ジャン・アレチボルトの冒険

ジャンルを問わず、思いついたことを、書いてみます。

17枚目は厳密握手会主義と2期抜擢先送りの超保守的選抜、物語の見えないメンバー配置が切ない [30Jan17]

2017-01-30 20:00:00 | 芸能

乃木坂46が参加する、注目の番組とイベント

01月25日(水) 齋藤飛鳥の1stソロ写真集『潮騒』(幻冬舎)が発売。撮影は、細居幸次郎氏で、北海道と石垣島でロケを行ったそうです

01月31日(火) 16枚目『サヨナラの意味』発売記念スペシャルプレゼントの郵便ハガキによる応募の締切。当日消印有効

02月04日(土) 16 : 55 〜 17 : 25 [地デ] 朝日放送「森三中 黒沢とイケメンの『禁断の恋』!?『ロミオ&ジュリエット』大研究〜」に、生田絵梨花が出演

02月04日(土) 18 : 00 〜 18 : 30 [地デ] フジテレビ『MUSIC FAIR』に、生田絵梨花が出演し、石丸幹二、新妻聖子、山崎育三郎と共に、ミュージカルの楽曲を多数披露

02月05日(日) 16枚目第4回個別握手会 in 神奈川・パシフィコ横浜

1月15日(日) 〜 ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』
生田絵梨花が木下晴香とのWヒロイン方式で、「ジュリエット」役を演じる『ロミオ&ジュリエット』が東京赤坂で上演中。
# ピンク色で示したものが、生田絵梨花の出演回
#「^」は上演後にアフタートークのある回で、ピンク色の「^」に、いくちゃんが参加
=============================
[東京公演日程] 赤坂ACTシアター
01月29日(日) 15日目 第18公演(13:30)
01月30日(月) 16日目 第19公演(13:30)
01月31日(火) 17日目 休演日
02月01日(水) 18日目 第20公演(13:30)&第21公演(18:30)
02月02日(木) 19日目 第22公演(18:30)
02月03日(金) 20日目 第23公演(13:30)
02月04日(土) 21日目 第24公演(12:30)&第25公演(17:30)^
02月05日(日) 22日目 第26公演(13:30)
02月06日(月) 23日目 第27公演(13:30)&第28公演(18:30)
02月07日(火) 24日目 休演日
02月08日(水) 25日目 第29公演(13:30)
02月09日(木) 26日目 第30公演(13:30)
02月10日(金) 27日目 第31公演(18:30)
02月11日(土) 28日目 第32公演(12:30)&第33公演(17:30)
02月12日(日) 29日目 第34公演(13:30)
02月13日(月) 30日目 第35公演(13:30)&第36公演(18:30)
02月14日(火) 31日目 第37最終公演(13:30)
=============(東京における最終公演までの日程)================

乃木坂が出演する番組やイベントをさらに知りたい方は、以下のリンクをご利用下さい。

アレチの素敵な乃木坂業務連絡 19Dec16 〜 テレビ・ラジオ番組と重要イベントの日程 ['17Jan〜Mar]
アレチの素敵な乃木坂業務連絡 08Nov16 〜 テレビ・ラジオのレギュラー番組日程 ['16Nov]

「ブックマーク」内にある次のリンクは、乃木坂のスケジュールを、過去分も含めて、まとめたものです。「ブックマーク」は、PCでは左サイドバー、モバイルでは記事の最後に置かれています。

定期日程(@Nov16)
重要日程(Jan~Mar17)
重要日程(Oct~Dec16)
重要日程(Aug~Sep16)
重要日程(Jun~Jul16)
重要日程(Apr~May16)
重要日程(Feb~Mar16)
重要日程(Nov15~Jan16)



昨夜の17th選抜発表、フロントのメンバー配置があまりに意味不明で、最後、観ていて切なくなりました。

Wセンターと聞いた瞬間、嫌な予感がしたけど、それでも齋藤飛鳥と堀未央奈を抜擢して、周りに若手メンバーを配するなら、一定のチームカラーは出せると、一縷の望みを持っていました。

しかし、蓋を開けてみると、13枚目「今、話したい誰かがいる」以来、2度目となる、西野七瀬と白石麻衣のWセンター。

まいやんとななせまるは、年齢的、仕事的、イメージ的につながりが薄く、プライベートで仲が良いという話も耳にしたことがない。

二人をWセンターにする理由として思い浮かぶのは、単に握手会人気のツートップということだけで、そこにチームとしての「コンセプト」や「メッセージ」が見えない。

しかも、西野白石を、堀飛鳥で挟んでいて、「一体、何がしたいんだろう?」と、頭を抱えたくなった。

 

