anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

花魁道中 2016

2016-08-20 22:07:43 | 自然
         2年前に初めて「すすきの祭」に行って神輿の行列を見ました

         その時に祭初日に花魁道中があるのを知っていつかは撮りたいと思っていました

         昨年は雨模様だったので行くのを止めましたが

         今年は暑いのがネックだったが、8月初旬に行ってきた

         すすきのにある「豊川稲荷」から出発で約300mを1時間半かけての練り歩きです

         花魁の衣装は下駄を含めると30Kg以上になるそうです

         夜8時少し前、豊川稲荷の階段に行列の主役達が並びました

         1枚目の写真で、花魁は中心にいる2人です 左が佳津乃太夫で右に夢千代太夫がいます

         太夫の下側左右にいる女性(4人)が新造で、さらに下にいる子供4人が禿(かむろ)です
         

   右端上に、三浦雄一郎さんが分るでしょうか、夢千代太夫の旦那役で参加しています
  

              先に夢千代太夫がお伴を引き連れての道中です            
            

  


              後から佳津乃太夫の花魁道中です
            

  


          黒塗りの下駄です 重そう! これを八文字に描きながらの歩きが見ものです         
   


   禿役の子供がかわいいです・・それにしてもハゲ(禿)と漢字で書いて「かむろ」と呼ばせるのも面白い   
  


          初めての花魁道中で撮影位置や要領がよく分からず

          意図する画像が撮れず今一納得ができない撮影でした

          次回は、もう少しアップ画像を含めリベンジしたいと思いました


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ブルーインパルス 2016 

2016-08-11 23:34:00 | 乗物
          今年も、千歳空港祭の前日(8/6)に

          ブルーインパルスの練習飛行を撮りに行ってきました

          場所は、千歳空港近くで航空自衛隊内の滑走路が見えるちょっとした高台です

          年々この場所も知れてきたのか、前日にもかかわらず500人位はいたでしょうか・・

   実際で見るのは、エンジンの爆音が入りますので迫力は写真の比ではありませんが

          一端でも感じてもらえれば・・・


   6機がやってきました
  

   ワイド・トゥー・デルタ・ループ
  

   広がりも綺麗です
  

   急降下で下りてきます、私はこの光景が好きです
  

   1機が急上昇です
  

  

   ハートマークを描きました、後からキューピットの矢が描かれます
  

   ブルーインパルス(T-4)の上部の模様
  


         ≪ お ま け ≫

           ブルーインパルスが鉄塔に引っ掛かりました(タイミングよく撮れました)

  

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2年ぶりの “ナキウサギ“

2016-08-01 22:50:16 | 動物
          2年ぶりに十勝岳の望岳台にナキウサギに会いに行ってきました

          最近は毎年行っていたのですが

          昨年、十勝岳の噴火警戒レベルが1段階上がって「2」になっていたので念のため回避しましたが

          今年2月に、レベルが「1」に引き下げられたので行くことに・・・

          最初の頃は、何処に出没するか分からなく確率の悪いとこでカメラを構えていましたが

          今は、散策路から300m程十勝岳方向に上がったとこがポイントとしています

          ここは、いつ行っても数人のカメラマンがいてその分探す目があって

          ナキウサギに遭遇できる確率が上がります

          よくこの場所に来られている方の話によると、今年は子供が見られないとのこと

          でも、今回もたっぷりとかわいい姿、仕草を見せてくれました


   カメラを構えている場所から、美瑛方面の眺めです   
  


          行って1時間位、鳴き声を聞いたが姿が見えない

          今日は、出が悪いのかな? と思っていると・・・


   ありゃ! 岩の上にいるじゃないですか
  

   もぐもぐタイムです
  

   細い草だって上手にたべます
  

   これこれ、何処に行くの! 後ろ姿もかわいいね
  


          この後、高山植物のイワブクロの前に行きました

          カメラを構えている人たちは「イワブクロを食べるとこ見せて!」と声をかけました
         

   イワブクロを狙っているのかな?
  

