Category : いかすMovie


こっちゃんポイント ★★★★

鑑賞環境  試写会 
上映時間 145分
製作国 日本
公開情報 劇場公開 (東映)
初公開年月 2005/12/17
ジャンル ドラマ/戦争

昭和19年2月、神尾たち特別年少兵が、大和に乗組む。その威容に、10代の少年たちの目が輝く。がそれも束の間、厳しい訓練が始まった。彼らの前に、際立って魅力的な、かつ尊敬できる上官が二人現われる。機銃射手である内田二兵曹と、烹炊(ほうすい)所の班長を務める森脇二主曹。森脇(反町隆史)と内田(中村獅童)は、配属場所こそ違え、気心の知れた仲で、柔道で激しい申し合いをするなどお互いに切磋琢磨し、大和の下士官の中で異彩を放っていた。(goo映画より抜粋)

 

子供の頃、プラモデルの軍艦シリーズで「大和」を作って遊んだのを思い出します。出来上がったら砂場の海に浮かばせて、さっそうと進水式。灰色の海に浮かぶその船の姿に幼心ながら「カッコイイ」などと惚れこみ、そんなプラスチックの船と時間の経つのも忘れるほど夢中になって遊んでいた記憶が残っています。それが多くの命を呑み込んだまま海の底に沈んでいった船なのだと考えもせずに・・・。

この映画「男たちの大和/YAMATO」。
ただの娯楽エンターティメントに収まらず、「反戦」としての警鐘を強く打ち鳴らす作品に感じました。


(画像は実際の大和です)

菊花紋章の貼り付けられた艦首から大日本帝国海軍旗の棚引く艦尾まで、実にその長さ263m最大幅は39m弱に及ぶ。満載時の排水量72,809トン最高速力27ノット(高速51km/h)、合計出力15万馬力を誇る巨大戦艦。総建造費は当時の金額で1億3782万円、これは現在の金額に換算するとざっと1,500億円

文字通り日本が造った世界最大の戦艦、そして建造当時、誰もが「不沈艦」と信じた船。これが「大和」という軍艦でした。しかしながらその最後は悲運に満ちており、今もなお、引き揚げられることのないまま東シナ海沖の底深く、多くの魂とともに眠っているのです。


(画像は実際の大和です)

この映画は、そんな戦艦「大和」と、その船と供に命をかけて戦い抜いた若き男たち、そしてそんな姿を周囲で見守るしかなかった家族や恋人たちのドラマです。

『この戦争に勝つことが祖国や愛する人たちを守る事なのだ』と信じて闘った男たち。昭和19年春、この船に乗艦した多数の新米戦士達は皆16、17歳の若さでした。普通なら、ただの高校生の年頃です。物語はそんな彼らが艦上の厳しい訓練と体罰により成長してゆく過程をとらえながら、一方でドキュメンタリー風に「大和」の軌跡をなぞって行くのでした。

原作は辺見じゅん氏の男たちの大和。生存者と遺族への膨大な取材のもと書き上げられたと言うそのストーリーをもとに作られたこの映画は、否定しようのない重みすら感じます。

photo

さらに、映画製作サイドの熱の入りようはかなりのもの。艦首からほぼ中間の艦橋付近までの190mを原寸大でセットとして組み上げたというから驚き。日本映画にして、ここまでの規模のセットというのは正しく前代未聞ですね。
そんな生生しく再現された舞台をバックに撮られた映像は、あたかもそこに「大和」が存在するかのようでした。
まさに信じられない映像です。艦を形造るビス1本の単位で「大和」を見たのは、こっちゃんは生まれて初めて。甲板に張詰められた真新しい板、重厚感のある鉄の壁にはじまり、三連装高角砲、三連装機銃、そして、この映画では火を噴くことのなかった46センチ三連装主砲などの武器までもがシッカリと作り込まれている事に思わず息をのんでしまいました。

恐らくこれほどの「舞台」を目の前に用意された俳優さんたちは、自ずと「本気でかからねば命を落しかねない」までの気迫を持って臨んだのでしょう。とにかく、出来上がったその戦闘シーンからは鳥肌が立つほどの殺気を感じてしまいました。数々の戦争映画を観てきましたが、改めてこれが、「戦争」といううものの現状だったのか・・・と恐ろさを覚え、またやり切れない思いになり胸が詰まってしまいました。

photo03 photo05 photo06  photo02

昭和19年10月、レイテ沖海戦での大敗_。大和の同型艦「武蔵」を初め多くの艦を失った連合艦隊は、事実上壊滅状態でした。日本は既にこの戦争そのものに負けていたのです。にも関わらず、窮地に追い込まれた日本がこの時とった戦法は、まさに狂気とも言えるもでした。人間が飛行機にのったまま爆弾と供に敵艦めがけ体当たりする『神風特攻隊』もこの時に初出動しているのです。

photo08そんな翌年の昭和20年4月6日。いよいよ沖縄に米軍の手が伸び「沖縄が取られれば本土が危ない」という状況の中、「大和」以下海上特攻隊は沖縄へ向けて出陣すべく錨を上げたのでした。それは、無謀とも言える戦いへの出発でした。

