鉄道模型工作記録帳

モデルアイコン・札幌コムモデル情報は下記に移動しました
http://blog.goo.ne.jp/modelicon

旧工作ブログの復旧について

2017-05-22 02:57:00 | 若旦那の常磐線103系

モデルアイコン記事を今後新ブログに掲載するため、
こちらのブログからは5月25日をめどに業務記事を削除いたします。

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モデルアイコンほか業務ブログが移転します。

2017-05-22 01:54:00 | 若旦那の常磐線103系

上記のように、モデルアイコン・札幌コムモデルとしての活動のお知らせはこちらから移転し新ブログに移動します。
近々をもって、業務記事はこちらから消去し、工作ブログに戻します。
よろしくお願い申し上げます。

ブログアドレス

http://blog.goo.ne.jp/modelicon

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KTM-EF65-500のリノベーション

2017-05-22 00:41:00 | HO製作のあれこれ

ちょっと後日工作記です。


ひょんなことより、カツミ製1970年代中盤のEF65-500が入ってきました。
模型趣味自体は一般的なものから中断しているのですが、
ちょうど業務用テストカーが欲しかったので、腕鳴らしをしてみました。


スポンジ腐食が結構進んでいて、実意は真鍮地肌まで食い込んで、塗装をはがしても痘痕ざらざらでした。


台車もネジ紛失ですが、そんなことはたいしたことではないので、段つきネジを店在庫から購入して修復できます。


側面は艶なしの当時の標準とそうで綺麗なんですが・・・。


動力は問題ないのですが、メッキ台車とメッキ車輪がどうしても気に食わない・・・。

ので、このように



マスキングしてドリルで回しながらすっぽり塗装します。
分解不能な構造な「当時の清音ギア・1M式」なのでやむえません。


あばたーです・・・。
Hゴム部分がでこぼこに腐食しているのがわかります。


普通に一般カラーにすると、西日本系の青屋根ではのっぺりしすぎます。
だから、大宮工場屋根仕様にしようということで、塗装でメリハリつけます。
どっこいこれが、ほぼ余り番号が無いっぽく・・・86号機くらいしかヒットしません。

ヒライキをエンドウ製。
無線アンテナは天賞堂斜め足
アマトイを真鍮線でコの字に曲げて気取らずに版出して
テールライトをエコーモデル大型テールライトを「それまでの穴を拡大しただけで」突っ込みます。

ディテールアップはそれだけ。
あとは塗装勝負。


このモデル、テールライトが若干本物とはイメージが異なるので、ここがポイントかなと。
実はちょっと下にずれていると思われます。
だから特急色に塗るとクリーム帯がちょっとイメージが異なってしまう。
そこで、ごまかしということで一般カラーにしてしまいます。
本当は貨物更新色にしたかったんですが、下の青帯を通せないテールライト位置だったので、あっさり断念。

パンタはパンタ穴が電車用だったので、やむなくトミックスのPS16H
なんと寒冷地用になっちゃいました。
本物とは違いますけど・・・。
パンタ台はイモン製を挟み込んで終わり。

ずいぶんお気楽なやり方です。




ヘッドライトはN用のタヴァサホビーハウス製101系電車ヘッドライトを半田メッキして入れ込みまして、多少リムがきらりとしております。
だるまやの配置区を高で入れ込んで、あとはJRマークも表記もMDで。
ナンバーはトミックスEF63のものを張り替えながら高崎機関区の86号に仕上げました。
はい、出来上がりましたー・・・・。
記録写真が少ないです。
すんません。
ただ、ほとんどディテールアップしないで、結構今風に蘇ったかナァ・・・。