西野七瀬を抜擢するなら、単独センターにして、例えば、両脇に、同年代の若月佑美と桜井玲香を配し、「無口なライオン同級生選抜」にすれば(笑)、Wセンターより、ずっとイメージが膨らむ。

白石麻衣センターなら、衛藤美彩と新内眞衣で囲んで「セクシーお姉さん選抜」にしても面白い。

あるいは、いっそのこと、高山一実と松村沙友理の真ん中に秋元真夏をぶっ込んで「バラエティ選抜」にすれば、音楽番組での曲前トークが弾むでしょう。


いくらでもやりようがあると思うけど、実際には、配置されたフロントメンバーの年代、関係性、キャラに、物語の見出せない、「何を感じれば良いのかよく分からない選抜」となっている。

さらに言えば、西野白石Wセンターの後ろに、生駒里奈と生田絵梨花が控えているのも、かなり強烈な布陣で(笑)、せめて、若月と桜井を置けば、なあちゃんとの関係性で、少ししっくりくるかと思うんですが。

結局、握手会人気の高いメンバーが漠然と揃っているだけで、「コンセプト」や「メッセージは」はおろか、誰が中心イメージを担っているのかすら分からず、物語を紡ぐ糸口が見えない。

17枚目は未だにCDの発売日がアナウンスされず、楽曲提供の遅れが心配されますが、確かに、この選抜を見せられて、何か曲を作ってくれと言われたら、クリエーターはかなり苦しむでしょう。


時期的に、そろそろ表題曲MVが撮影される筈ですが、発売日告知が遅れているので、今回も、ダンス系ではなく、ドラマ系になるかもしれません。

しかし、フロントのイメージがここまで散逸していると、大河ドラマのような群像劇にでもしない限り、抜擢メンバーを生かし切るのは難しい。

例えば、全員が女子高生役で、甘酸っぱい青春物語が展開する学園ものなんて、さすがに無理でしょう(笑)。

実際、「サヨナラの意味」MVは、16th選抜に橋本奈々未の「卒業」以外、めぼしい「コンセプト」がなかったため、大河ドラマ風に工夫して、福神メンバーの出番を作ったのだと思います。


ところが、17th選抜は、多分、「卒業」という軸すらなく、しかもフロントは、なぜかWセンターの西野白石を、なぜか堀飛鳥で囲み、なぜか両端が秋元衛藤のシンメになっている。

ここまで発信イメージが混迷の度合いを深めると、どんな超大作大河に仕上がるのか、目が離せません(笑)。

もし、大河ドラマにする時間的余裕がなければ、「今、話したい誰かがいる」MVのように、センターの二人芝居が中心で、他メンバーの存在感が薄い、逆に、もの凄くスモールなドラマになる可能性があって、これまた不安が胸を過ります。


個人的な願望としては、せっかく秋元真夏をフロントに起用したのだから、真夏さんが笑い、真夏さんが泣き、真夏さんが走り、歌い、踊る、そんなアグレッシブなミュージカル風MVを観たい。

何と言っても、17th選抜フロントの中で、一番明確にキャラを提供してくれるのは、秋元真夏なので、思い切って彼女を軸に据えれば、座りの良い作品に仕上がるんじゃないかと。

笑いがない作品はシビアに物語が問われるけど、笑いで丸めれば、かなりの状況は流せるでしょう(笑)。


さて、17th選抜に対する、基本的な愚痴は、この辺にして(笑)、次に、具体的な選抜構成を見ていきましょう。

(表1) 17枚目シングルの表題曲を担当する選抜メンバー

17th選抜 (6-6-9, 21人, 12福神=1, 2列目全員)
[3列目] 新内眞衣*(03/11) 井上小百合(12/17) 寺田蘭世*(01/11) 北野日奈子*(04/11) 伊藤万理華(09/17) 星野みなみ(15/17) 斉藤優里(07/17) 樋口日奈(02/17) 中田花奈(06/17)
[2列目] 若月佑美(16/17) 高山一実(17/17) 生駒里奈(17/17) 生田絵梨花(16/16) 松村沙友理(17/17) 桜井玲香(17/17)
[1列目] 秋元真夏(14/14) 堀未央奈*(09/11) c西野七瀬(17/17) c白石麻衣(17/17) 齋藤飛鳥(10/17) 衛藤美彩(10/17)

# 客席側から見た左右でメンバー名を並べている
# 17th選抜において、名前に色が付いているメンバーは、16thから列移動のあった人で、前作の位置を1列目青色2列目緑色3列目オレンジ色アンダーはピンク色で示している
# 名前に続く(A/B)は、(選抜入りした回数/選抜抜擢対象となった回数)
# 「*」は2期、「c」はセンター

