★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

★「ラスト・ブラッド」

2009-06-03 03:38:05 | 映画(ら行)
<T1000/2009/A093/S044>


「ひらりん的映画ブログ」の記念すべき1000本目の映画レビューになりました。
ひらりんお気に入りのチョン・ジヒョン主演作を千本目に当てるのは偶然ではありません。
ちょっと狙ってました。
それにしても平日だっていうのに、子供同伴の客だらけの「TOHOシネマズららぽーと横浜」。
開港150周年記念で、学校休みだったのかなーーー。
「ルーキーズ」あたりは満員御礼だったみたいだけど、本作はガラガラでした。
原題は「BLOOD: THE LAST VAMPIRE」。
「映倫 R-15」指定。
2008年製作のバンパイア系アクション・ホラー、91分もの。

あらすじ・・・今回は「シネママガジン」さんから引用させてもらいました。
超詳しいので、今回は反転モードで・・・
先が見えない混迷の時代を迎えた日本で、オニたちが暴れ始める。アメリカ空軍関東基地で、明らかにオニと思われる手口で、1週間に3人も殺されたのだ。オニ殲滅のために秘密裏に創られた組織カウンシルの頼みは、もはや一人の少女だけだ。彼女の名前はサヤ(チョン・ジヒョン)、16歳。父を殺したオニゲン(小雪)への復讐だけを目的に、たった一人で生きてきた。今は、利害が一致するカウンシルの協力を得て、オニの処刑人としての日々を送っている。
カウンシルのリーダー、マイケル(リーアム・カニンガム)は、サヤを基地内の高校に潜入させる。セーラー服に身を包み、黒髪を三つ編みにしたサヤは、どこから見ても可憐な転校生だ。しかし、女子生徒に化けた2匹のオニが、同じクラスのアリス(アリソン・ミラー)に襲い掛かるのを見つけるや、肩に担いだ黒筒から抜き出したギラリと輝く大振りの日本刀で、一瞬にして斬り捨てる。
オニ退治の後始末に、マイケルと部下のルーク(JJフェイルド)が駆けつける。CIAを名乗って、マッキー将軍とその部下を欺こうとするが、現場を目撃した将軍の娘アリスの証言も手伝って、将軍は彼らに疑念を抱く。
アリスは、二人の生徒に自分を襲わせようとした教師に真相を問いただそうと、彼の行きつけの店を訪ねる。教師の口からは、アリスが予想もしなかった真実が語られる。「本当の戦争とは、大昔から続く君の種族と私の種族の戦いだ。君たちの終わりの時は近い」
気づいた時には、まわりはオニの群れだった。必死で逃げるアリスを助けたのは、サヤだ。斬っても斬っても、あとから沸いてくるオニたちを、常人離れの怪力で投げ倒し、高速技の剣術を駆使して、傷つきながらも何百ものオニを斬り続けるサヤ。
何とかオニの群れを抜け出したサヤは、アリスを家に帰す。彼女が帰宅したその時、カウンシルを追及しすぎた将軍は、アリスの目の前でルークに撃ち殺されてしまう。もはや信用できるのは、サヤしかいない。本能でそう感じたアリスは、サヤのホテルを訪ねるが、追っ手はそこまで来ていた。
サヤもまた、父親を殺されたアリスにシンパシーを覚え、カウンシルとの関係を断ち切ることを決意し、アリスが運転する車で、山奥へと脱出する。戦いで深手を負って意識を失ったサヤに、自分の血を与えるアリス。彼女は気付いていた。サヤの獲物を見つけて赤く光る瞳には、自分とは違う血が流れていることに。サヤは、人間とオニとのハーフだった。彼女はいつも、自分の中に流れる汚れた血が、いつ解き放たれるかと怯えながら生きているのだ。
父亡き後、サヤを育て、剣術を教えてくれたカトウ(倉田保昭)の思い出をアリスに語るサヤ。彼女の父の家来だったカトウは、サヤを守るために命を落とす。カトウまでもオニに殺されたその日から、サヤの時間は止まった。自分の手でオニゲンを殺し、父の形見の刀で運命を斬り開かなければ、彼女は一歩も前へ進めないのだ。
「自分を疑わないで。あなたは心を持った人間よ」
初めて得た友の優しさを胸に、サヤは立ち上がる。
オニゲンは、もうそこまで来ている。
しかし、サヤは、まだ知らなかった。
オニゲンとの壮絶な戦いの先に、更なる過酷な宿命が待っていることを──。


