明日元気になれ。―part2

毎日いろいろあるけれど、とりあえずご飯と酒がおいしけりゃ、
明日もなんとかなるんじゃないか?

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【お知らせ】ブログ引っ越しました

2012-02-14 14:24:14 | 想い
前回の日記にも書いたけれど、諸事情によりブログを引っ越しました。


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牡蠣ツアー&お知らせ

2012-02-13 01:01:52 | 生活
昨日はこの3年ほど恒例になっている「牡蠣ツアー」へ行った。
参加はあやとふみことうちの3家族。
場所はもうちょっとで岡山という兵庫県の西の果て、坂越。

これが、まあ遠い
うちの最寄り駅からちょうど2時間。
駅でふみこ夫妻と待ち合わせて、芦屋からあや夫婦が乗り込んだ。
坂越からはタクシー。

お店に着いてみると、今年で3年目だが、今までにないほど込んでいた。
なんと2時間待ち!
ここまで2時間かけて来ているので、帰るわけにもいかず、ひたすら待つ。

そうして、食べた牡蠣がこれだ。




↑こんなふうに炭火で焼く


身はふっくら




↑穴子も美味しかった

しかし、2時間かけて行って、2時間待って、食べたのは1時間ちょっと
なんか淋しかったなぁ。
でも、すごい行列ができているので、のんびりおしゃべりをするムードでもない。
食べるだけ食べたら、早々に引き上げた。
残念・・・

朝9時前に家を出たというのに、帰りはもう夕方。
芦屋に着いたのが6時だった。

この後、二次会で、ふみこ夫妻は帰ったが、4人でおいしい焼き鳥やさんに連れて行ってもらった

狭い店だと聞いていたので、勝手にオッサンのたまり場みたいな店を想像していたら・・・
さすが芦屋!!
カフェと見まがうような、おしゃれ~なお店。
そしてグルメな二人が言うだけあって、めっちゃ美味しいし、少数精鋭でいいお酒も置いている

焼き鳥だけじゃなく、サラダを頼んだら温野菜だった!


こういうのもオサレ~

夫と二人、田舎者丸出しで、「おしゃれやなぁ、さすが芦屋!」と興奮する(笑)

その後、4時間くらい飲んでしゃべった。
私は、中学時代の辛い思い出を話して泣いた(笑)

牡蠣ツアーもそうだけど、楽しい時間だった。
こうやって、夫婦が集まって遊べるのはいいなぁ。

帰るともう酔っ払ってしんどくて、そのまま寝てしまった。
でも、楽しい1日だった。

最近、夫が私によく「かおり、大丈夫か?弱ってるなぁ」という。
夫が言うには、私が有山じゅんじのCDを聴き、「くよくよするな」的なポジティブシンキングを薦めるみたいな本を読み出すと、「あー、かおりは今元気がない」と思うらしい

確かに、元気ないかなぁ・・・

そういう時に、四半世紀を共にしてきた友達と会うのはいいな。
ああ、今日も生き延びたと、大げさだけどそんな感じで、眠りについた。

なぜ自分がこんなふうなのか、何を悩んでいるのか、なんで苦しんでいるのか
そんな話ができればもっと楽になれたのかもしれないけど、
やっぱりうまく話はできない(隠しているとかじゃなくて)

※突然ですが、今日でこのブログを閉鎖しようと思っています。
 でも、別に始めます。もう少し書きたいことを書きたいので。

 新しいブログを読んでみたいという方はメールください。
 URLをお伝えします。(名乗ったり、感想を書いたりする必要ないです)
 kaopi2004@nifty.com
 ↑こちらまで(友達は携帯でも何か連絡くれたらOKです)

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お金愛好者への道

2012-02-08 16:17:55 | 生活
最近、ブログをあまり更新していないのは、忙しいからではない。
書くほどの話題がないのだ

こんなしょうもない私の日常など披露しても、何の興味ももたれないだろうと思うような平穏な日々。

よく言えば、平穏。
何よりじゃないか!

悪く言えば、ツマラナイ。
なんで?

