フロリダ生活が11年目になりました。

英語はもう諦めた・・・。

病院で

2016年10月30日 10時59分53秒 | Weblog
マイクに頼まれていったERのある病院。

『初めての建物+方向音痴』で
病棟のマイクの部屋を出てから、
エレベーターの場所も車の止めた出入り口も分からず、ウロウロ。

私の顔色を察したらしき、スタッフのお姉さんが笑顔で
『どこに行こうと思ってる?』って聞いてくれました。

この病院の出入り口にはセキュリティーがいて、
『どこへ向かうか』を伝えて中に入ります。

ERに到着した時も看護婦さんに
『今、部屋の登録手続きをしてるから5分経ったら、
 ERの〇番の部屋に行くとセキュリティーに伝えて
 手続きしてから入ってきて。』
と言われました。

入院中のマイクに会うにも
彼の部屋番号と名前を伝えて入館シールを受け取ります。

かなりのセキュリティー度に少し驚いた。

ま、でも確かに大事だわ。

でもって。

ここの病院は、スタッフが声をかけてくれる率がすごく高い。

ちょっと迷って、”うろうろ”、”キョロキョロ”すると
すぐに近くのスタッフが声をかけてくれる。

”どこに行きたいの?” ”迷ってる?”
”大丈夫?!”って笑顔で聞いてくれる人がたくさん。

看護婦さんもスタッフの人もセキュリティーの人もドクターですら
あちらこちらで声をかけてくれます。

最初。

『不審者と思われて声をかけられたのか?!』

と思ったのですが、
違う日にマイクと検査結果をもらいに行く時も
あちこちで声をかけられて

『みんな、とても親切なだけかな?!』

と思い。

今までにない病院の対応だったので、旦那にその話をすると。

『両方なんだろうな。』って。

病院で仕事をしている人がそうやって、
病院を訪れた人にフレンドリーに声をかける事で、
私達みたいに本当に迷ってる人は助かるし、
不審者に対しては犯罪を未然に防ぐ事もできる。
ここの病院は監視が厳しい

3階建てのそう大きくない病院だからこそなのかもしれませんが。
(たぶん、ベッドの数もそう多くはない)

数か月前に、
フロリダの違う病院での発砲事件とかありましたし、
赤ちゃんが盗まれる(連れ去られる)事件とかもありますから、
病院って意外と狙われる場所なのかもしれませんね。      

マイクに頼まれてもう一軒、違う病院に行ったのですけど、
最初の病院とはまた全然違いました。
セキュリティーも甘かった・・・。

病院って、色々ですね、どこの国も
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« わたしのスポーツの秋は・・... | トップ | ホビットのおウチはエコらしい。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL