髭を剃るとT字カミソリに詰まる 「髭人ブログ」

「口の周りに毛が生える」という呪いを受けたオッサンがファミコンレビューやら小説やら好きな事をほざくしょ―――もないブログ

髭人の痩せ体験談 リスト

2022-02-12 21:12:22 | 痩せ体験談
折角、複数回にわたって記事にしたので
読みやすくするべくリスト化してみました。
興味が出た方はご活用ください。



髭人の痩せ体験談 はじめに-----

 内容:髭人がやせたという体験談をつづったものという説明。

-----第1回-----

 内容:走ることのメリットについて


-----第2回-----

 内容:長時間の走り方


-----第3回-----

 内容:ランニングの注意点あれこれ

-----第4回-----

 内容:ランニングを習慣化したことの変化


-----+ α-----

 内容:考え方を変えよう


髭人の痩せ体験談 + α

2022-02-12 21:00:00 | 痩せ体験談
ここまでランニングで痩せるという事を書いてきたが
最後の最後はランニングは置いておいて痩せる事に関して髭人が述べておきたい事があるので伝えておく。

①物事を疑う。

 痩せようというのは人にとって大きなテーマの1つであるが
 世の中の痩せに関しての常識などを少し疑ってみる事が大切ではなかろうか?

 例えば、芸能人などがやせる前のズボンをはいて

 「〇〇をやったらこれだけ痩せました」

 みたいなことをやっているが何故そんなに成功するのか?
 それは簡単

 「仕事」だからだ。

 一定期間内で痩せて、その体型を維持する事でお金をもらえるからじゃないのか?
 逆にその体型を維持できなかったら罰金を支払うぐらいの誓約書なども書いているのかもしれない。

 我々、一般人はどうなのかと…
 痩せたからと言って周囲の人から

 周りの人「やせたね~」

 と、言われて

 本人「全然、そんなことないよ」

 と、言い返してドヤ顔をするぐらいのメリットしかない。
 自分が着たいスリムな服を着られるようになるがそれをあれこれ我慢して続けるのは結構厳しいだろう。


 他にも、

 「〇〇というダイエット食品を食べ続けていたら簡単に痩せました!!」
 「△△ダイエットグッズを続けていたら簡単に痩せました!!」

 などというが、
 そりゃ、みんな単純に運動で痩せたらそれら製造会社が儲からないからだ。

 だからこそありとあらゆる商品を発売し、それらで痩せたという。

 特に食品系だと月単位で定期的に買わせるから製造会社は安定した収益が期待できる。
 そりゃ新しいダイエット食品を作るよね。
 Aダイエット食品に飽きたらBダイエット食品、それに飽きたらCダイエット食品…って風にね。

 目移りして

 「自分に合うものを…自分の合うもの…」

 ハッキリ言って、そんな合う物なんてないだろう。
 というかダイエット商品は同じものを継続して使われたらアカンから次々に商品を開発して
 消費者の心を惹こうととあの手この手を講じてくる。
  
 その辺りについて

 「これはちょっと違うんじゃないか?」
 「根本的に今までのダイエットの方法を見つめた方がいいんじゃないか」

 と、あれこれ疑い、客観的に見直すべきなんじゃないだろうか?


 
②認識を変える

 運動を続けることが『ツライ』とか『キツイ』とかいう認識を改めるべきである。
 上記、ダイエット関係のCMだと

 「××カロリーを消費するのにウォーキングだと??分。
  ランニングだと◇◇分もかかる!!」

 などと『辛さ』ばかりをやたらと強調したがる。

 汗をかくことの気持ちよさ、運動した後のご飯の旨さだとか良さはいくらでもある。
 良さを見ずに悪い事ばかり見て簡単な方、楽な方に逃げてしまうのは実に勿体ない。

 そのダイエットグッズを用いた楽な方も一時的に痩せてもそれを継続しなければならない。
 その継続も『楽』とは言わんから最終的に『ツライ』という所にいきついてしまう。

