ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

明日の記憶

2006-05-12 01:25:52 | 映画2006
及川医師「映画をご覧になったようですから、問題を出しますよ。さて、次に挙げる俳優のうち、この映画で登場しなかったのは誰でしょうか?」
kossy「はい、どうぞ」
及川医師「加藤あい、オーランド・ブルーム、貫地谷しほり、レオナルド・ディカプリオ」
kossy「えーっと・・・」
及川医師「わかりませんか?」
kossy「・・・・・・・」
及川医師「じゃあ、100から7を引いてください」
kossy「93!」
及川医師「それでは、先ほど挙げた俳優を言ってみてください」
kossy「桜、電車、猫!」

 働き盛りの中高年に突如襲いかかる若年性アルツハイマー病。治すことも進行を止めることもできないやっかいな病気だ。主人公佐伯雅行は部下に慕われる部長で大得意先のギガフォースの宣伝課長河村からも信頼されている。一人娘も“できちゃった婚”ではあるが、結婚式を控え、幸せの絶頂期にあるかと思われた矢先の病気発覚であった。

 ストーリー的には妙な小細工をしない直球勝負の闘病記といったところでしょうか、佐伯夫妻の葛藤と愛を中心とした物語。リアルな演技と絶妙な心理劇。堤監督としてはおとなしいのかもしれませんが、ポイントを押さえた特殊効果によって、佐伯の記憶が失われていく過程や被害妄想になったかのような演出が患者の気持ちを同時体験できるようなシーンが良かったです。特に、妻の若い頃の姿を追いかけるシーンでは、その後新しい記憶を失っていくことを予感させてくれました。

 夫婦愛以外でも、生きていればそれでいいというメッセージや、人の優しさ、思いやりに心打たれます。アルツハイマー患者だって、名前は忘れることもあるけど、その人が優しいとか怒りっぽい人だとか、感情に訴える性格だけは心に残るもの。観終わると、自分が暖かく優しい人間になっているかもしれません。

 予告編にも登場していましたけど、退職の日に名前を書いた写真をもらうシーンでは確実に泣けます・・・

★★★★★
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なるほど…。 (おすな)
2006-05-12 07:09:58
はじめまして、おすなと申します。



ちょっとこの映画に興味があって訪問した者です。

私がBlog始めたキッカケも駅のホームで意識が無くなり倒れてしまった事からなのです。

(意識が無くなる事もとても怖い事でした)



渡辺謙さんも好きな俳優さんですし、映画館に足を運びたくなりました。
あるつはいまー。 (こっちゃんの記憶)
2006-05-12 08:36:04
医師「それではあなたの生年月日を言ってみてください。」

こちゃ「今日です。今日生まれました。」

医師「・・・・。じゃぁ100に100をかけて下さい。」

こちゃ「200!」

医師「では、ミッチーの歌で好きなものをあげて下さい。」

こちゃ「桜」「電車」「猫」

医師「わかりました。あなたはアルツではなく単なるバカです。」

こちゃ「先生。そんな。まさか!嘘だと行って下さい。」

医師「現在の医学ではつける薬も見つかってはいません。」

こちゃ「ううっすみませんファミリーマートに行ってきます」



そんな三文芝居にも涙できるこっちゃんです。



あの退職シーン、泣けますよね~

とても胸に詰まる映画でした。

「海の猿」もいいけど、個人的にはこちらをオススメするんだけどなぁ。

記憶 (kossy)
2006-05-12 09:37:55
>おすな様

はじめまして。

この映画はすごいです。

記憶を失うことを観客に同時体験させてくれるような、そんな演出さえあったかと思うんです(俺の記憶力が弱いからかもしれませんが)。

そして人の優しさをダイレクトにしっかりと描いていました。

渡辺謙さん、もう最高の俳優です。

ぜひ映画館でご覧下さいな。



>こっちゃんの記憶さま

「今日は何日ですか?」

「=today()」

「100×100は?」

「=100*100」

とエクセル使ったら楽ちんだな~♪

頭の中にエクセルを移植しようかしらん。



とにかく笑わせていただきました。

こっちゃんのセンス素敵です。

俺も「SeaMonkey」よりはコチラをオススメ。



多分、日本アカデミー賞も取っちゃいますね。
〇鵬製薬提供 (sakurai)
2006-05-12 23:22:35
の試写会で、チオ〇タ一本、もらってきました。やったーー!最近、物もらえる試写会珍しくて。



それはそっちに置いておいて、謙さんが病院走ったところから、私の涙腺は緩みっぱなしでした。

及川医師は、今まで一番最高にかっこよかったし、大滝秀治万歳だし、もう終った頃には、泣きすぎて、目が痛くてあけられませんでした(ホントよ)。

やっぱ、年は近いし、謙さんの今までの人生はリンクしてくるし、ほんと物忘れのひどい毎日だし、マジに泣かせられました。



どっちが先にぼけていくか、どんな病気にかかるか先はまるで見えてないし、樋口可南子みたいな妻には到底なれませんが、オットットを見捨てないよう努力しようと、決意しました。・・・見捨てられたりして。
もう泣きそう~。 (サザエ)
2006-05-13 00:46:43
この映画、いい映画で泣くに決まってるから、なんか行けない感じです。でも、行きたい。

でも、ワンワン(犬じゃないですよ)泣きそう・・・。あーー、切ないですね。もう、今泣けますよ。

やっぱり泣かしてもらいに行こうかな~?
ボケ (kossy)
2006-05-13 01:21:55
>sakurai様

俺のところはミネラルウォーターでした。

いい映画を見せてくれて、お土産までくれるなんて最高ですよね。感謝の言葉をかけたくなりました。



俺もかなり前半で涙腺が決壊しました。

会社の部下たちの演技も上手かったので、ついついあちこちで泣けました。やばかったです。帰り、お土産もらうときも涙拭いてたし・・・

ある程度生活習慣によって予防できますし、こんなに映画を観ているのだから大丈夫です♪



>サザエ様

泣くにきまってるけど、泣くことによってボケ予防できるはずですから、ぜひ観てくださいね。

俺なんか予告編で泣いてしまっていたけど、テレビCMで見てもまた泣くんだろうなぁ・・・
お? (しんちゃん)
2006-05-13 22:29:10
 ★5っすか?

