沖縄対策本部

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沖縄対策本部■【拡散依頼】崩壊した、翁長雄志の知事選立候補の大義「建白書」と「オール沖縄」

2014年11月03日 16時37分07秒 | 選挙

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■【拡散依頼】崩壊した、翁長雄志の知事選立候補の大義「建白書」と「オール沖縄」


翁長雄志の出馬の大義は、「建白書」にあります。

沖縄の市町村全てである41市町村の首長と議会議長が署名捺印した「オール沖縄」の「建白書」の理念を実現するために立候補したのです。

革新政党である「日本共産党」「社民党」「社会大衆党」は、建白書の理念を実現できる候補として、翁長雄志を擁立したのです。

しかし、その「建白書」への署名・捺印の方法に問題ありと疑念を持つ、9市の市長が合同記者会見を開催しました。

沖縄タイムスがそれを報道しております。

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<保守系9市長、翁長氏に普天間で質問>
(沖縄タイムス 2014年10月29日 08:15 )
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=88463
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11月投開票の沖縄県知事選に出馬を予定している現職の仲井真弘多知事(75)を支援する県内の5市長は28日、那覇市内で会見を開き、同じく出馬予定の前那覇市長の翁長雄志氏(64)に対し、普天間飛行場の危険性除去の方法などについて問う公開質問状を発表した。
 質問状では、翁長氏が普天間飛行場移設の移設先や時期などを提示せず、日本政府に責任を丸投げしていると指摘。「普天間基地周辺住民の安全、生命、財産を具体的にどのように守るのか」と説明を求めている。
 南城市の古謝景春市長は、翁長氏が41市町村の代表が政府に提出した建白書をまとめる際に「反対することで振興策が多く取れる」と発言したと主張し、「さまざまな疑念がある」とした。質問状は、仲井真氏を支援する保守系市長9人の連名。
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その記者会見の動画がアップされております。

質問は4点ありますが、今回は「オール沖縄の建白書」が真っ赤な嘘であることが暴露された質問1のみをフォーカスして解説させて頂きます。

まず、質問1のみをを抽出した動画と文字起こしをしましたので、そちらを御覧ください。


<オール沖縄の建白書は真っ赤な嘘 !9市町村による翁長雄志への公開質問①>
http://youtu.be/5EX3srW-qBo

質問1

「辺野古反対と言っていればいい」、貴殿は「オール沖縄」「県民の心はひとつ」と主張しています。

しかし、「県内11市のうち私達9市の市長は貴殿とは心をひとつにしていない」のが実情でございます。

その理由は様々ありますが、主な理由として

貴殿は41市長村の首長及び議長に建白書へ参加署名を求める際、保守系首長に

「辺野古について我々は反対しても国の方針を変えることはできないと思う。反対することで振興策が多く取れる。我々はどのような情勢になっても県政を支えよう!」

と発言されました。

その貴殿が突如知事選に出馬を表明され、何の具体策も表明されないまま、未だに、ただ反対だけ言っていれば良いという無責任さに私達はあきれ返っている次第です。

更に、17日の公開討論で貴殿はこの件に関し否定されたようです。

こうした疑念に対して県民に対して納得のいくご説明をいただきたいということでございます。


 


「安倍総理直訴行動」と「建白書」

 9市長の翁長雄志への公開質問状は非常に重要なことです。

何故なら、「建白書」は、翁長雄志の知事選挙出馬の大義であり、その大義がまがい物であることを公開の場で明らかにしたからです。

それを理解していただくためには、その「建白書」とその建白書が作られた、「安倍総理直訴東京行動」について簡単に説明をさせて頂きます。

オスプレイが配備された平成25年、沖縄ではオスプレイの配備を巡って、抗議活動が続き、連日新聞、テレビを賑わしていました。

そのような中、9月9日に大規模な県民大会を開催し、続いて企画されたのが、「安倍総理直訴行動」でした。

その音頭をとっていたのが、共同代表を務める翁長雄志那覇市長(当時)です。

その時に沖縄で使われたポスターがあります。

このポスターには、左翼団体がかかわっているような事はいっさい書かれていません。

<沖縄で使われたポスター、チラシ>


しかし、東京で使われたチラシには驚くような連絡先が並んでいます。

<東京で使われた総理直訴行動東京のチラシ>


<連絡先>

  ◎沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

  ◎沖縄意見広告運動

  ◎ピースボート

 

沖縄の保守系の首長は、このような、左翼団体が主催する集会やパレードに参加することになるとは、夢にも思うことなく、保守系の首長や議長は建白書に署名をしてしまったのです。

