二鶴工芸のきままなブログ

京都の呉服金箔加工職人です。
仕事のうんちくや商品説明等きままな事を更新していきます。
よろしくどうぞ!


本日、実演します!!

2017年02月24日 | 日記

二鶴工芸です。
本日、16時から19時まで実演します。
お時間よろしければ、お立ち寄りください。
二鶴工芸 上仲昭浩

展示の様子等:https://www.facebook.com/events/982788531822888/

京都職人工房「職人たちのマーチ」
MARCH of CRAFTSMEN 2017 京都展

2012年度よりスタートし、5回目の開催となる「職人たちのマーチ」。連綿とつむがれてきた伝統の技を未来へと繋いでいくため、日々腕を磨き続けている職人たちの現在形を今回もご紹介いたします。
それぞれに分野やスタンスの異なる彼らが、「京都職人工房」を通し集うことで得た成果を展覧会の主軸としながら、そのあざやかな技術や発想を目撃できるような公開制作も行います。
また、職人たちや作品にふれられるパーティやイベントはもちろん、同時開催として福井県の取り組みである「ONE by ONE:越前ものづくり塾」や「Kougei Now “Dialogue”」も同時開催することで、ものづくりと多角的に出会える場になっています。
また、会期中は京都職人工房による限定ショップがオープンします。
職人の手で作られた生活に彩りを与えてくれる日用品、装飾品が並びます。
ぜひ、会場までお越しください。

|会期:2017年2月23日(木)〜26日(日)4日間
          12:00〜19:00(最終日は17時まで)

|場所:HOTEL ANTEROOM KYOTO
          京都市南区東九条明田町7番
          http://www.hotel-anteroom.com

|レセプションパーティー:2月25日(土)18:00~20:00

|公開制作(実演):2月24日(金)16:00〜19:00
                         2月26日(日)13:00~16:00

|出展者:
   銀製かんざし作家 いのいえはなえ
   京友禅 金彩工芸 上仲昭浩
   手描友禅 上仲正茂
   赤絵細描 種田真紀
   漆作家 追立陸
   陶芸 加藤実樹
   漆工芸家 加藤友理
   陶芸 金井悠
   現代ジュエリー作家 菊地ルイ 
   デザイナー 竹中大輔
   扇子職人 千葉晃治
   画家 富永大士
   装飾家 西紗苗
   陶芸 野口敏伸 
   陶芸 長谷川哲也
   金箔押 藤澤典史
   陶芸 藤田美智
   竹工芸 真下彰宏
   和裁技能士 益田亜矢子
   プロデューサー 益田健太郎
   手描友禅 眞鍋沙智
   着物スタイリスト 宮川徳三郎
   西陣織 箔屋 村田紘平
   爪掻綴れ織 森紗恵子
   服飾作家 森田匡美
   陶芸 山口直人
   アーティスト 山さきあき彦
   鏡師 山本晃久
   型染・型友禅 山元桂子
   型友禅 横田武裕
   金彩扇子作家 米原康人
   陶芸 涌波まどか

|同時開催:ONE by ONE:越前ものづくり塾」

和紙、刃物、陶器、木工など伝統技術と、精密加工や繊維開発などの現代産業が一堂に集まる集積地、越前。日本海側の海運の拠点でもあり各地の文化を運んだ地でもある。越前ものづくり塾はそんな越前の持つ歴史と文化あるものづくりを、どう社会に発信し、次代に継承できる産業にするかを考えるプログラムです。今年度は、世界の名作と言われたアイテムを伝統工芸技術で置き換え、自ら持ちうる技術の強みや素材の特性を伸ばすプログラムを開催しました。既存概念に囚われない伝統の解釈とチャレンジをぜひご覧ください。

|関連イベント:Kougei Now -Dialogue-
                    京都工芸サミット

 “未来志向”をテーマに、3つの産地サミットで話された各分野の課題とアイデアの共有と、これからの工芸についてファシリテーターと作り手、つなぎ手、売り手、語り手たちによるクロストーク。

[日時]:2017年2月25日(土)14:00-16:00
[場所]:ホテル アンテルーム 京都 MEALS

[TALK]:
   ・金谷 勉((有)CEMENT PRODUCE DESIGN代表)
   ・米原 有二(工芸ジャーナリスト)
   ・北林 功(COS KYOTO(株)代表)
   ・永田 宙郷(EXS Inc)
   ・新山 直広(TSUGI)、ほか

Kougei Now -Visions-

12月に開催したサミットで語られた職人たち現場の声を映像と文章で展示。未来に繋がる伝統工芸の現在とこれからを見つめる。そのほか、京都府クラフト・コンペティション受賞作品や若手職人が作る現代の生活に寄り添う工芸品の展示も行う。

   会期:2017年2月16日〜28日、10:00〜22:00
   場所:京都駅前地下街ポルタ(西通り)

|問合せ:京都リサーチパーク株式会社 産学公連携部
             E-mail: dsn-info@krp.co.jp

    Curator:野口 卓海(hinemos)
    Assistant Curator:崎川 真璃絵
    Party:宮川 徳三郎
    Catering:VOLVER
    Graphic Design:本田 コウイチ
    什器設計:工藤 尭(to do)

詳細:https://www.facebook.com/krp.shokunin/posts/971279093004433


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京都職人工房「職人たちのマーチ 京都展」は本日からです!!

