anmo's blog Ⅱ

同じ趣味(野鳥、化石)の人達と人生を楽しめれば・・・と

ツバメの空中給餌

2016-06-24 00:16:59 | 野鳥
          ヘラサギやアマサギ等で楽しませてくれた舞鶴遊水地だが・・

          この遊水地も、2週間前から撮影の意欲を掻き立てる野鳥がいなくなり閑散としている

          この日も、何処へ行こうか? と思案していて思い出したのが

          鳥仲間のブログで、「ビール園にバンが・・」を思い出し行ってみた

          バンはなかなか出てきてくれなかったが

          池の上空を飛ぶかう鳥が・・よく見るとツバメである

          巣立った幼鳥に親鳥が盛んに空中給餌をしている

          親子が猛スピードで空中で飛びながら給餌をしている所を、撮影トライするが

          私の機材と腕では何度挑戦しても無理

          ところが、幼鳥が時々木の枝や池に掛かる橋の欄干にとまって、給餌を受けている

          幼鳥がとまっててくれるなら、私でも何とか・・ それが下記掲載の写真です

          橋の欄干にとまって給餌を受ける場面のいくつかです

          

   ツバメの幼鳥です、巣立って何日かわかりませんが・・かわいいです
  

   親鳥(左)が飛んでくると、幼鳥は羽を震わせ口を大きく開けます
  

   幼鳥の口に親の顔の半分位がうまっています
  

   餌を渡すと、次の餌を探しに・・
  


           給餌の場面を何度か撮ることができましたので4枚程下記に掲載します


  

  

  

  


           ツバメの空中給餌を撮っていると、橋の下をバンが通ってくれました


  


          私の住まいは恵庭市で、北海道の中央部に位置します

          ショウドウツバメ、イワツバメはよく見ますが

          本州で民家の軒先に巣をつくるツバメは道南地方ではよく見られるようですが

          恵庭まで北上すると見られるのは少ないように感じます

          ビール工場のどこに巣をつくって子育てしてたのかな?

          来年、春先からちょっと意識して探してみようと思います






  
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ハヤブサと水中火砕岩

2016-06-17 08:53:15 | 野鳥&景色
          15日の朝、札幌の息子の所に所用で行った帰り道で

          望遠レンズを付けたカメラと三脚を持った人が公園内に入って行くのを見ました

          出たついでに平岡公園にでも寄って探鳥しようと思っていたのでカメラを積んでいました

          近くの駐車場に車をとめ、カメラと三脚を持って先ほど見た人の後を追いかけました

          150m程行ったところで川原に下りたところ

          5~6人のカメラマンが対岸の岩壁にカメラを向けていた

          すぐに、ハヤブサが飛んでいるのを見たので目的が分かりました

          この場所に来て思い出したのですが

          地質に興味があったおよそ30年前に、1度来たことを思い出しました

          最初~3枚の写真でハヤブサの背景に見える岩壁は

          海底爆発でできた水中火砕岩(ハイアロクラスタイト)でできています
          
          
   岩壁の窪みにハヤブサがとまってくれました
  

   飛び立ちました、かっこいいです
  

   1羽とまっているところに、もう1羽が飛んで近づきました
  

          今度は砂岩質の中州みたい所に・・・頭上をもう1羽のハヤブサが飛んできました   
          

   川の流れの方まできて・・・
  

   水辺に下りて水を飲み始めました 水を飲むハヤブサを初めてみました
  

   水を十分飲んだのか、この後断崖の上の木にとまり、まったりしてしまいました
  


          数人いたカメラマンから少し離れたとこで撮っていたので
           
          ハヤブサの今の状況、子育て中なのか? どうなのか?

          聞くこともなく1時間半程でその場を離れ、見事な岩壁を観察して帰ってきました

          (おまけの説明)

          写真で分かると思いますが、大小の角ばった礫を含む水中火砕岩の岩肌でできています

          ここは、新第三紀鮮新世(今から500万年~170万年前)の海底火山活動で出来た地層です

          この時代は火山活動、大きな地震も1日に何10回も起きていた地殻変動が相当激しい時代でした

          海底に噴出したマグマが激しく爆発し海中に拡散した状況が一目でわかります

          よく見ると、水中火砕岩の中に凝灰質砂岩が挟まったような箇所が見られるので

          一気に海底爆破があったのではなく、休止期があったように見えます

          改めて、地質に興味ある方には観察の好適地と思われます
          
           

                    
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コサギ

2016-06-13 14:03:07 | 野鳥
          遊水地はヘラサギ、アマサギ、ツクシガモの道内では珍しい野鳥に興味がいってますが

          同時に、コサギ、チュウサギも見られました

          本州ではコサギ、チュウサギはよく見られそんなに珍しい鳥ではありませんが

          北海道では、滅多に見られない野鳥です
                    

   真ん中で冠羽が立っているのがコサギ、左2羽はヘラサギ、右はアマサギ
  

   右端がコサギ、アマサギの両脇にいるのはチュウサギです
  


          しばらく、コサギ、チュウサギは一緒にいましたが

          やがてチュウサギが飛んで少し近づいてくれました


   コサギも追いかけるように飛んできました 足先が少し黄色味がかっているのが分かります
  

   チュウサギを横切って下りそうです、冠羽が後ろになびいています
  

   冠羽がはっきり見える、久々に撮ったコサギです
  


          コサギは、3~4年前にウトナイ湖で撮って以来です
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アマサギ(冬羽がいた)

