野和紀 北村岳子 島田歌穂 吉野圭吾

久しぶりに圭吾くんを見た気がするぅぅ。
歌穂さんは、ベガーズオペラで、玉野さん北村さんはシューズオンだから
圭吾さんは昨年のモーツアルト以来かしら。
髪の毛切ってさっぱりしていました。

今回は今までの楽しかったところをBESTで見せてくれたのですが、
今までに比べてスピード感が落ちたような感じがしました。
でも、ネタは楽しかったですよ。

ほんまミーヤ、圭吾君の警察ネタ、歌、タップ、
くるみ割り人形のパロディが私は一番好きなのですが、
これは、何度見ても楽しかったですね

圭吾君の警察ネタで、最後脱ぐところは、今年はHGになっていたの。
今までは、Tバックできれいなお尻も出して頑張っていたけど
そこまでは出していなくってちょっとさみしかったりして。
でも、身体を張って楽しそうにやっている姿は感動もの。

また、来週も見るのですが、千秋楽だからパワーアップしているでしょうね。

今日はその後、bunkamura美術館でスイスの絵をみて、
ちょっと贅沢になだ万で食事。デザートつきで2980円ですが、
さくらのドリンクとサービス税で3800円ぐらいになりました。
それから、池袋芸術劇場の志村魂へ、行きました。
志村魂のレポは後日また。

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カラフルメリーでオハヨ

2006年04月08日 | ストレートプレイ

4/7 初日 本多劇場
ナイロン100℃
出演:みのすけ、犬山イヌコ、三宅弘城、大倉孝二、峯村リエ、廣川三憲、村岡希美、安澤千草、喜安浩平、植木夏十、眼鏡太郎、廻飛雄、馬渕英俚可、三上市朗、小松和重、市川しんぺー、山崎一
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

レミゼの後、渋谷で買い物で時間をつぶし、下北沢へ異動しました。
結局渋谷で18000円位の靴を買ってしまいました
これから履くだろうし、春だし・・・まあいいっか・・・

レミゼ観劇後だと、なんだか客層が不思議。
若者から私の倍近く生きているようなお年寄りまでさまざま。
若者に人気なのは、わかるけど、このおじいさまたちにはこれが
どのように感じるのでしょう

脈絡のない話が、最後は結びつくのですけど、
初見の私にはちょっとわかりにくかったです
(それがケラさんらしいところなのですが)
結局みんないろいろあるけど、死んでいけばみな同じって
いう風に感じたのは私だけかな。

いろいろな解釈があってもいいのかな。

大倉さんがいい味出していて、彼が出るとどうしても
視線が彼に集中してしまいます。

最初の紹介の映像が、とても不思議な雰囲気でよかったですね。
最初実物かな??なんて思っちゃうぐらい良く出来ていました。

隣に座っていた女性達が関西から来たようで、
「品川さんの次は大崎さんか?」
っていう山手線ネタが他にもいろいろな場所に
ちりばめられていたのですが、関西の人には
解りにくかったようですね。

みんなが行進のように歩くときに、微妙にずれた音楽があるのですが、
あれが、レミゼのカフェソングや民衆の歌と同じぐらい
頭の中でぐるぐるまわってきています。



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