 ならばそれ自体の認識を変える事こそが重要ではないだろうか?
 髭人としてその改めた認識で楽しいと思える事が『ランニング』だったという訳だ。



 さて…
 髭人の『痩せ講座』再度魅力を語って締めしましょうか。

 足腰の筋肉が付き他の運動にも応用が利きやすいランニング。
 ただ単純に走るという行為であるが
 昼間であれば同じ道を走っていても季節の違いなどを楽しむことが出来る。
 花が咲いているのを走っている為、一瞬であるが眺めたり、香りを楽しむことも出来るだろう。
 天候などの空気感の違いなど体中で感じるのはなかなか面白いものである。
 後、体が鍛えられると外に出る事を億劫に感じなくなる。

 「今日、何かだるい…家でゴロゴロしてよう」

 というのがなくなる。
 それはそれで決して悪くはないが健康とは言えない。

 「ちょっと散歩にいってみるか?」

 と、走らないまでも体を動かすのは良いことだろう。


 それで終わった後にご飯はおいしいし、体力がついて活発になれ、痩せた上に健康体になれる。
 いい事づくめじゃないか。

 趣味にするには素晴らしい。

 勿論、あれこれダイエットグッズを試すこと自体が楽しいというのならそれもアリと言えばアリである。
 金はかかるし飽きたグッズが邪魔になって処分に悩む可能性もあるだろうが
 それが趣味なら好きにすればいいとは思う。

 ご自身にあった痩せ活動を行うのがいいと言えるね。
 髭人はただ『走る』ことを推す!!
 

 以上、つたない文章をご覧いただき誠にありがとうございました。


髭人の痩せ体験談 リスト-----


髭人の痩せ体験談 第4回 (最終回)

2021-08-22 21:00:00 | 痩せ体験談
今回が最終回と言うことで
髭人が走ることを習慣化して痩せたこと以外の変化を挙げていこう。


 ①運動能力の向上

  走っているんだから運動能力が向上するのは当たり前なんだけど
  それが足だけじゃなくて全身なんだよね。

  走ること=脚

  ってイメージしがちであるが実際は走り続けてみると
  腕を振る事により上半身も程よく鍛えられる事に気づいた。
  つまり体をひねるような運動にも適している。
  テニスのラケットを振るう。野球でバットを振るう。ゴルフでクラブを振るうなど
  上半身を使うような運動がいい。

  足の運動能力が上がることも当然で
  特に驚いたのが足の瞬発力も上がった事。
  反復横跳びが速くなったのを実感。
  反復横跳びが速くなるという事は体の切り替えしが速くなるということで
  テニスやサッカーなど体を反転するような動きが向上する。



 ②運動する事が好きになる。

  走る前は運動する事自体が嫌いだった。
  特に長距離は子供のころから大嫌いだった。

  「マラソンなんか何でやっているのか?
   態々、足で走らんでも今は車がある。体を動かすにしたって自転車だってある。
   何を好き好んで自分の足で走るんだよ」

  と、嫌いなうえに理解できないというレベルだった。
  だが…
  
  運動能力が向上したことにより運動すること自体が好きになった。
  バッティングセンターなんか行く機会が増えた。
  下手だけどね(笑)

  運動嫌いだった自分からすれば信じられないぐらいの変化である。


 ③健康になる。

   髭人はランニングを始める前も自転車で移動する事が多かったが
   健康診断で『運動不足』を指摘された。
   勿論、電動アシスト付自転車ではない。
   通常の自転車であるが平地を普通に自転車をこぎ続ける行為は
   体には運動しているという事にはならんらしい。
   長い坂道は自転車を押していたからな。
   その長い坂道を漕ぎ続けて超えるぐらいの重めの負荷を体にかけないと
   運動不足解消にはならないようだ。

   それが、ランニングを始めたら運動不足は解消した。


  ④ご飯がおいしい。

   30分以上走り続けた後で食べるご飯は同じものでもものすごくおいしく感じる。

   「あ…うまい」

   って感じた同じものが
  
   「あ…。ん~~~~~。うんめぇッ…」

   と、溜めが入る(苦笑)    
   これが一番の特典だと思うな~。



個人的には運動嫌いが改善したのは驚きだね。
それが子供のころに気づいていればなぁ~。
人生変わっていたかもしれない。割とマジで…
今更、ボヤいたところで大して変わりはしないからね。
今は、健康の為に走り続けてみましょうかね。
運動する事が好きになったのだから新しいスポーツを開拓してみるのもいいのかもしれない。

