ひまわりなお葬式・家族葬

お葬式・葬儀に関しての情報や考えていることをツラツラと書きます

火葬料金がまたまた値上げ!

2012-05-01 11:30:22 | Weblog
東京都が運営している瑞江葬儀所の
火葬料金が またまた値上げ です。
ここ12〜13年ででしょうか、はじめは1万円以下の火葬料金が
今回の値上げで大人7歳以上は54,600円になってしまいました。

ちなみに都民以外の料金は71,280円です。
同じ都内にある民営火葬場
(代々幡斎場・堀ノ内斎場・日華斎場・戸田葬祭場・落合斎場
四ツ木斎場・町屋斎場)の火葬料金59,000円よりも
はるかに高額な料金です。

おそらく、71,280円の料金にしないと経営が成り立たない
ということでしょう。

それなら上記民営火葬場に運営を任せれば59,000円で
運営が成り立つともいえますので、すべてにおいて民間へ
委託したほうがよっぽど都民のためとも言えます。

これは、都に限った事ではなく、都内にある市の火葬場などは
市内に住む方の火葬料金は無料、市街は70,000円や80,000円
と言った価格設定です。徴収される税金に多少の差はありますが
同じ日本に住む人々に火葬料金の差をつけること自体
間違っているように思います。
市民の火葬料金無料と言っても、そこは税金を投入しているから
無料で、その負担は国民みんなが負担しているわけです。
上記で述べたとおり、民営にしたほうが節税にもなりますし
サービスも良くなり、私たちが負担する火葬料金も安くなります。


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検視の費用

2012-04-22 12:48:03 | Weblog
過去のキーワードで、「検視の費用」がヒットしている
様子ですので、最近の実態をわかる範囲でまとめます。

検視になると言う事は、医師に看取られず、突然死、事故死、
事件性のある死等になると思います。その場合は、検視官に
見てもらい「死体検案書」を頂かなくてはなりません。

東京23区の場合⇒基本すべて公費で賄われますので0円
死亡場所から、管轄の警察にある霊安室へ移動。
その警察へ検視官が来て、検視を行います。
そこで事件性があるようであれば東京都監察医務院へ
移動して、解剖となり、希望場所まで送ってくれます。
これがすべて公費で行ってくれますので負担額は0円です。

東京の市等⇒一部負担(診断書料等)
市によりまちまちですが、死亡すると【警察霊安室】、
【病院にある霊安室】等へ移動し検視を行います。
そこで死因を特定できない場合は、解剖施設のある
病院などに移動し解剖となります。その市により、
担当医から死亡検案書料をとる所などもあるようです。

川崎市・横浜市⇒すべて自己負担
死亡場所からの移動、検案、検視を行う所までの移動、
検視、検案が済んだ後の移動、は葬儀社が行い、すべて
ご遺族の負担となり、葬儀社からご請求がきます。
検視や検案の費用もご遺族負担となり、検視で5万円
解剖で10万円と言ったお話もあると思います。
ですので、
1回目の寝台車 + 霊安室保管料金 + 2回目の寝台車料金 +
解剖費用 + 3回目の寝台車料金=30〜50万円 なんて事も
あるようすです。

※検視の場合で移動回数、距離が短い場合は10〜20万円内
 と思われます。

緊急性を要する時に、他の葬儀社を選ぶことも難しいのに
警察が勧める業者に頼み、突然40万円や50万円を請求されたら
びっくりなさる方がほとんどと思います。

参考資料【検視と解剖】 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/himawari1879/e/a6b0a893e152d3605055f74b7bd411e5

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平成24年度 葬祭扶助基準 が発表されました。

2012-04-22 12:15:52 | Weblog
ちょっと遅いですが、2012年4月に、
平成24年度葬祭扶助基準が決まりました。
結論から言いますと、昨年(2011年)と一緒です。

大人201,000円以内 子ども160,800円以内です。

はじめて「葬祭扶助」といった言葉を聞く方に、簡単にご説明を

生活保護を受けている方や、生活に困窮している方しか葬儀を
主催する人がいない場合は、役所などの福祉課や保護課等と
言った所から、公費でお葬式を行う事が出来ます。
ですので、お葬式をなさる方の出費はほぼ0円(無料)ですが
決められた通りの事(火葬のみ・火葬式・直葬)しかできない
お葬式となります。


