goo blog サービス終了のお知らせ 

明日元気になれ。―part2

毎日いろいろあるけれど、とりあえずご飯と酒がおいしけりゃ、
明日もなんとかなるんじゃないか?

新居の素晴らしさを語ろう

2010-04-02 15:58:28 | 生活
今日は久しぶりに取材も抱えている原稿もなく、完全オフ。

2階の吹き抜けの上のバーカウンターにて、
エディアールのダージリンを飲みながら「竜馬がゆく」を読書中。



……と楽しんでいたら、先日出した原稿の修正連絡が入り、
パソコンに向かうハメに。

やはり完全オフは難しい。

とはいえ、昨日からゆっくり過ごしている。

昨日は昼からふみこに車を出してもらって、コーナンへ買い物。
その後、うちに寄ってもらって、少しおしゃべりした。
もう車出してもらうの3回目!ありがたい……

時間があるので、料理も楽しんでいる。
今週作った中では、豚肉とホタテのシュウマイがおいしかった。
写真を撮るのを忘れたが……

あとは、これ。



じゃがいもとほうれん草のクリームスープ。
新じゃががほっこりしていて、おいしかった。
春の味だね。

今日はこれから豆ごはんを炊いて、イワシや豆腐、なめこ、アスパラなどを使って
何か料理しようと思っている。

とにかく新居はキッチンが使いやすい!!

引っ越しの慌しさと片付けの辛さばかりを綴ってきたが、
本当にこの新居には満足している。
毎日10回くらい、いや、事あるごとに、幸せって思う。

キッチンは広々。
新築の家の平均的な大きさだとは思うけど、
これまでオママゴトみたいなキッチンで料理していた私にとっては、夢のようである。

シンクの向かいにカウンターもつけたので、料理中に物を置けるのも便利。
私は大きな家具をできるだけ置かないように心がけているので、
たくさんある器も分散していろんなところにしまってある。
なので、キッチンスペースはかなりゆったり。
とにかくストレスが減った。

お風呂は寝ながら入れるし、トイレはタンクレスで自動で洗浄してくれるし、
納戸に全部物をしまっているから、各部屋もすっきり片付いているし、
リビングの床の無垢材や玄関ホールのニッチなど、
こだわったところも全部いい感じで気に入っている。

それに、引っ越してから気づいたのだが、2階のベランダから見る景色がすごい。
とても戸建ての2階建てからの景色とは思えない。
マンションの6階くらいの感じだ。
町内を一望でき、川向こうの枚方まで見える。

特に夜景がきれいで、寒くない日に早速夫と二人、
ビールを持ち出してベランダで飲んだ。
テーブルと椅子もあるので、小さなビアガーデンを楽しめる。
夏になったら、いろんな人とビアガーデンごっこしたい。

景色でいうと、とても好きになってしまったのが、隣の竹やぶ。
リビングの出窓からちょうど見え、まるで自分の竹やぶみたい。
ベランダで洗濯を干していると、風にさわさわとなびいて、
その音を聴くのがとても心地良い。

ハイジやなー

ハイジも、アルプスの樅の木の音を聴いて寝ていた。
フランクフルトのクララの家に住むようになって、
馬車が通る音を樅の木の音と勘違いしたり……
それくらい、好きな樅の木だった。

私もそのうちそんなふうになるのかな。

竹やぶの老女かおり

しかし、なんといってもストレスレスなのは、洗濯である。
新居と関係なく、ドラム式洗濯機の素晴らしさに感動している。
新居のいろんな設備や機能をはるかにしのぐ、この満足感!

いやー、自由だよ、フリー!
これが本当の自由だ!
洗濯に支配されていた私が、解き放たれ、逆に洗濯物を支配するようになった。

電気代がかかるのもかまわず、タオル類だけは乾燥機にかける。
そうすると、外で干すよりふわふわになるのだ。
(Tシャツとかはダメ。しわになるから、外で干す)

この二度手間!
しかし、全く苦にならない。

毎回乾燥機から取り出すたびに、温かい大量のタオルを抱えたまま
「ふわっふわだよぉ~」とくるくる回って踊ってしまう。
嬉しくて仕方がない。

夫・夫・夫・私というシーツ洗いサイクルも解消されたし、
布団もいつも好きなときに干せるスペースがある。
こんな幸せが、たった一つの洗濯機によって与えられるなんて……!!
サンヨーさん、ありがとう。

最新の画像もっと見る