最期の出航間際、臼淵大尉長島一茂)は「死ニ方用意」を若き戦死たちに告げます。
「自分の故郷に向かって別れを告げろ。想いのたけを込めて叫べ。泣いても構わない。それも『死ニ方用意』の一つだ。」・・・と。
堰を切ったように叫び始める若者たちの姿に辛さはピークを迎えます。

photo01「ああ、これは戦後60年を迎えた日本が、当時の戦争を知る者たちへ、また現在の戦争を知らない若者たちへ向けて作った映画なのだ」と感じました。「泣ける」「泣けない」で語られるべき映画ではないのだと感じました。

もしかしたら、映画の作りとしては誰もが泣ける映画ではないのかもしれません。こっちゃんは泣きませんでした。(もちろん周りでは号泣している人もいました)ドラマとして観るならば、作り的にはもう少しコマ割りに余裕が欲しかったなとも思います。「あ、泣いてしまいそう」と思うと次のシーンへパッ!パッ!と切り替わるような感じを持ってしまいました。微妙に早いんですね切り替えが。そしていかにも「東映」らしい作りでした。映像技術は素晴らしくも展開させる手法としては古典的ですね。またBGMに関してももそう感じました。

ただ、このエンドクレジット後の『特別映像』も含めた2時間半もの映画は、娯楽を求めて行ったつもりでも何かを感じて帰ってくるほどの強いメッセージがその中に刻み込まれていました。だから、これで良かったのだとも思います。

photo戦艦「大和」最期の総特攻作戦。3,333名の命を乗せ祖国を守ろうとしたこの船の勇姿を、ぜひみなさんのその目で観てきて下さい。
そして、死ぬと分かっていながらも「大和に死に場所を与えられた」として、戦地へ向かって行った若者たちの真っ直ぐな瞳を観て下さい。
ここには誰ひとり、死にたかった者などいなかったのです。
戦艦としてこの世に生まれた「大和」ですら、それを望まなかったでしょう。

米軍の戦闘機の集中攻撃を受け、黒い煙を上げながら旋回する「大和」の最期の姿は、まるで苦しみにのた打ち回り悲鳴をあげているかのようでした。

戦後60年_我々は今、「戦争に負けた国 日本」に住んでいます。

《2006.08.04記事一部改訂》

 

※この記事の『神風特攻隊』の記述に関しまして、【びえいぶる】様から誤りのご指摘を頂きました。この場を借りて【びえいぶる】様に御礼申し上げますとともに、記事の一部訂正をさせて頂きました。大変申し訳ございませんでした。

※また【ふもと】様からも同様に別箇所の記載内容についてご指摘を頂きました。この場を借りて【ふもと】様に御礼申し上げますとともに、記事内容の訂正をさせて頂きました。あらためましてお詫び申し上げます。(2006.07.19)

 

【作品】男たちの大和/YAMATO

 

 

小説 男たちの大和

角川春樹事務所

原作

CLOSE YOUR EYES/YAMATO-男たちの大和 主題歌-
長渕剛
フォーライフミュージックエンタテインメント

ラストを締めくくる主題歌


Comment ( 37 )  |  Trackback ( 39 )
     
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コメント
 
 
 
初めての一番乗り (km_achin)
2005-12-07 16:01:45
緊張するわね。

って、あんまりコメント迷っていると、先越されるかも!

急いで書かなければ!



この映画は、観た後にヘコムかなぁ。

血のシーンとかリアルそうだし。

観るかどうか思案中であります。
 
 
 
そうなんだね~~ (kuu)
2005-12-07 17:16:57
どうだかな~?と思っていたけど、結構良さそうではないですか。

この間、中村獅童がインタビュー中に絶句していたけど、それほど、映画に入り込むってことは、やっぱり期待できるみたいね。

ただ、これは、私の年末の予定に入ってないのよ。「ALWAYS」みたいにじっくり評判を聞いてから見に行くかどうか決めようかな。

戦争物は、ちょっと苦手よ。
 
 
 
今日もっ (miyu)
2005-12-07 23:48:18
1位だねっ♪定着したらいいねっ♪

コレはあたしも試写状をゲットしてます

前売りの大和ストラップの誘惑に負けなくって、良かったょ♪

じっくり観たい映画って感じなのかな?