2016-06-10 22:25:30 | 野鳥
          先月24日頃からいたアマサギが

          今月の6日の午前中、遊水地から飛び立った後

          遊水地、近郊の水田などでその存在が現在まで確認ができなくなりました

          この間、最初1羽と思ったアマサギが数日後2羽になり、さらに3羽になりました

          いなくなった6日の朝、真っ白な冬羽のアマサギが1羽混じった2羽を確認

          ということは、オレンジ色飾り羽が3羽、冬羽が1羽の計4羽いたことになります

          以下の写真は、6日に最後に見たアマサギから                    
          

   100m程離れたところに2羽のアマサギが・・・、右の白いのが冬羽です
  

   比較的近くに来てくれて湿地を歩いています
  

   ダイサギやチュウサギに見えますが、実物で見ればそのフォルムはまさしくアマサギ
  

   かなり近づいてくれました
  

   おっ、何か飲み込んだようです
  


          今日(10日)もアマサギは見れませんでしたが・・・

          6/5から、見られなくなっていた2羽のヘラサギが、今日、4羽になって遊水地に戻っていました

          これからも、目を離せない舞鶴遊水地になりそうです

          
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セイタカシギ

2016-06-05 20:00:09 | 野鳥
          舞鶴遊水地はなかなかどうしてあなどれない探鳥地です

          数年前の工事期間中から、それなりの兆しを感じていましたが

          昨年、ヘラサギが来てから・・今年にかけては

          ヘラサギ、ツクシガモ、シマアジ、アマサギ等の道内では珍しい野鳥がやってきました

          それと、道東に集中しているタンチョウの姿も見れることがあります

          秋、早春時期はハクチョウ、ヒシクイ、マガンそしてカモ類は、近くの長都沼より多く見られることも

          カモ類が増えると、それを狙うオオタカ、ハヤブサ、オジロワシ等の猛禽も増えます

          私の行動も、ヘラサギが来るとこの遊水地を訪れることが多くなります

          カメラを構えていても、水場と反対の草原側には

          今時期、オオジュリン、コヨシキリ、オオヨシキリ等が傍でさえずり退屈しません

          そうした中、セイタカシギが近くにきてくれました


   えっ、近いづいてくる・・
  

   何か見つけた!
  

   小魚だねぇ~ 上手にくちばしでつかむね!
   

   本当に足が長いね
  

   足だけでなく、目も赤いんだね
  


          ここ2日程、所用で鳥見していません

          明日、遊水地にでも顔をだしてみようか・・・ヘラサギはアマサギは・・・

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アマサギ (2羽編)

2016-06-02 23:58:26 | 野鳥
          前回のブログで、「雷に驚いてアマサギがいなくなるのでは・・・」と心配していた

          昨日の昼前頃、少し天気が回復したのでアマサギの様子を見に行ってきました

          すると、何と何と・・・

          居なくなっているかと思ったら、逆に1羽増えて2羽になっているじゃないですか!

          そこで、急きょブログも(2羽編)を掲載することに

          本州以南ではさほど珍しいアマサギではありませんが

          北海道ではめったに見れない野鳥なので、しつっこい掲載、ご容赦を・・
          

   遊水地の草むらに2羽見えます
  


  

   1羽の頭上を飛んでいます
  

   もう1羽が追いかけるように遠くの草むらに移動しました
  

   飛び立ちました
  

   水田の餌場に向かっています
  


          アマサギを追って、私も遊水地から水田に移動します


   いましたいました、遠くに2羽が見えます
  

   どんどん近づいてきます・・・
  

   水田と水田の境の畔で夢中になって餌を探しています
  

   この日もカエルやミミズをかなり食べていました
  

   お腹、一杯かな!   
  

   おっ、遊水地に戻るのかな?
  


           ここ数日、ヘラサギ、アマサギの鳥見にしか行っていません

           明日から、ちょっと違う場所に行ってみようかな・・・


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アマサギ (水田編)

2016-05-31 21:09:33 | 野鳥
          前回に続いてのアマサギですが、今回は遊水地の近郊にある水田からです

          水田編は、10~50mの近距離で撮影できたので、私のカメラでもそこそこ撮ることができました

          2度、水田での撮影でしたがカメラマンは遊水地から離れず水田の方に来ないみたいで

          私を入れて1~3人の撮影でしたので、ゆっくりと静かにアマサギを驚かすことなく撮ることができました

          いろいろな仕草を見せてくれたので掲載写真も10枚を超えました
          
          
          
   いましたいました、あぜ道の上に・・・
  

   水田を横切っています、作付の苗とのコントラストがいいです
  

   嘴を水田の畔に差し込んで餌を探すので、泥で汚れています
  

   薄いオレンジの夏羽が綺麗です
  


          アマサギは見た目によらずかなりの大食いです

          撮影してから40分程で、カエルを3匹を食べていました


   おっ! カエルをゲット
  
  
   カエルの足や手がはっきり見えます そして一気に丸呑みです
   

   今度は、大きなミミズですね!
  

