グレンおばさんのお花畑

家族の記録、季節の花たちの写真をポツリ、ポツリ紹介していきます。

いい季節

2017-04-24 10:10:17 | 
若干の気温の上下はあるものの、気持ちのよい季節になりました。

3月25日に咲き始めたモッコウバラが随分咲き進んできました。





上の写真、向かって右の方に白モッコウがあります。
二本植えてあるのですが、黄モッコウの方が優勢です。
ブーケのようにまとまっているのが黄モッコウの魅力ですね。




コウシンバラだと思っている名無しのバラも最初の一輪が咲いていました。
もう十年くらい前に散歩の途中でいただいたバラです。




これも毎年楽しませてもらっている姫ウツギ。 今年は花が少なめでしょうか。




小さなつぼみが見えるでしょうか?
二年前に種から育てたレンゲローズにつぼみがつきました!
どんな花が咲くのでしょう。楽しみです。
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散々な三月、それでも桜は咲く

2017-04-16 11:17:25 | 日記・その他
二月末にひいた風邪が三月の初めには夫と母にうつり、
自分は残っていた風邪薬を数回飲んだだけで治ったのに、
夫と母は気管支炎までになり、三週間以上も具合が悪い日が続きました。
母は床ずれが出来かかり、内科、皮膚科、泌尿器科と三か所へ通院、
三月末には、夫が弱っている足をまさかの骨折!(骨折は足の指二か所)
呪われたような三月でした。

今年のお花見は無理だねと何回か車で桜スポット巡りをしましたが
金曜日にギブスの足にビニールを巻き、運河のほとりのにおどり公園へ行ってみました。




やはり車の中から見るのより、ずっといいです。
ハラハラと散る桜の下でおにぎりを食べました。
これはこれで小確幸ですね。


4月10日にはコーとセイが入学。コーの通う小学校は一学年二クラスの小規模な学校。
セイの通う小学校は七クラスというマンモス校。
同じ市内なのに・・・開発に環境の整備が追いついていないというか、
明らかに計画のミスではないかと・・・

11日はマーの入園。慣れているはずの幼稚園で大泣きしたそうで、
幼稚園の門が閉まった途端に「お母さーーん」と泣き叫んでいた娘の姿を思い出しました。

一番上の孫娘のフーはもう5年生。高学年になってしまいました。
中学生になるのも目の前です。本当に時間の経つのは早い!

春休み、一日だけ孫たち4人が我が家へ集合。
絵を描いたり、踊ったりとそれぞれ遊んでいましたがそのうちフーちゃんを頭に2階へ移動。
今、孫たちのブームのかくれんぼを始めました。
狭い家のこと、隠れる場所もそんなにないのに、子供たちはわぁわぁ、きゃぁきゃぁ言いながら遊んでいます。
そんな中、誰かかれかがマーの世話をしているのです。
「マーは私と一緒に隠れようね。」
「僕の妹だから僕と隠れるよ。」
「僕は一度もやってないから次は僕と!」

私が子供の頃、小さい子は「お豆」とか「お味噌」とかいって、
大きい子の庇護の下遊びに参加していました。

今はそんな呼び方は聞いたことがないけれど、一緒に遊べること、
自分より小さい子を守ってあげられること、孫たちの成長を感じられて心が温かくなるひと時でした。



黄モッコウ 今年は3月25日に咲き始めました。ちょっと早すぎです。


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香りは何処から?

