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ゲド戦記

2006-07-30 04:04:46 | 映画2006
 父親に反対され、そのために親子の確執が生まれる・・・で、いきなり殺したのか。

 ジブリ内では宮崎駿氏だけが息子吾郎氏の監督起用に猛反対したといういわく付きの映画。親子揃って原作の「ゲド戦記」が大好きであるのに、駿氏よりも早く息子が計画を立ててしまったのだ。元は建築家であった吾郎氏であったが、父と同じくアニメの道を選んでしまうこともよくわかる。後継者が息子になるのだから、なぜ反対するのか疑問に感じる人もいるかもしれません。

 映画を観終わると、もしかすると猛反対の理由が別のところにあるのではないかと感じてしまいました。中心人物である大賢人ゲド=ハイタカが宮崎駿監督の『風の谷のナウシカ』に出てくるユパにそっくりな設定だったからです。魔法使いと戦士という違いはあるものの、世界の異変や均衡が崩れた原因を探るべく旅をして、主人公を助けるという設定はパクリであることをばらされてしまうと恐れたからではないでしょうか。息子吾郎氏も「これはまずい」と思ったのか知りませんけど、同じくナウシカの登場人物クシャナ、クロトワに似た悪役を仕立てあげて観客を混乱させようと策を練ったのかもしれません。また、『もののけ姫』のジコ坊のそっくりさんも登場させてます。

 さて、映画のストーリーですが、長編の原作のどの部分を使ったのかは、読んでいないのでさっぱりわかりません。ゲドを中心とした様々なエピソードの一つだとは思うのですが、現代人のために人生訓や社会風刺を盛り込んだためにテーマがぼやけてしまい、単純な勧善懲悪モノになってしまった感が否めません。「命をたいせつにしよう」というのがテーマなのか、「竜と人間がひとつになる」というのがテーマなのか、それとも「影に怯えるニートの成長物語」なのかさっぱりわかりません。原作はスターウォーズにも影響を与えたほど、強者がダークサイドに落ちることがテーマとなっているらしいのですが、この映画ではエディプスコンプレックスも描きたかったのでしょうか・・・

 有名俳優を声優として起用するのは別にかまいませんけど、風吹ジュンだけはイマイチでした。絵としては建造物などの背景は良かったのですが、ストーリーとともに全体的には不満も残ります。そのマイナス分を手嶌葵の「テルーの唄」がカバーしてくれました・・・ね。

★★★・・
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偉大な父を持つと大変ですからね・・・ (PGM21)
2006-07-30 08:29:43
何時もお世話になっております。

ゲド戦記は確かに評価低く見てしまうかもしれませんね。

難しいですからね偉大な父の息子って・・・

この映画はむしろそんな偉大な父に対する葛藤を描いているし、その罪を背負った先について描かれている点では結構見所はありましたけれどね。

ただそこまで考えてみている人がいるかといえば・・・少ないでしょうね。
 (charlotte)
2006-07-30 09:43:22
こんにちは♪

父と息子、師弟関係になるとまた違った葛藤が付いてまわるのでしょうねえ…

そういわれてみればいろんなこれまでのキャラクターにそっくり。

個人的にはある種のロードムービー的要素に惚れ込んで見てましたが、やはりテーマ性はボケていた気もします。

テルーの唄だけでは涙は誘えませんが、あの子唄は上手でしたね。

こんにちは♪ (ゆかりん)
2006-07-30 09:47:46
原作を読んだ友人によると、原作の大半をまとめたようで詰め込みすぎらしいです。内容もちょっと違うそうで、、、

原作は読んでないので何とも言えませんが・・・

アレンの成長物語とすることにしてます(笑)
こんにちわ (KORO)
2006-07-30 10:21:29
舞台挨拶付のカウントダウン上映で観てきて、嫌がおうにも盛り上がる予定が、ちょっとトーンダウンでした・・・ジブリ作品なんで酷評したくない気持ちが強いんですが・・・全く同感です。唯一の満足は、ジブリ独特の世界観と唄ですね。
アースシー (AKIRA)
2006-07-30 11:17:25
の息吹を感じる映像でした。



