西東京市市議会議員 保谷清子のつれづれ日記

西東京市市議会議員の保谷清子です
ちからを合わせてみんなで豊かに暮らせる西東京市を創りましょう

さようなら、私の夏休み

2018年08月18日 | 日記

「ブログは身辺雑記でよいのですから、気ままにお書きください」-私のブログの更新が滞っていることを心配したKさんがくださったメールです。Kさんの応援をうけ、気ままに身辺雑記をつづることにします。

16日、18日は、私の夏休み。

一日、自由にできる時間です。

何をしたかというと、それは「片付け」。

台所のキッチンの上を整理をし、いらない物はゴミ箱へ。

使い捨て雑巾が大活躍。

 

本箱を整理、この本は読むか、もう読まないか、

あら、こんないい本があったのね、しばし読んで、

又、続きを読むことにして、本箱へ。

本の整理は難しい。

 

引き出しの整理もしました。いらない書類はゴミ箱へ。

輪ゴムは輪ゴム、封筒は封筒でまとめてすっきり。

 

新聞の切り抜きは、私の大事な情報源。何度でも読みたい記事は、

「大事なもの入れ」に仕舞う。

 

このようにして、私の夏休みは終わりました。

どこにも行かなかったけれど、やりたかったことができた、

夏休みよさようなら。


 

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Aさん、Tさんの新入党者教育で、未来への希望が

2018年08月11日 | 日記

だいぶブログをお休みしてしまいました。

また、書き続けようと思います。

ぜひ、お読み下さい。


今日は、7月に共産党に入党してくれた、AさんとTさん、お二人の新入党員教育がありました。

支部のみなさんも参加し、総勢7人が、講師のIさんのお話に耳を傾けました。

 

共産党は新しい人が入党すると必ず「新入党員教育」をおこないます。

党規約第8条では「党組織は、新入党者に対し、その成長を願う立場から、綱領、規約など、

日本共産党の一員として活動するうえで必要な基礎知識を身につけるための教育を、最優先で行なう」としています。

 

綱領の第1章は、戦前の日本社会と日本共産党。

第2章は、現在の日本社会の特質。

第3章は、世界情勢ー20世紀から21世紀へ。

第4章は、民主主義革命と民主連合政府。

第5章は、社会主義・共産主義の社会をめざして。

講師のIさんは、綱領の大事なところを読み上げながら、補足説明をしてくれました。

 

いつも私が心をときめかせるのは、第5章です。

一人ひとりの個人の自由な発展が、すべての人間の自由な発展の条件となる未来社会ー社会主義・共産主義の社会を共産党がめざしていることに、未来への希望を持つのです。

「生産手段の社会化」で、資本の利潤ではなく、社会と人間の発展を目的とする生産に変えようというのが共産党が考える未来社会への変革です。

 

AさんTさん含めて共産党への信頼と希望を持てた「新入党員教育」でした。


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[学校図書館に、専門、専任、正規の学校司書の配置を義務づけることを求める意見書]ー残念なことに否決

2018年06月15日 | 議員活動

だいぶブログをお休みしてしまいました。   

最後に書いたのが、4月26日ですから、50日ぶりになってしまいました。

また、シコシコと書きますので、お読み下さい。

 

今日(15日)で、6月議会が終わりました。

重要な案件の無い議会で、全ての条例案が可決しました。

 

たいへん残念だったことがあります。

それは、共産党市議団が議員提案をした「学校図書館に、専門、専任、正規の学校司書の配置を義務づけることを求める意見」が、反対多数で否決されてしまったことです。

反対したのは、自民党、公明党、立憲民主党・改革フォーラムの、15名です。

賛成は、日本共産党、統一会派みらい、生活者ネットワーク、無所属2名の、11名です。

学校図書館を豊かに発展させるためには、専門、専任、正規の学校司書がいることが大事なのに、

否決され国に送ることができないのは、残念で残念でたまりません。

ブログ読者の皆さんに意見書をお知らせしながら、

さらに、専門、専任、正規の学校司書の配置のためにがんばることをお誓いします。

 

