40歳までに10秒台

老いを感じ始めたおっさんが、100m10秒台を目指すブログ
10年程度ですが、陸上指導経験と自分の競技経験のお話もあり

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デッドリフト

2016-11-27 21:40:21 | レジスタンストレーニ...
スクワットとベンチプレスを含み、BIG3と称されるウェイトトレーニングの方法。
スクワットやベンチプレスは、たいていの人はわかりますが
デッドリフトになると、とたんに何それ?的な空気が流れます。

個人的には、ベンチプレスよりも、陸上競技を行う上で、こちらの方が
何倍も重要と考えています。理由として、走った際、衝撃を受ける箇所の
多くに作用するトレーニングと考えるからです。

体幹部はもちろん、エキセントリック、コンセントリック両方に作用し
ハムから肩甲骨周辺の筋肉まで、あますことなく利用し、トレーニングを行います。
ただ、残念ながらやり方が難しく、指導者が指導しきれないのが
大きな欠点かと思います。

やり方を間違えると、腰痛一直線ですが、できることにより、発展的に様々な
ウェイトトレーニングに繋げることができるため、身に着けておくべきトレーニングでしょう。

正直、文章では表現しにくいため、ページ紹介という形の丸投げをしたいと思います。

TACORICE研究日誌
【肉体】デッドリフト講座【改造】
http://tacokennisshi.com/?page_id=2

こちらで紹介されている内容を参考にしていただけると、最低限間違ったデッドリフトには
ならないかと思われます。ただ、映像から学ぶことは、人によって難しいことになります。
素直にきちんと指導できる人に学ぶのが一番かと思います。

ちなみに、インターネットで「デッドリフトとは」と検索すると
「デジタル大辞泉
パワーリフティングで、膝(ひざ)を伸ばしたまま前屈し、床に置かれたバーベルを両手で握り、直立姿勢になるまで引き上げる種目。」
という検索結果もでますが、これにしたがって行うと、重いものを扱えば、大半の人が腰痛になれます。

主にハム、殿筋、支えるのに上半身背面部を利用する種目になります。
背中を鍛えるやり方もあるようですが、陸上競技を行うのであれば
そちらの方法はお勧めしません。

Webサイトを見ていただければわかりますが、重いものを上げることを目指すより
正しいフォームを目指すのが優先です。何かしらの理由がないかぎり
正しいフォームを身につけることを第一に、ウェイトトレーニングは
取り組むべきです。
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