明日見に行くことに決定!ヾ(@^▽^@)ノわはは
号泣でした。 (こーいち)
2006-05-14 15:32:27
こんにちは。

いやー、泣き過ぎました。

声出して泣いてる自分にビックリでした(苦笑)

退社の場面もすごく良かったですよね。

みんな演技がうまいから安心して見れました。

渡辺謙さんと樋口可南子さんはさすがでしたね♪



テスト間違っちゃってドキドキです(泣)
テスト (kossy)
2006-05-14 16:25:59
>こーいち様

予告編で泣いてしまった俺はこれ以上泣けないと思っていたのにいい涙がを流させていただきました。

演技がすごいから、もうボロボロです。

夫婦2人は間違いなく俳優賞獲得ですね~



もう「桜、電車、猫」は覚えてしまいました・・・
ミッチー (しんちゃん)
2006-05-14 16:53:20
 実は私は彼が好き(爆)

今回一番「演技」していた感じがしました



 ただ・・・普通屋上にはのぼれないっしょ?(笑)



本当にいい映画でした

「あの映画」と公開順が逆だったらなぁ・・・

つくづくそう思いました。



 もちろん、こちらの方が出来はいいと思います(=^_^=)
ミッチー (kossy)
2006-05-14 18:47:25
>しんちゃん様

ミッチーだとは思えないような演技でしたもんね。



もう1人忘れてならないのは香川照之です。

同じくらいの年代?

ポジティブシンキングでいかねば・・・



「あの映画」も人気ありますよね・・・

見ました~♪ (ミチ)
2006-05-14 19:30:53
渡辺謙の渾身の演技、樋口加奈子の菩薩のような顔が印象に残ります。

個人的には香川照之イチオシなんですけどね~。

「佐伯選手~」っていうのがなんだか良かった!

あの痴呆テスト、本当に不安になっちゃいますよね~。

私がヤバかったのは4つの数字を逆から言うやつ・・・。
長谷川式 (kossy)
2006-05-14 20:11:22
>ミチ様

ミチ様のページからリンクして行きました。

俺も4つの数字を逆から言うのはやばいです。7を順に引いていくのも、ゆっくりだといいんだけど(汗)

香川照之は助演男優賞の可能性もありますね。

まぁ、彼はいつ取ってもおかしくないんですけど(笑)
テスト (charlotte)
2006-05-14 21:10:14
あのテスト、謙さんより早く答えられない…自爆

隣のおじ様、いっしょにテストをされていらっさいましたー・・・うなってましたよ。笑

ノリタケってやはり陶芸もやってるんだ~と笑っちゃいました。奥さんはナルミですもんね。樋口可南子がジノリって名前だったらサイコーだったのに…殴
怖かったです。 (yorokobu)
2006-05-14 21:58:05
『私の頭の中の消ゴム』は全体をキレイにまとめすぎてる感があったのですが、こちらはずっと重くズシンときました。

周りはいい人ばかりじゃないしねえ(とんねるず・木梨さん、そういう意味ではいい味出してたし…)。

だけど怖い。

自分がなるのも周囲の誰かがなるのも。そんじょそこらのオカルト映画よりも怖かったです。
Unknown (ぢもと)
2006-05-14 23:16:40
退職のシーン、号泣しました。

そのシーンを踏まえて、

もう一度オープニングのシーンを観たいので、

もう一度映画館行こうとおもいます!!
テスト (kossy)
2006-05-15 00:22:00
>charlotte様

おじさんがやってましたかぁ~

俺は随分前に、初めて予告編を見たときに「桜、電車、猫」がパッと出てこなくて焦りました。

でも合ってました(安堵)

ノリタケってミスキャストだったのでしょうか?

1200円ちょろまかすところなんて、なかなか・・・



>yorokobu様

『私の頭の中の消しゴム』とはあまり比較したくないのですが、あれは小細工が多すぎました。特に「匂い」なんてわからないってのに・・・

あのノリタケに騙されそうになった事件なんか、きっとすぐ忘れてしまうんですよ。そこまで陶芸家が考えていたかどうかは知りませんけど・・・もしそうだったら、これもこわいことです。

周りの人の名前。

忘れられる方だって辛いんですよね。

俺も伯母に忘れられたことがありました・・・



>ぢもと様

もう一度見るんですかぁ・・・

俺はしばらくいいや。

DVDが出る頃になって、内容を覚えてるか自己テストしてみたいし・・・(笑)
5☆ですか!!! (おかん)
2006-05-15 00:32:13
こんばんわ!コメント2度目です。