学校図書館に、専門、専任、正規の学校司書の配置を義務づけることを求める意見書


  学校図書館は、児童・生徒の読書活動や調べ学習の充実に大きな役割を果たしています。実際に児童・生徒や教員が活用するためには、図書の整備とともに、人の配置が欠かせません。

2014年6月、「学校図書館法の一部を改正する法律」が全会一致で可決し、7月に公布されました。改正学校図書館法は、学校に「司書教諭のほか専ら学校図書館の職務に従事する職員(学校司書)を置くよう努めなければならない」との規定を盛り込み、国は、学校司書の資格・養成のあり方を検討し、必要な措置を講ずるとしています。学校司書を法律上位置づけており一歩前進ですが、努力規定にとどまっています。

 文部科学省が隔年で実施している「学校図書館の現状に関する調査」の2016年度調査によると、学校司書を配置している学校の割合は、小・中・高校でそれぞれ59.2%、58.2%。66.6%であり、前回より若干増えているものの、未だ十分ではない状況です。


 学校図書館活動を豊かに発展させるために重要なのは、学校司書の果たす役割を高めることです。多様な資料や情報を的確に提供するための専門性、司書資格が欠かせません。
 児童・生徒や教員が利用したいときにはいつでも図書館が開いていて、図書や資料について相談できることが大切です。そのためには学校司書が複数校の兼務、あるいは他の事務との兼務ではなく、1校に1名配置され学校図書館業務に専念できる専任であることが必要です。

 また、学校司書が日常的に教員と連携することはもちろん、学校職員の一員として学校運営に参加することも求められます。そのためには継続して働き、責任を持って学校図書館運営に携わることができる正規職員であることが必要です。
 よって西東京市議会は、学校図書館の運営にあたる専門、専任、正規の学校図書館担当職員としての学校司書を、小学校、中学校、高等学校に配置を義務づけることを強く求めます。
 
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
 
平成30年6月15日


西東京市議会議長 小 幡 勝 巳

 

提出先 内閣総理大臣 文部科学大臣


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「安倍政権の退陣を願う、うたごえ集会」も、いいんじゃない!

2018年04月26日 | 日記

今朝の、青空の広がる東伏見駅での早朝駅頭宣伝には、

久しぶりにY子さんが参加してくれました。

集まってくれた人は交代でマイクで訴えますので、

「Y子さんも話してくれますか」とお願いすると、快くマイクを握ってくれました。

 

「安倍政権が国会に提出した『働き方改革』は、残業代ゼロをねらう『働かせ方改悪』ですよ」と、

切々と話しながら、なんと最後は歌を歌ってくれたのです。

 

歌は、詩人の小森香子さんがつくった「青い空は」(作曲は大西進さん)でした。

「朝の駅頭宣伝で歌を歌う!」初めてのことでしたからびっくりしました。

でも、澄み切ったY子さんの歌声は、とても素敵で、

歌声に送られて出勤する、これもとてもいいことだと思えました。

 

それに、「青い空は」の歌詞がとてもいいのです。

戦争へ向かおうとしているこの国への反対の意思表示のようです。

今の時代にぴったりです。

 

青い空の1番は、原爆が落ちたあの日の広島です。

青い空は青いままで 子どもらに伝えたい

燃える8月の朝 影まで燃え尽きた

父の母の兄弟達の 命の重みを

肩に背負って 胸に抱いて

 

2番は、めぐりくる8月6日に思いをよせ、戦争を許さない決意を

3番は、すべての国から戦争をなくそうという呼びかけ

 

小森香子さんの平和を願う思いがあふれた「青い空は」。

Y子さんの歌声を聞きながら、「安倍政権の退陣を願う、うたごえ集会」もいいんじゃない!、とひらめきました。ぜひ、実現させていきたい。

 

