■ 一人綴り

イロイロやってますが、停滞中。(モノが出来たらアップする感じですから...。)更新はしますが数が減るかも。

■ 第二戦 富士:公式練習 GT300はD'stationがトップタイム

2017年05月03日 | ☆ SuperGT

 開幕戦は、初音ミクAMGが圧倒的な速さを見せて勝利しましたが、

いよいよ第二線を迎えました。開幕戦の結果を受けてウエイトハンデ

もついているのですが、4号車は40kgのウェイトちゃん実装の状態で

第二戦に挑みます。

 

 午前のセッションは、好天に恵まれ、練習走行の混走時間序盤は、

開幕戦岡山で好調だったメルセデスAMG GT3の2台が、この富士で

もいい走り出しを見せます。

 

 最初に前戦優勝のNo.4 グッドスマイル 初音ミク AMG(片岡龍也

選手)が1'39.005でトップに立ちますが、No.3 B-MAX NDDP GT-

R(高星明誠選手)が1分37秒264と最速タイムを書き換えます。

 

 しかし、その直後にNo.65 LEON CVSTOS AMG(黒澤治樹選手)

が1'37.212とわずかながら上回ります。

 セッション中盤はドライバーが代わり、上位は1分37秒から38秒台で

コンスタントに走行しはじめます。その中で、マザーシャシー勢も健闘

を見せ順位を上げます。。

 走行1時間を過ぎても65号車、3号車、4号車のトップ3は変わらず。あ

と15分ほどでGT300占有時間になろうとした10時9分。ストレート終盤で

No.360 RUNUP GT-R(田中篤選手)の左リアタイヤがバーストし、スピ

ンしてピット出口先のガードレールにリアからクラッシュ。360号車はリア

セクションを大きく壊して、コース上でストップしてしまいます。

 

 これによりセッションは赤旗中断となります。車両回収とコース整備が1

0分ほど掛かったため、10時25分にGT300の占有走行から10分間のセッシ

ョン再開となりました。

 

 再開後に、SUPER GTルーキーの坪井翔選手のNo.51 JMS P.MU LMcors

a RC F GT3が1'37.115でトップタイムをマークしますが、すぐにNo.33 D

'station Porscheの藤井誠暢選手が1'37.057と最速ラップを書き換えます。

3番手にはNo.18 UPGARAGE BANDOH 86(中山友貴選手)が入り、GT3

00の走行時間は終了しています。

 

 練習走行では、ウェイトハンデがあるはずのLEONが4番手、開幕戦を勝

利で飾った初音ミクAMGも6番手タイムとAMG勢力のポテンシャルを感じ

ますが、このセッションでは、18番手まで37秒台に収まるタイムとなって

います。

 

 

 

 

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