メッセージ性は伝わるものの,

軸が曖昧だから,焦点がぼやけてしまっていますね。



惜しいなぁ



伝えたい事が先に立っちゃうという所で「CASSHERN」を思い出しました。
アレンに対する思いいれ。 (Ageha)
2006-07-30 11:36:59
ゲドじゃなくて

アレンを真ん中に持ってくることさえも

もしかしたらもめたかもしれませんね。

父子で。



比べられるリスクと

ジブリだから宣伝も公開する劇場数もばっちりという

お膳立て。

しんどいけど、トクもしてるこの状況で

ホントに息子さんのやらんとしてることが

できるようになるのはもっと先かも。

音楽ひとつとっても久石さ~んっていうひとも

いるだろうし。



そのくせよかったよ~って声が多かったら

行こうかなっていう日和見な自分も

たいがい・・・。(笑)
個性 (かのん)
2006-07-30 11:54:50
いわゆるジブリ路線を踏襲するのは全然いいんですけど、その中に自分の顔となる部分を表現してほしかったです。やっぱりそれがないと模倣しただけで終わってしまいますよね。



でも「テルーの唄」の作詞は宮崎吾郎監督ご自身なんですよね。これが彼の仕事で一番印象的でした。
Unknown (あんぱんち)
2006-07-30 12:00:20
外国モノをやるようになってから、ジブリは迷走してますね。

日本にもいい本があるだろうに。。。



1800円は払いたくないですね。

岡田くん見れたから元取れたけど(爆)
 (えい)
2006-07-30 12:02:33
こんにちは。



なるほど『風の谷のナウシカ』の元ネタですか。

初めて気づきました。



この映画、手嶌葵の評判が高いのですが、

ぼくはテルーの声を彼女がやっているとは知らず、

なんかたどたどしいなと思って観てました。

(もちろん歌は素敵ですよ)。

相手が、憎たらしいほど

プレッシャーを感じさせずに演じている岡田准一だったから、

よけいにそう思ったのかもしれません。
人生訓 (あむろ)
2006-07-30 12:13:03
「命を大切に」というテルー。

大画面、どアップで言われるとちょっと引いちゃいます。

ストレートに言葉で言わなくても、他の描き方があっただろうに、と思ったりして。

…なんて思ってしまうのは私が素直じゃないからでしょうか。



竜が動くとオームのような音がしました。

あの竜はうろこじゃなくて、オームみたいな固い殻に体を覆われてるのか?火花も飛んでたし(笑)

確かに、ブレイブストーリーの竜の方がかっこよかったですね。

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少なからずとも楽しみにしていた事も有ってほとんど耳に情報が入って来ないようにしていたので、てっきり世代交代するものだと思い込んで観て書いた為に、前回の“劇場映画れびゅー”「ゲド戦記」の書き出しについて違和感を感じられた方もおられるかと思います。 ...
「ゲド戦記」みた。 (たいむのひとりごと)
評判が芳しくないという話はちらほらと聞いていた。でもそれはそれ。自分で観ないことにはなんともね。原作は未読。そして原案が宮崎駿の『シュナの旅』だということをはじめて知った。最初に登場する文章が、この作品のテーマだとわかっていれば、理解に苦
ゲド戦記 (吾輩はナマケモノである。)
人影たえた 野の道を 私とともに 歩んでる あなたも きっと 寂しかろう 虫もささやく 草はらを ともに 道行く 人だけど 絶えて ものいう こともなく 心を何に たとえよう 一人 道行く この心 心を何に たとえよう 一人ぼっちの 寂しさを ...
ゲド戦記 (壺のある生活)
ゲド戦記 Tales From Earthsea (2006/日本) アレンが岡田君に見える件 監督・脚本 宮崎吾朗 Goro Miyazaki 原作 アーシュラ・K・ル=グウィン Ursula K. Le Guin 『ゲド戦記』シリーズ(岩波書店刊) 声の出演 岡田
「ゲド戦記」 (しんのすけの イッツマイライフ)
「ゲド戦記」、 アニメ作品として制作されたのですから、 もっと爽快に、スカッとさせて欲しかったな~というのが本音でした。
シネマ日記 ゲド戦記 (skywave blog)
子供には難しく、大人には、物足りない。 ダビンチ・コードの轍を、踏んでしまいました。元ネタを知っているという前提で、作られています。原作の内容を知らないと、この物語の
【劇場映画】 ゲド戦記 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、その途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会った。2人はと ...
ゲド戦記 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  素材はいいがシェフが悪い  
映画 『ゲド戦記』 (Death & Live)
あんな軽くて弱くて細い声で、生きるだ死ぬだを語って欲しくないんだがな。 『ゲド戦記』 2006年 アニメーション 監督 : 宮崎吾朗 アニメのことは良くわからない。 自分にとって一生で一番のアニメは『未来少年コナン』だ。 映画にはならなかったけどね ...
ゲド戦記 (【axe.com】)
絵はどう見てもジブリ。もはや真似でもいいと思えるくらい(というか同じ)の人物タッチは宣伝やポスター、パンフレットでは大いに期待を膨らませてくれます。がしかし、動いてみると明らかに違う。パパとは大きく異なる作品だという違和感が劇場を漂うのがよく分か ...
ゲド戦記。 (peco's neutral diary)
ゲド戦記、見に行きました。 感想は、、、ガッカリしました。 以下、ネタばれ。
ゲド戦記 (映画をささえに生きる)
「ナルニア国物語」「指輪物語」に続く3大ファンタジー「ゲド戦記」。原作は、3作の中では作家性・テーマ性が最も強烈。しかし映画に関しては「原作と比べて~」とは述べにくいです。なぜならあまりにも違うから。
ゲド戦記/感想 (映画★特典付き前売り券情報局)
2006年07月29日公開のアニメ映画「ゲド戦記」を見ました。 * ネタバレあり * 見終わって最初に思ったことは、パパ・宮崎駿さんが作ったらどんなだったかな~?と…ナンセンスなことですがね。 ストーリーは均
「ゲド戦記」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
幼少時は人並み以上にアニメ番組を見ていた事を考えると、自分はかなり異質な人間なのかもしれない。と言うのも、スタジオジブリが手掛けた作品で実際に見た事が在るのは、「となりのトトロ」と「火垂るの墓」、そして「おもひでぽろぽろ」の3作品だけなのだから ...
ゲド戦記 (遠い海から来た・・)