2017年02月23日 | 日記

二鶴工芸です。
私が所属している京都職人工房の「職人たちのマーチ 京都展」が本日から開催します。
24日の16:00~19:00まで実演をします。
画像が出展作品です。

着物:月影と帯:亀甲です。

京都職人工房「職人たちのマーチ」
MARCH of CRAFTSMEN 2017 京都展

2012年度よりスタートし、5回目の開催となる「職人たちのマーチ」。連綿とつむがれてきた伝統の技を未来へと繋いでいくため、日々腕を磨き続けている職人たちの現在形を今回もご紹介いたします。
それぞれに分野やスタンスの異なる彼らが、「京都職人工房」を通し集うことで得た成果を展覧会の主軸としながら、そのあざやかな技術や発想を目撃できるような公開制作も行います。
また、職人たちや作品にふれられるパーティやイベントはもちろん、同時開催として福井県の取り組みである「ONE by ONE:越前ものづくり塾」や「Kougei Now “Dialogue”」も同時開催することで、ものづくりと多角的に出会える場になっています。
また、会期中は京都職人工房による限定ショップがオープンします。
職人の手で作られた生活に彩りを与えてくれる日用品、装飾品が並びます。
ぜひ、会場までお越しください。

|会期:2017年2月23日(木)〜26日(日)4日間
          12:00〜19:00(最終日は17時まで)

|場所:HOTEL ANTEROOM KYOTO
          京都市南区東九条明田町7番
          http://www.hotel-anteroom.com

|レセプションパーティー:2月25日(土)18:00~20:00

|公開制作(実演):2月24日(金)16:00〜19:00
                         2月26日(日)13:00~16:00

|出展者:
   銀製かんざし作家 いのいえはなえ
   京友禅 金彩工芸 上仲昭浩
   手描友禅 上仲正茂
   赤絵細描 種田真紀
   漆作家 追立陸
   陶芸 加藤実樹
   漆工芸家 加藤友理
   陶芸 金井悠
   現代ジュエリー作家 菊地ルイ 
   デザイナー 竹中大輔
   扇子職人 千葉晃治
   画家 富永大士
   装飾家 西紗苗
   陶芸 野口敏伸 
   陶芸 長谷川哲也
   金箔押 藤澤典史
   陶芸 藤田美智
   竹工芸 真下彰宏
   和裁技能士 益田亜矢子
   プロデューサー 益田健太郎
   手描友禅 眞鍋沙智
   着物スタイリスト 宮川徳三郎
   西陣織 箔屋 村田紘平
   爪掻綴れ織 森紗恵子
   服飾作家 森田匡美
   陶芸 山口直人
   アーティスト 山さきあき彦
   鏡師 山本晃久
   型染・型友禅 山元桂子
   型友禅 横田武裕
   金彩扇子作家 米原康人
   陶芸 涌波まどか

|同時開催:ONE by ONE:越前ものづくり塾」

和紙、刃物、陶器、木工など伝統技術と、精密加工や繊維開発などの現代産業が一堂に集まる集積地、越前。日本海側の海運の拠点でもあり各地の文化を運んだ地でもある。越前ものづくり塾はそんな越前の持つ歴史と文化あるものづくりを、どう社会に発信し、次代に継承できる産業にするかを考えるプログラムです。今年度は、世界の名作と言われたアイテムを伝統工芸技術で置き換え、自ら持ちうる技術の強みや素材の特性を伸ばすプログラムを開催しました。既存概念に囚われない伝統の解釈とチャレンジをぜひご覧ください。

|関連イベント:Kougei Now -Dialogue-
                    京都工芸サミット

 “未来志向”をテーマに、3つの産地サミットで話された各分野の課題とアイデアの共有と、これからの工芸についてファシリテーターと作り手、つなぎ手、売り手、語り手たちによるクロストーク。

[日時]:2017年2月25日(土)14:00-16:00
[場所]:ホテル アンテルーム 京都 MEALS

[TALK]:
   ・金谷 勉((有)CEMENT PRODUCE DESIGN代表)
   ・米原 有二(工芸ジャーナリスト)
   ・北林 功(COS KYOTO(株)代表)
   ・永田 宙郷(EXS Inc)
   ・新山 直広(TSUGI)、ほか

