髭を剃るとT字カミソリに詰まる 「髭人ブログ」

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機動戦士ガンダムAGE 第33話 「大地に吠える」を見ての感想

2012-05-27 22:15:53 | ガンダム
キオ編第5話

主な話としては
・キオVSゼハートの戦闘。性能差からゼハート劣勢
・ゼハートとの戦闘をやめ基地内に仕掛けられたプラズマ粒子爆弾に気づき撤去作業
・キオが最後の1個を発見し投げ捨てる。
・基地損傷警備
・連邦軍上層部AGEシステムを評価し、今後、取り入れることを決定。
・ディーヴァは月に行くことが決定。

んなトコか。
細かいところは
・シャアズゴックばりのクロー攻撃。
ガンダムではGMの腹を貫き、立ち上がるシャアズゴック。それでゆっくりと立ち上がり不気味に笑うシャア。そういう演出があってあの場面は印象深いけど、AGEに関しては特に何も思わなかったなぁ・・・

・戦闘中、ビビるナトーラさんにフリットが説教し、ナトーラさん。冷静になってクルーに細かい指示を出す。
いくらナトーラを見直していても黙って聞いている暇はないだろう。手を動かしながら聞け。
そしてナトーラさんはともかくクルーのデブは食いながら戦ってんじゃねぇよ。ものなんか食っていると振動でした噛むぞ。フリットもそこは注意しろよ。

・AGE−3に押されるゼハート
前の時から20年以上も経っているのに未だにXラウンダー能力を存分に発揮出来ないのか。しかし、経験がまだ浅いキオに性能差があるとは言え負けるとは、ゼハートさん。寝すぎてボケたんじゃないかなぁ?

・プラズマ粒子爆弾を発見し投げるキオ。
残り2〜3秒ぐらいだったぞ。爆発に巻き込まれるだろ。

・フラミンゴの群れ。
ビデオに撮っておけ!ナトーラさんも許可してくれるかもしれないぞ。

・AGE−1がディーヴァを載せる。
フリット。また出るのかって事は活躍?あるいは・・・

・オープニングに出てきたヴェイガン側の女性フラム・ナラ登場
どうやらゼハートの補佐役のようだ。

「ぜハートの能力どれほどのものか」

などとゼハートを試すような台詞を言っていた。
ただカワイイだけのパイロット。という訳ではないようだ。
ポジション的にはマウアー的な感じか?

・タイトル「大地に吠える」
吠えているようには見えなかったけどな。
まぁ、∀の「月に吠える」でもロランは呼びかけているだけで吠えてはいなかった気がするが・・・

そうそう。公式を見たら人気投票の事が出ていたので報告。
第5回の結果は、「アリーサ」「アセム」が1位と2位をGET。
やっと主人公が目立てるのか・・・
第4回までは男女1人ずつだったが5回からは性別問わないようだ。

ちなみに
第1回は「バルガス」と「ユリン」
第2回は「イワーク」と「ミレース」
第3回は「ラーガン」と「エミリー」
第4回は「ウルフ」と「ララバリー」
そして第5回が「アリーサ」と「アセム」

フリット・・・
今後も出てくるからその際に入ってくるのかな?
いや、今後も出てこない気がする。老害って言われているしな。


「ラーガン。ちょっと出てきてくれるだけで、俺はきっと満足するだろう」
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機動戦士ガンダムAGE 第32話 「裏切り者」を見ての感想

2012-05-20 21:55:49 | ガンダム
キオ編第4話

主な流れとしては
・シャナルアさんヴェイガンへの通信記録発覚。
・シャナルアさん、命令無視して出撃
・キオ、フリットからの指示を無視してシャナルアを追う。
・シャナルア、ヴェイガンMSと交戦、キオに助けてもらい事情を説明
・AGE−3に急接近する敵機とシャナルア相打ち。

ってとこか。

細かい点を言うとすれば・・・

・通信の事、もっと早く察知出来なかったのかねぇ?
情報を知ったのなら「失礼します」などと言っている場合ではないだろう。
すぐにでも、シャナルアを拘束しなければ危険すぎるだろ。