“ ことばは沈黙に 光は闇に 生は 死の中にこそ あるものなれ 飛翔せる鷹の 虚
「ゲド戦記」 (NAOのピアノレッスン日記)
帰省するので、この日を逃すとレビュー書けなくなるので、行ってきました。子供は「見ない!」というので、1人で行きましたよ・・・。(T▽T)ジブリ作品を全て見ているNAOさん、やはりはずせなくて・・・。(だってジブリ作品は好きだもん☆)2006年 日本  ...
「ゲド戦記」45点。 (mountain77 D.Reverse side)
ゲド戦記・オリジナルサウンドトラック スタジオジブリhp ほんとにジブリか。
「ゲド戦記」45点。 (mountain77 D.Reverse side)
ゲド戦記・オリジナルサウンドトラック スタジオジブリhp ほんとにジブリか。
映画「ゲド戦記」 (FREE TIME)
噂の映画「ゲド戦記」を鑑賞してきました。 やはり多くの人が並んでいましたよ(驚)
『ゲド戦記』 (Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐)
「心を何に喩えましょう」 映画を見終わって劇場に後にして、そして、数日がたった今でもなお、澄みきった歌声が頭の中でリフレインしています。 とても印象的な映画だったと思います。 「ゲド戦記」 メッセージ性が強い作品だなぁ~と言うのが、一番の印象。 ...
ゲド戦記 【監督:宮崎吾郎】 (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
世襲監督などと揶揄される、巨匠駿の息子の監督作品。この映画、意外と好きだったりする。 原作は実家にあったが読んだ事ない。原作に関する記憶といえば、金子修介のガメラ2で本棚にしまってある資料を持ってきてもらおうとした水野美紀が「ゲド戦記の後ろに」み ...
ゲド戦記 (リュウリュウのブログ)
 土曜日で多いかなと思ったけど、スタジオ・ジブリの新作「ゲド戦記」を観て来た。宮崎駿監督の長男、吾朗氏が初めてメガホンをとった初監督作品。一度もアニメ映画の監督経験がないまま、いきなりジブリの長編アニメに挑戦だなんてすごいね。ビジネス的にはある ...
ゲド戦記 (C'est Joli)
ゲド戦記2006年/日本 ◆監督・脚本:宮崎吾朗◆出演:岡田准一/菅原文太/手嶌葵/田中裕子 ◆STORY◆多島海世界アースシーでは、さまざまな異変が起こり始めていた。それに危機感を抱いた大賢人ハイタカ(真の名はゲド)は、災いの源を探る旅に出る。彼はその途中 ...
ゲド戦記 (future world)
う~ん・・どうなんだろう。。 あまりにも壮大な物語、壮大なテーマすぎて2時間という枠で納得させることが無理なのかもしれない。 「世界の均衡は崩れようとしている」「人間のあたまがおかしくなっている」~~ まさに今この時代そのもの。 「永遠の命な ...
「ゲド戦記」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2006年・東宝/監督:宮崎吾朗) 宮崎吾朗監督に対してかなり手厳しい意見が多いが、いったい何を期待しているのだろうか。 アニメの経験も
ゲド戦記 (あおい空の下で)
噂のあの映画を見てきました。 ローソンチケットで前売りを買って下の写真通りオリジナルグッズも含めて2800円でしたが、 トトロじゃ^^♪ うれしぃ! 肝心の映画の評ですが、内容、脚本、構成共に普通。(笑) 宮崎さんらしさの美しい画像は認めて ...
ゲド戦記 (あおい空の下で)
噂のあの映画を見てきました。 ローソンチケットで前売りを買って下の写真通りオリジナルグッズも含めて2800円でしたが、 トトロじゃ^^♪ うれしぃ! 肝心の映画の評ですが、内容、脚本、構成共に普通。(笑) 宮崎さんらしさの美しい画像は認めて ...
ゲド戦記 (迷宮映画館)
今年もさまざまな映画が作られ、そして見てきたが、春頃から私が一番危惧していたのがこの『ゲド戦記』であった。なぜ、この本を映画にする?!何でもかんでも映画にすりゃいいってもんじゃない!沢山のファンタジーの本があり、『ハリー・ポッター』シリーズなぞ ...
ゲド戦記 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
