久保田潤一郎の不健康日記

久保田潤一郎の日常と医療情報

久保田潤一郎クリニック移転のお知らせ

2017年01月07日 | Weblog
 50歳で大学勤務を終えて、診療所を開設しました。
最初のクリニックは池袋東口の西武百貨店の前の2本目の道沿い、次が三越百貨店(現ヤマダ電機ラビ)の裏、現在は西武百貨店の南隣りのビル7階で仕事をしてきました。
 移転の理由は色々ありますが、最初のビルは飲食店の匂いがひどく、保健所でもお手上げなので引っ越しました。2度目は二人体制の診療から一人になったためにクリニックの敷地が広過ぎて、無駄なため。そして3度目は私の年齢が高くなり、診療内容を見直した結果です。
診療時間は若干長くなりますが、昼休みの時間を設けることと休診日を増やす予定です。
今までの診療は完全予約制としてきましたが、健康保険診療については予約診療を廃し、午前中2時間、夕方2時間だけの診察にします。それ以外の時間は対応しません。電話対応もゆくゆくは行わない予定です。
自由診療については時間がかかる治療が多いので、今まで通りの予約制で、患者様をお待たせしない方針です。
電話とインターネットからの予約を受け付けます。

移転スケジュール
平成29年1月31日まで現在のクリニックで診療します。
平成29年2月13日に新住所のクリニックで診療開始します。
休診の間は電話、インターネットでの対応はできません。

移転先住所:東京都豊島区西池袋5−10−2 椿ビル1階
      池袋駅地下通路C3出口を出て、右に150m、立教大学正門前のビルです。
   電話:03-5911-5553 (変更ありません)
   Fax:03-5911-5554(変更ありません)
   フリーダイヤル:0120-157-820(変更ありません)

現在、新しいパンフレットの作成とホームページの変更・更新を準備しています。
患者様と関係各位にはご迷惑をおかけすることになりますが、何卒ご容赦のほどお願い申しあげます。
準備が出来次第、順次ご報告させていただきます。

久保田潤一郎クリニック 
院長 久保田潤一郎
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年始スキー行

2017年01月07日 | Weblog
ブログを更新するのは随分久しぶりですね。
仕事、学会、自転車、歩きと手を広げすぎている感があるのですが、やれる時にやらないと後悔すると思ってます。
スキーシーズンになり昨年12月22日に一人で川場スキー場に行ってきました。今シーズンは雪が多いと思ったのですが、先シーズンよりは少し良いという程度で雪少なめです。
毎年恒例の年始スキーもいつもは白馬(八方尾根)なのですが、昨年の正月は雪が少なすぎて志賀高原に変更しました。今年も同じ志賀高原です。
M氏の運転する車で自宅を7時に出発すると順調にいけば10時すぎには到着します。今回は志賀高原の坂道で立ち往生してチェーンを付けるケシカラン車が2台あってバスが通り抜けられずに渋滞しました。雪道をノーマルタイヤで走らないでほしいものです。それでも昼前にはゲレンデに立てました。
一ノ瀬で先行の仲間と合流して寺子屋スキー場に上りましたが、悪天候のため撤収し、結局一日目は一ノ瀬で滑り、終了です。
宿は昨年も泊まったビワ池のホテルアストリアです。家族経営の小さなホテルですが、気に入ってます。
スキー場からは離れていますが、電話をすれば5分ほどでジャイアントの下まで迎えに来てくれますから、却ってべ便利です。
温泉に入って、飲んで食べて大満足です。
二日目。雪の予報でしたが朝は穏やかで、やったーと思いましたが.......。
一ノ瀬はすごく良い状態だったので、焼額に行こうと移動するうちに何やら雲行きが怪しなってきて、雪が降り出し、霧が出だし、風が強くなりと冬山の天候に変化してきました、それでも焼額を滑り、奥志賀高原に移動しました。古いスキー場の常で、リフトの設置位置が悪いために、登りが多いのです。今回はよく歩きました。
ちょっと休憩してリフトで上がっていくと濃霧、強風、雪とまるで滑れる状況ではなくなってしまい、即撤収することになってしましました。そうなると雪雲に追われるようにどんどん帰り道を急いで滑ります。
結局、昼食をとってからはほとんど滑ることなく、帰って来ました。結局夕食前に酒となり、食後はグルノーブルオリンピックのDVDで盛り上がるのでした。私は眠くて途中で就寝。
三日目。暗いうちに目が覚めましたが、雪は止んでます。天気予報は午前中から雪。滑り始めたらどんどん冬の山の天候になり、吹雪、突風です。久しぶりの深雪で、くたびれました。午前中で終了となりました。
一緒に滑ってくれた愉快な仲間に感謝。車を運転してくれたM氏に感謝。
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4回目のしまなみ海道