   


ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●あらすじが超詳しいのでひらりんレビューは「ズバッとモード」で。
●まず、オニ殲滅のための秘密組織「カウンシル」っ名前・・・劇中に出てきたっけ???
●オニの殺害目的がよくわからん・・・
なぜ米軍の関東基地の将軍の娘がターゲットになったの???
●それにしても、韓国人女優を主人公にした日本が舞台のハリウッド映画・・・
70年代の混沌とした街の情景は丸の内線とか使ってて、嘘っぽくはないけど、
ちょっと古くさ過ぎ・・・
まあ、オニが混在してる架空の時代だからこんなもんなんでしょうね。
●チョン・ジヒョンちゃん・・・たしか27才くらいだけど、セーラー服はちょっとヤバイ。
英語は上手そうだけど、日本語のセリフ部分は吹き替えだったね。
●結末は・・・オニゲンの小雪・・・実はサヤの実母というオチ。
もちろんやっつけちゃうけど、人間とオニのハーフとして悩みながら生き続けるのね。

●まーー、今の時代、人間のハーフもクルマのハイブリッド車も、
ブームっていえばブームなので、こういう展開も予想はつきます。
●でも、原作ではサヤとオニゲンは姉妹・・・だって聞いてたけど、
脚本変えたのかなーーー。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
チョン・ジヒョンちゃんの作品はほとんど見てるけど、
ひらりんのオススメは「僕カノ」。
小雪・・・「ゲゲゲの鬼太郎」では狐系妖怪の役をやってました。
 


ということで今回は・・・
ラスト・ブラッ度・・・
サヤの宿泊先が「戸越銀座」のホテル・・・っていうのが笑えた。
育ての親カトウ役は倉田保昭だったのね・・・
むかーーし、「Gメン’75」見てました。


●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりん同様
「クール・ビューティーのチョン・ジヒョンちゃん・・今回、笑顔は一切なしなのね」
と思ったあなた・・・
バナーにポチッとクリックおねがいしまーーす。
「人気ブログランキング(映画)」
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (4)   トラックバック (38)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「姉のいた夏、いない夏」 | トップ | ★「スター・トレック」 »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは (まりっぺ)
2009-06-05 16:53:21
確かにランキング上位が映画とは無関係のが多いのは悔しいですよね。
なんか、丸の内線と銀座線を混同してましたよね。
姉妹 (たいむ)
2009-06-05 19:13:34
ひらりんさん、こんにちは。
姉妹というのは「BLOOD+」の話ですね。双子でしたよ、あちらでは。
とはいえこちらもオリジナルとはだいぶ違いますからねぇ。
オリジナル (にゃむばなな)
2009-06-05 20:38:03
私は映画版のオリジナルしか見ていないのですが、あれと比べてもかなり見劣りする映画でしたね。

というか、作品どころか主演女優の魅力さえ出せていないのが、チョン・ジヒョンちゃんファンの私にはちょっと辛かったです。
TBありがとうございました (シムウナ)
2009-06-07 23:06:30
TB有難うございました。
チョン・ジヒョンのこれまでのイメージを
払拭した感じがしました。小雪の妖艶さも
際立っていたし・・・
しかし、ラストのバトルは少し盛り上がりに
かけたかな。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】〜と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