・ロストロウランの戦闘
初代ガンダムのジオン軍が仕掛けたジャブロー攻略戦を彷彿とさせたけど緊迫感はなかったな。すぐに着地しているんだもん。
初代ガンダムではジオンのモブのMSパイロットが空母からの降下中、地上からの苛烈な対空攻撃を目の当たりにして

「降りられるのかよ!」

と、恐れ戦いていたのが印象深かった。

・キオ、フリットからの命令無視
フリットの言うとおりスパイの事などに構っている暇はない。
その指示を無視するって事は、味方の被害が増大する可能性が高い。
後で修正ものだろう。一応、キオは軍艦に乗艦しているから軍人扱いだろうしな。

・シャナルア、ヴェイガンMSに襲われる。
識別コードとかないのかね?スパイの命などどうでもいいのかねぇ?

・シャナルア、相打ちで死亡
出てきて主人公にちょろっと絡んですぐ死ぬってのはVガンダムのシュラク隊を思い出させるな。
ただ、妹の治療費のため情報を売るという事情はわかるけど、アンタ死んじゃっていいのかよ。妹にお金ちゃんと行くのかなぁ?
スパイで死んだ「ミハル」は「ホワイトベース」に乗り込む前に兄妹に

「ちょっと仕事に行って長くなるからこのお金はちょっとずつ使うんだよ。誰にもこのお金の場所を教えちゃだめだよ」

と言ってお金を渡して抱き合うんだけど。
妹が

「姉ちゃん、母ちゃんの匂いがするんだね」

と屈託のない顔で言うのが・・・心に来るんだよなぁ〜。


さて、そんなところか・・・
後、「AGE−3」は複座から単座に変更。
これもまた「ガンタンク」みたいだな。「リュウ」亡き後は「ハヤト」一人で操縦していたから。
しかし、「コア・ファイター」をもう一機作って、「AGE−3」を2機で運用ってしないのかな?
そういや、「Vガンダム」では「オリファー」が「ウッソ機」とは別の「V2」の「コア・ファイター」で特攻しかけてぶっ壊しっちゃったのをちと思い出した。あれをやらなければV2を2機で運用出来たのにな(アニメ的にはアウトだろうが)


「ラーガン。ちょっと出てきてくれるだけで、俺はきっと満足するだろう」


PS)キャラ投票をまたやっているぞい。今すぐアクセス!(って、20日24時までなので後2時間もねぇや)
http://www.gundam.info/topic/7092
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機動戦士ガンダムAGE 第31話「戦慄、砂漠の亡霊」を見ての感想

2012-05-13 22:00:06 | ガンダム
キオ編第3話
主な流れとしては

・ヴェイガン反抗作戦の為、砂漠移動中のディーヴァ
・突如、砂漠から攻撃を受けて修理を余儀なくされる。
・ウットビット、キオの扱いに反感を覚えてちと揉める。
・敵再来、ファントム3にAGE−3は苦戦させられる。
・次なるAGEシステムとしてGホッパー。ウットビットがパイロットで発進
・合体しファントム3の1人を撃破。
・ウットビット、戦闘の過酷さを体験しキオを認める。

といったところか。
細かい点としては

・ユノア、医療班長としてディーヴァに乗艦
キオから終始「おばさん」と言われていたが年齢的におばさんには見えないよな。
「ポポロクロイス 〜月の掟の冒険〜」の『エレナ・パカプカ』は甥である『ピノン・パカプカ』に「おばさん」呼ばわりされてその都度、「お姉さん」と訂正させていたのを思い出した。(まぁ、その時エレナは18歳でピノンは8歳という年の差だもんな)

・『ウェンディ』も『ユノア』の手伝いとして乗艦
戦場だからな。相当、グロい物も見る事になるんだろうなぁ〜。
ガンダムの『フラウ・ボウ』も負傷した『パオロ』の傷口を見て「これは酷い」って顔をしていたもんな(傷口は視聴者には映っていない)

・フリットも乗艦。
戦闘時、キオはノーマルスーツなのに、フリットはいらんのか?
シロッコ並みにノーマルスーツは付けないのか?

