昨日、TVで福島原発4号機内部を報道機関に公開された。
その映像を見る限り、廃墟に近い状況。
その中に、原子炉格納庫も、使用済み核燃料プールもある。
原発相は「震度6強の地震でも4号機は健全性が維持されると分析している」と語ったが、あの状態で、本当に安全だと思っているのかとも感じた。
燃料棒の撤去は、来年の12月頃、開始予定。
完全に撤去されるまでは、大きな地震が来ないことを祈るのみである。
昨日、TVで福島原発4号機内部を報道機関に公開された。
その映像を見る限り、廃墟に近い状況。
その中に、原子炉格納庫も、使用済み核燃料プールもある。
原発相は「震度6強の地震でも4号機は健全性が維持されると分析している」と語ったが、あの状態で、本当に安全だと思っているのかとも感じた。
燃料棒の撤去は、来年の12月頃、開始予定。
完全に撤去されるまでは、大きな地震が来ないことを祈るのみである。
米宇宙ベンチャー「スペースX」の無人宇宙船ドラゴンが、日本時間26日未明(アメリカの東部標準時25日12時2分)、民間機として初めて国際宇宙ステーションのドッキングに成功した。
ドッキングの映像は、ここを参照:
http://www.cnn.co.jp/fringe/30006727.html
最初の打ち上げ時は、0.5秒前に発射を中止。
点検後、2回目は、米国時間の22日未明、発射し、今回のドッキングとなった。
スペースXの発射映像は、ここを参照。
http://www.cnn.co.jp/video/9098.html
今回、話題となっているのは、たかだか10年のベンチャー企業が衛星を打ち上げて成功させていること。
NASAも技術提供しているが、宇宙ステーションは、完全に民間企業に軸足を移している。
NASAは、火星とかその他の星の探索を目指す。
一方の日本は、5月18日、H2Aロケットで、韓国の衛星を打ち上げ、成功させている。
正確には、18日午前1時39分、H2Aロケット21号機が、韓国の多目的実用衛星「アリラン3号」と、宇宙航空研究開発機構の水循環変動観測衛星「しずく」を予定の軌道に投入した。
日本では、初めての他国の衛星打ち上げ。
もちろん、三菱重工の企業努力の成果である。
JAXAも、宇宙開発方針の転換が必要なのかも知れないと考えさせられた。
ただ、そうなると、開発費用の負担が大きすぎるとコスト面の問題が発生する。
色々な観点(発射実績を積める発射計画、宇宙開発の国家予算化、発射台を赤道近くに持つ、民間への技術提供する等)で考えさせられる。
「時サケ」とは、本来、晩夏から秋にかけて川に戻ってくるのに、初夏の今頃から夏にかけて、定置網などで捕獲されるサケ。
サケが戻る時期を間違えているので、「時知らず」と呼ばれる。
間違えて戻ってくるサケは若く、若いからか、秋サケ以上に脂が乗っているとされる。
この「時サケ」が、市場に出回り始めた。
寿司屋の握りで頂くと、1貫千円前後。
確かに独特の脂が乗ったサケである。
時期ものなので、時々頂く。
休題:
この「時サケ」の話題がでると、小樽の寿司屋を思い出す。
東京出店のご案内葉書がそろそろ届く時期である。
東京新聞の見出し(5月23日朝刊)
「東電利益 家庭から9割 電気料金審査委販 売量は4割弱」
詳細の記事は、ここを参照:
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012052302000224.html
記事は、いづれなくなるので、転記。
東電の販売電力量の六割は企業など大口利用者向けだが、利益の九割は家庭向けで上げていた。
家庭向け料金が企業向けより、大幅に割高になっている実態が初めて明らかになった。
東電の高津浩明常務は企業向けの利益が少ない理由について、「燃料費の比率が相対的に高い(企業向けの)自由化部門の収支が悪化したため」と釈明した
(→ 全く理由になっていない。)
一方、家庭向けは電力会社が各営業区域で販売を独占している。電気料金も発電にかかる費用に利益を上乗せできる「総括原価方式」に守られ、経費削減で身を削らなくても安定的な利益が得られる構造になっている。企業向けの競争が、家庭にしわ寄せされている形だ。
この記事だけだと、分からないが、これ以前に東電が発表していたコメントを思い出して欲しい。
当時の記事をここから転記:
http://jcnet-mixx.com/2012/01/touden/
◆家庭向け電気料金値上げの内容
家庭…「5〜15%」の間で調整
対応…値上げを認めるとしてもその幅は極力抑えたい考え
理由…企業向けの値上げだけでは東京電力が存続できない
検討…総合特別事業計画の内容を踏まえて値上げを申請する方針
つまり、企業へも、値上げするが、反発が強く、値上げできないので、個人に値上げをお願いしたというのが、もろバレした。
先ずやるべきは、企業への値上げであるが、企業も値上げされては、困る。
企業存亡にもかかる。
これを打破するには、早急に、電気事業の地域独占をやめ、自由化することである。
そうしたら、電気事業に参入する企業も増えると考える。
競争原理が働けば、安く電気が供給される。
東電は、送電線事業に特化することを提案する。
人員も削減でき、安い給与で対応できるのではないかと考える。
安い電力は、自由市場競争の下で、供給可能と考える。
世界の電力料金の2倍の価格は、どう考えてもおかしい。
東京スカイツリーは、2ヶ月前の応答日に予約ができる。
http://www.tokyo-skytree.jp/news/info/2012/05/711511.html
7月11日入場分からインターネットでの入場券販売方法は「先着順」となり、入場日の2か月前の午前10:00から販売開始となります。
今日、予約すると、7月23日のチケットが予約できる。
日程を決め、その2ヶ月前の応答日に申し込もう。
10時から申し込みができる。
休題:
ここで疑問。
1月31日を予約したい時は、11月31日?。
11月は、30日しかない。
同じく8月31日予約も同じ。(6月31日はない)
どう対応するのだろうか?
