タガログな日々2

フィリピンパブから続く道を求めて放浪中・・
昨日はマニラ、今日は北京、明日は・・

ご愁傷様

2017-02-07 08:45:06 | フィリピン
馴染みのピーナからお悔やみの言葉をいただいた。
「ごちゅしょさま」
「あ゛!ごちそうさまだと。殺すぞ!」

たぶん、彼らの使うタガログ語には「しゅ」とか「しょ」という発音が存在しない。
我々日本人が「L」と「R」が一緒くたになるのと変わらないわけで無理からぬことなのだ。
まあ、気持ちだけは受け取っておくが、いずれにせよ高くつく。
やっぱり「ごちそうさま」かorz
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ウーマイ事を言う

2016-12-28 09:17:56 | 中国
「雾霾」=PM2.5のことで「ウーマイ」と発音する。先日北京を訪れたときは、ウーマイ具合に風が吹いてこの雾霾を吹き飛ばしてくれた。聞いた話では、風が吹く前は10m先が見えないほどひどい状況だったという。こいつが500を超えると飛行機は確実に遅れる。政府が発表する数値の凡そ2.2倍が本当の数値とも言われているから、北京の友人たちの健康が心配だ。
さて、そんな中で面白い記事を見つけたので紹介したい。

・・・中国伝統の24節気は、12月後半の冬至で終わるが、偉大なる習近平主席は「立霧」を加え、25節気と定めた。「立霧」には子供から大人まで白いマスクを付けて、自宅で吉祥を祈る風習がある 。

ウーマイ事を言うではないか。
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どのくらいの確率なんだろう?

2016-12-27 12:57:37 | その他
今年10月に入会したゴルフ場での出来事。メンバーは8:30に受付をすると、当日来たメンバー同士で組み合わされてプレーになる。すると「よろしくお願いします。」とやってきたメンバーにどこか見覚えがある。名前も心当たりがある。「もしや?」と思って尋ねてみるとやっぱり高校の同級生だった。おそらく37〜8年ぶりの再会だ。
こんな偶然って、いったいどのくらいの確率なんだろう?
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神様と奴隷

2016-11-08 09:24:15 | その他
35年ぶりに大学祭に足を運んだ。
自分が4年生だった時の1年生が現在OBバンドの中心で活躍していることから、私のようなものにまで声をかけてくれたのだ。本当に有難いことである。
彼らにとっては、学生時代の私は「ネ申」であるわけで、もしかしたら姿を見せないほうが、より神格化されて良かったのかもしれない。がっかりさせてしまったらごめんね・・

それにしても昔は薄暗い部屋で煙草の煙にまみれて演っていたが、最近はジャズもずいぶん健康的になったものだ。

後輩を相手に偉そうにしていたら、今度は私の「ネ申」から声がかかった。こちらに呼ばれれば、当然私は奴隷である。
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老舗の味

2016-08-29 08:38:43 | 東京
新宿に引っ越して1年近くたった。ここ一年あちこち歩いてみて、つくづくここは日本一の繁華街なのだと思い知らされた。新しいビルや店がどんどん出来て、少し前にそこに何が有ったのかすぐに忘れてしまう、そんな街だ。だから新宿の持つイメージが世代によって、あるいはそこにいた時代によって全く異なってしまうのも至極当然のことである。

さて、そんな中で、自分の思い出にある昭和50年前後にも存在した店を記憶をたどりながら探して行ってみた。

アカシアはロールキャベツの店。当時は380円くらいだったと記憶している。今は850円。実は個人的にロールキャベツが好きで母が作ってくれる料理の中でも大好きなメニューだった。

にいむらは歌舞伎町のとんかつ屋さんで当時から贅沢な食べ物だったからここに入ってことは1度しかなかった。エビフライとカニクリームコロッケ、ヒレカツからなるにいむら定食Aを食べた。

