有明山に抱かれて   「安曇野の日々」

Uターンして始めた田舎暮らし。

なつかしさとあたらしさが混じった安曇野を

猫たちといっしょに冒険中。

春の雪

2017-03-26 | 日記

 天気予報通りの雪です。

 春の雪は、懐かしいような、

 ちょっと待って、もういいよーというような

 人の心知らず。



 花だって咲き始めたのに。


今日は、畑はお休み。 家から五分のチルアウトさんでお茶。



  ミヨコさんのハニー・カフェラテ


  わたしのカフェラテ


  ムヨクさんのチャイ。

 マグカップにたっぷりの飲み物はあったかくて

 丁寧に淹れてくれるから、とっても美味しい。

ゆったりと時間が流れる

チルアウトの中。

畑の計画を練りました。
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新しい休憩所

2017-03-20 | 


綿半でUVのビニールシートを買ってきて

お休み処を作りました。

今年はここで、畑カフェ。


畑にはキイさんもやって来て



シロちゃんもやって来て、にぎやかです。





畑にいるとキイさんは甘えん坊になってお膝を独占

シロはちょっとすねている感じ。



いいんだもん。 (じょうろの水を飲んでます)



今日はあたたかくて、外にいるのがいい気分でした。




今日は、朝の八時から、常会の川ざらいの行事もありました。

鎌を持って、川岸の柴刈りをしました。

体を動かすのが気持ちいい季節になりました。

外に出ているといろんな人と会えるしね!





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ハチミツ色のファンタジー

2017-03-18 | 


 ファンタジー作家の小林栗奈さんの本です。

 昨年の九月に刊行されました。

 そして、四月に続編が刊行されるんですって。

 おめでとうございます、栗奈ちゃん。



花が咲き蜜蜂が飛びかう美しい村に紛れ込んだ

トコネムリ という奇妙な病。

病にかかったものは、眠り続け、やがて死んでいく。

利き蜜師の仙道と弟子のまゆは

この不思議な病を運んでくる銀蜂の謎を探るため、

蜂蜜を媒介に、時間と記憶の旅をする。

次々と解き明かされていく、過去の人と人の繋がり。

蜂蜜の中に閉じ込められた時間に飛び込み、過去を旅するシーンは

美しさと神秘性に満ちています。

蜂蜜の壺が、太古の虫を閉じ込めた琥珀の妖しさ、美しさと重なりました。

無垢なまゆの存在が、人の心を溶かしていくのは

純正の蜂蜜を味わった豊かな気分と似ています。


新たな予感を残して、一巻は終了したので

二巻の発売が待たれます。


栗奈ちゃんと初めてお会いしたのは

蜜蜂が飛びかう養蜂場。

美しい鏡野。

あの日、この美しい物語の種が生まれたことを知って

心がじんとしました。






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春の味

2017-03-17 | 
山形村に新しくオープンした農作業用品のお店「大地」

今日は種を仕入れに行ってきました。



豆類を中心に

春まきの大根、ほうれん草、アスパラ菜、カボチャなど。

パンジーの苗も買ってきました。


日差しは温かいけれど、空気と風の冷たさは

早春賦の歌のとおり。

春は名のみの……安曇野です。



先日買ってきた雪割草も、まだ家の中。




写真は、従兄の家からもらったワサビの花。

切って、熱湯を注いで、お砂糖を少しかけて漬けておきます。

辛いけれど、春の味がします。

今日は、土手のふきのとうを摘んで、春のほろ苦さを味わいました。


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モーターショーへ

2017-03-13 | 


 まだまだ寒いですが

 少しずつ春の準備を始めています。

 今日はモーターショーへ。







そう、農機具祭りです。

トラクターも草刈り機も、デザインが可愛くて

ちょっと心惹かれます。

でも今日のお目当てのものは、手に入らず

干ししいたけの大袋、すんき漬け

アメリカンレーキなどを買って帰りました。


午後は

畑仕事を少し。

疲れないように少しずつ。畑復帰。
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