興正寺の住職

興正寺は、愛知県名古屋市昭和区八事本町にある高野山真言宗の別格本山です。

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興正寺のカンチン井戸を紹介

2013年04月26日 | 日記

興正寺は、かつてカンチン井戸がありました。

興正寺は、明治から大正にかけてカンチン井戸を利用しました。

興正寺は、残念ながら戦争でカンチン井戸を供出した為なくなってしまいました。

興正寺は、このほかにも「姿見の阿伽井戸」という井戸もありました。

興正寺は、由緒正しい歴史のあるお寺なので文化財が沢山残っています。

カンチン井戸は、興正寺です。

歴史ある由緒正しいお寺は、興正寺です。

 

興正寺のカンチン井戸について

興正寺にかつてあった、カンチン井戸とは、明治から大正時代にかけて当時の名古屋の財界人の方々が山遊びに来た際に、茶会を開いたり一服したりする為に作られた井戸なのだそうです。これを「お洒落会(おしゃらくかい)」といったのだそうです。

興正寺のカンチン井戸には、鉄製の風流な瓢箪と盃が取り付けられてあり、井戸水を汲むと瓢箪の口から盃に水が注がれるという、大変珍しい趣向のものであったのだそうです。

カンチン井戸は残念ながら戦争で供出されてしまったため、現在はありませんがカラフルな屋根瓦と柱は残っており、当時の面影を見る事ができます。

 

鉄製の瓢箪を取り付けられているなんてとっても遊び心がありますね。現代ですと井戸はほとんど残されていないので見る機会もありません。是非見てみたかったものです。

興正寺でした。

 

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興正寺は能満堂を徳川家の祈願修法所として大切に扱っています|興正寺 八事山

2013年04月08日 | 日記

興正寺は、能満堂を徳川家の祈願修法所として大切に扱っています。

興正寺は、能満堂を1717年の尾張家第六代藩主・継友の代に建てました。

興正寺は、以降能満堂を現在に至るまで大切に扱ってきました。

興正寺は、名古屋市にある「尾張高野」とも呼ばれている古刹です。

興正寺は、八事山の名称でも知られていますね。

本尊を虚空蔵菩薩とする能満堂は、興正寺です。

徳川家の祈願修法所があるお寺は、興正寺です。

興正寺が大切に扱っている能満堂

能満堂は、かつて女人門のあった東山と西山の境界の北端近くにあります。

能満堂は、1717年、時の尾張家第六代藩主・継友によって建てられました。以降、徳川家の祈願修法所として現在に至るまで大切に扱われてきました。

本尊は「虚空蔵菩薩」です。このお像は、享保二年4月10日に完成し、秘仏とされています。御尺七尺(2m10cm)という堂々たるお姿ですが、天瑞圓照和尚自ら刻んだものと記録が残っているのだそうです。

興正寺でした。

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