三国一は別れた嫁のお姉さんが連れて行ってくれた記憶がある。当時、ごまだれの冷やしうどんが新鮮だったが、今日は天丼とこうどんのセットにした。武蔵野風の固めのうどんが自分にはさぬきうどんよりも馴染みがある。

そう、仕上げは名曲喫茶らんぶるで珈琲でも飲んで帰ろう。今日はブルーボトルの気分じゃない。
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そうでもなかったんだ

2016-04-06 09:16:24 | その他
 30年ぶりに大学時代にお世話になった先輩にお会いした。そして、とても楽しいひとときを過ごすことが出来た。
当時、自分はませていてしかも背伸びをしていたから、中学高校時代に大概のことはやりつくしてしまったおかげで、大学生活はこの上なく退屈で学校には必要最小限しか行かずにバイトに明け暮れていた。そんなおかげで大学時代の友人と呼べる人間ははぼ皆無で、ただ一人その先輩を除いて会いたいと思う人もいなかった。

 しかし、先輩といろいろな話をしているうちに自分も案外楽しくやっていたんだということに気がついた。自分にとってはあっても無くても良い4年だと思っていたけれど、そうでもなかったようだ。

 帰り際にお会計をしようと思ったらいつの間にか先輩が済ませてくれていた。ごちそうさまでした。

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懐かしい声

2016-03-31 15:39:58 | その他
 たまたま母校の出身クラブのHPを見ていたら、見覚えのある名前と顔に気がついた。これは大学時代お世話になった先輩のご子息だとピンときた。
 早速、事務局に問い合わせてみると「ビンゴ!」まさしく息子さんで、しかも父親である先輩も現在東京に戻っているという。

 インターネットは世界がつなげるだけではなく時もつなげるらしい。早速、電話してみたら懐かしい声がした。
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江戸川橋の鰻屋さん「石ばし」

2016-01-31 00:18:35 | 東京
 昔からの友達に「石ばしでウナギ食おうよ」というありがたいお誘いがあった。その友達は和食器を扱うお店の旦那で、こちらのお店の食器のいくつかも彼の店のものだというから大したものだ。

 このお店は以前お世話になった某有名企業の専務さんとご一緒をさせていただいた時にお話を伺っていた。その専務さんは生まれも育ちも江戸川橋あたりで、とにかく亡くなられたお父様の大の好物であったそうだ。その専務さんとは桁が違うが、自分にも良い思い出が一つ増えた気がする。

 思い出というスパイスは人それぞれだが、あるとないとじゃ大違いだ。




石ばしオリジナル日本酒。山口の杜氏さんにお願いしているとのこと

白焼き。ふわっとして美味だ。女将さんが言うにはウナギは1月〜2月が一番美味しいのだそうだ。

口取りは湯葉ともずくとたらこを天日に干してカラスミ風にしたもの

キモ、中落ち、レバーともう一つは何だったか・・文句無しに美味しい

うな重。うなぎは飯田橋の水で泥を吐かせたもの。昔からの仕入先だそうだ。

因みに以前に食べた特上はコレ↓


ごちそうさまでした。

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バス停の名前

2016-01-27 09:46:30 | 東京
 富久町に引っ越してからというもの、どこに行くにも都バスを使うようになった。一番多く乗るのは家のすぐ近くから乗れる「白61」。これは新宿から江戸川橋駅、目白駅を経て練馬車庫へ行く。こいつに乗り、江戸川橋で有楽町線に乗り換えてサンシャインに通勤している。朝は10分間隔で走っているし、ほぼ時間通りに来て、しかも渋滞もないのでたいへん使い勝手が良い。また、江戸川橋で「上58」に乗り換えれば行きつけの千石の病院や駒込病院にも行ける。

