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黄帝内経素問 蔵気法時論篇 第二十二 第二節 語句の意味 腎 腎主冬

2013-01-05 09:22:32 | 日記

おはようございます昌栄薬品の宮原 規美雄です

黄帝内経素問 蔵気法時論篇 第二十二

第二節

 岐伯曰、肝主春。足厥陰少陽主治。其日甲乙。肝苦急。急食甘以緩之。心主夏。手少陰太陽主治。其日丙丁。心苦緩。急食酸以收之。脾主長夏。足太陰陽明主治。其日戊己。脾苦濕。急食苦以燥之。肺主秋。手太陰陽明主治。其日庚辛。肺苦氣上逆。急食苦以泄之。腎主冬。足少陰太陽主治。其日壬癸。腎苦燥。急食辛以潤之。開腠理、致津液、通氣也。

 

語句の意味

 

腎=五臓の一つ。膀胱と表裏の関係にある。主な機能は、精を蔵することであり、先天の本となる。

これは本蔵の精を蔵する(先天の精)ばかりでなく、五臓六腑で水穀が変化して生じる精気(後天の精)を蔵し、臓腑肢体の各組織を滋養する。

また水を主り、三焦・膀胱と合して津液を主り、肺・脾と協力して体内の水液の代謝と調節を行う。

腎はまた骨と合す。

精はよく髄を生じ、髄は脳に通じるので、脳・髄・骨の成長と働きは腎気と密接な関係がある。

これより、歯・頭髪の成長、脱落も腎気の盛衰と関係がある。

腎は上で肺に連なり、元気の根となり、納気を主る。

上は耳に開竅し、下は二陰に開竅し、二便を主る。

腎は二つあり、<難経三十六難>に、左側を腎、右側を命門としている。

腎は陰を主り、水に属し、命門は陽を主り、火に属する。

ゆえに腎は一水一火で、水火の臓と呼ばれる。

通常真陰は腎水をさし、真陽は腎陽をさし、命門の火という。

 

腎主冬=腎は五季・春夏長夏秋冬・では冬に該当される。

 

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