楽しみですっ。
 
 
 
今日もっ2 (やっぱり邦画好き…)
2005-12-08 11:29:30
1位だねっ♪ 私は2位に転落 ここんとこ記事さぼってたからね。自業自得



大和は試写会で観てきたら、またコメントにきますね~
 
 
 
今日も1位だっ!(〃 ̄ω ̄〃ゞ エヘヘ (【お返事】こっちゃん)
2005-12-08 13:36:34
みなさんのお陰です。本当にありがとネ♪

2位のmiyuさんも応援してね♪



▼km_achinさんへ

あ!オメデトー!

初めての1番乗りだねっ!

いつもマメに来てくれてるからこそですね。

本当にありがとう。



この映画、観た後にヘコむようには作られてないですよ。

後味は良いです。

どっちかっていうとヘコむのは「ロード・オブ・ウォー」ですね。

あれはどん底節ですよ。、最後の最後で。



これは落ち込むんじゃなくて、忘れてはいけないモノに気がつくって映画ですね



▼kuuさんへ

「ALWAYS 三丁目の夕日」とは全く異次元の映画です。

だから「泣き」だけを期待していくなら失敗するでしょうねぇ。

戦争モノ苦手なkuuさんにはちょっとキワドイ映画かもしれませんねぇ



▼miyuさんへ

あ!miyuさんも試写会行くんだねっ!

ぜひ感想を聞かせてね。

大和ストラップは魅力的なアイテムですねぇ。

どこかの劇場に落ちてないかな。

拾いたい。



miyuさんも、こっちゃんと一緒にポイントUPしてるね!

3位との差が開いていきますね~。

頑張ってこっちゃんを抜いてね



▼やっぱり邦画好き・・・さんへ

あは。ありがちょ♪

邦画好きさんとこは厳しいね。

ちょっと記事のUP数減っただけなのに

それで1位がひっくり返っちゃうなんて。

また1位取り返せるようにこっちゃんも応援するね。

邦画好きさんも試写会で観るんだね「大和」。

感想待ってマ~ス♪
 
 
 
すげー迫力 (kossy)
2005-12-08 15:11:28
エンドロールが終わったら、腰を抜かしてた。

ずどん、ずどんと撃ち抜かれちゃいましたよ。

あ、やべぇ、ギックリ腰やっちゃったかな・・・・

てな感じの映画でした。

映画館で観るときはなるべく前の方に座って、

血飛沫が飛んでくるのを体感するのがベスト。



試写会で、最後まで座ってた人が9割以上ってのも初めて経験しますた。
 
 
 
▼kossyさんへ (【お返事】こっちゃん)
2005-12-08 16:00:33
本当ですね。

あの戦闘シーンは腰抜かすかもしれませんね。

あんなところで敵と戦って死んでゆくということが

いったいどんなことなのか

スクリーンを通して伝わって来ましたね。



ちなみにこっちゃんは最前列での鑑賞でした(笑)

ベストポジション・キープってコトで良いですか?



札幌もほとんど皆最後まで観てたと思いますよ。
 
 
 
心して観ようと思います (yuki)
2005-12-08 18:41:35
予告を見て、気になる作品として、そして絶対に見ようと思いました。

忘れてはいけない記憶だと思います。
 
 
 
この映画は (m52387177)
2005-12-08 22:11:47
是非みたいですね。

出来れば劇場でね。

 
 
 
うーむ (kino)
2005-12-09 01:33:07
硬派なレビューのこっちゃんでしたね。

うーむ よくある大コケ映画かと思っていましたが、

なかなか興味の沸く記事をありがとうございます。

鑑賞を検討してみようと思います!

 
 
 
なかなか (やっぱり邦画好き…)
2005-12-09 09:14:14
良かったです

戦闘シーンは迫力ありましたね。邦画としては上出来ではないでしょうか
 
 
 
そうなのか (はんな)
2005-12-09 12:24:18
観たいですね。

WWⅡの日本の戦争ものって、敗戦を背にしてるから、感情移入しちゃいます。

 
 
 
なるほど・・ (choro)
2005-12-09 19:42:22
まずはブログランキング1位おめでとうございます~

 

この映画、最近大活躍の中村獅童も出てるし気になるけど、この時期劇場では無理かも~(涙)

でも実際にあった日本の戦争のお話だから、観たほうがいいんだろうな~と思っています。

ちょっと辛そうだけど、DVDになってからでも絶対に観ますね~
 
 
 
あっ、これね (kaz.)
2005-12-09 20:57:55
広島にこの映画で使われた大和を展示してる、「大和ミュージアム」があったんだよ!

