久保田潤一郎の不健康日記

久保田潤一郎の日常と医療情報

The PEAKS round 2開催される

2016年07月13日 | Weblog
 2年前の9月7日(土)にThe PEAKS round 1が長野県の美ヶ原の山岳コースで行われました。走行距離157km、獲得標高5091mという規模でした。夜中からの土砂降りでスタート時はまだ雨、その上寒いというコンディションでした。坂バカの集まりとはいえ、完走率の高さにスタッフ一同唖然としたことを覚えています。
第2回を開催するために、紆余曲折ありましたが、先週末(2016年7月9日(土))にrounnd 2が赤城山山麓で開催されました。走行距離168km、獲得標高5,327m、所用時間12時間という規模での開催です。よくこんなコースを設定するなあというのが第一印象でした。スタートとゴールが赤城山大沼湖畔の青木旅館という宿の前庭です。ということは最初に下って最後は必ず上らなければならないということを意味しているのです。下った道を上り返す、そして次の道へ下り、また上り返す、最後は一番きつい道を上る。走れなくなったからといって、簡単にリタイアというわけにいかないのです。湖畔で止めない限り、全て上りが残ってしまうのです。回収車の用意はありません。自分で判断する以外ないのです。何て意地悪なんでしょう。「主催者出てこい」なんていう声は全く聞こえてこない、変態サイクリング大会です。
 雨、また雨なのです。「誰だ、主催者出てこい」なんて声は聞こえません。暑くないので走りやすいという声が聞こえるのです。
どれだけ坂が好きなのでしょう。皆さんニコニコしながら走ってます。
スタッフとして与えられた仕事をキッチリこなすことが大会成功につながることを熟知した人達とボランティアで働いてくれる人達の阿吽の呼吸、自画自賛ではありますが見事でした。実はトップ集団が速すぎて、エイドステーションの設営が間に合わないかも??、暖かい食事の提供が間に合わないかも??などなど、ハラハラドキドキの話は後になって聞きました。現場の臨機応変の対応は素晴らしいと思います。これがアルバイトの人達であればどうにもならなかったと思います。
一日中雨が降ったり止んだり、霧が出たり、山の天気満喫です。
続々とゴールに帰ってきました。何と、日が差してきました。そして、参加者から「なんでいつも雨なんだ。大会スタッフに雨***がいるな」と恨み節、「でも来年も参加しますから、お願いします」と帰っていかれました。
色々な人間模様が勉強になります。
The PEAKSは続くよ、いつまでも.......!?........。


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3回目のしまなみ海道そして初めての尾道散策(その3)

2016年05月09日 | Weblog
5月5日、良い天気です。
前日に比べて風も弱まり、絶好の行楽日和。
仲間が出発するのを見送って、午前9時過ぎに平山郁夫美術館まで車で送ってもらいました。開館間もない時間で、見学者は数人です。ゆっくりと見て回ることができました。予定より一便早い船で尾道に向かうことにして、しおまち商店街を抜けて、瀬戸田港に到着。ぎりぎりに滑り込み乗船。バスで行くよりよほど良いですね。40分程で尾道港到着です。
 尾道の町を歩くのは初めてです。
まずは尾道本通りから古寺めぐりコースという石畳の道を歩き、千光寺山ロープウェイに乗り山頂へ。そして徒歩で下山し、尾道本通りという商店街を戻ってくるという、王道散策コース?でした。
お寺が多いのですね。坂は斜度きつく、狭いです。急傾斜地崩壊危険地域なんていう看板見ながら歩きました。こんな所に民家がぎっしり建っているのはなぜ?など思いながら散策しましたが、海が見える景色は何物にも変えられないですね。
商店街をぶらぶら歩くのは大好きで、横丁歩きが基本です。備前焼の専門店でぐい飲みに出会い、漆器店のウインドウに猫の置物を発見し、店の中へ。「ごめんください」誰もいないのです。よく見ると隣のお好み焼き屋にいますので、声をかけてくださいって書いてあるのです。「あのう、隣のお店のショーウインドにある猫の置物が欲しいのですが....」「最後の一つで箱ないです」「はい結構です。ください」
自転車仲間の同級生の店、桂馬蒲鉾店に寄って、おつまみてんぷら買って、歩き食い。行儀悪う!
どこも観光客であふれかえっているのですが、尾道港のビルの2階は空いてましたので、スパークリングワインを飲んで一休み。
旅も終盤です。
行きと反対に在来線で福山到着。満席、満杯ののぞみで帰途につきました。
東京駅も満杯、地下鉄もぎゅうぎゅう。自転車送って良かったと思いつつ、無事帰宅しました。
自転車仲間に感謝、出会った方々に感謝。
心温かいもてなしをしてくれる「輪空」のお二人、女将と二人三脚のサイクルマスター(勝手にジャイアンって呼んでます)に感謝。
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3回目のしまなみ海道そして初めての尾道散策(その2)