スタジオジブリ作品。 宮崎駿の息子、吾郎が監督した作品。 多くのジブリ作品がそうであるように、3DCGを使わず、 手書きの味を出している。 特に背景や遠景は塗りつぶしすら本当の手書きではないかと思える。 声は主人公のハイタカ(ゲド)に菅原文太。 王 ...
ゲド戦記 (幸田回生)
すーっと物語りに入っていけた。  王の子息である少年が父親を殺す。  宮崎吾郎
ゲド戦記 (小部屋日記)
(2006/日本) 【劇場公開作品】 世界三大ファンタジーと言われるアーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」がアニメとなって登場。 生と死がテーマかな。 原作を読んでいないので、なんともいえないのですが説明不足でした。 宮崎駿監督の息子さんが監督という ...
映画「ゲド戦記」 (しょうちゃんの映画ブログ)
2006年41本目の劇場鑑賞です。公開翌日劇場で観ました。宮崎吾朗監督デビュー作品。ル=グウィンの名作ファンタジー『ゲド戦記』をスタジオジブリが映画化した長編アニメーション。相変わらず、声優はクオリティの低い、話題性重視なのがとても残念でした。アレン ...
ゲド戦記 (絵のない絵日記)
原作:アーシュラ・K・ル=グウィン 監督:宮崎吾朗 アレン:岡田准一 ゲド:菅原文太 テルー:手嶌葵 多島海世界のアースシーでは、聖なる生物の竜が共食いを始め、農民は田畑を捨て、職人は技を忘れていくなどさまざまな異変が起こり始めていた。やがて人々が魔 ...
映画「ゲド戦記」 (日記とか文章披露?)
スタジオジブリ最新作、「ゲド戦記」を観てきました。
ゲド戦記 (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
宮崎ブランドの暖簾わけ...。
ゲド戦記★★試写会でよかった。 (kaoritalyたる所以)
誘われたんで行ってきました、ゲド戦記。いやぁ~、最初は眠かったですね。まぁなんとか映像のキレイさで観れましたが・・ストーリーは面白みがなくって盛り上がらないんですよ。解説:アメリカの女流作家アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズを、ス ...
映画【ゲド戦記】コワイ・・・コワイ・・・ (*四葉のクローバー*)
昨日ゲド戦記を観てきました。 原作を読んでいないので『謎』はたくさん残りました。 あ、でも原作を読まれている方にも謎は残ったそうですね(;σ_σ) DVDが出たらもう1度観ると思うのですが、その時に又新しい発見
『ゲド戦記』 (☆えみたんの日記帳☆)
この前友達と「ゲド戦記」を見に行ってきたよぉ~♪ ストーリー 島と海の世界、アースシー。 ある日、西の果てに棲む竜が人間の住む東の海に現れ、同時に世界中でさまざまな異変が起こるようになる。 災いの源を探る旅に出た大賢人ゲドは、道中で国を捨てた王子 ...
ゲド戦記 (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”Tales from Earthsea”原作=アーシュラ・K・ル=グィン。脚本=丹羽圭子/宮崎吾朗。音楽=寺嶋民哉。監督=宮崎吾朗。世界の均衡が崩れ始めた世界アースシーでは様々な異変が。その原因を探す旅に出た大賢人ハイタカ(真の名はゲド)は、心に闇を持つエンラッ ...
「ゲド戦記」 (NUMB)
 ゲド戦記・オリジナルサウンドトラック 「ゲド戦記」 ★★ TALES FROM EARTHSEA (2006年日本) 監督:宮崎吾朗 原作:アーシュラ・K・ル=グウィン 『ゲド戦記』シリーズ(岩波書店刊) 原案:宮崎駿 『シュナの旅
★「ゲド戦記」 (ひらりん的映画ブログ)
8/1映画の日、夜7:45~の回で見てきました。 1000円の日だし・・・ ジブリだし・・・ 混むかな・・と思ったので、久しぶりにネット予約。 ひらりんの前に20名ほど席が埋まってました。 上映前になって約8割の入り・・・ってとこでしょうか。
ゲド戦記(映画館) (ひるめし。)
かつて人と竜はひとつだった。 CAST:岡田准一/手嶌葵/田中裕子/小林薫/夏川結衣/菅原文太 他 ■日本産 115分 原作読んでないのが悪いのか、なにがいいたいのかよくわからなかった・・・。 竜と人の話? 少年の心の葛藤の話? 少年とおっさんの旅物語 ...