金額が決まったのは良いのですが、近年火葬料金の値上げが
著しく行われていまして、上記の葬祭扶助金額の中には
火葬料金も含みますで、その値上げ分を私ども会社が
負担することになります。

昔は、火葬料金区分にも「減額」「公費」「減免制度」等と
呼び名は違いますが、生活保護者への特別な料金があったのですが、
横浜市をはじめ、その様な特別な料金区分を撤廃する火葬場も
見受けられますので、今後私ども葬祭業者は一層厳しくなって
くる様子です。
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軽トラ、トラックの幌(ホロ)販売と葬儀の販売?

2012-02-03 17:21:51 | Weblog
葬儀社や花屋さん、テント屋さん等お葬式関係の業者が使う自動車には
軽トラや2tトラック等でその多くの荷台には幌(ホロ)付けられてます。
うちの会社で使っている軽自動車の幌は、純正品を取り付けてあったのですが
これが品質が悪く、3〜4年程でボロボロ、骨組みも弱く散々でした。
しかも定価10,380円! ↓


今回、その幌を付け変えようと言う事で、現在付いている幌は、青く目立ち
いかにもビニールチックで耐久性が無く、経年劣化が激しく、走行中には
ビラビラ、ビシッバシッと、色々とやかましい事もありご遠慮させていただき、
おニューは、自衛隊が使っているような物で、非常に強い物く頼になる幌にと思った次第です。

    ↑これに付け変えたい!

まずは近所にあるお付き合いのある大手ディーラーに聞くと、10〜15万円と、
まぁー前回付けていた純正品が10万円なのだからこの金額が上限なのでしょう。
続いてネットで探すと、調布市にあるお店がヒット聞いてみると68,000円より
とのこと、最後に忘れてた、お付き合いのある花屋さんのトラックの幌に
付いていたタグに
【シート・テント・看板・カバー・大同産業 03-5731-8851】と記載があったので
早速電話してみると「軽トラックでしょ?高さ2.1mなら52,500円だよ」と、
住所が目黒区大岡山と比較的近所だしその電話口で即決注文しました。

5日後お店を訪ね、そのお店の前で早速取り付けです。
じーっと待っていても暇なのでお店のご主人のお手伝いを・・・
今ある幌を外し、新しく取り付けるまでザックリ30分ぐらいで完成
その取り付けの間ご主人との雑談で、やはりディーラー等からの依頼も
あるそうで、この52,500円の幌をディーラーでは126,000円で販売するところも
あるそうです。赤帽さん等は大口なので31,500円で販売するもディーラー
が間に入ると63,000円になってしまうとか、これじゃ、お店のご主人の
儲けより、間に入って販売したディーラーの方が儲けが多いという
なんとも可哀そうなおはなしを・・・

葬儀もそうですよ〜 イオンやお仏壇のはせがわ、小さなお葬式
などのお葬式の実務はそれら企業が直接葬儀を行うわけではなく
すべて下請けの葬儀社が行ってます。

同様に葬儀社紹介する業者(代表的なものでは葬儀サポートセンター等)も
良い葬儀社を紹介する代わりにその手数料を施工する業者からごっそりと
頂くシステムです。

どちらも葬儀社を下請とし、その葬儀社からの手数料や中間マージンを
取ると言うシステムで成り立ってます。これらのどの会社も実際には
葬儀を施工せず、大きな看板とネームバリューと言う傘の元で、
人の死までお金儲けにしてしまおう、とお金儲けに関して頭の良い人
達が思いついた事なのでしょう。

実際にイオンの葬儀や葬儀紹介業者から紹介してもらう予定なのであれば
その下請け業者を調べ、ご葬家が直接その業者へ連絡し交渉した方が
今回の軽トラックの幌の事例と同様にどれだけ満足度が上がるか試して
みたいものです。

我々も限られた予算内で、遺族の要望にこたえるよう日々努力していますが
ある程度我々に任せていただける「予備費」の様な項目を設けていただけると
葬儀担当者の裁量で、ちょっとしたハプニングやよりよい接待ができたりと
思う時が多々あります。別の言い方をすると予算が限られているので
担当が思う「もう少し良い接待やお別れ」の提案や対応が水面下へ沈んでしまって
居ると言う事です。まぁーこれも世知辛い世の中の風潮なのでしょう。