・ファントム3
砂漠でまるで水中にいるような動きだったけど、一体どういう技術なんだろうか?
ほかのアニメなら地中に潜ったらモコモコと走った後が出来るのにな。
それに、竜巻吹き起こすとか。

・Gホッパー合体
そして、Gホッパーとの合体阻止の為ミサイルを発射したがフリットのGセプターが邪魔をするが「大丈夫だ」発言。どんだけ丈夫なんだよ。
というかそんなに装甲厚いのならミサイルが来ても平気なんじゃないかねぇ。


戦闘はよく動くね。竜巻の中、回避のために分離とか。
設定を活かしているではないか。
でも、あそこまで追い詰めたらAGE−3を撃破出来ると思うのだけどね。

さて、来週、シャナルアさんは裏切るのかどうか・・・

「ラーガン。ちょっと出てきてくれるだけで、俺はきっと満足するだろう」
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機動戦士ガンダムAGE 第30話「戦場になる町」を見ての感想

2012-05-06 19:51:14 | ガンダム
キオ編第2話

主なお話としては
・ディーヴァ艦長就任&出航
・AGEシステム久々の起動
・新兵器で敵艦撃破(新兵器急増品のため破損)

何だか、今までのAGEとは違う点がいくつかあった。

・デイビット(だったかな?)というちょい役の名前+顔ありパイロット死亡
・町が焼かれる際、逃げ惑う人も巻き込まれていた。

痛みを伴うシーンをかなり排除してきたのにここに来て出してきた。
今までは建物が破壊されているだけで人は倒れていたり、死んでいたりしてなかったのにな。
そういった指示でもあったのかと勘ぐってしまうわ。

さて細かい点について
・艦長就任
敵が襲撃しているのにノンビリしているよな。着替えていたりとかさ。
着のまま着のままでいいだろう。
にしても敵艦からの砲撃とか考えないのかね?
町を焼くことばかりに気を取られていたけどなんの意味があんの?
それに、ナトーラ艦長に全責任押し付けるクルー。副艦長とかいないの?
補佐するような人いてもいいじゃない。
艦長がドジッたら死ぬはみんなだよ。

・ゼハート苦戦
AGE−3がいくら強力だとしてもアセム編最強クラスのゼハートが機体に乗って間もないキオを(一応キオはシミュレーションをかなり行なっていたようだが)倒せないってのは何かね・・・10年以上も寝ていたからボケてんのかな?

・AGEシステム起動
アセム編で埃をかぶっていたAGEシステムが久々の起動。
それを一つの押しにしていたのだからそれが正解なのだ。

・セビックさんの隊にオブライトさん。
何気にオブライトさんいたけど、隊長ではないんだ。
中堅が支えるってのもいいのかもしれない。
しかし、セビックさん。艦長の服装を正したり、頼り甲斐のあるお方だな。

・射出した新兵器あっさりと受領。
警戒がたりなさすぎじゃないか?
ただ単に描写がないだけ?

・包囲する敵だが殆ど動きもなくAGE−3の発射を許す。
AGE−3の意図は分かっているだろうから捨て身で止めないとダメだろう。
ヴェイガンの皆さん。「命など惜しくない」とかって言ってなかったっけ?


そんなところかね。
これからフリットはどういう立ち回りになるのだろうかね。
複座方式だからずっとAGE−3に居座るのか。
それとも誰かに譲るのか?でも、誰が?
そこらへんは黙って見守るとしよう。

「ラーガン。ちょっと出てきてくれるだけで、俺はきっと満足するだろう」
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機動戦士ガンダムAGE 第29話「じいちゃんのガンダム」を見ての感想

2012-04-29 21:27:47 | ガンダム
キオ編第1話
主な話としては

・アセム、キオ誕生直後の任務で行方不明
・連邦軍のビッグリング、ヴェイガンの新たな巨大要塞の攻撃により消滅
・それに呼応して地球上に潜伏していたヴェイガン達が一斉蜂起
・キオ、フリットによりコアファイターに乗り、コア・セクターとドッキングしAGE−3となる。
・ゼハート、ガンダムに襲いかかる。