時間があったら見に行こうと思ってたけど、残念ながら行けず。

だったら映画ぐらいは観に行くか!
 
 
 
さあ!もうすぐ公開ですっ! (【お返事】こっちゃん)
2005-12-09 23:33:49
▼yukiさんへ

そうなんですよね。

忘れてはならないんです。

この映画を観たら、ますますそう思いますよ。

心して観るんですねッ!

さすがyukiさんです~



▼mさんへ

ああ!観れるかな?

そかー。1月には上陸するんだね。

劇場で観たら腰抜かすほどの迫力です。

日本映画もスゴイよ~



▼kinoさんへ

まぁ好き嫌いとかで語られる映画でもないような気がします、この映画。

そんなテーマですよ。

なかなか考えさせられる映画ですよ。

戦争はイヤです。

この時代に生まれていたらと思うと

怖くてなりません

できれば観てね



▼やっぱり邦画好き・・・さんへ

あ~ん。観ちゃったんですねぇ~。

戦闘シーンは迫力ありすぎです。

こっちゃんチビりそうになりました。

それくらい怖い気持ちになりましたね



▼はんなさんへ

そうですよね。

日本て負けた国なんですよね。

余計に「何のために戦ったのか?」て疑問が

重く重くのしかかってきます。

この映画もラストは後味悪くはないですが

考えさせられるものがありました。

観てください



▼choroさんへ

あ~。ありがとうございます~♪

なんだか、とってもラッキーなことですが

嬉しいですぅ。

それもこれも皆さんのおかげですよ~。

choroさんもいつもありがとうございます。



これDVDでも良いから観てね。

観ておくべき映画ってあるんだなと思います。

この映画のようにね



▼かずろぐさんへ

え?大和ミュージアム???

見たいなぁ~。

大和ってなんて悲しい最後を遂げたのかって思いましたよ。

この映画ではまるで大和が蘇ったかのようでした。

多分実際に乗った人もそうだと思うんじゃないかな?

それくらい生々しい映像でしたよ。

観るのかな?かずさん
 
 
 
観てきましたょっ! (miyu)
2005-12-13 23:18:46
カズシゲさんの「死ニ方用意」は、やっぱり泣いてしまいました

でも、この映画の描き方は計算通りなんでしょうね。

個人的な好みからは外れちゃってますけど、こっちゃんが書いてるように泣ける泣けないで語る映画でないのと同じで、好み好みじゃないで語る映画ではないのかなぁと思いますっ( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!
 
 
 
▼miyuさんへ (【お返事】こっちゃん)
2005-12-14 14:30:21
観たんですね~。

かずしげ良かったでしょ~?

さんまのカラクリTVとは大違いですよね(笑)

俳優としては結構いいので驚きですよね。

パパも鼻が高いのではないでしょうか?

「う”~ん。かずしげぇ~。ナイスですぅ~」



確かに好みじゃないとか泣けないとかって

そんなことで終わっちゃダメな映画だと思いますね。

戦争で死んでいった人たちを弔う映画でもあったのだと思います( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!
 
 
 
こんにちわ (PINOKIO)
2005-12-15 11:30:51
映画館全体が泣いてる映画、ってはじめてでした。

年齢層もすごく高かったし。。

私の父は真珠湾の前日生まれ、さらに広島出身なので、感慨深いところがありました。



そうそう一茂はことごとくおいしいところをもっていってましたねw

TBさせてくださいね。

 
 
 
▼PINOKIOさんへ (【お返事】こっちゃん)
2005-12-15 18:45:15
こんにちは。

コメント&トラバありがとうね(o^∇^o)ノ



そーですかぁ?映画館全体が泣いてましたか?

映写技師も泣いてましたか?・・・なんちゃって(笑)

また変なことを言ってしまいました。



こっちゃんの試写会も平均年齢層はかなり高かったと思います。

PINOKIOさんのお父様は真珠湾攻撃の前日生まれですか?

それは、何とも・・・・。

しかも広島出身ですか。



う~ん。それは確かに感じるところは大きかったでしょう?