参考
16th選抜 (5-6-8, 19人, 11福神=1, 2列目全員)
[3列目] 中元日芽香 井上小百合 新内眞衣* 桜井玲香 生駒里奈 星野みなみ 北野日奈子* 伊藤万理華
[2列目] 若月佑美 松村沙友理 堀未央奈* 齋藤飛鳥 衛藤美彩 秋元真夏
[1列目] 高山一実 西野七瀬 c橋本奈々未 白石麻衣 生田絵梨花


17th選抜の定員は、16thの19人から2人増えた21人。

「卒業」する橋本奈々未と、体調不良で「休業」の中元日芽香が参加しないので、結局、4人分の枠が空くことになった。

そして、アンダーから選抜6回目の中田花奈、5回目の斉藤優里、2回目の樋口日奈、そして初選抜である2期寺田蘭世が起用され、16th選抜のメンバー17人は誰も外されませんでした。


ただ、引き続き選抜入りした17人に関しては、2列目を中心に、かなり激しい列移動が起こっている。

まず、16th3列目の桜井玲香と生駒里奈が2列目へ入り福神昇格。

16th1列目の高山一実と生田絵梨花が2列目となり、代わりに、16th2列目の堀未央奈、齋藤飛鳥、衛藤美彩、秋元真夏が1列目に上がり、Wセンターの西野七瀬、白石麻衣と共に、6人フロントを形成しています。


結局、16th福神で3列目に下がったメンバーは1人もおらず、16th3列目からの昇格と、16thのフロントと2列目間の行き来によって、17th福神が誕生している。

アンダーに据え置かれたメンバーは、今回もダメだったかと落胆しているだろうし、16th3列目にいて、上を狙っていたメンバーも、悔しい思いがあるでしょう。

しかし、後ろの列に下がったメンバーは、1列目から2列目へのかずみん、いくちゃんだけで、それ以外は、すべてそのままか、前列へ入る移動なので、多くのファンにとって、ストレスの少ない選抜人事となったように思います。


17枚目は、橋本奈々未が「卒業」し、中元日芽香が「休業」するため、30部全完売メンバーが2人もいなくなります。

また、生田絵梨花は、『レ・ミゼラブル』という大きな舞台仕事があり、今回も30部を担当できるかどうか微妙で、前作20部全完売からの上積みはあまり期待出来ない。

さらに、16枚目は、ななみんの「卒業」効果で、大幅に売り上げが伸びた面があり、一方、17枚目に、そういったブーストはなく、むしろ「祭りの後」にファン心理が冷え込むマイナス効果が懸念される。


もちろん、17枚目をもって、白石麻衣が「卒業」する可能性は、まだ完全に否定できません。

しかし、Wセンターだったこと、さらに、「卒業」するのであれば、期間中にまいやんの誕生日があり、全国ツアーが開催される、夏シングルが有力なことから、まあ、今回の春シングルは、通常のセンター(笑)じゃないかと思います。

つまり、17枚目は、前作の売り上げから60部全完売分が消え、「卒業」ブーストはなさそうで、逆に、16枚目を盛り上げ過ぎた「反動」があるかもしれない。

CDセールスにとって、厳しい条件がずらりと並んでいて、前作割れ、「ミリオン」割れを防ぎたい気持ちから、運営は、多くのファンを握手会会場から遠ざけるような抜擢、例えば、福神常連メンバーを下げ、年少の若手メンバーを新たに福神入りさせるような、「刺激的」な人事を避けたんじゃないでしょうか。

その結果、握手会人気による序列にこだわり過ぎて、一つのチームとして、何がしたいのか、意図の見えない選抜構成になってしまった。


17th選抜に入ったメンバー、入らなかったメンバーが、16枚目個別握手会のセールスで、どんな成績を収めていたのか、以下に表を載せておきます。

(表2) 16枚目個別握手会第14次応募終了時点の推定売り上げ枚数順位表

凡例
[順位] 完売部数/担当部数 (完売率; 全完売の場合それを達成した次数, 推定売り上げ枚数) メンバー名

#「完売率」は、小数点以下3桁目を四捨五入
#「推定売り上げ枚数」は、CD1枚当たりの平均割り当て時間を8.5秒、完売1部635枚として計算し、万枚単位で、小数点以下3桁目を四捨五入
# メンバー名の色は、17th選抜におけるポジョションを表し、青色は1列目緑色は2列目オレンジ色は3列目を表す。「c」はセンター、「*」は2期メンバー