本体以外に2500円しか掛けずに、今風に綺麗になりました。

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紙工戦4 美唄鉄道キハ100の作成

2016-10-09 23:26:00 | HO製作のあれこれ

タイトル変えてもいいですかね。
美唄鉄道にするかどうかの自信がなくなってきました。
キハ04で何に仕上げるか白紙になってきた感覚。

KSモデルのリベットシルヘッダーを
セメダインスーパーXで張り付けていきます。





セメダインスーパーXで張るときには、マスキングテープで抑えて固まるまで待っています。
ドアヘッダは悩んだんですが、キットのままペーパーカットパーツで。
そこだけリベットがないのが痛いんですが。

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紙工戦3 美唄鉄道キハ100の作成

2016-10-07 02:42:00 | HO製作のあれこれ

前回が2013.4.23だったようなので
http://blog.goo.ne.jp/komume1973/e/658aafd8df168e973a201a685f1f0180
3年と半年放置しておりました。


紙部品を放置していても、
下地処理を施していたので歪みや捻じれ、水分を振った形跡はありませんで


すぐに取り掛かれる様子です。
たまたまペーパーをメインにおつくりになっているお客さんが店に工作にいらしたのでちょっと発奮してみました。


といいつつ、一瞬で箱に・・・。
一応書くと、前面は3枚構成ですので
表層をまげて
窓枠1をカッターで筋入れて折って
窓枠2枚目も同様に。
タミヤセメントで張り合わせて
車体に組み付け
天井板を板材から削り出してぴったり嵌め固め
瞬間接着材を流し込んで


クレオスのメタルプライマー3倍ラッカー希釈を吹き付けて

ウェーブのやすりスティックフィニッシュで研磨して


床板を1.5mm板材から切り出してぴったりとはめ込み


ここまで仕上がりました。


どーもミスなくできるとあっさり終わってしまいます。
ミスはこのブログの大いなるネタだったのですが
店主になって4年もたち、お客さんにどちらかというと指導なんてするようになってしまうという立場の変換があると
「個別の模型はほとんど作らなくなってくるが、工作法自体はコナレてきたり、工作一部分一部分はいろいろ数をこなすようになって」きており(自分の模型を作るのはほぼありませんでしたが)、難なくさらりとこなせせるようになってしまったのかもしれません。
つまらないといえばつまらないのですが

ほぼ必ずお客さんに申し上げる
「うまくなりたかったら、好きな車両を作らずにデザートにとっておき、好きでもない車両を真剣に取り組んでかずこなしてご覧ください」
というのを地でやっているようなもの。

お客さんの模型は自分にとっては好きでもない車を工作法を考えて助言してきたわけですから(お客さんの愛情に超えることはできませんので)、いざ自分の模型をするとさらっとできてきてしまう・・・。

ペーパーは初めてなんですが、どうにかなってしまう。。。

つまらないですねぇ・・・
書いていても面白いと思いませんから、読む立場になればちっとも面白くないかとおみます。
困りましたね。

しかも立場はもうブロガーとしてみてもらえません。
「お前は店の店主だろ?うまくて当たり前だろ」ということになりますので、うまくできなきゃ「沽券に関わっちゃう」つまらん立場です。
うまくできても自慢できやしません。

ポイントとしては
・接着は田宮セメント白瓶
・3倍希釈プライマーしかもラッカーで希釈(プラには使えない薄め液ではない、強いラッカー)
ということでしょうか。
ラッカープライマーは接着するたびに薄く吹いて5~6回は吹いています。
板材も裏表吹いて「水分吸ってしならない様に」充分吹いて研磨して吹いて、水分止めします。
これで、充分な劣化対策となります。

ただ、アングルにネジ穴をあけておくべきでした。
側面に貼り合わせる前に。
力がかかりかける穴あけですので、組んでからは間違いを起こしやすいです。
これは参りましたね。

3年前に戻って叱ってやりたいです。

止まっていた3年もの間に、それなりにHOの工作マターを覚えてしまいましたので、動力は何使おうかをもう考え始めております。
まぁ・・・FMギアになるでしょうか。
それともMPギアになるでしょうか。

店開店してコツコツ貯めて提供してきたインサイドギアも先日ついに枯渇してしまいましたので、インサイドギアという選択肢はなさそうです。



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