映画鑑賞記「ゲド戦記」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:06.08.11 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ16 スタジオジブリ制作。監督には宮崎駿の息子、宮崎吾朗。 「ゲド戦記」原作者アーシュラ・K・ル=グウィンから映画化のオファーを直接受けたというほど、ファンタジー・アニメ映画の力量が評価さ ...
ゲド戦記 (Diarydiary!)
《ゲド戦記》 2006年 日本映画 - 英題 - TALES FROM EAR
ゲド戦記 (風のとおり道)
各地で作物が枯れ、動物が病気で死んでいく。 人が人を売り麻薬の売買とまがい物でうめつくされた町。 世界のバランスがくずれつつあった。 災いの源を探るハイタカは旅の途中で闇にとらわれた少年アレンと出会う。 宮崎吾郎初監督作品。ジブリの最新作ですね。 ...
「ゲド戦記」鑑賞メモ(ネタばれ) (パンポロリン!)
「ゲド戦記」を109シネマズ グランベリーモールで観てきた。 原作は未読で、ジブリだから観たわけではない。心に闇を持つメランコリックな少年をテーマにしたネガティブ系の薄暗い物語というのは、大槻ケンヂとかそちら系の影響もあって私的に好きな部類で、3月 ...
真・映画日記『ゲド戦記』 (CHEAP THRILL)
8月12日(土) 10時に起きる。 10時半に近所の床屋に予約を入れていたので 急いで身支度をする。 予約の時間通りに床屋へ。 髪を指に挟んで少し出るくらいまで 短くしてもらう。 夏だからさっぱりした方がいい。 ちょうど一時間で店を出る。 駅前の ...
映画:「ゲド戦記I」~コロナで (David the smart ass)
「ゲド戦記」見てきました。あ~、コロナがあんなに混んでたのは久しぶり。並んでチケット買ったのは記憶にないくらい。 ゲド戦記・オリジナルサウンドトラックposted with amazlet on 06.08.14寺嶋民哉 カルロス・ヌニェス
ゲド戦記-マナーを守らない奴なんて、大嫌いだ! (物欲エントロピー)
酷評されてます、「ゲド戦記」でも、ワタシはそんなに嫌いじゃなかったです。あるか
ゲド戦記 2006-43 (観たよ~ん~)
「ゲド戦記」を観てきました~♪ 人間界に現れるはずの無い竜が出現した、それを機に様々な異変が起きる。世界の均衡が崩れつつあると予感し、旅に出た大賢人のアシタカ(声:菅原文太)は、父親を刺して逃亡中の王子アレン(声:岡田准一)と知り合った。アシ ...
ゲド戦記(06・日) (no movie no life)
巷の評価がイマイチな「ゲド戦記」を見てきた。 原作は読んだことがない。 率直な感想としては、世界3大ファンタジーのひとつといわれている割には、スケールが小さい話だなあと思った。「ゲド戦記」なのに、クモとアレン・テルーの戦いに重きが置かれてい ...
ゲド戦記/TALES from EARTHSEA(2006,JP) (The Final Frontier)
どんなに悪評が漂っていても、話題作には変わりなし。仕事で観てきましたよん☆ ゲド戦記多島海世界“アースシー”では、西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の住む東海域に現われ共食いを始めた。それに呼応して、世界ではさまざまな異変が起こり始める。世界の ...
ゲド戦記 06年165本目 (猫姫じゃ)
ゲド戦記 2006年   宮崎吾朗 監督   アーシュラ・K・ル=グウィン 原作岡田准一 、手嶌葵 、田中裕子 、菅原文太 、風吹ジュン 原作ものですよね。人間と魔法使いと竜が存在するんですよね。 息子さんが、初めて監督したんですよね。 てか、やっぱ ...
「ゲド戦記」 見てきました。 (猫とマンガとゴルフの日々)
          なんか・・・地味。  龍とか出てくるけど、派手さのない映画。これが前半を見ている最中の感想でした。前半は綺麗な景色の中を旅する場面ばかりだし。敵役のクモの手下が出てくると多少アクションとかあって、変化が出てくる。  テルーの ...
【ゲド戦記】後継者作りに焦るジブリ (見取り八段・実0段)