以上が髭人にとってのランニングについての説明である。
是非とも走ることで痩せたり健康になっていただきたいものである。


次回はランニングに関しての話ではないので「+α」という扱いにした。
読みたい方はどうぞ。


次回→→→-----+ α-----


髭人の痩せ体験談 リスト-----






髭人の痩せ体験談 第3回 (全4回)

2021-08-15 12:00:00 | 痩せ体験談
飽くまで髭人自身がやせた経験をあれこれ考えて分かりやすくそれっぽくまとめてみた結果です。
ここに書かれた内容については医学知識など皆無な髭人が説得力があるような形に載せただけなので
読まれた方が記述内容を実践して何らかの問題が生じたところで私は何ら責任を負いません。(と言うか負えません)
本名も顔出しもしない人の痩せた経験談を鵜呑みにしてやってみて

「異常が生じたのはお前のせいだ!責任を取れ!」

という認識が危険。
もう少し落ち着いて広い視野を持ちましょう。

痩せた経験談の一つと考えて、参考にできるか否か考え
もし参考出来る要素があったとしても足りない部分があるか否かを
ご自身が考えて更に足して行ってみるのが最善であるのではないでしょうか?


前置きという注意書きを書きましたので本題に入りましょう。

第2回ではランニングの続け方を語ったが第3回では走ることの注意点を語ろう。
大富豪でも広大な自分の庭を走っていることも可能なんだろうが
大半の人は公道を走ることになるだろうからあれこれ危険な点も紹介しつつ。
ただ、これに関しては場所、時間などの都合もあるし
そのような環境がない場合もあるから守る必要はない。
飽くまで参考としてとらえていただきたい。


走る前の注意点

 ①医師から止められている人はやってはいけない。

  ランニング自体が『激しい運動』に属する。
  健康診断等で「激しい運動は避けてください」と言われたのであれば医師の指示に従って
  別の痩せる手段を見つけてくださいませ。(痩せる方法を医師に尋ねるのが一番いい)


 ②現時点で足腰に問題があるのならやってはいけない。

  足、足首、腰などに負担がかなりかかるので
  現時点で痛みや異常をきたしているのならランニングは断念した方がいい。
  さらに悪化する可能性高し!


 ③走りやすい靴や服装を身に付ける。

  当たり前の話だわな。
  長時間走るのが前提だからね。
  サンダルとか適さない靴もあるし、


 ④足の爪を綺麗に整える。

  これも長時間、走るので
  足の爪が長かったり、変な形をしていると
  爪が割れたり足の指を痛める結果にもなる。


 ⑤体調

  あまり習慣化していったりすると

  「走らなきゃ」

  などと体調が悪いにもかかわらず無理をするとさらに悪化する事にもなりかねない。
  時には休むという寛容さも必要。


 ⑥水分を取る。

  汗をかくので走る前にあらかじめ水分を取っておく。
  お酒はダメね。
  後、夏場であれば走っている途中で補給する必要もある。
  小さいリュックなどでジュースを持ち歩いたり
  自販機で購入するために若干のお金を持った方がいいだろう。
  最悪、体調の急変で身動きが取れなくなる可能性もあるからスマホなどの連絡手段
  タクシーなど呼べると安心である。

  夏季の昼間は熱中症の恐れがあるので
  塩分も自身の体調に合わせて摂取する。
  熱中症用の飴やタブレットを用いる。
  (塩飴等は塩分が高めなので医者に止められている場合は医者の指示に従う。)

  気温があまりに高い場合は日中は避け、早朝や夜間にするべきかもしれない。


 ⑥夜間や暗い時は光るものなどを身に付ける。

  光るものは自分の所在を示すものである。
  自分以外の人などに自分がいる事を分かりやすくするものだ。

  前に冬場に真っ黒い上下に黒いニット帽かぶった真っ黒な人が夜間に走っているのを目撃したが

  「この人は暗殺でもしたいのかな?」

  という感じであった。
  身を隠しながら夜に紛れて任務を全うする忍者になるのならそれでいいのかもしれないが
  周りから見えづらいので別の誰から衝突するリスクが高まる。
  車、自転車、人
  特に