つまり、私は「平穏な毎日」=「ツマラナイ」と考える人間なのだな、ということがわかった。

毎日退屈であくびが出そうだ。(出ないけど)

かといって睡眠時間が増えるわけでもなく。(だいたい5時間前後)

毎日ひたすら料理をしているので、食べるものだけは豊富にある。
「もったいない運動」も続けている。
禁酒も私にしてはかなり頑張っている。

お金があれば、パーッと飲みに行くんだが、またもや底をついてきた。
一時期うるおっても、すぐ使ってしまうから、収入が減ると急に心細くなる。
今日はJCBカードのたまっていたポイントを5000円分のギフトカードに交換した。
これで少しは足しになるだろう・・・

なのに、さっきアマゾンで本を買ってしまった・・・ああ・・・
最近編み物をしていて、家には山ほど毛糸があるのに、毛糸もちょこっと買ったよ・・・
ああ・・・セールに負けた・・・
売り手の思うツボである。
こういうお金の遣い方は若い時からまったく変わらない

「お金がたまらない人は、お金が入っても出て行く流れがあるからダメなんだ」
ということを本で読んで、なるほどな、と思った。
「あと100万くれ!」といつも思っているが、あと100万あったらそれも流れていくんだろうな、私みたいなタイプは。

前にも書いたけど、お金持ちになるには「お金」を好きにならないといけないという。
紙幣の匂いを嗅ぐのが好きとか、手触りが飽きないとか、見ているだけで幸せとか・・・
そんな変人レベルで愛さなければいけないらしい

私はその正反対で、お金を持っているとなぜか早く遣いたくて仕方がなくなる。
なんとかお金を愛そうと思うのだが、どうしても興味がもてない。
何か秘策はないかと考えていたところ・・・

今朝、まだ寝ている夫を見てギョッとした

枕にこんなタオルを敷いて、その上に頭を乗せていたからだ。




どこに売ってるねん!

私は夫が前からこのタオルを持っていることは知っていたが、イヤなのでタオル棚の奥のほうにしまっていた。
それなのに、引っ張り出してきて、なぜか枕に敷いてるよ・・・

きっと億万長者になる夢でも見たことだろう・・・

いやいや、バカにしてはいけない。
もしかしたら、こういうことが大事なのではないか?
今日からこのタオルを借りて、毎日使っていれば、私もお金が好きになるかも?!

とりあえず、私のツマラナイ毎日に、天然の笑いを運んでくれる夫に感謝
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人生を表す一文字

2012-02-06 12:09:04 | 想い
フェイスブックを見ていたら、仕事関係の人の記事に
「漢字一文字で人生を表すって難しいなぁ」
と書いていて、いろんな人が「私はこれ!」というのをコメントしていた。

「遊」「食」「楽」「行」「王」・・・

いろんな文字が並んでいるのを見て、私は何だろうな、と考えた。
人生を表すとなると、好きな言葉とか、信条とはまた違うわけで。
確かに難しい。

でも、考えて、結局思いついたのは1つだけだった。
(「酒」じゃないよ!笑)

「情」

自分の中でこれ以外には候補も挙がらなかったし、
思いついてみると、なんだかしっくりきた

情熱の「情」でもあるし、感情の「情」でもある。
情が深いの「情」でもあるし、情緒(不安定)の「情」でもある。
人にかける、またかけられる「情け」でもある。
そして、「情けない!」と自分自身に嘆くときの「情け」でもある・・・。

自分の人生って、良くも悪くもそんな感じだ

ちなみに、夫に尋ねてみたら、即答で「走」と返ってきた。
こういうのはじっくり考えるより、インスピレーションのほうがいいんだろうな。

しかし、これってなんか流行ってるの?
友人のブログをさっき覗いたら、まったく同じタイトルの文章が書かれていた。
その友人は「学」だった。
高校のミニ同窓会で、この話題になったという・・・

漢字っていいなぁ。
たった一文字でいろんな想いが表せて。
アルファベットじゃ、こうはいかないもんね。

そういえば、昨日、「笑四季」というお酒を飲んだ。
読み方は、「EMISHIKI」。
ラベルにローマ字でもこう書かれてあった。

私は、このお酒の名前って、すごく素敵だなぁと思った。
漢字を見ているだけで、ぐっとくる。
下手したら、目頭が熱くなるほどだ(←変人)
例えば、「都忘れ」という花があるけど、この花の名前も、漢字を見ているだけでぐっとくる。
この名前だけで、いろんなドラマが瞬間的に動き出して感情になって襲ってくる感じ・・・(わかるかなぁ?)