2016年05月09日 | Weblog
5月4日、前日と違い快晴です。ただし相当風が強いのです。
生口島瀬戸田の夜明けは素晴らしいです。本当は朝練に行くべきでしたが、風が強いからって...、言い訳にもならない言い訳をブツブツ言いつつ朝食。
この日は福山から走って来る人、尾道から走って来る人、松山から走って来る人、様々輪空を目指してきます。
そこで我々は大島の亀老山展望公園で松山グループと待ち合わせということで出発。なんか脚が重いのです。向かい風、横からの突風。下りがこわいです。
亀老山ふもとでグループは5名になりました。手袋とってノソノソしていたら4名が出発し、あっという間に見えなくなってしまいました。昨年一緒に走ってもらった今治のシンさんが待っていてくれました。この方めっぽう速いのです。私の上るスピードでは落車してしまうと。申し訳ないです。
展望公園から、そんなに遅いと落車するぞと鋭い声をかけられましたが、なんとか上がりました。誠に申し訳ないです。
昼飯は大島の南東側の海岸線を走って友浦のTomoura Siteというお店。こんな所に店がという場所です。カナダ人のご主人と日本人の奥様(シンさんの同級生?)のお店。この日は娘さんがカナダから里帰りしていて、お手伝いしていました。強風の中、パスタランチ。連休中でお客さんが多く、ちょっとだけ時間がかかってしましました。のんびりのんびり。
帰りに伯方島の玉屋に寄って、ケーキにコーヒーいただきました。毎回思うのですが、この集団には似合わないなあ。
風に翻弄される一日でしたが無事輪空に到着。
翌日帰ることを理由にバイクを分解、クロネコヤマトのバイク便で送る用意完了です。
そして、飲み、食べ、笑いと夜も更けました。
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3回目のしまなみ海道そして初めての尾道散策(その1)