  「自分は周りが見えているから大丈夫」

  などと思い込んでいる無灯火自転車と衝突する危険性は非常に高くなる。
  お互い見えづらい状態なのだから。
  人同士が歩いていてぶつからないのはお互いが見えて意識しているからやで
  どちらか一方が見えづらくなっていればぶつかる可能性はあがる。
  歩きスマホ同士でぶつかったりするケースはないだろうか?
  歩きスマホで当たらないのは相手側が配慮してくれているからである。
  暗くて存在が見えずその配慮が出来ない状態だとぶつかる危険性はグッと上がる。


 ⑦女性や未成年者は夜間時は控えるべき

  女性や未成年者は1人で夜間に走ることをオススメしない。
  変質者などに襲われる可能性があるからだ。(男の成人でも絶対に遭わないわけではないが)
  走り続ける事を身に付ければ逃げ切る事は不可能ではないだろうが
  その変質者も鍛えてないとは限らないし、
  真後ろから短距離で全速力の急な体当たりなどされたら避けるのは難しいだろう。

  人気が皆無な過疎地になりそうな場合は昼間でも油断してはいけない。



 ⑧冬季の気温に注意

  温暖な地方に住まわれている方には問題がないかもしれないが
  気温が氷点下を下回るような寒冷地で走る場合は
  走る事により体外に汗を生じさせるが衣服に付いた汗がすぐに凍り付く事も考えられる。
  拭き取ったり早めの対処が求められる。
  あまりに厳しい所では走るのを断念せざるを得ないかもしれない。
  後は雪が降った後などはやめるべき。
  

次に、走っている時の注意点

 ①走る前にはストレッチを行う。

  急に体を動かして足がつるなど考えられるし
  最悪、アキレス腱断裂なんて事にもなりかねないので
  ストレッチを行ってから走るようにする。


 ②人通りが少なく広めの歩道

  歩道となると自転車を使っている人もいるので
  狭い道だと躱したり立ち止まったりする羽目になるので
  出来れば広めの歩道が良いのではないだろうか?

  但し、あまり人通りが皆無の場所を選定すると(山など)
  転倒して負傷して身動きが取れなくなった時など
  自身に何かあった時に周りに助けを求められなくなるので注意。

 

 ③左右移動時は後方注意

  道を右左折するとか前から来た人や道の障害物を躱すとか
  30cm以上体を左右に移動させる際は一旦、後方確認はした方がいい。
  自分を追い抜こうとする自転車や自分よりペースが速いランナーとぶつかる可能性があるからだ。



 ④重めの負荷に注意

  走るついでに買い物をするなんて事も出来るだろう。
  髭人は走ってスーパーに行き2リットルのペットボトルを数本買って帰るというのを続けていた。
  すると、一時期、知らぬ間に足が痛くなっていた。
  特に階段を下りるのにかかとに痛みが走った。
  そのころは、整形外科に通っていたほどだ。
  今は軽減した。

  重量の負担は出来れば避けたいところである。




 走る際に特に注意すべきは自転車だわな。
 無灯火、チャリスマホ、横並び走行など危険行為や道交法違反をしていても
 どこ吹く風。というか自分自身が危険と言う認識をしてない人たちが多い。
 警察もロクに取り締まらないから無法地帯と化している。
 悪いのはチャリ側ではあるがそんな阿呆に巻き込まれて負傷するのは賢明とは言えないからな。
 (そんな阿呆が経済的に優れているとは思えんから賠償も思ったほどもらえんだろう)
 自分で出来る注意は出来る限りやっておく。


広めの川沿いのサイクリングロードみたいなところは個人的にオススメしない。
道幅がそこそこ広めで信号がないが…いかんせん人が多すぎる。
人が多いという事は無法地帯と化している可能性が高いという事でもある。
横並びで歩く数人とか歩きスマホとかふざけあっている子供たち
突然の体調不良など自身に何かあった時は助けてもらえる可能性は高いだろうが
髭人は人を避けなければならないというストレスの方が体に悪そうなのでサイクリングロードにはいかない(苦笑)
とはいっても、ほぼ誰も通らない山道などは考え物。
濡れた山道で転倒し、運悪く木の根っこに足を強打して骨折などして身動きが取れなくなったときに誰も助けてはくれない。
スマホなどで救急車を呼ぶことが出来るかもしれないがその場所をしっかり説明しなければ到着できない。
車も入れないような場所だと当然、救急隊が来るのも遅くなる。
その辺りの走る道の選定は少しは気を配る必要がある。