そんなことを情緒深く考えながらテイスティングしていたら、夫がラベルを見て言った。
「この『SHIKI』って見ると、漢字は『式』しか思いつかへんわ」

えっ、そうなん?

何を言っているのかよくわからなかったが、軍事マニアのお兄さんの影響で、
「SHIKI」というと、「~式」とかいう、戦闘機?武器?のことしか頭に浮かばないらしい。

意味がわからない・・・

私は「四季」しか思い浮かばないけどなぁ・・・

これが日本語の面白いところ。
同音異義語

※たぶん、これから私に会う人、みんな「人生を表す一文字」を聞かれると思うので、回答ご用意を!
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狭い範囲からも見えるもの

2012-02-03 00:04:02 | 想い
一日中、雪がちらついているような、そんな寒い日だった

雪に埋もれて生活している人もいるんだなぁと、
テレビで雪かきをしている人たちを見ながら思う。
雪の中、車が何百台も立ち往生していた。
大変だということはわかるけれど、雪の怖さを知らない私には実感が湧かない。

夏は35度を超える猛暑。
冬は大雪。
秋は台風が来て、洪水が起こって。
梅雨の時期はじめじめと長く、
湿気が……、乾燥が……と季節によって正反対の対策を練って。
しょっちゅう地震におびえて。

日本人は、本当に自然と向き合って暮らしているんだなぁと、そんなことを思う。

向き合って、寄り添って、恩恵を受けて、闘って、感謝して。
ずっとそうやって生きてきたのだ。

長い歴史の中で、自然と上手に共存するやり方を学んできたはずなのに、
戦後、それが少しずつ崩れ始めたように思う。
便利になった、克服できた、そんな部分は多々あるにしても。
どこかアメリカ的な、自然を人間たちの前に屈服させようという、そんな感じが否めない。
「支配」ではなく「共存」することを良しとしてきた日本人だから、どこかで歪みが出ているのではないだろうか。
原発問題、然り。

開国や民主主義まで遡って否定はしないけれど、
便利な文明を使いこなしながらも、自然の前で時折立ち往生してしまう日本人を見ていると、
ふと、そんなことを思ってしまったりもする。

ドラマ『北の国から』のワンシーン。
吹雪で車が動かなくなり、雪に埋もれて捜索不可能になってしまったとき、馬だけがそれを嗅ぎ当てる。
トラクターで田を耕すようになり、役目のなくなった馬だけが。

ドラマと区別もつかないほど実感の湧かない大雪の映像を見ながら、そんなことを思い出していた。

日本は小さいけれど、広いなぁ。
いや、私が狭い範囲で生きているだけか。

昔は、だから、旅をした。
自分とは違う生活を見たかった。感じたかった。
でも、所詮、旅人は通りすがりの人でしかない。

そのことに気づかされた。
それが、何よりの収穫だったとも思う。

・・・今日はお酒も飲んでいないのに、つらつらと何を書いているのだか

久しぶりに、結構長い記事を書いたからかなぁ。
この間の講演会のパンフ。
長いといっても、4000文字かそこらだけど。
やっぱりこれだけの文章量を、紙面構成考えながら書いて形にするのは楽しい。

長い取材のときは録音するけれど、私はそれを聞き直したり、いわゆる「テープ起こし」をすることがほとんどない。
取材内容は全部メモしているからだ。
「速記できるんですか?」と聞かれることがよくあるが、できない。
普通の日本語で必死に書いている。

なぜって、テープ起こしが嫌いなのだ。
時間がその分、よけいにかかるし、二度手間になるから。
それに、全部メモる気持ちで取材していると、集中力が単に聞くだけよりもはるかに高くなるので、内容がしっかり頭に入る。
だから、内容を覚えてしまっているので、構成が早い。
あとは、メモで言葉を拾って文章に作り直していくだけでいい。
どうしてもわからない箇所だけ、録音を聞くことはあるが・・・。

インタビューならいいが、これが講演会となると大変だ。
2時間、人が話し続けているのをすべてメモるのだから。
でも、今回もなんとかメモだけで記事ができた

今日デザイン事務所に送ったら、「完璧です!」と言われた。
いろいろ褒めたメールが来た。
めちゃくちゃうれしかった。
久しぶりに人に仕事を褒められたような気がする・・・(言葉にして)

