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日記(4.20)ハナミズキ コラム

2017-04-20 18:54:38 | 日常
4月20日  (木曜日)  晴れ

随分、夜中に風が吹いた
今朝は良い天気になった。
ハナミズキがさまざまの花を咲かせ始めた。




これからしばらく楽しみは散歩だ!
~~~~~~~~~
グミの花も盛りだ!

★・開花時期は、 4/ 5 ~ 4/末頃で6月~7月頃赤い実がなる。
  食べられる。”グミ”。鳥の好物。
  夏茱萸と似たのに「唐茱萸(とうぐみ)」あり。
  実は唐茱萸の方が少し大きいらしいが なかなか区別がつかない!
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新聞コラムに 何とも情けない政治家の発言が・・

政治家は折々の心境を俳句に託すことがある。
例えば学生時代から句作を続けてきた中曽根康弘元首相。
高齢に伴い引退勧告された際、政治への思いを込め、
かつての自作
暮れてなほ命の限り蟬しぐれを口にした。
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安倍晋三首相が15日、東京・新宿御苑の「桜を見る会」で詠んだのは
風雪に耐えて5年の八重桜

学校法人「森友学園」問題を巡る野党の追及などを念頭に
「今年の前半は本当に風雪に耐えている」と述べつつ、
 連立政権が結束して5年の月日を刻んできたと自賛した。
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次の日に飛び出したのが山本幸三地方創生担当相の発言である。
これからの観光に「一番のがんは文化学芸員。一掃しなければ駄目」。
さすがに翌17日には謝罪、撤回したが
学芸員の方々に観光マインドを持ってもらう必要があるという趣旨だった
 との釈明はむなしい。★情けないなあ~!
~~~~~~~~~~~~~~
福島第1原発事故の自主避難者の帰還は「本人の責任」、
森友学園の訴訟には「関与していない」。
安倍政権の閣僚による問題発言が続出している。

首相の次の俳句は失言の嵐に耐えかね花吹雪にも
なりかねない。
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