おはようございます。生き生き箕面通信2655(160418)をお届けします。
・「京都3区は、泉氏が優勢。北海道5区は競り合う」と、朝日の情勢調査
あと1週間の選挙戦で、この変化はどのようになるのでしょうか。京都3区ではこのままの傾向が続くことを望みます。北海道5区では池田真紀氏が投票を伸ばすことを信じています。
この二つの前哨戦が、今後に続く衆院選に大きな影響があるのは、ご存知のとおりです。なによりも、安倍首相の政治姿勢が暴露されたものといえます。安倍首相のウソばっかりの姿勢には、さすがの選挙民も「もう安倍政権ではあかんわ」と、ひそかに宗旨替えをしはじめたものでしょう。
あるいは、「アベノミクスは、地方には行き届いていない」という実感がそうさせたものといえます。北海道では、自民と公明、さらには地域政党「新党大地」の支援を受ける和田義明氏は、無党派層の支持では池田氏に後れをとっているそうです。とくに、「北海道は中小零細企業が多く、アベノミクスやTPPの評価も影響している」という見方も多い。
共産党の小池晃書記局長は「野党共闘の威力が発揮されてきた。相手側は『野合』としか攻撃する材料がない」と語っています。このまま自民・公明の態勢を押しつぶしていけば、その先には日本の展望が開いてくるものと思われます。
現地に飛ぶ、と言ったものの前言翻し、TPPの審議。
自衛隊の大型輸送機を飛ばせばいい物を、事故率の高いオスプレイを投入、見せかけの救援。
オスプレイを買う金、世界にばらまく金はあっても、自国の被災民への食糧は、コンビニに送って有料、そんな首相があるものか! 被災民を放っておいて会議でもあるまいに。自民党議員は、パーティをやってるし。
どさくさまみれに、インターネット監視法と、中小企業監視法を可決しましたね。