やっぱりこういう仕事をしていかないとだめだな。
自分の得意分野で勝負する。
いい仕事ができると、気持ちいいもん

それに、人を取材すると、少しだけ「範囲」が広がる。
狭い世界で生きている自分だけど、もう少しだけ見えるものが増える。
それが楽しくて、この仕事を辞められない。

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真夜中のおばんざい屋

2012-01-31 17:40:09 | 生活
今日は寒いけれど、太陽の光が暖かい。
南のベランダに洗濯物を干しに出たら、風もなく、日向ぼっこでもしたいくらい暖かかった。
むしろ、陰になる家の中のほうが冷える。

朝日を浴びながら、ゴスペルを聴く。
なんだか心が洗われる。

仕事があまり忙しくないので、最近は主婦業をきちんとできている。
それは精神的にかなりいい。

今年は、自分ひとりで「もったいない運動」をやっていて、
当たり前のことなんだけど、とにかく食べ物のムダを出さないよう気を配っている。
昨年は野菜を腐らせたり、賞味期限切れのものをゴミにしてしまったりということが多かったので、今年は徹底してムダを出さないようにしているのだ。
そのためには、まず「買わない」こと。
できる限り、家にあるものを使うことを考えている。
だから、冷蔵庫がすごくスッキリ。
でも、こまめに料理はするから、すぐに食べられるおかずは何品か入っていて。

夫が夜中に帰宅して、小腹がすいていると冷蔵庫や鍋の蓋を開け、「おいしそうなものがいっぱいある」といつも喜んでいる。
(だいたいはお弁当のおかずなのだが)

昨晩も、真夜中1時過ぎて帰宅。
「夜ゴハン何も食べてない・・・」と買ってきたプレミアムモルツを片手にふらふら。

サゴシの塩焼き、白菜の卵とじ、かぶとお揚げさんの炊いたん、きんぴらごぼう、菜花のおひたし、ハンバーグ・・・
キッチンにおかずがいくつも並んでいるのを見て、「ちょっとずつ食べたい」というから
3品ほど選んで少しずつ盛り付けて出してあげた。

「あれとこれちょうだい、って選べるのがおばんざい屋さんみたい~」と喜ぶ夫。
ビールを飲んで、温かいおかずを口に入れた。

「・・・うまい・・・」

いつも私の作るものを美味しいと言ってくれる夫だけれど、昨日はしみじみと、思わずこぼれたようなその一言が、なぜか自分の心にもしみた。

「あー、うまい、『かおり亭』最高!あー、なんか元気になってきた」
と一口食べるたびに幸せそうな顔をしている夫を見ていたら、涙が出そうになった。

私のほうが幸せすぎて。

夫は毎日12時過ぎないと帰宅しないので、結婚してから、平日に一緒に夜ゴハンを食べたことなんて記憶にない。
私は1人暮らしが長いから、それを淋しいとは思わない。週末は一緒に食べられるし。
たまにこうやって、帰宅してから少しつまむときがあるけど、私は食べ終わっているから、夫の横で控えるようにして食べるのをじっと見ている。

そんなとき、人のおいしい顔を見るのって、幸せだなぁといつも思う。
それが自分の作ったものなら、なおさら。

普段、自分が忙しいと、夫にもあまり美味しいものを食べさせてあげられないけど、
夫が一年で一番忙しい時期の今、私は少し余裕があって、毎日ちゃんと家事をできることがすごくうれしい

いつも仕事のこと、自分の人生のことで頭がいっぱいだけど、
最近はちょっと余裕をもって、暮らせているように思う。
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いい人、いい仕事、いい気分。

2012-01-30 13:36:27 | 仕事
土曜日は、講演会の取材だった。
府が運営している施設で、地域住民へ向けてのイベント。
講演された方は建築関係の、そこそこ有名な女性・・・
基調講演の後、他ゲスト3名を招いてパネルディスカッションも行われた。
私の仕事は、そのイベントの内容をまとめて、4ページのパンフのようなものを制作すること。