ずっとずっと楽しみにしていた「ゲド戦記」を見てきました。感想ですが。。。公開してだいぶ日が経っていますが、話題作だから、まだこれから見ると言う方も多いでしょう。だから、簡潔に、まず書かせていただきます。         ビミョ。。。       ...
ゲド戦記 (ぶっちゃけ…独り言?)
4点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) ワタクシ、年に数回「ジブリ強化月間」と称してジブリ&宮崎駿作品を片っ端 から観まくるくらいに”ジブリ好き”です。 実は最近も6月から7月にかけて「ジブリ強化月間」を実施したばかりでして・ ...
命を大切にしないやつなんて大嫌いだ! (キャバ嬢このはの気まぐれ日記)
「 ゲド戦記  」見たよ~ ♪.......心を何にたとえよう 鷹のようなこの心       心を何にたとえよう 空を舞うような悲しさを....♪ あんま期待せずに見に行ったら、 いや~思ったより 面白かったよ。 ? ネットで批判ばかりだけど ...
映画【ゲド戦記】 (*四つ葉のクローバー*)
昨日ゲド戦記を観てきました。 原作を読まれている方にも謎は残ったそうですが 私は原作を読んでいないので色々な謎は残りました。 気になってしまって、ついつい考えてます(暇人) DVDが出たら又何回か観ると思
ゲド戦記 (minaの官能世界)
ジブリの最新作。 中学生の甥っ子と観に行った。 混雑を避けて、午前中の上映にしたが、さすがジブリブランド、一番大きな箱が8割方埋まっていた。 しかし、びっしりと席が埋まっていた「ハウルの動く城」や「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」の時と比べると、熱 ...
もう少し先へ 映画『ゲド戦記』 (海から始まる!?)
 あまりの雑音のため、うっかりすると見逃しかねないところでしたが、ちゃんと自分の目で確かめてよかった。宮崎吾朗版『ゲド戦記』は、傑作ではないにせよ、読みどころがあって、普通に楽しめる作品でした。作品に対する賛否はともかく、日本国内で、2006年夏の ...
ゲド戦記 (Blossom Blog)
ゲド戦記 TALES FROM EARTHSEA 監督 宮崎吾郎 日本 2006
ゲド戦記 (カラスのBlog)
指輪物語、ナルニア国物語に続いて、ゲド戦記までが映画化されるようになるとは、昔から考えたら夢のような話である。きっかけになったのがハリー・ポッター・シリーズの爆発的な売れ行きと映画の大ヒットだと思うから、ハリ
ゲド戦記 (Not Diary But Blog !!)
ゲド戦記見てきました。 この映画は、公開前から現在に至るまで散々な目にあってますね… 各所で面白くないと批判され、評価が甘口な友達からも面白くなかったと言われる始末。 そんな訳+この間見た記事(『ゲド戦記』が宮崎吾朗監督でな ...
ゲド戦記 (Extremelife)
ル=グウィンの名作ファンタジー『ゲド戦記』をスタジオジブリが映画化した長編アニメーション。巨匠・宮崎駿監督の息子=宮崎吾朗の第一回監督作品。声の出演は主人公アレン役に岡田准一、ヒロインのテルー役には新人・手嶌葵。 久々の映画記事更新ですぅ!実 ...
ゲド戦記 (映画通の部屋)
「ゲド戦記」 製作:2006年、日本 115分 監督:宮崎吾朗 声の出演:岡田准
ゲド戦記 (ジブリトラックバック)
「ゲド戦記」に関する記事を書いたらトラックバックしてください。 トラックバックURL : http://ghibli-movie.jugem.jp/trackback/15 公開 2006年 ...
ゲド戦記 (Yuhiの読書日記+α)
 遅ればせながら、「ゲド戦記」を見に行ってきました。前評判で、あまり良くないという噂を聞いていたので、全然期待せず見たのですが、やっぱり前評判通りでしたね。普通は、期待せずに見たら、案外良かったというものが多いのですけど・・・{/namida/}  まだ ...
ゲド戦記 (CinemA*s Cafe)
http://www.ghibli.jp/ged/なんか意味分からず。 本当の名前っていったいなに? しかもお父さんのことを殺しているらしいのに、なんか正々堂々と生きちゃって闘っちゃって君はいったいなんなの?という気持ちが
映画【ゲド戦記】 (Chateau de perle)
