イルチブレインヨガ岐阜スタジオ☆

ILCHI Brain Yoga(イルチブレインヨガ)岐阜スタジオ情報をお届けします〜〜

腸から!心も体も健康になるヨガ体験会開催します

2016-05-24 00:04:07 | 日記

「第2の脳」と言われている「腸」

腸内環境が悪化すると、脳の働きも同じように鈍くなります。

逆に脳がストレスを感じたときなども腸の働きが悪くなります。

このように腸と脳はたがいに影響し合います。

いつまでも若々しく、また若さを維持するためにも

「腸」を大切にしませんか?

腸からアプローチする健康ヨガ あなたも体験してみませんか?

体験会は  

5月25日(水)14:00〜16:00

5月27日(金)14:00〜16:00

当スタジオで行います。お問い合わせはお気軽に!

tel.058-266-7270058-266-7270まで

 

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セロトニン〜幸せホルモン〜は腸から

2016-05-16 23:47:17 | 日記

みなさん 最近、心のスッキリ度やハッピー度はいかがですか?
「何だか心がモヤモヤしている」「不安な気持ちがおさまらない」というなら

腸内環境が悪化している可能性があります。

腸は、「第二の脳」と呼ばれ、数多くの神経伝達物質が存在しており

なかでも「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンは9割以上が腸内で生成されているといいます。
セロトニンは幸福感や心の安定と密接にかかわっており、便秘が続いたりして腸内環境が悪化し、

セロトニンが十分につくられないでいると、幸せを感じにくくなります。

逆にいえば、便秘が解消されて腸が元気になれば、お腹がスッキリするだけでなく、

心もスッキリするということ。
もちろん、お肌もキレイになりますから、まさに「腸美人」への近道となります。
スタジオトレーニングでは、

肌荒れ、肩コリ、アレルギー症状、ぽっこりお腹などの解消などの効果が期待できる

腸運動 ブレイン体操 呼吸法が体験できます。
運動経験のない方、体が硬い方も大丈夫。

少しでも興味のある方 どうぞお問い合わせください

イルチブレインヨガ岐阜スタジオ  tel.058-266-7270058-266-7270まで お気軽にどうぞ

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春のけだるさは、ホルモンの乱れから

2016-04-29 15:44:14 | 日記

春になると、暖かいポカポカ陽気で気分もウキウキに!!と思いきや、体がだるくて無気力になったり、眠気や疲労感が抜けなかったりすることが少なくありません。そんな春の不調には、イルチブレインヨガの「上体を前に倒すストレッチ」がオススメ。ストレッチでうっ血を取り除き、しっかりと疲労回復しましょう!

春の不調は、心が沈みやすいだけでなく、頭痛、消化不良などの体調不良も伴う場合が多いです。このような春ならではのトラブルは、ホルモンのバランスと深く関係しています。私たちの体は、いつも一定のリズムに支配されており、わざわざ意識しなくても、ご飯の時間になるとお腹がすき、夜になれば眠たくなります。こうした生理現象は「生体リズム」と呼ばれ、健康で暮らすためにはたへん重要です。

生体リズムを正常に保つ働きを持つとされるのが、「メラトニン」というホルモンです。実は春になると、このメラトニンの分泌が乱れがちになります。メラトニンは、目の網膜に入る太陽の光によって調整されますが、春は気候の変化が激しいため、メラトニンの調整がうまくいかなくなるのです。

生体リズムが崩れて、けだるさを感じたり、眠気がとれずに仕事が進まなかったりするときには、イルチブレインヨガの「上体を前に倒すストレッチ」を行いましょう。上半身を折り曲げて体の背面をグッと伸ばす動作です。全身の血液の循環が良くなり、脳が活性化。眠気が追い落とされて、疲労感が取り除かれます。

ヨガのストレッチで元気な生体リズムを回復しましょう

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自然治癒力の話

2016-04-18 00:49:20 | 日記

3000年の歴史を持つ東洋医学。
中医学や漢方とも呼ばれる東洋医学は
古代以来 人間の心身をひたすら観察し
自然の恵みと人智を結集することで築き上げられてきました。

その考えの根本にあるのは
「気」エネルギーの存在です。
気エネルギーと、「血」「水」の循環を整えることが健康の基本だとされています。
2000年前の東洋医学の教科書の一つである黄帝内経(こうていだいけい)には、
「不通即痛、通即不痛」という言葉があります。
「通じれば痛まず、即ち、通じざれば痛む」
気・血・水がしっかりと体内を通っていないと病気や不調に陥りやすくなり
気・血・水がスムーズに循環していれば
人間本来の「自然治癒力」が発揮され、病気にならないという意味です。
私たちの体は、もともと自分で自分の体を治す力が備わっているのです。
ただ、現代に生きる私たちは
「気」「血」「水」が循環しにくい
「自然治癒力」が発揮されにくい 生活環境に置かれやすくなっていると思います。

では、どのように自然治癒力を蘇らせてあげ、健康な体の状態でいられるか?

具体的な方法として、
「つま先たたき」という体操があります。
つま先をたたくことで足が刺激され、体の末端から全身へ血液循環を促し循環が良くなります。
血液循環が良くなれば冷え性、肩がこり、頭痛など体の様々な気になる症状が軽減されます。
循環が良くなる=体温上昇=自然治癒力が活性化します。

また循環を良くするもう一つの方法として「皿まわし」という体操があります。
皿まわしでは、手のひらの上にお皿が乗っていると想像し、
お皿を落とさないようにバランスをとりながら体を動かします(実際にお皿を持ちながらでもできます)。
両腕のほか、首や肩、腰、足などをダイナミックに動かし、渦巻き(ボルテックス)を描きます。
それによって関節のコリがほぐれ、全身の気エネルギーと血液の循環が滑らかになります。

年齢関係なく、どなたでもできる簡単な体操です。
病院へ行くほどではないけれど、体のいろいろな症状に悩まされている方
一度 トレーニング体験してみませんか?

お問い合わせは
イルチブレインヨガ岐阜スタジオ
tel:053-266-7270053-266-7270 FREE
お気軽にどうぞ

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食事瞑想と情報断食

2016-04-08 22:48:11 | 日記

日頃 食べすぎる習慣があれば

今日から食事を瞑想のようにみてはいかがでしょうか?

食事瞑想というのは、食事をしながら体の感覚に集中することです。

食感、味、食べ物が食道を通っていく感じ

それらに対する体の反応なども感じながらゆっくり食べていると、

ただ舌先だけで感じる味よりも

はるかに豊かで深い味を味わうことができます。

体の反応に集中して食べていくと

胃と脳からもう満腹だという信号が来ます。

そこで止めるのです。

この訓練で自然に食事制限ができます。

また時々断食するのもよいでしょう。

ストレスを受けたときや

重要な決定を下さねばならないときは

胃を空っぽにすることで

精神を清く浄化することができます。

しかし現代人は、食事を断つ断食より

情報断食のほうが必要かもしれません。

情報が多くて、脳がオーバーヒートしているのですから。

簡単ではないでしょうが、週に一度くらいは

スマートホン、インターネット、テレビの

電源を切って過ごしてみましょう。

退屈を楽しんでみるのです。

一人静かに瞑想にふけりながら孤独な時間を持つときに

魂が成長します。

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