多分、30日に2日分予約ができるのだろうと推測する。
閑話休題:
先程のWEBをよく読んでみると、当日入場券が発売されていると書かれている。
※7月11日からは東京スカイツリー4Fチケットカウンターでの当日入場券販売も開始いたします。(各日10,000枚を販売)
1万枚販売するなら、天気予報で、晴れを確認し、その日、朝、早めに出かけるのがベストかな。
東京スカイツリーが、今日、オープン。
さて、この電波等の正面はどこなのか?
塔なので、どこから見ても正面みたいな気がするが・・・。
そこで、スカイツリーのホームページで確認。
それが、ここのページ。
4F入り口フロアのレイアウト図に、正面エントランスと記載がある。
http://www.tokyo-skytree.jp/floor/ground.html#floor4f
東京スカイツリータウンのフロアガイドの4Fを見ると方位が書かれている。
http://www.tokyo-solamachi.jp/floor/4f/
これから分かることは、東から見た方向が正面。
7月10日までは、予約がないと上れないが、タウン(ソラマチ)には、早めに行こうと考えている。
休題:
同じホームページでありながら、レイアウトの正面の記載が、異なっている。
http://www.tokyo-skytree.jp/floor/ground.html#floor4f
→ 正面は、塔の右側
http://www.tokyo-solamachi.jp/floor/4f/
→ 正面は、塔の左側
このホームページ(正確には、レイアウト図を作成した人)を作成したセンスを疑う。
同時には見ないと考えている。
また、このレイアウトを承認した管理者のセンスも疑う。
少なくても、どのフロアも同じ方角で表示して欲しい。
現場でレイアウトを展示する基本は、お店とレイアウトの方向は同じ方向であること。
従って、掲示している場所によって、レイアウトは、天地が変わる。
金環日食を見た。
7時前は、激しい雨が降り、もう、諦め掛けていた。
金環日食の時間だけ、見えた。
TVでは、常に、観察できている場所からの映像が映し出されていた。
月も太陽も、東の空から昇り、西に向かって移動する。
月よりも太陽の方が、早く動くので、太陽が、右側から掛けてくる。
色々と勉強になった。
金環日食の話題が多くなってきた。
観察場所別で、何時に部分日食が開始し、何時に金環日食となり、何時に部分日食が終了するかを知ることが大事である。
このURLで、都道府県を入れると、詳細が分かる。
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/koyomix/eclipsex_s.html
神奈川県で検索した結果は、次のとおり。

東の空の見え方:

この2つの表から分かること(神奈川県の例)。
6:18:40 部分日食が開始
7:33:31 金環日食が開始
7:34:02 金環日食が最大
7:36:32 金環日食が終了
9:02:52 部分日食が終了
金環日食の観察時間:3分01秒(意外と短い)
部分日食が観察される時間:2時間44分12秒
(この時間は、金環日食時間を含む)
さらに、本当に綺麗な金環日食が見られる場所(中心食帯:赤い細い線)は、このURLで見ることができる。
東京都の一部は、ここ。

「有森テニスの森」駅は、その中心食帯である。
地図を拡大すると、詳細が分かる。
意外と自分の住んでいる場所が、中心食帯である場合があるので、調べて見ると良い。
観察できるかどうかの大事な天気。
現在の予報では、横浜は、曇り。
晴れるのを祈るのみ。
金環日食の情報が多くなってきた。
当日の天気が心配であるが、東京、神奈川は、微妙な天気のようである。
晴れ男としては、私のいる場所は、晴れると踏んでいる。
根拠のない、自信ではあるが、楽しみにしている。
休題:
新聞記事によると、金環日食が観察できる時間の自動車事故の増加を懸念していると出ていた。
観測できる時間は、特に、児童が登校する間帯。
悲惨な事故の報道が多いので、運転する人は、金環日食に気をとられて、事故を起こさないようにして欲しいと願っている。
今日、ファイスブックが、NASDAQ(ナスダック)市場に上場。
取引初日の終値38.23ドル。
時価総額は、1046億ドル(約8兆2000億ドル)。
2004年できた会社が、約8兆円の企業に大化けした。
インターネット接続人口が20億人と言われる時代に、9億人のユーザー数。