2016年05月09日 | Weblog
 5月3日から5日にしまなみ海道に走りに行きました。
昨年に引き続きゴールデンウィーク後半に診療所を休みにしました。
東京駅午前6時30分発ののぞみで一路福山に向かいます。旅の相棒は自転車仲間であり飲み仲間のナベポン。
尾道は午後から雨の予報ですが、なんとか持ってくれと祈るばかりです。
 予定通り福山到着。曇天ですが雨は降りそうにないです。満員の在来線で尾道到着。観光地だけに混んでます。
自転車輪行の人が多いのでしょうね、駅に自転車を組み立てるスペースが確保されています。
さあ出発と言っても駅前の尾道港まで。ここから渡船して向島に到着し、走り始めました。愛媛県の今治までブルーライン(道路の左側にブルーの線が引いてあります)がありますから迷うことはありません。反対に走ったとしても島を半周もすればブルーラインを見つけることができますね。
 因島大橋を渡ってブルーラインと反対に左折。島の東側を走ります。こちらの道の方が遠回りですが、オススメです。
それと自転車神社で有名な大山神社に詣でようと考えたためです。雨は降りそうにありません。
無事お参りし、大山神社自転車神社先達会にも入れていただきました。
 昼飯はどこにしようか??粉もんが大好きなナペポンが因島で有名なお好み焼き屋さんを予約してくれました。さあ行きましょうと走り出すとポツポツ.....、どうする?相談の結果先を急ぐことにして、キャンセルの電話を入れた時のションボリしてしまったナベポンの顔が忘れられません。雨降ったって、行っておくべきだったなあと反省。
雨は少しづつ降りが多くなってきました。
生口橋手前で、ナベポン急停車。道の向かいに有名なお好み焼き屋さんが開いていると嬉々として店に尋ねるも、予約でいっぱいと断られて萎れるナベポンです。なだめすかして、先を急ぎます。雨降ってきました。
生口橋を渡って、晴れていれば走る予定だったブルーラインを行かずに、最短で宿泊する「輪空」到着です。走行距離は33kmで終了です。
さあ昼飯はどうする、ナベポン。宿で乗用車を借りて、オススメの和食店で石焼ビビンバ風の創作鯛めしをいただきました。旨し。
一度帰ってきたのですが、することがないので、再び車を借りて隣の大三島にあるマーレ・グラッシア大三島(塩温泉)に行くことに。雨脚が激しくなってきました。温泉施設はとても大きく綺麗です。塩水なので浸みます。どこが?
輪空の食事は大変美味しいです。鯛の塩焼き、アコウの刺身、手羽先、地場の野菜もおいしく、締めのタコ飯まで美味い旨い。地元の酒蔵の一升瓶を抱えて飲む飲む。ご一緒した方々と和気藹々と夜も更けました。それにしてもよく飲むなあ。
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東海道品川宿から神奈川宿

2016年04月26日 | Weblog
 4月23日(土)、晴れ時々曇り、絶好の歩き日和でした。
今回の歩きは本年11月に行われる予定の「飛脚を超える歩き旅" The KAIDO" 東海道550kmを歩く11日間」というイベントのプレイベントです。本番は1日平均50kmを11日間連続して歩くものですが、今回は旧東海道を品川宿から神奈川宿までの計測上20km歩くという企画です。
 スタートは旧東海道品川宿。自宅から行くには?と地図を確認。メトロ有楽町線で千川から有楽町、JRに乗り換えて品川、京浜急行で北品川か新馬場下車、徒歩5-6分。
 品川から京浜急行の鈍行に乗り込み、窓の外を見ていると線路のすぐ横の道を仲間が歩いているのです。慌てて北品川で降りて、お出迎えしました。京急の駅間は近すぎるのです。これなら品川から歩けばよかった。
10時半からレクチャーが1時間ほどあり、そこで発表されたのが、本年は1日50km、11間連続歩きの旅と、5年間で五街道完全踏破しようという企画。やってくれるなあというのが正直な感想です。まあ、私は参加しませんよ。
近くのラーメン屋で博多ラーメンを食べ、12時半品川宿を出発しました、総勢17名(だったと思います)。
京浜急行線や第1京浜が旧東海道とほぼ平行に走っていますので、わかりやすいです。
地名は北品川、南品川、青物横丁、鮫洲、立会川など京急の駅の名前と同じです。道は舗装路でほぼ平坦ですから、辛いことはありません。ところがこのアスファルト舗装が曲者なのです。足腰にくる衝撃は非常に大きいのです。そのため参加者は、靴下、靴、下着など工夫しています。もちろん紫外線対策も。
鈴ヶ森の刑場跡の碑を右手に見ながら大森に入ります。そして、蒲田、六郷を超えて多摩川を六郷橋で超えて、神奈川県に入りました。川崎市です。川崎宿で一休み、参加者全員全くばててません。元気です。
次は鶴見、生麦、子安と歩き、神奈川宿に近付いてきました。参加者が自転車乗りばかりですから、補給食、水など各自持ってますので、適当に食べながら、午後5時半には元気に京急の神奈川駅に到着しました。ここで解散予定でしたが、せっかくなので神奈川台の関門跡まで丘を登って、終了となりました。結局25kmの旅でした。
お後は有志で食事、飲み、カラオケと続くのでした。
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日本形成外科学会と熊本地震