2016年10月03日 | Weblog
 2016年9月22日から25日に遅い夏季休暇を取り、4回目となるしまなみ海道のサイクリングに出かけました。
今回は4名での旅です。一人はしまなみフリーク、二人は初めてのしまなみ、そして私の4名です。サイクリングの巡航速度が少し遅く、夜の飲酒量は増加という予感がありました。
 いつものように東京駅集合、午前6時半発ののぞみで一路福山駅を目指します。といっても乗ってるだけですけど.....。
途中京都を超える頃から雲行きが怪しくなり、福山到着時土砂降り。福山から鞆の浦をこえて、生口島まで走る予定でしたが、雨の中を走るタフさは全くありません。さっさと在来線乗り換え、尾道へ。まだ降っているので、尾道で列車を降りずに三原へ。三原駅到着。待っていると少し小降りになりましたので、徒歩で三原港へ。そうです三原港から船で生口島の瀬戸田港に行こうという、臨機応変。こんな自由が利くところが自転車旅の良いところです。瀬戸田港到着、ほとんど雨は降ってません。先ずは昼飯、港で自転車組み立てて、走ってすぐそばのアナゴ丼の店に、休日で混んでましたが、4名着席、アナゴ丼うまい。店から出てみれば、雨止んでます。さあ走るぞ、といっても島の反対側までの12km。先頭がやたらに踏んでます。あっという間に「輪空」到着。そして土砂降りに....。誰かが雨雲を連れてきたって...、私です犯人は。初日のサイクリングはたったの12kmで終了となりました。メンバーのたっての希望で、自動車借りてケーキの「玉屋」、多田羅温泉へ出かけたのでありました。
 夕食は女将とジャイアン(御年66歳のバリバリサイクルマスター)の心温まる献立です。酒飲みなんで、蛸飯まで至らず、翌日の朝食にとっておいてくださいなどと、わがまま言い放題。楽しい夕餉は過ぎていくのでした。
 二日目、曇天。前日走れなかった尾道からのルートを辿ることと、因島の大出タバコ店で尾道焼き(お好み焼き)を食べること、弓削島、佐島、生名島経由で因島の大山神社に参拝することなど盛りだくさんです。ジャイアン先頭で出発。
因島水軍スカイラインきついです。ヘロヘロになりながら、大出タバコ店到着。そこで事件発生。予約していたお好み焼きを予約なしの若者たちが食べている!予約人数とオーダーが全く同じだったので起きた女将の勘違い。笑いながら待つことに。
全行程を予定通り走ったのですが、途中、初めての道が2箇所ありちょっと混乱。また、はっさく大福の店が閉まっていたのは残念でした。帰路、生口島のドルチェにも寄り、大満足の一日は終わりました。夕食時の酒の量は少し減りました。早々に就寝。
 三日目、曇天。今治の焼き鳥屋「まる屋」行くのが主目的。今治駅前の「シクロの家」に宿泊予定です。
走行距離はそんなに多くないのですが、大島の亀老山に上るのでちょっときついのです。多々羅大橋渡ってサイクリストの聖地で写真撮影、伯方島の道の駅で塩ソフトクリームなどなど。凡人的観光旅行の様相ですが、初めての方が2名いらっしゃるので、ご案内。そして一路亀老山へ。初めて来た時はきつくてきつくて。今回も汗ダラダラできついのですが、少し速くなりました。シンさん(今治在住、謎の音楽家)がしびれを切らして上ってきました。無事合流することができました。昼食は「しまなみみづひき」でインドカレー、腹パンパンで峠道、カレーが....。
来島大橋を渡って今治到着。シンさん案内で「まる屋」に突入。今治の夜は更け行く。「シクロの家」は清潔で明るく、サイクリストには最適ですね。
 四日目、曇天。今治港に寄り道して海岸線を走って、今治とお別れです。朝の来島大橋を渡り、大島を西ルートで通過。快調に走ります。大島大橋の橋上で時間的にそろそろジャイアンが来るかものと話している矢先、ジャイアン登場。感激の再会です。ジャイアンはぶっちぎりで先頭走っていくので、付いて行くのに必死です。無事、輪空到着。帰り支度をしていると、急に風が強くなり、案の定、土砂降りになりました。誰だ雨雲連れてきたのは?私ですが、何か?その雨の中をシンさんが今治から走ってきてくれました。感謝感激。
初日のルートを逆に巡り、尾道で尾道ラーメン食べて、福山から新幹線に乗ることができました。
お世話になった皆様、出会うことのできた皆様、一緒に走ってくれた仲間に感謝です。
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The PEAKS round 2開催される