その伸び率は、半端ない。
一方、米HP、3万人削減検討:全社員の1割、IT業界の競争激しくと見出し。
ITの製造するメーカーの時代から、SNSを運営する時代へ変わっていることを象徴している。
2つの企業を通して、まさに、大きな時代の流れを感じる。
東芝は、この3月に国内でのTV生産を中止していた。
TVの生産が厳しい状況を表わしている。
この円高では、輸出もままならない。
国内では、地デジ化で、一気に買い替えがすすんだ。
この不健全な地デジ対応で、今、購入したTVが故障する時期になると、過大な需要が発生する。
まあ、その時は、日本のメーカーの海外工場生産品で代用することだろう。
大きく時代が動いている。
ソニーとパナソニックは、次世代テレビの本命とされる有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビ事業で提携交渉に入ったと報道された。
ブラウン管テレビでは、どちらも、その技術力で争っていた企業。
韓国のメーカーは、55インチTVで、年内に販売予定。
それに対応するための提携。
TVは、戦後、欧米のメーカーに追いつけ追い越せと、日本メーカーが生産を開始し、世界シェアを拡大してきた。
日本メーカーがシェアを制していたが、近年は、韓国メーカーが頑張り、そのシェアを制してきた。
こういう背景があるので、日本の最強メーカー同士が提携となった。
そもそも有機ELを発見したのは、ソニー。
技術的には、日本企業も優位と考えるので、製造コストを下げる技術で、韓国メーカーに負けないで欲しいと願う。
福島原発は、国は、安全宣言をしたが、実態は、どうかは気になる。
その懸念を語っているWEBがある。
福島第一原発4号機倒壊で首都圏壊滅!? 小出裕章氏1
http://www.youtube.com/watch?v=Y5J33LdXK58&feature=related
Part2 http://www.youtube.com/watch?v=Ixjexzt9lY4&feature=youtu.be
ドイツのTV放送。
http://www.youtube.com/watch?v=UtqF4PHPPlg
一方、大丈夫といっている先生もいる。
中京大学の武田先生。
http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=Z83r5U_FIrw
どちらが正しいのかは分からないが、危険な状態であることは、間違いない。
TVでは、放送されていないので、時々、これらの情報を取り込むことは必要と考える。
今日、金環日食観察用として、「太陽観察専用サングラス」を購入した。
この専用グラスで、蛍光灯を見て、蛍光灯が見えたら粗悪品とのこと。
購入したサングラスで蛍光灯を見ると、仄かに蛍光灯が見えただけ。
メーカーを考えたら、粗悪品を作る会社でもない。
来週の金環日食が見えることを期待したい。
正確には、金環日食の時間帯の天気が、晴れること。
楽しみである。
休題:
蛍光灯で確認後、昼間、太陽を見た。
くっきりと、真丸に見えた。
当日、この太陽がリング状になるかと考えただけでも、心が躍る。
TVの価格のブログを書いた。
http://blog.goo.ne.jp/hirat55/d/20120511
今日は、鰻の価格。
昨年、今年と、シラスが採れなくなって、鰻の値段が高騰している。
私が良く食べに行っていたお店の値段は、倍近くなっていた。
国内産は、もともと人気があり、値段が高いが、中国産、台湾産の養殖鰻も値上げしてきている。
ところが、販売値段が高くなったので、スーパーでも売れなくなった。
最近は、中国産、台湾産の値段が下がりしてきた。
まさに、需要と供給の関係で、値段が変わる事例。
次は、お店の経営の話。
スーパーは、仕入れを止めれば、売れ残りによる損失が減る。
問題なのは、鰻屋さんのお店。
値段が上がれば、客も減る。
国産鰻を謳っていれば、仕入れ価格も上がる。
固定費は、ほどんど、変わらない。
売上が減り、コストをカバーできなければ赤字。
赤字が続けば、倒産の危機となる。
お品書きの値段を上げず、コストをカバーできなければ赤字。
どちらに転んでも、苦しい経営にかわりない。
売上を減少させないことが大事なんだけど、コストをカバーするため、値上げしたくなる。
私が贔屓にしていた小料理屋が、閉店した。
それも、売上を増やそうとと、単価を上げる。
その途端、客足が減って、結局、閉店。
個人経営でも、需要と供給の関係は、成り立っている。