【ゲド戦記】 公式サイト 原作 アーシュラ・K.ル=グウィン 監督 宮崎吾朗 声の出演 岡田准一、手嶌葵、田中裕子、香川照之、菅原文太、他 「何か忘れてる・・ 絶対何か観忘れてる・・」と ずっと自分の中で引っかかってはいたんですが 最近の試写会 ...
竜の化身なの (藻、たくさんの日々。)
今日は映画を観に有楽町へ。 午後から雨があがったので、一大決心をして映画を観に行くことにしたのです。 観たのは、「ゲド戦記」。 ネット上で酷評されていますが、ジブリシリーズだし、 やっぱり一度は観ておきたいなと思っていました。 もうピークは ...
ゲド戦記 (PLANET OF THE BLUE)
夏休みに従妹と一緒に観てきました。 アニメ作品は今年初です。 監督  宮崎 吾朗 声  岡田 准一  手鷲 葵  菅原 文太  田中 裕子  香川 照之    風吹 ジュン  内藤 剛志  倍賞 美津子  夏川 結衣  小林 薫 ...
ゲド戦記(7/29公開) (第八芸術鑑賞日記)
 9/1、渋東シネタワーにて鑑賞。6.0点。  最初に俺の立場について一言。原作は未読。ジブリに対して強すぎる思い入れはない。  さて、散々語りつくされている話から始めるのも気恥ずかしいけれども、本作でまず目をひくのは父殺しという設定である。主人公が一 ...
ゲド戦記 (宝芝林(ポウチーラム)って???)
またまた随分前の鑑賞分のレビュー「ゲド戦記」です。 観る前はジブリだからとか宮崎吾朗初監督作品だとかなんだか面白そうだっていうイメージで頭の中がいっぱい!o(^o^)o ワクワク でも、実際鑑賞してみると頭の中は???状態。 ボクの理解能力が足りない ...
ゲド戦記 (オイラの妄想感想日記)
宮崎吾朗は本当にアニメを撮りたかったのかな。 ジブリの商売に利用されただけだったら可哀想だな。 宮崎吾朗はジブリじゃなく違う制作会社で作ればよかったのに。 妄想感想いきます!
ゲド戦記 (なにも起こらなかった一日の終わりに)
 まだやっていたのか!というほどロングランしている「ゲド戦記」。やっと観てくることができました~。  竜たちが共食いを始めるほど世界の均衡が崩れつつある世界。  大賢人・ゲド(菅原文太)は災いの元凶を探る旅に出ています。  そこでゲドは心に傷を ...
ゲド戦記 (20XX年問題)
レビューを更新しました。 レビューを見てみたい方は当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
「ゲド戦記」 (らび草子)
ついに観ちゃいました。アニメ作品4本借りてきたのでお楽しみに。
映画評「ゲド戦記」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆★(5点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・宮崎五朗 ネタバレあり
『ゲド戦記』'06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカはその途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子アレンと出会った。2人はともに旅を続け、ハイタ...
アニメ評:ゲド戦記 (映画と写真のブログ)
エンラッドの王は、「手紙を片付けたい」と重臣たちと別れ、自室への階段を昇った。 国に、不吉な影が迫りつつある。 土地は痩せて、原因不明の病が流行し、魔術師たちに魔法の力が失われてしまった。 それに、竜が東世界に現れたという報告もある。 何かが起きつつあ...
アニメ評:ゲド戦記 (写真と映画のブログ)
エンラッドの王は、「手紙を片付けたい」と重臣たちと別れ、自室への階段を昇った。 国に、不吉な影が迫りつつある。 土地は痩せて、原因不...
ゲド戦記 (モノクロのアニメ)
エンラッドの王は、「手紙を片付けたい」と重臣たちと別れ、自室への階段を昇った。 国に、不吉な影が迫りつつある。 土地は痩せて、原因不明の病が流行し、魔術師たちに魔法の力が失われてしまった。 それに、竜が東世界に現れたという報告もある。 何かが起きつつあ...
ゲド戦記 (Addict allcinema 映画レビュー)
見えぬものこそ。
「ゲド戦記」 熟成度が足りないワインのような・・・ (はらやんの映画徒然草)
「ゲド戦記」観てきました。巷では評判あまりよろしくなかったので、やや期待度低かっ