2016年07月13日 | Weblog
 2年前の9月7日(土)にThe PEAKS round 1が長野県の美ヶ原の山岳コースで行われました。走行距離157km、獲得標高5091mという規模でした。夜中からの土砂降りでスタート時はまだ雨、その上寒いというコンディションでした。坂バカの集まりとはいえ、完走率の高さにスタッフ一同唖然としたことを覚えています。
第2回を開催するために、紆余曲折ありましたが、先週末(2016年7月9日(土))にrounnd 2が赤城山山麓で開催されました。走行距離168km、獲得標高5,327m、所用時間12時間という規模での開催です。よくこんなコースを設定するなあというのが第一印象でした。スタートとゴールが赤城山大沼湖畔の青木旅館という宿の前庭です。ということは最初に下って最後は必ず上らなければならないということを意味しているのです。下った道を上り返す、そして次の道へ下り、また上り返す、最後は一番きつい道を上る。走れなくなったからといって、簡単にリタイアというわけにいかないのです。湖畔で止めない限り、全て上りが残ってしまうのです。回収車の用意はありません。自分で判断する以外ないのです。何て意地悪なんでしょう。「主催者出てこい」なんていう声は全く聞こえてこない、変態サイクリング大会です。
 雨、また雨なのです。「誰だ、主催者出てこい」なんて声は聞こえません。暑くないので走りやすいという声が聞こえるのです。
どれだけ坂が好きなのでしょう。皆さんニコニコしながら走ってます。
スタッフとして与えられた仕事をキッチリこなすことが大会成功につながることを熟知した人達とボランティアで働いてくれる人達の阿吽の呼吸、自画自賛ではありますが見事でした。実はトップ集団が速すぎて、エイドステーションの設営が間に合わないかも??、暖かい食事の提供が間に合わないかも??などなど、ハラハラドキドキの話は後になって聞きました。現場の臨機応変の対応は素晴らしいと思います。これがアルバイトの人達であればどうにもならなかったと思います。
一日中雨が降ったり止んだり、霧が出たり、山の天気満喫です。
続々とゴールに帰ってきました。何と、日が差してきました。そして、参加者から「なんでいつも雨なんだ。大会スタッフに雨***がいるな」と恨み節、「でも来年も参加しますから、お願いします」と帰っていかれました。
色々な人間模様が勉強になります。
The PEAKSは続くよ、いつまでも.......!?........。


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3回目のしまなみ海道そして初めての尾道散策(その3)