後は音楽を聴きながらってのは個人的には控えるべきだと思う。
公道を走っている以上、自身の世界に入りやすい音楽を聴きながらだと小さい音からの危険を察知できない恐れがあるからだ。
車や自転車など…
例え相手側が悪くてもこっちは生身だからなぁ…

「チッ!あほか!アイツ!!」

舌打ちだけで危険回避できるのならそれに越したことはないと思う。


髭人が今の所、思いつくのはこれぐらいだろうか?
他に注意点を気が付いた場合は随時追加いたします。


最終回はランニングを習慣化したことによる髭人の変化を語っていこう。


次回→→→-----第4回-----

髭人の痩せ体験談 リスト-----


髭人の痩せ体験談 第2回 (全4回)

2021-08-08 21:00:00 | 痩せ体験談
飽くまで髭人自身がやせた経験をあれこれ考えて分かりやすくそれっぽくまとめてみた結果です。
ここに書かれた内容については医学知識など皆無な髭人が説得力があるような形に載せただけなので
読まれた方が記述内容を実践して何らかの問題が生じたところで私は何ら責任を負いません。(と言うか負えません)
本名も顔出しもしない人の痩せた経験談を鵜呑みにしてやってみて

「異常が生じたのはお前のせいだ!責任を取れ!」

という気持ちが危険。
もう少し落ち着いて広い視野を持ちましょう。

痩せた経験談の一つと考えて、参考にできるか否か考え
もし参考出来る要素があったとしても足りない部分があるか否かを
ご自身が考えて更に足して行ってみるのが最善であるのではないでしょうか?


さて、毎回の大事な前置きをしたところで…


『ランニング』をどのようにしたら継続できるかであるが


 ①走る目標距離をやや長めに設定する。

  現時点で走れる距離に設定しても仕方ないので気持ち長めに設定する。
  髭人は200~300mぐらいしか走れないのに対し片道2~3kmを目標とした。
 (戻ってくるのだから往復4~6kmとなる)

  勿論、最初はその200~300mでバテる。
  残りの距離は歩けばいいのだ。


 ②無理はしない。
 
  日々の肉体の変動は誰にでもあるものだ。
  前回は調子が良くても今回の調子が悪くなる事も起こりうる。

  「前回は500m走れたが、今回は450mになってしまった」

  となっても気にしない。
  一番大事なのは距離ではなく走ることの習慣化である。
  『ランニング』で体調を崩してしまっては元も子もない。


 ③ペースは自由

  上の「無理はしない」の延長線上である。
  調子がいい時、悪い時がある。
  その時の状態で走ればいいのだ。


 ④同じルートで続ける。

  気分転換の為に毎回別ルートにしたいかもしれないが 
  それだと成長を実感しづらくなる。
  同じルートにすることで

  「前回はここの電柱でバテていたが今回はここまでいけた」

  という実感を得られやすい。


 ⑤食事を変えない。

  痩せようと意識すると食事量を減らしたりとか体にいいようなものを摂ろうとするかもしれないが
  髭人的には普段通りのままでいいと思う。
  食べ物に苦慮するようになると多大なストレスになるだろうからな。
  それはあまり健康的ではない。

  寧ろ走るようになっておなかが減るから食べる量が増えるかもしれないが
  そうしたらその分は走ればいいだけの話である。
  ただ、おなかが減ったからとかのどが渇いたからとか
  お菓子や酒類など偏ったものを集中して摂取するのは避けるべきである。


それを毎回続ける事により距離がどんどん伸びていくはずだ。
距離が延びるという事は走っている時間も必然的に増える。
体に効果を及ぼしていくことになる。
有酸素運動って奴かね。

そして、髭人としてはそんなランニングを約半年続けていた。
連続して走っていられる距離は3kmぐらいだったろうか。
そんな時に体の変化に気づいた。

「あれ?俺、もう止まらずに走っていられるな」


体がバテて歩くことを余儀なくしていたというのに
もうその時点でゆっくりとではあるが走り続ける事が出来るようになっていた。
勿論、調子に乗ってめちゃくちゃペースを上げればバテるが
ゆったりとしたペースであればバテて歩くことはなくなったのである。