12時に集合し、その仕事をまわしてくれたデザイナーのYさんと、カメラマンの方と、クライアントとで打合せ。
集合時間を聞いたとき、私の頭をよぎったのは、
「お昼ご飯、食べられるのかな・・・」だった。

家を出るのが11時。
取材が終わるのが4時半。

4時間置きにお腹が減る乳児的胃腸サイクルの私には、ちょっと耐えられない。
腹ヘリ恐怖症で、お腹の音も大きいので、これは対策をしておかねば!と、10時半頃にお米1合くらいの大きなオムライスを作って食べてから家を出た。

ところが、打合せは12時半過ぎに終了。
講演会は2時からということで、時間ができた。

Yさんはもともとそのつもりだったようで、「すぐ近くに評判のカレー屋があるんですけど、どうですか?」と聞いてきた。

10時半にビッグオムライスの後、12時半にカレー!!
カロリーがハンパない!

しかし、評判のインドカレーも気になったし、「オムライス食べてきた」とも言えないので、お供することに。
カメラマンと3人でカレーを食べた。
(残念ながら、このカレーは私の好みではなかった)

まあ、朝昼は底なしだし、カレーは別腹なので、ペロッと完食
とりあえず、お腹が鳴ることもないだろうし、腹ヘリ恐怖から解放されて、ホッと一安心。
取材がんばるぞー!と力も湧いた。

さて、このYさんとは2年ぶりの再会。
2年前に一度、チラシ&ポスターの仕事を一緒にやった。
しかし、その間にYさんは2つもライターを探していた制作会社に私を紹介してくれ、そのおかげで昨年は大きなメーカー相手の仕事もいろいろできた。
だから、Yさんには本当に感謝している。
今回、一緒にお仕事できることがとてもうれしかった。

最近、仕事の若い営業さんに振り回され、ジェネレーションギャップに脅かされ、人間関係でストレスがたまることが多かったが、久しぶりに楽しい時間を過ごせた。
このYさんがめちゃくちゃいい人なのだ。(40代後半くらいのおじさんです)
見た目は、有山じゅんじみたい(わかりづらい例え・・・)
経歴を聞いたら、これがまた面白くて。
若い頃はワインバーや喫茶店のマスターをやっていたり。

「2年くらいハウスマヌカンやってたこともある」とも言っていた。
ハウスマヌカンって久しぶりに聞いたな・・・と思った(死語か?)
(後で夫に「ハウスマヌカンってわかる?」と聞いたらわからなかった。
洋服屋で働いている・・・と説明したら、「ショップ店員のこと?」と言われた。
ジェネレーションギャップ!!

また、私と同じく、半アル中で・・・
私が日本酒が好きで・・・と話したら、
「僕は、発泡酒におぼれてるから」と言われた。

発泡酒におぼれてる!!

衝撃の一言だった。
こういう人、めっちゃ好きやねんなー。
なんか話しているだけで面白くて、私はずっと笑い転げていた。

カメラマンの方もジャズ好きで、感じがよくて。
何か大きな賞もとられたとのこと。
実力もあるんだなーと感動した。

さらに、講演会が始まる頃になって、Yさんの事務所スタッフでイラストを担当しているSさんが登場。
小さくて可愛らしく、人なつこい女性で、またすごく好感がもてた。
会ったばかりの私に、「事務所に遊びに来てくださいよぉー」と誘ってくれる。
「汚いから、あかん」とYさんがたしなめても、「えー、来てくださいよー」と言うような、可愛らしい人

さらに、さらに、講演会の施設のスタッフの中に知り合いがいた!
府の職員なので、異動があってここで働いているようなのだが、
私が4年ほど前にやっていた府の関連の仕事のときにお世話になっていた女性。
私のことを覚えていてくれて、「お会いできてうれしいですー」と笑顔で話しかけてくれた。
(この人がまためっちゃ笑顔がよくて可愛い)

新しい人ばかりとの仕事だったけど、出会う人がみんないい人で、すごく気持ちよく仕事ができた。
Yさんがいい人だから、周りにいい人が集まってくるんだろうな、と思った。
そのオーラを感じて、「いいオーラ充電!」とばかりにいっぱい吸い込ませてもらった。

肝心の講演会も、思っていた以上に面白い内容だったし、うまく書けそう。
最初に出した見積りを2万円も値切られて、ちょっと気落ちしていた仕事だったけど、お金以上の収穫があった。

帰りにYさんが言った。
「請求書はうちを通さないで、別々にクライアントに出して」と。

なんでかな、と思っていたらこう言った。
「そうしたら、これからライターが欲しいとき、直で話が来ると思うし。そのほうがいいでしょ?」

・・・な、なんちゅう、ええ人なんや!