2016年04月26日 | Weblog
 日本形成外科学会という私が所属する学会の総会・学術集会が4月13日から15日に福岡港近くの国際会議場で行われました。13日の早朝便で空路福岡へ入り、会場に直行です。大変に盛大な会で、参加者が大変多いです。なぜか??それが残念なことに新しくなる専門医制度のための点数稼ぎとは......。会場が満席になるなんて、考えられないことだったのですが、立ち見まで出る始末です。若い医師が早朝から並んだなんてことを聞くと????な感じです。私は次の専門医更新が68歳になっているので、必要ないかもしれません。ただし、この新しくなる専門医制度なるものの実態がよくわからないので、仕方なしに点数稼ぎをしているのです。これは悲しいことです。専門医機構とかいう国の⚪️⚪️下り団体?が管轄することになったのですが、国は何を求めているのかわかりません。医療レベルが上がることなのか、専門性を重視して、全体の診ることができない医師を造ろうとしているのか。何れにしても患者さんに寄り添った医療を推進しようとする方向とはずれていると感じているのは、私だけでしょうか。
専門医のことを別にすれば、素晴らしい内容の会でした。
 会場は天神や中洲からは距離がありますが、港近くで、散歩する所に事欠きません(博多は狭い地域なので歩こうと思えば歩けてしまいます)。13日はイブニングセミナー(午後3時からなのにイブニング)の司会と発表、夜はプライベートのセミナー。終わって、夕食は午後9時過ぎ。普段の生活では考えられません。11時半にはホテルで就寝。
 14日は早朝散歩の後はずっと会場にいました。前日と違い、早夕飯。午後9時にはホテルの部屋に到着していました。上着を脱いだところで、地震警報が鳴り、見ると関東地方の地震。地震があったのかと思っていると、再び地震警報。その直後にグラグラっときました。結構強い地震と思って、テレビをつけると熊本で大きな地震があった模様を伝えていました。その後もずっと余震です。5年前の記憶がよみがえり、いつでも逃げられるように、荷物をまとめ、最低限の服を着たままうつらうつらしているうちに夜が明けてしましました。被害が明らかになり、その後の本震で多くの建物が倒壊し、土砂崩れなどが続くとは考えてもいませんでした。15日も早朝散歩し、プログラム終了まで会場にいました。夜はプライベートのセミナーを終え、空港です。飛行場は通常通り飛びましたので、深夜に東京に戻ることができました。
天変地異を予測するのは不可能なのでしょうか。直下型内陸地震の予測は特に困難といわれています。強い余震がこれだけ続くのは直下型地震では少ないそうです。このところ、専門家の想定にないことばかりが続いてます。己の身は己で守る以外ないと痛切に感じます。生き残らなければ、人助けはできません。
最後に、被災された方々にお見舞い申し上げます。
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スキーシーズン終わり

2016年04月06日 | Weblog
 雪が無い無いと言いながら、今シーズンはよくスキーに行きました。
長期の休みを取ることは今の仕事を続けている限り、無理無理。といって、リタイアしてからでは体が動かなくてスキーができないかもしれません。それどころか、旅行にも行けなくなっている可能性だって否定できないのです。考えなければならない年になってきました。
そうは言っても、今シーズンは宿泊で3回、日帰りが4日でした。もっと行けたかもしれませんが、雪がないのと、暖かい日が多くて仕方なしです。
 日帰りスキー場でよく行くのが川場スキー場なのですが、このスキー場には土日祝日は近付きません。便利なスキー場なので、すごい混みかたなのです。
休診日の平日に川場スキー場に行くのですが、自宅を7時前に出発し、9時過ぎから滑り始めて3時間半(トイレ休憩1回、10分)滑り続けると、リフトに乗っている時に休んでいるとはいえ、「もうやめようか?」となるのです。大体午後1時過ぎにはスキー場を後にします。昼食は帰り道の蕎麦屋か、道の駅で摂ることにしています。そして、道の駅で、新鮮な野菜、卵、その他色々を買い込んで帰途につくのです。午後4時過ぎには自宅に到着しているという次第です。
 泊まりがけでは、志賀高原、八方尾根(白馬)、嬬恋高原に行きました。どこも今シーズンは雪不足でした。自然のことですから文句は言いません。来シーズンはもう少しで良いので、雪が降ってくれたら......。
海外スキーに行ってみたいなあなどと夢想しつつ、今シーズンは終わりました。
一緒に滑ってくれた仲間に感謝です。
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雪が少ないですね