次回はランニングをすることの注意点を語っていこう。


次回→→→-----第3回-----



髭人の痩せ体験談 リスト-----


髭人の痩せ体験談 第1回(全4回)

2021-08-01 21:00:00 | 痩せ体験談
飽くまで髭人自身がやせた経験をあれこれ考えて分かりやすくそれっぽくまとめてみた結果です。
ここに書かれた内容については医学知識など皆無な髭人が説得力があるような形に載せただけなので
読まれた方が記述内容を実践して何らかの問題が生じたところで私は何ら責任を負いません。(と言うか負えません)
本名も顔出しもしない人の痩せた経験談を鵜呑みにしてやってみて

「異常が生じたのはお前のせいだ!責任を取れ!」

という気持ちが危険。
もう少し落ち着いて広い視野を持ちましょう。

痩せた経験談の一つと考えて、参考にできるか否か考え
もし参考出来る要素があったとしても足りない部分があるか否かを
ご自身が考えて更に足して行ってみるのが最善であるのではないでしょうか?



で、前回の最後には『ランニング』を挙げたけど
まずは何故『ランニング』がいいのか説明していこう。

①手軽

 運動などでいろいろなスポーツなどがあるけども
 大抵、その場所に行かなければならない。
 テニスであればテニスコート。ゴルフのうちっぱなしであれば打ちっぱなし場である。

 玄関を出たら即開始できるのは『ランニング』の良さである。

 でも、ヨガなど家の中で運動できるようなものであれば
 玄関から出る必要すらないのかもしれないけども。
 それは好みで。


②安さ

 まずは服と靴ぐらいで済むのが『ランニング』の良さである。
 他のスポーツだと服や靴に加えて道具があったりするからね。
 野球であれば『バット』や『グローブ』
 ゴルフであれば『ゴルフクラブ』
 テニスであれば『ラケット』『ボール』だとかね。
 


③継続的負荷

 ゆっくりでも走り続けるのが大事である。
 速度は早歩き程度でもいい。
 長時間歩行以上の負荷を体にかけ続ける事で痩せる事になる。
 
 髭人の普段の移動手段はほぼ自転車であるが(勿論、電動アシストなどない)
 一時期毎日1時間以上乗っていてもあまり痩せなかった。
 それどころか健康診断で医師から

 「運動不足だね」

 と言われてしまう始末であった。
 自転車は下り坂とか漕がないで済むという実質的な休みの時間がたびたびあるからな。
 それに長く急な坂を立ち漕ぎで超えるぐらいの負荷を体にかけないとあまり効果がないようだ。
 当時は長い上り坂は面倒くさいからと自転車から降りて歩いていたというのも体に負荷を与えてない要員といえるのだろう。


そんな事分かっている?
だから、どうすれば続けていけるかが気になるって?
全くせっかちさんだなぁ~も~。

では、次回でどのようにしていけば続けていけるかを髭人が考えてみよう。

次回→→→-----第2回-----

髭人の痩せ体験談 リスト-----



髭人のダイエット体験談 はじめに

2021-07-24 21:00:00 | 痩せ体験談
ここから述べる話は
あくまで医学など知識が皆無の髭人がこのようにした事で1年ぐらいで7~8kg痩せたという話だけである。
ですので、真似をしたところで必ずしも痩せられるとは限りませんし、
体調を崩したとか体に異変が生じたなどと悪影響を及ぼす結果になる可能性も否定できません。
しかしそうなったとしても髭人は一切、関与いたしません。
というか、顔出ししない。本名を名乗りもしないような無責任な奴の無料のブログ内容を
鵜呑みするのはうちに限らず危険ですぜ。
飽くまで参考にするだけに留めてここに書かれた内容を読まれた方、ご自身が取捨選択をされるのが望ましいかと。

 「ここに書かれている内容は何一つ、根拠も学ぶところもない駄文じゃん」
 「ちょっと痩せたからと言って得意になっているただのイタイ奴」

という感想になったとしても髭人としては何も申しません。

とは言ってもダイエットの専門家の言う事を100%信じるってのも考え物だと思うがね。

 「お前のような名乗りもしない無責任ド素人の言う事よりも信用できるだろう」

という意見はその通りだが根拠はあるよ。
例えば、髭人がそのダイエットに関してのプロフェッショナルだったとしよう。
その髭人が誰でも必ず永続的に比較的簡単に痩せ続けられる方法を知っていたら…
それを世に出すことは絶対にしない。