Kougei Now -Visions-

12月に開催したサミットで語られた職人たち現場の声を映像と文章で展示。未来に繋がる伝統工芸の現在とこれからを見つめる。そのほか、京都府クラフト・コンペティション受賞作品や若手職人が作る現代の生活に寄り添う工芸品の展示も行う。

   会期:2017年2月16日〜28日、10:00〜22:00
   場所:京都駅前地下街ポルタ(西通り)

|問合せ:京都リサーチパーク株式会社 産学公連携部
             E-mail: dsn-info@krp.co.jp

    Curator:野口 卓海(hinemos)
    Assistant Curator:崎川 真璃絵
    Party:宮川 徳三郎
    Catering:VOLVER
    Graphic Design:本田 コウイチ
    什器設計:工藤 尭(to do)

詳細:https://www.facebook.com/krp.shokunin/posts/971279093004433


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サンプル

2017年02月22日 | 日記

二鶴工芸です。
古布を使ってサンプルを作ってみました。
実演等に説明するのに使うためです。
柄はつながっているのですが、微妙に加工を変えています。
古物なんで汚れもあります(+o+)

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金泥ぼかし

2017年02月21日 | 日記

二鶴工芸です。
昨日と同じデザインですが、加工が金泥の摺り込みぼかしです。
金泥とは糊に金粉を混ぜたものです。
練り金ともいわれています。
うちでは市販のものとオリジナルで自分で一から調合したものと使い分けています。
桜の花と葉を加工しています。
丸刷毛を使って摺ってぼかしていく作業です。
光っている3ヶ所の桜は「箔ぼかし」といって純金箔を貼ってぼかしています。
使っている純金箔は1万分の1ミリほどの厚みなので、接着する土台(生地)に影響されます。
その作用を利用して接着させる糊の濃淡で表現します。
糊が濃いと光り、薄いと光りが鈍くなります。
基本的には摺り込みぼかしと同じく丸刷毛を使うので、そのぼかしの技術があれば問題ありません。
金泥に比べるとやはり光沢が出ます。
嫌味のない上品な光沢になります。

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実演の準備

2017年02月20日 | 日記

二鶴工芸です。
実演によく使うハギレです。
これだけではないのですが、短時間で完結できる作業のものです。


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実演終えました!!

2017年02月18日 | 日記

二鶴工芸です。
みやこめっせ3階おこしやす広場での実演を無事終えました。
朝11:00頃から夜8:00まで。
長いと思ってましたが、以外とあっという間でした。
実感としては外国人が多かったですね!!
ランナーとしてはもちろん、一般のお客としても。...
中国、東南アジア系の人。
学生ボランティアの通訳がいてくれて非常に助かりました。
私は一週間後、また実演です(^_^;)

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実演します!!

2017年02月16日 | 日記

二鶴工芸です。
明日、17日に京都マラソン2017のイベントで実演をします。
場所はみやこメッセ3階のおこしやす広場で伝統工芸「匠の技」のブースです。
AM11:30~PM8:00まで。
大会スポンサーのブースや京都の有名料理店の屋台・茶席、イベントステージ等。
入場無料です。
定番のスマホケースなど商品の販売もします。
平日ですが、お時間よろしければお立ち寄りください。

詳細:http://www.kyoto-marathon.com/event/welcome.php

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京都府クラフト・コンペティション 審査員奨励賞

2017年02月15日 | 日記

二鶴工芸です。
この度、初開催の京都府クラフト・コンペティションで京もの認定工芸士 京焼・清水焼 柴田恭久さんとタッグを組んで制作した竹節酒器セットが審査員奨励賞を受賞しました。
私は酒器(スキットル型・ウイスキーボトル)の専用袋を担当しました。
生地の染めには京もの認定工芸士 京友禅 上仲正茂に協力してもらってます。
ほぼ柴田さんのおかげです。
ありがとうございますm(__)m
作品は以下の会期・場所で展示されることになりました。
京都駅地下街ポルタにお越しの際は、是非お立ち寄りください。
※注:画像は参考です。実物は一部改良されています。

展示期間:2月16日(木)~28日(火)
場所:京都駅前地下街ポルタ(西通り)

京もの認定工芸士 京友禅 上仲昭浩
京もの認定工芸士 京焼・清水焼 柴田恭久



 

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水族館

2017年02月14日 | 日記

二鶴工芸です。
バレンタインデーということで、
京都水族館ではバレンタインにちなんだ”いきもの”の特別展示をやってました。
蛙が(>_<)な方は嫌でしょうね(^_^;)

詳細:http://www.kyoto-aquarium.com/news/2017/01/happyvalentine.html


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茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術

2017年02月13日 | 日記

二鶴工芸です。
何とか会期ギリギリ滑りこみ(・・;)
京都国立近代美術館で開催中の「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」
上の階から撮った風景です。

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