ラジオ爺の道楽三昧

原発放射能汚染により素人百姓・孫専科を奪われ、病で蕎麦打ちも廃業。最後に残ったアマチュア無線と男の料理の細々生存証明。

定期通院

2016年11月07日 | その他
              
今朝福島盆地内には放射冷却が発生して初霜があったとローカルニュースで放映されていたが、そんな影響で年に一度か二度も無い絶好の晴天の下、早朝半年に一回の予約定期健診へ郊外にある済生会病院へ向った。
こんな日に採尿採血と問診で午前中を費やしてしまい何とも悔やまれるが、2年半前に手術した前立腺肥大症の術後のPSA観察が主目的だ。
手術時の組織検査でも全く問題は無かったが、以後に癌が発生するケースも数%あるそうで、今日のPSA検査結果に異常があれば即電話連絡で再来院、電話が無ければ来年5月8日の通院が指定された。
何時まで通院が必要なのか問う事はしていないが、恐らく兆候が現れなくてもお迎えが来るまで続くのではないだろうか。
午後、天候は変る事無く継続していたので月一回は継続している“師匠の打ったそばを食べる”を実行した。
11月に入れば何処も一斉に新そばに変るが、麺の質味共に通常と変りなく新そばだったのだろうか。
開店するずっと以前に「蕎麦屋には月替わりで異なった種類や産地のそばを出す所と年中同じ品質を保ったそばを出す所がある。前者は素人受けのする所でもあり打ち手が未熟でも務まり、後者は通が好み熟練技が求められる」と話していた事があった。
師匠は後者を選択。玄蕎麦は一貫して“あいづのかおり”だが、恐らく消費量からしても産地の異なる粉もあり、年間変らぬ品質維持は自分の経験からしても正に“神技”なのだ。
そして美味いそば湯も飲んで改めて再確認した事があった。味には個人差があってそばに限らず大変難しいが、そば汁の自分の判定はそば湯を口に含んだ瞬間の出汁の香りで判断している。
薄いそば湯を平気で出すところもあるが、これは論外三流そば屋、ある程度の濃度は必須だ。
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