戦争を知る世代に捧げる意味も込められていたし、

戦争を知らない世代に訴えかけてくるようでもありましたね。



日本は戦争に負けた国。

それなのに何度でも武器を手に取ろうとしています。

もう流して良い血などどこにもありはしないのに。



「泣けた。良かった。」だけで終わらせてはいけない映画でしたね
 
 
 
期待以上 (km_achin)
2005-12-21 15:09:40
素晴らしい映画でした。

負けるってわかっていて、行かなければならないなんて・・・。

こっちゃんのレビューを読んで、また泣いてしまいました。



この映画はみんなに観てもらいたい、と思いました。若い人にも伝えたいですね。

 
 
 
コメントありがとうございます (ロイ from 週末に!この映画!)
2005-12-30 01:22:40
コメントありがとうございました。

皆さん映画をよくみているので、たくさんリンクさせてもらってます。

やっぱり、いろんな意見がありますねー。

また参考にさせてもらいます。
 
 
 
はい。はい。はい。 (【お返事】こっちゃん)
2006-01-04 14:17:22
▼km_achinさんへ

あらら。コメントお返事出来てませんでしたね~。

ごめんなさい。

めちゃめちゃ年越しちゃってます

km_achinさん、期待以上でしたか~。

良かったですね。

戦争が終わってしまった今となっては

あれはまさに「悲劇」と呼べる無謀な作戦でしたね。

守る者たちのために死んでいくということ・・・。

想像を超越した心境がそこには生まれるのでしょうね。

辛い映画でした



▼ロイさんへ

こちらこそありがとうございます。

どの映画を取ってもそうでしょうけど、

人の数だけ見方があるのだと思います。



ロイさんの試みはとっても興味深いですね。

これからも宜しくお願い致します
 
 
 
邦画でも (m52387177)
2006-01-05 20:47:19
こんなに迫力があって、シナリオもいい映画。

しかも、歴史を振り返り、戦争反対のいい映画が作れるんだ!!

と実感しました。



この先の日本映画に期待できそうです。
 
 
 
▼mさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-01-05 23:48:47
ど迫力だったでしょ?

手に汗握ったでしょ?



邦画もこんなことが出来るようになったんですね~

嬉しいことです



反戦のメッセージが熱く訴えかけてきてましたね

今年もこんな作品観たいなぁ~
 
 
 
そうそう! (ななな)
2006-01-10 13:37:00
あぁ泣きそうって思うと次のシーンへまた泣きそうと思うと次のシーンへ・・・

この辺ちょっと忙しすぎましたよね。



ホント若い人たちに見て欲しいですよね。

私は年少兵の彼らと同い年くらいなのですが余計にそれを強く感じました。

この映画の彼らの姿を見て少しでも何か考えて欲しいなぁと。

実際はつまんなそうだからとか戦争モノだからと言って誰も見ようとしてくれる人がいません。

ちょっぴり寂しいです!
 
 
 
▼なななさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-01-10 15:51:10
あ、なななさんもそう感じましたか?

なかなか展開が次へ次へと急ぐ感じだったので

これは泣き漏らした人もいたのではないかと思います



でも内容はちゃんと伝えるべきことを伝えてくるという感じでヨカッタですね

成人式でバカ騒ぎする若者たちに観て欲しい映画です



サスケが怒るよりも説得力があると思うのですが・・・
 
 
 
神風特攻隊が先では? (びえいぶる)
2006-01-23 18:53:27
良い映画だったので、あちこち感想をみてまわってました。



>「泣ける」「泣けない」で語られるべき映画ではないのだと感じました。



という感想にまったく同感です。だから、多くの若い人に観て考えて欲しいと思います。



ところで、感想文でちょっと事実関係がちがうのではないかと思われるところがあるので、コメントします。

昭和19年10月、レイテ沖海戦での大敗のところで、



>人間が飛行機にのったまま爆弾と供に敵艦めがけ体当たりする『神風特攻隊』もこの後に初出動しているのです。



とありますが、このレイテ沖海戦を含む捷1号作戦を成功させるために、10月21日に『神風特攻隊』の大和隊が最初の体当たりをしたそうなので、“この後”ではなく、“この前”あるいは“この時”に『神風特攻隊』初出動となると思います。

このような犠牲や小沢艦隊の囮作戦の犠牲をはらってまでして大和がレイテ湾に突入できるようにしたのに、大和は謎の反転をしてレイテ湾突入をしなかったので捷1号作戦が失敗してしまったんですよね。
 
 
 
▼びえいぶるさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-01-24 10:57:35
こんにちは。

