出歩記

気の向くままに歩き回り、歩いた軌跡を写真と共に記録に

京の桜(5)嵐山

2017-04-05 | 京都日記

車折(くるまざき)神社
三条通を西進し嵐山の手前の車折神社の啓仙桜(けいせんざくら)が見頃だとの情報を得たので、嵐山に行く手前で途中下車した。入口の寒緋桜と鳥居の手前の山桜はいずれも満開になっている。
  

車折神社の本殿の手前にある芸能神社にはたくさんの芸能人の方々の朱塗り玉垣が奉納されていた。
  

渓仙桜は真っ白な花が咲く枝垂れ桜であった。
  

本殿にお参りする前に「清めの社」にお参りする。
 

天竜寺
車折神社前からバスで嵐山・天竜寺前に向かう。天竜寺の庫裏に向かう参道の桜は一部開花し始めている。大方丈前の曹源池庭園に桜はないが、奥の百花苑にはたくさんの樹々があり、一斉に花を咲かせている。それぞれの樹には名札がついているので樹々の名前を知るには良い場所だ。多宝殿の前には枝垂桜、沈丁花、有楽椿(うらくつばき)。
  

姫幣辛夷(ひめしでこぶし)、紅葉李(べにばすもも)、福寿草(ふくじゅそう)
  

小彼岸桜(こひがんざくら)、寒緋桜(かんひざくら)、啓翁桜(けいおうざくら)
  

常寂光寺
天竜寺の北門から外に出て竹林の道を通り、常寂光寺へ。常寂光寺の枝垂れ桜は丁度見頃を迎えていた。Google Mapでは桜スポットの表示があるがこの寺で桜の木はこの一本のみ。
  

二尊院
常寂光寺からは落柿舎は遠くに見ながら二尊院へ。二尊院は入口から眺めると参道のソメイヨシノが咲き始めたばかりで、見頃はまだの感じだったので中には入らず大覚寺に向かうことにした。途中で八体地蔵さん。
  

寂庵
八体地蔵さんの角を曲がってしばらく行くと左に茅葺屋根の農家に京都の田舎らしさを見つける。この茅葺屋根が見えるところを右に入ると瀬戸内寂聴さんの寂庵がある。
  

大覚寺
寂庵からしばらく田舎道が続き大覚寺へ。
  

大覚寺の桜はやっとほころびかけたところで、花見にはまだまだといったところ。大沢池の桜が見頃を迎えるのは来週か。
  

渡月橋
大覚寺の帰りに天竜寺前で途中下車して渡月橋付近を散策。ソメイヨシノがいくらか開花していたが、見頃はこれから。
  

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