 次によく乗るのが「池86」で、こいつは明治通りを走って池袋と渋谷を結んでいる。副都心線が出来たせいで昔より本数は減った気がするが、高校時代にもよく使った路線である。乗っているとなんとなく懐かしい気がする。ただ、バス停の名前がずいぶん変わったように思う。たしか「新宿追分」「新田裏」「雑司ヶ谷小学校前」なんて言う名前のバス停があったと思うが、それぞれ「伊勢丹前」「日清食品前」「東京音楽大学」に変わっている。「東新宿駅前」「新宿コズミックセンター」なんていうのも新しい名前だ。地名、交差点、通りの名前などはあまり変わることもないが、建物や施設名だと変わってしまうから仕方のないことかもしれない。
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新宿に引っ越しました。

2015-11-05 16:37:50 | その他
しばらく江古田に住んでいようと思ったのですが、機会に恵まれたので引っ越すことにしました。
それがいかに面倒なことでも、結果として正しくない選択だとしても、やらずに後悔するよりは前に進むことをポリシーにしているのでそういう選択になるのです。

早速、区役所に転入届を出しに行くと、まあ外国人とお水系の格好の方が多いこと多いこと・・
いずれにせよまた新しい生活が始まります。
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ヤクルト優勝おめでとうございます

2015-10-03 10:07:55 | その他
ここ数日はヤクルトスワローズの野球に釘付けだった。思えば青山高校に入学したのが1975年だからファン歴もかれこれ40年になる。77年だったと思うが、その時お付き合いをしていたガールフレンドとまだ芝生席だった外野ではなく内野席でデートしたことは記憶に残っている。自分にはカルピスではなくヤクルトが「初恋の味」なのだ。その翌年はヤクルトと阪急の日本シリーズを新宿の今で言うスポーツバー(単なるTVがある喫茶店)で観戦していて優勝が決まった瞬間の盛り上がりも覚えている。

当時も若松、大杉、マニエル、松岡、安田なんて個性的な選手が多かったが、今年のヤクルトも当時に優るとも劣らない素晴らしいメンバーだ。
このままCSも勝ち進みパ・リーグの優勝チームも撃破してほしい。
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酒さ

2015-08-20 15:11:13 | その他
3月から続く頬の紅斑を治療するために数種類のステロイドを使っても良くならないので薬を変えることになった。
もっとも病名自体も「アレルギー性皮膚炎」から「酒さ」に変わったのだから薬も変わって当然といえば当然だ。

酒さとはどんな病気か

 中年以降に主として顔面に生じる原因不明の慢性炎症性疾患で、紅斑性酒さ(こうはんせいしゅさ)、酒さ性ざ瘡(しゅさせいざそう)は女性に多く、鼻瘤(びりゅう)は男性に多くみられます。

原因は何か

 根本的な原因はよくわかっていません。症状を悪化させる要因としては、精神的緊張、紫外線、温熱、寒気、飲酒、香辛料などがあります。女性では閉経前後に悪化しやすいこと、片頭痛の合併が多いことなどから、血管を拡張させたり収縮させたりする血管運動神経の異常が考えられています。

症状の現れ方

 鼻、眉間、頬、あごなど顔面の中心に、ほてり感を伴う潮紅、毛細血管の拡張がみられる症状は、第I度(紅斑性酒さ)と呼ばれます。化粧品や石鹸などの軽い刺激でもひりひりしたり、灼熱(しゃくねつ)感が生じ、いわゆる敏感肌といわれます。
 紅斑性酒さの症状に加えて、赤い丘疹や膿疱(のうほう)が多発する症状は第II度(酒さ性ざ瘡)、鼻や頬を中心に結合組織の増殖を伴って隆起し、腫瘤(しゅりゅう)状を示すものは第III度(鼻瘤)と呼ばれます(図35)。

治療の方法

 完治しにくく経過が長いのが特徴ですが、対症療法により良好な状態にコントロールすることが可能です。症状の強い時はテトラサイクリン系抗生剤(ミノマイシン、ビブラマイシンなど)の内服が有効です。副腎皮質ステロイドの塗り薬は一時的には効くようにみえますが、病態を悪化させるので使われません。原因で述べた悪化因子をできるだけ避けることも必要です。