つまり、「オール沖縄」という言葉で保守系首長を騙し、罠にかける用に東京に連れて行き、無理やり署名・捺印させたのが建白書なのです。

 

<【PDF】翁長雄志が出馬の大義とする「建白書」>
http://goo.gl/ICLG1p


日比谷野外音楽堂の抗議集会で登壇した時の翁長雄志の動画があります。


【動画】NO OSPREY 東京集会 翁長雄志 共同代表・市長会会長 あいさつ>
http://youtu.be/mcjK8OQPafs

 

この動画で、翁長雄志那覇市長(当時)は、41市町村長をまとめあげたことで、自信満々でに「沖縄県民は目覚めました!もう元には戻りません!」と宣言していました。

41市町村長の意見として、「建白書」を安倍総理にぶつけたのです。

しかし、今年の1月の名護市長選挙で、沖縄自民党県連は辺野古移設容認に戻り、沖縄県知事選挙においては、この建白書そのものがまがい物であることが明らかにされてしまったのです。 

翁長雄志のペテンに責任感も正義感を持っている保守系の首長が、公開討論会でも嘘をつき続ける翁長雄志に黙っていられなくて合同記者会見をしてわけです。

その翁長雄志が嘘の回答をした公開討論会の動画を掲載します。


<【動画】翁長雄志が嘘の回答をした公開討論会 >
http://youtu.be/X2advs4Te-A?list=UUm9Od-96C2NOX6XPY_lM3RA


更に、合同記者会見では「建白書」が全く無意味なものであることを明かす決定的な証拠が公開されました。

石垣市長、中山義隆氏が持っていた「確認書」です。

その確認書には、中山市長は、

「普天間基地の早期移設と周辺住民への危険性の除去を再優先と考えており、県内移設の選択肢を否定するものではない。」

と宣言し、実行員会事務局長の玉城義和氏と立会人として翁長那覇市長の署名、捺印が押されています。

 

【動画】9市長共同記者会見で「県内移設を否定しない確認書」を公開>
http://youtu.be/O-sa2MzipTU

 

<中山市長が建白書に署名する前に作成した「確認書」>
http://goo.gl/twcI4R


<翁長雄志の署名捺印の拡大図>


確認書

 平成25年1月28日付、オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会実行委員会(以下実行委員会)より、安倍晋三内閣総理大臣宛に提出される「建白書」について以下のことを確認する。

1. 今後、同実行委員会より発出される要望書等について、市町村長の同意、書名等を求める場合は事前に文言等の調整を十分に行うこと。

2. 石垣市長中山義隆は美軍普天間基地の移設について、原則、県外への移設を理想とするものの、普天間基地の早期移設と周辺住民への危険性の除去を再優先と考えており、県内移設の選択肢を否定するものではない

3. 上記のことを確認した上で、石垣市長中山義隆は、この度の「建白書」においては、細部については異論があるものの、沖縄県における米軍基地の過重負担の軽減を求める沖縄県民と想いをひとつに行動するため「建白書」へ署名、捺印する。

以上、確認する。
平成25年1月25日

オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会実行委員会
代表(事務局長)
玉城義和  印

石垣市長
中山義隆  印

立会人
沖縄県試聴会会長 那覇市長
翁長雄志  印


 

この確認書ほど、翁長雄志が頻繁に使う、「オール沖縄」という言葉も「建白書実現」という言葉が全くでたらめであることを証明するものは無いと想います。

このような、知事候補の非道徳的な行為は、本来ならマスコミが報道して県民の審判を仰ぐべきですが、不幸な事に沖縄のマスコミは逆に隠蔽する事を生業としています。

どうか、この記事をお読みいただいたい皆様に、この事実が一人でも多くの沖縄県の有権者の皆様に届くように、拡散のご協力をお願い致します。

 

(沖縄対策本部代表 仲村覚



◇◇横断幕「あなたの一票が民主主義を守る」設置のためのカンパのお願い◇◇

<【画像】あなたの一票が民主主義を守る!>
http://goo.gl/MGwf91

翁長元那覇市長は、福州市栄誉市民であり、中国共産党と非常に仲の良い人物です。

そして、民主党政権発足依頼、沖縄のマスコミに担がれ続け、反米政治家として台頭し、県知事選挙に立候補するまでになりました。

このような人物が県知事になったら、翁長雄志の主張以外の意見は黙殺されるマスコミ扇動主義社会が台頭することとなります。

それは、全体主義者社会です。

そして、投票権を失い、今度は北京が沖縄県知事を決める時代がやってきます。

沖縄を第二の香港にしてはなりません。

沖縄在住の

あなたの一票が沖縄の民主主義を守ります。

あなたの一票が、中国の侵略から沖縄を守ります。

是非、投票所へ足を運んでください。

そして、その事を知らせる横断幕設置のためのカンパを引き続きよろしくお願い致します。

(沖縄対策本部代表 仲村覚)