映画ど素人なのに、厚かましくて、気が退けるのですが、、、この映画に興味津々でして、、、、荻原浩さんの、この小説を~~~渡辺謙の主役~~~どう彼が演じ切るのか~~~渾身の演技の可能性あり~~~おかん、まだ観ていないのですけど~~~~5☆評価はおかんの予想どうり~~~ハンカチ鑑賞になりそうで!!!~~~~彼、この作品を世界に発信したいらしい~~彼のプロデユサ-としての手腕は?~~~おかん、そうなった時の世界の人々の反応が是非知りたいと!!!

~~~日本アカデミーは取れそうですね。

若い人に観て欲しいですよね、、、、、、、。

貴方様は本当に映画がお好きなんですね、、、、羨ましいです。
初主演 (kossy)
2006-05-15 08:06:48
>おかん様

昨日は母の日。

渡辺謙さんも舞台挨拶前に来場者にカーネーションを手渡していましたね~プロデューサーということもあるのでしょうけど、ほんとに原作に惚れ込んでいたのでしょう。



ハンカチは必需品です。まじです。

予想通りの5点というのは、「ネタバレ映画館」をいつも読んでくださってるからこそできるのですよね?ありがとうございます。

ネットの世界は若者の方が多いので、平均点は下がるかと思うのですが、総合的には確実にトップクラスです。

若い人にももちろん観てもらいたいのですが、病気に関してはまだまだ先のことですから、難しいかもしれませんね~

★5つですか~。 (Ageha)
2006-05-15 10:44:28
5月は見たいのがそこそこあって

正直選択に困ってます。

この映画は「は~まだ記憶もんやるの?」って感じで

はずしてたんですが、

1ヶ月有効の券を2枚もらったんで

ダンナをひっぱって連れて行こうかと思います。(え)



記憶障害にかかわらず、年とってきたら

リストラだったり、倒産だったり、

まあこんなはずじゃなかったっていう

夫婦の危機みたいな不運は降りかかってくる。

・・そういうもんをシュミレーションとして

2人で眺めるのもよい機会ではないかと。



・・「私がいます」・・っていえるような

ダンナでいてくれい・・・(?!)

亭主腕白(!)でホント困るのよ。(爆)
気になって昨夜見てきました (ヌートリアE)
2006-05-15 16:37:59
こんにちは。

東京では5月に入ると、かなりすごい映画も上映しています。

「隠された記憶」「ドッグ・デイズ」いずれもオーストリア映画ですが、映画オタクには屈指の映画だと思われます。

KOSSYさまもインプットされますよう。

「明日の記憶」のみなさんのコメントを読ませていただきました。

木憲のシーンなんですが、ぼくはあれを

”先月分を集金はしていなかったんだが、本人が集金済みと書いているメモを見て、木憲が彼に悪いと思って(病気の事を知っているから)ゴメンゴメンと損を覚悟でああいったのだと思っていました。”

渡辺謙がその後悩んでいるシーンを見てもそう思っちゃったのですが、、、。

木憲がそんなせこいことをする理由があの映画では考えられないのですが、、。

まあ、大したことじゃあないですが、、。

では、また。
リストラ (kossy)
2006-05-15 20:08:50
>Ageha様

リストラ問題はこれからもまだまだ出てくるでしょうね。

単純に社内派閥の理由からリストラされることが多いですから、本人の能力は関係ないようです・・・

それでも健康なうちはなんとか働けますから大丈夫です。



介護疲れからの殺人とか殺伐とした世の中ですし、いかに家族愛が大切か、観ておいて損のない映画です。



亭主腕白ならいいじゃないですか~~(笑)

健康が一番です。



>ヌートリアE様

「隠された記憶」「ドッグ・デイズ」・・・多分北陸は見放されています(泣)気長に待つしかなさそうです。



ノリタケのあのシーンは、二通りのとらえ方があると思うのですけど、ヌートリア様の意見も可能性がありますね。

ノリタケは知っていてごまかそうとしていたか、ほんとに忘れてしまっていて自分も記憶障害があるのではと心配してしまった・・・の二つ。自信はないのですが、多分そのうち忘れることでしょう(汗)



同じ質問されたら答えられないかも・・・ (PGM21)
2006-05-16 00:41:00
何時もお世話になっております。

久し振りの映画記事エントリーでした。

この映画は作品というより病気を考える映画でしたね。

1番の質問意地悪ですね!

2番目の人は出てきませんでしたね。

でも実際にああいう質問されたらやばいかも・・・

最近記憶力が低下しているのでやばいかな?

野菜の名前は・・・あまり野菜好きじゃないからいくつかで詰まりそうですね。

ちなみに6月は4本観る予定です。

「ヒモ、貧乳、ノート、携帯」

何故か事件ものやシリアスものばかりなんですよね6月は・・・
テスト (kossy)
2006-05-16 01:22:39
>PGM21様

毎度ありがとうございます。

質問事項はミチ様のページからリンクして確認してきました。何も見ないで質問されると、緊張しちゃって点数が下がってしまいそうです。

記憶力は、俺なんて最初からないですから、結構楽観的です。だけど、発病してもわかんないか・・・(汗)



6月の映画・・・あぁ、いっぱいありすぎてわかんない。

デスノートと・・・えっと、あと何だろう・・・・
自分にも当てはまる病気 (メビウス)
2006-05-16 16:28:52
こんにちはでっす♪



佐伯にアルツハイマー病の兆候が見え始める前半の見せ方がとても上手くて、観る側にもその不安と恐怖が伝わってきました。



アルツハイマー病って自分には無縁な病気だと思っていたんですが、及川光博の話を聞いてそうも言ってられなくなってしまいました・・・
予防 (kossy)
2006-05-16 17:16:55
>メビウス様

こんにちは。

俺も他人事ではないです・・・

だから青い魚を食べるようにしてます。

やっぱりDHAですよね~

そして、趣味を持つこと。

映画が趣味ってことだけでもいいことですよ。



計算ドリルなんてのが流行った時期もありましたけど、あれって止めてしまったらアウトだから、一生続けなきゃいけないような気もするし・・・
診断テスト (かのん)
2006-05-16 21:23:38
ミッチーお医者さんの診断テストの場面で客席が急にざわつきだすので何かと思えば、おじいちゃんおばあちゃん達がみんな謙さんと一緒にテスト受けてるかのように答えを口にしだしていて、その光景がミョーに可笑しかったデス(笑)。
がんばれ!おじいちゃん (kossy)
2006-05-17 00:13:39
>かのん様

俺のちかくにもおじいちゃんおばあちゃんが座っていたのですが、最初はぶつぶつ言ってましたけど、テストのあたりから静かになってしまいました。きっとショックを受けてたのでしょう・・・

しかし、そんなにシルバーさん達がいたのですか。異様な光景というより、微笑ましい光景ですね(笑)
備忘録 (祐。)
2006-05-17 08:28:52
2010年から始まって2004年に時間を戻していくシーンが、面白かったと思った。建物はなくなっていくし、高速道路の自動車はバックで走る。 よくあるパターンでは歩けれど、記憶の映画なので それもよいかな。