2017-02-16 18:17:45 | ご近所散歩
よく行く柏の葉公園で通るたびにいい香りのする場所があります。

花の香りのような、すれ違った人の香水の微かな香りのような。

ほんの一瞬のことなので、あれっ、また匂う・・と思うのですが、
次の瞬間には消えていて周りをみても、香るような花はないし、
すれ違った人もいません。

季節的なものかしらとも思っていたのですが、春でも秋でも匂います。

先日、秋以来久しぶりに行ってみました。

県民プラザに車を停め、公園に入っていくとまたあの香りがしてきます。

ふぁっと香ってきて、すぐに消えてしまいます。
周りはツツジの植え込みと落葉樹一本、常緑樹二本があります。

ふと、葉から匂うってあるかしら?と思い、常緑樹から一枚葉を取ってみました。

当たり!でした。葉をちぎってみるとあのいい香りがします。



自分のカメラを持って行かなかったので、夫に頼んで葉を撮してもらい、家に帰ってネットで検索したところ・・・

多分、あのいい香りは、『くすのき』からしているのではないかと・・・・

樹木図鑑には・・・

「葉は互生し、長い柄がある。葉身は卵形または楕円形で鋭尖頭。縁は全縁で波状になる。葉を切ると樟脳の香りがある。
成木の樹皮は暗褐色で、縦に短冊状にやや深い割れ目がある。若い木の樹皮には葉緑素があり、幹でも光合成を行う。
葉や材には芳香があり、テルペノイドの一種である樟脳を含有する。」

樟脳の匂いって、衣装箱に入れてあるあの匂いと同じでしょうか?
あれほど、刺激臭はありません。でも、「芳香」とあるのでそうだと思うのですが・・・。


幹の感じも似ています。


図鑑には、飛鳥時代に作られた仏像はクスノキが使われているとあります。
中国の仏像は白檀が使われていることが多く、白檀のない日本では同じように芳香のあるクスノキが
使われたのではないかと考えられているそうです。
中宮寺の「弥勒菩薩半跏思惟像」もクスノキで作られているとのことです。

あのいい香りははるか昔の飛鳥時代にも香っていたのですね。





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数え歌

2017-01-28 17:00:40 | 日記・その他



1 一列談判 破裂して
2 日露戦争始まった
3 さっさと逃げるはロシアの兵
4 死んでも尽くすは日本兵
5 5万の兵を引き連れて
6 6人残して皆殺し
7 7月8日の戦いで
8 ハルピンまでも攻め入って
9 クロパトキンの首落とし
10 東郷大将万々歳

この数え歌をご存知の方は果たしていらっしゃるでしょうか?
日露戦争ということはきっと明治時代のものですね。

私が小学生の頃(昭和30年代ですが)雨の日の休み時間の遊びといえば、
おはじき、お手玉でした。わぁ、書いていて自分でもすごい昔!!と思います。
今時の小学生は休み時間に何をしているのでしょうか。
今度孫1のフーに聞いてみましょう。

さて、上記の数え歌ですが、さすがに学校ではやりませんでしたが、
母がお手玉を作ってくれると自分で試しにやる時に歌っていました。
母は器用に三つのお手玉を繰っていました。
当時の私は歌の意味も分からず、ただ丸暗記していました。
幼い頃覚えたことはいくつになっても忘れないものなんですね。
お手玉をすると自然に「一列談判・・」と口をついて出てきます。
夫は「お前、何時代のひと?」と呆れて笑っていますが。

先日、娘の所で随分前に作ったお手玉があったので、
「お手玉はこうやって遊ぶのよ」と孫3のセーに教えたところ、
歌のゴロがいいのか、大ウケしました。
まだお手玉はうまくできないので、歌いながら投げるだけですが、
10の[東郷大将万々歳~」がツボのようで最後になると笑い転げます。
娘も「随分怖い歌だね~こんな歌でお手玉したの?」と大笑いです。

明治生まれの祖母が大正生まれの母に教え、母は昭和生まれの私に教え、
私は娘を通り越して平成生まれの孫にこの数え歌を教えました。
多分、孫はこの数え歌のことは忘れてしまうでしょうが、
記憶の片隅にでも残っていればいいなと思います。
また、お手玉を作ってフーやコーにも教えなければ・・・^^


今日は随分暖かかったです。
買い物ついでに散歩をして、満開の梅の木に逢いました。

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読書覚書28年6月~12月

2017-01-23 22:39:40 | 読書

                                   森の図書館隣の東深井古墳公園

28年6月

*高慢と偏見(上下)  ジェーン・オースティン (岩波・富田彬訳)

所はのどかなハーフォードシア。ベネット家には五人の娘がいる。その近所に、独身の資産家ビングリーが引越してきた。―牧師館の一隅で家事の合間に少しずつ書きためられたオースティン(1775‐1817)の作品は、探偵小説にも匹敵する論理的構成と複雑微妙な心理の精確な描出によって、平凡な家庭の居間を人間喜劇の劇場に変える。