とても素敵な心洗われる駅頭宣伝でした。

 

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安倍政権を退陣に追い込む 宣伝カーにて

2018年04月15日 | 日記

西東京市議団は、そてぞれ日程を決め、宣伝カーでの宣伝に取り組んでいます。

今日は、私の宣伝担当の日です。

午後4時半から5時45分まで、中町・富士町地域を回りました。

 

「森友公文書改ざんは許せない」

「安倍政権は退陣を」

「憲法9条の改憲は許さない」

 

・・・宣伝カーの流しと私の2回の演説で、以上のことを訴えます。

声を上げることの大切さを痛感します。

安倍政権を退陣させるまでがんばらなくては。

 

 

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高齢者福祉は社会保障の充実でこそー保谷清子の関連質問より

2018年04月11日 | 議員活動

2月28日から3月28日まで開催されていた西東京3月議会(平成30年第1回西東京市議会定例会)の報告を、

ブログ読者の皆さんにはおこなっていませんでした。

少しずつ、ご報告します。

今日は、日本共産党藤岡智明議員の代表質問に関連しておこなった、

私・保谷清子の関連質問の一部をご報告します。

 

保谷清子の関連質問より

高齢者福祉は社会保障の充実でこそ

 

高齢者福祉は、安倍政権により大変な改悪が狙われています。

2017年の地域包括ケアの強化のための介護保険法の一部改正では、

社会保障を自助・共助を前提に、地域の支え合いと専門性の低い福祉に変えていく狙いが打ち出されました。

今、市が取り組んでいる地域包括ケアシステムでは、家族や地域での助け合いが前提となり、

介護の公的給付は最低限に押さえ込まれます。

このような安倍政権の社会保障つぶしの狙いを見据えながらこれからの高齢者福祉を構築する必要があることを述べ、現状を質しました。

市長は「市民の方々が担い手となるフレイル予防をはじめ、

介護予防、生活習慣病予防、健康寿命の延伸に直結する予防を軸とした、

地域づくりを推進していく」と答弁しました。

専門的知識を持っていない自助・共助では限りがあります。

病気になっても、寝たきりになっても幸せに生きていけるよう、

社会保障の充実・専門家の育成を国・市政にさらに求めていきます。

 

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「森友学園公文書改ざんの徹底究明を求める意見書」ー平成30年第1回西東京市議会定例会で可決

2018年04月01日 | 議員活動

3月28日の、平成30年第1回西東京市議会定例会最終日で、 日本共産党が提案した「森友学園公文書改ざんの徹底究明を求める意見書」が、賛成多数で可決され、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、文部科学大臣に、提出することができました。

意見書に反対したのは、自民党・公明党で、賛成は、日本共産党、統一会派みらい、立憲・改革フォーラム・生活ネット・無所属2名で、反対12、賛成14でした。

 私が意見書可決の話をすると、「自民党・公明党はなぜ反対したのかしら、徹底究明を求めるのは、当たり前のことじゃないの」と市民のみなさんは不思議がります。

私にもわかりません。

意見書については、賛否を決する前に、反対討論又は賛成討論がおこなわれますが、

自民党・公明党は、反対討論をおこなっていないため、なぜ反対したかわからないのです。

 

3月30日におこなった柳沢駅頭の早朝宣伝で、地域支部のYさんは、自民党・公明党の反対に対して、次のようにマイクで訴えていました。Yさんの思いがひしひしと伝わってくる内容でしたので、Yさんに了解を得て、紹介いたします。

                      ーYさんの訴えの一部ですー

西東京市議会では一昨日「森友学園公文書改ざんの徹底追及を求める意見書」が採択され、自民公明を除く全ての会派の賛成で可決されました。

自民党、公明党の市議は、国会と同じく西東京市議会でも、森友公文書改ざんについてはもう幕引きにしたいという態度を明らかにしたわけです。

まだ納得できない、きちんと真実を知りたいという市民の思いに背を向ける自民党、公明党の姿勢を皆さんどう思われるでしょうか?

