伊達 純のヒロシマ日記

反戦・反核・反基地などの平和運動、反原発運動、反貧困運動、グローバリゼーションの問題などについてヒロシマから発信する

【衆院山口2区補欠選挙】平岡秀夫氏当選!山本しげたろう「瞬殺!」

2008年04月28日 11時36分35秒 | 選挙
 衆院山口2区補欠選挙の最終日、午前中は岩国の平岡事務所で電話かけをしました。

 午後は広島市内で「原発はごめんだヒロシマ市民の会」が行なった「チェルノブイリの日」街頭宣伝に参加。

 そのまま岩国にとんぼ帰りして電話かけをしました。

 電話かけを終えて、応援に来ていた「市民の党」の面々と一緒に平岡事務所を出ようとしたら、民主党の人たちが最敬礼で見送りしました。私は「何だ?」と思ってしまいました。

 投票日当日も棄権防止のための電話かけをしました。

 向こうさんも、平岡陣営を名乗って当日に投票依頼の電話をかけるなど、いろいろなことをやっていたようです。

 平岡秀夫10万票、山本繁太郎8万票と読んでいた人がいましたが、これまでも平岡氏は安定して10万票を得ていること、独自候補擁立を見送った共産党の票が1万票あること、有権者の関心も高く天気もよいことから投票率も高いだろうこと、ガソリンの暫定税率・年金・後期高齢者医療などの問題の追い風があることなどから11万票は得票するのではないかと私は思っていました。あと山本繁太郎が9万票を超えるか、2万票以上差がつくかということを見ていました。

 夕方には電話かけを終えました。8時10分から15分には平岡氏の当選確実が出るのではないかという予想も聞きました。実際、午後8時の開票直後にNHKは平岡氏の当選確実を出しました。まさに山本しげたろう「瞬殺!」「秒殺!」の世界でした。

 ただ平岡氏の得票が11万票を超えたこと、2万票以上の差がついたことは良かったのですが、山本繁太郎の得票が9万票を超えたことについては、「さすがに向こうも簡単には引き下がらないということか」と思いました。

 当選のインタビューで平岡氏が「これからも闘いは続きます」と言っていたのが印象に残っています。その通りです。この勢いで解散・総選挙に持ち込み、自民党を政権から叩き出したいものです。
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