*スキン・コレクター   ジェフリー・ディーヴァー

科学捜査官リンカーン・ライムは、犯罪の天才ウォッチメイカーが獄中で死亡したとの報を受けた。その直後、新たな難事件がもちこまれる―腹部に謎めいた文字を彫られた女性の死体が発見された。犯人はインクの代わりに毒物で刺青を刻み、被害者を毒殺したのだ。現場で発見できた証拠物件はごくわずかだったが、犯人が残した紙片はニューヨークで起きたある連続殺人に関する書籍の切れ端だった―ライムが解決した“ボーン・コレクター”事件である。犯人はボーン・コレクターの手口とライムの捜査術に学び、殺人をくりかえしているのか?次の犯行はどこで起きるのか?被害者に彫られた文字は何を意味する?スキン・コレクターの真の狙いはいったい何か?すべてを解くカギは証拠の中に!“ドンデン返しの魔術師”ディーヴァーが放つ会心作。緻密な伏線と手がかりから、二重三重に擬装された衝撃の完全犯罪が浮かび上がる!


*いつか晴れた日に   ジェーン・オースティン

分別を重んじ、恋心を抑える姉。感情のままに思いをぶつける妹。みどり豊かな19世紀英国の田園を舞台に、対照的な姉妹の結婚への道を暖かく描く、英国文学の傑作。


7月

*蛇の形   ミネット・ウォルターズ

ある雨の晩、ミセス・ラニラは、道ばたで隣人が死にかけているのに出くわしてしまう。警察の結論は交通事故死。だが、彼女には、隣人の死に際の表情が「なぜ私が殺されなければならないのか」と訴えていたように思えてならなかった。それから二十年後、ミセス・ラニラは殺人の証拠を求め、執念の捜査を開始する。人間の内に潜む邪悪なものを描き出す、ウォルターズの傑作長編。


*エマ(上下)  ジェーン・オースティン

土地の名家に生まれ、美しく聡明で裕福で…、あらゆる資質にめぐまれた21歳のエマ。ハイベリーに女王のように君臨する彼女が、自分を敬慕する若いハリエットの縁結びに乗り出した。のどかに流れる村の日常のあれやこれやとともに、あやまちや失敗を越えて微妙な変化を見せるエマの心理を余すところなく描きだす。


*説き伏せられて   ジェーン・オースティン

愛しながらも周囲に説得されて婚約者と別れたアン。八年の後、思いがけない出会いが彼女を待ち受けていた…興趣ゆたかな南イングランドの自然を舞台に、人生の移ろいと繊細な心のゆらぎがしみじみと描かれる。オースティン最後の作品。


9月

*時の娘   ジョセフィン・テイ

英国史上最も悪名高い王、リチャード三世——彼は本当に残虐非道を尽した悪人だったのか? 退屈な入院生活を送るグラント警部はつれづれなるままに歴史書をひもとき、純粋に文献のみからリチャード王の素顔を推理する。安楽椅子探偵ならぬベッド探偵登場。探偵小説史上に燦然と輝く歴史ミステリ不朽の名作。


*ユートピア   湊かなえ

地方の商店街に古くから続く仏具店の嫁・菜々子と、夫の転勤により社宅住まいをしている妻・光稀。そして移住してきた陶芸家・すみれ。美しい海辺の町で、三人の女性が出会う。自分の居場所を求めて、それぞれの理想郷を探すが―。


*村上ラヂオ   村上春樹

著者の50のエッセイと大橋歩の銅版画101点のコラボレーション。雑誌「anan」の好評連載が一冊に。しみじみ、ほのぼの。あなたの心にすとんとしみる、久しぶりのエッセイ集。


10月

*おおきなかぶ むずかしいアボカド(村上ラヂオ2)   村上春樹

なぜ、アボカドはむずかしい?究極のジョギング・コースってどこだろう。アザラシのくちづけの味、ギリシャの幽霊、ロシアと日本のかぶをめぐる昔話の違い…etc。小説家の抽斗から飛び出す愉しいエピソードの数々。長編小説『1Q84』刊行後、雑誌「アンアン」に連載された人気エッセイ・シリーズ52編


*サラダ好きのライオン(村上ラヂオ3)   村上春樹

男がオムレツを作るとき、どんな風景がいちばんふさわしいでしょう?おたくの猫には、音楽の好き嫌いがあると思いますか?村上春樹さんは占い師として、はたして大成したでしょうか?最新のムラカミ情報満載の「村上ラヂオ」第三作。