何もやましい事をしていないのなら、徹底究明に協力すればよいではないですか。

それをしたがらないのは、何か都合の悪い事がある、隠したいことがあるということではないでしょうか。

安倍首相は、証人喚問の感想を聞かれ、「国民の皆さんの判断にお任せする」と答えました。

世論調査では国民の6割が徹底究明を求めています。これが国民の判断です。ぜひこの声に誠実に答えていただきたいと思います。

                  ー以上が、Yさんの訴えの一部でしたー

 

可決した意見書をご紹介します。

 

森友学園公文書改ざんの徹底究明を求める意見書

 森友学園をめぐる疑惑は、森友学園の小学校新設のために、国民の共有財産である国有地を9割引で売却した大問題であり、名誉校長を務めていた安倍昭恵氏の関与が一貫して問われてきました。

財務省は、国会に提出した森友学園への国有地の賃借、売却にかかわる公文書の改ざんを認め、国会に報告しました。改ざんされていたのは、財務省が、森友学園と土地の売買契約を結んだ際の省内の決算文書など14件、約300箇所です。安倍首相や昭恵氏のかかわりを示す記述や、森友学園を特別扱いしたことを示す記述など、疑惑の核心にふれる部分が軒並み削除されていました。

国会提出文書の改ざんは、公文書偽造の重大犯罪であり、国会と国民を欺き、議会制民主主義を破壊する行為です。

公文書改ざんの背景にどんな圧力があり、誰の指示のもとに、何を目的として、どのような経緯で行ったのか、真相の徹底的な究明が必要です。そのためには、すでに決定している佐川宣寿前理財局長の証人喚問はもとより、安倍昭恵氏の証人喚問も不可欠です。

よって西東京市議会は、真実を明らかにし、国民主権と民主主義を守るために、森友学園公文書改ざんの徹底究明を求めます。

 

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3000万人署名とパンフレット購入のお願い

2018年03月11日 | 日記

Yさんと柳沢地域をまわりながら、赤旗日曜版のご購読、憲法9条守る3000万人署名のお願いをしました。

Aさん宅に伺うと「今度シベリア抑留を体験した人の話を聞きに行くのよ。何も知らないから聞くことが大事だと思って」と話してくれました。

過去のことを学ぶことの大切さをAさんから教えられました。Aさんにお願いして「安倍9条改憲NO!広げよう3000万人署名 憲法問題Q&A」を買ってもらいました。

このパンフレットには

Q1 「3000万人統一署名」って何?

Q2 自衛隊を憲法に書き込めばどんなことがおこるの?

Q3 民主主義や国民の暮らしや経済への影響は?

Q4 「ありがとう自衛隊」というチラシをもらいました

Q5 「北朝鮮の核・ミサイル開発が心配だ」と言われました

Q6 「9条って何ですか?」と聞かれました

Q7 国民は9条改憲を望んでいる?

以上のことが書かれています。地区委員会より30部取り寄せています。一部100円です。

3000万人署名をお願いするのと同時に購入をお願いしています。まず一部買ってくれたAさんに感謝です。

パンフレット販売は今日からスタートです。

 

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「自分を好きになり、自分を可愛がる時期」

2018年03月09日 | 日記

前回のブログで、「しつこい風邪」のことを書いたら、

ブログを読んだ娘から、「お母さん、大丈夫?」と、電話がありました。

「風邪は治ったから大丈夫よ。でも、今度は花粉症になっちゃった」と、報告しました。

目がかゆくてかゆくて、これはまさしく花粉症です。

でも、風邪よりは楽だから大丈夫。

しつこい風邪にさよならできて、本当にうれしいです。

娘からの電話も、うれしい栄養剤でした。

 

