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ファットウッド・Fat wood

デブな木じゃないよ!
天然樹脂がたっぷり滲み込んだ着火用の木切れなんだ。
洒落た Fire Starter だね。

ピノデオコテという特殊な樹らしいけど、着火剤としての歴史は古くて、古代マヤ文明まで遡るんだ。 だから別名 マヤスティック とも呼ばれているみたいだね。

ファットウッド!
最近ボクは、ヨツールF-100 の着火に毎朝1本ずつ使っている。
アンコールと違って炉室が小さいから、朝まで熾きは残ってくれない。 だから毎朝焚付から始めなければならないのだ。

長さは20センチ前後かな。 コレ一本で焚付はOKなのさ。 固形燃料より火持ちは良くないけれど、木というのが好き! お気に入りなのだ。 アルコール系の固形燃料よりも、チョット高上がりだけどね。

ぽやぽや~っと燃え出して、徐々に激しく燃えて周りの細薪に引火して広がる炎・・・

待つこと数分間、ここまで燃え広がれば、もう大丈夫!

朝一番のボクの日課終了さ!
さてさて、お仕事仕事、おっと、その前に珈琲タイムが先だな(笑)


いつもありがとう!
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