38 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
[ラスト・ブラッド] 映画 (映画鑑賞★日記・・・)
原題:BLOOD: THE LAST VAMPIRE公開:2009/05/29製作国:香港/フランスR-15上映時間:91分鑑賞日:2009/05/31監督:クリス・ナオン出演:チョン・ジヒョン、アリソン・ミラー、小雪、リーアム・カニンガム、JJ・フェイルド、倉田保昭、コリン・サーモン斬り開く──私...
「ラスト・ブラッド」プチレビュー (気ままな映画生活)
フルデジタルアニメ「BLOOD THE LAST VAMPAIRE」を、 「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン主演で実写化。 過去のチョン・ジヒョンの役柄とは異なり期待したが…
ラスト・ブラッド (LOVE Cinemas 調布)
同名の人気アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』の実写映画化作品。主人公サヤを演じるのは『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒン。そのサヤの最大の敵・オニゲンを小雪が演じています。アニメ版で好きになったこの作品、実写映画化を聞いたときには凄く嬉しかったものでした。予...
ラスト・ブラッド (ともやの映画大好きっ!)
(原題:BLOOD THE LAST VAMPIRE) 【2008年・香港/フランス】試写会で鑑賞(★★★☆☆) 2000年に製作されたアニメーション映画「BLOOD THE LAST VAMPIRE」を、実写リメイクしたアクション・ホラー映画。 1970年、東京。古来より存在し、人間に化けながら人の生き血...
試写会「ラスト・ブラッド」 (流れ流れて八丈島)
これから、九段会館で試写会「ラスト・ブラッド」を観ます新型インフルエンザ対策ということで、試写会場入口に手指消毒用のアルコールが置かれていました。こういうホールとかってほぼ満員の状態だと、周囲2メートルとしても二十人以上が濃厚接触者ってことになるのかな...
ラスト・ブラッド (生まれてから今まで観てきた映画全部)
本日は「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の実写映画化である「ラスト・ブラッド」を観てきました。オリジナルのアニメの方は確か押井守特集か何かのオール...
ラスト・ブラッド (だらだら無気力ブログ)
Production I.G制作の日本アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』を実写化した 香港/フランス製のアクション映画。 ヒロイン・サヤを『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンが、サヤが追い求める オニの頭・オニゲンを『ラスト・サムライ』の小雪が演じる。応仁の乱が起き、多...
劇場鑑賞「ラスト・ブラッド」 (日々“是”精進!)
ラスト・ブラッド「ラスト・ブラッド」を鑑賞してきましたセーラー服少女が日本刀を手にヴァンパイアとの死闘を繰り広げる、ProductionI.G製作アニメ「BLOODTHELASTVAMPIRE」を、「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン主演で実写映画化したバイオレンス・アクション・ホラー...
ラスト・ブラッド (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。原題:BLOOD:THE LAST VAMPIRE。クリス・ナオン監督、チョン・ジヒョン、アリソン・ミラー、小雪。今日、突然、血痰が出た。いよいよ自分も「余命○○」の世界の仲間入りかな、と病院に駆け込む。肺のレントゲン写真撮ってお医者さんの診察。「肺には腫瘍や結...
ラスト・ブラッド (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜)
評価:★★★[3/5] チョン・ジヒョンはやっぱり良いね!
ラスト・ブラッド/チョン・ジヒョン (カノンな日々)
てっきり日本の映画にチョン・ジヒョンが出演してるんだと思ってたんだけど、プロモーション映像では英語のセリフで字幕がついてるので、これはいったい何なんだろ?と思ったら原作は日本のフルデジタル・アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』という作品で、監督がジャン・レ...
「ラスト・ブラッド」 (お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽しむ方法)
(2009年・仏=香港/監督:クリス・ナオン) 2000年に発表された、日本製フルデジタル・アニメ「BLOOD The Last Vampire」の実写版リメイク(本作の原題も「B
レビュー:ラスト・ブラッド (シネコンバイトまりっぺの映画レビュー日記)
[日本刀アクション][ホラー][アニメ原作][グロ][実写][洋画][スコープ][R15] 加工感のあるグロさ:★★★★☆ アクション:★★★☆☆ 出演: チョン・ジヒョン、小雪 日本刀を持った少女は異形の怪物「オニ」達を今日も切り捨てる。 彼女には目的があっ...
「ラスト・ブラッド」みた。 (たいむのひとりごと)
原題は『BLOOD:THE LAST VAMPIRE』で日本アニメである原作と同じ。けれど邦題は『ラスト・ブラッド』としており、微妙に意味の違った印象を受けるものだった。一般的に日本では「VAMPIR
『ラスト・ブラッド』 (ラムの大通り)
(原題=Blood The Last Vampire) ----これって、確か以前、日本でアニメーションになってたヤツだよね。 苦手の押井守関係の作品の中では、すんなり観られたとか言っていなかった? 「よく覚えているね。 それはフルデジタルアニメーション『BLOOD THE LAST VAMPIRE...
『ラスト・ブラッド』 (めでぃあみっくす)
やはりジャパニメーション作品の実写版は日本人監督がすべきだ!そうでないとこんな迷いだらけの映画に成り下がってしまう。そういう感想しか残らない駄作でした。オリジナルの『BLOOD THE LAST VAMPIRE』をご覧になっていない方はこの映画を見てどう思われたかは分かりま...
ラスト・ブラッド (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
オリジナルは日本製カルト・アニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」。人類の未来を背負って戦う少女サヤが、人間界に潜むオニ(バンパイア)と彼らの長である宿敵オニゲンと戦うアクション・ホラーだ。サヤがアメリカン・スクールにセーラー服姿で潜入したり、怪しげな路地でオ...
ラスト・ブラッド・・・・・評価額1200円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
2000年に公開されたアニメーション映画、「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の実写リメイク。 監督は「キス・ザ・ドラゴン」で知られるフランス人のクリス・...
ラストブラッド 日米韓の美女達(。-_-。)ポッ (労組書記長社労士のブログ)
【 33 -8-】 昨日は自宅からすぐ近くで仕事が終了でせっかく早く家に帰れるのに、妻が「友人とこに子供が産まれて見舞いに行ってくるから遅いよ」って言うので、特に見たいというわけでなかったが、わざわざ梅田に戻ることにして、ファーストディということでもあるし映...
「ラスト・ブラッド」 ひたすらどこかで観た感じ (はらやんの映画徒然草)
本日、美女アクションもの連続観賞ということで、「チョコレート・ファイター」に続い
[映画『ラスト・ブラッド』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
☆少年ジャンプ的な「バトル」物であった。  ただ、主人公は少年ではなく「セーラー服と日本刀」姿の娘であった。  敵の首領の名前が、「オニゲン」・・・、人間じゃなくて鬼だから、オニゲン。  ダサダサである。  しかし、考えると、そういった文法も間違いでは...
『ラスト・ブラッド』 (『映画な日々』 cinema-days)
 親の敵を討つ為、オニ殲滅組織  カウンシルと協力し、米軍基地内の高校に  潜入したサヤを待っていたのは...  【個人評価:★★】 
ラスト・ブラッド (ダイターンクラッシュ!!)
6月1日(月) 16:40〜 TOHOシネマズ日劇3 料金:1000円(ファーストデー) パンフレット:600円(買っていない) 『ラスト・ブラッド』公式サイト これまた掃いて捨てるほどある設定。 妖魔の血と人間の血をひいたヒロイン(ヒーロー)が、妖魔を征伐する。 近年で...
「ラスト・ブラッド」運命を斬り続けた先にみた争いに呪われたブラッドの連鎖 (オールマイティにコメンテート)
「ラスト・ブラッド」は2000年に公開された劇場アニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」を実写化した作品で、16世紀の戦乱の世から存在するオニが人間の形をして生きて人を襲っていたが、そのオニが人間たちに戦いを挑んでくるところにオニを退治するサヤという少女が自分の運命...
ラスト・ブラッド (だめ男のだめ日記)