2016年05月09日 | Weblog
5月5日、良い天気です。
前日に比べて風も弱まり、絶好の行楽日和。
仲間が出発するのを見送って、午前9時過ぎに平山郁夫美術館まで車で送ってもらいました。開館間もない時間で、見学者は数人です。ゆっくりと見て回ることができました。予定より一便早い船で尾道に向かうことにして、しおまち商店街を抜けて、瀬戸田港に到着。ぎりぎりに滑り込み乗船。バスで行くよりよほど良いですね。40分程で尾道港到着です。
 尾道の町を歩くのは初めてです。
まずは尾道本通りから古寺めぐりコースという石畳の道を歩き、千光寺山ロープウェイに乗り山頂へ。そして徒歩で下山し、尾道本通りという商店街を戻ってくるという、王道散策コース?でした。
お寺が多いのですね。坂は斜度きつく、狭いです。急傾斜地崩壊危険地域なんていう看板見ながら歩きました。こんな所に民家がぎっしり建っているのはなぜ?など思いながら散策しましたが、海が見える景色は何物にも変えられないですね。
商店街をぶらぶら歩くのは大好きで、横丁歩きが基本です。備前焼の専門店でぐい飲みに出会い、漆器店のウインドウに猫の置物を発見し、店の中へ。「ごめんください」誰もいないのです。よく見ると隣のお好み焼き屋にいますので、声をかけてくださいって書いてあるのです。「あのう、隣のお店のショーウインドにある猫の置物が欲しいのですが....」「最後の一つで箱ないです」「はい結構です。ください」
自転車仲間の同級生の店、桂馬蒲鉾店に寄って、おつまみてんぷら買って、歩き食い。行儀悪う!
どこも観光客であふれかえっているのですが、尾道港のビルの2階は空いてましたので、スパークリングワインを飲んで一休み。
旅も終盤です。
行きと反対に在来線で福山到着。満席、満杯ののぞみで帰途につきました。
東京駅も満杯、地下鉄もぎゅうぎゅう。自転車送って良かったと思いつつ、無事帰宅しました。
自転車仲間に感謝、出会った方々に感謝。
心温かいもてなしをしてくれる「輪空」のお二人、女将と二人三脚のサイクルマスター(勝手にジャイアンって呼んでます)に感謝。
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3回目のしまなみ海道そして初めての尾道散策(その2)

2016年05月09日 | Weblog
5月4日、前日と違い快晴です。ただし相当風が強いのです。
生口島瀬戸田の夜明けは素晴らしいです。本当は朝練に行くべきでしたが、風が強いからって...、言い訳にもならない言い訳をブツブツ言いつつ朝食。
この日は福山から走って来る人、尾道から走って来る人、松山から走って来る人、様々輪空を目指してきます。
そこで我々は大島の亀老山展望公園で松山グループと待ち合わせということで出発。なんか脚が重いのです。向かい風、横からの突風。下りがこわいです。
亀老山ふもとでグループは5名になりました。手袋とってノソノソしていたら4名が出発し、あっという間に見えなくなってしまいました。昨年一緒に走ってもらった今治のシンさんが待っていてくれました。この方めっぽう速いのです。私の上るスピードでは落車してしまうと。申し訳ないです。
展望公園から、そんなに遅いと落車するぞと鋭い声をかけられましたが、なんとか上がりました。誠に申し訳ないです。
昼飯は大島の南東側の海岸線を走って友浦のTomoura Siteというお店。こんな所に店がという場所です。カナダ人のご主人と日本人の奥様(シンさんの同級生?)のお店。この日は娘さんがカナダから里帰りしていて、お手伝いしていました。強風の中、パスタランチ。連休中でお客さんが多く、ちょっとだけ時間がかかってしましました。のんびりのんびり。
帰りに伯方島の玉屋に寄って、ケーキにコーヒーいただきました。毎回思うのですが、この集団には似合わないなあ。
風に翻弄される一日でしたが無事輪空に到着。
翌日帰ることを理由にバイクを分解、クロネコヤマトのバイク便で送る用意完了です。
そして、飲み、食べ、笑いと夜も更けました。
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3回目のしまなみ海道そして初めての尾道散策(その1)