今日は、企画総務委員会でしたが、午前中で終わりました。

午後、気になっていた髪をカットしに美容院へ行きました。

大きな鏡の前に座ると、美容院の先生が、週刊誌や雑誌を数冊、目の前においてくれました。

中の一冊を手にとり見ていると、鮮やかな青いシャツを身にまとった、はつらつとした年配の女性の写真に目が留まりました。

写真のそばには、「美容研究家・小林照子さんに教わる。いつまでも若々しくいられる美容法」と、書いてあります。

以前、著書も読んだことのある小林照子さんの記事でした。

 

記事の中で小林さんは、「50代は、自分のための時間を大事にして」と話しています。

自分をかわいがることで、自分を好きになり、人にも優しくなれるというのが小林さんの考え方とのこと。そのためにも、美容はとてもいい方法なんだそうです。

 

簡単にできる頭皮ケア、スキンケアが載っています。

でも、何よりも私が感心したのが、

「50代からは、自分を好きになり

自分を可愛がる時期なのです」という言葉でした。

 

50代はもう過ぎたけれど、

60代ももう過ぎたけれど、

70代に入ったけれど、

なんだかこの頃元気のない自分を感じていたのです。

 

どうも、この頃、自分が嫌い、

私はダメ、この言葉が心の多くを占めています。

鮮やかな青いシャツを着て微笑む小林照子さんの写真を目に焼きつけながら、「長所に目を向けて」「自分らしさを見つけて」「今までの経験値や固定観念にとらわれないで」というアドバイスも、心に沁みました。

 

「自分を好きになり、自分を可愛がる時期なのです」という言葉こそ、

いまの私に必要なんだと、本を借りて、美容院の近くのコンビニでコピーをさせてもらいました。

家のよく見えるところに貼っておくことにします。

私の元気の源にします。

 

 

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なんてしつこい風邪なんでしょうか

2018年03月05日 | 日記

なんてしつこい風邪なんでしょうか。

もう10日以上も風邪に苦しめられています。

 

熱はないのに(36,8度C)、熱っぽい。

のどが痛い。

咳が出る。

洟もたらたら。

インフルエンザではないですとはかかりつけの先生の太鼓判で、

それならばと安心して、マスクですっぽり顔をおおい、議会には出ています。

 

早く治ってほしい。

ひたすら祈っています。

 

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公設民営保育園の民間化計画をこのまま進めていいのでしょうか

2018年02月14日 | 日記

西東京市は、「公設民営保育園の民設民営化(案)」を示し、2回の市民説明を開催(1月27日・31日、合計約60人参加)、現在パブリックコメントを実施(2月22日締め切り)しています。

 

民間化(民間委託、譲渡)の理由として計画案は、「公立保育園の民間委託化を行ってきたが、民間委託化による財政削減効果は減少を続けており、厳しい財政状況の中でさらなる待機児対策に取り組むためには、そのための財源が必要」等をあげています。

 

