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書いて、読んで、人生は続く。大島健夫のブログ

千葉詩亭・第弐回

2010-01-15 19:27:53 | 告知
初めて出演するイベントなどでステージに立ったとき、気がつくと枕詞のように「千葉から来ました」と言っている自分がいる。千葉はしょうもない土地だと内心思っているし平気で口にも出すのに、よその人に千葉の悪口を言われると嫌な気持ちになる自分がいる。空手の全国大会に出た時も、誰よりもお世話になっている先生や先輩がいる都内の支部の所属であると同時に、勝手に千葉県を代表しているつもりだった。そう思えばどんな強い相手も怖くなかった(いや、やっぱり怖かったが)。私は千葉で生まれ育ち、35年の人生のうちその多くを千葉で暮らしてきた。思い返せばつくづく恥ずかしいことばかりの人生だが、人生であることには変りない。東京も好きだ。横浜も好きだ。秩父も信州もアメリカもみんな素晴らしい。でもこの先私がどれだけ生きても、千葉の人であることはどこかについて回るだろう。

その千葉で。

イダヅカマコトさんとの共催という形で、12月19日に、千葉では数年ぶりだというオープンマイクイベント、千葉詩亭を開催した。2月6日土曜日、いよいよ第弐回を開催する。正直言って、いつもとは違う緊張感がある。

☆☆☆

千葉詩亭・第弐回

2010年2月6日(土)
会場:WiCANアートセンター 
※JR千葉駅より徒歩10分、千葉都市モノレール栄町駅より徒歩3分
千葉県千葉市中央区栄町24-7
地図はこちら

OPEN 16:00
START 17:00(19:30頃終了予定)
入場料・300円
主催/司会 イダヅカマコト&大島健夫

千葉詩亭はオープンマイク形式の朗読会です。ご来場の皆様は、どなたでもマイクの前に立つことができます。詩の朗読に限らず、持ち時間5分で、歌・漫才・演説・愛の告白・懺悔など、要するに「言葉」であれば何でもOK。ただし、極端に大きな音を立てるもの、直接的な商業宣伝のみのものはご遠慮頂ければと思います。飲食物持ち込み自由です(お菓子が出ます)。ご来場者全員にスペシャルフォトカードをプレゼント!

今回は主催二人の朗読に加え、ゲストアーティストとしてあの電気音楽家・米本実さんをお迎えしてのスペシャルパフォーマンスもございます。

<ゲストアーティスト>
米本実 
1969年東京都生・電気音楽家
1988年 都立墨田工業高等学校電気科卒業
1993年 日本大学芸術学部音楽学科卒業。
1996年 同大学院芸術学研究科音楽芸術専攻修士課程修了
2003年~2008年 洗足学園音楽大学音楽音響デザインコース非常勤講師

幼少の頃から機械と音楽に興味を持ち、電子楽器を使って作曲するかたわら電気楽器の制作を始め、現在ビデオ作品のサウンド・トラック制作や、音楽とテクノロジーの関わりをテーマにサウンド・インスタレーション、パフォーマンスを行っている。95年、ルイジ・ルッソロ国際コンクール入選。日本電子音楽協会会員。自他ともに認める、東東京が生んだハンダ付けのうまい音楽家。
公式サイトは、米本電音研究所

☆☆☆

皆様、千葉でお会いしましょう。
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