# 30部全完売の場合だけ、達成次数の少ない方を上位としている
# 複数同順位でのメンバーの並べ方に意味はない

[01] 30部/30部 (1.00; 04次, 1.91万枚) 秋元真夏 衛藤美彩 齋藤飛鳥 桜井玲香 白石麻衣(c) 西野七瀬(c) 橋本奈々未(卒業) 若月佑美
[09] 30部/30部 (1.00; 05次, 1.91万枚) 伊藤万理華 北野日奈子* 高山一実 中元日芽香(休業) 星野みなみ 堀未央奈*
[15] 30部/30部 (1.00; 06次, 1.91万枚) 井上小百合 新内眞衣* 寺田蘭世* 松村沙友理
[19] 30部/30部 (1.00; 09次, 1.91万枚) 中田花奈
[20] 28部/28部 (1.00; 08次, 1.78万枚) 生駒里奈
[21] 24部/24部 (1.00; 09次, 1.52万枚) 斉藤優里
[22] 22部/22部 (1.00; 07次, 1.40万枚) 山崎怜奈*
[23] 20部/20部 (1.00; 04次, 1.27万枚) 生田絵梨花
[24] 18部/18部 (1.00; 08次, 1.14万枚) 渡辺みり愛*
[25] 16部/16部 (1.00; 06次, 1.02万枚) 鈴木絢音*
[25] 16部/16部 (1.00; 08次, 1.02万枚) 樋口日奈
[27] 12部/12部 (1.00; 08次, 0.76万枚) 斎藤ちはる
[27] 12部/12部 (1.00; 10次, 0.76万枚) 伊藤かりん*
[27] 11部/12部 (0.92, 0.76万枚) 能條愛未
[30] 08部/08部 (1.00; 07次, 0.51万枚) 相楽伊織*
[30] 08部/08部 (1.00; 11次, 0.51万枚) 川後陽菜
[32] 06部/06部 (1.00; 07次, 0.38万枚) 伊藤純奈* 川村真洋
[34] 03部/06部 (0.50, 0.38万枚) 佐々木琴子* 和田まあや


最高30部を全完売した19位までのメンバーで、橋本奈々未と中元日芽香を除いた17人、さらに、28部全完売で20位の生駒里奈、24部全完売で21位斉藤優里まで、握手会の売り上げTOP19は、全員が17th選抜に起用されています。

また、この19人の列配置も、売り上げによって左右されている面が少なくない。

例えば、最高30部を最速4次で全完売した7人は、すべて1列目と2列目、つまり福神に抜擢され、それぞれ5人と2人の内訳になっている。

また、2番目に速い5次全完売の中に、堀未央奈がおり、フロント抜擢されたメンバーは、全員が、30部を5次以下で売り切っています。


見事なくらい徹底した握手会主義と呼ぶべきで、選抜という音楽ユニットのメンバーを決めるのに、ここまで売り上げ表に依存した発想で突き進めるメンタルには、正直、驚嘆させられます。

このメンバーの組み合わせは物語を紡ぐか?、この子はダンスが踊れるか?、歌唱力はどうか?、曲前トークでしゃべれるか?などなど、色んな配慮が選抜構成から透けて見えるのが普通だと思いますが、握手会セールスの数字と、自分たちが考える「格付」に従って、メンバーを上から順に並べた感が強い。

売り上げ成績に基づいて、営業マンの査定を行っているかのようで、乃木坂選抜選考の基本理念は、「アイドル」性ではなく、もちろん「アーティスト」性でもなく、「セールス」性なんだと痛感します。


一方、22位以下を眺めたとき、主演ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』のため、不可抗力的に20部担当になった生田絵梨花は別として、16部全完売で25位の樋口日奈が、選抜入りしていることは、握手会主義と相容れない抜擢に見えます。

22部全完売で22位の山崎怜奈、18部全完売で24位の渡辺みり愛の方が、明らかにひなちまより売り上げ枚数が多い。

さらに、同じ16部全完売の鈴木絢音は、樋口日奈の8次より早い6次で売り切っている。

従って、れなち、みり愛、あーちゃんが選抜入りせず、ひなちまが選ばれたのは、握手会主義の「破格」と言えます。


17th選抜において、アンダーからの起用には、握手会主義だけでなく、このように1期優先の発想が混ざっています。

定員を21人に増やし、ななみんとひめたんの不参加で4枠が空いたため、最近、握手会成績を上昇させている1期で、長らくアンダーに据え置かれているメンバーを、かりに2期より売り上げが少なくとも、この際、一気に選抜入りさせようという方針が、見え隠れしている。