話がそれましたが、軽トラックの幌取り付けも、大同産業のご主人との雑談の中
無事に完了しました。しかも車体と幌の接合分にシリコンも塗っていただき
ありがとうございました。

次は2tトラックの幌が少々痛み始めているのでよろしくお願いします。
あっ、幌を破ったりしてしまった方も補修してくださるそうですので
ご一報してみてください。

あー!大同産業のご主人さまー 価格の件、禁句でしたら御いっぽー下さい。
すぐ削除します。

葬儀のひまわり
http://www.funeral.co.jp
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港区の大きな病院に出入りしている葬儀社

2011-01-17 12:32:34 | Weblog
昨晩の夜勤での電話対応での事です。

23:40頃、事前に相談を受けていたから「亡くなりました」
「看護士さんの処置や死亡診断書の発行が明日の朝だと言う事なので
明日の9時頃病院へ来ていただけませんか」

23:50頃 「病院の葬儀社さんが「浴衣やパジャマになってしまいますよ」」
と言うのですが、それではおかしいんでしょうか」

23:55頃 「明日の朝では腐ってしまいますよ、すぐにドライアイスでの処置をと言うのですが
病院の業者さんにして頂いてもよろしいでしょうか」

24:00頃 「こう言う都心の大きな病院での霊安室では、ドライアイスの処置をして
棺に入って頂かないと霊安室での安置はできませんよ」

24:10頃 「病院の業者の方が後々良い」と言うんですが

と言った電話でした。
この病院に入っている葬儀社さんは、一昔前まで社葬や大型葬ばかりを
こなし、国会議員の方々の葬儀もたくさん行っている有名葬儀社です。
火葬のみ(直葬)や区民葬等を他社へ流していたこともある大きな会社です。

そこが、大切な遺族を亡くしたばかりの不安をあおり、嘘までついて
必死に受注をする時代になったのかとその時はビックリしましたが
今朝、同業の仲間に聞いたところ、その会社は歩合制になり、自身の収入のために
そう言う間違った頑張りをするようになり、最近もめ事が多発しているそうな・・・・
個人の人的技術よりも歩合による「心無いやる気」が優先し
葬祭業はまた、信用できない時代に突入したのではないか?
等と考えさせられます。

Yahooニュースでも「過熱する葬儀ビジネス、商機到来、絶えぬ参入」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101206-00000000-toyo-bus_all
とあり、イオン・ファミリーマート、最近では三越伊勢丹も参入との事です。
同業他社からの話を聞きますが、うちはイオン、うちはエポック、???
ようは、イオンもファミリーマートもネットで安心の葬儀社を紹介するところも
葬儀社へ葬儀を紹介だけする仕組みで、そういう葬儀社がファミリーマートや
ネットの葬儀相談所のようなところからの仕事を買っているような感じと言えば
わかり易いでしょうか?
イオンやファミリーマート等は昔で言う問屋等の仲介業者で、施工する葬儀社から
葬儀代金の2割や3割を吸い上げる方式で、結果全てにわたり
消費者へ余計な支出を強いられる方式となってしまってます。また
おそらく葬儀を下請け葬儀社へ丸投げですので、サービスや人材の資質にも
かなりのレベルのばらつきがあると思われます。

「日本はITだ!」と言ってますが、これらの方式は「いかに働かずして収入を得るか」
とも思える仕組み作りとも言えそうです。
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葬儀の生前予約や事前相談