計画案は、現在7園ある公設民営の保育園を2018年度から15年かけて順次、民設民営保育園(私立保育園)として、民間移譲(譲渡)していこうとするものです。

7園ある公設民営の保育園は、みどり保育園・田無保育園・下保谷保育園・そよかぜ保育園・ひがしふしみ保育園・ほうやちょう保育園・芝久保保育園、です。

7園のうち、みどり保育園・田無保育園・しもほうや保育園の3園の中から順次実施するとしています。残りの4園については3園の実施状況を踏まえて調整するとしています。

事業者選定は、プロポーザル方式(企画提案協議)で行い、選定委員会を学識経験者、保護者、公設公営保育園長、所管課職員の構成で各園ごとに設置する計画です。

以上、民間化計画実施に向けての案の内容をお知らせしましたが、この計画案には、保護者の皆さんからさまざまな意見があがっています。

◎ 民間化されるという保育園に入園を申し込んだが、申し込み時に民間化の話は一切なかった。

◎ 保護者への説明もない中で、4月から計画を始めるのは拙速だ。

◎ 公設民営のいまの保育を信頼している。プロポーザルで、事業者が変わることは、子ども・親と  も大変な影響を受ける。

◎ 今運営している事業者に問題がないなら、プロポーザルをやる必要はないのではないか。

◎ 民間化するかどうかも含め、大いに議論をしていくことが大事。

◎ 説明会の話では、財政削減のために民間化を進めるのだということがよくわかった。財政削減のために、保育の制度を変えることはよくない。

保護者のみなさんの意見を紹介しましたが、公設民営保育園の民間化計画をこのまま進めていいのでしょうか。

児童福祉法や子どもの権利条約の立場に立った公立保育園の役割の議論が充分につくされてはいません。さまざまな角度から、議論をする必要があります。

 

みなさんはどうお考えでしょうか。

パブリックコメントにみなさんの意見をあげようではありませんか。

 

 

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「自然の春は太陽が呼ぶ 社会の春は人間が創る(つくる)」ー「しんぶん赤旗」創刊90周年ー

2018年02月01日 | 日記

「しんぶん赤旗」は、今日、2月1日、創刊90周年を迎えました。

「赤旗」は、戦争や弾圧で余儀なく発行を中止した時期がありましたが、

反戦平和、国民主権、自由と民主主義、生活養護の立場を貫いてきました。

 

安倍政権が憲法を変えて、戦争をする国に進めようとするいま、

戦争反対を貫き、憲法を守る論戦を紹介する「赤旗」がいまほど大事なときはありません。

 

「戦前は赤旗を持っているだけで憲兵に捕まえられ、

過酷な弾圧を受けたんだよね」と、赤旗の受けた歴史を思います。

 

今は、自由に読める。だれでも読める。

時代は確実に前進していると、感じます。

 

私は赤旗新聞を読むのが大好きで、

いつも元気をもらいます。

 

1月15日の赤旗には、「自然のたより 高尾山の山麓から」のタイトルで、

画家のおくださがこさんが、エッセー「1月 春を待つ」を書いています。

 

ひだまりにたんぽぽの花を見つけたこと、

見上げた梅の枝先には、まだ固いけれど膨らみ始めたつぼみがあることなど書きながら、

「自然の春は太陽が呼ぶ 社会の春は人間が創る(つくる)」(近藤薫樹」を紹介しています。

 

そして、おくださんの言葉で「今の季節のように厳しい社会状況。でも、春はきっと来る。

私たちがきっと創れる(つくれる)、とやっぱり新春は希望を持っていきましょう!」と続きます。

 

近藤薫樹さんの「自然の春は太陽が呼ぶ 社会の春は人間が創る(つくる)」と、

おくださんの言葉は、現実の厳しさにめげそうになる私を励ましてくれました。

だから、赤旗を読むのが好きなのです。

 

いつの世も、希望と元気を与えてくれる赤旗。

多くのみなさんにぜひ読んでいただきたい。

創刊90周年、おめでとう。

 

 

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3000万署名の大切さひしひしとー対話型駅頭宣伝

2018年01月30日 | 日記

私の知人、八巻明美さんは、ハンドマイクを使った駅頭宣伝や地域宣伝のとき、

いつも自分で書いた演説原稿を持ってきます。

原稿をもとに、やさしい口調で、真摯に訴える八巻さんの演説を聞くと、

「まったくそのとおり」「なるほど、そうか」と説得され、演説にひきこまれます。

 

26日(金)の、早朝柳沢駅頭宣伝のときも、八巻さんの「安倍改憲NO!憲法をいかす3000万署名」の訴えに、心を動かされました。

原稿には、「安倍政権の急ぎ足の改憲は、危険極まりないといえるのではないでしょうか?」とありますが、みなさんはどう思いますかと、通勤者に呼びかけ考えてもらう、対話型演説ともいえます。