1期の方が、より長く握手会に参加してきたので、トータルとしての売り上げ貢献は、2期より大きいと捉えれば、広い意味で、握手会主義に従っているのかもしれません(笑)。


1期優先の発想は、福神起用にも見て取れます。

16thの11人から17thでは12人に福神を増やし、橋本奈々未の「卒業」で、2枠の空きが発生しますが、そこに3列目の2期である北野日奈子と新内眞衣のどちらをも抜擢せず、1期の生駒里奈と桜井玲香を二人昇格させている。

その結果、12枠に増員されたものの、2期福神は、今回も堀未央奈1人のまま据え置かれている。


17th選抜の選考で、私がもっとも疑問を感じるのが、この2期福神を増やさなかった点です。

北野日奈子は、1列目に起用された堀未央奈と同じく、30部を5次で全完売しており、15枚目「裸足でSummer」、16枚目「サヨナラの意味」における活躍は目覚ましく、グループ内でもっとも存在感をアップさせたメンバーと言っても良い。

しかも、2017年は3期が本格始動するので、2期メンバーを、どんどん昇格させていかないと、3期の起用も遅れてしまう。


「卒業」センターを2シングルも採用し、1期の年長メンバーにスポットを当てたため、2016年は、2期を中心とした若手の起用が、ほとんど進まなかった。

北野日奈子は、その中にあって、じりじり台頭してきた貴重な戦力で、2017年最初のシングルは、まずはきいちゃんを福神入りさせ、今後の2期、3期起用に弾みをつける、絶好のチャンスだった。

ところが、2期福神については、センター経験者の堀未央奈をフロントに昇格させただけで、相変わらず、本質的な決断先送りの選考で終わってしまった。


このスピードでは、時計の針がいつまで経っても進みません。

1期メンバーが次々と20代半ばに差し掛かり、2期メンバーは、選抜トップとしての経験を積まないまま、年齢が高くなっていき、3期は以前の2期同様、「塩漬け」状態で何年も過ごすのは、考えられる最悪のシナリオです。

選抜常連メンバーの大部分を年に1シングル、アンダーに「起用」してでも、若手中心の1、2列目を組むことが必要で、橋本奈々未や深川麻衣などの1期中核メンバーが「卒業」し始めている現在、急務になってきたと思います。


AKB48Gの例を見ると、こういった若手選抜を組むと、CDセールスが若干落ちることが多い。

しかし、それは絶対に必要な未来への投資で、嫌がって既存の人気メンバーで固め続け、新しいメンバーを売り出すことを避けていると、やがて必ずやって来る、「卒業」ラッシュによるグループ人気の低落を、乗り切ることが出来なくなってしまいます。

初期人気メンバーの「卒業」が相次ぐAKB48が、世代交代に苦しみ、ファンの流出をなかなか止められない中、乃木坂は、それを追い風に、人気を上昇させてきました。

そして、今、多くのCMに出演し、写真集や映像コンテンツはよく売れ、メンバーの出演番組数も飛躍的に増え、『乃木恋』も人気のようで、CD以外の売り上げでも、好調なセールスが続いている。

まさに、若手を売り出す好機で、今を逃して、セールスに低落傾向が見え始めると、ますますプロモーションを掛けにくくなる。

CDセールスの数字が、明らかに厳しくなってから、「若手起用を!」との声が俄然高まってくるのは、アイドルシーンでよく見かける光景ですが、それでは少し遅いでしょう(笑)。


道重さゆみが、近々、芸能活動を再開するという情報が流れていますが、彼女がモーニング娘。を去るとき、「自分の先輩は最盛期を経験したのに、私が入ってからは、グループとしてあまり良いことがなく、何とか建て直したかった」といった本音を、述べていたのを覚えています。

「LOVEマシーン」を筆頭に、あれほど多くのヒット曲を生み出し、「先輩」である4期までのモー娘。が、国民的人気を謳歌したのに、6期である道重さゆみが、それを引き継げなかった原因は、個人的に、5期メンバーの売り出しが遅れたためだと思っています。

石川梨華、吉澤ひとみ、辻希美、加護亜依の4期は、3期の後藤真希や1期の安倍なつみらに支えられ、自身のデビュー曲でいきなり「センター」に抜擢されるなど、積極的にフィーチャーされ、「ザ☆ピ〜ス!」「Mr.Moonlight 〜愛のビッグバンド〜」など、次々とヒットを飛ばし、人気者になっていきます。


