室内仕切りの続き。

デッキ側は「デッキ」「トイレ手洗い」「業務室&機器室」と並んでます。
今回はこの機器室に、本当の機器室とするべき事を考えます。
レギュレーターとかブリッジダイオードとか、CRDか抵抗はココに全て詰め込んでみようかな。

測って

車掌室をこしらえました。

こっちが廊下相当や機器室空間。
ここに機器を詰め込むつもり。
余裕がありますね。


こんな構造です。

次はトイレ。

こうして見ました。


この様に組み合わさります。
右がトイレ、左が車掌室です。

上から見るとこうなる。

トイレ塗り塗り。
ザクの淡い緑です。

廊下と手洗いはどちらもセールカラーなので仕切り省略。

組み込んでみます。

車掌室はある程度内装をやりたいですね。

ほぼ全てに屋根裏を設けていくことで、配線を隠していくつもりです。
また、なるべく取り外せるようにしたいです。

↑壁に反射して白ガラスからぼんやり内部の色が見えればいいのですが。

仕切り板を作ります。

重ねればドアに見える算段。

まだ作ります。
実寸ケガキ。

削って

ハマったね。

左右を1.5mm残してくりぬきます。

こんな感じ。
あとドアはベッチンで嵌めます。

金属にしたら奥まりすぎるから、プラでドアは再現しようかな。
また反対側、

もう一枚

繰り抜いていきます。


半田の浮き上がりを回避する加工です。

スライドすることで入ります。

判る?

こうすることでデッキ内の半田の汚い部分が隠れます。

更に区分けを作っていく。

足つけて
あ、右下の大きな穴は電源引き通し用の穴です。

こんな感じかな?

構想を練る時間に結構かかりました。

とりあえずネジ止めしておきます。
仕切りは全て取り外し可能にしてあります。

反対側。
照明関係を考えながら作ってます。
最終的には床下取り付けると通電するようにするのはもちろん、キャパシタなんか面白いなぁ。
機器室など空間が結構あるので、電池照明もありかも知れません。
ISカプラーを採用したら、他車に電源供給も面白いですよね。
チップLEDで各室に照明を灯していくことだけは確定。

↑塗装順序も考えなくては。
某首都圏方面より黒猫が

荷物を置いて行きました。

中身。
手紙もなく。

何かのキットということは知っていた。
「テスト組みしてデバッグして」
という依頼。

なんで2011なのかは知らないが。
JNMA用キットのテスト組です。

見本はある。
が、こっちは真鍮で吹いており、「ヘロヘロ」なんでステンレスで作った。
とドヤ顔です。

トロQ。
確かにヘロヘロです。
テスト組を依頼されたのはこういうふうに作者すら巧く行ったか良く判らないからだと思います。

テント表現らしい。
しかし。

凄く嫌な予感のする部品がずらっと。

手すりはただの板切れをフリー位置に貼るの?
うは・・・。
電話する。
「なんだあれ」
「紙でルーフィングしてちょ」
「正気?」
「正気だとも」

真鍮テスト組は柔らかく、ヘロっヘロになったそうだ。

なにこれ?
「椅子と机だよ〜ん」
マジか。

このくぼみ全部にハンダしろと簡単に宣った。

妻面。

さて、やってみるか。

刃を入れる。
「切れない」
ステンレスにするともっと細く薄い繋ぎじゃないと、全く歯がたたないです。
「カットできねぇ・・・」
「え?できたよ」
「そら真鍮だからじゃ!」
「あーあー」

爪切りも歯が立たない!

ディスクサンダーでやったら壊しそう。

こんなゲートいっぱいはとてもカットできない・・・。

裏からディスクサンダーでゲートを薄くしてカッターで刃を入れることで何とかやりますが、
ゲート全部。ココ修正してね。
カットできないよ。

ゲート薄くした図。

それでも硬くて苦戦する図。

歪む。
凹む。

で、こんな板の上で

重ねてはんだする。
何故かって?
2枚上のムカデさんを曲げて半田しないとならないの。
リブの角度をそうやって表現して、裏に貫通するの。

半田。

また薄くする作業。

カットしていく。

裏にもう一枚足すのでそれもハンダメッキ。

抑えながら半田。

半田半田。

凄く苦労して切り取ったヒゲのようなもの。

縁にはんだ。

さらに
凄く小さい部品を山折り。
半田。

妻面完成の図。

ここにこうなる予定。


↑ということで。






