この記事をきちんと読んで頂いたことにまず御礼申し上げます。



おっしゃるとおり、記述に誤りがありましたね。

http://www.geocities.jp/kamikazes_site/saisho_no_tokko/saisho_no_tokko.html

こちらで観ましたら、神風特攻隊の初出陣は「レイテ沖海戦から」となっていました。



早速記事内容を訂正させて頂きますね。



捨て身の上に成り立つ作戦で命を失ってしまった若者たちのご冥福を心よりお祈り致します。



そしてこの映画も日本人が見ておくべき映画だと思いました。



優しいご指摘助かりました。

これからもよろしくお願いします。



尚、記事は下記の通り訂正させて頂きました。



「人間が飛行機にのったまま爆弾と供に敵艦めがけ体当たりする『神風特攻隊』もこの後に初出動しているのです」

      ↓

「人間が飛行機にのったまま爆弾と供に敵艦めがけ体当たりする『神風特攻隊』もこの時に初出動しているのです」



びえいぶるさん、ありがとうございました
 
 
 
大和 (kimion20002000)
2006-04-26 02:02:53
TBありがとう。



ハリボテで6億円ですからね。実際の大和は1500億円の建造費がかかっても不思議じゃないですね。鉄も足りない時代だから。鍋釜ひとつが、徴収されて、大和がつくられたのでしょう。



戦後60年、突入してしまった戦争を、終結させるチャンスは何度もありました。上層部の無能か、情報の行き違いか、権力争いか、ナショナリズムの暴走か、どちらにせよ、戦争末期は、ことに、悲惨な結果ですね。
 
 
 
▼kimion20002000さんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-04-26 11:00:01
いえいえ。こちらこそありがとうございます♪

ハリボテ6億・・・スゴイですね。



戦争というものは本当に後悔と悲惨さしか残しませんね。

後になって「必要だだった」とコジつけることは出来ても

「やって良かった」とは心から言える戦争はひとつもないのだと思います。



こんな作戦を決行しなければならないほど

日本は追い込まれ、狂ってしまったのですね。



コメントありがとうございます
 
 
 
Unknown (ふもと)
2006-07-18 22:51:52
>片道分の燃料しか持たず、



よくこれを聞きますが、事実と異なりますので、訂正なされた方がよいかと思います。

上陸浮き砲台を目的の一つとしたため、軍令部からは片道2000tの重油だけが支給されたことから、片道燃料という俗説が生まれています。

実際は、「武士の情けも知らぬ出撃はさせない」として、軍令部簿外のものとして、さらに2000tの重油が積み込まれ、満載4000tの燃料を持って大和は出撃しました。

つまり、生還をも期していたわけです。

これも俗説で片道燃料とされている大和に随伴した艦隊の中でも、4隻の駆逐艦が生還しています。このことからも、往復燃料を持って出撃したことが明らかです。



また、出撃時からは航続距離が続く限り航空機の直衛がついていましたので、航空機の保護なしというのも厳密には間違いです。

(米軍は、直衛機が燃料切れのため引き返すまで攻撃をしませんでしたが)



神風特攻隊についてもまだありますが、こちらは割愛します。

大和や旧軍については、事実に基づかず、その非人道性ばかりを強調されることが多いのですが、これも敗戦国としての思考停止かもしれませんね。
 
 
 
Unknown (ふもと)
2006-07-18 22:58:50
追伸



敗戦国としての思考停止としては、防衛費用のことを白無すぎることもあげられますね。



>現在の金額に換算するとざっと1,500億円にもなるというから驚きです。



この金額は、千歳にある戦闘機F-15Jがたかだか10~13機しか買えない程度のものです。

現在建造中の自衛隊のヘリ空母は、大和の3分の2の大きさしかなく、兵装も殆どないのに1000億は軽く越えています。

大和は、軍事常識としてはその艦体の割に、法外に安く作られたものと言えるのです。



むしろ、大和建造予算が、議会にさえ隠されていた(架空巡洋艦及び架空駆逐艦3隻分として計上)という点の方が、大和を考えるうえでは考えさせられるところがあると思います。
 
 
 