ずーっと緊張してしまう映画でした。介護の問題、家族の気苦労、体力、精神面のダメージと介護ストレスも現実問題として提示をしております。映画なので理想系を求めたとは思いますが、悲劇的な結末ではなかったのがよかったのか、悪かったのかはわかりませんでした。



無理心中のニュースばかりが目に付く今日この頃です。
そのうち (kossy)
2006-05-17 08:50:24
>祐。様

あ、高速道路の車はバックで走ってたのか・・・

なんで右車線を走ってるのか、疑問だったのですが、そういうことだったんですね・・・その疑問も映画にのめりこむうち忘れ去ってました・・・(汗)

無理心中もそうですが、介護に絡んだ殺人事件や虐待の問題が多すぎますよね~

そのうち、そうした問題をとりあげる社会派映画も登場してくると期待しているのですが、なかなかいい映画が出てきません。やっぱり脚本を投稿するしかないのでしょうか。といっても、俺は書かないけど・・・
ご無沙汰でTB出来ました(笑) (よしえさん)
2006-05-17 16:12:06
こんにちわkossyさん!!

及川医師の質問・・・答えられませんでした(爆)

ひじょうに危機感を覚える映画でした?!

いやいやしかし、あたくしミッチーファンなので観に行ったんですけど、予想以上にいい映画でした!!



『枝実子』さんの名前のエピソードもよかったですねぇ!!

最初の湯のみのアップにラストの小道のシーンが二人の愛の絆とでもいいましょうか?!



今月はあと2本は観ると思うので・・・ダビンチとデイジーなんですけど・・・またお邪魔します^^

ダ・ヴィンチ (kossy)
2006-05-17 16:34:08
>よしえさん様

お久しぶりです。

いい映画でしたね~

恐怖映画だと仰る方もいらっしゃいますが、

誰にでも起こり得る病気ですから・・・

湯のみの名前も良かったです。



ダ・ヴィンチ・コードに関しては、早くも“失笑”とかの噂が流れていきています。

う~~む、心配になってきた!
今日は2つ目、おじゃまします。 (たいむ)
2006-05-17 21:17:07
>患者の気持ちを同時体験できるようなシーンが良かったです。

私はコレがすごく辛かったです。



とにかく涙が止まらない作品ではありました。

良い妻と、良い部下と、あたたかい人間関係に恵まれた佐伯さんは不幸なのかな?やっぱり。



本日1つ目のレス、ありがとうございました。

原作好きなので、見たいとは思うけど。。。DVDでもいいかな?(笑)

今週はまだ「ナイロビ・・」も観てないし、大変です。(こちらで失礼致しました)
アルツの気持ち (kossy)
2006-05-17 21:50:38
>たいむ様

患者さんの気持ちは推測でしかわかりませんけど、

悪い記憶をもすぐに忘れることができるのです。

もちろん、楽しい、嬉しい記憶もなくなってしまうので、周りから見ると可哀想なのですが・・・



でも、やっぱり怖い。

俺が一番怖いのは、

思い出せなくて“もどかしい”感覚がずっと続くんじゃないかということです。頭が痛くなって、頭を柱にぶつけたくなるような気持ちになったとしたら・・・



優しい人、怖い人、楽しい人。患者さんは人に対してこういう単純な判断しかできません。常に優しくしてあげると、双方とも幸せになれるかもしれませんよね。
及川医師の (sabu)
2006-05-18 17:49:45
テストをクリアできませんでした(号泣)

げ!どうしよう・・・、と思ったら、途端にものすごい現実感をもって迫ってきましたよ、この映画(爆)



役者さんもみんな良かったです。

久々に大満足したかな。

テスト (kossy)
2006-05-18 22:19:48
>sabu様

予告編で十分に予習しましたも~ん♪

さくら、電車、猫は完璧です(笑)

でも、最後の5つがやばかった。

ペン、腕時計、ハンカチ・・・あれ、なんだっけ・・

こんばんは (かりめろ)
2006-05-18 23:58:24
見てきました☆

あのアルツハイマー病のテスト、かなり真剣にやってしまいました(笑)…最近、脳年齢のトレーニングをかかさずやっているからか、大丈夫でした☆

安心している自分がいたりして、、、



及川ミッチーはナイスキャスティングだなぁとしみじみ☆
大人のDSトレーニング・・。 (Ageha)
2006-05-19 00:26:07
買ってよといったら「お前はRPGやりたいだけ」

PSPでもいいからって言ったら「それもFFだろ」

・・ぐっバレたか。(笑)



二人で見に行って絶対聞くと思ったから

あのテストのシーンは特に真剣に記憶してました。

で、映画館出てからやっぱりその話になって

「ヨカタネー覚えてて・・・」

物覚えがヤバイヨヤバイヨの夫婦なくせに、

涙々の映画が結局

最後は漫才になってしまいました。トホホ・・・。

テスト、テスト (kossy)
2006-05-19 01:01:59
>かりめろ様

テストも訓練すれば大丈夫っていうのも、しばらく休んでいたらダメになっちゃうかもしれないし、同じテストなんて受けたくないですよね・・・

脳年齢トレーニング・・・俺もやってみよっかな。



及川先生は助演男優賞候補ですね♪



>Ageha様

漫才って・・・(笑)

どこの夫婦も一緒だと思いますよ!

テストを確かめない夫婦がいたとしたら、二人とも悩んでいるに違いありません。でも、この映画をご覧になるかたはまだまだ大丈夫!「どうでもいいや、観たくない」と考えてる老夫婦が最も危険だと思うのです・・・



ゲームというのもいいのかもしれないけど、テレビを独り占めしないようにしましょう。それと、家族には食事をきちんと・・・(笑)
超感動 (座長)
2006-05-19 15:19:01
退職のシーンはややベタですが、それがかえって素直な演出になって素直にジーンと来ましたね。

私も好きなシーンです。
退職 (kossy)
2006-05-19 15:53:49
>座長さま

転職を経験している者にとっては退職シーンはずしりときてしまいます。俺も塾を辞めるときには生徒から花束をもらったりして・・・泣いてしまいました・・・

ホントいい映画でしたよね~♪
退職シーン (猫姫少佐現品限り)
2006-05-21 19:05:26
そこでしか泣けなかった、

鬼猫姫です、、、
いいことです (kossy)
2006-05-21 20:10:53
>猫姫少佐現品限り様

きっと、身内にもいないし、猫姫さまもアルツハイマーとは縁がない!と前向きに考えれば当然のことですよ。

みんな、「自分も忘れっぽいしなぁ・・・」などと自分に重ねてしまうので泣けるんだと思いますよ(笑)
う~ん… (きつくてごめんね)
2006-06-18 06:46:09
 独身ゆえ実際夫婦間の気持ちがどんなものかわからないけど、仕事人間で家庭を省みないできた夫をあんなふうに思えるか、疑問を感じてしまった。途中疲れて帰った枝実子がキレるシーンでは愛情深く我慢強い人があんなキレ方はしないだろうなとも。それまでの良き妻像と矛盾してしまう。また焼き物が好きだった人があんなバリバリの広告マンになるだろうか?人物設定がちょっと違うのではと思った。小説の設定そのままなのか?

