二鶴工芸のきままなブログ

京都の呉服金箔加工職人です。
仕事のうんちくや商品説明等きままな事を更新していきます。
よろしくどうぞ!


小紋割り付型

2016年12月07日 | 日記

二鶴工芸です。
小紋割り付の伊勢型紙を使って加工しました。
伊勢型は最近ほとんど使わなくなりました。
父親の時代からが購入した物でも傷の激しいものもあります。
得意先が使いたいと言っても使えないものが増えてきました。
かといって、仕入れるのも今となっては高額なものになってしまい・・・(>_<)
シルクスクリーンになってしまいます(-_-;)
ただ、仕上がりは型紙の方が綺麗なんですよ!!

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仕立て上がりました!!

2016年12月06日 | 日記

二鶴工芸です。
先の京の名工展で出品してました帯「麻の葉」ですが、ご縁あって旅立つことになり、仕立て上がってきました。
この帯と共に色々な感動や思い出を共有していただければ嬉しいです。

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「融合する工芸」

2016年12月05日 | 日記

二鶴工芸です。
昨日は久しぶりに大阪へ。
昼過ぎに行ったので梅田の地下街のレストラン街は何処も長蛇の列(-_-;)
ぶらぶら回ってたら懐かしいレストラン!!
不二家レストランです。
あのケーキ屋の。
ちょうど並んでなかったんで、数十年ぶり!!に入りました。
京都はレストランは無くなったようです。
テンションが上がり、熟年二人がパフェセットを注文!!
ところが、パフェが以外と大きくてお腹パンパンに^_^;
その後、案内をいただいてました、難波高島屋 美術画廊で開催中の「融合する工芸」へ。
ほんと凄すて圧倒されました(゜o゜)
決して明治時代の工芸品の展示ではありません。
今の工芸作家さんの作品です。
また作家さんがそれぞれ活動拠点が違うコラボ作品ということに意味があります。
今の日本でしかできない工芸!!まさにその通りだと思います。





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麻の葉

2016年12月03日 | 日記

二鶴工芸です。
帯地に麻の葉を加工。
豆皿にしようと思案中です。



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洗濯表示

2016年12月01日 | 日記

二鶴工芸です
12月になりました。
師走です。
December です。
とうとう年末になってしまいました^_^;
今日からケアラベル・洗濯表示が変わるようです。
参考:http://www.meti.go.jp/main/60sec/2016/20160804001.html
世界基準に合わせるようです。
慣れるまで大変そう(-_-;)
洗濯できる商品を作ってたので、念のためこの基準で再注文しておきました。
別に作らなかったら必要はないのですが、たまにオーダーがあったりするので念のためにです(=_=)

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おなじみの試作

2016年11月30日 | 日記

鶴工芸です。
もうおなじみの試作です。
紅葉とレインボーカラーです。
うまく映ってませんが、大きい紅葉は朱・金・グリーンの3色のぼかし合わせです。
一連の商品は長岡銘竹株式会社さんとの協業です。
長岡銘竹株式会社:http://nagaokameichiku.com/



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定番のショルダーバッグ

2016年11月29日 | 日記

二鶴工芸です。
過日に記載しました加工生地でのバッグが仕上がってきました。
もう10年来、定番のショルダーバッグです。
ほぼ外国人向けになってます。

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試作は続きます!!

2016年11月28日 | 日記

二鶴工芸です。
試作は続きます。
今日は作業の途中から。
竹に糊を塗った後に振り砂子加工した段階もの。
ホログラムと艶あり金色(銀箔を着色したもの)を振っています。
その後、今回は金・銀・グリーン・赤の砂子(粉末状のもの)を使っています。

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オーダーの道中財布

2016年11月26日 | 日記

二鶴工芸です。
オーダーの道中財布です。
黒デニムに金の家紋菱のデザインです。
WEBサイトの売り切れた商品を見てオーダーされました。
お父様にプレゼントされるようです。
仕立てに回すので基本的に待ってただける方に限り、受け付けております。
一点もので、もう手に入らない生地で作ったものもありますので、その場合は要相談になります。
膨大なネットの品数の中で、こうやって検索してオーダーしていただくだけでもありがたい事です。

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2016年11月25日 | 日記

二鶴工芸です。
金泥での霞ぼかしの加工です。
いたってノーマルな形ですが。

染のぼかしに合わせて金泥を使って丸刷毛で摺っていきます。
霞の縁がピシっときまったタイプの加工はできるだけ生地の横の織り目をひらってマスキングテープをカットします。
ぼかしが自然に見えるように摺っていく加減が腕の見せ所です。
まぁピースという方法もありますけど。
私は刷毛しかできないので。

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