って所かな。
細かい点ではと・・・

・イゼルカント、初顔出し。
お前、歳いくつやねん。まぁ、それはお話に絡んでくるのだろう。
人口知能とか肉体は機械で脳のみとかね。

・キオ、Xラウンダー出しまくり。
最初からバリバリ発動していたな。
しかも、ガンダムに乗ると気づいていたようだ。Xラウンダーって未来予知能力だったけ?先読みだろうに

・AGE−3登場
「じいちゃんのガンダム」ってタイトルけど、正確には「じいちゃんが用意したガンダム」であって「じいちゃんのガンダム」ではないと思うのだがな。「AGE−3」と「AGE−1」は別物なんだろうから。
しかし、AGEシステム、全然動いているところでないな。あの「TE○GA」みたいの。
しかし、合体してコクピットが複座状態だったけど基本二人乗りなのかな?
珍しいな。ガンタンクも2人乗りだったけどあれは、頭部と腹部と別々だったもんな。
現代の戦闘機のように背中に付くのはなかったような・・・
ああ。「00」のハルートだったっけ?「アレルヤ」と「ピーリス」が一緒に乗っていた気がした(未見)。
いや、補助シート扱いか?νガンダムやZガンダムもそうやっていたしな。
これからかな?

・ラーガンに次ぐゴーグルキャラ登場
ラーガンの孫かな。名前は「セリック・アビス」というらしい。(ラーガン・ドレイス、ラーガンの娘の子という事も可能だろうが)
でも、隊長ぽかったから魅力減。
ラーガンの魅力はあの頼りなさだろう(ひでぇ〜ってラーガンも一応隊長だったんだけど)

・ユウ、タク、ルッカというキオが助けた子供達
公式のキャラで名前がある。ガンダムの「カツ、レツ、キッカ」的に扱いに・・・
軍艦には乗らんか?

・オブライト、オープニングに登場
って事は出てくるんだろうな〜。
まぁ、レミの件があって、アセム編のみだけで退場じゃ尺の意味ないよな。


後は描写がない事について疑問などあれこれ言っておこうか

・バルガス、生存しているの?
多分死んでいるだろうけど、遺影ぐらい欲しいなぁ〜。

・世代交代を感じさせないOP
これについてはアセム編の時も言ったことだが、もう一度言おう。
折角、『世代交代』がテーマのガンダムなのに

「フリット→アセム→キオ」

というバトンタッチを感じさせる絵に何故しなかったのか疑問に思う。
「ディーヴァ」も出るっていうから当時のクルー全員を静止画で出すだけでも違うと思うんだけどな。想いは継いでいくみたいな感じ。
敢えてやらなかったのか?でも、テーマだろ。メインテーマ。違うの?



そうだ。AGEのDVDの特典、3つ目はラーガンのゴーグルをしたエミリーが出ていた。
なかなか可愛かったな。ラーガンも初ゴーグルなしでなかなかのイケメンだった。

さて、最後の締めの言葉は・・・
まだキオ世代。味わい深いキャラいない。

「ラーガン。ちょっと出てきてくれるだけで、俺はきっと満足するだろう」
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機動戦士ガンダムAGE 第28話「地球権の動乱」を見ての感想

2012-04-22 20:27:07 | ガンダム
アセム編「第13話」(最終回)
主な流れとしては

・時は1年の月日が流れた。
・何故か『ロマリー』と『アセム』との間に恋愛感情が生まれる。
・地球連邦軍の首相『フロイ・オルフェノア』が演説中にフリットが割って入り、ヴェイガンと内通していたことをその場で告発する。
・ヴェイガン側はその『オルフェノア』を始末するべくMSを動かす。
・戦闘が起きて『アセム』がヴェイガンの『メデル・ゼント(前回、要塞ダウネスの指揮官だった奴)』が乗るMSを撃退
・連邦軍内部の総入れ替えが行われたとナレーションがあり、『アセム』と『ロマリー』結婚。
・『ゼハート』コールドスリープで温存。