2009-08-09 11:38:12 | Weblog
業者に事前に相談しておくと、その社風や担当者の人柄を知る事が出来、

万が一の時には、事前申し込み頂いた内容について、一緒に作成に携わった担当者を指名して

お任せする事にができれば安心感は突然申し込んだ時に比べたら雲泥の差でとなります。

大手の葬儀社であれば、担当も部署ごとに違い、もしもの時には事前にお話しした担当者が

駆けつけてくれないと言う事になりかねません。そう言った事も事前に調べることで

安心感につながります。


互助会等に加入されている方も安心できません。もしもの時、葬儀内容を確認し

見積もり見て驚く方が大勢いらっしゃいます。その方々は積立金だけで追金はほとんど

必要ないと勘違いをなさっている方が本当に沢山いらっしゃるからです。

月々3,000円を10年としても、36万円です。しかも互助会と言う名で安くて安心と思っている

方も少なくなく、追金200万円などと言われる事は珍しくなく、私共にご相談頂くケースもあります。

互助会を解約希望される場合は、私共で解約を代行致します。又、加入されている互助会以外へ

葬儀を依頼された場合、積立金で葬儀に出す供花代への変更が可能か?

等、知る事もできなかったのが、事前相談をする事により知ることが出来、心配事や支出を

減らすことが出来ます。

  
 
NPO法人で生前予約を行っているところでは、事務手数料等としておよそ10万円前後の費用を

いただくそうです。非営利法人と言えども、そのくらいの運営費用がどうしても必要と言う事です。

最近良く見かけるHPの中に、葬儀社紹介等のサイトがあります。その葬儀紹介サイト会社より葬儀を

任された葬儀社は、その葬儀紹介サイトへのお礼等として葬儀料金(葬儀社請求分)

の30%前後支払い等のケースも・・・・謝礼と言う名目ですが、例えて言うと仲介業者又は問屋と言うと

わかりやすいかもしれません。物品では流通革命がおこり、どこも割安でわかりやすくなってきているのに

葬儀業界だけは、逆に複雑になり割高になってきているようです。紹介無料と書かれていても、

働いている人がいれば、どこかで収入が無ければ運営が成り立たないと言うことです。そう言ったサイトを

利用して葬儀を行う方は、ある程度割高な葬儀代金ならざるおえないと言うことになりますが、

信用できる業者の情報を買ったと思えば、高い額ではなかったのかもしれません。

それが、急に亡くなった場合や、信用できる葬儀社が見つからない時などは、十分な価値が

あった言えるかもしれません。ですが150万円や200万円の30%ともなれば、故人の子供が喪主で、

その喪主が家庭を持っているサラリーマンでしたら、これから養育費などの多大な支出もあり

それを考えると大変な額でしょう。まして事前相談や生前予約ともなれば上手に自身でより良い方法

又は自身にとってよりよい葬儀社を見つけることが出来る時間もある事でしょう。

事前相談と生前予約は、そう言った表に見えない手数料を工夫次第で省くことが出来、

そう言った法人やサイトを利用しない方法も今でしたら選択肢の一つとして選んだなら、費用の面で

節約できますし、自身でエンディングノート(遺言ノート)等を使い、公正証書遺言も同時に作成し、

行政書士や弁護士に保管・専門的な相談をしていただく費用にあてるなどと

する別の方法も可能となりますし、葬儀紹介サイト等で割高にならずに済んだ分をそう言った所へ

費用を充てる事も一つの費用の使い道として考えられます。

生前予約や事前相談にはこの様に限られた予算内で色々な事が出来るようになったり、

費用を削減できるそう言った事からより後悔しない葬儀が出来る可能性を秘めてます。

御不幸事を事前に話すのは縁起が悪いとおっしゃる方もおりますが、そう言った迷信に振り回されずに

自信にかかわる事ですので、生前予約や事前相談は元気なうちに慎重に行い残された方へ対して

最後の思いやりとして残したいものです。

 
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民間上場企業と公務員の年収比較

2009-06-30 13:30:07 | Weblog

 

Yahooで、「公務員のボーナス支給」をクリックしてみたところ

そのページの下の方に、民間上場企業と公務員の年収比較が

ありました。上場企業との比較でこれだけ差があると言う事は、

上場していない企業と比較したらどれだけ格差があるか、見てみたいものです。

 

我々民間企業勤め人は、一生懸命働き、保険料や税金を取られ、

将来どうなるか不安な状態に置かれ、さらに収入も低い

公務員は、収入は高収入で安定し、税収が低くなっても、

社会を反映せず赤字を抱えてでも、「高いボーナス」を支給し、

公務員住宅があるところなどは、一等地でものすごい格安で入居できる

など、手厚い保護がある。

そんな話を耳にしても、まだまだ天下りや、不要とも思える行政法人を

どんどん作り、不要になっても天下りの為の施設ですので閉鎖しない、

そんな裏では、必要最低限の本当に病院から、火葬上へそのまま移動し

火葬だけを行う、とても質素な葬儀で、約10万円をどうやって工面しようか?

