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届く インパクトドライバー

2017年06月22日 | DIY木工・日曜大工
先の安価電動ドリルドライバーが故障してしまって、その後、ちょっと高いリョービの電動ドリルドライバーを使っていました。下穴ドリル作業と木ネジ締め付け作業ごとに、一つのドライバーで先端ビットを付け替えながら作業をしていました。

が、たまたま最近DIYの頻度があがって(電動丸ノコ導入が契機)しまったので、もうひとつドライバーがあるといいなあと思うようになってしまいました。贅沢な話ですが、ドライバが二つあれば、一方のドリルで下穴あけ、他方のプラスドライバで木ネジ締め、と「付け替え作業なし」で、木材をどんどん固定していくことが出来ます。

・・・で、どうせ用意するなら、もう一つはインパクトドライバーにしてみたい!と思って、とりあえず安価なモデルを購入しました。(また、やってしまったのかあ? ともあれ丁寧に使って出来るだけ寿命を長く持たせたいと思います。)

   シンコー製作所 AC インパクトドライバー SAI-635

   
(赤い方がリョービのドリルドライバ、青色?とシルバーの方が、今回届いたインパクトドライバ)

(もともと高価な工具の部類で、千円札をもう2、3枚追加すると、リョービやマキタのインパクトドライバを購入することが出来ます。1年少々は間違いなく稼働し続けてくれるはずなのですが、その先は、思いのほか早く寿命が来てしまうか、それとも、インパクトドライバという工具の性格上、もともと結構頑丈に作られていて長持ちするのか、どちらになるのでしょうか?)

   

(使うとどちらも回転するのは同じですが、その動作の具合が異なるのと、外観上決定的に違うのが、先端工具を取り付ける口の部分です。インパクトの方は六角の工具をワンタッチで差し込みます。ドリルの方は、先端の黒い部分をくるくるくると回すことで三方から万力のように金具が幅を狭めてきて、丸い形状のドリルをがっちりと固定できます。)


〇 電動ドライバケースの改良  2017.06.22

風呂上がりについつい作業を始めてしまい、二つの電動ドライバが入るようにケースを改良しました。

まずは内部のプラスチック部分をホットナイフで溶かしながら切り取り、切断面をカッターナイフで整え、廃棄予定の段ボールをかき集めて、何枚も段ボールを敷き詰め、そしてドライバ本体の形にカットしました(^^;)。

   

先端工具のビットについては、また別のケースをひとつ用意したので、このケース内部に収納していた各種ビットは、全部取り出すことにします。

二つのドライバは家庭用100Vコンセントに接続して利用するタイプなので、ここへ電源ケーブルをくるくるまとめて一緒に入れるともうそれでケースはパンパンです!





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