細かい事と言ったら・・・
・『AGE−2』が真っ白に塗られていた。
それについては一切触れない。尊敬していた亡きウルフの遺志を継いだという所だろうが、アセムとしても心境を吐露するようなことあってもいいじゃない。

・フリット冷静過ぎ
眼前に迫る敵MSに対して慌てる素振りを全く見せないフリット。
全幅の信頼を『アセム』に寄せているんだろうけど、味方MSが次々にやられていて、ビーム打たれたら終わりなのに何故冷静でいられる!
というか、『メデル』も『オルフェノア』だけじゃなくて『フリット』諸共ビームで斉射すればいいじゃないの?

・連邦腐敗というが
描かれてなんだよな。まるで。隠蔽したとかそれだけで。
ガンダムでもエルラン中将とかゴップ大将とか出ていたのだがなぁ〜。

・『アセム』と『ロマリー』の結婚式にオブライト不参加
先週失った『レミ』から来る嫉妬がさせたのだろうか?
何にせよ。折角、尺が足りない中、『オブライト』の恋愛模様を描いていたのだから最後ぐらいちょろっと出さないとさぁ〜。

・結婚式でいろんな人が出ていた。
まぁ、かつての友人などが参加者として出ていたけど誰が誰やら・・・
良くわからん。

以上でアセム編終了。

次回からは『キオ・アスノ』だったか?
バルガスさんはまだ生きているのか?
注目する必要があるな。遺影だけだったりして・・・


アリーサさん特に何もなく生存ということで、アリーサの話はなし。
というか、演説護衛の時にアリーサやマックスも一緒でいいじゃん。
見せ場なし。キャラへの愛が感じられねぇ〜。



あれ?大事なことがあるじゃないか!

ラーガァァァァン!!何故出てこないんだぁぁぁぁぁ!
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機動戦士ガンダムAGE 第27話「赤い夕陽を見た」を見ての感想

2012-04-15 21:26:02 | ガンダム
アセム編第12話
目まぐるしく話が展開して見応えがあった。
主な流れとしては

・コロニー「ノートラム」を守ろうとフリットは移動要塞「ダウネス」の推進部に攻撃を加える。
・「ダウネス」推進部に攻撃を受けるも、ヴェイガン何機もMSが「ダウネス」を押すという手に出る。
・「ダウネス」に対してフォトンブラスターを放つ。
・「ダウネス」の航行不能となり地球落下に辿る。
・「ダウネス」を内部から爆破するため、『アセム』が「ダウネス」のコア部分へ
・『アセム』に続き、『ゼハート』も「ダウネス」内に入り、お互い死を覚悟し、握手する。
・「ダウネス」の壁が爆破し2人は脱出し、大気圏からは逃れられず落下。
・「ディーバ」も降下し地球着

これが戦場の状況。
キャラの状態とか挟むと、わかりにくいので省いた。
キャラの流れとしては

・『ゼハート』のお付きの『ダズ』、「ミューセル」を用いて捨て身でかかるがAGE−1に切り裂かれ、残った上半身で抱きつき自爆。だがAGE−1に損傷を与えるだけに留まる。
・『レミ』フォトンブラスターの交換で作業ポッドで行い完了するも、マジシャンズ8の『ミンク』に攻撃を浴び、死亡(ミンクはブラスター発射に巻き込まれ死亡)
・大気圏突入時、ゼハートをかばっていた最後のマジシャンズ8「ドール」爆破の描写はないがメットがわれていたので死亡か?


項目が多いな。
さて、いつもどおり細かく言いたい点。
・『レミ』さん死亡
外に出るって時点でヤバイ空気が滲み出ていたんだよな。
どっちかがお互いをかばって死ぬべって思っていたらそういう事はなかったけどね。
これから先、『オブライト』は出てくるのかな?ヴェイガン憎しと・・・
でも、接点が飯を食ったぐらいらしいから思い入れもそれほどある・・・のかなぁ?