11月

*マチネの終わりに   平野啓一郎

出会った瞬間から強く惹かれ合った蒔野と洋子。しかし、洋子には婚約者がいた。
スランプに陥りもがく蒔野。人知れず体の不調に苦しむ洋子。
やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまうが……。


*空白を満たしなさい   平野啓一郎

世界各地で、死んだ人間がよみがえる「復生者」のニュースが報じられていた。生き返った彼らを、家族は、職場は、受け入れるのか。土屋徹生は36歳。3年前に自殺したサラリーマン、復生者の一人だ。自分は、なぜ死んだのか?自らの死の理由を追い求める中で、彼は人が生きる意味、死んでいく意味を知る―。私たちは、ひとりでは決してない。新たな死生観を描いて感動を呼ぶ傑作長編小説。

12月

*ガール・オン・ザ・トレイン(上下)   ポーラ・ホーキンス

(上) 夫と離婚し、酒浸りの日々を送るレイチェル。彼女は通勤電車の窓から、一組の幸せそうな夫婦を見つけ、昔の自分の姿と重ね合わせていた。その夫婦の家は、かつての自宅に近接しており、元夫は当時の家で新しい妻子と暮らしているのだった。絶望と闇を抱える女性三人の独白で描く、サイコスリラーの傑作!

(下) ある朝、レイチェルは電車の窓から、理想としていた主婦の、不倫現場を見てしまう。その直後、主婦は行方不明に。失踪か、殺人か。捜査が難航する中、彼女の過去が徐々に明かされる。レイチェルは「真相」を告げようと被害者の夫に近づくが、それが悲劇の始まりだった。世界で絶賛された英国ミステリー、驚愕の結末。



11月に読んだ「空白を満たしなさい」は感動しました。
人と人とのありようが分人という概念で捉えられていて、その感覚がストンと心の中に入ってきました。
ただし、机の上にのっている本を見るたびの「空腹を満たしなさい」と読めてしまうのには困りました。
いつも腹減らしなもので・・・^^;

9月に読んだ「時の娘」は「史上最高の推理小説」で歴史ミステリー部門で1位を、総合で4位をとったというだけあってとても読み応えのある小説でした。

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初春の・・・

2017-01-09 15:03:40 | 日記・その他
初春の 柔らかな陽に 延びる影


お粗末な俳句を一つ。 お正月草々失礼いたしました^^

今年もよろしくお願いいたします。

我が家は穏やかなお正月を過ごしましたが、世界には不穏な空気が流れていますね。

大ヒットしている「君の名は」や、古くは「王子と乞食」、「おれがあいつで、あいつがおれで」等の物語は
自分とは違う他者に入れ替わることでその状況や環境、立場など思いやることができるようになるというものです。

物語のように、他人と入れ替わることはできなくても、人間には想像力というものがあります。
想像力は人に授かっている素晴らしい能力です。他人の気持ち、立場や環境を想像して思いやる・・・
そんなことを昔の人も現代の人も言葉や映像を通して訴えかけているのではないでしょうか?

正月の晴れた日にそんな話をしながら、夫と二人初散歩を楽しみました。


今日9日は上の孫娘フーの10歳の誕生日です。
皆の好きな近所のレストランでバースディ・ランチをしてきました。
フーの歩む十代が素敵なことで満ちていますように!




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終わりよければ・・・

2016-12-29 17:26:03 | 日記・その他


もう残すところあと2日で、2016年も終わりですね。

災害の多い一年でした。地球規模で大きな変化が起こっているのでしょうね。
せめて人間の手で解決できることはやらなければと思います。

我が家でも今年は試練の一年でした。

昨年の秋に退職した夫。
これからはのんびりと旅行したり、散歩したり楽しもうと思っていたのですが、
以前から続いていた体調不良がまさか大きな病気の症状だとは気づきませんでした。

検査入院を含め三回の入院。その後二週間ごとの通院と病院とは縁の切れない一年でした。

完治した病気あり、経過観察のものもありで、これからもしばらく病院通いは続きそうですが
一昨日、お正月の飲酒のお許しが出て、ニンマリとした年内最後の診察を終えました。