▼ふもと様へ (【お返事】こっちゃん)
2006-07-19 00:23:22
こんばんわ。



実に親切なご指摘、丁寧なコメント、ありがとうございました。

大変良く分かりました。



このブログは「映画として観て思った感想」を中心に綴らせていただいておりますが、

この記事に関しては、「映画」の枠に収まらないご意見を多数頂いておりました。

こんな稚拙な文体の記事を隅々まで読んで頂き、誠にありがたく思う次第です。



この記事の中には書いてありませんが、

実はふもと様にご指摘頂いた箇所は

映画宣伝用のチラシ類にあたるものより抜粋させて頂いた内容です。



しかし、こうしてふもと様にご指摘頂いた内容を読ませて頂くと、

理に適っている部分があまりに多く、また大変説得力があることに気がつきます。



どうやらこの「男たちの大和」という映画の方向性は多少なりとも”事実”と違う、

もしくは”事実”を誇張した部分を持ち合わせているということが分かりますね。



映画の中ではとにかく”特攻”という言葉が浮き立って響きます。

個人個人で受け取り方は違うのでしょうが、

自分的には「もう帰る道はない」というニュアンスにしか受け取れませんでした。



どういう事実をモトにその当たりの心情が映画として描かれたのかは分かりませんが、

ふもと様にお教え頂いた”事実”からはまるで違った背景が浮かび上がってきますね。



なるほど。



>大和建造予算が、議会にさえ隠されていた(架空巡洋艦及び架空駆逐艦3隻分として計上)



これには驚きました。

そうだったのですね。

どうやら大和に関しては、この映画よりも他にもっと勉強すべきことがあるようです。



ご指摘頂きました部分につきましては早速訂正させて頂きます。



また何かありましたらご指導の方、よろしくお願い致します。

ありがとうございました。

                 (管理人)
 
 
 
Unknown (ふもと)
2006-07-19 01:05:22
こっちゃんさま。

早速の対応、ありがとうございます。

何か、書き飛ばしのただの指摘だけなのに、誠実に対応いただいてこちらが申し訳なく思っております。

戦後になって、軍事アレルギーがあるためか、みなさん意外と知らないんですよね。

(朝日なんて、昨日のイスラエルのテロ攻撃にあった船を「戦艦」なんて書いてたし。ただの漁船に小型ミサイルをのっけただけなのにねえ)

戦争を語るためには、戦争を知らなければならない。

結構みんな知らないで話してると思います。



もひとつ、別の映画にも調子にのってコメントつけてしまいました。

見てやってくださいな。

それでは失礼いたします。m(_ _)m
 
 
 
▼ふもと様へ (【お返事】こっちゃん)
2006-07-19 01:17:02
いえいえ。

とんでもございません。



こんな風に丁寧にご指摘頂けるのはとても嬉しいです。

本当にありがとうございました。



隣国のミサイル問題で日本の軍事論があちこちで交わされる昨今。

もういよいよ「戦争なんて知らない」じゃ済まされないのだと思います。



ミサイルを目の前に打ち込まれてから目を覚ますのではいけませんね。



また何かありましたら遠慮なくビシバシご指摘お願いします。
 
 
 
あまりの号泣で (Anvil)
2006-08-26 16:33:14
テニスにいけなくなってしまいました。・゜・(ノд`)・゜・。



結末がわかっているだけにツライ映画ですが、

やっぱりいい映画だったのではないかと思います。



DVDの特典でキャストのインタビューを見たのですが、

鈴木京香さんが「ヤマトと聞いて宇宙戦艦ヤマトの実写映画かと最初思いました・・・」

と言っておられて、やっぱりそうだよねー、と

私も思ってしまいました^^;



やっぱり薄れつつある記憶なのですよ。
 
 
 
▼あんびるさんへ (【お返事】こっちゃん)
2006-08-27 00:51:15
そんな。テニスに行けないほど泣いちゃったの?

結末は分かっていてもそこに至るまでのドラマに

グッとこみ上げてきますよね。



やっぱ、世間のみなさんは宇宙戦艦ヤマトしかしらないのかな?

あんびるさんも、そーでしたか。



自分が生まれる前の話ですものね。

でも知っておかなければならない過去ですよね。
 
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男たちの大和/YAMATO (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
「敵機は、1秒間に160mの速さで突っ込んでくる。 死んだら戦えん!生き抜くために、戦うんだ!」 1945年4月6日 3333名の男たちは、 最強最大の不沈戦艦大和と共に、 決戦の海へと向かった・・・ 「大和は沖縄に行くんじゃろ。 死んじゃら
 
 
 
男たちの大和 YAMATO (週末に!この映画!)
期待値:76%  日本の戦争映画。 テレビCMで長渕兄貴が「くろーずうゆあいず」
 
 
 
「男たちの大和/YAMATO 」 (雑板屋)
人間ドラマ重視の戦争映画ってとこか。 とても丁寧に作られている気がした。 戦艦大和がかなりかっこいい!デカくて威厳があって迫力があって・・・。 広大な海に浮かぶ存在感・・・あの大和に乗れること事態がそれぞれの誇りでもあったんだと思う。 物語は現代と過去.
 