・『フリット』にくっつくモブ達無言
「続け!」って言っているんだから「了解」ぐらい言ってもいい気がするがな。(1回は言っていた)
別に、モブで声優さんが喋ったぐらいで問題ないだろうに。金の問題?
だとしても不自然だろう。

・「Xラウンダー」と「スーパーパイロット」の違いや差は?
どうも描写が不足しているんだよな。
『アセム』の事を「Xラウンダーでもないのにぃ!」って言うけどどこにどう違うのだろう。
まぁ、「ニュータイプ」の『カミーユ』を「オールドタイプ」の『ヤザン』が追い詰めていたからMS操作技術の差って事かな?

・『ロマリー』が『アセム』に「ダウネス」内突入に「行っちゃダメ」発言
無理矢理『アセム』にくっつけようという意図しか見えんなぁ〜。

・地球着
テレビシリーズのガンダムで地球が半年以上も出てこなかったのはこのAGEが初なんじゃないかねぇ。


アリーサさんは描写がほとんどなし。

「アリーサさん!誰かに助けてもらってラーガンみたいに生き延びろ!」(仮)

と決まりの台詞だから言ってみるけどあんまり意味ないよな。

では・・・地球に行ってここでやっとのラーガンの復活だぁぁぁ!!
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機動戦士ガンダムAGE 第26話「地球 それはエデン」を見ての感想

2012-04-08 21:54:59 | ガンダム
アセム編第11話
主なお話の流れとしては

・ヴェイガン側地球に最も近いコロニー『ノートラム』に侵攻開始
・出撃前、オブライト(キノコ頭)レミから結婚OKを聞く。
・デシル、ゼハートからの指示を無視し出撃
・連邦側、巨大兵器『フォトンリングレイ』を発射するも、大打撃にはいたらず。
・デシル、『マジシャンズ8(既に「4」だけど)』を操り、アセムを捕獲
・デシル、アセムを撃破しようというところでウルフが割ってはいり、ウルフ死亡
・怒ったアセム、スーパーパイロット『アセム・アスノ』に覚醒し、デシルを撃破


細かい話としては・・・
あまりいつもみたいなツッコミはないわ。
戦闘がメインだったからだろう。

ちょっとツッコミではなく思った点と言えば
・オブライトさん、完全なる死亡フラグ。
あからさま過ぎて逆に怪しいがな・・・


・ウルフさん死亡。
戦闘前にフラグ立てていたよな。

「生き残れ」

つって、ディーヴァのパイロットに強調して言っていた所なんか。
にしても、コクピットすぐ脇を貫かれていたなぁ〜。
『伝説巨神イデオン』的に言えば左半身チョンパなんだろうな〜。
死にかけで怒ったアセムの動きを虚ろな目で見ながら

「こ、これが・・・スーパーパイロットの・・・発現か?」

みたいな事を言いながら死亡。
今の時代に出来るかい!!(勿論、当時のイデオンでも傷口を晒すなんていう直接表現はしていなかったが)


・デシル死亡
今回は体が炎に包まれていたから完全に死亡だろう。
個人的には、アスノ家を苦しめる仇敵として3世代で活躍して欲しかったのだが・・・
残念なり。
味方機体を操れるのなら、そこそこ強い『マジシャンズ8』ではなく一般兵の機体にすればいいのになぁ〜。機体の基本性能でそっちにしたのかな?

後、フリットが回想しても良かったような気がする。

『アセム良くやった。デシルよ。これでお前との因縁も切れたな・・・ユリン、やったよ・・・』

みたいな感じ。

・『スーパーパイロット』アセム・アスノ
アセム「ウルフ隊長!!」

ウルフ「アセムゥゥゥ!」

ドカァァァァン!(ウルフ死亡)

アセム「許さねぇ・・・よくも・・・よくも・・・」

デシルの攻撃に対して動きまくるアセム

デシル「お前はXラウンダーでもないのに!一体何者だ!」
アセム「とっくにご存知なんだろ?穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた伝説の戦士。スーパーパイロット、アセム。アスノだ!」