 テーマはその時あなたはどうする?と言う事を考えさせる事にあると思うのだが、職場のいい人達のエピソードや後半の焼き物の先生との再会とかはそんなに重要かなぁ?そちらに気をとられる。終わり方も尻切れとんぼな気がする。渡辺謙さん含め俳優陣の演技はすばらしいだけに脚本が残念。感動はないけど悲しくて可哀想で観ていられない。ただただ泣きたい人にはいいかもね。
う~ん (kossy)
2006-06-18 08:27:08
>きつくてごめんね様

まぁ、つまり、何もかもオーバーアクション、オーバーテリング、平均的な人間よりもちょっと変わった境遇の人を描くからこそ「へ~」となるのかもしれないですね。

わざとらしさの点では、『私の頭の中の消しゴム』よりはまともだと思いますし、現実にも近いと思いますよ。
ハンカチを (みさっち)
2006-10-19 23:47:09
忘れてしまったことに気がついたときには遅かった。

バッグの中にない!いつものハンカチが・・・

仕方なくポケットティッシュで涙を拭くのでした。。。

序盤から、泣きっぱなしでした。



とにかく渡辺謙さんの演技がリアルで怖くなりました。

観終わって帰りの車を運転しつつ自分も病気になったような、

錯覚をおこしてしまいました。



ワンコインで観れるなんてラッキーです。

先々週『三丁目の夕日』を見逃してしまったので、

チェックしなくては!!



若年性 (kossy)
2006-10-20 08:00:57
>みさっち様

そろそろ若年性という年齢に近づいてきましたか?

自分の年齢が登場人物に近づいてくると感情移入もはげしくなってしまいますよね。



ワンコインシネマは今日までかぁ・・・

ちょっと迷ってしまうところですが、wowow待ちになりそうです。来週の大和をどうしようか悩み中・・・

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4月25日(火)ピカデリー1(試写会)にて 久しぶりの試写会は、堤幸彦監督、渡辺謙、樋口可南子の舞台挨拶あり!で、ちょっと得した気分。 50歳を目前にした、ヤリ手の部長が、突然『若年性アルツハイマー』という病気に襲われる。徐々に自分を失っていく夫 ...
映画「明日の記憶」主演:渡辺 謙 (アンナdiary)
映画「明日の記憶」を見に行った。50歳目前に突然降りかかる「若年性アルツハイマー病」涙腺が壊れた~~~何度も涙がこぼれた。渡辺謙さんの迫真の演技に感動しました。 脇役にいい役者さんがたくさん出てた。香川照之・水川あさみ・坂口憲二・及川光博他。 見 ...
渋谷は迷うよね 「明日の記憶」 (平気の平左)
評価:85点{/fuki_love/} 明日の記憶 映画の中で若年性アルツハイマーの渡辺謙が渋谷で迷うシーンがありましたが、今日、それに似たようなことをやってしまいました。 明日の記憶が16時10分から「渋谷TOEI 1」で上映ということは覚えていたのです。 しか ...
感想/明日の記憶(試写) (APRIL FOOLS )
原作は山本周五郎賞受賞作(未読でし)。映画『明日の記憶』。監督は堤幸彦。5月13日の公開に先駆けて感想いってみよー。 映画『明日の記憶』 働き盛りの広告代理店部長・佐伯雅行。デカい仕事が決まって部全体のテンションはかなり上がりめ。一人娘の結婚式も ...
明日の記憶 (シャーロットの涙)
明日の記憶・・・MEMORIES OF TOMORROW 記憶ものがヒットするのは何かそこに共感するものを少なからず人は持ちえているからなんだろうけど、忘れるというのは自己消滅への不安からなんだろうか。 実はど忘れするという事がかなり増えてきたので、少なからず「明 ...
『明日の記憶』・試写会 (しましまシネマライフ!)
今日は某雑誌で当選した 『明日の記憶』の試写会に行ってきた。 《私のお気に入り度:★★★★★》 以
『明日の記憶』  (アンディの日記 シネマ版)
感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:][:ハート:][:ハート:]   5/13公開  (公式HP) (公式ブログ) 泣き度[:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:][:星:] 【監督】堤幸彦 【脚本】砂本量/三浦有為子 ...
明日の記憶 (2005) 122分 (極私的映画論+α)
 広告代理店に勤める49歳の佐伯雅行。仕事も充実し、一人娘の結婚も控え、公私ともに忙しくも幸せな日々を送っていた。ところが最近になって急に物忘れが激しくなり、不安になって病院を訪れた佐伯は、そこで衝撃の事実を告げられる。医者が下した診断は“若年性 ...
『 明日の記憶 』 (やっぱり邦画好き…)
 公式サイト 映画 『 明日の記憶 』 [劇場鑑賞] 2005年:日本 【5月13日ロードショー】 [ 上映劇場 ] 監 督:堤幸彦 脚 本:砂本量 三浦有為子 原 作:荻原浩  「明日の記憶」  荻原 浩 明日の記憶 [ キャス ...
映画「明日の記憶」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「明日の記憶」 若年性アルツハイマーに冒された働き盛りの男と、それを支える妻との愛と絆の物語。 佐伯(渡辺謙)は物忘れが多いことに気付き、軽い気持ちで検査をしたら・・・その診断は本当に恐ろしい結果だった。だんだん記憶が薄れていく過程が ...
明日の記憶 (ケントのたそがれ劇場)
『本と映画のランデヴー第六弾』   今回は、まず小説を読んで感動し、そのあと10日後に映画を観たので、まだ原作の記憶がかなり鮮明に残っていました。こういうパターンで映画を観たのは初めてでしたが、レビューを書くには都合が良かったと思います。では、ま ...
シネマ日記 明日の記憶 (skywave blog)
劇中の痴呆判定テスト、主人公佐伯(渡辺謙)とともに、私も真剣に受けてしまいました。最初に言われた3つの言葉、思い出せません。このごろ物忘れが・・・(自分の都合の悪いも
「明日の記憶」 (永遠の自分探し  って迷子やん!!)
ほぼ日も応援している「明日の記憶」。 公式HPはコチラ。 私の記憶力はコチラ。 渡辺謙、サイコーです。テレビよりもスクリーンに映え、 なんか、圧倒的な力を感じた。 謙さんの私生活のことも踏まえて、すごく熱い感動。 「生きる」とは。「家族」とは。 今まで ...
「明日の記憶」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
「明日の記憶」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:渡辺謙、樋口可南子、坂口憲二、吹石一恵、水川あさみ、木梨憲武、及川光博、渡辺えり子、香川照之、大滝秀治、他 *監督:堤幸彦 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事からのトラ ...
明日の記憶 (映画で綴る鑑賞ノート)