と真剣に悩まれている方がどれだけいらっしゃるか、公務員の平均年収を

民間並みにすれば、どれだけ社会保障に充てられるか、後期高齢者の制度

など不要にできるのでは?すべての人がいつかはお世話になる火葬費用を

「0円」などにできるのではないか、

公務員の方、老後の年金も安泰ですし、現時点も手厚い給金を頂き

きちんと労働基準法に守られ、サービス残業や過労死などのプレッシャーも

民間よりリスクが少ないでしょう、少しは自信の身を削ってでも本当に困っている

方へ、又は社会保障を手厚くするなどできないものでしょうか

公務員の平均収入と民間比較


公務員と民間統計比較 公務員・民間グラフ

 

 公務員の給料の推移

地方公務員 過去の給料推移
地方公務員 過去6年間の給料推移

民間企業の年収がずっと下降しているにも関わらず、

公務員の年収はほぼ横ばいと、ここでも社会情勢に反しています。

しかも民間上場企業との比較で1.5倍以上ですので、中小企業や

個人商店などを含めると、2倍又は3倍と言う事にもなると思います。

本当に市場を無視した何とも理不尽な事です。

しかも、都営瑞江葬儀所の火葬料金は、値上げの一途となり、

都民外の火葬料金などは、民営火葬場の火葬料金の2倍です。

と言う事は、公務員が経営すると、人件費が2倍なので

火葬料金を民間の2倍にしなくては、成り立たない とも思えます。

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旧盆と新盆の時期、日付

2009-06-28 12:09:24 | Weblog

もうすぐお盆の時期になりますので、何回かに分け

お盆のお話をしたいと思います。

今回は、お盆の時期や日付についてです。

 

お盆は、明治6年まで、当時日本でのこよみの8月15日前後に

行われていました。それが明治6年に日本でグレゴリオ暦が

採用されると、それまでの8月15日が、一か月早い

7月15日前後になり、当時はその7月15日を中心にし

13日〜16日にお盆を行うようになりました。

この7月に行うお盆を新盆(しんぼん) 旧暦の8月に行うのが旧盆

とよばれています。ですが、よくお盆休みと聞くと、8月の15日前後を

指す通り、現在で旧・新を指さずに「お盆」と言うと8月の事のようです。

 

新盆ではなく、「にいぼん」とは、人が亡くなり、始めて迎えるお盆の事です。

お盆と言うと提灯を飾る印象をお持ちですが、みなさんなじみがあるのは、

色あざやかな、涼しげで、なかには提灯の中で光が回転する物もあります。

始めてのお盆には、色がない真っ白の提灯をかざります。

昔なら、その真っ白な提灯は、ごくごく近い親族の方から頂けたものですが、

近年、親戚と疎遠になったり、そうした事を知らない方々が増え

にいぼんだけは、私共葬儀社で提灯をお配りするケースも増えましたが、

提灯を無料でお届けに伺いますと、いらない、不要という方もかなり

増えたような感じを受けます。

 

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4月21日読売新聞に掲載の直葬について

2009-06-26 16:53:06 | Weblog

4月21日読売新聞、暮らし・家庭面に掲載の直葬について掲載がありました。

「直葬!都市部で大きく広がり」とありました。

直葬とは、亡くなられた後に、病院やご自宅よりそのまま火葬場へ送り

火葬するだけの事を言います。現在都市部では、こう言った簡素な形式が

増えつつあり、全体の3割近くにあたり、葬儀に際しての一つの選択肢に

なっています。 直葬が年々増加するのは、亡くなられた人に対して、

大事に思っていない、心がこもっていない、等ではなく

地域のつながりが希薄な都市部ならではの、個々の価値観の違いの主張

により、葬儀を不要と考えたり、経済的理由や、高齢による心身による都合

と言えると思います。

この記事の最後に、「葬送儀礼により、安心感を得たり、

けじめをつけたりできる事も忘れないでほしい」とありました。

 

