おはようございます。生き生き箕面通信2597(160219)をお届けします。
・失言続々の自民党。言論界でも新自由主義が猛威です
アメリカのデトロイトでは、小学校の校舎はボロボロ、少し余裕のある家庭はどんどん逃げ出しています。市長は、「予算が足りない」の一点張りです。これがアメリカの新自由主義です。
日本でも、国会議員も失言をたびたびです。これも引いては新自由主義の田百乃かもしれません。丸川珠代環境相、高市早苗総務相、島尻安伊子沖縄北方担当相、麻生太郎財務相、そして今度は丸山和也参院議員。丸山氏は「アメリカは黒人が大統領になっている。これ、奴隷ですよ」とのたもうた。日本の言論界でも、市場原理主義が猛威をふるっているようです。新自由主義は、ますます威力をましつつあります。
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