若年性アルツハイマー病を扱った作品として、真っ先に思い浮かぶのは、 韓国映画 『私の頭の中の消しゴム』 ですが、この、『明日の記憶』 は、 働き盛りのサラリーマンと、その妻の物語です。 ※ ネタバレ 注意! ※ 悲しさと怖さを交互に感じた作品でし ...
「明日の記憶」過去の記憶を無くしても無くならないものがある (オールマイティにコメンテート)
「明日の記憶」は働き盛りの50代目前の営業部長が突然若年性アルツハイマーと診断され、その後の生き方を探していくストーリーである。
明日の記憶 (ドリアンいいたい放題)
劇場にて仕事前に鑑賞 正確には、本当はその時間帯に行かなければいけない 説明会のことを忘れてすっぽかして鑑賞。。。。 これも何かの因縁だろうか? 非常に重い作品 涙など流せなかった! 食い入るようにして見てた。 明日は我が身? 自分 ...
明日の記憶(評価:☆) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】堤幸彦 【出演】渡辺謙/樋口可南子/坂口憲二/吹石一恵/及川光博/香川照之/渡辺えり子/大滝秀治/他 【公開日】2006/5.13 【製作】日本 【ストーリー】 広告代理店に
『明日の記憶』を忘れないで ([混]ミックスランチ)
渡辺謙 樋口可南子主演 若年性アルツハイマー病に侵された夫と、共に喪失を乗り越えようとする 妻の情愛を描いた『明日の記憶』を観て来ました。
明日の記憶/渡辺謙、樋口可奈子、坂口憲二、吹石一恵 (カノンな日々)
劇場予告編からしてかなり気合いの入り具合が感じられてたし、いかにも泣けます映画って感じだったので、これで期待裏切られたらキッツイかもなぁなんて思ったりもしましたが、全くの杞憂で終わりましたね。素晴らしく骨太なヒューマンドラマでした。涙腺弱めの人 ...
明日の記憶/渡辺謙、樋口可奈子、坂口憲二、吹石一恵 (カノンな日々)
劇場予告編からしてかなり気合いの入り具合が感じられてたし、いかにも泣けます映画って感じだったので、これで期待裏切られたらキッツイかもなぁなんて思ったりもしましたが、全くの杞憂で終わりましたね。素晴らしく骨太なヒューマンドラマでした。涙腺弱めの人 ...
明日の記憶 (本日のレンタルASIA)
{/hikari_blue/}2006年邦画{/hikari_blue/} 監督:堤幸彦 出演:渡辺謙、樋口可南子、坂口憲二、田辺誠一、袴田吉彦、吹石一恵、水川あさみ、及川光博、渡辺えり子、遠藤憲一、香川照之、大滝秀治 泣いてきました{/face_naki/} 平日の朝一・・・まぁレディ ...
「明日の記憶」みた。 (たいむのひとりごと)
タイトルの”明日の記憶。”つまり”未来の記憶”という意味が汲み取れなかった私だった。この作品をどう判断していいのかわからないだめな私、ということなんだろうなぁ。(以下ネタバレあり)「あなたはアルツハイマー病です」宣告されたのが自分なら「死
明日の記憶 (きょうのあしあと)
「思い出が消え去ったとき、一番大切なものが見えてくる」 監督:堤幸彦 原作:萩原浩 出演:渡辺謙、樋口可南子、坂口憲二、田辺誠一、袴田吉彦、吹石一恵、水川あさみ、市川勇、松村邦洋、MCU、木梨憲武、及川光博、遠藤憲一、木野花、渡辺えり子、香川照之、 ...
明日の記憶 (sabuのつれづれ)
若年性アルツハイマーを題材に寄り添う夫婦の愛を描いた作品。
明日の記憶 (週末に!この映画!)
期待値:93%  ハリウッド・スター Ken Watanabe の初主演映画。 若年性アルツハイマー
【劇場鑑賞51】明日の記憶(MEMORYS OF TOMORROW) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
『お前は平気なのか? 俺が俺じゃなくなっても。』 『私がいます。 私が、ずっと、そばにいます。』 思い出が消え去ったとき、 一番大切なものが見えてくる。
【劇場鑑賞51】明日の記憶(MEMORYS OF TOMORROW) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
『お前は平気なのか? 俺が俺じゃなくなっても。』 『私がいます。 私が、ずっと、そばにいます。』 思い出が消え去ったとき、 一番大切なものが見えてくる。
【映画】明日の記憶 (かりめろ日記)
■観覧場所 ピカデリー■ ■原作 荻原浩■ ■監督 堤幸彦■ ■脚本 砂本量 三浦有為子■ ■CAST 渡辺謙 樋口可南子 吹石一恵 水川あさみ 及川光博 遠藤憲一 香川照之ほか■ ■あらすじ■ 広告代理店の仕事にも脂が乗り、家庭円満、一人娘 ...
「私がいます」と言えること~「明日の記憶」~ (ペパーミントの魔術師)
いや~身につまされる映画でした。 「同じ月を見ている」以来久々夫婦で見にいったんですが。 見終わって”重いよこれ・・”ってしきりにバルが言うてました。 「オレ、めっちゃ不安やし」・・ちょっとどういう意味よ。(爆) 映画館を出てからちょっとして、 ...
明日の記憶 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  失う怖さ、変わらぬ希望  
明日の記憶 (甘口★映画の森)
思い出のすべてを、あなたへ託す。 公式サイト 【ストーリー】 広告会社の営業マンとして働く雅行は、時に家庭を返り見ないほど仕事に没頭してきた。大きなプロジェクトと娘の結婚を控え、忙しい日々を送っていたが、50歳を前にしたある日、原因不明の体 ...
明日の記憶 (映画倶楽部 祇園座)
若年性アルツハイマーを扱った話題の映画、「明日の記憶」を観てきました。 [明日の記憶」公式サイト 原作の小説を読んで感動した渡辺謙が自ら映像化を働きかけ主演及びエグゼクティブ・プロデューサーを務めたことで話題にもなりました。 明日の記憶 (原作小 ...
「明日の記憶」 (俺の明日はどっちだ)
うーん、何とも身につまされると同時に、とてもとても優しい慈しみの心に触れる作品だった。 とにかく毎日仕事に追われる主人公が自分と全くの同世代で、そして働いている業界もかつてその末端に身を置いていた広告業界だということでとても他人事とは思えず、つ ...
明日の記憶 (まつさんの映画伝道師)
第458回 ★★★★(劇場) (核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ)  大病を一度患うと、ある「不安」が払拭できない。  それは「再発」ということに対する恐怖だ。  いくら「完治」したと医者に言われても、何か体調の変化があった場 ...
「明日の記憶」トークイベントにて (xina-shinのぷちシネマレビュー?)
さる五月一日に行われた『明日の記憶』のトークイベント行ってきました。
映画「明日の記憶」試写会 (teeter-totter)
2006/05/13公開 ジャンル:ヒューマン 製作年:2005年 製作国:日本 配給:東映 原作:荻原浩 監督:堤幸彦 音楽:大島ミチル 出演:渡辺謙/樋口可奈子 坂口憲二/吹石一恵/木梨憲武/香川照之/袴田吉彦 普段は試写会なぞやらないローカルな映画館で、東映の試写に行 ...
明日の記憶 06年104本目 (猫姫じゃ)
明日の記憶 ごめんなさい、あたしはまた、謙さんが、ハリウッド出演の合間に、片手間に撮った映画かと、、、自らがエグゼクティブ・ブロデューサー、気合い入っていたんですね。 監督 堤幸彦 若年性アルツハイマーと言えば、消しゴム ですよね。 でもあたしは ...