「ラスト・ブラッド」監督クリス・ナオン出演*チョン・ジヒョン(サヤ)*アリソン・ミラー(アリス)*小雪(オニゲン)*リーアム・カニンガム(マイケル)*JJ・フェイルド(ルーク)*倉田保昭(カトウ)*コリン・サーモン(ミスター・パウエル)内容セーラー服に身に包み....
09-142「ラスト・ブラッド」(香港・フランス) (CINECHANの映画感想)
オニを殺しても、人にはなれぬ  戦国時代、大量に流された人の血によって力を得た種族“オニ”。以来、400年以上にわたって続く人類とオニとの戦い。  そして、ベトナム戦争が混迷を深める1970年、オニの前に一人の少女が現われる。日本刀だけを武器に、たった一人で...
ラスト・ブラッド (大発狂!マッドシネマ-映画天国-)
2000年に公開された和製フルデジタル・アニメ映画『BLOOD THE LAST
ラスト・ブラッド (がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記)
セーラー服の女の子が日本刀振り回して吸血鬼退治なんてアニメみたいな設定だ・・・と思ったら、元は日本のアニメ(押井守監督)だそうです。2000年頃は仕事が忙しくて映画もアニメも観てなかったなー(この頃は映画は年間5本程度でした)そういえば、ちょっと前になんか深...
ラスト・ブラッド - BLOOD THE LAST VAMPIRE - (個人的評価:★★) (尼崎OSよ永遠なれ)
上映最終週なので、駆け込みでラスト・ブラッドを観てきました。 国際色豊かなキャスティングなのですが、VFXや舞台となる70年代の日本...
ラスト・ブラッド (大発狂!マッドシネマ-映画天国-)
2000年に公開された和製フルデジタル・アニメ映画『BLOOD THE LAST
mini review 09408「ラストブラッド」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
日本のフルデジタル・アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』を実写映画化したサバイバル・アクション。運命のいたずらで人類の未来を背負わされたヒロイン、サヤが世界の危機を救うため、人間界にはびこるバンパイアを退治する。セーラー服姿に日本刀をきらめかせる少女サヤを...
ラスト・ブラッド (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  ネットでの評価が余り良くないので、ある程度覚悟をしていたが、そこそこ楽しめる作品に仕上がっていたと思う。主役のサヤを演じたチョン・ジヒョンのセーラー服アクションもほぼ期待通りだし、セピア系に染めた映像も押井守エッセンスが十分に漂ってくる。 ラ...
ラスト・ブラッド☆独り言 (黒猫のうたた寝)
6月くらいに公開で10月にDVD発売。劇場で観逃しましたが、それでもまぁ、よかったかも。『ラスト・ブラッド』・・・ヴァンパイア・ハンターの物語刀を振り回してヴァンパイアを斬りまくるヒロイン小夜(サヤ)彼女の設定は人間とヴァンパイアの混血種。ヴァンパイア=オニ...
ラスト・ブラッド (paseri部屋)
「ラスト・ブラッド」(2008)を観ました。監督:クリス・ナオン出演:チョン・ジヒョン、小雪、アリソン・ミラー、リーアム・カニンガム、倉田保昭<内容>セーラー服に身に包み、孤独とともに生きる16歳の少女サヤは、父親を殺したオニゲンへの復讐を胸に、たった一人で生...
「ラスト・ブラッド」 ストレス解消活劇 (ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋)
「ラスト・ブラッド」 仏の若手映画監督が 日本アニメを実写映画化。   【原題】BLOOD: THE LAST VAMPIRE 【公開年】2008年  【制作国】...
映画評「ラスト・ブラッド」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆(4点/10点満点中) 2008年香港=フランス映画 監督クリス・ナオン ネタバレあり
【映画】ラスト・ブラッド…こんなの前に本物を観ないとイカンなぁ (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
PSPのゲーム「タクティクスオウガ 運命の輪」ってのを買おうかどうか悩んでいるピロEKです…マジでどうしようかなぁ 以下は映画観賞記録 「ラスト・ブラッド」 (監督:クリス・ナオン、出演:チョン・ジヒョン、小雪、アリソン・ミラー、2009年香港/フランス) ...
ラストブラッド (mama)
BLOOD: THR LAST VAMPIRE 2008年:香港、フランス 監督:クリス・ナオン 出演:チョン・ジヒョン、小雪、アリソン・ミラー、リーアム・カニンガム、JJ・フェイルド、倉田保昭、コリン・サ ...