まさにモー娘。の全盛期ですが、その時、高橋愛、新垣里沙、小川麻琴、紺野あさ美が5期として加入します。

ところが、4期を早々とセンターに据えて、売り出したのと異なり、5期メンバーは、なかなか前に出るチャンスをなかった。

凄まじい倍率のオーディションを勝ち抜いたメンバーで、決して、タレント性やスター性が乏しかったわけではない。

ただ、4期の人気が目覚ましく、モー娘。というグループが、そこまでで過不足なく完結している雰囲気があって、何としてでも5期を売り出そうという流れにならなかったのだと思います。

その結果、5期の存在感は薄いままで、4期のような、爆発的人気上昇が起こらなかった。


2002年、後藤真希の「卒業」を機に起こった「ハロマゲドン」と呼ばれる、「ハロー!プロジェクト」所属グループの大規模人事改変も、中心課題の一つが、5期をどう生かすかで、モー娘。は、4期までの人気を、上手く次の世代に渡すことが出来なかった。

「たんぽぽ」という4人構成のモー娘。派生ユニットにおいて、1期飯田圭織、2期矢口真里、4期加護亜依が脱退させられ、5期の紺野あさ美と新垣里沙が新加入したのは象徴的な例で、強制的な若手起用と言えます。

しかし、そんな荒っぽいやり方が上手く行く筈もなく、高い人気を誇っていた「たんぽぽ」は、これを境に急速にファンを失っていく。

そして、「ハロマゲドン」の翌年、道重さゆみは、田中れいならと共に、6期としてデビューを果たします。

しかし、モー娘。は、グループとしてのピークを過ぎ、人気は徐々に下り坂に入っていき、道重さゆみは、超人気グループのメンバーながら、アイドルとして、苦難の道を歩むことになる。


今の乃木坂を観ていると、2期がモー娘。の5期に重なって見えてきます。

グループアイドルにとって重要なことは、売り出すつもりがなければ、新規メンバーを入れないことで(笑)、加入させた以上は、フルに活躍させることです。

そして、人気グループであっても、新入世代のフィーチャーを怠り、人気が上がらず、その「期」が「ベンチウォーマー」化してしまうと、次の「期」も、さらに次の「期」も、さらに次の次の「期」も、人気の継承が出来ず、グループは衰退していく。


とくに、握手会セールスに依存するアイドルは、人数の多い方がCDの売り上げ枚数を稼げるので、タレントとして売り出せるかどうかを十分斟酌せず、どんどんメンバーを増やしてしまう危険がある。

乃木坂3期を活躍させるためには、2期をフルに売り出すことが不可欠で、1期中軸メンバーの「卒業」が始まっている今、早急に、行う必要があります。

北野日奈子の福神抜擢すら、すんなり進まない選抜選考を見ていると、歯がゆくて、ジリジリしてきます(笑)。

大ヒット曲を多数持っていたモー娘。ですら、次世代売り出しの躊躇が、瞬く間に衰退へつながるのだから、乃木坂の人気は、2期3期を育てなければ、あっという間に落ちてしまっても不思議ではない。

2017年が終わったとき、誰が1期で、誰が2期か、すっかり忘れてしまうほど、両者が入り乱れて、活躍している姿を期待しています。


最後に、恒例となった(笑)、歴代選抜の表を載せておきます。

乃木坂46の歴代選抜のメンバー構成

#「*」は福神メンバー、「(c)」はセンター、「''」は2期メンバー
# メンバー名は、前から見て左からの順に並べている

1st選抜 [3-4-9(16), 7福神]「ぐるぐるカーテン」
(3列目) 川村真洋 能條愛未 西野七瀬 齋藤飛鳥 斉藤優里 桜井玲香 井上小百合 中田花奈 市來玲奈
(2列目) 橋本奈々未* 松村沙友理* 白石麻衣* 高山一実*
(1列目) 生田絵梨花* 生駒里奈*(c) 星野みなみ*
選抜発表 : 2012年01月08日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
CD発売 : 2012年02月22(水)
オリコン第1週 : 2位, 13.6万枚

2nd選抜 [3-4-9(16), 7福神]「おいでシャンプー」
(3列目) 岩瀬祐美子 市來玲奈 斉藤優里 生田絵梨花 井上小百合 星野みなみ 西野七瀬 畠中清羅 宮澤成良
(2列目) 橋本奈々未* 松村沙友理* 白石麻衣* 高山一実*
(1列目) 桜井玲香* 生駒里奈*(c) 中田花奈*
選抜発表 : 2012年03月18日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
CD発売 : 2012年05月02(水)
オリコン第1週 : 1位, 15.6万枚