普通、ライターを囲って、自分のところでマージン取るよ・・・
そういえば、以前紹介してくれた2つの制作会社も、Yさんはまったくノータッチ。
何の得もないのに、ただ、私を紹介してくれただけだった。
そして、「うまくいってる?」とだけ心配してくれる。
最初にも書いたが、2年前にたった一度仕事をしただけの関係の人だよ!!

発泡酒におぼれていようが何だろうが、本当に素晴らしい人だと感動した。
私もちゃんと周りに恩返ししていかないとな・・・

取材が終わった後、夫とゴハンを食べに行った。
土曜だが出社していて、取材場所が夫の会社の近くだったのだ。

会うと、私が興奮して、ニコニコしているので、夫は驚いていた。
こんな取材で、こんな人たちで、こんなこと言ってくれて・・・と話すと、夫も「いい人やなぁ」と感動してくれた。

夫の連れて行ってくれたお店(会社のすぐそば)もいいお店だった。
日本酒のラインナップもいい。(日本酒ブログに詳しく書きます)

4日ぶりのお酒で、いいオーラをいっぱいもらって、幸せ気分
いろいろうまくいかないこともあるけど、頑張ろうと気合が入った。

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目に見える成長

2012-01-27 23:20:22 | 友達
暇なので「お茶でも飲みにこないか?」と誘ったら、ゆうちゃんが子供を連れて来てくれた。
こういうとき、家が近いのはいい

子供は1歳を過ぎて、どんどん歩くし、階段だってよじ登る。
簡単な絵本も読んでほしがるし、ちょっとしたおもちゃでも遊ぶ。

この間まで、ただ寝ているだけの赤ちゃんだったのに!

次に会ったときは、ハイハイしていて、
次はつかまり立ち。
次はつかまって歩いて。

そして、今日はもう靴を履いて歩いていた!!

自分と同じ時間が流れているとは思えない成長ぶり。
私なんて、その間、何の変化もなかったというのに

子供ってすごい。

そして、可愛い笑顔をいっぱい見て、癒された

私のリビングが持ってきたおもちゃであふれかえっている中、話すのは8割くらい仕事のことだった。
いろいろと話せて、なんだかスッキリした。
がんばろうと思えた。
そして、ゆうちゃんも、子供を生んだから仕事のことはもういい、というのではなく、
これからの仕事の展開、目標のことなどを考えていて、それが「同志」という感じがして心強かった。

古い友達とこうやって二人でじっくり話すのは、やっぱりいい。
自分の気持ちが整理できるし、何より元気になる。

2、3回、ゆうちゃんが「豊かさ」ということを口にした。
もちろん、経済的なことではない。
本当に豊かということは、どういうことなんだろうかと。
自分は子供ができて生活が変わっても、それを失いたくないと。

「さんちゃんちに来たら、器や花や、豊かなものがいっぱいあるから、刺激になる」
というような意味のことを、ゆうちゃんは言ってくれた。
それがとても嬉しかった。

美しい器でゴハンを食べたり、お花を育てたり、そういうことをどうでもいいと思いたくないと、
そんなふうに思えるゆうちゃんは素敵だな、と思った。
私もそうでありたいな。

充実した、意義のあるお茶会だった。


実は、今日で禁酒4日目。(詳しくはお酒ブログに書いています)
明日は解禁予定で、今からそれが楽しみで仕方がない。

明日は夕方まで取材が入っているから、仕事終わりの4日ぶりのお酒はおいしいだろうなー
取材も面白そうなものなので、気合が入る

そういえば、先日、新規案件が来た。
びっくりするほどギャラは安いが、これまでに自分がやってきたことが活かせるし、
お金なんか関係なしにやりたい仕事だった。
話をもらってドキドキした