2016年01月13日 | Weblog
 スキーシーズン到来と言いつつ、年末から新年にかけてスキー場に雪がないのです。暮れに群馬のスキー場に行った時は、今までにない光景でした。緩斜面コースに人工雪があるだけで、里山はまだ紅葉が残っており、雪が降った形跡は全くないのです。この何年間も恒例にしている正月3日から5日のスキー旅行は無理だなあと諦めムードでした。
実際、予約していたホテルをギリギリまで待ってキャンセル料がかからない日にキャンセルしました。これで、3日間全く予定がなくなってしまいました。そこに聞こえてきたのが親友の息子からの情報です。志賀高原には雪がある!即答、行きます。
運良く、宿も取れたので、1月3日午前7時半にいつものように親友の車で出発。
途中、雪景色なしで暖かです。雪あるのかねえ、南向き斜面はダメだろうね、などと話しながら、志賀高原びわ池到着。
宿は「ホテルアストリア」です。周りにはホテルはなく、スキー場はどこだあという立地です。あとで判明するのですが、これが絶妙な位置関係でありまして、車でスキー場まで送ってもらうのですが、裏道でジャイアントコースの下(志賀山温泉)まで約5分で到着するのです。全く渋滞しないのです。
こういうホテルは貴重です。志賀高原のホテルは道沿いに並んで建っていたり、スキー場内に建っていることが多いので、スキー靴で歩かされることが多いのですが、それがないだけでありがたいです。
 ジャイアントコースは雪あります。東館コースは閉鎖、西館はかろうじて滑れます。
一の瀬と高天原で滑ることにしました。アイスバーンかブッシュか。それにしても暖かいです。コース以外は雪がないので、春スキーに来ているようです。昼飯は普段は絶対に頼まないカツカレー。食い過ぎだあ。
午後3時には終了です。帰りも迎えを頼むのですが、電話して待つことなく迎えに来てくれるのは寒い中(暖かですけどね)待たなくて良いので、非常に強みだと思います。
 帰って、温泉に浸かって、夕食までやることない。飲むか?飲みましょう。
夕食は手作り感いっぱいの家庭料理、おいしいです。私はこういう料理が好きです。ただ、ご飯の炊き具合がちょっと柔らかめです。好き好きですが。
もうやることがないので、早々に就寝。
4日、月曜日。快晴の中、一日中スキーです。前日のコースに寺子屋が加わりましたが、5時間も滑ってはいけません。疲労困憊。昼食は再びカレー。午後3時終了。温泉入って、飲んで、夕食食って就寝。よく寝るものです。
5日、火曜日。曇天、最終日。12時までスキーの予定です。寺子屋に着いて、びっくり。とにかく寒いのです。霧氷を見ることができました。雪は降ってませんが、寒いので雪は溶けません。ブッシュだらけです。予定どおり滑って、なぜか11時過ぎにラーメンを食ってしまいました。
 午後4時前には自宅に到着。峠の釜飯がお土産です。M氏いつもありがとう。