   おっ! イワブクロに行った!   
  

   採った花をちょっと離れたとこで、むしゃむしゃ・・
  


   岩場に多く咲く高山植物の“イワブクロ”です
  


          子供のナキウサギは見られなかったが、十分堪能できた望岳台でした






  
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ハヤブサの水浴び

2016-07-30 12:29:49 | 野鳥
          ここ数日、雨で外出することが少なくなっている

          6/17にハヤブサのブログを掲載しましたが、その後の様子が気になって

          ちょっと間隔があいたが、7月に入ってから、様子を見に行ってきた・・・

          巣立ち?間もないときと、今回の2度目の訪問で

          また、周囲にいたカメラマンとも会話をしていないので、あくまで私の感じた様子を掲載することに

          2時間近く現場にいて観察していると、飛んでるハヤブサは4羽のようで

          飛んでる姿をみても親鳥と幼鳥の区別が容易に識別が困難なほど大きくなっていました
       
          それにしても被写体は遠い、水浴びも川の淵を歩いて50m位までしか接近できませんでした
              

  

  

    あっ! 飛んだ!
  

    対岸の崖にとまり羽づくろいです  
  

          崖の羽づくろいの写真を撮っていると

          急に、右側から1羽のハヤブサが横切りました

          あわてて撮ってボケボケですが、アオバトを咥えているのがわかります

          幼鳥はまだ自分で餌を獲れないのでしょう

          しばらくすると、2羽並んで飛んできて遠くの木にとまりました

  

  

  



          “おまけ”
               道路の水溜まりでスズメの水浴びです

  

  


  
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スイレン(睡蓮)がある池と生き物達

2016-07-26 18:22:12 | 野鳥&動物
          わが街にあるスイレンが咲く池です

          前々回のブログにスイレンを掲載しましたが、あまりの素晴らしいスイレンの池なのに・・・

          ここで6日間、延べ20時間ほどスイレンとバン、カワセミのコラボを狙っていましたが

          その間、この素晴らしいスイレンを見学に来た人は誰もいません

          なんともったいないことか! と思い

          ここで見た生き物たちを含め、スイレンの花をブログを通じ見てもらうことに・・
          
          
          
   スイレンの池は3つあり、ここが1番大きくテニスコート3面程の大きさがあります
  

   二番目の大きさの細長い池(8✖50m程)です
  

   2番目の池で、写真を撮る角度と陽の差し方で神秘的な景色が撮れます
  

   1番目の奥側に咲く白いスイレンの上をバンが歩いています
  


          下、2枚の写真は白いスイレンです

          白トビを避けるため少し暗めにしてあります


  

  

   白いスイレンをアップ                           バンを前に赤いスイレンをアップ
   


          下、2枚は赤いスイレンとバンのコラボです


  

  


          以下、バン以外の生き物達を・・


   マガモのメスです、ちょっとおすましでスイレンの前を通りました
  

   カルガモが立っている切り株に、カワセミがとまることがあるのですが今回はまだ撮れていません
  

   池の端にある杭にとまるカワセミ                    対岸に30cm程の大きな亀が甲羅干ししています
   

   最後の写真は、池の端をネズミを咥えて歩くミンクです
  


          スイレンの咲く池がある庭園は

          30年前、鉄骨材会社が温泉施設として造った庭園ですが

          その後、経営者がいくつか変わりこの庭園は多くの市民に忘れられていったと思います

          経費がかかるなか、この広い庭園を最低限の管理はしてくれているので

          私は1年を通じ、“マイフィールド2”として近くを通るとき訪れている場所です

          ここ数日、訪れている前半3日程、バンの子供を1番目の池で3羽、2番目の池で2羽見ていたのですが

          ミンクを見た次の日から、子供を一切見れなくなりました

          ミンクにやられたか心配です

          