酒さに気づいたらどうする

 なかなか治らず、よくなっても軽微な刺激で急に増悪することがあります。不安も大きいと思いますが、皮膚科専門医のもとでコントロールを続けてください。

・・なんてことがネットに書いてある。
抗アレルギー剤とセレスタミン(ステロイド)の他にミノマイシン(抗生物質)とメトロニダゾールという軟膏が処方された。
また、病院が増えた。
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本渓水洞

2015-08-17 15:18:57 | 中国
このアジア最大の鍾乳洞を見るには大連からバスで5時間で本渓市へさらに乗り換えて1時間弱かかる。
瀋陽空港からのほうが本渓市まで1時間ほどとはるかに近いだそうだが、土地勘が全くないので大連経由にした。
現地では以前大連の飲み屋で知り合い、その後日本人と結婚したのだが:ちょうど里帰りしているという知り合いがいたので彼女に面倒をお願いした。





本渓水洞はまあ1度見るのはいいが九寨溝のようにまた行こうとは思わない。そんな程度だった。本当は秋の紅葉がきれいらしい。
いつでも私のようなわがままな旅人に対して皆とても親切にしてくれる。いつでも「うるるん紀行」状態である。











帰る時ともなれば一族総出で見送ってくれる。「再見!」「再見!」ちぎれるくらい手を振る彼らに私も「再見!」と答える。
もう二度と会うことがないことはわかっている。

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バンコクで思ったこと

2015-07-23 09:53:21 | それ以外の国


業界の視察ツアーでバンコクに行ってきた。いろいろな工業団地の日系企業を見学してまわってきたが、どこの行員もよく働いていた。
1日の最低賃金が300バーツというから1100円程度でみっちりと働く。聞けば彼の国には相続税がないから持てるものと持たざる者の格差は広がる一方でこういった工場ではたらく行員さんはどこまでいっても持たざる者なのだろう。
かつて東南アジアの優等生と言われいち早く外資の工場を誘致してきたが、裾野の教育が行き届かないからいずれベトナムに抜かれてしまうだろう。ただ、元来この国は隣のミャンマーやカンボジア(クメール)といった国と勝ったり負けたりを繰り返してきてベトナムのような徹底さが感じられない。言い換えれば穏やかである。





仏塔なども見て回ったがどこかガウディーが作ったグエル公園と似ている気がした。こちらのほうが古いはずだ。






夜の街に繰り出すと東南アジアらしい喧騒に包まれた。ゴーゴーバーやらニューハーフバーやらビールを飲んで眺めているだけなら100バーツほどである。さすがに1日300バーツで懸命に働く姿を見た後では気が乗らない。
渋滞もひどいし、食べ物もどちらといえば好きではない。ただ友達に教わったソンブーンという店で食べたカニは美味しかった。

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ピロリの一次除菌終了

2015-07-07 10:39:31 | その他
ヘリコバクター・ピロリの除菌のため病院で処方されたアモキシシリン+クラリス+ネキシウムを1周間飲み続けた。あとは2ヶ月後の再検査できちんと除菌されていることを願うだけだ。だめだと2次治療としてクラリスからメトロニダゾールという薬に変えてもう一度やるらしい。

尿酸値を下げるためにフェブリクを処方してもらった。昔はユリノームとかだったが最近はこちらのほうが良いらしい。

アレルギーは抗アレルギー剤+セレスタミン系の軽いステロイド剤+ステロイド系の軟膏で収まりつつある。

目は視神経欠損が緑内障によるものだと問題なので眼圧の検査などをしてもらったが異常が認められず経過観察となった。2ヶ月後に再検査する。

虫歯の治療と花粉症を治すための舌下免疫治療・・いつの間にか病院だらけだ。
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