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この2ヶ月何してたんだろ

2015年11月25日 | Weblog
 9月19日は久しぶりに滝野川の八幡神社の例祭で神輿を担ぎ、翌日20日は師匠と二人でサイクリング。飯能から山越えて、グリーンライン経由で秩父の横瀬まで下り、昼飯。午後は定峰峠から小川町まで行きましたが、結構暑くて、上りで脚がつりまくり、練習不足を痛感しました。
22日は夕方から横浜でセミナーの司会、23日24日はやはり横浜で日本美容外科学会に参加しました。翌週の日曜日はセミナーを主催。9月はバタバタと過ぎて行きました。
 10月に入り、第1土曜日は恒例の滝野川第二小学校の同期会(ここ数年は同期会を10月第1土曜日に固定しているのです)。そして翌週木曜日に日本形成外科基礎学術集会で盛岡日帰り往復しました。
10月24日は日本レーザー医学会に参加するため、宇都宮まで行きましたが、済生会宇都宮病院に勤めていた30年以上前に比べて駅前が激変しているのにびっくりしましたが、裏の方には当時の面影が残っていましたので、懐かしさいっぱいでした。この日ももちろん日帰りでした。
そして、10月31日は来年開催予定の自転車大会??の試走会に医師として参加しました。自転車に乗らず、一日中車に乗っていると変な疲れが残りましたね。会場となる山は大変に寒かったです。すごいコースです。
 11月に入り、昨年施行された「再生医療等の安全性の確保等に関する法律(再生医療等安全性確保法)」の暫定期間の終了が近いので提出された書類の処理にほとんどの時間を費やすことになってしまいました。委員会を毎週開きましたが初めての経験のため手探り状態でした。いまだに書類の山です。
そんな中、先週週末にロングライドファンの忘年会に参加しました。秩父の小鹿野の旅館で一泊二日の大宴会?
自走組は多摩川サイクリングロード経由で名栗から山伏峠を越えて走ってきました。
私たち3人は小川町まで東武東上線で輪行し、定峰峠を越えて秩父入りを計画していました。小川町駅前でシングルギアの仲間4人と出会って、途中まで一緒に行くことになりました。上り坂にめっぽう弱い(遅過ぎ)私がゼーハーゼーハー言って定峰峠到着した頃には、シングルギア組は白石峠を越えて大野峠に向かっていたのでした。宿には午後3時頃到着すれば良いので、ワシらも行きましょうとつい言ってしまい、再びヒーヒー言いながらなんとか県民の森に到着。ここからは横瀬まで一気に下りました。そして、昼飯予定のラーメン屋の前で突然両足がつったのでした。ラーメンとチャーハン少々いただいて宿に向かうことになりましたが、この道のりが辛いのです。距離は大したことありませんが、アップダウンが辛い。午後3時前に宿に無事到着しました。
そして、夕方にはプレ忘年会、忘年会と突入していくのでした。自転車つながりの老若男女、愉快な仲間です。
翌朝は曇り空でした。帰りは5人で定峰峠を越えて、小川町まで走りましたが、前日と比べて、寒うーい。上りではみなさんが迎えに来るという事態になってしまいました。ご迷惑おかけしました。
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忙しかった二週間

2015年09月26日 | Weblog
仕事で忙しかったわけではありません。
2週間で7日間しか働いていませんから、半分は休みということですね。
それでは何が??
仕事が終わってセミナー参加(蒲田)。仕事が終わって歩く会(国立競技場)。仕事が終わって宴会(裏浅草)。休みの日にトレーニング。仕事が終わって神輿を担ぐ(北区滝野川八幡神社)。休みの日に外食(渋谷のレストラン)。休みの日に80kmほど自転車走る(獲得標高1800m、埼玉グリーンラインから定峰峠)。再びセミナー参加(横浜みなとみらい)。二日間学会参加(日本美容外科学会、横浜みなとみらい)。そしてトレーニング。自分のためにやっていることばかりです。これで忙しかったとは.......。
今日は土曜日ですが一日仕事。そして明日はセミナー開催(東京駅八重洲口、NPO法人日本アンチエイジング医療協会)。再生医療等安全性確保法という法律が制定されたことに伴うセミナーです。
まあ、好きでやっていることですから、決して文句は言いません。ただちょっと疲れ気味。
写真はハヅキと散歩中に出会った黒猫です。
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