最近はWEBサイトや広告、社内報ばかりやっていたが、久しぶりの商業誌だ。
業界誌ではあるが、カラーだし、記名もできそう。
それに、数は少ないけれど定期的な仕事になりそうで。
もうちょっと勉強しないといけないし、難しそうだけど、すごく楽しみだ。

今年は営業はもうしないと決めていたが、1月は今持っているレギュラー以外に、この新規案件と明日の単発の取材が入った。
なんとかこうやって食いつなぎながら、春には新しいことにも着手したい。

子供みたいに、私も少しは目に見える成長をしないとね。
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保険の見直し

2012-01-26 15:32:28 | 生活
昨日は保険の人が来た。

飛び込み営業ではない。
母からの紹介だ。

定職にもつかず、貯金もせず、飲んだくれている私の人生を、とても心配している母。
そんな母からの指令を受け、保険会社のファイナンシャルプランナーの人がやってきた

「とてもいい人なのよ~。すごく感じいいの~」とすっかりこの人に信頼を寄せてしまい、
「だからお母さんも保険見直しちゃった」とのこと。(←親子だけあってカモられやすい
そして、私にも「一度話を聞いてみて~」と言うのだ。

今日、その人がやって来るまで、母とはこの件でかなりのバトルがあったのだが、
最終的には「私が頼りないからいつまでも心配してくれてるんだなー」とありがたく思い、来てもらうことにした。

実際、その人は、とても感じがよかった。
二人来たのだが、どちらも穏やかで(それが営業顔であったとしても)、話もスマート。
ライターとして学ぶところがあるくらい、私の話を聞き出すのも上手だった。
いつもインタビューする側なので、いろいろ聞かれるのは恥ずかしかったが・・・

「いいおうちですねー」とか
「ライターってかっこいいですねー」とか
「お若く見えますねー」とか
さんざん褒められたからではないが、母同様、「うん、保険を見直そう」という気持ちになった。

この日は特に契約するわけでもなく、今の私の保険を見て、より良いプランを立ててまた来てくれるとのこと。
(決してカモられていません!)

実は、母に言われる前から保険の見直しは考えていたのだ。
私の入っている保険は、若いときに母が家族で入ってくれて、それを独立したときに個人用に切り替えてくれたもの。
金額の更新などもないので、ただそれをずっと守り続けてきた。

でも、保険会社を取材することなどもあり、「保険も家電のように数年ごとに見直していくべきもの」という話を聞き、
見直したほうがいいかなと思っていたところだった。

また、年金は払ってはいるけれど、自分の老後はあてにしていないので、個人年金的なものも必要だなと考えていた。
保険と兼ねて積み立てるタイプのものも資料を取り寄せて検討していた。

そんなこともあったので、プロの人の話を聞けたのはよかったと思う。
友達にも「どんな保険に入ってる?」と聞くことはあるが、扶養か、会社員か、家族構成等で変わってくるので、あまり参考にはならなかったし。

こうやって保険とか、ローンとか、そういうことを決めるときって、「あー、私も大人だ~」と思う(笑)
貯金もないくせに、個人年金を考えている自分もどうかと思うが・・・

大人は楽しいけど、大変だ。

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待ちわびる

2012-01-24 23:47:53 | 生活
今週は寒いらしい

先週、花壇の植え替えをした。
落ち葉を拾い、伸びきった枝を切り、枯れた花を引っこ抜き、芝を刈った。
3袋分もごみが出た。
そして、ジュリアン、デージー、ビオラなど、いくつか花を植えた。
なぜかピンク系で統一してしまい、植えた後で「黄色い花が欲しいな」と思った。
ピンクは可愛いけど、黄色は元気になるから。

花を植えたら春が近づいてきたような気がしたけれど、寒さが厳しくなって、また春が遠ざかったような気分。
毎日、花が寒そうに震えているのを見て、枯れてしまわないか心配になる。

春が待ち遠しくなると、日本に生まれてよかったなとしみじみ思う。
四季がない国の人は、知らないのだ。
「早く春が来ないかな」と待ちわびる気持ちを。
風や緑の変化に心を躍らせる、あの感じを。
それは、とても淋しいことのように思う。

大雪はまだ各地で続くようだ。
どうぞ、お気をつけて

今日はもう少し仕事。
コピーが・・・
何時間考えてもひらめかない。

夫もまだ帰らず




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