[現代日本史]: 軍事利権 同盟利権 !政権終焉! 政財癒着 国民ダマシ政治
※(ネタ記事): イージス艦 ハゲタカ利権 ねつ造 ×米同盟(日米同盟、英米同盟) 不安心理政治 政官財癒着 天下り(官僚・議員・(正副)知事)
見張り役 はっきり覚えてない (NHK) 2月25日 4時55分
【記事抜粋】 海上自衛隊のイージス艦と漁船が衝突し漁船の親子2人が行方不明になっている事故で、イージス艦の見張り役の隊員は、海上保安本部に対し「漁船の動きははっきり覚えていない」と話していることがわかりました。 ◆ 海上保安本部では、見張り役の記憶はあいまいで不確かな点が多いとみて、確認作業を進めています。
■ この事故で、千葉県勝浦市の漁船「清徳丸」に乗っていた吉清治夫さん(58)と哲大さん(23)親子の行方は依然としてわかっていません。 ◇ 防衛省の調査では、イージス艦「あたご」の見張り役の隊員は、衝突の12分前に「清徳丸」とみられる赤色のライトを確認したあと、事故の1分前にはぼんやりと見えていた緑色の明かりが動きだし、最後に赤色のライトが見えて「清徳丸」と衝突したとされてきました。 ◆ ところが、この見張り役の隊員は、第3管区海上保安本部の調べに対して「複数いた船のうちどの船が清徳丸なのかや、清徳丸がどういう動きをしたのか、はっきり覚えていない」と話していることが新たにわかりました。 ◇ 海上保安本部は、防衛省が明らかにした見張り役の記憶はあいまいで不確かな点が多いとみて、さらに詳しく事情を聴くとともに、近くにいた仲間の漁船のGPSに記録された航跡などを分析して、どの船がどのような動きをしたのか確認作業を進めています。
[記事全文]
<不公正な「弱者活用」法則>
事故当初から行われた 防衛省からの 「細切れ発表」。 (同じ事は 政官業癒着の大事件 でも行われるとおり。)
耐震強度偽装では 姉歯(元)建築士だけ が罪に問われた。
少しずつ、少しずつ・・、 発表しながら 世論の動向を見て シナリオ を作っていく。 事件が起こった直後の発表が最も重要なのに、 時が経てば薄れる記憶と共に 事実が隠ぺいされていく。
そして最後の発表で 一人の弱者だけが責を負う(ただし、高額保釈金一括払いと「執行猶予」付き)。
<防衛省は理由の説明責任>
事故前後 イージス艦内で 乗員・士官が何を行っていたのか? 一番重要な報告がまるで明確にされなかった。 (不利な事は喋らない”再教育中”なのか)
※ 細切れ(時間稼ぎ)発表 の理由が、 事故責任権者である 事故前後の当直士官が 権・財力者の子息 であった為の 隠ぺい工作 だとしても 旧態然のムラ文化が残る日本 では起こりうる のが 何か悲しい。
事故から相当な時間が経った今、 出てくる言葉(報告)の 信憑性 は、 ただ単に真偽が問われるだけだ。
解明や結審にはムダな時間となり、適当な理由で The End とされるだけなのか?
記録する。
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【記事抜粋】 海上自衛隊のイージス艦と漁船が衝突し漁船の親子2人が行方不明になっている事故で、イージス艦の見張り役の隊員は、海上保安本部に対し「漁船の動きははっきり覚えていない」と話していることがわかりました。 ◆ 海上保安本部では、見張り役の記憶はあいまいで不確かな点が多いとみて、確認作業を進めています。
■ この事故で、千葉県勝浦市の漁船「清徳丸」に乗っていた吉清治夫さん(58)と哲大さん(23)親子の行方は依然としてわかっていません。 ◇ 防衛省の調査では、イージス艦「あたご」の見張り役の隊員は、衝突の12分前に「清徳丸」とみられる赤色のライトを確認したあと、事故の1分前にはぼんやりと見えていた緑色の明かりが動きだし、最後に赤色のライトが見えて「清徳丸」と衝突したとされてきました。 ◆ ところが、この見張り役の隊員は、第3管区海上保安本部の調べに対して「複数いた船のうちどの船が清徳丸なのかや、清徳丸がどういう動きをしたのか、はっきり覚えていない」と話していることが新たにわかりました。 ◇ 海上保安本部は、防衛省が明らかにした見張り役の記憶はあいまいで不確かな点が多いとみて、さらに詳しく事情を聴くとともに、近くにいた仲間の漁船のGPSに記録された航跡などを分析して、どの船がどのような動きをしたのか確認作業を進めています。
[記事全文]
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耐震強度偽装では 姉歯(元)建築士だけ が罪に問われた。
少しずつ、少しずつ・・、 発表しながら 世論の動向を見て シナリオ を作っていく。 事件が起こった直後の発表が最も重要なのに、 時が経てば薄れる記憶と共に 事実が隠ぺいされていく。
そして最後の発表で 一人の弱者だけが責を負う(ただし、高額保釈金一括払いと「執行猶予」付き)。
<防衛省は理由の説明責任>
事故前後 イージス艦内で 乗員・士官が何を行っていたのか? 一番重要な報告がまるで明確にされなかった。 (不利な事は喋らない”再教育中”なのか)
※ 細切れ(時間稼ぎ)発表 の理由が、 事故責任権者である 事故前後の当直士官が 権・財力者の子息 であった為の 隠ぺい工作 だとしても 旧態然のムラ文化が残る日本 では起こりうる のが 何か悲しい。
事故から相当な時間が経った今、 出てくる言葉(報告)の 信憑性 は、 ただ単に真偽が問われるだけだ。
解明や結審にはムダな時間となり、適当な理由で The End とされるだけなのか?
記録する。
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