2016年05月09日 | Weblog
 5月3日から5日にしまなみ海道に走りに行きました。
昨年に引き続きゴールデンウィーク後半に診療所を休みにしました。
東京駅午前6時30分発ののぞみで一路福山に向かいます。旅の相棒は自転車仲間であり飲み仲間のナベポン。
尾道は午後から雨の予報ですが、なんとか持ってくれと祈るばかりです。
 予定通り福山到着。曇天ですが雨は降りそうにないです。満員の在来線で尾道到着。観光地だけに混んでます。
自転車輪行の人が多いのでしょうね、駅に自転車を組み立てるスペースが確保されています。
さあ出発と言っても駅前の尾道港まで。ここから渡船して向島に到着し、走り始めました。愛媛県の今治までブルーライン(道路の左側にブルーの線が引いてあります)がありますから迷うことはありません。反対に走ったとしても島を半周もすればブルーラインを見つけることができますね。
 因島大橋を渡ってブルーラインと反対に左折。島の東側を走ります。こちらの道の方が遠回りですが、オススメです。
それと自転車神社で有名な大山神社に詣でようと考えたためです。雨は降りそうにありません。
無事お参りし、大山神社自転車神社先達会にも入れていただきました。
 昼飯はどこにしようか??粉もんが大好きなナペポンが因島で有名なお好み焼き屋さんを予約してくれました。さあ行きましょうと走り出すとポツポツ.....、どうする?相談の結果先を急ぐことにして、キャンセルの電話を入れた時のションボリしてしまったナベポンの顔が忘れられません。雨降ったって、行っておくべきだったなあと反省。
雨は少しづつ降りが多くなってきました。
生口橋手前で、ナベポン急停車。道の向かいに有名なお好み焼き屋さんが開いていると嬉々として店に尋ねるも、予約でいっぱいと断られて萎れるナベポンです。なだめすかして、先を急ぎます。雨降ってきました。
生口橋を渡って、晴れていれば走る予定だったブルーラインを行かずに、最短で宿泊する「輪空」到着です。走行距離は33kmで終了です。
さあ昼飯はどうする、ナベポン。宿で乗用車を借りて、オススメの和食店で石焼ビビンバ風の創作鯛めしをいただきました。旨し。
一度帰ってきたのですが、することがないので、再び車を借りて隣の大三島にあるマーレ・グラッシア大三島(塩温泉)に行くことに。雨脚が激しくなってきました。温泉施設はとても大きく綺麗です。塩水なので浸みます。どこが?
輪空の食事は大変美味しいです。鯛の塩焼き、アコウの刺身、手羽先、地場の野菜もおいしく、締めのタコ飯まで美味い旨い。地元の酒蔵の一升瓶を抱えて飲む飲む。ご一緒した方々と和気藹々と夜も更けました。それにしてもよく飲むなあ。
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東海道品川宿から神奈川宿

2016年04月26日 | Weblog
 4月23日(土)、晴れ時々曇り、絶好の歩き日和でした。
今回の歩きは本年11月に行われる予定の「飛脚を超える歩き旅" The KAIDO" 東海道550kmを歩く11日間」というイベントのプレイベントです。本番は1日平均50kmを11日間連続して歩くものですが、今回は旧東海道を品川宿から神奈川宿までの計測上20km歩くという企画です。
 スタートは旧東海道品川宿。自宅から行くには?と地図を確認。メトロ有楽町線で千川から有楽町、JRに乗り換えて品川、京浜急行で北品川か新馬場下車、徒歩5-6分。
 品川から京浜急行の鈍行に乗り込み、窓の外を見ていると線路のすぐ横の道を仲間が歩いているのです。慌てて北品川で降りて、お出迎えしました。京急の駅間は近すぎるのです。これなら品川から歩けばよかった。
10時半からレクチャーが1時間ほどあり、そこで発表されたのが、本年は1日50km、11間連続歩きの旅と、5年間で五街道完全踏破しようという企画。やってくれるなあというのが正直な感想です。まあ、私は参加しませんよ。
近くのラーメン屋で博多ラーメンを食べ、12時半品川宿を出発しました、総勢17名(だったと思います)。
京浜急行線や第1京浜が旧東海道とほぼ平行に走っていますので、わかりやすいです。
地名は北品川、南品川、青物横丁、鮫洲、立会川など京急の駅の名前と同じです。道は舗装路でほぼ平坦ですから、辛いことはありません。ところがこのアスファルト舗装が曲者なのです。足腰にくる衝撃は非常に大きいのです。そのため参加者は、靴下、靴、下着など工夫しています。もちろん紫外線対策も。
鈴ヶ森の刑場跡の碑を右手に見ながら大森に入ります。そして、蒲田、六郷を超えて多摩川を六郷橋で超えて、神奈川県に入りました。川崎市です。川崎宿で一休み、参加者全員全くばててません。元気です。
次は鶴見、生麦、子安と歩き、神奈川宿に近付いてきました。参加者が自転車乗りばかりですから、補給食、水など各自持ってますので、適当に食べながら、午後5時半には元気に京急の神奈川駅に到着しました。ここで解散予定でしたが、せっかくなので神奈川台の関門跡まで丘を登って、終了となりました。結局25kmの旅でした。
お後は有志で食事、飲み、カラオケと続くのでした。
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日本形成外科学会と熊本地震