どんな葬儀の形式でも、先立つ人を縁として、人とのつながりや

生命の大切さの尊さに出会える場所です。

それらの思いを若い世代や、幼い世代に伝えて行く、その場が少なくなり

つつある葬送儀礼の場所は、まさに現在の日本の状況を映しだしている

ようにおもえてなりません。

 

経済的に仕方なく直葬を選択される方、

高齢を理由に、(100歳の方が亡くなるケースでは子の方が早くに亡くなって

しまうケースが多々あり、孫が行うとなると、直葬を選択されるケースが多い)

大病を理由に(病院にかなりの経済的負担を強いられ、葬儀にかける余裕がない)

など色々なケースを見てまいりました。ただ、我々大人は、受け継がれる

子にそういった理由だけで、命や縁の尊さを学ぶ場をなくしているような

気がします。 昔お世話になった、伯父様叔母様や祖母、祖父など

現在疎遠になっていても、そういった場に参加し、心の中で

感謝の気持ちを込め、お礼を申し上げる、そう言った事を教える大人に

なりたいものです。

 

直葬(火葬のみ) 9万5千円〜のお葬式 ミニマムプラン

http://www.funeral.co.jp/direct/direct.html

安心家族葬のひまわり

 

 

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葬儀屋さんの3日間 ダイジェスト版

2009-06-06 15:00:06 | Weblog

葬儀屋さんと言うといつも通夜や告別式や打合せばかりだと
思っている方がほとんどだと思いますので、
今回は、それ以外でのお仕事を、ダイジェスト版にてお知らせします。

5月の末、お世話になっているお寺様のお施餓鬼へ

行ってまいりました。

↑上の写真は、粗品をお渡しする場所としてのテントです。
 品およそ700〜800個はあっという間にお持ちいただきました。
 

5月末だと言うのに、蚊が、、、早速大量の蚊取り線香の準備です。
 

↑今年は本堂をリホームしとてもきれいになりました。

 

↑お施餓鬼のお手伝いをして下さいました、STEP社長です。
まだ、会社を立ち上げたばかりだという事ですので
是非みなさんお声をかけてあげて下さい。

 


↑蒲田駅近くの役所にて、手続きに行ってまいりました。
こちらでは、外国の方が多く、窓口の方も外国語がある程度
話せないと大変なようです。そんなこんなで、
午後2時頃行きましたが、そういった人間模様を観察していると
1時間近くもまたさててしまいました。 トホホ・・・
 
役所の目の前には、居酒屋さんが、ランチをやっていましたので
入って見ると、ご飯とおみそ汁と生卵はお代わりし放題、
その他、お新香やふりかけも使いたい放題、ランチのメインディッシュは
ちょっとさみしいおかずでしたが、満腹感や満足感は
ものすごく味わえると思います。 しかし、最近メタボが気になるお年頃
ですので、おかわりせず、腹八分目で終了!
 

 ←役所からの帰り道、ふと看板に目が、、、
葬儀をわかりやすくと、常日頃から「どんな工夫が必要か?」と
考えてますが、私達、業界では当たり前の事が疑問点なんでしょうね
もっと色々とご質問していただけると、私どもも勉強できますので
お気軽にご質問・ご連絡ください。

 

都内の警察霊安室へ行ってまいりました。

↑縁がないことなので知らなくてよいと思いますが、
「指入れ」ってどこに?気になります。
 
 
←警察霊安室前にて、
当日は雨でしたが、霊安室が地下でしたので助かりました。
 
 

都内のほとんどの警察署の裏手に行くと、迷子のペットを
保管するところと言うか、預かるところがあります。
警察としては、遺失物にあたるとか、、
お話を聞くと、ここで預かるのは一週間、それをすぎても
持ち主が現れない場合は、残念ですが処分されるそうです。
警察の方も、その一週間、えさを与え、水を代えて、下の世話
などもして、感情移入も多々あるそうです。
本当に迷子なら、早く飼い主さんを探してあげたいものです。
処分されなくても済むのに・・・・

と言う3日間でした。 また機会がありましたら、
ダイジェスト版をお送りしたいと思います。
 
 

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