   “北海道のミミズは美味しいよ!? いっぱい食べて元気で帰って来年は仲間を連れてきてね”
   

   モフモフ・・  
  

   近くでリラックスした仕草を見せてくれました 頭の毛も立つんだね
  

   飛んで、遊水地の方に向かっていきました
  


          アマサギは以前から撮りたいと思っていた野鳥でしたので、常に高テンションでの撮影でした

          今日は、朝から雨でかなり雷がゴロゴロとなっていますので

          アマサギが驚いてどこか遠くに移動しなければいいのだが・・

          雨で1日中家にいるので、時間は開いていますが31日の同じ日にアマサギ2点を掲載することに



  



  
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アマサギ (遊水地編)

2016-05-31 01:22:42 | 野鳥
          またまた、遊水地がやってくれました

          ヘラサギ、ツクシガモと北海道では比較的レアな野鳥が近郊の遊水地に飛来してきました

          今度は、1羽ですがアマサギです・・・今回も初見初撮りです

          残念なことに、100m位離れたとこにいることが多く撮影が厳しい

          何度か通って粘っていると70m位まで来てくれます

          しかし、カメラマンが2人しかいない早朝に1度だけ30m位の距離に20秒程来てくれました
                             
          
   遠くにヘラサギ2羽の間にアマサギが
  

   こっちに向かって数10m近づいた草群に下りてくれました
  

   見えるところに下りてくれました   
  

   羽をバフバフしています
  

   あっ! 飛び立ちました どこへ行くのか・・
  

   この2枚は、遊水地で私がいたときで1番近づいてくれた時の写真です  
   

   飛び立って遊水地を離れ、近郊の餌場にしている水田にでもいったのでしょう  
  


          この遊水地でアマサギが初めて見られたのが、25日のようなので今日で1週間になります

          場所が車で20分程の近場なので、4日も通ってしまいました

          さすがに、アマサギの行動パターンが少しは分かってきました

          遊水地は休憩と寝ぐらにしていて、餌は近場の水田で獲っています

          次回は、もっと近くで撮れた(水田編)です


         
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運動会

2016-05-30 03:51:55 | スポーツ
          29日(土)に孫の運動会に行ってきた、快晴で絶好の運動会日和

          この日、札幌市内の小学校では80%以上の学校で運動会が開催されたようである

          今年から下の孫が1年生、上のおねいちゃんが4年生で1回の運動会で済むので親も楽かな?

          昨年のブログにも書いたが、今は、運動会中は敷地内でのタバコ、お酒は禁止

          息子時代のときは、お昼までに酒で出来上がっている親が何人もいたものです

          2人ともリレーメンバーで、テンションが上がっていました


   紅白の応援団長の入場です          
  

   下の孫のリレー
  

   おねいちゃんのリレー風景、がんばれ!
  


          それと、親が参加の走る競技(買い物競争等)はアキレス腱などの怪我予防で

          相当前から中止されているようです

          今は、親が参加できるのは古典的な玉入れ、綱引き位かな

   
   親が参加の玉入れ風景
  


          一番盛り上がるのは、やはりリレー

          子供が出場している親の中には必死な形相で応援して人も・・・

          とても、素晴らしいことと思います


          
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カッコウ

2016-05-28 00:38:18 | 野鳥
          あまり野鳥に関心のない一般の人に

          ウグイスの鳴き声を聞いたことある人? と聞くと

          ほとんどの人が「ある」と答えますが・・ 見たことある?

          と聞くと、ほとんどの人が「ない」と言います

          それに近いのが、今日のブログの「カッコウ」です

          ウグイスほどではありませんが、見たこと無いと答える人がとても多いです

          3日前、わが街の漁川(イザリガワ)のカワセミポイントにイス持参でカワセミを待っていると

          正面の対岸でカッコウが鳴き始めました


  


          5分程鳴いて上流側に飛び立ちました

          それから少ししたら、先ほどの近くに戻ってきました

          見ると、大好物の毛虫を咥えてきて、おいしそうに食べていました


  


          毛虫を食べ終わると、

          カワセミが止まって欲しいと思って待っている7~8m先の枯れ枝に

          突然向かってきて止まりました・・(近い!)

          下2枚の写真は、トリミングなしです


  


  


          カッコウは何度か撮っていますが、ここまで近くに来てくれたのは初めてです

          思わず私の足元に“托卵”するのか? と頭をよぎりました(笑)



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