 
 
男たちの大和/YAMATO (toe@cinematiclife)
これが、今年最後の映画。 邦画だったっていうのが、自分では結構意外だけど、またしても号泣しちゃった。 私、戦争モノは苦手なので、泣くとは思ってなかったんだけどね~。 <STORY> 鹿児島県枕崎の漁港で、神尾(仲代達矢)は内田真貴子(鈴木京香)に依頼され戦艦大和が
 
 
 
「男たちの大和」見ました。 (自分勝手な趣味の部屋(2号室))
今日は「男たちの大和」見ました。内容は昭和19年の春。特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは、憧れの大和を前にし目を輝かせていた。しかしその喜びも束の間、彼らを待ち受けていたのは厳しい訓練の日々だった。神尾たちは上官である森脇・内田の叱咤激励のもと
 
 
 
男たちの大和/YAMATO (映画を観たよ)
8割男性。2割女性。 そんな中で見たのにすすり泣きがたくさん聞こえました。 ちょっと低いすすり泣きがたくさん・・・ ちょっと難点は何だか感動の余韻が残らなかったって言うか色んな人が出てくるから感動場面で場面が移り変わるのが早いような気がしました。 ぶつっぶつっ
 
 
 
男たちの大和-YAMATO- (Alice in Wonderland)
今年一本目の邦画は俺たちの大和にしました。前々から長渕の『CLOSE YOUR EYES』が耳について早く見なくては洗脳されてしまう~って思っていた映画です。それに反町隆史のファンなんですよね。 昭和19年の春。特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは、憧れの...
 
 
 
映画:「男たちの大和 YAMATO」の感想 (Mr.Ericの感じたままで)
注意:ネタばれ有りなので、これから観る予定の方は楽しみが損なわれることをご承知いただいた上で御覧下さい。 日本海軍の旗艦「大和」は、片道だけの燃料を積んで沖縄を目指して
 
 
 
『男たちの大和/YAMATO』 (erabu)
監督、佐藤純彌。2005年日本。戦争映画。出演、中村獅童(内田守・第七分隊四番機
 
 
 
★「男たちの大和/YAMATO」 (ひらりん的映画ブログ)
なんか、興行収入50億見込んでるらしいので・・・ 遅まきながら観てみる事に。 ひらりん、戦争映画苦手なんだけどなぁ・・・・・・・・・・。
 
 
 
男たちの大和 (Let\'s enjoy!失業生活!!)
自動車学校に設置されていた情報発信テレビで、ひたすらCMしていた映画。 基本的に平和主義者なので、戦争モノはあまり好かないが、出てくる女の子の仕草がかわいらしく、長渕の魂を感じさせる歌が印象的で気になっていた。 movixがメンズデイで1000円だったので、観てきまし
 
 
 
「男たちの大和」観賞 (Cafeアリス)
すでに公開されて2ヶ月たつのに、ロングラン中の 「男たちの大和」観賞しました。 12月の「月イチゴロー」でもランキングに入っていたんだけど。 その時は、観たい映画がいっぱいあって、後回しにしてました。 レディスディで2本観るのに、「サイレン」「ミュン...
 
 
 
NO.142「男たちの大和/YAMATO」(日本/佐藤純彌監督) (サーカスな日々)
集中砲火を浴びる大和が、 伝承したかったことはなんだろう。 小さい頃、父の書斎にあった一冊の写真記録集。横長のアルバムサイズで、海軍の太平洋戦争の記録であった。日本の連合艦隊をはじめ、主たる戦艦は、巡洋艦クラスまで収められていたが、やはり旗艦「大和」と姉妹
 
 
 
男たちの大和/YAMATO (Extremelife)
辺見じゅんのノンフィクションを「敦煌」の佐藤純彌監督が映画化した戦争スペクタクル・ドラマ。昭和20年4月、3000余命の乗組員とともに東シナ海に散った戦艦大和の壮絶な運命を描く。およそ6億円をかけて大和の原寸大のセットが組まれ、大きな話題に。反町隆史と ...
 
 
 
「男たちの大和」見ました (お天気屋AnvilのきまぐれBLOG)
今日は夕方からテニススクールの振り替えレッスンを予約していたのですが、 夕方までちょっと時間があいたので、'''「男たちの大和」'''のDVDを見ました。 昨年の冬に公開され、8月のはじめにDVDが発売されたばかりですね。 ...
 
 
 
『男たちの大和/YAMATO』 (アンディの日記 シネマ版)
感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:]     2005/12/17公開  (公式サイト) 泣き度[:悲しい:][:悲しい:] 迫力度[:ダイヤ:][:ダイヤ:][:ダイヤ:][:ダイヤ:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:]  【監督】佐藤純彌 【脚本】佐藤純彌 【音楽】 久石譲 ...
 
 
 

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