「ドケチ!」とか「最低野郎!」とか好きに言えばいい。
だってそれが世に広まってしまったら…

「自分自身が廃業するから」である。

言ってしまって自分の首を絞めるような真似は職業とするのなら絶対にせんわ。
ってかそんなん広めたら同業者から批判を食らうのは当然だし…
身も体も全て軽くなってしまう…といような業界から消されるんじゃないかな?
だからダイエット専門家が食っていくためには当然嘘のダイエット法を伝える事はしない。
そんなのはただの詐欺師だからな。

だから、その方法をする事によって痩せられはする。

特に短期間で容易に行える方法が条件である。
が…

ここからが肝!!

「継続が難しい」とか「継続するのが面倒」というのが重大なポイントである。

ようするに短期間で効果は絶大ですぐに痩せられはするが
やめた途端にリバウンドしてしまう。

ってな所だろうか?
で、ダイエットに成功しその後リバウンドした人が出て来たであろう頃合いを見計らって新しいダイエット法を提示する。
このループを繰り返すことでダイエット専門家は食っていけるんじゃなかろうか?

上記のダイエット専門家の話は全て髭人の妄想に過ぎないが
ダイエット専門家の立場や言動はそのような側面もあるのだという事を
これを読んだ方は頭に置いておいた方がいいんじゃないかな。


さて注意を促したところで話していきましょうか。

『ダイエット』というと日本では痩せる事、全般を指す言葉ですが
本来は『やせる食事』と言った意味があるようですね。
うちのサイトはわかりやすく『痩せる事』全般を指すようにします。

『ダイエット』というと「キツイ」とか「ツライ」とかいうイメージがあるけども
体重目標を立てて運動したり食事を変えてみたりして
かなり無茶な体重目標にしなければ大抵、誰にでも達成は可能だろう。

問題なのはやせた後、その体重や体型を維持できるかという話である。
それで体重が戻ってしまってダイエット失敗というケース多いだろうね。

普通、人間なんだから目標を達成したら気持ちが緩むのは当然だわな。
キツイ事を続けてきてやっとのことでたどり着いたゴールテープ。
それを何とか着る事が出来て

「ゴールした!やったぜぇぇぇぇ!!」

喜びの瞬間である。
「キツイ」「ツライ」を越えた結果なんだからご褒美を欲してしまうのは人情である。
それで

「ちょっとだけ…あんなに頑張ったんだから…」
「ほんと今回が最後。あれだけ頑張ったんだから」

と、あれこれつまみ続けてしまってリバウンド気が付いたらダイエット前の体型に逆戻り!!
肉体ってのはそんな甘えを許してくれないほど無情である。

ダイエットの肝はやせた後の体重の維持である。
痩せる事自体は大抵の人が実現できる。

だが単純にダイエットを続けた内容をそのまま続行し続けるのはキツイわ。
年齢的な肉体の変化はあるだろうが基本的にはその行動を永久に続ける事になるからな。
今やっているダイエットを死ぬまで続けるなんてめまいがするわな。

今の科学技術では薬1粒飲んだらその直後に
理想の体型になるなんて『ドラ〇もん』に出てきそうな夢の薬は
今の所、開発されてないから仕方ないのである。


じゃぁどうすればいいのかって話だけどまずは意識改革である。
まずは…

・『ダイエット』と言う言葉を捨てる。

 ダイエットという言葉自体に重さを感じるんだよね。
 「痩せるんだ」とか「あの体型になるんだ」みたいな強すぎる願望をさ。


・それをやることを好きになる。

 趣味としてしまうのである。
 好きな事であればつづける事は苦ではない。


つまり、好きになれずひたすらつらいことをダイエットとして採用すべきではないって事ね。
そんなことは全てわかっているって?そんなのは既に通過点だって?

ってな訳で髭人がやせた方法を教えよう。

それは『ランニング』ですわ。

理由などの続きは別の機会に…

誰もが考え、実行したものの
多くの人が離れていったものを出来るだけ継続する方向を分かりやすく伝えたいですわ。

次回はランニングのメリットについて髭人が語っていく。

次回→→→-----第1回-----

髭人の痩せ体験談 リスト-----


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