明日の記憶 (とにかく、映画好きなもので。)
   明日の記憶は、ここには無い。自分が覚えている事は、もちろん今までの記憶だ。  記憶の中にはすっかり忘れてしまった事もあるし、未だに覚えている過去の出来事もある。  人間の脳が覚えている事は、もちろん限られている。引出しか ...
明日の記憶 (とにかく、映画好きなもので。)
   明日の記憶は、ここには無い。自分が覚えている事は、もちろん今までの記憶だ。  記憶の中にはすっかり忘れてしまった事もあるし、未だに覚えている過去の出来事もある。  人間の脳が覚えている事は、もちろん限られている。引出しか ...
明日の記憶 (It\'s a Wonderful Life)
こういう病気をテーマにした作品は病名は違っても 身内に病気がちの者がいる人にとっては、ちょっといたたまれない 映画になったりするんじゃないかと思います。 最近、何故か「アルツハイマー病」の記憶が薄れていく事を描いた 作品が多くなってますね。 ...
「明日の記憶」 (雑板屋)
‘夫婦の結び’の映画だと思う。 テーマとなるのは若年性アルツハイマー。 荻原氏の原作は1年以上前に読了。 その際非常に感銘を受けた。読みながら涙でグダグダ。。。 その映画化には期待もあった。 堤幸彦監督で主演は渡辺謙さん。文句のつけ様もない完璧 ...
「明日の記憶」 私と言う「メメント」 (ノーブル・ノーズの花の穴)
{/hiyoko_cloud/} 桜、電車、猫。 桜、電車、猫。 私は真剣に覚えようとした。 数字は3つまでならいいが、逆から4つ言うのはむずかしい。 ハンカチと時計の間に、何かあった気がするが、いまだに思い出せない。 及川ミッチー医師の独特な滑舌は、いつにも増して ...
明日の記憶 (Rohi-ta_site.com)
映画館で、出演:渡辺 謙/樋口可南子/坂口憲二/吹石一恵/水川あさみ/袴田吉彦/市川 勇/松村邦洋/MCU/遠藤憲一/木野 花/木梨憲武/及川光博/渡辺えり子/香川照之/田辺誠一/大滝秀治/原作:荻原 浩/脚本:砂本 量/三浦有為子/監督:堤 幸彦/作品『明日の記憶』を観 ...
【映画】明日の記憶 (見る?ミル☆ブログ)
あなたは、毎日、あたり前のように生きていられることに幸せを感じていますか? この映画を見終わった後、大切な人の顔が思い浮かびました。 そして、日々何不自由なく生活できていることに感謝しました。 実はこの映画は公開前、内輪の試写会で見ました ...
明日の記憶-ポジティブ・シンキングで生きよう (物欲エントロピー)
相方と「明日の記憶」を鑑賞してきました。 身につまされました。謙さんほどバリバリ
明日の記憶 (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
監督=堤幸彦。原作=荻原浩。脚本=砂田量/三浦有為子。 49歳、バリバリの広告代理店部長が若年性アルツハイマー病を発症し、次々に記憶を失ってゆく。
*明日の記憶* (Cartouche)
{{{   ***STORY***                  2006年  日本 広告代理店に勤める49歳の佐伯雅行。仕事も充実し、一人娘の結婚も控え、公私ともに忙しくも幸せな日々を送っていた。ところが最近になって急に物忘れが激しくなり、不安にな ...
■明日の記憶 (ルーピーQの活動日記)
広告会社の営業マンとして働く佐伯雅行(渡辺謙)は、大きなプロジェクトと娘の結婚を控えて忙しい日々を送っていたが、ある日原因不明の体調不良に襲われる。妻の枝実子(樋口可奈子)と共に病院を訪れた雅行は、医師から「若年性アルツハイマー」の診断を受け ...
「明日の記憶」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2006年・東映/監督:堤 幸彦) 原作(荻原浩)は以前に読んだのだが、大変感動した。作者も以前広告会社に勤務していたそうで、サラリーマ
「明日の記憶」僕もネコが思い出せなかった・・・ (小生の映画日記)
ストーリー: 広告代理店に勤める佐伯雅行(渡辺謙)は、平凡だが幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然若年性アルツハイマー病に襲われる。あらゆる事柄をメモに取り、病魔と必死に闘い始める夫を、懸命に受け止め、慈しみ、いたわる妻(樋口可南子)。彼女は ...
「明日の記憶」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
父方の祖父は、定年を迎えて暫くした頃より認知症を発症した。当時幼かった自分は祖父と同居していなかった事も在り、その病状を詳しく知る由も無かった。当時の話を親から聞いたのはそれからかなり経ってからで、失禁や徘徊、見ず知らずの通りすがりの人間を知り ...
記憶の向こうにあるもの・・・『明日の記憶』(2006年8本目) (ON THE ROAD)
『明日の記憶』・・・萩原浩2004年10月出版の同名小説を映画化したものだ。 『アルツハイマー病』を知っているだろうか? 脳の神経細胞が萎縮する・・・平たく言えば脳ミソが縮んで痴呆になる病気だ。 老人の痴呆症のほとんどはこの病気なので特別珍しい病 ...
明日の記憶(2005日) (WAKOの日常)
アルツハイマーを介護する側から描いた作品は多いけれど、患者本人の視点を基にした映画はあまり観た事がありませんでした。私の父はアルツハイマーではないのですが、突然変わってしまうイベントに襲われた点で、もどかしさを感じる父、立場が変わってしまった ...
明日の記憶 (マチのチマチマ教員日記)
こんばんは。遅ればせながらFF12を終えたマチです。週末にコツコツ進めてました。RPGをやるといつもラストの寸前まで来て「も~いいや」って気になるのですが、今回はちゃんと終わりました。うーんバルフレア格好良かった。 さて、「明日の記憶」を観ました。 ...
明日の記憶 (PLANET OF THE BLUE)
この映画、観ようかどうしようか凄く迷ってて。 とても関心のあるテーマなんですが、観るのがちょっと怖いなって思ってたんです。 でも関心の方が、恐怖より大きくなって、観ることにしました。 監督:堤 幸彦 出演:渡辺 謙  樋口可南子  坂口憲二 ...
[ 明日の記憶 ]渡辺謙の狙いと堤監督の演出 (アロハ坊主の日がな一日)
[ 明日の記憶 ]@渋谷で鑑賞。 原作の小説[ 明日の記憶 ]に深く感銘を受け、原作者・荻原 浩に直筆で数枚にわたる手紙を書き堤幸彦監督を深夜に直電で 口説き落とし、そして自らエクゼクティブ・プロデューサーと してキャスト選出や構成までたずさわっ ...
明日の記憶 (銅版画制作の日々)
映画「明日の記憶」を観ました。渡辺謙さんが原作本を読み、映画化したいと強い思いで、制作された映画です。後半は涙が止まらないモードになってしまいました。わずか49歳という働き盛りの男性が、医者から受けた宣告は「若年性アルツハイマー」とい病気で、記 ...
明日の記憶 (映画評論家人生)
千日前国際シネマ 本作に触れない、とても映画評論とは言えない評論を書くが、どうか勘弁してほしい。 人は人でありながら、人とは何かを考える。人は永遠に人、自分を追求する。「生まれてきた意味」「生きてい