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真駒内 花火大会

2016-07-18 22:56:02 | 芸術
          昨日、長男の娘(小四)の誕生会でプレゼント購入と食事会で子供達を呼び札幌に出ていた

          夕方6時頃、子供達を家に送った時、真駒内で花火大会があるのを知った

         幸い、子供達を撮るのに広角のレンズを持っていたので、帰りに真駒内寄ることに

          レリーズは持参していないのでバルブ撮影が出来ない

          絞りとシャッター時間を調整しながら撮ることに

          真駒内の花火大会は道内では有数の22,000発以上の打ち上げで

          2,900円~8,000円の料金を払っての観覧席がある花火大会である

          撮影する穴場がないか、本屋に入って地図とにらめっこ

          あたりをつけて、会場のそばを流れる豊平川の対岸から撮影することに

          これが、ずばり当たり打ち上げの下方は見えないが正面で花火がさく裂してくれた

          では・・・“たまや~” を・・


  


  


   


  


   


  


  


       


  


  


  


         風は緩やかで、花火の煙がさっと無くならないので

         連発で上がるシーンでは、煙に光が反射し全体が白く写るので

         連発で上がるときは、シャッター時間を短くするか絞りを上げるかで

         けっこう忙しい撮影になった

         基本設定は、F=18.0 S=13秒 ISO=200 WB=電球 で撮影しました


          
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スイレン(睡蓮)とバン

2016-07-08 23:56:41 | 野鳥&景色
         ここ2週間程、天気の良い日は地元でバンを追っています

         また最近は、スイレンとバンのコラボを狙っているのですが・・・

         なかなか、うまく寄ってくれませんがなんとか撮れた写真を掲載することに
         

   スイレンが綺麗
  

   白いスイレンのそばで親子が一緒
  

   スイレンを挟んで
  

   薄いピンクのスイレンもいいですね
  

   大きな足でスイレンの葉の上を歩いています
  


          天気の良い日、白いスイレンの花はコントラストが強くでて・・花の写真はむつかしいです

          子供に餌を与える場面も撮っていますので、次回掲載の予定です
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日本ハムファイターズ

2016-06-30 19:29:13 | スポーツ
          6/28に今年初めて化石仲間のO氏と札幌ドームに野球を見に行ってきた

          対戦は、日本ハム VS 西武戦です

          試合前のセレモニーで

          「神スイング」の稲村亜美とバッターは元日本ハムのセギノールとの対戦があった

          投げた球は102kmで、女性としての球速はたいしたものです

          持参したカメラは3倍望遠までのコンパクトカメラで、手持ち

          写真は、画質を考慮し広角気味での掲載です

          
   投げているのが神スイングの稲村亜美
  

   対戦が終わって・・(結果はセギノールのセンター前ヒット)
  

          選手で見たかったのは、やはり大谷翔平

          この日も1安打、四球と塁に出て活躍

          関心したのが走塁で、野手並みのセンスで、

          すべてに、計り知れない能力を感じました


   小さくてわかりにくいですが、打者は大谷翔平選手です
  

   7回が終了し、恒例の風船が乱舞です
  


          試合は、3対0で日ハムの勝利

          ヒーローは、最初の打点をマークした“陽 岱鋼”