翻弄されるデシル。だが、持ち直すデシル。

デシル「コイツが俺のフルパワーだ!木っ端微塵にしてやるぞ!あの白い機体のようにな!」
アセム「あの白い機体のように?ウルフ隊長のことか!ウルフ隊長の事かぁぁぁぁ!」


ま、言ってみたかっただけです(苦笑)。


にしても、この『ガンダムAGE』の連中は戦艦が安全地帯でもいるかのような感覚を持っているように思えるのだがな。ブリッジクルーがパイロットに「死ぬなよ」なんて言っていたけど、いやいや・・・君らだって十分危険やがな。

だから『オブライト』が死亡フラグを破ってボロボロの機体で生還。

「よし。帰還したら早速、結婚式を挙げるぞ。ウェディングドレスやケーキもないが『フォトンリングレイ』が指輪替わりだ」

などと思いながら帰ったら、モビルスーツデッキが直撃を受けていて『レミ』が死亡していた。
みたいな・・・救えねぇ〜。

フリット編でも一応ディーヴァ艦底に直撃を受けていたけどね。
ブリッジの連中は戦艦の危機感が希薄だ。


さて、今週のアリーサさん
シールドに攻撃を受けていたな。損傷はしてない様子。死にかけてないな。

「アリーサさん!誰かに助けてもらってラーガンみたいに生き延びろ!」(仮)

というか、ウルフ死んだからここで、まさかのラーガン復活だぁぁぁ!
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機動戦士ガンダムAGE 第25話「恐怖のミューセル」を見ての感想

2012-04-01 22:29:39 | ガンダム
アセム編第10話
主なお話としては

・サイコメット(ミューセル)は脳に悪影響を及ぼすという話
・オブライト、レミに求婚(見事、撃沈)
・デシル、Xラウンダー部隊「マジシャンズ8」の3名を連れて無断出撃
・デシル、艦内のフリットに完全に押さえ込まれる。
・マジシャンズ8の2名死亡。(アセムとウルフが撃破)
・巨大戦艦登場。


細かい点と言ったら・・・

・グルーデックさん、死亡の件、完全スルー。
ウルフやミレースにも教えてないのかってぐらいのスルー具合だった。
報われないよ。コレ。

・『ミューセル』についてまるで触れない。
『ミューセル』は『ヴェイガン』がかぶっていたヘルメットの事。
タイトルになっているのに『ミューセル』って誰も言ってなかったような気がする。
自分も公式HPで「キャラの名前かな?」と調べたぐらいだぞ。

・オブライト、レミに求婚。
レミ「ごめんなさ〜い」って言っていたけど
これで「はい」って答えていたら間違いなく死んでいただろうな。
というか、マジシャンズ8のオバサンは何故、後ろからつかんでいたオブライト機を落とさないのか不明。味方機がやられたにしてもトドメ刺すだろ。

・デシル、館内のフリットに完全に押さえ込まれる。
戦艦に完全に押さえ込まれる名前ありパイロットってある意味初めてじゃないか?
今までいろんなガンダムを見てきたけどここまでとは・・・
デシルが無能なのかフリットが有能すぎるのか。

・巨大戦艦登場
「伝説巨人イデオン」の「バイラル・ジン」っぽいよね。
「工」の字をしているからさ。


さて、今週のアリーサさん
マジシャンズ8のメンバーに右腕をやられ、マックスと共に大ピンチ。
アセムに助けられ命拾い。来たぁぁぁぁぁぁ!って思ったわ。(そこしか見てないんかい)

「アリーサさん!誰かに助けてもらってラーガンみたいに生き延びろ!」(仮)


PS)エイプリルフールネタで「グルーデック生存」と書いた。
   上で取り上げたけど、話題にすらならないとはな。栄冠なき英雄だろ?
   不憫でありすぎるわ。俺が取り上げてやって良かったなぁ〜ってトコか?
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まさかのグルーデック・エイノア生存!!「機動戦士ガンダムAGE」

2012-04-01 17:29:10 | ガンダム
嘘です。
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