陶 ~「明日の記憶」~ (サナダ虫 ~解体中~)
堤幸彦監督作品、渡辺謙主演の、 映画 「明日の記憶」を観た。 若年性アルツハイマー病に侵された夫と、そんな彼を支える妻の、夫婦の物語。 第18回山本周五郎賞を受賞した、荻原浩の同名長編を映画化。 感想。 ①「桜」「電車」「猫」の言葉より、引き ...
明日の記憶 (めざせイイ女!)
若年性アルツハイマー 最近よく目にするようになった言葉 でも 告知されると言うことは 一種の死の宣告なのか?? 「『あんたは ゆっくり死ぬんだ』 と言ってくれ~」 と言うところが 
明日の記憶 (壺のある生活)
明日の記憶 Ashita no Kioku (2005/日本) 謙さん・・・! 監督 堤幸彦 Tsutsumi Yukihiko 原作 荻原浩  『明日の記憶』(光文社刊) 脚本 砂本量 Hakaru Sunamoto 出演 渡辺謙 Ken Watanabe (佐伯雅行) 樋口可
Memories Of Tomorrow (Unknown)
『明日の記憶』 大手広告代理店の部長を務める佐伯雅行(渡辺謙)は、50歳を目前に大きなプロジェクトと娘の結婚を控えていました。そんな仕事も家庭も順風満帆だった中年男性に突如、病が襲います。病名は若年性アルツハイマー。 この病は決して他人事ではな ...
『明日の記憶』 (京の昼寝~♪)
「あなたと生きる」     俺が変わってしまっても、  俺が俺でなくなってしまっても平気なのか?                                   私が、                                   ...
明日の記憶 (映画人的トラック・バック・センター)
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ごめんなさい、見くびってました! 映画『明日の記憶』 (海から始まる!?)
 評判がいいのは知っていました。  映画公開前に原作者・荻原浩さんを取材した友人が、“原作者は元々は渡辺謙という俳優をあまり評価していなかったんだけど、完成した映画を観て、「渡辺謙て、こんなにうまい俳優だとは思わなかった」、と話していた”、とい ...
明日の記憶 (CinemA*s Cafe)
http://www.ashitanokioku.jp/ `s(・'・;) エートォ... 思ったよりもなんかつまらない映画だったかなぁ~。 期待しすぎてしまったというところがあるのかもとも思うけども・・・。 両親がみたいというので、3
明日の記憶 (きょうのできごと…。)
「堤監督の新作キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!」(堤監督好きです) と、思いつつストーリーを見たら、若年性アルツハイマー病…。 本業の絡みもあったり(謎)、 作品自体もかなり真面目な話しっぽいので 二の足を踏んでしまい、公開終了ギリギリで映画館へ ...
明日の記憶 (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
「ゆ~めぇの、パ・ダ・ラ・イ・スぅょお~」 秀治サイコー!! 明日の記憶posted with amazlet on 06.12.11東映 (2006/10/21)売り上げランキング: 491おすすめ度の平均: 苦悩、家族、夫婦、親子、職場・・傑作です 前
mini review 07005「明日の記憶」★★★★★☆☆☆☆☆ (サーカスな日々)
カテゴリ : ドラマ 製作年 : 2005年 製作国 : 日本 時間 : 122分 公開日 : 2006-05-13~ 監督 : 堤幸彦 出演 : 渡辺謙 樋口可南子 坂口憲二 吹石一恵 水川あさみ 木梨憲武 及川光博 渡辺えり子 香川照之 大滝秀治 袴田吉彦 松村邦洋 ...
明日の記憶(DVD) (ひるめし。)
いま、妻に――― 「ありがとう」の言葉を
明日の記憶 (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
誰にでも突然襲い掛かる可能性のある若年性アルツハイマー病。人を愛すること、そして一緒に生きていくことを素晴らしさを伝える素晴らしい映画!                       評価:★10点(満点1...
『明日の記憶』’06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ広告会社の営業マンとして働く雅行は時に家庭を返り見ないほど仕事に没頭してきた。大きなプロジェクトと娘の結婚を控える今突然、物忘れの症状が酷くなった。病院を訪れると「若年性アルツハイマー」の診断を受ける・・・。感想この映画を一言で言うとええ映画や...
大失敗だった 明日の記憶 (Cigarの見る風景)
先日 “明日の記憶“ という邦画をテレビで放映されていた背中越しに聞きながらなので しっかりは見ていないのだ やはり 映画はロードショーで見るに限る最大の理由は 放送時間の制限から映像がカットされることだこのストーリーは アルツハイマーを告知された広告...
明日の記憶 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
TV鑑賞―【story】広告代理店に勤める佐伯雅行(渡辺謙)は、平凡だが幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然若年アルツハイマー病に襲われる。あらゆる事柄をメモにとり、病魔と必死に闘い続ける夫を、懸命に受け止め、慈しみ、いたわる妻(樋口可南子)。彼女は夫と共...
明日の記憶 (Yuhiの読書日記+α)
堤幸彦監督、渡辺謙、樋口可南子、坂口憲二、田辺誠一ほか出演。第18回山本周五郎賞を受賞した荻原浩の同名長編が原作の人間ドラマ。 広告代理店でバリバリ働く佐伯雅行(渡辺謙)は、平凡だが幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然若年性アルツハイマー病に襲われる...
CINEMA●STARR「明日の記憶」 (しっかりエンターテイメント!)
明日の記憶 監督 堤幸彦 出演 渡辺謙、樋口可南子、他 バリバリの営業マン佐伯。ある日体の変調から診察を受けると若年性アルツハイマーと診断される。記憶を失っていく辛さとそれを支える妻の苦悩を描く。    涙涙の物語。失う恐怖と、忘れられる悲しさが伝...
<明日の記憶>  (楽蜻庵別館)
2006年 日本 122分 監督 堤幸彦 原作 荻原浩「明日の記憶」 脚本 砂本量  三浦有為子 撮影 唐沢悟 音楽 大島ミチル 出演 渡辺謙  樋口可南子  坂口憲二  吹石一恵    水川あさみ  袴田吉彦  及川光博  香川照之    渡辺えり子  ...
<明日の記憶>  (楽蜻庵別館)
2006年 日本 122分 監督 堤幸彦 原作 荻原浩「明日の記憶」 脚本 砂本量  三浦有為子 撮影 唐沢悟 音楽 大島ミチル 出演 渡辺謙  樋口可南子  坂口憲二  吹石一恵    水川あさみ  袴田吉彦  及川光博  香川照之    渡辺えり子  ...