「3000万署名」を集めることの大切さが、ひしひしと迫ってきます。

みなさんにもぜひ、八巻さんの演説を聞いていただきたいと思いました。

「私のブログでみなさんに紹介してもいいですか」と伺うと、「いいですよ」と、了解していただけましたので、ご紹介させていただきます。

 

ーでは、八巻さんのブログ紙上演説のはじまり、はじまり~ですー

 

今朝は、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」通称「3000万署名」のお願いをしています。

この署名は、作家の瀬戸内寂さんらが発起人になって始めた署名です。

様々な市民団体や個人が参加しています。立憲民主党や社民党、自由党等の野党各党も参加しています。

5月までに3000万人の人に署名していただくことを目標にしています。

今お配りしていますチラシの裏にも署名欄があります。

どうか皆さん署名にご協力ください。

 

さて、安倍首相は1/4の年頭記者会見で、「自民党の改憲案を今年の国会に提出する」と改憲への意欲を表明しました。

けれども、世論調査では、「憲法9条改憲に反対」の人が53%、「改憲の国会議論を急ぐ必要はない」という人が67.2%にのぼるということです。

憲法9条を変えてほしくないという人は半数以上ですが、変えても良いという人たちも、決して急いで進めて良いものではない、慎重にすすめなければ危険であると感じています。

安倍政権の急ぎ足の改憲は、危険極まりないといえるのではないでしょうか?

  

9条改憲反対の署名をお願いすると、「北朝鮮がミサイル打ち上げたりしてるんだから、9条は変えるべきだ」とおっしゃる方がいます。

でもみなさん、安保法制=戦争法が成立して、アメリカの戦争に日本がいやおうなく協力しなければならなくなった今、憲法9条まで壊してしまったら、私たちが子供や孫を戦争に巻き込む可能性を作るということではないでしょうか?本当にそれでいいんでしょうか?

みなさん、戦場には誰が行くと思いますか?自衛隊員でしょうか?

では自衛隊関係の職業に就かなければ安心なのでしょうか?

そんなことはありません。民間人も徴用される可能性がおおいにあります。

徴兵制を敷かなくても、民間人を戦争に動員できる法律が14年も前にできているのです。

 

皆さん覚えていますか?2004年に成立した「国民保護法」という法律。

有事の際には、必要に応じて自治体の長が一般市民を戦場に動員できるという法律です。

戦争は兵士だけでできるものではありません。

現代の戦争は全ての兵器、車両がコンピューター制御です

もしコンピューターが故障したら、直せる人は自衛隊にはいません。民間の技術者を戦場に送って修理するしかないのです。

様々な分野で民間人の協力なしには戦争はできないんです。

 

ある専門家が言っていました。「世の中の人は、戦争は自衛隊員がするものだと思っているが、現代の戦争では全ての職種が戦場に徴用される可能性がある。戦争に関係ない職業など無いかもしれない。」と。

 徴兵制を敷かなくても一般市民を戦場に動員できる法律、国民保護法が14年も前にできていて、

さらにアメリカの戦争に協力しなければならない安保法制=戦争法が成立してしまった今、憲法9条まで効力を失ったらどういうことになるか?想像してみてください。

 

憲法9条は73年前、戦争直後の人々の「もう2度とこんな思いはしたくない、後世の人たちにもこんな思いをさせてはいけない」という思いから産まれたものです。

しかし今の日本には、その73年前よりもっと戦争の危機が迫っています。

日本を戦争に参加させる安保法制=戦争法と、そして一般市民を戦場に動員できる国民保護法ができてしまっています。

今の日本にとって憲法9条は73年前より一層重要な存在になっているのではないでしょうか?