3rd選抜 [4-6-6(16), 7福神]「走れ!Bicycle」
(3列目) 斉藤優里 若月佑美 井上小百合 市來玲奈 伊藤万理華 深川麻衣
(2列目) 中田花奈 橋本奈々未* 白石麻衣* 松村沙友理* 西野七瀬* 高山一実
(1列目) 生田絵梨花* 生駒里奈*(c) 星野みなみ* 桜井玲香
選抜発表 : 2012年06月17日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
CD発売 : 2012年08月22(水)
オリコン第1週 : 1位, 18.7万枚

4th選抜 [3-5-8(16), 8福神]「制服のマネキン」
(3列目) 能條愛未 齋藤飛鳥 若月佑美 井上小百合 深川麻衣 市來玲奈 西野七瀬 高山一実
(2列目) 桜井玲香* 橋本奈々未* 白石麻衣* 松村沙友理* 秋元真夏*
(1列目) 生田絵梨花* 生駒里奈*(c) 星野みなみ*
選抜発表 : 2012年10月07日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
CD発売 : 2012年12月19(水)
オリコン第1週 : 1位, 23.3万枚

5th選抜 [3-5-8(16), 8福神]「君の名は希望」
(3列目) 伊藤寧々 中田花奈 井上小百合 西野七瀬 若月佑美 深川麻衣 永島聖羅 高山一実
(2列目) 桜井玲香* 橋本奈々未* 白石麻衣* 松村沙友理* 秋元真夏*
(1列目) 生田絵梨花* 生駒里奈*(c) 星野みなみ*
選抜発表 : 2013年01月06日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
CD発売 : 2013年03月13(水)
オリコン第1週 : 1位, 24.2万枚

6th選抜 [3-5-8(16), 8福神]「ガールズルール」
(3列目) 伊藤万理華 井上小百合 中田花奈 若月佑美 星野みなみ 秋元真夏 深川麻衣 斉藤優里
(2列目) 桜井玲香* 生田絵梨花* 生駒里奈* 西野七瀬* 高山一実*
(1列目) 松村沙友理* 白石麻衣*(c) 橋本奈々未*
選抜発表 : 2013年04月21日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
# 前日、京都全国握手会で先行発表
CD発売 : 2013年07月03(水)
オリコン第1週 : 1位, 33.7万枚

7th選抜 [5-4-8(17), 8福神]「バレッタ」
(3列目) 伊藤万理華 衛藤美彩 齋藤飛鳥 秋元真夏 深川麻衣 中元日芽香 川後陽菜 高山一実
(2列目) 桜井玲香* 生田絵梨花* 生駒里奈* 若月佑美*
(1列目) 西野七瀬* 白石麻衣* 堀未央奈''(c) 橋本奈々未* 松村沙友理*
選抜発表 : 2013年10月06日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
# 同日、代々木ライブ夜公演にて先行発表
CD発売 : 2013年11月27(水)
オリコン第1週 : 1位, 39.5万枚

8th選抜 [5-5-6(16), 5福神]「気づいたら片想い」
(3列目) 川村真洋 北野日奈子'' 樋口日奈 秋元真夏 和田まあや 高山一実
(2列目) 桜井玲香 若月佑美 生田絵梨花 松村沙友理 深川麻衣
(1列目) 堀未央奈''* 白石麻衣* 西野七瀬*(c) 橋本奈々未* 生駒里奈*
選抜発表 : 2014年01月26日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
CD発売 : 2014年04月02(水)
オリコン第1週 : 1位, 45.8万枚

9th選抜 [5-5-7(17), 10福神]「夏のFree&Easy」
(3列目) 衛藤美彩 井上小百合 斉藤優里 星野みなみ 大和里菜 堀未央奈'' 高山一実
(2列目) 若月佑美* 秋元真夏* 桜井玲香* 深川麻衣* 生駒里奈*
(1列目) 松井玲奈* 白石麻衣* 西野七瀬*(c) 橋本奈々未* 松村沙友理*
選抜発表 : 2014年05月11日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
CD発売 : 2014年07月09(水)
オリコン第1週 : 1位, 42.2万枚

10th選抜 [5-5-6(16), 10福神]「何度目の青空か?」
(3列目) 衛藤美彩 若月佑美 堀未央奈'' 星野みなみ 高山一実 斎藤ちはる
(2列目) 松村沙友理* 秋元真夏* 生駒里奈* 桜井玲香* 深川麻衣*
(1列目) 松井玲奈* 白石麻衣* 生田絵梨花*(c) 西野七瀬* 橋本奈々未*
選抜発表 : 2014年08月03日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
CD発売 : 2014年10月08(水)
オリコン第1週 : 1位, 47.9万枚