    ・・・「サンキューで~す」・・・「ハッピーで~す」           
  

    日ハムが勝った時の恒例の花火があがりました
  


          ここ数年、札幌ドームに足を運ぶのは年に1~3回

          10年位前は、ユニフォームを着て年に10回以上は通ったものです

          監督はヒルマンで新庄選手が活躍していた頃です



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ツバメの空中給餌

2016-06-24 00:16:59 | 野鳥
          ヘラサギやアマサギ等で楽しませてくれた舞鶴遊水地だが・・

          この遊水地も、2週間前から撮影の意欲を掻き立てる野鳥がいなくなり閑散としている

          この日も、何処へ行こうか? と思案していて思い出したのが

          鳥仲間のブログで、「ビール園にバンが・・」を思い出し行ってみた

          バンはなかなか出てきてくれなかったが

          池の上空を飛ぶかう鳥が・・よく見るとツバメである

          巣立った幼鳥に親鳥が盛んに空中給餌をしている

          親子が猛スピードで空中で飛びながら給餌をしている所を、撮影トライするが

          私の機材と腕では何度挑戦しても無理

          ところが、幼鳥が時々木の枝や池に掛かる橋の欄干にとまって、給餌を受けている

          幼鳥がとまっててくれるなら、私でも何とか・・ それが下記掲載の写真です

          橋の欄干にとまって給餌を受ける場面のいくつかです

          

   ツバメの幼鳥です、巣立って何日かわかりませんが・・かわいいです
  

   親鳥(左)が飛んでくると、幼鳥は羽を震わせ口を大きく開けます
  

   幼鳥の口に親の顔の半分位がうまっています
  

   餌を渡すと、次の餌を探しに・・
  


           給餌の場面を何度か撮ることができましたので4枚程下記に掲載します


  

  

  

  


           ツバメの空中給餌を撮っていると、橋の下をバンが通ってくれました


  


          私の住まいは恵庭市で、北海道の中央部に位置します

          ショウドウツバメ、イワツバメはよく見ますが

          本州で民家の軒先に巣をつくるツバメは道南地方ではよく見られるようですが

          恵庭まで北上すると見られるのは少ないように感じます

          ビール工場のどこに巣をつくって子育てしてたのかな?

          来年、春先からちょっと意識して探してみようと思います






  
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ハヤブサと水中火砕岩

2016-06-17 08:53:15 | 野鳥&景色
          15日の朝、札幌の息子の所に所用で行った帰り道で

          望遠レンズを付けたカメラと三脚を持った人が公園内に入って行くのを見ました

          出たついでに平岡公園にでも寄って探鳥しようと思っていたのでカメラを積んでいました

          近くの駐車場に車をとめ、カメラと三脚を持って先ほど見た人の後を追いかけました

          150m程行ったところで川原に下りたところ

          5~6人のカメラマンが対岸の岩壁にカメラを向けていた

          すぐに、ハヤブサが飛んでいるのを見たので目的が分かりました

          この場所に来て思い出したのですが

          地質に興味があったおよそ30年前に、1度来たことを思い出しました

          最初~3枚の写真でハヤブサの背景に見える岩壁は

          海底爆発でできた水中火砕岩(ハイアロクラスタイト)でできています
          
          
   岩壁の窪みにハヤブサがとまってくれました
  

   飛び立ちました、かっこいいです
  

   1羽とまっているところに、もう1羽が飛んで近づきました
  

          今度は砂岩質の中州みたい所に・・・頭上をもう1羽のハヤブサが飛んできました   
          

   川の流れの方まできて・・・
  

   水辺に下りて水を飲み始めました 水を飲むハヤブサを初めてみました
  

   水を十分飲んだのか、この後断崖の上の木にとまり、まったりしてしまいました
  


          数人いたカメラマンから少し離れたとこで撮っていたので
           
          ハヤブサの今の状況、子育て中なのか? どうなのか?

          聞くこともなく1時間半程でその場を離れ、見事な岩壁を観察して帰ってきました

          (おまけの説明)

          写真で分かると思いますが、大小の角ばった礫を含む水中火砕岩の岩肌でできています

          ここは、新第三紀鮮新世(今から500万年~170万年前)の海底火山活動で出来た地層です

          この時代は火山活動、大きな地震も1日に何10回も起きていた地殻変動が相当激しい時代でした

          海底に噴出したマグマが激しく爆発し海中に拡散した状況が一目でわかります

          よく見ると、水中火砕岩の中に凝灰質砂岩が挟まったような箇所が見られるので

          一気に海底爆破があったのではなく、休止期があったように見えます

          改めて、地質に興味ある方には観察の好適地と思われます
          
           

                    
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