2016年04月26日 | Weblog
 日本形成外科学会という私が所属する学会の総会・学術集会が4月13日から15日に福岡港近くの国際会議場で行われました。13日の早朝便で空路福岡へ入り、会場に直行です。大変に盛大な会で、参加者が大変多いです。なぜか??それが残念なことに新しくなる専門医制度のための点数稼ぎとは......。会場が満席になるなんて、考えられないことだったのですが、立ち見まで出る始末です。若い医師が早朝から並んだなんてことを聞くと????な感じです。私は次の専門医更新が68歳になっているので、必要ないかもしれません。ただし、この新しくなる専門医制度なるものの実態がよくわからないので、仕方なしに点数稼ぎをしているのです。これは悲しいことです。専門医機構とかいう国の⚪️⚪️下り団体?が管轄することになったのですが、国は何を求めているのかわかりません。医療レベルが上がることなのか、専門性を重視して、全体の診ることができない医師を造ろうとしているのか。何れにしても患者さんに寄り添った医療を推進しようとする方向とはずれていると感じているのは、私だけでしょうか。
専門医のことを別にすれば、素晴らしい内容の会でした。
 会場は天神や中洲からは距離がありますが、港近くで、散歩する所に事欠きません(博多は狭い地域なので歩こうと思えば歩けてしまいます)。13日はイブニングセミナー(午後3時からなのにイブニング)の司会と発表、夜はプライベートのセミナー。終わって、夕食は午後9時過ぎ。普段の生活では考えられません。11時半にはホテルで就寝。
 14日は早朝散歩の後はずっと会場にいました。前日と違い、早夕飯。午後9時にはホテルの部屋に到着していました。上着を脱いだところで、地震警報が鳴り、見ると関東地方の地震。地震があったのかと思っていると、再び地震警報。その直後にグラグラっときました。結構強い地震と思って、テレビをつけると熊本で大きな地震があった模様を伝えていました。その後もずっと余震です。5年前の記憶がよみがえり、いつでも逃げられるように、荷物をまとめ、最低限の服を着たままうつらうつらしているうちに夜が明けてしましました。被害が明らかになり、その後の本震で多くの建物が倒壊し、土砂崩れなどが続くとは考えてもいませんでした。15日も早朝散歩し、プログラム終了まで会場にいました。夜はプライベートのセミナーを終え、空港です。飛行場は通常通り飛びましたので、深夜に東京に戻ることができました。
天変地異を予測するのは不可能なのでしょうか。直下型内陸地震の予測は特に困難といわれています。強い余震がこれだけ続くのは直下型地震では少ないそうです。このところ、専門家の想定にないことばかりが続いてます。己の身は己で守る以外ないと痛切に感じます。生き残らなければ、人助けはできません。
最後に、被災された方々にお見舞い申し上げます。
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スキーシーズン終わり

2016年04月06日 | Weblog
 雪が無い無いと言いながら、今シーズンはよくスキーに行きました。
長期の休みを取ることは今の仕事を続けている限り、無理無理。といって、リタイアしてからでは体が動かなくてスキーができないかもしれません。それどころか、旅行にも行けなくなっている可能性だって否定できないのです。考えなければならない年になってきました。
そうは言っても、今シーズンは宿泊で3回、日帰りが4日でした。もっと行けたかもしれませんが、雪がないのと、暖かい日が多くて仕方なしです。
 日帰りスキー場でよく行くのが川場スキー場なのですが、このスキー場には土日祝日は近付きません。便利なスキー場なので、すごい混みかたなのです。
休診日の平日に川場スキー場に行くのですが、自宅を7時前に出発し、9時過ぎから滑り始めて3時間半(トイレ休憩1回、10分)滑り続けると、リフトに乗っている時に休んでいるとはいえ、「もうやめようか?」となるのです。大体午後1時過ぎにはスキー場を後にします。昼食は帰り道の蕎麦屋か、道の駅で摂ることにしています。そして、道の駅で、新鮮な野菜、卵、その他色々を買い込んで帰途につくのです。午後4時過ぎには自宅に到着しているという次第です。
 泊まりがけでは、志賀高原、八方尾根(白馬)、嬬恋高原に行きました。どこも今シーズンは雪不足でした。自然のことですから文句は言いません。来シーズンはもう少しで良いので、雪が降ってくれたら......。
海外スキーに行ってみたいなあなどと夢想しつつ、今シーズンは終わりました。
一緒に滑ってくれた仲間に感謝です。
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