 

今日お配りしているチラシは、「安倍9条改憲NO!3000万署名にご協力ください。」というチラシです。裏に署名用紙もついています。

この署名は、作家の瀬戸内寂さんらが発起人になって始めた署名です。

様々な市民団体や個人が参加しています。立憲民主党や社民党、自由党等の野党各党も参加しています。

5月までに3000万人の人に署名していただくことを目標にしています。

今お配りしていますチラシの裏にも署名欄があります。

どうか皆さん署名にご協力ください。

 

署名してくださった方は、チラシに書いてあります保谷清子市議会議員の事務所に送っていただくか、このような駅頭宣伝の際に直接手渡してくださっても結構です。

9条を変えたくないという方はもちろん、変えても良いけれど、安倍政権のもとでの改憲には不安があるという方もどうか署名をお願いします。

憲法を変えるということは、一つ間違えたら、子や孫の世代、未来の日本に重大な影響を与えることにもなります。

人任せにはできないこと、慎重の上にも慎重に考えなければならないことだと思います。

 

ー以上、八巻さんのブログ紙上演説でしたー

 

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公設民営保育園の民設民営化(民間移譲)についての説明会・パブリックコメント

2018年01月26日 | 日記

西東京市は、公立保育園が今後どうあるべきかを「西東京市子ども子育て審議会」に諮問し、審議会は、「公設民営保育園7園については、国・都からの負担金収入が見込まれる民設民営化(民間移譲)を順次進め、さらなる待機児童対策、保育環境の整備・充実のための財源を確保されたい」との答申をおこないました。

このため、市は、公設民営保育園7園の民設民営化計画(案)を策定し、市民の皆さんからの意見を求めるパブリックコメントをおこなっています。

私ども日本共産党は、待機児解消は、市が保育に責任を持つ公設保育園の増設でおこなうべきとの見解を持っています。民設民営化(民間移譲)では、保育に対する市の責任がどうなるか,保育の質がどうなるのかが問われます。

市民説明会がおこなわれますので参加し、市の説明を聞きながら、民設民営を進めていいのかどうか、考えていきませんか。そして、パブリックコメントで、ぜひ、市に意見を上げていきましょう。

◎ パブリックコメント=1月22日から2月22日(木)まで

◎ 市民説明会 第1回目 1月27日(土)午前10時~11時 防災センター6階講座室2

        第2回目 1月31日(木)午後7時~8時 田無庁舎5階502・503会議室

※ パブリックコメントの実施についてと、西東京市公設民営保育園の民設民営化計画(案)は、市のホームページに載っています。ご覧ください。 

 

 

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「安倍9条改憲NO!3000万署名」ー連日、宣伝に、署名に

2018年01月19日 | 日記

今年、初めてのブログです。

大変、ご無沙汰いたしました。

今年もよろしくお願いいたします。

 

今年は、戦争をストップする年にしたい。

そのためにも、安倍首相の今年中にと狙う、9条改憲発議は阻止しなくては。

それには、来年5月までに全国で3000万人の署名を集める、

「安倍9条改憲NO!3000万署名」の宣伝・署名に力を入れています。

 

1月15日(月)は、日本共産党西東京市議団4名と中村駿青年・学生室長ともども、

市内の各駅を回り、「3000万署名」の宣伝と署名を訴えました。

 

16日(火)の午後は、東伏見駅南口のコープ前で、

地域の共産党支部の皆さんとやはり宣伝と署名行動。

 

そして昨日の朝は、柳沢駅の朝の宣伝で「3000万署名のご協力」を訴えました。

寒い中、手を出してビラを受け取ってくれる方々。

ありがたくて、感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

でも、受け取らない人が圧倒的に多い。

その人たちを追いかけてゆき、

「あなたはビラを受け取りませんでしたが、では、安倍改憲についてはどう思われますか」と胸のうちを聴いてみたい衝動に駆られます。

 

 今日は、行きつけの美容院で、髪を切ってもらいながら、「3000万署名」談義。

他のお客さんがいないからできました。

 

「3000万署名」にどっぷりつかり、「改憲発議をストップさせたぞ!」と、

両手を挙げて駆け回る(犬みたいですが)年にするぞ!

 

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