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◇◇電子書籍「そうだったのか沖縄!」発売!◇◇

 

ついに、念願の書籍を出版が実現いたしました。

示現舎から電子書籍『そうだったのか沖縄!』を300円で発売を開始しました。

私はこれから、沖縄問題は日本の存続を脅かすほど大きくなると見ております。

しかし、私の活動や運動の目標には、背負投げのようにその沖縄問題を片付けて、その結果、逆に歴史と使命を共有した誇りある強い日本民族が復活することを描いております。

そのた、この書籍は単なる沖縄問題のレポートではなく、

「日本にとっての沖縄は何なのか?」

「日本民族にとって沖縄とは何なのか?」

を問いかける書籍となっております。

その要約版ともいえる序章の「沖縄問題の本質」は立ち読み(無料でダウンロードして閲覧)可能です。

また、寄稿してくださった長崎純心大学の石井望先生、ブログ狼魔人日記の江崎孝様、ご多忙な中の執筆ありがとうございました。

お陰様で、非常に価値の高い書籍として仕上がりました。

石井先生は尖閣諸島の歴史を研究し、中国の主張を論破する論文や書籍を発表されてきた方です。

今回の論文は、尖閣諸島のみでなく、「久米三十六姓の人たちはチャイナ国籍を持っていなかった。」「薩摩が琉球を支配した8年後に明国は日本による併合に同意していた。」など、中国の沖縄領有主張を次々と論破しています。

是非、ご一読いただき今後の沖縄の正しい歴史の世論形成にご協力をお願ければと思います。

また、江崎孝様の論文も沖縄知事選挙が迫った今必読です。

「今回の選挙は『仲井真弘多』VS『翁長雄志』ではなく『仲井真弘多』VS『沖縄二紙』であり、既に仲井真知事は覚悟を決めて沖縄二紙に挑戦状を叩きつけている。」など、決してマスメディアを介して知ることの出来ない沖縄県知事選挙の実態を論じておられます。

手前味噌で恐縮ではありますが、この電子書籍の販売価格300円は、中に書かれている情報価値からすると安すぎる値段であり購入しても絶対に損することの無い価格だと思います。

また、1か月後、1年後に読むより、今直ぐ読んだほうがその価値を活かすことが出来る内容だと思います。

「電子書籍は購入しことはない。」

という方もいらっしゃると思いますが、是非これをきっかけに紙の書籍より格安で購入できる電子書籍の購入、読書にチャレンジしてみてください。

購入は次のサイトから、クレジット決済や電子マネーの決済などで可能です。

 

(沖縄対策本部代表 仲村覚)


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<ブクログのパブー>
http://p.booklog.jp/book/91432

 

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※ 近日、Google Books、楽天Kobo、ConTenDoでも配信予定です。

 

 


    『そうだったのか沖縄!
〜国家レベルの問題が山積する沖縄。その歴史と現在を新しい視点で解説〜

◎価格:300円
◎著者:
 仲村覚(沖縄対策本部代表)
 仲村俊子(初代沖縄防衛協会婦人部長)
 石井望(長崎純心大学准教授)
 江崎孝(ブログ狼魔人日記管理人)

◎内容:

序章:沖縄問題の本質(仲村覚)
一章:今明かす、祖国復帰の真実(仲村俊子)
二章:「沖縄祖国復帰の真実について」解説(仲村覚)
三章:沖縄県知事選挙の裏に潜む琉球独立工作(仲村覚)
四章:習近平も注目の沖縄県知事選「ネットvs新聞」の代理戦争(江崎孝)
五章:祖国との一体感を求めて開催された東京オリンピック沖縄聖火リレー(仲村覚)
六章:日本開国の拠点として狙われていた「琉球」(仲村覚)
七章:「明治維新」と「琉球処分」(仲村覚)
八章:琉球國はチャイナ領土だったのか(石井望)

  

 

 


 

<沖縄対策本部連続セミナー(第8回)「祖国防衛の政治決戦、沖縄県知事選挙」>

~中国共産党に作られた政治家、翁長雄志の当選阻止の戦い~

◎場所:豊島区立勤労福祉会館(第7会議室)
◎日時:
  夜の部:10月31日19時~
◎会場分担金+資料代=1500円

 ※こちらからご参加表明をお願い致します。

<FaceBookイベントページ(昼の部)>
https://www.facebook.com/events/644065169046332/

<FaceBookイベントページ(夜の部)>
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それに対抗する情報戦、啓蒙運動に関する情報を配信します。
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