「酒は高清水がいいかな。埼玉の神亀もいいな」と夫は早速のお酒探し。
「なんでもどうぞ。でも程々にしてよ」と私。

以前テレビでやっていた「老後難民」という言葉が切実味を帯びてくる今日この頃ですが
「うちって、本当に財産らしいもの何もないね~年金も先細りだし・・」といったら
「でも、CDも本もたくさんあるよ。それに愛があるじゃないか~」と
おバカなことを話して笑い合える年の瀬を迎えることができました。





写真は秋に写したものですが、クレマチスがたくさん咲きました。
赤はマダム・ジュリアン・コレボン 白はシルホサ・ウインター・クリスマス
紅白ということで、来年は良い年でありますように。
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クリスマスがやってくる~

2016-12-14 11:40:11 | 作ったもの
もう12月も半ば、年末になってくると見ていたドラマが次々と終わっていきます。

昨日は「本当に良い時代」が最終回でした。
韓流ドラマなのですが、なかなか内容のあるしっかりしたドラマでした。
ドラマのタイトルバックの風景写真がとても美しく、それを見るのも楽しみでした。
舞台になった慶州(キョンジュ)の街を訪れてみたくなりました。

明日は「我が家のハニーポット」が最終回。
来週は超話題の「逃げ恥」も終わってしまいます。
平匡君とみくりちゃん、百合ちゃんと風見さん・・ハッピーエンドでしょうか?

あらあら、題とは全く関係のない話でした・・・

このところ、あまり外出しないので世の中のクリスマス事情がわからないのですが、
老人家庭でも少しは華やかな雰囲気をと思って、家にあるもので飾りつけをしてみました。

 

             

 

パッチワークのサンタさんのティーコゼーは孫たちに評判が良くて期間限定で使います。
真ん中の唐辛子のリースはヘクソカズラの残りをとって作ってみました。
唐辛子は太陽を意味していて、魔除けになるそうですね。

さて、運動公園から持ち帰った杉で作ったものは・・・



スワッグです~~ 
といっても束ねてリボンで結んだだけなので、とても作ったとは言えませんね^^;




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流山運動公園

2016-12-11 18:09:24 | ご近所散歩
母の忘れ物を取りに病院に行った帰り、病院近くの運動公園に寄ってみました。

運動公園というだけあって、運動施設はテニスコート・野球場・アスレチックなどのほか、
最近はキッコーマンアリーナができ、内容的にはかなり充実しているようです。

ちなみに駐車場は無料ですが、園内には売店などはありません。

ここは流山市にある唯一の広い公園ですが、なんとしても狭い!
おまけに起伏のあるところが多いし、木が茂っているので暗い感じが否めません。

冬の日差しは優しい


まだ紅葉した木も・・


苔の上に散る紅葉



「ちょっと京都の雰囲気ね。」

「なんちゃって京都か~」

夫との他愛ない会話で大笑い。
これも 小確幸でしょうか?

何日か前の強風で枝が折れたのか杉の枝が何本か落ちていました。



これが何になったでしょうか? 次回で紹介しますね。
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12月の一日と並木道と

2016-12-05 22:52:56 | ご近所散歩
今日は初冬というより晩秋と言う方がいいような穏やかな暖かい一日でした。

久しぶりに夫と散歩に出ました。


陽を浴びながら車のボンネットで昼寝をする猫


猫は気持ちよさそうに寝ています。声を掛けてもちょっと尻尾を振るだけでした。


ネギ畑


まだまだ田舎の我が家周辺は今はネギが青々と育っています。


イチョウの木と青空


まだ散り残っているイチョウが金色に輝いていました。


内容はとりとめもなくなりますが、並木道マニアの私が気に入っているところは
柏の公設市場から北柏に抜けるケヤキの並木道です。
今年は何回も通ったので春の芽吹きの時、真夏の深々とした緑の時と並木道を楽しみました。
でも、並木道が一番美しいのは秋の終りの頃です。
ケヤキの紅葉は茶色であまりぱっとしませんが、黄色がかった茶色や赤みがかった茶色と
その色合いは様々で、何度見ても見飽きることがありません。






なかなか思ったようには写すことはできませんが、雰囲気はお伝えできたでしょうか?

仙台のケヤキ通りや滋賀のメタセコイアの並木の紅葉するときに見てみたいです。



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