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松の間ブログ

HUMMER H1を中心に、松本家の行き当たりばったり人生備忘録。その名も「松の間ブログ」

原付タイヤ修理

2011-11-01 01:37:38 | 松本家
ようやく、日曜日にお休みを貰える用になってきたこの頃、
そろそろ、愛車の手入れをしようかと考えていた矢先、
普段使用している原付のタイヤがパンクしたのでそちらを先に修理した。

パンクといっても、空気を入れる箇所の虫ゴムが、ちぎれただけ。
ただ、自宅まで帰ってきてからちぎれたのが運が悪い。
最寄りのバイクショップまで押していくと、小一時間は掛かってしまう。

思案の結果、タイヤだけ外して、バイクショップへ持ち込む事とした。

原付のタイヤなんて外した事はないが、
車より簡単だろうと安易に考えて始めたのが浅はかだった。

まずタイヤを固定しているナットを撤去。

ソケットレンチ(サイズ23)に渾身の力を込めてもゆるまないため、
工具をメガネに替えてセットハンマーでたたいて外す。
これで簡単に外れると思っていたら、タイヤを外すには、サイドカバーとマフラーも外さなければならない。
そうこうしている内に、タイヤを外すのに、一時間以上掛かってしまった。
これでは、押していった方が良かったか・・・?

バイクショップにタイヤを持ち込むと、
虫ゴムの交換は5分で完了。材工一式で3360円なり。

新しい虫ゴムの方が少し立派(ホイール真ん中に置いてあるのがちぎれたゴム)。
あの作業内容で、3360円も取られるなら、普段職場で行っているメンテナンス作業はいくら位になるのか素朴な疑問が浮かぶ。
次回からは道具をそろえて自分でやる事を決心。

帰宅し、タイヤを取り付け。
取り付ける際、調子の悪かったリアブレーキも調整(あんまり変化無し)。


最初は、マフラーを固定するボルトが手の入りにくい場所にあったりして、
「なんてメンテナンスし難い機械だろう」と思っていたが、
作業のやり方が解ってくると、少しは作業する人の事も考えてくれている事が感じ取れた。

修理してしまったため、またしばらくは使用するが、
そろそろ新しい原付に更新することを考えても良さそうだ。

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