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「サンリオカーニバル」 レビュー (ファミコン)

2013-11-08 19:00:11 | ファミコンレビュー
サンリオのキャラたちが登場するパズルゲーム
「キャラクターソフト」が発売
「サイトロン・アンド・アート」が開発
1990年11月22日発売

横7マス×縦13マスのパネルを用いた落ちモノパズルゲーム。
「ハローキティ」「みんなのたあ坊」「けろけろけろっぴ」「はんぎょどん」「ぽこぽん」の5種と特にひねりもない果物の「イチゴ」の1種の計6種のブロックを用いる。
そのうち2個がランダムで落ちてくる。

ルールとしては
縦、横、斜め3つ同じブロックを並べると消える。「コラムス」みたいなものだ。
1個のブロックをひっかけるともう1個もくっついて落下することはない。「Dr.マリオ」みたいなものだ。
(ゲーム名というのは蛇足か?)
2人対戦可能。


点数としては55点


良い点
・サンリオのキャラが使える
・チュートリアルモードあり

悪い点
・ブロックの俊敏性が悪い。

良い点の解説
・サンリオのキャラが使える
これはまんまだな。当時を知っている人なら懐かしさに浸れるかもしれない。

・チュートリアルモードあり
女児向けらしくキャラが非常に大きく、ブロックの種類が少なめのモードがある。
解説もあってパズルゲーム入門編にはぴったり。(今、ファミコンで入門する人がいるのかどうかは不明だが…)

悪い点の解説

・ブロックの俊敏性が悪い。
レベルが上がるとブロック落下速度も上がる。(一時速くなって遅くなることもある)
だからタタタンと小気味良くボタンを叩いて回転させようとするのだが反応しない事が多々あった。
ファミコンの処理が操作に追いつかないというのならそれに合わせて作ればいいのに…
「Dr.マリオ」ならちゃんと回転出来たから無理って事はないと思うのだがな…



感想、つってもなぁ…
パズルゲームじゃ、ストーリーもないし…
言いたいことは大体良い点悪い点で書ききってしまったし…
最近、安かったから取り敢えず買ってみたってものだから思い出もない。
髭人の感情を文字にして書きなぐっただけのしょうもない記事よりもこれが本来のレビューのあるべき姿なのかもしれない…

尖った部分もない無難なゲーム。
女児相手ならそれでいいんかな?



勿論、ネタバレもなし。
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