11th選抜 [5-5-8(18), 10福神]「命は美しい」
(3列目) 松村沙友理 相楽伊織 齋藤飛鳥 伊藤万理華 堀未央奈'' 星野みなみ 衛藤美彩 高山一実
(2列目) 若月佑美* 秋元真夏* 生駒里奈* 桜井玲香* 深川麻衣*
(1列目) 松井玲奈* 白石麻衣* 西野七瀬*(c) 橋本奈々未* 生田絵梨花*
選抜発表 : 2015/01/18深夜(日) テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
CD発売 : 2015年03月18日(水)
オリコン第1週 : 1位, 50.0万枚

12th選抜 [5-5-8(18), 10福神]「太陽ノック」
(3列目) 松村沙友理 斉藤優里 星野みなみ 齋藤飛鳥 伊藤万理華 井上小百合 新内眞衣'' 衛藤美彩
(2列目) 高山一実* 若月佑美* 桜井玲香* 秋元真夏* 深川麻衣*
(1列目) 白石麻衣* 西野七瀬* 生駒里奈*(c) 生田絵梨花* 橋本奈々未*
選抜発表 : 2015年05月10日(日)深夜『乃木坂工事中』
CD発売 : 2015年07月22日(水)
オリコン第1週 : 1位, 60.9万枚

13th選抜 [4-6-6(16), 10福神]「今、話したい誰かがいる」
(3列目) 桜井玲香 若月佑美 生駒里奈 松村沙友理 伊藤万理華 井上小百合
(2列目) 齋藤飛鳥* 高山一実* 橋本奈々未* 生田絵梨花* 秋元真夏* 星野みなみ*
(1列目) 衛藤美彩* 西野七瀬*(c) 白石麻衣*(c) 深川麻衣*
選抜発表 : 2015年08月30日(日)深夜『乃木坂工事中』
CD発売 : 2015年10月28日(水)
オリコン第1週 : 1位, 62.7万枚

14th選抜 [5-5-7(17), 10福神]「ハルジオンが咲く頃」
(3列目) 桜井玲香 若月佑美 松村沙友理 生駒里奈 伊藤万理華 井上小百合 堀未央奈''
(2列目) 齋藤飛鳥* 高山一実* 衛藤美彩* 秋元真夏* 星野みなみ*
(1列目) 橋本奈々未* 西野七瀬* 深川麻衣*(c) 白石麻衣* 生田絵梨花*
選抜発表 : 2016年01月31日(日)深夜『乃木坂工事中』
CD発売 : 2015年03月23日(水)
オリコン第1週 : 1位, 75.0万枚

15th選抜 [5-5-6(16), 10福神]「裸足でSummer」
(3列目) 北野日奈子" 星野みなみ 若月佑美 生駒里奈 堀未央奈" 中元日芽香
(2列目) 高山一実* 衛藤美彩* 松村沙友理* 秋元真夏* 桜井玲香*
(1列目) 橋本奈々未* 西野七瀬* 齋藤飛鳥*(c) 白石麻衣* 生田絵梨花*
選抜発表 : 2016年06月05日(日)深夜『乃木坂工事中』
CD発売 : 2015年07月27日(水)
オリコン第1週 : 1位, 72.8万枚

16th選抜 [5-6-8, 19人, 11福神]「サヨナラの意味」
(3列目) 中元日芽香 井上小百合 新内眞衣" 桜井玲香 生駒里奈 星野みなみ 北野日奈子" 伊藤万理華
(2列目) 若月佑美* 松村沙友理* 堀未央奈"* 齋藤飛鳥* 衛藤美彩* 秋元真夏*
(1列目) 高山一実* 西野七瀬* 橋本奈々未*(c) 白石麻衣* 生田絵梨花*
選抜発表 : 2016年10月16日(日)深夜『乃木坂工事中』
CD発売 : 2016年11月09日(水)
オリコン第1週 : 1位, 82.8万枚

17th選抜 [6-6-9, 21人, 12福神]「タイトル未定」
(3列目) 新内眞衣" 井上小百合 寺田蘭世" 北野日奈子" 伊藤万理華 星野みなみ 斉藤優 樋口日奈 中田花奈
(2列目) 若月佑美* 高山一実* 生駒里奈* 生田絵梨花* 松村沙友理* 桜井玲香*
(1列目) 秋元真夏* 堀未央奈"* 西野七瀬*(c) 白石麻衣*(c) 齋藤飛鳥* 衛藤美彩*
選抜発表 : 2017年01月29日(日)深夜『乃木坂工事中』
CD発売 : 2017年??月??日(水)


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